JPH0287488A - 熱電対用コネクタ - Google Patents
熱電対用コネクタInfo
- Publication number
- JPH0287488A JPH0287488A JP23871188A JP23871188A JPH0287488A JP H0287488 A JPH0287488 A JP H0287488A JP 23871188 A JP23871188 A JP 23871188A JP 23871188 A JP23871188 A JP 23871188A JP H0287488 A JPH0287488 A JP H0287488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- wires
- thermocouple
- view
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度測定に係り、特に素線の短絡防止lこ好適
な熱電対用コネクタに関する。
な熱電対用コネクタに関する。
従来は、第2図に示Tように素線18それぞれ端子2に
ネジ止めし、ソケット3とプラグ4をかん合して用いる
構造となっていた。
ネジ止めし、ソケット3とプラグ4をかん合して用いる
構造となっていた。
なお、関連する技術としては特開昭58−164181
号がある。
号がある。
〔発明が解決しようとT;6線題〕
従来のコネクタは素線どうしが接触することやねじれる
という点について配はがされておらず、素線が短絡しや
すいという問題があった。
という点について配はがされておらず、素線が短絡しや
すいという問題があった。
本発明の目的は、接触、ねじれを防止し短絡することを
防止するこ七にある。
防止するこ七にある。
上記目的は、コネクタ内に短絡防止用の隔壁を設け、さ
らに素線のねじれを防ぐ押えを設けることIこより、達
成される。
らに素線のねじれを防ぐ押えを設けることIこより、達
成される。
隔壁は素線どうしが短絡することを防ぎ、押えは素線が
ねじれることを防ぐ。これによって、素線が短絡したた
めによる温度測定の誤りを防ぐことができる。
ねじれることを防ぐ。これによって、素線が短絡したた
めによる温度測定の誤りを防ぐことができる。
本発明の実施例8果1図および第3図により説明する。
第1図は、第3図の上ケース10をとり、下ケース11
内部を平面から見たものである。素+W1がねじ止め端
子2にねじ止めされ、被&6が途中でむけており、その
根元で被覆7がむけている。隔壁5が設けられ、その隔
壁の両側を素線1がとおり、熱電対押さえ8が設けられ
ているところを被覆7がとおる。本実施例により、被覆
6がむけていても隔壁5Iこより短絡はおこらず、熱電
対線がコネクタの外で操作の際ζこねじれても、コネク
タ内部では押さえ8が設けられているため、ねじれるこ
とがなく、短絡を防止Tることができる。
内部を平面から見たものである。素+W1がねじ止め端
子2にねじ止めされ、被&6が途中でむけており、その
根元で被覆7がむけている。隔壁5が設けられ、その隔
壁の両側を素線1がとおり、熱電対押さえ8が設けられ
ているところを被覆7がとおる。本実施例により、被覆
6がむけていても隔壁5Iこより短絡はおこらず、熱電
対線がコネクタの外で操作の際ζこねじれても、コネク
タ内部では押さえ8が設けられているため、ねじれるこ
とがなく、短絡を防止Tることができる。
本発明によれば、素線の短絡が防止できるので温度測定
の誤りを防ぐ効果がある。
の誤りを防ぐ効果がある。
第1図は本発明の一実施例のコネクタに熱電対を結線し
た下ケースの平面図、第2図は従来のコネクタζこ熱′
電対を結線した下ケースの平面図、第3図は本発明(/
J−実施例のコネクタの平面図および正面図である。 1・・・素線 2・・・ねじ止め端子 3・・・ソケッ
ト4・・・プラグ 5・・・隔壁 6・・・被& 7・
・・被覆8・・・熱一対押さえ 代理人 弁理士 小 川 勝 男
た下ケースの平面図、第2図は従来のコネクタζこ熱′
電対を結線した下ケースの平面図、第3図は本発明(/
J−実施例のコネクタの平面図および正面図である。 1・・・素線 2・・・ねじ止め端子 3・・・ソケッ
ト4・・・プラグ 5・・・隔壁 6・・・被& 7・
・・被覆8・・・熱一対押さえ 代理人 弁理士 小 川 勝 男
Claims (1)
- 1、熱電対を結線するコネクタ内部において、素線どう
しが短絡することを防ぐ隔壁と、素線のねじれを防ぐ押
えを設けたことを特徴とする熱電材用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23871188A JPH0287488A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 熱電対用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23871188A JPH0287488A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 熱電対用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287488A true JPH0287488A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17034137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23871188A Pending JPH0287488A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 熱電対用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598786B1 (ko) * | 2003-03-26 | 2006-07-10 | 주식회사 델로스테크놀로지 | 가스연소기구의 소화안전장치용 어댑터 |
| JP2008172479A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 電気音響変換器 |
| US8259987B2 (en) | 2007-01-11 | 2012-09-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Diaphragm, diaphragm assembly and electroacoustic transducer |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23871188A patent/JPH0287488A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598786B1 (ko) * | 2003-03-26 | 2006-07-10 | 주식회사 델로스테크놀로지 | 가스연소기구의 소화안전장치용 어댑터 |
| JP2008172479A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 電気音響変換器 |
| US8259987B2 (en) | 2007-01-11 | 2012-09-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Diaphragm, diaphragm assembly and electroacoustic transducer |
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