JPH0287496A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH0287496A JPH0287496A JP63237879A JP23787988A JPH0287496A JP H0287496 A JPH0287496 A JP H0287496A JP 63237879 A JP63237879 A JP 63237879A JP 23787988 A JP23787988 A JP 23787988A JP H0287496 A JPH0287496 A JP H0287496A
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- lamp
- circuit
- brightness
- signal
- electrodes
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野〕
この発明は、移動可能な照明装置に関する。
この発明は、移動可能な照明装置において、グローブ上
に設けられた一対の電極に人体の一部が接触したときラ
ンプを点灯するようにすると共にこのランプの明るさを
全光状態と調光状態の間で切換えるようにすることによ
り、°暗闇における点灯を容易にすると共に任意の場所
における点灯を可能とし、しかも環境に応じて明るさの
調整ができるようにしたものである。
に設けられた一対の電極に人体の一部が接触したときラ
ンプを点灯するようにすると共にこのランプの明るさを
全光状態と調光状態の間で切換えるようにすることによ
り、°暗闇における点灯を容易にすると共に任意の場所
における点灯を可能とし、しかも環境に応じて明るさの
調整ができるようにしたものである。
従来斯の種照明装置は一般に商用電源を使用し、ACl
ooVのコンセントにコードのプラグを差込み、スライ
ドスイッチ、トグルスイッチ、波31&スイッチ、ブツ
シュスイッチ等を使用するものが殆どである。
ooVのコンセントにコードのプラグを差込み、スライ
ドスイッチ、トグルスイッチ、波31&スイッチ、ブツ
シュスイッチ等を使用するものが殆どである。
ところが上述の如き従来装置の場合、夜の暗闇の中で点
灯したいときには、スイッチを探すのが困雌であり、ま
た100 Vを電源とするのでコンセントがない場所で
は使用できず、しかも明るさは常に一定であり環境に応
じて明るさを変化できない等の欠点があった。
灯したいときには、スイッチを探すのが困雌であり、ま
た100 Vを電源とするのでコンセントがない場所で
は使用できず、しかも明るさは常に一定であり環境に応
じて明るさを変化できない等の欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、暗闇でも容
易に使用でき、移動が容易で、しかも環境に応じて明る
さを変えることができる照明装置を提供するものである
。
易に使用でき、移動が容易で、しかも環境に応じて明る
さを変えることができる照明装置を提供するものである
。
この発明による照明装置は、直流電源(11)に接続さ
れ、グローブ(13)上に設けられた一対の電極(1)
と、この一対の電極(1)に人体の一部が接触したこと
を検出する検出手段(2)と、この検出手段(2)の出
力に応じて直流電源(11)に接続されたランプ(7)
を制御し、全光状態と調光状態に切換える切換手段(3
〜6.8)とランプ(7)の全光状態又は調光状態でこ
のランプ(7)を所定時間後自動的に消灯させるタイマ
手段(9,10)とを備え、直流電源(11)は充電回
路(100) 又は外部からの電源アダプタが接続さ
れる外部電源端子(111) を有するように構成し
ている。
れ、グローブ(13)上に設けられた一対の電極(1)
と、この一対の電極(1)に人体の一部が接触したこと
を検出する検出手段(2)と、この検出手段(2)の出
力に応じて直流電源(11)に接続されたランプ(7)
を制御し、全光状態と調光状態に切換える切換手段(3
〜6.8)とランプ(7)の全光状態又は調光状態でこ
のランプ(7)を所定時間後自動的に消灯させるタイマ
手段(9,10)とを備え、直流電源(11)は充電回
路(100) 又は外部からの電源アダプタが接続さ
れる外部電源端子(111) を有するように構成し
ている。
検出手段(2)は一対の電極(1)に人体の一部が接触
したことを検出する。切換手段(3〜6.8)は検出手
段(2)の出力に応じて、すなわち第1回目の検出出力
があるとランプ(7)を一番明るい全光状態とし、更に
第2回目の検出出力があるとランプ(7)を全光状態よ
り明るさを暗くした調光状態に切換える。
したことを検出する。切換手段(3〜6.8)は検出手
段(2)の出力に応じて、すなわち第1回目の検出出力
があるとランプ(7)を一番明るい全光状態とし、更に
第2回目の検出出力があるとランプ(7)を全光状態よ
り明るさを暗くした調光状態に切換える。
これにより例えば寝室等環境に応じて明るさを調整でき
る。また、タイマ手段(9,to)は全光状態又は調光
状態でランプを所定時間後自勅的に消灯させる。これに
より無駄な電力消費を軽減できる。
る。また、タイマ手段(9,to)は全光状態又は調光
状態でランプを所定時間後自勅的に消灯させる。これに
より無駄な電力消費を軽減できる。
更に直流電源(11)、に充電回路(100) を内
蔵し或いは外B電源アダプタ接続可能な外部電源端子(
111)を有しているので、同一電池を何回も充電する
ことにより使用可能なため、電池交換の手間が省は便利
である。
蔵し或いは外B電源アダプタ接続可能な外部電源端子(
111)を有しているので、同一電池を何回も充電する
ことにより使用可能なため、電池交換の手間が省は便利
である。
:実施例〕
以下、この発明の諸実施例を第1図〜第1O図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は第1実施例の構成を概略的に示すもので、同図
において、(1〕は一対の電極であって、この一対の電
極(1)は第2図に示すように基台(12)上のグロー
ブ(13)を取り巻くように設けられ、両電極間を指等
で容易にタッチできるようになされている。(2)はタ
ッチセンサ回路で、一対の電極(1)間が人手にタッチ
されることにより抵抗値が変化し、検出信号を発生する
。(3)はスイッチ回路で、検出信号に応じてトランジ
スタ(6)をオンオフする制御信号を発生する。この制
御信号はオア回路(4)及び駆動回路(5)を介してト
ランジスタ(6)のベースに供給される。このトランジ
スタ(6)のオンオフによりランプ(7)の点灯が制御
される。
において、(1〕は一対の電極であって、この一対の電
極(1)は第2図に示すように基台(12)上のグロー
ブ(13)を取り巻くように設けられ、両電極間を指等
で容易にタッチできるようになされている。(2)はタ
ッチセンサ回路で、一対の電極(1)間が人手にタッチ
されることにより抵抗値が変化し、検出信号を発生する
。(3)はスイッチ回路で、検出信号に応じてトランジ
スタ(6)をオンオフする制御信号を発生する。この制
御信号はオア回路(4)及び駆動回路(5)を介してト
ランジスタ(6)のベースに供給される。このトランジ
スタ(6)のオンオフによりランプ(7)の点灯が制御
される。
(8)は調光用発振器で、一対の電極(1)に第2回目
の人手のタッチがあるきスイッチ回路(3)は今度は調
光用発振器(8)を動作させ、これより所定のパルス幅
をもった発振信号を発生させる。(9)は分周器、(1
0)は発振器であって、両者でタイマ手段を形成し、所
定時間後にスイッチ回路(3)を制御してオフ信号を発
生させランプ(7)を自動的に消灯させる。
の人手のタッチがあるきスイッチ回路(3)は今度は調
光用発振器(8)を動作させ、これより所定のパルス幅
をもった発振信号を発生させる。(9)は分周器、(1
0)は発振器であって、両者でタイマ手段を形成し、所
定時間後にスイッチ回路(3)を制御してオフ信号を発
生させランプ(7)を自動的に消灯させる。
(11)は例えば電池を用いた直流電源である。
いま、一対の電極(1)を手で第1回目のタッチをする
とこのことがタッチセンサ回路(2)で検出されてその
検出出力がスイッチ回路(3)に供給される。
とこのことがタッチセンサ回路(2)で検出されてその
検出出力がスイッチ回路(3)に供給される。
スイッチ回路(3)では検出出力に応じてオン信号を形
成し、オア回路(4〕及び駆動回路(5)を介してトラ
ンジスタ(6)のベースに供給し、これをオンさせる。
成し、オア回路(4〕及び駆動回路(5)を介してトラ
ンジスタ(6)のベースに供給し、これをオンさせる。
トランジスタ(6)のオンによりランプ(7)が点灯し
、一番明るい全光状態となる。
、一番明るい全光状態となる。
次に一対の電極(1)に対して第2回目のタッチをする
とこのことが同線にタッチセンサ回路(2)で検出され
てその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される。ス
イッチ回路(3)では検出出力に応じてオン信号を形成
し、今度は調光発振器(8)を動作状態とする。調光用
発振器(8)は所定のパルス幅の発振信号を発生し、こ
れがオア回路(4)及び駆動回路(5)を介してトラン
ジスタ(6〕のベースに供給される。トランジスタ(6
)は発振信号によりオンオフを繰り返して、これに伴っ
°Cランプ(7)も高速で点滅を繰り返し、明るさが全
光状態より一定の明るさに落とされて調光(減光)状態
に入る。なお、ランプ(7)の点滅は人の目に視覚的に
わかりにくい速度例えば約50七位を可とする。
とこのことが同線にタッチセンサ回路(2)で検出され
てその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される。ス
イッチ回路(3)では検出出力に応じてオン信号を形成
し、今度は調光発振器(8)を動作状態とする。調光用
発振器(8)は所定のパルス幅の発振信号を発生し、こ
れがオア回路(4)及び駆動回路(5)を介してトラン
ジスタ(6〕のベースに供給される。トランジスタ(6
)は発振信号によりオンオフを繰り返して、これに伴っ
°Cランプ(7)も高速で点滅を繰り返し、明るさが全
光状態より一定の明るさに落とされて調光(減光)状態
に入る。なお、ランプ(7)の点滅は人の目に視覚的に
わかりにくい速度例えば約50七位を可とする。
次に再び一対の電極(1)に対して第3回目のタッチを
するとこのことが同様にタッチセンサ回路(2)で検出
されてその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される
。スイッチ回路(3)では今度では検出出力に応じてオ
フ信号を形成し、これにより調光用発振器(8)を非動
作状態にすると共にトランジスタ(6)をオフ状態にす
る。この結果ランプ(7)は消灯状態になる。
するとこのことが同様にタッチセンサ回路(2)で検出
されてその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される
。スイッチ回路(3)では今度では検出出力に応じてオ
フ信号を形成し、これにより調光用発振器(8)を非動
作状態にすると共にトランジスタ(6)をオフ状態にす
る。この結果ランプ(7)は消灯状態になる。
また、全光状態又は調光状態になると、スイッチ回路(
3)からの指令により分周器(9)のカウンタは発振器
(10)からのクロック信号をカウント開始し、所定時
間例えば3〜4分カウントすると出力信号(キャリ)を
発生してスイッチ回路(3)に供給し、スイッチ回路(
3)よりオフ信号を発生させてランプ(7)を自動的に
消灯させる。
3)からの指令により分周器(9)のカウンタは発振器
(10)からのクロック信号をカウント開始し、所定時
間例えば3〜4分カウントすると出力信号(キャリ)を
発生してスイッチ回路(3)に供給し、スイッチ回路(
3)よりオフ信号を発生させてランプ(7)を自動的に
消灯させる。
第3図はその具体的回路構成の一例を示すもので、第3
図において第1図と対応する部分には同一符号を付して
説明する。
図において第1図と対応する部分には同一符号を付して
説明する。
電極(1)の一方はタッチセンサ回路(2)の並列接続
のコンデンサ(21)と抵抗器(22)、 (23)
を介して直流電源(11)のプラス側に接続され、抵
抗器(22)。
のコンデンサ(21)と抵抗器(22)、 (23)
を介して直流電源(11)のプラス側に接続され、抵
抗器(22)。
(23)の接続点がトランジスタ(24)のベースに接
続される。トランジスタ(24)のエミッタは直流電源
(11)のプラス側に接続され、コレクタは並列接続の
コンデンサ<25)と抵抗器(26)を介して直流電源
(11)のマイナス側に接続されている電極(1)の他
方に接続される。
続される。トランジスタ(24)のエミッタは直流電源
(11)のプラス側に接続され、コレクタは並列接続の
コンデンサ<25)と抵抗器(26)を介して直流電源
(11)のマイナス側に接続されている電極(1)の他
方に接続される。
トランジスタ〈24)のコレクタはスイッチ回路(3)
の波形整形用インバータ(31)、 (32) を介
してD型フリップフロップ回路(以下DFF回路と称す
〉(33)及び(34)のクロック端子CKに接続され
る。
の波形整形用インバータ(31)、 (32) を介
してD型フリップフロップ回路(以下DFF回路と称す
〉(33)及び(34)のクロック端子CKに接続され
る。
DFF回路(33)の出力端子Q l! D F F回
路(34)の入力端子りに接続されると共に分周器(9
)のクリア端子CLRに接続される。DFF回路(33
)の反転出力端子互はDFF回路(34)のプリセット
端子PRに接続されると共にオア回路(4)のダイオー
ド(41)のカソード側に接続される。DFF回路(3
4)の出力端子Qは調光用発振器(8)のダイオード(
81)のアノード側に接続され、反転出力端子ではDF
F回路(33)の入力端子りに接続される。また、OF
F回路(33)、 (34) のクリア端子CLRは
共に直流電源(11)のプラス側に接続される。
路(34)の入力端子りに接続されると共に分周器(9
)のクリア端子CLRに接続される。DFF回路(33
)の反転出力端子互はDFF回路(34)のプリセット
端子PRに接続されると共にオア回路(4)のダイオー
ド(41)のカソード側に接続される。DFF回路(3
4)の出力端子Qは調光用発振器(8)のダイオード(
81)のアノード側に接続され、反転出力端子ではDF
F回路(33)の入力端子りに接続される。また、OF
F回路(33)、 (34) のクリア端子CLRは
共に直流電源(11)のプラス側に接続される。
ダイオード(81)のカソード側は直列接続のインバー
タ(82)、 (83) と抵抗器(84)、コンデ
ンサ(85)を介してダイオード(42)のカソード側
に接続される。また、可変抵抗器(86)の一端がダイ
オード(87)を介してインバータ(82)の出力側に
接続されると共にその他端が逆向きのダイオード(88
) ’−介してインバータ(83)の入力側に接続され
る。可変抵抗器(86)の摺動端子は抵抗器(89)を
介して抵抗器(84)及びコンデンサ(85)の接続点
に接続される。
タ(82)、 (83) と抵抗器(84)、コンデ
ンサ(85)を介してダイオード(42)のカソード側
に接続される。また、可変抵抗器(86)の一端がダイ
オード(87)を介してインバータ(82)の出力側に
接続されると共にその他端が逆向きのダイオード(88
) ’−介してインバータ(83)の入力側に接続され
る。可変抵抗器(86)の摺動端子は抵抗器(89)を
介して抵抗器(84)及びコンデンサ(85)の接続点
に接続される。
分周器〔9)と発振器(10)とは一体にICで構成さ
れており、分周器(9)の分周出力端子DVがインバー
タ(91)を介してDFF回路(33)のプリセフ)端
子PRに接続される。
れており、分周器(9)の分周出力端子DVがインバー
タ(91)を介してDFF回路(33)のプリセフ)端
子PRに接続される。
ダイオード(41)、 (42) のアノード側は共
通接続されて抵抗器(51)を介して直流電源(11)
のプラス側に接続されると共にトランジスタ(52)の
ベースに接続される。トランジスタ(52)のエミッタ
は直流電源(11)のマイナス側に接続され、そのコレ
クタは抵抗器(53)を介して直流電源(11)のプラ
ス側に接続されると共にインバータ(54)及び抵抗器
(55)を介してトランジスタ(56)のベース!−接
Hサれる。トランジスタ(6)のコレクタはランプ(7
)を介して直流電源(11)のプラス側に接続され、ト
ランジスタ(6)のエミッタは直流電源(11)のマイ
ナス側に接続される。
通接続されて抵抗器(51)を介して直流電源(11)
のプラス側に接続されると共にトランジスタ(52)の
ベースに接続される。トランジスタ(52)のエミッタ
は直流電源(11)のマイナス側に接続され、そのコレ
クタは抵抗器(53)を介して直流電源(11)のプラ
ス側に接続されると共にインバータ(54)及び抵抗器
(55)を介してトランジスタ(56)のベース!−接
Hサれる。トランジスタ(6)のコレクタはランプ(7
)を介して直流電源(11)のプラス側に接続され、ト
ランジスタ(6)のエミッタは直流電源(11)のマイ
ナス側に接続される。
次に第3図の動作を第4図及び第5図の信号波形を参照
して説明する。
して説明する。
いま、第4図の時点t1 で一対の電極(1)間を手で
触れて短絡すると、すなわち第1回目のタッチをすると
その間の抵抗値が小さくなってタッチセンサ回路(2)
のトランジスタ(24)のベース電位が低くなり1、ト
ランジスタ(24)がオンするようになる。すると、ト
ランジスタ(24)のコレクタ側には成る信号が得られ
、これがスイッチ回路(3)のインバータ(31)及び
(32)で波形整形されて、その出力側に第4囚人に示
すようなパルス信号Seaが得られる。このパルス信号
SlaがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の出力
端子Qの出力信号S2 は第4図Bに示すようにハイレ
ベル(H)よりローレベル(L)に変化し、その反転出
力信号互の反転出力信号S3 は第4図Cに示すように
ローレベルよりハイレベルに変化する。
触れて短絡すると、すなわち第1回目のタッチをすると
その間の抵抗値が小さくなってタッチセンサ回路(2)
のトランジスタ(24)のベース電位が低くなり1、ト
ランジスタ(24)がオンするようになる。すると、ト
ランジスタ(24)のコレクタ側には成る信号が得られ
、これがスイッチ回路(3)のインバータ(31)及び
(32)で波形整形されて、その出力側に第4囚人に示
すようなパルス信号Seaが得られる。このパルス信号
SlaがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の出力
端子Qの出力信号S2 は第4図Bに示すようにハイレ
ベル(H)よりローレベル(L)に変化し、その反転出
力信号互の反転出力信号S3 は第4図Cに示すように
ローレベルよりハイレベルに変化する。
DFF回路(33)の反転出力信号S、がハイレベルに
なることによりオア回路(4)のダイオード(41)が
オフし、トランジスタ(52)がオンする。この結果ト
ランジスタ(6)がオンし、ランプ(7)が点灯して全
光状態となる。つまり、電極(1)の第1回目のタッチ
でランプ(7)は全光状態になる。
なることによりオア回路(4)のダイオード(41)が
オフし、トランジスタ(52)がオンする。この結果ト
ランジスタ(6)がオンし、ランプ(7)が点灯して全
光状態となる。つまり、電極(1)の第1回目のタッチ
でランプ(7)は全光状態になる。
次に第4図の時点t2 で一対の電極(1)に対して第
2回目のタッチをすると上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第4図Aに示
すようなパルス信号Slbが得られる。このパルス信号
SlbがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の夫々
出力信号S2及び反転出力信号Ss はそのままである
も、DFF回路(34)の出力端子Qの出力端子S4
は第4図りに示すようにハイレベルよりローレベルに変
化し、その反転出力信号回の反転出力信号Ss は第4
図Eに示すようにローレベルによりハイレベルに変化す
る。
2回目のタッチをすると上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第4図Aに示
すようなパルス信号Slbが得られる。このパルス信号
SlbがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の夫々
出力信号S2及び反転出力信号Ss はそのままである
も、DFF回路(34)の出力端子Qの出力端子S4
は第4図りに示すようにハイレベルよりローレベルに変
化し、その反転出力信号回の反転出力信号Ss は第4
図Eに示すようにローレベルによりハイレベルに変化す
る。
DFF回路(34)の出力信号S、がローレベルになる
ことにより調光用発振器(8)のダイオード(81)が
オフし、発振器(8)が動作開始してその出力側すなわ
ちインバータ(83)の出力側に第5図に示すような所
定のパルス幅を有する発振信号を発生する。
ことにより調光用発振器(8)のダイオード(81)が
オフし、発振器(8)が動作開始してその出力側すなわ
ちインバータ(83)の出力側に第5図に示すような所
定のパルス幅を有する発振信号を発生する。
そして、発振信号がハイレベルのときダイオード(42
)がオフでトランジスタ(52)及び(6)がオンして
ランプ(7)が点灯するも、発振信号がローレベルのと
きダイオード(42)がオンしてトランジスタ(52)
及び(6)がオフしてランプ(7)が消灯する。つまり
、第5図のハイレベルの区間T1 でランプ(7)が点
灯し、ローレベルの区間T2でランプ(7)が消灯し、
この状態を繰り返すことにより明るさが全光状態より暗
くなるいわゆる調光状態を維持できる。つまり、一対の
電極(1)の第2回目のタッチでランプ(7)は調光状
態になる。そして、この区間T、と第2を任意に設定す
ることにより適当な明るさの調光状態が可能となる。
)がオフでトランジスタ(52)及び(6)がオンして
ランプ(7)が点灯するも、発振信号がローレベルのと
きダイオード(42)がオンしてトランジスタ(52)
及び(6)がオフしてランプ(7)が消灯する。つまり
、第5図のハイレベルの区間T1 でランプ(7)が点
灯し、ローレベルの区間T2でランプ(7)が消灯し、
この状態を繰り返すことにより明るさが全光状態より暗
くなるいわゆる調光状態を維持できる。つまり、一対の
電極(1)の第2回目のタッチでランプ(7)は調光状
態になる。そして、この区間T、と第2を任意に設定す
ることにより適当な明るさの調光状態が可能となる。
ここで発振周期Tは例えば100m sec位になると
人間の目にはちらつきとして感じられるため、本実施例
では一例として約39m sec以上に設定している。
人間の目にはちらつきとして感じられるため、本実施例
では一例として約39m sec以上に設定している。
次に第4図の時点t、で一対の電極(1)に対して第3
回目のタッチをすると、上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第4図Aに示
すようなパルス信号Slcが得られる。このパルス信号
SICがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の出力
信号S2 は第4図Bに示すようにローレベルよりハイ
レベル、その反転出力信号S3 は第4図Cに示すよう
にハイレベルよりローレベルへ変化し、またOFF回路
(34)の出力信号S、は第4図りに示すようにローレ
ベルよりハイレベル、その反転出力信号Ss は第4図
Eに示すようにハイレベルよりローレベルへ変化スル。
回目のタッチをすると、上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第4図Aに示
すようなパルス信号Slcが得られる。このパルス信号
SICがDFF回路(33)及び(34)のクロック端
子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の出力
信号S2 は第4図Bに示すようにローレベルよりハイ
レベル、その反転出力信号S3 は第4図Cに示すよう
にハイレベルよりローレベルへ変化し、またOFF回路
(34)の出力信号S、は第4図りに示すようにローレ
ベルよりハイレベル、その反転出力信号Ss は第4図
Eに示すようにハイレベルよりローレベルへ変化スル。
DFF回路(33)の反転出力信号S3がローレベルに
なることによりダイオード(41)がオンし、トランジ
スタ(52)及び(6)はオフする。また、DFF回路
(34)の出力信号S4 がハイレベルになることによ
りダイオード(81)がオンし、発振器(8)が動作停
止する。この結果ランプ(7)が消灯する。つまり、一
対の電極(1)に対する第3回目のタッチでランプ(7
)は消灯することになる。
なることによりダイオード(41)がオンし、トランジ
スタ(52)及び(6)はオフする。また、DFF回路
(34)の出力信号S4 がハイレベルになることによ
りダイオード(81)がオンし、発振器(8)が動作停
止する。この結果ランプ(7)が消灯する。つまり、一
対の電極(1)に対する第3回目のタッチでランプ(7
)は消灯することになる。
一方、一対の電極(1)を第1回目にタッチした全光状
態又は第2回目にタッチした調光状態において、所定時
間経過するとランプ(7)は自動的に消灯する。すなわ
ち、電極(1)に対する第1回のタッチでDFF回路(
33)の出力信号S2がローレベルになると分周器(9
)のカウンタがクリアされて発振器(10)からの発振
信号をカウント開始し、カウントアツプして所定時間例
えば3〜4分経過すると、分周出力端子DVの出力がロ
ーレベルよりハイレベルとなり、これがインバータ(9
1)で反転されてDFF回路(33)のプリセット端子
PRに供給されて、その出力信号S2 をハイレベル、
反転出力信号S、をローレベルへと反転してDFF回!
8(33)を初期化するのでその時点で自動的にランプ
(7)は消灯する。
態又は第2回目にタッチした調光状態において、所定時
間経過するとランプ(7)は自動的に消灯する。すなわ
ち、電極(1)に対する第1回のタッチでDFF回路(
33)の出力信号S2がローレベルになると分周器(9
)のカウンタがクリアされて発振器(10)からの発振
信号をカウント開始し、カウントアツプして所定時間例
えば3〜4分経過すると、分周出力端子DVの出力がロ
ーレベルよりハイレベルとなり、これがインバータ(9
1)で反転されてDFF回路(33)のプリセット端子
PRに供給されて、その出力信号S2 をハイレベル、
反転出力信号S、をローレベルへと反転してDFF回!
8(33)を初期化するのでその時点で自動的にランプ
(7)は消灯する。
なお、一対の電極(1)を第2回目にタッチしてパルス
信号Slbが発生する時点では分周器(9)のクリア端
子CLRに供給されるDFF回路(33)の出力信号S
2のレベルはローレベルに保持されたままであるので、
調光状態では第2回目のタッチした時点からでなく、最
初の第1回目のタッチした時点より通算して所定時間例
えば3〜4分経過するとランプ(7)は消灯することに
なる。
信号Slbが発生する時点では分周器(9)のクリア端
子CLRに供給されるDFF回路(33)の出力信号S
2のレベルはローレベルに保持されたままであるので、
調光状態では第2回目のタッチした時点からでなく、最
初の第1回目のタッチした時点より通算して所定時間例
えば3〜4分経過するとランプ(7)は消灯することに
なる。
このようにして本実施例では、電極に触れるだけで容易
に明るさを全光状態と調光状態で切換えることができ、
従って寝室等に於いて明るすぎる場合調光状態にするこ
とにより適当な明るさに暗くすることができ、また、そ
れだけ電池の寿命を長くすることができる。
に明るさを全光状態と調光状態で切換えることができ、
従って寝室等に於いて明るすぎる場合調光状態にするこ
とにより適当な明るさに暗くすることができ、また、そ
れだけ電池の寿命を長くすることができる。
第6図はこの発明の第2実施例の構成を示すもので、同
図において、第1図と対応す゛る部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
図において、第1図と対応す゛る部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
本実施例は第1図で使用された発振器(10)を調光用
発振器(8)で兼用したもので、その他の構成は第1図
と同様である。
発振器(8)で兼用したもので、その他の構成は第1図
と同様である。
今、一対の電極(1)を手で第1回目のタッチをすると
このことがタッチセンサ回路(2)で検出されてその検
出出力がスイッチ回路(3)に供給される。スイッチ回
路(3)では検出出力に応じてオン信号を形成し、オア
回路(4)及び駆動回路(5)を介してトランジスタ(
6)のベースに供給し、これをオンさせる。
このことがタッチセンサ回路(2)で検出されてその検
出出力がスイッチ回路(3)に供給される。スイッチ回
路(3)では検出出力に応じてオン信号を形成し、オア
回路(4)及び駆動回路(5)を介してトランジスタ(
6)のベースに供給し、これをオンさせる。
トランジスタ(6〕のオンによりランプ(7)が点灯し
、一番明るい全光状態となる。
、一番明るい全光状態となる。
なお、このとき調光用発振器〔8〕も動作状態になり、
所定のパルス幅の発振信号を発生するが、スイッチ回路
(3)から直接オア回路(4〕に供給されるオン信号が
優先し、全光状態が保持される。
所定のパルス幅の発振信号を発生するが、スイッチ回路
(3)から直接オア回路(4〕に供給されるオン信号が
優先し、全光状態が保持される。
次に一対の電極(1)に対して第2回目のタッチをする
と、スイッチ回路(3)より直接オア回路(4)に供給
されるオン信号がなくなり、調光用発振器(8)からの
発振信号がオア回路(4)及び駆動回路(5)を介して
トランジスタ(6)のベースに供給される。トランジス
タ(6)は発振信号によりオンオフを繰り返して、これ
に伴ってランプ〔7〕も高速で点滅を繰り返し、明るさ
が全光状態より一定の明るさに落とされて調光(減光)
状態に入る。
と、スイッチ回路(3)より直接オア回路(4)に供給
されるオン信号がなくなり、調光用発振器(8)からの
発振信号がオア回路(4)及び駆動回路(5)を介して
トランジスタ(6)のベースに供給される。トランジス
タ(6)は発振信号によりオンオフを繰り返して、これ
に伴ってランプ〔7〕も高速で点滅を繰り返し、明るさ
が全光状態より一定の明るさに落とされて調光(減光)
状態に入る。
次に再び一対の電極(1)に対して第3回目のタッチと
するとこのことが同様にタッチセンサ回路(2)で検出
されてその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される
。スイッチ回路(3)では今度では検出出力に応じてオ
フ信号を形成し、これにより調光用発振器(8)を非動
作状態にすると共にトランジスタ(6)をオフ状態にす
る。この結果ランプ(7)は消灯状態になる。
するとこのことが同様にタッチセンサ回路(2)で検出
されてその検出出力がスイッチ回路(3)に供給される
。スイッチ回路(3)では今度では検出出力に応じてオ
フ信号を形成し、これにより調光用発振器(8)を非動
作状態にすると共にトランジスタ(6)をオフ状態にす
る。この結果ランプ(7)は消灯状態になる。
また、全光状態又は調光状態になると、スイッチ回路(
3)からの指令により分周器(9〕のカウンタは発振器
(8)からのクロック信号をカウント開始し、所定時間
例えば3〜4分カウントすると出力信号(キャリ)を発
生してスイッチ回路(3)に供給し、スイッチ回路(3
)よりオフ信号を発生させてランプ(7)を自動的に消
灯させる。
3)からの指令により分周器(9〕のカウンタは発振器
(8)からのクロック信号をカウント開始し、所定時間
例えば3〜4分カウントすると出力信号(キャリ)を発
生してスイッチ回路(3)に供給し、スイッチ回路(3
)よりオフ信号を発生させてランプ(7)を自動的に消
灯させる。
第7図はその具体的回路構成の一例を示すもので、第7
図において第3図と対応する部分には同一符号を付し、
その詳細説明は省略する。
図において第3図と対応する部分には同一符号を付し、
その詳細説明は省略する。
ここではDFF回路(33)のプリセット端子PRを直
流電源(11)のプラス側に接続し、DFF回路(34
)の反転出力信号回を調光用発振器(8)のダイオード
(81)のアノード側に接続すると共に分周器(9)の
クリア端子CLRに接続する。また、分周器(9)の分
周出力端子DVをインバータ(旧)を介してDFF回路
(33)及び(34)のクリア端子CLRに接続する。
流電源(11)のプラス側に接続し、DFF回路(34
)の反転出力信号回を調光用発振器(8)のダイオード
(81)のアノード側に接続すると共に分周器(9)の
クリア端子CLRに接続する。また、分周器(9)の分
周出力端子DVをインバータ(旧)を介してDFF回路
(33)及び(34)のクリア端子CLRに接続する。
また調光用発振器(83)の出力側すなわちインバータ
(83)の出力側を分周器(9)の発振入力端子0■に
接続する。また、オア回路(4)のダイオード(41)
及び(42)のアノード側を抵抗器(56)を介してト
ランジスタ(52)のベースに接続し、トランジスタ(
52)のエミッタを直流電源(11)のプラス側に接続
し、そのコレクタを抵抗器(55)を介してトランジス
タ(6)のベースに接続する。また、トランジスタ(5
2)のベースを抵抗器(51〉を介して直流電源(11
)のプラス側に接続する。その他の構成は第3図と同様
である。
(83)の出力側を分周器(9)の発振入力端子0■に
接続する。また、オア回路(4)のダイオード(41)
及び(42)のアノード側を抵抗器(56)を介してト
ランジスタ(52)のベースに接続し、トランジスタ(
52)のエミッタを直流電源(11)のプラス側に接続
し、そのコレクタを抵抗器(55)を介してトランジス
タ(6)のベースに接続する。また、トランジスタ(5
2)のベースを抵抗器(51〉を介して直流電源(11
)のプラス側に接続する。その他の構成は第3図と同様
である。
次に第7図の動作を第8図の信号波形を参照して説明す
る。
る。
いま、第8図の時点t1 で一対の電極(1)間を手で
触れて短絡すると、すなわち第1回目のタッチをすると
その間の抵抗値が小さくなってタッチセンサ回路(2)
のトランジスタ(24)のベース電位が低くなり1、ト
ランジスタ(24)がオンするようになる。すると、ト
ランジスタ(24)のコレクタ側には成る信号が得られ
、これがスイッチ回路(3)のインバータ(31)及び
(32)で波形整形されて、その出力側に第8図Aに示
すようなパルス信号S laが得られる。このパルス信
号S laがDFF回路(33)及び(34)のクロッ
ク端子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の
出力端子Qの出力信号S2 は第8図已に示すようにロ
ーレベル(L)よりハイレベル(H)に変化し、その反
転出力信号互の反転出力信号S、は第8図Cに示すよう
にノ1イレベルよりローレベルに変化し、また同様に、
DFF回路(34)の出力端子Qの出力信号S4 は第
8図りに示すようにローレベルよりハイレベルに変化し
、その反転出力端子回の出力信号S、は第8図Eに示す
ようにハイレベルよりローレベルに変化する。
触れて短絡すると、すなわち第1回目のタッチをすると
その間の抵抗値が小さくなってタッチセンサ回路(2)
のトランジスタ(24)のベース電位が低くなり1、ト
ランジスタ(24)がオンするようになる。すると、ト
ランジスタ(24)のコレクタ側には成る信号が得られ
、これがスイッチ回路(3)のインバータ(31)及び
(32)で波形整形されて、その出力側に第8図Aに示
すようなパルス信号S laが得られる。このパルス信
号S laがDFF回路(33)及び(34)のクロッ
ク端子CKに供給され、この結果DFF回路(33)の
出力端子Qの出力信号S2 は第8図已に示すようにロ
ーレベル(L)よりハイレベル(H)に変化し、その反
転出力信号互の反転出力信号S、は第8図Cに示すよう
にノ1イレベルよりローレベルに変化し、また同様に、
DFF回路(34)の出力端子Qの出力信号S4 は第
8図りに示すようにローレベルよりハイレベルに変化し
、その反転出力端子回の出力信号S、は第8図Eに示す
ようにハイレベルよりローレベルに変化する。
DFF回路(33)の反転出力信号S3 がローレベル
になることによりオア回路(4)のダイオード(41)
がオンし、トランジスタ(52)がオンする。この結果
トランジスタ(6)がオンし、ランプ(7)が点灯して
全党状態となる。つまり、電極(1)の第1回目のタッ
チでランプ(7)は全党状態になる。
になることによりオア回路(4)のダイオード(41)
がオンし、トランジスタ(52)がオンする。この結果
トランジスタ(6)がオンし、ランプ(7)が点灯して
全党状態となる。つまり、電極(1)の第1回目のタッ
チでランプ(7)は全党状態になる。
このとき、DFF回路(34)の反転出力信号S。
がローレベルになることにより、ダイオード(81)が
オフし、調光用発振器(81)が動作状態になり、所定
のパルス幅の発振信号を発生ずるが、この発振信号によ
りダイオード(42)がオンオフして(1られる信号よ
りダイオード(41)を連続的に通る信号が優先し、こ
の結果ランプ(7)は全党状態に保持される。
オフし、調光用発振器(81)が動作状態になり、所定
のパルス幅の発振信号を発生ずるが、この発振信号によ
りダイオード(42)がオンオフして(1られる信号よ
りダイオード(41)を連続的に通る信号が優先し、こ
の結果ランプ(7)は全党状態に保持される。
次に第8図の時点t2 で一対の電極(1)に対して第
2回目のタッチをすると上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第8図Aに示
すようなパルス信号−11zbが得られる。このパルス
信号SlbがDFF回路(33)及び(34)のクロッ
ク端子CKに供給され、この結果DFF回路〈34)の
夫々出力信号S、及び反転出力信号Ss はそのままで
あるも、DFF回路(33)の出力端子Qの出力端子S
2 は第8図Bに示すようにハイレベルヨリローレベル
に変化し、その反転出力端子回の反転出力信号S、は第
8図Cに示すようにローレベルによりハイレベルに変化
する。
2回目のタッチをすると上述同様トランジスタ(24)
がオンし、インバータ(32)の出力側に第8図Aに示
すようなパルス信号−11zbが得られる。このパルス
信号SlbがDFF回路(33)及び(34)のクロッ
ク端子CKに供給され、この結果DFF回路〈34)の
夫々出力信号S、及び反転出力信号Ss はそのままで
あるも、DFF回路(33)の出力端子Qの出力端子S
2 は第8図Bに示すようにハイレベルヨリローレベル
に変化し、その反転出力端子回の反転出力信号S、は第
8図Cに示すようにローレベルによりハイレベルに変化
する。
DFF回路(33)の出力信号S、がハイレベルになる
ことによりオア回路(4)のダイオード(41)がオフ
する。一方、DFF回路(34)の反転出力信号SSが
ローレベルを維持しているので、発振器(8)が発振動
作を持続し、その出力側すなわちインバータ(83)の
出力側に第5図に示すような所定のパルス幅を有する発
振信号を発生する。そして、発振信号がローレベルのと
きダイオード(42)がオンでトランジスタ(52)及
び(6)がオンしてランプ(7)が点灯するも、発振信
号がハイレベルのときダイオード(42)がオフしてト
ランジスタ(52)及び(6)がオフしてランプ(7)
が消灯する。つまり、第5図のハイレベルの区間T、で
ランプ(7)が消灯し、ローレベルの区間T2 でラン
プ(7)が点灯し、この状態を繰り返すことにより明る
さが全党状態より暗くなるいわゆる調光状態を維持でき
る。つまり、一対の電極(1)の第2回目のタッチでラ
ンプ(7)は調光状態になる。そして、この場合も区間
T、とT2 を任意に設定することにより適当な明るさ
の調光状態が可能となる。
ことによりオア回路(4)のダイオード(41)がオフ
する。一方、DFF回路(34)の反転出力信号SSが
ローレベルを維持しているので、発振器(8)が発振動
作を持続し、その出力側すなわちインバータ(83)の
出力側に第5図に示すような所定のパルス幅を有する発
振信号を発生する。そして、発振信号がローレベルのと
きダイオード(42)がオンでトランジスタ(52)及
び(6)がオンしてランプ(7)が点灯するも、発振信
号がハイレベルのときダイオード(42)がオフしてト
ランジスタ(52)及び(6)がオフしてランプ(7)
が消灯する。つまり、第5図のハイレベルの区間T、で
ランプ(7)が消灯し、ローレベルの区間T2 でラン
プ(7)が点灯し、この状態を繰り返すことにより明る
さが全党状態より暗くなるいわゆる調光状態を維持でき
る。つまり、一対の電極(1)の第2回目のタッチでラ
ンプ(7)は調光状態になる。そして、この場合も区間
T、とT2 を任意に設定することにより適当な明るさ
の調光状態が可能となる。
次に第8図の時点t3で一対の電極(1)に対して第3
回目のタッチをすると、上述同様トランジスタ〈24〉
がオンし、インバータの出力側に第8囚人に示すような
パルス信号Sleが得られる。このパルス信号Slcが
DFF回路(33)及び(34)のクロック端子CKに
供給され、この結果DFF回路(33)の出力信号S2
は第8図已に示すようにローレベル、その反転出力信
号S、は第8図Cに示すようにハイレベルを夫々保持す
るも、DFF回路(34)の出力信号S、は第8図りに
示すようにノ\イレベルよりローレベル、その反転出力
信号S、は第8図Eに示すようにローレベルよりハイレ
ベルへ変化する。
回目のタッチをすると、上述同様トランジスタ〈24〉
がオンし、インバータの出力側に第8囚人に示すような
パルス信号Sleが得られる。このパルス信号Slcが
DFF回路(33)及び(34)のクロック端子CKに
供給され、この結果DFF回路(33)の出力信号S2
は第8図已に示すようにローレベル、その反転出力信
号S、は第8図Cに示すようにハイレベルを夫々保持す
るも、DFF回路(34)の出力信号S、は第8図りに
示すようにノ\イレベルよりローレベル、その反転出力
信号S、は第8図Eに示すようにローレベルよりハイレ
ベルへ変化する。
DFF回路(34)の反転出力信号S5 がノ\イレベ
ルになることによりダイオード(81)がオンし、発振
器(8)が動作停止する。この結果ランプ(7)が消灯
する。つまり、一対の電極(1)に対する第3回目のタ
ッチでランプ(7)は消灯することになる。
ルになることによりダイオード(81)がオンし、発振
器(8)が動作停止する。この結果ランプ(7)が消灯
する。つまり、一対の電極(1)に対する第3回目のタ
ッチでランプ(7)は消灯することになる。
一方、一対の電極(1〕を第1回目にタッチした全光状
態又は第2回目にタッチした調光状態において、所定時
間経過するとランプ(7)は自動的に消灯する。すなわ
ち、’Ki(1)に対する第1回のタッチでDFF回路
(34)の反転出力信号S、がローレベルになると分周
器(9)のカウンタがクリアされて発振器(8)からの
発振信号をカウント開始し、カウントアツプして所定時
間例えば3〜4分経過すると、分周出力端子DVの出力
がローレベルよりノ\イレベルとなり、これがインバー
タ(91)で反転されてDFF回路(33)及び(34
)のクリア端子CLRに供給されて、DFF回路(33
)及び(34)を初期化するのでその時点で自動的にラ
ンプ(7)は消灯する。
態又は第2回目にタッチした調光状態において、所定時
間経過するとランプ(7)は自動的に消灯する。すなわ
ち、’Ki(1)に対する第1回のタッチでDFF回路
(34)の反転出力信号S、がローレベルになると分周
器(9)のカウンタがクリアされて発振器(8)からの
発振信号をカウント開始し、カウントアツプして所定時
間例えば3〜4分経過すると、分周出力端子DVの出力
がローレベルよりノ\イレベルとなり、これがインバー
タ(91)で反転されてDFF回路(33)及び(34
)のクリア端子CLRに供給されて、DFF回路(33
)及び(34)を初期化するのでその時点で自動的にラ
ンプ(7)は消灯する。
なお、一対の電極(1)を第2回目にタッチしてパルス
信号Slbが発生する時点では分周器(9)のクリア端
子CL、 Hに供給されるDFF回路(34)の反転出
力信号S、のレベルはローレベルに保持されたままであ
るので、調光状態では第2回目のタッチした時点からで
なく、最初の第1回目のタッチした時点より通算して所
定時間例えば3〜4分経過するとランプ(7)は消灯す
ることになる。
信号Slbが発生する時点では分周器(9)のクリア端
子CL、 Hに供給されるDFF回路(34)の反転出
力信号S、のレベルはローレベルに保持されたままであ
るので、調光状態では第2回目のタッチした時点からで
なく、最初の第1回目のタッチした時点より通算して所
定時間例えば3〜4分経過するとランプ(7)は消灯す
ることになる。
このようにして本実施例でも第1実施例と略同様の作用
効果を得ることができると共に、更に本実施例では調光
用発振器(8)が発振器(10)も兼用しているので、
回路構成を簡略化できる利益がある。
効果を得ることができると共に、更に本実施例では調光
用発振器(8)が発振器(10)も兼用しているので、
回路構成を簡略化できる利益がある。
第9図はこの発明の第3実施例を示したもので、本実施
例では直流型i1’N(11)に充電回路(100)
を内蔵させたもので、この充電回路(100) は
電源トランス(101) と、整流用ダイオード(1
02>、 (103) と、使用する電源(電池)の
定格充電電流に合わせる作用をする減流回路を構成する
抵抗器(104) 及びダイオード(105) と
から成る。
例では直流型i1’N(11)に充電回路(100)
を内蔵させたもので、この充電回路(100) は
電源トランス(101) と、整流用ダイオード(1
02>、 (103) と、使用する電源(電池)の
定格充電電流に合わせる作用をする減流回路を構成する
抵抗器(104) 及びダイオード(105) と
から成る。
本実施例では同一電池を何回も充電することにより使用
可能のため、電池交換の手間が省は便利である。
可能のため、電池交換の手間が省は便利である。
第1O図は直流電源(11)に使用電流の定格充電電流
に合せて使用をする抵抗器(112a)及びダイオード
(112b)から成る減流回l5(112) を介し
て外部電源ジャック(111) を接続したもので、こ
のジャック(111) に外部電源アダプタ(114
) のプラグ(113)を差し込んで充電することによ
り、同一電池を何回も使用でき、本実施例でも第9図と
略同様の作用効果を得ることができる。
に合せて使用をする抵抗器(112a)及びダイオード
(112b)から成る減流回l5(112) を介し
て外部電源ジャック(111) を接続したもので、こ
のジャック(111) に外部電源アダプタ(114
) のプラグ(113)を差し込んで充電することによ
り、同一電池を何回も使用でき、本実施例でも第9図と
略同様の作用効果を得ることができる。
なお、上述の実施例において、調光状態を複数段階に切
換えて行う場合も、同様にこの発明を適用可能である。
換えて行う場合も、同様にこの発明を適用可能である。
上述の如くこの発明によれば、グローブ上に設けられた
一対の電極をタッチしたときランプを点灯するようにす
ると共にこのランプの明るさを全光状態と調光状態の間
で切換えるようにしたので、暗闇における点灯を容易に
すると共に任意の場所における点灯を可能とし、しかも
例えば寝室で使う場合等環境に応じて明るさの調整を容
易に行うことができる。
一対の電極をタッチしたときランプを点灯するようにす
ると共にこのランプの明るさを全光状態と調光状態の間
で切換えるようにしたので、暗闇における点灯を容易に
すると共に任意の場所における点灯を可能とし、しかも
例えば寝室で使う場合等環境に応じて明るさの調整を容
易に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第2図はこ
の発明による照明装置の外観図、第3図は第1図の具体
回路の一例を示す回路構成図、第4図及び第5図は第3
図の動作説明に供するための信号波形図、第6図はこの
発明の他の実施例を示す系統図、第7図は第6図C〕具
体回路の一例を示す回路構成図、第8図は第7図の動作
説明に供するための信号波形図、第9図及び第10図は
夫々この発明の更に他の実施例を示す系統図である。 (1)は電極、(2)はタッチセンサ回路、(3)はス
イッチ回路、(4)はオア回路、(5)は駆動回路、(
6)はトランジスタ、(7)はランプ°、(8)は調光
用発振器、(9)は分周器、 (10)は発振器、 (11)は直流電源である。 同 松 隈 秀 盛 第S図 第4実籏例のm爪側 第10図
の発明による照明装置の外観図、第3図は第1図の具体
回路の一例を示す回路構成図、第4図及び第5図は第3
図の動作説明に供するための信号波形図、第6図はこの
発明の他の実施例を示す系統図、第7図は第6図C〕具
体回路の一例を示す回路構成図、第8図は第7図の動作
説明に供するための信号波形図、第9図及び第10図は
夫々この発明の更に他の実施例を示す系統図である。 (1)は電極、(2)はタッチセンサ回路、(3)はス
イッチ回路、(4)はオア回路、(5)は駆動回路、(
6)はトランジスタ、(7)はランプ°、(8)は調光
用発振器、(9)は分周器、 (10)は発振器、 (11)は直流電源である。 同 松 隈 秀 盛 第S図 第4実籏例のm爪側 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流電源に接続され、グローブ上に設けられた一対
の電極と、 該一対の電極に人体の一部が接触したことを検出する検
出手段と、 該検出手段の出力に応じて上記直流電源に接続されたラ
ンプを制御し、その明るさを全光状態と調光状態の間で
切換える切換手段と を具備して成る照明装置。 2、上記ランプの全光状態又は調光状態で該ランプを所
定時間後自動的に消灯させるタイマ手段を有する請求項
1記載の照明装置。 3、上記直流電源は充電回路又は外部からの電源アダプ
タが接続される外部電源端子を有する請求項1記載の照
明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237879A JPH0287496A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237879A JPH0287496A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287496A true JPH0287496A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17021776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237879A Pending JPH0287496A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014094611A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Honda Motor Co Ltd | 車両用方向指示装置 |
Citations (8)
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-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237879A patent/JPH0287496A/ja active Pending
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