JPS596035B2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS596035B2 JPS596035B2 JP52122683A JP12268377A JPS596035B2 JP S596035 B2 JPS596035 B2 JP S596035B2 JP 52122683 A JP52122683 A JP 52122683A JP 12268377 A JP12268377 A JP 12268377A JP S596035 B2 JPS596035 B2 JP S596035B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- connector
- coaxial cable
- contacts
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明ぱ例えば電子計算機各部の相互配線に使用され
る同軸ケーブルの実装方法を簡素にすることを目的とし
たコネクタに関するものである。
る同軸ケーブルの実装方法を簡素にすることを目的とし
たコネクタに関するものである。
第1図、第2図ぱ同軸ケーブルの従来からの実装状態を
示す実装図である。各図において1ぱマザーボード、2
ぱドータボード、3ぱマザーボードに取り付けられたド
ータボード用コネクタ、4ぱドータボード用コネクタ・
ピン、5ぱ同軸ケーブル、6ぱ同軸ケーブル5の内部絶
縁体、Tぱ同軸ケーブル5の外部導体、8ぱ外部導体T
に取り付けられた絶縁電線、9ぱ同軸ケーブル5の内部
導体である。第2図において、10ぱこの種の実装に使
用されるコネクタの一例である。従来からの同軸ケーブ
ル5の実装方法ぱ、まず同軸ケーブル5の外被と内部絶
縁体6とを専用工具により除去し、外部導体7に絶縁電
線8を半田付などの方法により取り付け、この半田付け
部に絶縁チューブを被せるという端末処理作業が行なわ
れ、しかる後にドータボード用コネクタ・ピン4との接
続が、第1図またぱ第2図のように行なわれるのを通例
としている。
示す実装図である。各図において1ぱマザーボード、2
ぱドータボード、3ぱマザーボードに取り付けられたド
ータボード用コネクタ、4ぱドータボード用コネクタ・
ピン、5ぱ同軸ケーブル、6ぱ同軸ケーブル5の内部絶
縁体、Tぱ同軸ケーブル5の外部導体、8ぱ外部導体T
に取り付けられた絶縁電線、9ぱ同軸ケーブル5の内部
導体である。第2図において、10ぱこの種の実装に使
用されるコネクタの一例である。従来からの同軸ケーブ
ル5の実装方法ぱ、まず同軸ケーブル5の外被と内部絶
縁体6とを専用工具により除去し、外部導体7に絶縁電
線8を半田付などの方法により取り付け、この半田付け
部に絶縁チューブを被せるという端末処理作業が行なわ
れ、しかる後にドータボード用コネクタ・ピン4との接
続が、第1図またぱ第2図のように行なわれるのを通例
としている。
第1図番こよる場合にぱ、同軸ケーブル5の内部導体9
と絶縁電線8の中心導体とを各々ドータボード用コネク
タ・ピン4に半田付けし、ピン相互の絶縁を保持する為
に、この半田付け部に絶縁チューブが被せられる。
と絶縁電線8の中心導体とを各々ドータボード用コネク
タ・ピン4に半田付けし、ピン相互の絶縁を保持する為
に、この半田付け部に絶縁チューブが被せられる。
第2図による場合にぱ、内部導体9と絶縁電線8の中心
導体とに各々接触子を取り付けた後、コネクタ10にこ
の接触子を挿入し、このコネクタ10をコネクタ・ピン
4へ取サつける。
導体とに各々接触子を取り付けた後、コネクタ10にこ
の接触子を挿入し、このコネクタ10をコネクタ・ピン
4へ取サつける。
上記したような従来の実装方法によると、同軸ケーブル
5の端末処理として、外部導体7への絶縁電線8の取り
付けとこれに伴う複雑な処理ぱ避けることが出来ず、工
作時間の増大に伴う製造コストの上昇と処理作業内容の
増大に伴う信頼性の低下とぱ避けることができない。
5の端末処理として、外部導体7への絶縁電線8の取り
付けとこれに伴う複雑な処理ぱ避けることが出来ず、工
作時間の増大に伴う製造コストの上昇と処理作業内容の
増大に伴う信頼性の低下とぱ避けることができない。
また、各同軸ケーブル5の外部導体Tに通じる信号ぱ実
際薔こぱ共通グランド信号であるにもかかわらず、必要
とする同軸ケーブルの外部導体本数分だけのコネクタ・
ピン4を必要とするため実装密度向上のさまたげにもな
つている。この発明ぱ、上記したような同軸ケーブルの
複雑な端末処理を不要とし、より信頼性の高い結合方法
を提供すると共番こ、実装密度の向上を計つたコネクタ
に関するものである。
際薔こぱ共通グランド信号であるにもかかわらず、必要
とする同軸ケーブルの外部導体本数分だけのコネクタ・
ピン4を必要とするため実装密度向上のさまたげにもな
つている。この発明ぱ、上記したような同軸ケーブルの
複雑な端末処理を不要とし、より信頼性の高い結合方法
を提供すると共番こ、実装密度の向上を計つたコネクタ
に関するものである。
第3図ぱ、この発明になるコネクタを使用した場合の同
軸ケーブルの実装状態を表わした実装図である。
軸ケーブルの実装状態を表わした実装図である。
この図において、11が本発明になるコネクタである。
第4図ぱ、この発明になるコネクタの一実施例の同軸ケ
ーブル挿入側から見た正面図であり、第5図は第4図の
A−A断面斜図である。
第4図ぱ、この発明になるコネクタの一実施例の同軸ケ
ーブル挿入側から見た正面図であり、第5図は第4図の
A−A断面斜図である。
この実施例では、第1接触子が2個、第2接触子が3個
から構成され、1番目の第1接触子の外部接触子、2番
目の第1接触子の外部接触子、3番目の第2接触子が相
互に結合し、その他の接触子は相互に絶縁されている場
合を表わしている。第4図、第5図において12は絶縁
材料、13aは1番目の第1接触子の内部接触子、13
bは1番目の第1接触子の外部接触子、13cは1番目
の第2接触子、14aは2番目の第1接触子の内部接触
子、14bは2番目の第1接触子の外部接触子、14c
は2番目の第2接触子、15cは3番目の第2接触子、
16は1番目の第1接触子の外部接触子13bと、2番
目の第1接触子の外部接触子14bとを結合する金属部
、17は2番目の第1接触子の外部接触子14bと3番
目の第2接触子15cとを結合する金属部である。
から構成され、1番目の第1接触子の外部接触子、2番
目の第1接触子の外部接触子、3番目の第2接触子が相
互に結合し、その他の接触子は相互に絶縁されている場
合を表わしている。第4図、第5図において12は絶縁
材料、13aは1番目の第1接触子の内部接触子、13
bは1番目の第1接触子の外部接触子、13cは1番目
の第2接触子、14aは2番目の第1接触子の内部接触
子、14bは2番目の第1接触子の外部接触子、14c
は2番目の第2接触子、15cは3番目の第2接触子、
16は1番目の第1接触子の外部接触子13bと、2番
目の第1接触子の外部接触子14bとを結合する金属部
、17は2番目の第1接触子の外部接触子14bと3番
目の第2接触子15cとを結合する金属部である。
第6図はこの発明になるコネクタ11を使用した場合の
実装方法を示す実装図である。
実装方法を示す実装図である。
第6図において、外被と内部絶縁体6とが除去された同
軸ケーブル5には、同軸ケーブル用コンタクト18が専
用工具により圧着される。
軸ケーブル5には、同軸ケーブル用コンタクト18が専
用工具により圧着される。
この発明になるコネクタ11へ上記コンタクト18を挿
入した後、このコネクタ11をコネクタ・ピン4へ挿入
することによV1同軸ケーブルとコネクタ3との間の結
合が達成される。ところで、上記説明では同軸ケーブル
用として、しかも各接触子間の相互結合の組合せの一例
について述べたが、その他の結合に利用できることぱ言
うまでもない。
入した後、このコネクタ11をコネクタ・ピン4へ挿入
することによV1同軸ケーブルとコネクタ3との間の結
合が達成される。ところで、上記説明では同軸ケーブル
用として、しかも各接触子間の相互結合の組合せの一例
について述べたが、その他の結合に利用できることぱ言
うまでもない。
この発明は以上説明した通り、ケーブルとコネクタ・ピ
ンとの間の結合を容易にするという効果がある。
ンとの間の結合を容易にするという効果がある。
第1図、第2図は同軸ケーブルの従来からの実装状態を
表わした実装図、第3図はこの発明になるコネクタを使
用した場合の同軸ケーブルの実装状態を表わした実装図
、第4図はこの発明になるコネクタの同軸ケーブル挿入
側から見た正面図、第5図はこの発明になるコネクタの
断面図、第6図はこの発明になるコネクタを使用した場
合の実装図である。 図において、3はドータボード用コネクタ、4はドータ
ボード用コネクタ・ピン、5は同軸ケーブル、11はこ
の発明になるコネクタ、12は絶縁材料、13a,14
aは第1接触子の内部接触子、13b,14bぱ第1接
触子の外部接触子、13c,14c,15cは第2接触
子、16,17は各接触部間を結合する為の金属部、1
8は同軸ケーブル用コンタクトである。
表わした実装図、第3図はこの発明になるコネクタを使
用した場合の同軸ケーブルの実装状態を表わした実装図
、第4図はこの発明になるコネクタの同軸ケーブル挿入
側から見た正面図、第5図はこの発明になるコネクタの
断面図、第6図はこの発明になるコネクタを使用した場
合の実装図である。 図において、3はドータボード用コネクタ、4はドータ
ボード用コネクタ・ピン、5は同軸ケーブル、11はこ
の発明になるコネクタ、12は絶縁材料、13a,14
aは第1接触子の内部接触子、13b,14bぱ第1接
触子の外部接触子、13c,14c,15cは第2接触
子、16,17は各接触部間を結合する為の金属部、1
8は同軸ケーブル用コンタクトである。
Claims (1)
- 1 内部接触子とその内部接触子の回りに同心状に配置
された外部接触子から成る第1接触子、上記内部接触子
と結合する第2接触子から構成される一対の接触子を複
数個有し、複数個の外部接触子と複数個の第2接触子と
が相互に結合し、この結合に関与しない他の接触子はす
べて相互に絶縁されていることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52122683A JPS596035B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52122683A JPS596035B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456192A JPS5456192A (en) | 1979-05-04 |
| JPS596035B2 true JPS596035B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=14842033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52122683A Expired JPS596035B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596035B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0074205B1 (en) * | 1981-08-24 | 1986-02-19 | W.L. Gore & Associates, Inc. | A connector for coaxially shielded cable |
-
1977
- 1977-10-13 JP JP52122683A patent/JPS596035B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456192A (en) | 1979-05-04 |
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