JPH028738A - 送液装置 - Google Patents
送液装置Info
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- JPH028738A JPH028738A JP15887888A JP15887888A JPH028738A JP H028738 A JPH028738 A JP H028738A JP 15887888 A JP15887888 A JP 15887888A JP 15887888 A JP15887888 A JP 15887888A JP H028738 A JPH028738 A JP H028738A
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- pump
- damper
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高速液体クロマトグラフ装置などに用いて好
適な送液装置に関する。
適な送液装置に関する。
〈従来の技術〉
高速液体クロマトグラフ装置は、被測定液を一定量採取
してのち溶M液でもって分離カラムに搬送し、その後、
該分離カラムからの溶出液を検出器に導いて導電率を測
定することにより、被測定液中のイオンなどを測定する
ようになっている。
してのち溶M液でもって分離カラムに搬送し、その後、
該分離カラムからの溶出液を検出器に導いて導電率を測
定することにより、被測定液中のイオンなどを測定する
ようになっている。
このような高速液体クロマトグラフ装置に用いて好適な
送液装置としては例えば第6図に示すようなカム速度線
図を有する送′a装置が知られている。
送液装置としては例えば第6図に示すようなカム速度線
図を有する送′a装置が知られている。
即ち、第6図は従来の送液装置の主要部を説明するため
のカム速度線図であり、図中、縦軸は送液流量Qを示し
ており横軸はカムの回転角度αを示している。また、A
はポンプ側カムの速度、Bはダンパ側カムの速度、Cは
ポンプ側カムの速度とダンパ11!Iカムの速度との合
成速度であって上記送液装置の吐出速度をそれぞれ表し
ている。第6図において、ポンプ側カムの速度Aとダン
パ側カムの速度Bとの合成速度であるCが第6図の如く
一定となっていると、上記送液装置の吐出速度が一定で
あって理想的な無脈流送液が実現することになる。しか
し、現実の送液装置はチエツクバルブ・から液が漏れた
り送液流体が圧縮されたりして圧力が減少し無脈流送液
とはなってはいなかっな。
のカム速度線図であり、図中、縦軸は送液流量Qを示し
ており横軸はカムの回転角度αを示している。また、A
はポンプ側カムの速度、Bはダンパ側カムの速度、Cは
ポンプ側カムの速度とダンパ11!Iカムの速度との合
成速度であって上記送液装置の吐出速度をそれぞれ表し
ている。第6図において、ポンプ側カムの速度Aとダン
パ側カムの速度Bとの合成速度であるCが第6図の如く
一定となっていると、上記送液装置の吐出速度が一定で
あって理想的な無脈流送液が実現することになる。しか
し、現実の送液装置はチエツクバルブ・から液が漏れた
り送液流体が圧縮されたりして圧力が減少し無脈流送液
とはなってはいなかっな。
このため、背圧が上昇してポンプ側流量の立ち上がりが
遅れ圧力が減少する区間をあらかじめ計算で求め、該区
間だけモータの回転速度を増加させる(特願昭61−3
13188号公報参照)ことなどが行われていた。
遅れ圧力が減少する区間をあらかじめ計算で求め、該区
間だけモータの回転速度を増加させる(特願昭61−3
13188号公報参照)ことなどが行われていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然しながら、上記従来例においては、圧縮率補償領域が
せまく無脈流化するためには、モータの増速比が10@
以上になることも多くモータへの負担が大きいという欠
点があった。また、ポンプ側流量の立ち上がりが大きく
遅れ上記A、Bの交点が第6図のa点よりも右側になる
場合にはポンプ側流量とダンパ側流量との合成流量が零
以下となり、上記モータをどれだけ増速してもポンプ側
流量とダンパ111流量との合成流量を一定にすること
ができないという欠点もあった。
せまく無脈流化するためには、モータの増速比が10@
以上になることも多くモータへの負担が大きいという欠
点があった。また、ポンプ側流量の立ち上がりが大きく
遅れ上記A、Bの交点が第6図のa点よりも右側になる
場合にはポンプ側流量とダンパ側流量との合成流量が零
以下となり、上記モータをどれだけ増速してもポンプ側
流量とダンパ111流量との合成流量を一定にすること
ができないという欠点もあった。
本発明は、かかる状況に鴛みてなされたものであり、そ
の目的は、背圧が高くなっても確実に無脈流送液が可能
であり、且つ、背圧が高い部分で無脈流送液を行なって
もモータなどに負担がかからないような送液装置を提供
することにある。
の目的は、背圧が高くなっても確実に無脈流送液が可能
であり、且つ、背圧が高い部分で無脈流送液を行なって
もモータなどに負担がかからないような送液装置を提供
することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上述のような問題点を解決する本発明の特徴は、送液装
置において、ポンプ側カムとダンパ側カムの回転角度が
一定の区間前記ポンプと前記ダンパの両方から液体を吐
出させることにより前記ポンプと前記ダンパの合計吐出
流量が常時一定に保たれるようにしたことにある。
置において、ポンプ側カムとダンパ側カムの回転角度が
一定の区間前記ポンプと前記ダンパの両方から液体を吐
出させることにより前記ポンプと前記ダンパの合計吐出
流量が常時一定に保たれるようにしたことにある。
〈実施例〉
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例を説明するための構成説明図である。
図は本発明実施例を説明するための構成説明図である。
この図において、1は例えば溶離液が貯溜されたタンク
、2は例えば溶離液などの排出液を収容するタンク、1
0はタンク1から液体を吸引し吐出して送液するポンプ
、11はプランジャ、12は1ランジヤ11に復元力を
与えるバネ、13はプランジャ11を変位させるカム、
14はカム13の変位をプランジャ11へ円滑に1云達
する車輪、15はプランジャ11をシールするシール材
、16は1ランジヤ11による液体の吸入や吐出の際に
通路となる部屋、17は部屋16に液体を吸入する際に
開く吸入弁、18は部屋16から液体が吐出する際に開
く吐出弁、19はピストン、20はポンプ10の吸引時
に吸引した液体を吐出して無脈流送液を行なうためボン
110から吐出された液体を一部吸引するダンパ、21
は1ランジヤ、21はプランジャ21に復元力を与える
バネ、23はプランジャ21を変位させるカム、24は
カム23の変位21へ円滑に伝達する車輪、25はプラ
ンジジャ21をシールするシール材、26はプランジャ
21による液体の吸入や吐出の際に通路となる部屋、2
9はピストン、30はカム13とカム23を同期回転さ
せてポンプ10及びダンパ20を回転させるモータ、4
0は液体クロマトグラフ装置、41は試料を一定量採取
するインジェクタ、42は該試料中の測定成分をクロマ
トグラフィツクに分離するカラム43はカラム42で分
離された測定成分の検出を行なうディテクタ、50はボ
ン110及びダンパ20の運転状態に応してモータ30
を制御するモータ制御部、51は切り欠き部51゛を有
すると共にカム13.23と同期して回転するディスク
、52は例えば光を用いて上記切り欠き51“の位置を
検出する位置検出手段である。
、2は例えば溶離液などの排出液を収容するタンク、1
0はタンク1から液体を吸引し吐出して送液するポンプ
、11はプランジャ、12は1ランジヤ11に復元力を
与えるバネ、13はプランジャ11を変位させるカム、
14はカム13の変位をプランジャ11へ円滑に1云達
する車輪、15はプランジャ11をシールするシール材
、16は1ランジヤ11による液体の吸入や吐出の際に
通路となる部屋、17は部屋16に液体を吸入する際に
開く吸入弁、18は部屋16から液体が吐出する際に開
く吐出弁、19はピストン、20はポンプ10の吸引時
に吸引した液体を吐出して無脈流送液を行なうためボン
110から吐出された液体を一部吸引するダンパ、21
は1ランジヤ、21はプランジャ21に復元力を与える
バネ、23はプランジャ21を変位させるカム、24は
カム23の変位21へ円滑に伝達する車輪、25はプラ
ンジジャ21をシールするシール材、26はプランジャ
21による液体の吸入や吐出の際に通路となる部屋、2
9はピストン、30はカム13とカム23を同期回転さ
せてポンプ10及びダンパ20を回転させるモータ、4
0は液体クロマトグラフ装置、41は試料を一定量採取
するインジェクタ、42は該試料中の測定成分をクロマ
トグラフィツクに分離するカラム43はカラム42で分
離された測定成分の検出を行なうディテクタ、50はボ
ン110及びダンパ20の運転状態に応してモータ30
を制御するモータ制御部、51は切り欠き部51゛を有
すると共にカム13.23と同期して回転するディスク
、52は例えば光を用いて上記切り欠き51“の位置を
検出する位置検出手段である。
このような構成からなる本発明の実施例において、モー
タ30が駆動するとカム13.23が回転し、該回転が
プランジャ11.21の往復運動に変換され、該往復運
動に従ってポンプ10およびダンパ20から液体が吐出
され、究極的にタンク1内の液体がカラム42などに一
定流量で供給されるようになる。また、次の(1)〜(
4)のようにして吐出流量の無脈流化が行われる。即ち
、(1)モータ30が一定速度又はこれまでの圧力に対
応した回転パターンで112動される。
タ30が駆動するとカム13.23が回転し、該回転が
プランジャ11.21の往復運動に変換され、該往復運
動に従ってポンプ10およびダンパ20から液体が吐出
され、究極的にタンク1内の液体がカラム42などに一
定流量で供給されるようになる。また、次の(1)〜(
4)のようにして吐出流量の無脈流化が行われる。即ち
、(1)モータ30が一定速度又はこれまでの圧力に対
応した回転パターンで112動される。
(2)基準区間(例えば吐出弁18の閉じる前の圧力が
安定する区間)の圧力Pχを圧力センサ60によって測
定する。
安定する区間)の圧力Pχを圧力センサ60によって測
定する。
(3)上記圧力Pχをもとに記憶手段56に記憶されて
いる特性曲線図に基いて増速終了角度α2を演算部58
で計算する。この増速終了角度α2により、第5図に示
す回転パターンが決定される。
いる特性曲線図に基いて増速終了角度α2を演算部58
で計算する。この増速終了角度α2により、第5図に示
す回転パターンが決定される。
(4)上述のようにして得られた第5図において、カム
原点検出機構51.51−.52によりカムの原点をさ
かし第5図の回転パターンで回転させる。
原点検出機構51.51−.52によりカムの原点をさ
かし第5図の回転パターンで回転させる。
一方、第2図は本発明実施例の主要部を説明するための
カム速度線図であり、図中、第6図と同一記号は同一意
味をもたせて使用しここでの重複説明は省略する。第2
図において、カムの回転角度α3と回転角度α4の間は
ポンプ側とダンパ側の両方から液体が吐出される部分で
あって圧縮率補償領域と呼ばれる。また、背圧が高い場
合、溶媒の圧縮率等でポンプ側吐出時に吐出量の減少及
び圧力の低下が生じる。ここで、圧縮率補償領域を設け
、この領域でカムの回転を増速することでダンパ側の吐
出量を増大し、ポンプ側の吐出量の減少を補償し究極的
に無脈流送液が実現するようになる。尚、本発明は第2
図の実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
り、例えば回転角度α3と回転角度a4の間におけるポ
ンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度Bが一定でな
く変動的であるがそれらの合成速度が一定であるように
してもよいものとする。また、合成速度が一定でなくと
もよいものとする。
カム速度線図であり、図中、第6図と同一記号は同一意
味をもたせて使用しここでの重複説明は省略する。第2
図において、カムの回転角度α3と回転角度α4の間は
ポンプ側とダンパ側の両方から液体が吐出される部分で
あって圧縮率補償領域と呼ばれる。また、背圧が高い場
合、溶媒の圧縮率等でポンプ側吐出時に吐出量の減少及
び圧力の低下が生じる。ここで、圧縮率補償領域を設け
、この領域でカムの回転を増速することでダンパ側の吐
出量を増大し、ポンプ側の吐出量の減少を補償し究極的
に無脈流送液が実現するようになる。尚、本発明は第2
図の実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
り、例えば回転角度α3と回転角度a4の間におけるポ
ンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度Bが一定でな
く変動的であるがそれらの合成速度が一定であるように
してもよいものとする。また、合成速度が一定でなくと
もよいものとする。
第3図は本発明実施例のカム(第2図のようなカム速度
線図を示すカム)が一定速度で回転したときの吐出状態
を示す図であり、図中、第2図や第6図と同一記号は同
一意味をもたせて使用しここでの重複説明は省略する。
線図を示すカム)が一定速度で回転したときの吐出状態
を示す図であり、図中、第2図や第6図と同一記号は同
一意味をもたせて使用しここでの重複説明は省略する。
第3図において、カムの回転角度α1と回転角度α2の
間のポンプ側吐出流量に相当するEの部分は液体が圧縮
されたりチエツクバルブ(吐出弁18など)から液体が
逆流したりしてポンプ20の吐出速度の立上がりが遅れ
たため、送液装置から吐出されない部分である。このた
め、ポンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度Bとの
合成速度であるCは、第3図の一点鎖線で示すようにな
っている。第4図は上記カムの回転角度αとタイムイン
ターバル(ステッピングモータのパルス間隔)tとの関
係を示す図であり、Fのような回転パターンで速度を増
加させるとダンパ側の吐出流量が増加し、ポンプ側カム
の速度Aとダンパ側カムの速度Bとの合成速度であるC
は一定速度となる。尚、第3図の吐出されない部分Eは
背圧が高くなるにつれて第3図の右側に移動してくるが
、本発明実施例によれば吐出速度が急激に減少したり零
になったりすることはなく、増速の最大値はa/b(タ
イムインタバルでは最小値がb / a )倍に押えら
れる。また、第2図の回転角度α3と回転角度α4の間
におけるポンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度B
が一定速度で吐出しているようなカム形状の場合は、第
4図の増速終了角度α2だけを変化させるようにすれば
よい。
間のポンプ側吐出流量に相当するEの部分は液体が圧縮
されたりチエツクバルブ(吐出弁18など)から液体が
逆流したりしてポンプ20の吐出速度の立上がりが遅れ
たため、送液装置から吐出されない部分である。このた
め、ポンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度Bとの
合成速度であるCは、第3図の一点鎖線で示すようにな
っている。第4図は上記カムの回転角度αとタイムイン
ターバル(ステッピングモータのパルス間隔)tとの関
係を示す図であり、Fのような回転パターンで速度を増
加させるとダンパ側の吐出流量が増加し、ポンプ側カム
の速度Aとダンパ側カムの速度Bとの合成速度であるC
は一定速度となる。尚、第3図の吐出されない部分Eは
背圧が高くなるにつれて第3図の右側に移動してくるが
、本発明実施例によれば吐出速度が急激に減少したり零
になったりすることはなく、増速の最大値はa/b(タ
イムインタバルでは最小値がb / a )倍に押えら
れる。また、第2図の回転角度α3と回転角度α4の間
におけるポンプ側カムの速度Aとダンパ側カムの速度B
が一定速度で吐出しているようなカム形状の場合は、第
4図の増速終了角度α2だけを変化させるようにすれば
よい。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したような本発明によれば、背圧が高く
なっても確実に無脈流送液が可能であり、且つ、背圧が
高い部分で無脈流送液を行なってもモータなどに負担が
かからないような送液装置が実現する。即ち、(イ)例
えば40019/Cm2もの高背圧でも無脈流送液が行
なえる。(ロ)背圧が高くなっても無脈流送液が行なえ
るためモータへの負担が大幅に軽減する。(ハ)ポンプ
側カムの速度とダンパ側カムの速度が一定速度で吐出し
ているようなカム形状の場合は、第4図の増速終了角度
α2だけを変化させるようにすればよいため、各圧力毎
の回転パターンから計算する前記従来例の方法に比して
計算時間が速くなり、圧力の変化にも速やかに対応でき
る。(ニ)背圧が高くなっても第4図の増速終了角度α
2だけを変化させるようにすればよいため、前記従来例
のようにモータへの負荷が過大であったりカムの回転が
異常となったりすることはない。
なっても確実に無脈流送液が可能であり、且つ、背圧が
高い部分で無脈流送液を行なってもモータなどに負担が
かからないような送液装置が実現する。即ち、(イ)例
えば40019/Cm2もの高背圧でも無脈流送液が行
なえる。(ロ)背圧が高くなっても無脈流送液が行なえ
るためモータへの負担が大幅に軽減する。(ハ)ポンプ
側カムの速度とダンパ側カムの速度が一定速度で吐出し
ているようなカム形状の場合は、第4図の増速終了角度
α2だけを変化させるようにすればよいため、各圧力毎
の回転パターンから計算する前記従来例の方法に比して
計算時間が速くなり、圧力の変化にも速やかに対応でき
る。(ニ)背圧が高くなっても第4図の増速終了角度α
2だけを変化させるようにすればよいため、前記従来例
のようにモータへの負荷が過大であったりカムの回転が
異常となったりすることはない。
第1図は本発明実施例の構成説明図、第2図及び第6図
はカム速度線図、第3図は本発明実施例の吐出状態を示
す図、第4図はカムの回転角度とタイムインターバルと
の関係を示す図、第5図はカムの回転パターンを示す図
である。 1.2・・・・・・タンク、10・・・・・・ポンプ、
10・・・・・・ダンパー 30・・・・・・モータ、
40・・・・・・液体クロマトグラフ装置、50・・・
・・・モータ制御部、 60・・・・・・圧力検出手段、 第 図 第 図
はカム速度線図、第3図は本発明実施例の吐出状態を示
す図、第4図はカムの回転角度とタイムインターバルと
の関係を示す図、第5図はカムの回転パターンを示す図
である。 1.2・・・・・・タンク、10・・・・・・ポンプ、
10・・・・・・ダンパー 30・・・・・・モータ、
40・・・・・・液体クロマトグラフ装置、50・・・
・・・モータ制御部、 60・・・・・・圧力検出手段、 第 図 第 図
Claims (1)
- 吸入弁及び吐出弁を開閉させて液体の吸入や吐出を行な
うポンプと該ポンプから吐出された液体を一部吸引し前
記ポンプが吐出しない時に吸引された液体を吐出するダ
ンパとを有し定流量で液体を送る送液装置において、ポ
ンプ側カムとダンパ側カムの回転角度が一定の区間前記
ポンプと前記ダンパの両方から液体を吐出させることに
より前記ポンプと前記ダンパの合計吐出流量が常時一定
に保たれることを特徴とする送液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158878A JPH0823553B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 送液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158878A JPH0823553B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 送液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028738A true JPH028738A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0823553B2 JPH0823553B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15681369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158878A Expired - Fee Related JPH0823553B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 送液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823553B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004218635A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Isco Inc | 高圧往復ポンプおよびその制御 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103590993B (zh) * | 2013-11-06 | 2016-03-16 | 安徽皖仪科技股份有限公司 | 一种减小液相色谱仪中流量波动的方法和输液泵装置 |
| JP6439881B2 (ja) * | 2015-12-01 | 2018-12-19 | 株式会社島津製作所 | 送液装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371586A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Yokogawa Electric Corp | 送液装置 |
| JPS63173866A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-18 | Hitachi Ltd | 無脈動ポンプの制御方式 |
| JPS6415476A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Hitachi Ltd | Control method for non-pulsating pump |
| JPS6445984A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Control method for no-pulsation pump |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158878A patent/JPH0823553B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371586A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Yokogawa Electric Corp | 送液装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2004218635A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Isco Inc | 高圧往復ポンプおよびその制御 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823553B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |