JPH0287292A - カード取引装置 - Google Patents
カード取引装置Info
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- JPH0287292A JPH0287292A JP23933788A JP23933788A JPH0287292A JP H0287292 A JPH0287292 A JP H0287292A JP 23933788 A JP23933788 A JP 23933788A JP 23933788 A JP23933788 A JP 23933788A JP H0287292 A JPH0287292 A JP H0287292A
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- card
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は発行額面の異なる複数種類のプリペイドカード
を使用できるカード取引装置及びカードに係わり、特に
売上金額を発行額面の金種毎に集計するようにしたカー
ド取引装置及びカードに関する。
を使用できるカード取引装置及びカードに係わり、特に
売上金額を発行額面の金種毎に集計するようにしたカー
ド取引装置及びカードに関する。
[従来の技術]
周知のように、プリペイドカードには金額情報が予め磁
気記録されており、カード利用者はその磁気記録された
金額情報に相当する代金を支払ってこのカードを購入す
る。そして、利用者がこのプリペイドカードで例えば券
売機、公衆電話機等を利用する度にその利用代金に相当
する金額が磁気記録された金額情報から差引かれる。
気記録されており、カード利用者はその磁気記録された
金額情報に相当する代金を支払ってこのカードを購入す
る。そして、利用者がこのプリペイドカードで例えば券
売機、公衆電話機等を利用する度にその利用代金に相当
する金額が磁気記録された金額情報から差引かれる。
このような代金前払いの機能を有するプリペイドカード
(以下カードと略記する)を一般の商店においても適用
できることが考えられる。この場合、代金はカードを販
売した時点で回収されているので、商店側にとって資金
的に非常にを利である。また、クレジットカードのよう
にそのカードに対する信用照会を行なう必要がないので
、販売業務の能率を向上できる。
(以下カードと略記する)を一般の商店においても適用
できることが考えられる。この場合、代金はカードを販
売した時点で回収されているので、商店側にとって資金
的に非常にを利である。また、クレジットカードのよう
にそのカードに対する信用照会を行なう必要がないので
、販売業務の能率を向上できる。
このような一般の商店で使用可能なプリペイドカードと
しては、客のさまざまな要望に応じるために、発行額面
が一種類のみでななく、数種類から十数種類に及ぶこと
が考えられる。また、発行額面も2〜3千円の少額額面
から10万円程度の高額額面まで、発行する店の商品の
種類等によって、種々に変化することが考えられる。
しては、客のさまざまな要望に応じるために、発行額面
が一種類のみでななく、数種類から十数種類に及ぶこと
が考えられる。また、発行額面も2〜3千円の少額額面
から10万円程度の高額額面まで、発行する店の商品の
種類等によって、種々に変化することが考えられる。
また、前述したようにプリペイドカードは代金が前もっ
て回収できるために、高額額面のカードの発行時にはそ
のカードの代金を額面より低く設定して、客にその差額
分をサービスすることが考えられる。そして、その発行
額面からの割引率を額面に応じて複数段階に設定する場
合が多い。
て回収できるために、高額額面のカードの発行時にはそ
のカードの代金を額面より低く設定して、客にその差額
分をサービスすることが考えられる。そして、その発行
額面からの割引率を額面に応じて複数段階に設定する場
合が多い。
[発明が解決しようとする課題]
このように、各発行額面によって割引率が異なる場合は
、発生した売上金額がどの額面のカードで支払われたか
を正確に把握する必要がある。すなわち、少額額面の全
く割引かれていないカードで支払われた場合は、そのカ
ードによる売上金額は100%正しい売上金額であるが
、例えば額面を5%割引いて販売したカードであれば、
そのカードにて支払れた売上金額は5%差引いた金額が
正しい売上金額である。
、発生した売上金額がどの額面のカードで支払われたか
を正確に把握する必要がある。すなわち、少額額面の全
く割引かれていないカードで支払われた場合は、そのカ
ードによる売上金額は100%正しい売上金額であるが
、例えば額面を5%割引いて販売したカードであれば、
そのカードにて支払れた売上金額は5%差引いた金額が
正しい売上金額である。
しかし、従来のカード取引装置においては、売上金額を
発行額面毎に集計する機能を有していなかったので、正
確な売上管理ができない問題があった。
発行額面毎に集計する機能を有していなかったので、正
確な売上管理ができない問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
カード挿入口に挿入されたカードに記憶された発行額面
を示す金種を読取って売上金額を金種別に集計すること
によって、使用されたカードの金種を特定でき、たとえ
発行額面に応じて割引率が異なったとしても金種別売上
レポートでもって正しい売上管理が実施できるカード取
引装置及びカードを提供することを目的とする。
カード挿入口に挿入されたカードに記憶された発行額面
を示す金種を読取って売上金額を金種別に集計すること
によって、使用されたカードの金種を特定でき、たとえ
発行額面に応じて割引率が異なったとしても金種別売上
レポートでもって正しい売上管理が実施できるカード取
引装置及びカードを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明は、カード挿入口から
挿入された発行額面が異なる複数種類のカードに記録さ
れた金額情報をカードリーダライタで読取り、キーボー
ドから入力された売上金額を金額情報から差引いて差引
かれた後の金額情報をカードリーダライタでカードに書
込んで排出するカード取引装置において、 各発行額面を示す金種毎の売上金額を記憶する金種別売
上ファイルと、カード挿入口から挿入されたカードに記
録された金種を読取る金種読取手段と、売上金額を金種
別売上フィル内における金種読取手段にて読取られた金
種に対応する売上金額に加算する売上集計手段と、集計
情報出力指令に応動して、金種別売上ファイルの記憶内
容を金種別売上レポートとして印字出力するレポート発
行手段とを備えたものである。
挿入された発行額面が異なる複数種類のカードに記録さ
れた金額情報をカードリーダライタで読取り、キーボー
ドから入力された売上金額を金額情報から差引いて差引
かれた後の金額情報をカードリーダライタでカードに書
込んで排出するカード取引装置において、 各発行額面を示す金種毎の売上金額を記憶する金種別売
上ファイルと、カード挿入口から挿入されたカードに記
録された金種を読取る金種読取手段と、売上金額を金種
別売上フィル内における金種読取手段にて読取られた金
種に対応する売上金額に加算する売上集計手段と、集計
情報出力指令に応動して、金種別売上ファイルの記憶内
容を金種別売上レポートとして印字出力するレポート発
行手段とを備えたものである。
さらに別の発明のカードにおいては、発行額面が表記さ
れ、少なくともカード支払額に応じて順次減算されてい
く金額情報および発行額面に対応する金種情報を記録す
るようにしたものである。
れ、少なくともカード支払額に応じて順次減算されてい
く金額情報および発行額面に対応する金種情報を記録す
るようにしたものである。
[作用]
このように構成されたカード取引装置及びカードにおい
ては、カードに金額情報の他に、発行額面に対応する金
種情報が記憶されている。また、カード取引装置の例え
ば記憶部内に金種別売上ファイルが形成されている。そ
して、カード挿入口からカードが挿入されると、そのカ
ードに記録された発行額面を示す金種が読取られる。そ
して、このカードによって支払われた売上金額が金種別
売上ファイルの該当金種の売上金額に加算される。
ては、カードに金額情報の他に、発行額面に対応する金
種情報が記憶されている。また、カード取引装置の例え
ば記憶部内に金種別売上ファイルが形成されている。そ
して、カード挿入口からカードが挿入されると、そのカ
ードに記録された発行額面を示す金種が読取られる。そ
して、このカードによって支払われた売上金額が金種別
売上ファイルの該当金種の売上金額に加算される。
そして5例えば精算時において、キーボードから集計情
報出力指令を入力すると、金種別売上ファイル記憶内容
が金種別売上レポートとして印字出力される。しかして
、各発行額面別の売上金額が得られるので、正しい売上
管理が可能となる。
報出力指令を入力すると、金種別売上ファイル記憶内容
が金種別売上レポートとして印字出力される。しかして
、各発行額面別の売上金額が得られるので、正しい売上
管理が可能となる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図(a)は実施例のカード(プリペイドカード)を
示す図である。このカード1には[ショッピングカード
]等のプリペイドカードであることを示す名称および[
10000円]等の額面2の表示と、磁気ストライプ3
と、概算の残高状態を示すパンチ孔4が形成されている
。また、第1図(b)は同図(a)に示すカード1と同
一構成であるが額面2が異なる。すなわち、第1図(a
)のカード1と同図(b)のカード1とは額面2が異な
るので、この各カード1を販売する場合における割引率
が異なる。例えば同図(b)の5万円額面のカード1は
1割引きの4万5千円で販売するが、同図(a)1万円
額面のカード1は5分引きの9千5百円で販売される。
示す図である。このカード1には[ショッピングカード
]等のプリペイドカードであることを示す名称および[
10000円]等の額面2の表示と、磁気ストライプ3
と、概算の残高状態を示すパンチ孔4が形成されている
。また、第1図(b)は同図(a)に示すカード1と同
一構成であるが額面2が異なる。すなわち、第1図(a
)のカード1と同図(b)のカード1とは額面2が異な
るので、この各カード1を販売する場合における割引率
が異なる。例えば同図(b)の5万円額面のカード1は
1割引きの4万5千円で販売するが、同図(a)1万円
額面のカード1は5分引きの9千5百円で販売される。
前記磁気ストライブ3内には、第2図に示すように、こ
のカード1を発行(販売)した会社(店)の発行会社コ
ード3a、発行日付3b、カード保持者の会員番号3c
、暗証番号3d、全てのカード1に連続するカード番号
8e、金額情報としての金額3f、 このカード1の
発行時に設定された額面2の金種を示す金種コード3g
等が記録されている。
のカード1を発行(販売)した会社(店)の発行会社コ
ード3a、発行日付3b、カード保持者の会員番号3c
、暗証番号3d、全てのカード1に連続するカード番号
8e、金額情報としての金額3f、 このカード1の
発行時に設定された額面2の金種を示す金種コード3g
等が記録されている。
なお、カード1に会員番号3c、暗証番号3dを記録す
るのは、このカード1を使用できる人を特定して、現金
や商品券とは異質のものであることを示すとともに、会
員番号、暗証番号を確認することによって、客がたとえ
そのカード1を紛失したとしても、拾った他人が使用で
きなくシ、かつ紛失者に対して再発行可能にするためで
ある。
るのは、このカード1を使用できる人を特定して、現金
や商品券とは異質のものであることを示すとともに、会
員番号、暗証番号を確認することによって、客がたとえ
そのカード1を紛失したとしても、拾った他人が使用で
きなくシ、かつ紛失者に対して再発行可能にするためで
ある。
第3図はカード取引装置5を示す外観図である。
筐体の前面にキーボード6が配設されており、上部にカ
ード挿入ロア、表示部8が設けられている。
ード挿入ロア、表示部8が設けられている。
さらにこのカード取引装置5には客が暗証番号を入力す
るためのビンバッド9および記録用紙10に売上情報や
金種別売上レポート等を印字するプリンタ11がケーブ
ルにて接続されている。
るためのビンバッド9および記録用紙10に売上情報や
金種別売上レポート等を印字するプリンタ11がケーブ
ルにて接続されている。
前記キーボード6には、第4図に示すように、数字デー
タを入力するための置数キー12.置数された数字デー
タを確認するための確認キー13の他に、入力された一
人の客に対する売上金額を合計するための売上計キー1
481点検又は精算業務時に売上の日計を行なう日計キ
ー14b、同じく累計を行なう累計キー14c等の各種
ファンクションキー14が配設されている。
タを入力するための置数キー12.置数された数字デー
タを確認するための確認キー13の他に、入力された一
人の客に対する売上金額を合計するための売上計キー1
481点検又は精算業務時に売上の日計を行なう日計キ
ー14b、同じく累計を行なう累計キー14c等の各種
ファンクションキー14が配設されている。
さらに、このキーボード6には操作員が鍵にて切換操作
する業務切換スイッチ15が配設されている。そして、
この業務切換スイッチ51によって、[売上] [点検
コ [精算]等の各種業務が選択設定される。
する業務切換スイッチ15が配設されている。そして、
この業務切換スイッチ51によって、[売上] [点検
コ [精算]等の各種業務が選択設定される。
第5図はカード取引装置5の概略構成を示すブロック図
である。
である。
各種情報処理を実行するCPU25に対してパスライン
26を介して、制御プログラムを記憶するROM27、
金種別売上ファイル等の各種可変データを記憶するRA
M28、キーボード6、電話回線を介してホストコンピ
ュータからなるカードセンタ29にオンライン接続され
るMODEM等からなる通信制御回路30、カード挿入
ロアから挿入された各カード1に対して情報の読み書き
を実行するカードリーダライタ31、ピンパッド9に接
続されたインターフェース32、プリンタ11に接続さ
れたインターフェース33等が接続されている。
26を介して、制御プログラムを記憶するROM27、
金種別売上ファイル等の各種可変データを記憶するRA
M28、キーボード6、電話回線を介してホストコンピ
ュータからなるカードセンタ29にオンライン接続され
るMODEM等からなる通信制御回路30、カード挿入
ロアから挿入された各カード1に対して情報の読み書き
を実行するカードリーダライタ31、ピンパッド9に接
続されたインターフェース32、プリンタ11に接続さ
れたインターフェース33等が接続されている。
また、上記各電子構成部材に対して電源34から各駆動
電圧VD、VCが供給される。
電圧VD、VCが供給される。
前記RAM28内には、第6図に示すように、発行額面
2(金種コード3g)毎にカード1の取扱件数および売
上金額を集計する金種別売上ファイル28a1全売上金
額を累計する売上累計メモリ28b1全取扱件数を累計
する取扱累計メモリ28c1カードリーダライタ31で
読取ったカード情報を記憶するカード情報メモリ28d
ニー大の客の売上合計金額を算出する合計メモリ28e
、カードセンタ29へ送信する売上情報および集計情報
を記憶する送信バッファ28f1表示部81;表示する
表示データを記憶する表示バッファ28g1プリンタ1
1にて記録用紙10へ印字する印字データを記憶する印
字バッファ28h等が形成されている。
2(金種コード3g)毎にカード1の取扱件数および売
上金額を集計する金種別売上ファイル28a1全売上金
額を累計する売上累計メモリ28b1全取扱件数を累計
する取扱累計メモリ28c1カードリーダライタ31で
読取ったカード情報を記憶するカード情報メモリ28d
ニー大の客の売上合計金額を算出する合計メモリ28e
、カードセンタ29へ送信する売上情報および集計情報
を記憶する送信バッファ28f1表示部81;表示する
表示データを記憶する表示バッファ28g1プリンタ1
1にて記録用紙10へ印字する印字データを記憶する印
字バッファ28h等が形成されている。
さらに、RAM28内には、自己床独自で使用できる自
己床カードや各店で共通に使用できる共通カード等の発
行会社コードで区別される発行会社毎に、各金種に対応
する取扱件数および売上金額を集計する発行会社別ファ
イル28iが形成されている。
己床カードや各店で共通に使用できる共通カード等の発
行会社コードで区別される発行会社毎に、各金種に対応
する取扱件数および売上金額を集計する発行会社別ファ
イル28iが形成されている。
しかして、カード取引装置5の電源34が投入されると
、前記CPU25は第7図の流れ図に従って売上処理業
務を実行するようにプログラム構成されている。
、前記CPU25は第7図の流れ図に従って売上処理業
務を実行するようにプログラム構成されている。
流れ図が開始され、S(ステップ)1にてキーボード6
の業務切換スイッチ15が[売上]業務に設定されてい
れば、表示部8に表示バッファ28gを介して[カード
挿入]の操作案内を表示する。そして、カード挿入ロア
にカード1が挿入されると、S2にてカードリーダライ
タ31にてそのカード1の磁気ストライプ3に記憶され
た発行会社コード3a、会員番号3c、暗証番号3d。
の業務切換スイッチ15が[売上]業務に設定されてい
れば、表示部8に表示バッファ28gを介して[カード
挿入]の操作案内を表示する。そして、カード挿入ロア
にカード1が挿入されると、S2にてカードリーダライ
タ31にてそのカード1の磁気ストライプ3に記憶され
た発行会社コード3a、会員番号3c、暗証番号3d。
カード番号3e、金額3f、金種コード3g等からなる
カード情報を読取る。そして、読取ったカード情報をR
AM28のカード情報メモリ28dへ格納する。次にカ
ード情報メモリ28dに記憶されたカード情報から挿入
されたカードがこの取引装置5で使用可能なカード1で
あるか否かを判断する。具体的には、発行会社コード3
aが提携されていない他の会社の発行会社コードの場合
には使用不可能と判断して、表示部8に[使用不可]の
メツセージを表示して、該当カードを排出する。
カード情報を読取る。そして、読取ったカード情報をR
AM28のカード情報メモリ28dへ格納する。次にカ
ード情報メモリ28dに記憶されたカード情報から挿入
されたカードがこの取引装置5で使用可能なカード1で
あるか否かを判断する。具体的には、発行会社コード3
aが提携されていない他の会社の発行会社コードの場合
には使用不可能と判断して、表示部8に[使用不可]の
メツセージを表示して、該当カードを排出する。
使用可能なカードであれば、S3にて[暗証番号入力]
の操作案内を表示し、ピンバッド9における客のキー操
作にて例えば4桁の暗証番号が入力されると、その暗証
番号がカード情報メモリ28dに記憶されている暗証番
号3dと一致するか否かを調べる。一致しなければ[暗
証番号入力]の操作案内を表示して、再度暗証番号が入
力されるのを待つ。3回暗証番号が入力されても暗証番
号が一致しなければ、事故カードであると判断して、[
使用不可能]を表示して該当カードを排出する。
の操作案内を表示し、ピンバッド9における客のキー操
作にて例えば4桁の暗証番号が入力されると、その暗証
番号がカード情報メモリ28dに記憶されている暗証番
号3dと一致するか否かを調べる。一致しなければ[暗
証番号入力]の操作案内を表示して、再度暗証番号が入
力されるのを待つ。3回暗証番号が入力されても暗証番
号が一致しなければ、事故カードであると判断して、[
使用不可能]を表示して該当カードを排出する。
暗証番号が一致すると、S4にてカード情報メモリ28
dの金額3fを残額として表示する。そして、客の購入
した商品の金額が置数キー121;てキー人力され、表
示された金額が正しいと判断して確認キー13がキー人
力されると、その金額を合計メモリ28eの合計額に加
算する。そして、売上計キー14aがキー操作されると
、−人の客に対する売上金額の合計処理が終了したので
、その合計金額がカード情報メモリ28dの金額3fで
示されるカード残高以下であることを確認する。
dの金額3fを残額として表示する。そして、客の購入
した商品の金額が置数キー121;てキー人力され、表
示された金額が正しいと判断して確認キー13がキー人
力されると、その金額を合計メモリ28eの合計額に加
算する。そして、売上計キー14aがキー操作されると
、−人の客に対する売上金額の合計処理が終了したので
、その合計金額がカード情報メモリ28dの金額3fで
示されるカード残高以下であることを確認する。
カード残高以下であれば、前記金額3fから合計額を差
引いてその差引残高を表示するとともに、その差引き残
高を新たな金額3fとしてカード情報メモリ28dへ書
込む。
引いてその差引残高を表示するとともに、その差引き残
高を新たな金額3fとしてカード情報メモリ28dへ書
込む。
しかして、S5にてカード情報メモリ28dに記憶され
た新たな金額8fをカードリーダライタ31に挿入され
ているカード1の磁気ストライプ3の該当領域に書込む
。
た新たな金額8fをカードリーダライタ31に挿入され
ているカード1の磁気ストライプ3の該当領域に書込む
。
次に、合計金額、会員番号、売上合計金額を差引く前の
カード残高、売上合計金額を差引いた後のカード残高等
の売上情報をプリンタ11で記録用紙10へ印字出力し
てレシートとして発行する。
カード残高、売上合計金額を差引いた後のカード残高等
の売上情報をプリンタ11で記録用紙10へ印字出力し
てレシートとして発行する。
次に、S7にてカード情報メモリ28dから金種コード
3gを読取る。そして、この金種コード3gで金種別売
上ファイル28aの各金種を検索する。そして、該当金
種が検索されると、該当金種の取扱件数に1を加算する
とともに、S8にて合計メモリ28eの合計金額を該当
金種の売上金額に加算する。
3gを読取る。そして、この金種コード3gで金種別売
上ファイル28aの各金種を検索する。そして、該当金
種が検索されると、該当金種の取扱件数に1を加算する
とともに、S8にて合計メモリ28eの合計金額を該当
金種の売上金額に加算する。
さらに、カード情報メモリ28dの発行会社コードに基
づいて、発行会社別ファイル28iの該当カードの件数
および売上金額を更新する。
づいて、発行会社別ファイル28iの該当カードの件数
および売上金額を更新する。
しかるのち、合計金額を売上累計メモリ28bの全売上
金額に加算するととてもに、取扱累計メモリ28cの全
取扱件数に1を加算する。そして、最後に挿入されてい
るカード1を排出して一人の客に対するカードによる売
上処理業務を終了する。
金額に加算するととてもに、取扱累計メモリ28cの全
取扱件数に1を加算する。そして、最後に挿入されてい
るカード1を排出して一人の客に対するカードによる売
上処理業務を終了する。
また、前記CPU25は例えば1日の業務が終了した時
点で第8図に示す流れ図に従って精算業務を実施する。
点で第8図に示す流れ図に従って精算業務を実施する。
流れ図が開始され、S9にて業務切換スイッチ15が[
精算]業務に設定されると、表示部8に[精算]の業務
メツセージを表示する。そして、S10にてキーボード
6の累計キー14cがキー操作されると、集計情報出力
指令が入力されたと判断して、表示部8に[累計業務]
のメツセージを表示する。
精算]業務に設定されると、表示部8に[精算]の業務
メツセージを表示する。そして、S10にてキーボード
6の累計キー14cがキー操作されると、集計情報出力
指令が入力されたと判断して、表示部8に[累計業務]
のメツセージを表示する。
そして、確認キー13がキー操作されると、S11にて
RAM28の金種別売上ファイル28aに累計されてい
る各金種毎の金種を示す額面35a、取扱件数35bお
よび売上金額35cをプリンタ11にて記録用紙10に
第9図に示すように印字出力する。次にS12にて[合
計]の案内文字35d、取扱累計メモリ28cおよび売
上累計メモリ28bに累計されている全取扱件数35e
および全売上金額35fを記録用紙10上に印字出力し
て、金種別売上レポート35として発行する。
RAM28の金種別売上ファイル28aに累計されてい
る各金種毎の金種を示す額面35a、取扱件数35bお
よび売上金額35cをプリンタ11にて記録用紙10に
第9図に示すように印字出力する。次にS12にて[合
計]の案内文字35d、取扱累計メモリ28cおよび売
上累計メモリ28bに累計されている全取扱件数35e
および全売上金額35fを記録用紙10上に印字出力し
て、金種別売上レポート35として発行する。
その後、金種別売上ファイル28a、売上累計メモリ2
8b、取扱累計メモリ28cの各データをカードセンタ
29へ送信して、送信済みのファイル28aおよび各メ
モリ28b、28cの各データをクリアする。
8b、取扱累計メモリ28cの各データをカードセンタ
29へ送信して、送信済みのファイル28aおよび各メ
モリ28b、28cの各データをクリアする。
また、同様の手法にて、発行会社別ファイル28iに記
憶された自己病カード又は共通カード等のカード種類別
に、第10図に示すように、各金種毎の取扱件数および
売上金額を印字出力する。
憶された自己病カード又は共通カード等のカード種類別
に、第10図に示すように、各金種毎の取扱件数および
売上金額を印字出力する。
このように構成されたカード取引装置5およびカード1
において、各カード1には、第2図に示すように、カー
ド支払額に応じて順次減額されていく金額3fと発行額
面2を示す変化しない金種コード3gが磁気記録されて
いる。
において、各カード1には、第2図に示すように、カー
ド支払額に応じて順次減額されていく金額3fと発行額
面2を示す変化しない金種コード3gが磁気記録されて
いる。
そして、カード取引装置5が設置された店において、カ
ード1による売上が発生すると、客の持参するカード1
をカード挿入ロアへ挿入したのち、客にピンパッド9に
て4桁の暗証番号を入力してもらう。次に、売上金額を
キーボード6の置数キー12にて入力して、売上計キー
14aを押すと、挿入されたカード1に記憶されている
金額3fから売上合計額が差引かれ、そのカード1が排
出される。そして、その客の売上額はカード1から読取
られた金種コード3gで区別され、RAM28の金種別
売上ファイル28aに金種別に登録集計される。また、
売上累計メモリ28bおよび取扱累計メモリ28cの各
累積値も同時に更新される。
ード1による売上が発生すると、客の持参するカード1
をカード挿入ロアへ挿入したのち、客にピンパッド9に
て4桁の暗証番号を入力してもらう。次に、売上金額を
キーボード6の置数キー12にて入力して、売上計キー
14aを押すと、挿入されたカード1に記憶されている
金額3fから売上合計額が差引かれ、そのカード1が排
出される。そして、その客の売上額はカード1から読取
られた金種コード3gで区別され、RAM28の金種別
売上ファイル28aに金種別に登録集計される。また、
売上累計メモリ28bおよび取扱累計メモリ28cの各
累積値も同時に更新される。
そして、例えば1日の業務終了後に実施される精算業務
において、業務切換キー15を[精算]業務に設定した
のち、累計キー14cと確認キー13を続けて押すと、
第9図に示す金種(発行額面35a)毎に、取扱件数3
5bと売上金額35cが印字された金種別売、上レポー
ト35が発行される。
において、業務切換キー15を[精算]業務に設定した
のち、累計キー14cと確認キー13を続けて押すと、
第9図に示す金種(発行額面35a)毎に、取扱件数3
5bと売上金額35cが印字された金種別売、上レポー
ト35が発行される。
また、第10図に示すような発行会社毎の各金種別にお
ける取扱件数および売上金額が印字された金種別売上レ
ポートが発行される。
ける取扱件数および売上金額が印字された金種別売上レ
ポートが発行される。
このように、発行額面2毎に売上金額が正確に把握でき
るので、たとえ発行額面2毎にこのカード1を販売する
場合における割引率が異なったとしても、各カード1!
別毎における正しい売上金額が把握できる。
るので、たとえ発行額面2毎にこのカード1を販売する
場合における割引率が異なったとしても、各カード1!
別毎における正しい売上金額が把握できる。
すなわち、このようにカード1に金種を記憶させ、カー
ド取引装置5において、売上金額を発行額面別に集計す
る機能を持たせることによって、正確な売上管理が可能
となる。
ド取引装置5において、売上金額を発行額面別に集計す
る機能を持たせることによって、正確な売上管理が可能
となる。
また逆に言えば、店にとって割引率等の店独自のプレミ
アムを付加したカード1を発行できる。
アムを付加したカード1を発行できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のカードにおいては、カード
支払に応じて順次減額されていく金額情報とともに発行
額面を示す金種を記憶させている。
支払に応じて順次減額されていく金額情報とともに発行
額面を示す金種を記憶させている。
さらに、カード取引装置においては、カード挿入口ら挿
入されたカードの金種を読取って売上金額を金種別に集
計し、必要に応じて、集計結果を金種別売上レポートと
して印字出力している。したがって、使用されたカード
の金種を特定でき、たとえ発行額面に応じて割引率が異
なったとしても金種別売上レポートでもって正しい売上
管理が実施できる。
入されたカードの金種を読取って売上金額を金種別に集
計し、必要に応じて、集計結果を金種別売上レポートと
して印字出力している。したがって、使用されたカード
の金種を特定でき、たとえ発行額面に応じて割引率が異
なったとしても金種別売上レポートでもって正しい売上
管理が実施できる。
用1凶乃主第貴図は本発明の一実施例に係わるカード取
引装置及びカードを示すものであり、第1図はカードの
外観図、第2図はカードに記憶されたカード情報を示す
図、第3図はカード取引装置を示す外観図、第4図はキ
ーボードのキー配置図、第5図はカード取引装置の概略
構成を示すブロック図、第6図は記憶部に形成された各
メモリを示す図、第7図および第8図は動作を示す流れ
図、第9図および第10図は金種別売上レポートを示す
図である。
引装置及びカードを示すものであり、第1図はカードの
外観図、第2図はカードに記憶されたカード情報を示す
図、第3図はカード取引装置を示す外観図、第4図はキ
ーボードのキー配置図、第5図はカード取引装置の概略
構成を示すブロック図、第6図は記憶部に形成された各
メモリを示す図、第7図および第8図は動作を示す流れ
図、第9図および第10図は金種別売上レポートを示す
図である。
1・・・カード、2・・・額面、3・・・磁気ストライ
ブ、3a・・・発行会社コード、3C・・・会員番号、
3d・・・暗証番号、3e・・・カード番号、3f・・
・金額、3g・・・金種コード、5・・・カード取引装
置、6・・・キーボード、7・・・カード挿入口、8・
・・表示部、9・・・ビンパッド、11・・・プリンタ
、12・・・置数キ14a・・・売上計キー 14c・
・・累計キー25−CPU、2B−RAM、28a−・
・金種別売上ファイル、28d・・・カード情報メモリ
、31・・・カードリーダライタ、35・・・金種別売
上レポート。
ブ、3a・・・発行会社コード、3C・・・会員番号、
3d・・・暗証番号、3e・・・カード番号、3f・・
・金額、3g・・・金種コード、5・・・カード取引装
置、6・・・キーボード、7・・・カード挿入口、8・
・・表示部、9・・・ビンパッド、11・・・プリンタ
、12・・・置数キ14a・・・売上計キー 14c・
・・累計キー25−CPU、2B−RAM、28a−・
・金種別売上ファイル、28d・・・カード情報メモリ
、31・・・カードリーダライタ、35・・・金種別売
上レポート。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
′26
図
第
図
第
図
第10
図
Claims (2)
- (1)カード挿入口(7)から挿入された発行額面(2
)が異なる複数種類のカード(1)に記録された金額情
報(3f)をカードリーダライタ(31)で読取り、キ
ーボード(6)から入力された売上金額を前記金額情報
から差引いて差引かれた後の金額情報を前記カードリー
ダライタで前記カードに書込んで排出するカード取引装
置において、前記各発行額面を示す金種毎の売上金額を
記憶する金種別売上ファイル(28a)と、前記カード
挿入口から挿入されたカードに記録された金種を読取る
金種読取手段(S2、S7)と、前記売上金額を前記金
種別売上フィル内における前記金種読取手段にて読取ら
れた金種に対応する売上金額に加算する売上集計手段(
S8)と、集計情報出力指令(S10)に応動して、前
記金種別売上ファイルの記憶内容を金種別売上レポート
(35)として印字出力するレポート発行手段(S11
)とを備えたカード取引装置。 - (2)発行額面が表記され、少なくともカード支払額に
応じて順次減算されていく金額情報および前記発行額面
に対応する金種情報が記録されたカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239337A JP2548331B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | カード取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239337A JP2548331B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | カード取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287292A true JPH0287292A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2548331B2 JP2548331B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=17043232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239337A Expired - Fee Related JP2548331B2 (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | カード取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016040679A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 東芝テック株式会社 | 販売データ処理装置およびプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195769A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Icカ−ド取引システム |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP63239337A patent/JP2548331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195769A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Icカ−ド取引システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016040679A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 東芝テック株式会社 | 販売データ処理装置およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548331B2 (ja) | 1996-10-30 |
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