JPH028721B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028721B2 JPH028721B2 JP58250414A JP25041483A JPH028721B2 JP H028721 B2 JPH028721 B2 JP H028721B2 JP 58250414 A JP58250414 A JP 58250414A JP 25041483 A JP25041483 A JP 25041483A JP H028721 B2 JPH028721 B2 JP H028721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage furniture
- opening
- main body
- frame
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 claims description 7
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 11
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厨房、食堂、食品保存室等に設置され
る収納家具、流し台キヤビネツト等の家具に関す
る。
る収納家具、流し台キヤビネツト等の家具に関す
る。
従来例の構成とその問題点
一般にこの種の家具においては、開口部の縁と
扉の間のすきまよりゴキブリ等の害虫が侵入しや
すい。したがつて、前記開口部の縁と扉の接合部
には防虫のためのパツキングを設けているが、前
記パツキングは経年劣化により変形し、わずかの
間隙を生じることがあり、一方、ゴキブリ等はわ
ずか1mmの間隙があつても侵入するため、完全な
防虫手段とはいえない。
扉の間のすきまよりゴキブリ等の害虫が侵入しや
すい。したがつて、前記開口部の縁と扉の接合部
には防虫のためのパツキングを設けているが、前
記パツキングは経年劣化により変形し、わずかの
間隙を生じることがあり、一方、ゴキブリ等はわ
ずか1mmの間隙があつても侵入するため、完全な
防虫手段とはいえない。
発明の目的
本発明は前記従来の問題に留意し、収納家具に
おける開口部より虫が侵入しないようにした防虫
装置付収納家具を提供することを目的とするもの
である。
おける開口部より虫が侵入しないようにした防虫
装置付収納家具を提供することを目的とするもの
である。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は四角形状の
枠体の外面に少なくとも、一対の電撃用の電極帯
を相互間に小間隙をもたせ、かつ、ほぼ平行に配
設し、前記枠体を収納家具本体の開口縁部に開口
部を囲むように取付け、電極帯に低電圧を印加す
る手段を有する防虫装置付収納家具の構成とした
ものであり、口縁部より侵入しようとする害虫は
電極帯に触れ、電撃を受けて外部にはね飛び、し
たがつて収納家具内への虫の侵入を確実に防止で
きるものである。
枠体の外面に少なくとも、一対の電撃用の電極帯
を相互間に小間隙をもたせ、かつ、ほぼ平行に配
設し、前記枠体を収納家具本体の開口縁部に開口
部を囲むように取付け、電極帯に低電圧を印加す
る手段を有する防虫装置付収納家具の構成とした
ものであり、口縁部より侵入しようとする害虫は
電極帯に触れ、電撃を受けて外部にはね飛び、し
たがつて収納家具内への虫の侵入を確実に防止で
きるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもと
づき説明する。
づき説明する。
図において1は収納部、2および開口3を有す
る収納家具本体、4は前記収納家具本体1に枢着
され、開口3を開閉する扉、5は収納家具本体1
の開口3の周囲に形成された凹段部6にはめ合わ
され、かつ、ねじ7により固着された絶縁材料よ
りなる四角形状の枠体である。
る収納家具本体、4は前記収納家具本体1に枢着
され、開口3を開閉する扉、5は収納家具本体1
の開口3の周囲に形成された凹段部6にはめ合わ
され、かつ、ねじ7により固着された絶縁材料よ
りなる四角形状の枠体である。
前記枠体5の前面には、一対の電極帯8,9を
長手方向に沿わせ、かつ、相互間に虫がまたぐに
十分な小間隙10をもたせてほぼ平行に配設して
いる。そして電極帯8,9には乾電池等の電源装
置11により10〜30ボルトの低電圧を印加するよ
うに構成している。
長手方向に沿わせ、かつ、相互間に虫がまたぐに
十分な小間隙10をもたせてほぼ平行に配設して
いる。そして電極帯8,9には乾電池等の電源装
置11により10〜30ボルトの低電圧を印加するよ
うに構成している。
一般にゴキブリ等の虫は約10ボルト程度の電圧
を脚部間にかけると激しい電気シヨツクを受け、
外方に飛びはねる。したがつて、上記実施例の構
成によれば、虫がはつて収納家具本体1の開口縁
より収納部2に侵入しようとするとき、枠体5の
電極帯8,9に触れ、電撃を受けるために収納部
2の侵入することがない。そして、扉4の接合部
に設けられるパツキングが経年劣化して隙間が生
じたとしても、防虫機能は半永久的に維持され
る。前記電極帯8,9は枠体5に付されているた
め、防虫装置がユニツト化されることになり、収
納家具本体1への組み込みが容易になり、製造上
有利である。
を脚部間にかけると激しい電気シヨツクを受け、
外方に飛びはねる。したがつて、上記実施例の構
成によれば、虫がはつて収納家具本体1の開口縁
より収納部2に侵入しようとするとき、枠体5の
電極帯8,9に触れ、電撃を受けるために収納部
2の侵入することがない。そして、扉4の接合部
に設けられるパツキングが経年劣化して隙間が生
じたとしても、防虫機能は半永久的に維持され
る。前記電極帯8,9は枠体5に付されているた
め、防虫装置がユニツト化されることになり、収
納家具本体1への組み込みが容易になり、製造上
有利である。
なお実施例において、電極帯8,9は枠体5の
前面に形成しているが、内側面あるいは外周面に
電極帯8,9を設けてもよく、本発明の防虫機能
に差異は生じない。
前面に形成しているが、内側面あるいは外周面に
電極帯8,9を設けてもよく、本発明の防虫機能
に差異は生じない。
発明の効果
前記実施例の説明により明らかなように、本発
明によれば収納家具の開口縁より侵入しようとす
る虫が電撃より排除され、確実な防虫ができるこ
とはもとより、電撃式の防虫装置が枠体に構成さ
れていることから、収納家具本体への組み込みが
容易であり、その価値は大きい。
明によれば収納家具の開口縁より侵入しようとす
る虫が電撃より排除され、確実な防虫ができるこ
とはもとより、電撃式の防虫装置が枠体に構成さ
れていることから、収納家具本体への組み込みが
容易であり、その価値は大きい。
第1図は本発明の一実施例の防虫装置付収納家
具の斜視図、第2図は同断面図、第3図は同分解
斜視図である。 1……収納家具本体、3……開口、5……枠
体、8,9……電極帯、11……電源装置。
具の斜視図、第2図は同断面図、第3図は同分解
斜視図である。 1……収納家具本体、3……開口、5……枠
体、8,9……電極帯、11……電源装置。
Claims (1)
- 1 四角形状の枠体の外面に少なくとも一対の電
撃用の電極帯を相互間に小間隙をもたせ、かつ、
ほぼ平行に配設し、前記枠体を収納家具本体の開
口縁部に開口部を囲むように取付け、電極帯に低
電圧を印加する手段を有する防虫装置付収納家
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250414A JPS60137307A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 防虫装置付収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250414A JPS60137307A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 防虫装置付収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137307A JPS60137307A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH028721B2 true JPH028721B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=17207531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250414A Granted JPS60137307A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 防虫装置付収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137307A (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58250414A patent/JPS60137307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137307A (ja) | 1985-07-20 |
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