JPH0287417A - ワイヤハーネスのプロテクタ - Google Patents
ワイヤハーネスのプロテクタInfo
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- JPH0287417A JPH0287417A JP63238125A JP23812588A JPH0287417A JP H0287417 A JPH0287417 A JP H0287417A JP 63238125 A JP63238125 A JP 63238125A JP 23812588 A JP23812588 A JP 23812588A JP H0287417 A JPH0287417 A JP H0287417A
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワイヤハーネスのプロテクタに関するもので
ある。
ある。
L従来の技術]
従来、例えば自動車等の車両におけるワイヤハーネスの
プロテクタには、ワイヤハーネスを保持するプロテクタ
本体の外側に、ボルト挿通孔を有するスタッド受入片が
突出されたものがある。
プロテクタには、ワイヤハーネスを保持するプロテクタ
本体の外側に、ボルト挿通孔を有するスタッド受入片が
突出されたものがある。
このプロテクタは、例えば自動車の鋼板ボデーあるいは
パネル等の被取付部上のスタッドボルトに前記スタッド
受入片のボルト挿通孔を嵌挿することによって前記被取
付部に配置され、その後、前記スタッドボルトに留め具
が装着されることによって、前記スタッド受入片の抜は
葎めがなされる。すなわら、従来のプロテクタでは、被
取付部に対づる配置と、留め具による固定とが別々に行
なわれていた。
パネル等の被取付部上のスタッドボルトに前記スタッド
受入片のボルト挿通孔を嵌挿することによって前記被取
付部に配置され、その後、前記スタッドボルトに留め具
が装着されることによって、前記スタッド受入片の抜は
葎めがなされる。すなわら、従来のプロテクタでは、被
取付部に対づる配置と、留め具による固定とが別々に行
なわれていた。
[発明が解決しようとす′る課題J
上記した従来のプロテクタでは、被取付部に対する配置
後に、スタッドボルトに留め具を装着する必要がある、
1なわち被取付部にプロテクタを配置する手間の他に、
スタッドボルトに留め具を装着する手間がかかるため、
組付■数が多くなり、作業性が悪かった。
後に、スタッドボルトに留め具を装着する必要がある、
1なわち被取付部にプロテクタを配置する手間の他に、
スタッドボルトに留め具を装着する手間がかかるため、
組付■数が多くなり、作業性が悪かった。
また、プロテクタを固定するための留め具が必要である
ため、部品点数が増え、コストアップを余儀無くされる
と共に、部品管理にも手間がかかるという不具合があっ
た。
ため、部品点数が増え、コストアップを余儀無くされる
と共に、部品管理にも手間がかかるという不具合があっ
た。
本発明の目的は、上記した従来技術にa3ける問題点を
解決することにある。
解決することにある。
[課題を解決するための手段J
上記した課題を解決する本発明は、ワイヤハーネスを保
持1゛るためのプロテクタ本体に、被取付部トのスタッ
ドボルトに対し嵌挿によって係lヒされる係止部を漏え
たものである。
持1゛るためのプロテクタ本体に、被取付部トのスタッ
ドボルトに対し嵌挿によって係lヒされる係止部を漏え
たものである。
[作用コ
上記した手段によれば、ワイヤハーネスを保持するプロ
テクタ本体の係止部を被取付部上のスタッドボルトに嵌
挿することによって、その係止部が前記スタッドボルト
に係止され、その結果、被取付部に対するプ【]テチク
の配置とその固定が同時に果たされる。
テクタ本体の係止部を被取付部上のスタッドボルトに嵌
挿することによって、その係止部が前記スタッドボルト
に係止され、その結果、被取付部に対するプ【]テチク
の配置とその固定が同時に果たされる。
[実施例]
以下、本発明の実施例をいくつか挙げることにする。
〈第1実施例〉
まず、第1実施例について、第1〜6図にしたがって説
明する。
明する。
ワイヤハーネスのプロテクタを斜視図で示した第1図、
同正面図を示した第2図及び同平面図を示した第3図に
おいて、プロテクタ本体1は、適宜の合成樹脂材料によ
ってほぼチVンネル状に形成されており、底板部2と両
側板部3とを有している。
同正面図を示した第2図及び同平面図を示した第3図に
おいて、プロテクタ本体1は、適宜の合成樹脂材料によ
ってほぼチVンネル状に形成されており、底板部2と両
側板部3とを有している。
ブ1コデクタ本体1の底板部2は、被数イ」部であると
ころの例えば自動車の鋼板ボデー4の被取付部5にほぼ
沿う形状に形成されており、その本体1内には、前記鋼
板ボデー4の被取付面5F1.:沿って配線されるワイ
ヤハーネス6が収容されて保持される。
ころの例えば自動車の鋼板ボデー4の被取付部5にほぼ
沿う形状に形成されており、その本体1内には、前記鋼
板ボデー4の被取付面5F1.:沿って配線されるワイ
ヤハーネス6が収容されて保持される。
プロテクタ本体1の両端部には、前記底板部2に連続す
るテープ巻部7が突設されでいる。このテープ巻部7ど
と−しに前記ワイヤハーネス6の当該n1位が粘着テー
プ68等によつC巻装されることにより、プロテクタ本
体1にワイヤバー・ネス6が止着される。
るテープ巻部7が突設されでいる。このテープ巻部7ど
と−しに前記ワイヤハーネス6の当該n1位が粘着テー
プ68等によつC巻装されることにより、プロテクタ本
体1にワイヤバー・ネス6が止着される。
しかして、首記プロデクタ本体1の底部外側面に次に詳
述する係止部8が−・体C設けられる。なお、係止部8
は、前記鋼板ボデー4の被取付面5に垂直状に溶植、す
なわち溶接等によっで突設されたスタッドボルト9に対
応しており、本例では、プロテクタ本体1の一方の側板
部3の両端部と他方の側板部3の中央部に設()られて
いる。また、鋼板ボデー4上のスタッドボルト9は、そ
の外周に所定のリード角をもつC形成された螺旋突起1
0を有する。
述する係止部8が−・体C設けられる。なお、係止部8
は、前記鋼板ボデー4の被取付面5に垂直状に溶植、す
なわち溶接等によっで突設されたスタッドボルト9に対
応しており、本例では、プロテクタ本体1の一方の側板
部3の両端部と他方の側板部3の中央部に設()られて
いる。また、鋼板ボデー4上のスタッドボルト9は、そ
の外周に所定のリード角をもつC形成された螺旋突起1
0を有する。
係止部8は、第4〜6図に示すように、四角形状の間口
孔12を有しかつプロテクタ本体1の側板部3に連続す
る矩形枠状の枠片13と、その枠片13の聞1」孔12
の前後(第4図において左右)に対向する内壁°の間に
架設された左右2つの係止片14どからなる。なお、開
口孔12の前後に対向する内壁の間の間隔aは、前記ス
タッドボルト9の螺旋突起10の外径よりも、例えば約
1.5倍大きく設定されている。
孔12を有しかつプロテクタ本体1の側板部3に連続す
る矩形枠状の枠片13と、その枠片13の聞1」孔12
の前後(第4図において左右)に対向する内壁°の間に
架設された左右2つの係止片14どからなる。なお、開
口孔12の前後に対向する内壁の間の間隔aは、前記ス
タッドボルト9の螺旋突起10の外径よりも、例えば約
1.5倍大きく設定されている。
前記係止片14は相互に平行をなすと共に、プロテクタ
本体1の長手(前後)方向とほぼ平行をなしている。各
係止片14は、その下部において前記枠片13と繋がっ
ており、その上端部が相反方向へ弾性変形可能になって
いる。
本体1の長手(前後)方向とほぼ平行をなしている。各
係止片14は、その下部において前記枠片13と繋がっ
ており、その上端部が相反方向へ弾性変形可能になって
いる。
係止片14の対向面の上端部には係止爪15が幅方向に
治って形成されている。再検止片14の係止爪15は、
その間の距離すが前記スタッドボルト9の螺旋突起10
の谷の径よりも小さく設定されており、前記スタッドボ
ルト9の螺旋突起10間の谷間に係合可能となっている
。従って、係止片14の間に前記スタッドボルト9が嵌
挿されると、スタッドボルト9の螺旋突起10と係11
−片1/lの係1F爪15とがラチェット機構に類似し
た係合関係をもって係合することにより、係J1部8が
スタッドボルト9に係止片14の弾性を介して係止、す
なわら抜は止めされる。
治って形成されている。再検止片14の係止爪15は、
その間の距離すが前記スタッドボルト9の螺旋突起10
の谷の径よりも小さく設定されており、前記スタッドボ
ルト9の螺旋突起10間の谷間に係合可能となっている
。従って、係止片14の間に前記スタッドボルト9が嵌
挿されると、スタッドボルト9の螺旋突起10と係11
−片1/lの係1F爪15とがラチェット機構に類似し
た係合関係をもって係合することにより、係J1部8が
スタッドボルト9に係止片14の弾性を介して係止、す
なわら抜は止めされる。
さらに、係止爪15の幅Cは、スタッドボルト9の螺旋
突起10の外径よりも長く、例えば約1゜2倍長く設定
されている。このため、係止部8の取付中心へとスタッ
ドボルト2の軸心Bとの間に多少の位置ずれがあっても
、その位置ずれを吸収して取付けることが可能である。
突起10の外径よりも長く、例えば約1゜2倍長く設定
されている。このため、係止部8の取付中心へとスタッ
ドボルト2の軸心Bとの間に多少の位置ずれがあっても
、その位置ずれを吸収して取付けることが可能である。
本例の係止部8では、その位置ずれの吸収方向がプロテ
クタ本体1の長手方向に合うため、前記複数のスタッド
ボルト9の各軸心8間のピッチが規定値よりも少々ずれ
ていても、そのピッチの誤差を吸収(これを、ピッチ吸
収という。〉して容易に取付けることがCきる。
クタ本体1の長手方向に合うため、前記複数のスタッド
ボルト9の各軸心8間のピッチが規定値よりも少々ずれ
ていても、そのピッチの誤差を吸収(これを、ピッチ吸
収という。〉して容易に取付けることがCきる。
また、係止爪15の」−縁には、解除片16が突出され
ている。解除片16は、プロテクタを取外ず場合に、そ
の取外し作業者の指先あるいは解除工具等にJ:って相
反方向(第5図においで左右方向)に開かゼることで、
前記係止片14を撓ませて聞き、前記スタッドボルト9
の螺旋突起10に対づる係止爪15の係合を解除するこ
とができる。
ている。解除片16は、プロテクタを取外ず場合に、そ
の取外し作業者の指先あるいは解除工具等にJ:って相
反方向(第5図においで左右方向)に開かゼることで、
前記係止片14を撓ませて聞き、前記スタッドボルト9
の螺旋突起10に対づる係止爪15の係合を解除するこ
とができる。
また、前記枠片13の聞「」孔12の0Nltに対向す
る内壁には、スタッドボルト9の所定以りの移動を規制
するだめの規制片17が形成されると共に、前記係止片
14の所定以上の撓みを規制するためのストッパ片18
が形成されている。また、枠片13の底部前後には、前
記プロテクタ本体1の底板部2の底面とほぼ同一面をな
す底面を有する座片19が突出されている。
る内壁には、スタッドボルト9の所定以りの移動を規制
するだめの規制片17が形成されると共に、前記係止片
14の所定以上の撓みを規制するためのストッパ片18
が形成されている。また、枠片13の底部前後には、前
記プロテクタ本体1の底板部2の底面とほぼ同一面をな
す底面を有する座片19が突出されている。
上記したワイせハーネスのプロテクタにおいて、鋼板ボ
デー4上のワイヤハーネス6を保Ifる場合には、まず
、ワイヤハーネス6をブ[1テクタ木休1内に収容し、
その本体1のテープ巻部7と前記ワイヤハーネス6とを
粘着テープ(図・示省略)等によって巻装する。
デー4上のワイヤハーネス6を保Ifる場合には、まず
、ワイヤハーネス6をブ[1テクタ木休1内に収容し、
その本体1のテープ巻部7と前記ワイヤハーネス6とを
粘着テープ(図・示省略)等によって巻装する。
その後、プロ・アクタ本体1の係止部8を前記鋼板ボデ
ー4上のスタッドボルト9に嵌挿する。すると、スタッ
ドボルト9の螺旋突起10ど係止片14の係止爪15が
ラチェット機構に類似した係合関係をもって係合するこ
とにより、係止部8がスタッドボルト9に係止されるこ
とになる。
ー4上のスタッドボルト9に嵌挿する。すると、スタッ
ドボルト9の螺旋突起10ど係止片14の係止爪15が
ラチェット機構に類似した係合関係をもって係合するこ
とにより、係止部8がスタッドボルト9に係止されるこ
とになる。
これによって、鋼板ボデー4に対するプ1」アクタの配
置とその固定とが同時に果たされる。
置とその固定とが同時に果たされる。
また、本例によると、複数のスタッドポル1−9に対し
てプロテクタ本体1の各係止部8が係IFされる場合に
、スタッドボルト9と係止部8どの間にプロテクタ本体
1の長手方向に多少の位置ずれがあっても、その係止を
果たすことができるため、スタッドボルト9の軸心8間
のピッチが規定値よりも少々ずれていても、そのビッグ
の誤差を吸収して、容易に取付けることができる。
てプロテクタ本体1の各係止部8が係IFされる場合に
、スタッドボルト9と係止部8どの間にプロテクタ本体
1の長手方向に多少の位置ずれがあっても、その係止を
果たすことができるため、スタッドボルト9の軸心8間
のピッチが規定値よりも少々ずれていても、そのビッグ
の誤差を吸収して、容易に取付けることができる。
また、−旦、取付けたプロテクタを取外したい場合には
、係止爪15の上縁の解除片16を、作業者の指先ある
いは解除工具等によっC相反方向に聞くことで、前記係
止片14を撓ませて開き、前記スタッドボルト9の螺旋
突起10に対する係止爪15の係合を解除することによ
って、プロテクタを鋼板ボデー4から容易に取外すこと
ができる。
、係止爪15の上縁の解除片16を、作業者の指先ある
いは解除工具等によっC相反方向に聞くことで、前記係
止片14を撓ませて開き、前記スタッドボルト9の螺旋
突起10に対する係止爪15の係合を解除することによ
って、プロテクタを鋼板ボデー4から容易に取外すこと
ができる。
なお、上記実施例における係止部8は、プ[1アクタ本
体1の一側板部3の両端部と他側板部3の中央部に設け
られているが、その配置位置及び配置個数等は限定され
ない。
体1の一側板部3の両端部と他側板部3の中央部に設け
られているが、その配置位置及び配置個数等は限定され
ない。
〈第2実施例〉
次に、第2実論例について、第7〜10図にしたがって
説明する。
説明する。
本例は、第7図に丞°すように、上記実施例の複数の係
止部8のうちの一つ、すなわち後端部(図示左端部)を
、前記スタッドボルト9に対するピッチ吸収能をらたな
い係1[部(以下、これを位置決め用係止部という。)
21としたものである。
止部8のうちの一つ、すなわち後端部(図示左端部)を
、前記スタッドボルト9に対するピッチ吸収能をらたな
い係1[部(以下、これを位置決め用係止部という。)
21としたものである。
この位置決め用係止部21は、第8〜10図に示りよう
に、前記係止部8における係止片14の係止爪15の中
央部に、前記スタッドボルト9と同一中心でかつ螺旋突
起10の間の谷の径とほぼ等、しい円弧形に切除した係
合四部22を形成したものである。さらに、再検止爪1
の各係止爪15は、スタッドボルト9の?lll旋突起
1oの間の谷に確実に係合しうるように、イの相互の高
ざ位置がずれて形成されている。従って、この位置決め
用係止部21は、スタッドボルト9に嵌挿して係止され
ることによって、スタッドボルト9に対し前後方向の位
置決めがなされる。
に、前記係止部8における係止片14の係止爪15の中
央部に、前記スタッドボルト9と同一中心でかつ螺旋突
起10の間の谷の径とほぼ等、しい円弧形に切除した係
合四部22を形成したものである。さらに、再検止爪1
の各係止爪15は、スタッドボルト9の?lll旋突起
1oの間の谷に確実に係合しうるように、イの相互の高
ざ位置がずれて形成されている。従って、この位置決め
用係止部21は、スタッドボルト9に嵌挿して係止され
ることによって、スタッドボルト9に対し前後方向の位
置決めがなされる。
なJ3、その他、位置決め用係止部21は、前記係止部
8における規制片17及びストッパ片18が排除されて
いる点が異なる他は係止部8とほぼ同一構成であるから
、同一・部位には同一符号を付すことにより、その説明
を省略する。
8における規制片17及びストッパ片18が排除されて
いる点が異なる他は係止部8とほぼ同一構成であるから
、同一・部位には同一符号を付すことにより、その説明
を省略する。
本例のプロテクタも、第1実施例と同様にして、鋼板ボ
デー4に対するプロテクタの配置とその固定とが同時に
果たされる。
デー4に対するプロテクタの配置とその固定とが同時に
果たされる。
しかして、位置決め用係止部21を設けたことによって
、プロテクタの取付基準位置が決まり、より精度の高い
配置が行なえると共に、プロテクタの1=tt後のプロ
テクタ全体が係止部8のピッチ吸収方向、すなわらプロ
テクタ本体1の長手方向に対してがた付くという不具合
を解消することができる。
、プロテクタの取付基準位置が決まり、より精度の高い
配置が行なえると共に、プロテクタの1=tt後のプロ
テクタ全体が係止部8のピッチ吸収方向、すなわらプロ
テクタ本体1の長手方向に対してがた付くという不具合
を解消することができる。
く第3実施例〉
次に、第3実施例について、第11〜16図にしたがっ
て説明する。
て説明する。
本例は、第11図に示すように、前記プロテクタ本体1
に蓋部材24を取付けるようにしたものである。なお、
プロテクタ本体1の構成は、第1実施例と同・−構成で
あるから、同一・部位には同一符号を付ずことにより、
その説明を省略する。
に蓋部材24を取付けるようにしたものである。なお、
プロテクタ本体1の構成は、第1実施例と同・−構成で
あるから、同一・部位には同一符号を付ずことにより、
その説明を省略する。
蓋部材24は、適宜の合成樹脂材料によって、はぼブト
ンネル状に形成され、前記プロテクタ本体1のF面σ甘
口を覆う益板部25と、その本体1の側板部3の上部外
側に嵌合される両側板部26とを有している。
ンネル状に形成され、前記プロテクタ本体1のF面σ甘
口を覆う益板部25と、その本体1の側板部3の上部外
側に嵌合される両側板部26とを有している。
蓋部材24の両側板部26の下端部両端にはロック片2
7が突出され、またプロテクタ本体1の両側板部3の外
側にはロック片27と係合可能なロック受部28が設け
られる。
7が突出され、またプロテクタ本体1の両側板部3の外
側にはロック片27と係合可能なロック受部28が設け
られる。
ロック片27は、第12.13図に示すように、蓋81
I材24の両側板部26に連続して突出する基片部29
の外側に、係止突部30が形成されてなる。係止突部3
0は、その下部に案内斜面31が形成されると共に、そ
の上縁に係止部32が形成されている。
I材24の両側板部26に連続して突出する基片部29
の外側に、係止突部30が形成されてなる。係止突部3
0は、その下部に案内斜面31が形成されると共に、そ
の上縁に係止部32が形成されている。
また、ロック受部28は、第14〜16図に示すように
、プロテクタ本体1の両側板部3の外側に突出した一対
の取付部33を介して横架部34を架設してなり、前記
ロック片27を挿入可能な係入孔35を形成する。横架
部34は、適宜の弾性を有りると共に、その上部内側に
案内斜面36が形成されると共に、その下縁に係止面3
7が形成されている。
、プロテクタ本体1の両側板部3の外側に突出した一対
の取付部33を介して横架部34を架設してなり、前記
ロック片27を挿入可能な係入孔35を形成する。横架
部34は、適宜の弾性を有りると共に、その上部内側に
案内斜面36が形成されると共に、その下縁に係止面3
7が形成されている。
前記蓋部材24は、ロック片27をL1ツク受部28の
係入孔35に係入づ゛ることによって、プロテクタ本体
1に取付けられる。このとき、ロック片27の係止突部
30はロック受部28の横架部34をその弾性に抗して
即し広げつつつ係入され、横架部34を通過したところ
で、横架部34がその弾性によって復元することによっ
て抜は止めされる。
係入孔35に係入づ゛ることによって、プロテクタ本体
1に取付けられる。このとき、ロック片27の係止突部
30はロック受部28の横架部34をその弾性に抗して
即し広げつつつ係入され、横架部34を通過したところ
で、横架部34がその弾性によって復元することによっ
て抜は止めされる。
本例によれば、プロテクタ本体1に蓋部材24を設けた
ことによって、プロテクタ本体1内のワイヤハーネス(
図示省略)の周囲を取囲むことができ、そのワイヤハー
ネスの保護ににり有効である。
ことによって、プロテクタ本体1内のワイヤハーネス(
図示省略)の周囲を取囲むことができ、そのワイヤハー
ネスの保護ににり有効である。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能で
ある。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能で
ある。
[発明の効果1
本発明によれば、ワイヤハーネスを保持するプロテクタ
本体の係止部を被取付部上のスタッドボルトに嵌挿する
ことによって、その係止部が前記スタッドボルトに係止
され、その結果、被取付部に対するプロテクタの配置と
その固定が同時に果たされるものであるから、従来のブ
【]テチクと箕なり、数取イリ部に対するプロテクタの
配置後にスタッドボルトに留め具を装着する必要がなく
、従って、ぞの留め具の装着の手間を省き、組付工数を
削減することができ、作業性が1^l上される。また、
留め具が不要であるため、部品点数が削減され、コスト
が低廉化されると共に、部品管理の手間を省(ことがで
きる。
本体の係止部を被取付部上のスタッドボルトに嵌挿する
ことによって、その係止部が前記スタッドボルトに係止
され、その結果、被取付部に対するプロテクタの配置と
その固定が同時に果たされるものであるから、従来のブ
【]テチクと箕なり、数取イリ部に対するプロテクタの
配置後にスタッドボルトに留め具を装着する必要がなく
、従って、ぞの留め具の装着の手間を省き、組付工数を
削減することができ、作業性が1^l上される。また、
留め具が不要であるため、部品点数が削減され、コスト
が低廉化されると共に、部品管理の手間を省(ことがで
きる。
第1〜6図は本発明の第1実施例を示Jもので、第1図
はワイヤハーネスのプロテクタの斜視図、第2図は同正
面図、第3図は同平面図、第4図は係止部の平面図、第
5図は第4図のV−Vta1gi面図、第6図は第4図
のVI −VIX線断面図ある。第7〜10図は第2実
施例を示すもので、第7図はワイヤハーネスのプロテク
タの平面図、第8図は位置決め係止部の平面図、第9図
は第8図のIX −X線断面図、第10図は第8図のX
−X線断面図である。第11〜16図は第3実施例を示
すもので、第11図はワイヤハーネスのプロテクタ及び
蓋部材の平面図、第12図はロック片の正面図、第13
図は第12図(7)XI[I−Xmt/A断面図、第1
4図はロック受部の正面図、第15図は同平面図、第1
6図は第14図のXVT−XVI線断面図である。 1・・・プロテクタ本体 4・・・鋼板ボデー(被取付部) 8・・・係止部 9・・・スタッドボルト 出 願 人 大和化成工業株式会社
はワイヤハーネスのプロテクタの斜視図、第2図は同正
面図、第3図は同平面図、第4図は係止部の平面図、第
5図は第4図のV−Vta1gi面図、第6図は第4図
のVI −VIX線断面図ある。第7〜10図は第2実
施例を示すもので、第7図はワイヤハーネスのプロテク
タの平面図、第8図は位置決め係止部の平面図、第9図
は第8図のIX −X線断面図、第10図は第8図のX
−X線断面図である。第11〜16図は第3実施例を示
すもので、第11図はワイヤハーネスのプロテクタ及び
蓋部材の平面図、第12図はロック片の正面図、第13
図は第12図(7)XI[I−Xmt/A断面図、第1
4図はロック受部の正面図、第15図は同平面図、第1
6図は第14図のXVT−XVI線断面図である。 1・・・プロテクタ本体 4・・・鋼板ボデー(被取付部) 8・・・係止部 9・・・スタッドボルト 出 願 人 大和化成工業株式会社
Claims (1)
- ワイヤハーネスを保持するためのプロテクタ本体に、被
取付部上のスタッドボルトに対し嵌挿によつて係止され
る係止部を備えたワイヤハーネスのプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238125A JP2585394B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ワイヤハーネスのプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238125A JP2585394B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ワイヤハーネスのプロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287417A true JPH0287417A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2585394B2 JP2585394B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17025551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238125A Expired - Lifetime JP2585394B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ワイヤハーネスのプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585394B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08198035A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Nippon Furuhaafu Kk | バン型車両の下桁への電気配線の取付構造 |
| JPH08228420A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-09-03 | Yazaki Corp | 物品固定具 |
| JPH08317529A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用成形プロテクタ |
| JPH0919027A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Daiwa Kasei Kogyo Kk | 電線束用プロテクタ |
| JPH0974639A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | プロテクタ |
| JP2018107939A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | スズキ株式会社 | 線状部品のプロテクタ構造 |
| JP2024025899A (ja) * | 2022-08-15 | 2024-02-28 | トヨタ自動車株式会社 | 電線固定用治具および車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398998U (ja) * | 1977-01-14 | 1978-08-10 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238125A patent/JP2585394B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398998U (ja) * | 1977-01-14 | 1978-08-10 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08228420A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-09-03 | Yazaki Corp | 物品固定具 |
| JPH08198035A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-06 | Nippon Furuhaafu Kk | バン型車両の下桁への電気配線の取付構造 |
| JPH08317529A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用成形プロテクタ |
| JPH0919027A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-17 | Daiwa Kasei Kogyo Kk | 電線束用プロテクタ |
| JPH0974639A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | プロテクタ |
| JP2018107939A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | スズキ株式会社 | 線状部品のプロテクタ構造 |
| JP2024025899A (ja) * | 2022-08-15 | 2024-02-28 | トヨタ自動車株式会社 | 電線固定用治具および車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585394B2 (ja) | 1997-02-26 |
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