JPH0287498A - 蛍光ランプ点灯装置 - Google Patents
蛍光ランプ点灯装置Info
- Publication number
- JPH0287498A JPH0287498A JP24014988A JP24014988A JPH0287498A JP H0287498 A JPH0287498 A JP H0287498A JP 24014988 A JP24014988 A JP 24014988A JP 24014988 A JP24014988 A JP 24014988A JP H0287498 A JPH0287498 A JP H0287498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay contact
- fluorescent lamp
- lighting
- voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 8
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蛍光ランプ用照明器具に搭載されるインバー
タ点灯方式の蛍光ランプ点灯装置に関する。
タ点灯方式の蛍光ランプ点灯装置に関する。
商用周波数を数10KH2以上の高周波に変換しテ蛍光
ランプを高周波点灯させるインバータ点灯方式の点灯装
置で、蛍光ランプを低温度でも安定して点灯させる高い
始動電圧で点灯を維持させるようにしたものは、蛍光ラ
ンプのソケットなどに高耐圧用のものが必要であり、ま
た、ランプ交換時にソケットの露出した端子に高圧が発
生して感電する危険性があるので、この危険防止のため
の特別なインバータ発振停止回路や点灯回路の絶縁保護
手段が必要である。
ランプを高周波点灯させるインバータ点灯方式の点灯装
置で、蛍光ランプを低温度でも安定して点灯させる高い
始動電圧で点灯を維持させるようにしたものは、蛍光ラ
ンプのソケットなどに高耐圧用のものが必要であり、ま
た、ランプ交換時にソケットの露出した端子に高圧が発
生して感電する危険性があるので、この危険防止のため
の特別なインバータ発振停止回路や点灯回路の絶縁保護
手段が必要である。
また、蛍光ランプの点滅操作は、一般に電力制御用電源
スィッチのオン・オフで行われているが、このような電
源スィッチは操作性が悪くて、照明器具の商品的イメー
ジを悪くしている。
スィッチのオン・オフで行われているが、このような電
源スィッチは操作性が悪くて、照明器具の商品的イメー
ジを悪くしている。
そこで、蛍光ランプを点灯始動時だけ発生させた高電圧
で点灯させ、その後は低い電圧で点灯を維持させるよう
にして上記の危険防止手段を省略し、また、[旨を軽く
触れるだけでよいソフトタッチ操作スイッチで蛍光ラン
プの点滅を行うようにして、照明器具の商品的イメージ
を高めるようにした点灯装置が実用化されており、その
点灯回路例を第3図に示し、これを説明する。
で点灯させ、その後は低い電圧で点灯を維持させるよう
にして上記の危険防止手段を省略し、また、[旨を軽く
触れるだけでよいソフトタッチ操作スイッチで蛍光ラン
プの点滅を行うようにして、照明器具の商品的イメージ
を高めるようにした点灯装置が実用化されており、その
点灯回路例を第3図に示し、これを説明する。
第3図はインバータ点灯方式の蛍光ランプ1灯用点灯装
置を示し、これは商用交流電源(1)の交流を全波整流
回路(2)で全波整流し、平滑コンデンサ(3)で平滑
した直流電圧でインバータ回路(4)の発振回路(5)
と発振トランス(6)を発振させ、蛍光ランプ(7)を
高周波点灯させるもので、同図の(8)はラジオノイズ
防止回路、(9)は平滑コンデンサ(3)とインバータ
回路(4)の間に接続された常開の第1リレー接点、(
10)は第1リレー接点(9)をオン・オフさせて蛍光
ランプ(7)を点滅させるソフトタッチ式の操作スイッ
チ、(11)は操作スイッチ(10)に指を軽く触れる
毎に第1リレー(12)を介して第1リレー接点(9)
のオン・オフを繰り返し行う°点灯制御回路、(13)
は点灯制御回路(11)の直流電源回路で、商用交流電
源(1)の支流電圧を降圧し全波整流する直流定電圧回
路である。また、(14)はインバータ回路(4)に組
込まれた始動補助回路で、パルス発生回路(15)とパ
ルストランス(16)及び第2リレー接点(17)を具
える。
置を示し、これは商用交流電源(1)の交流を全波整流
回路(2)で全波整流し、平滑コンデンサ(3)で平滑
した直流電圧でインバータ回路(4)の発振回路(5)
と発振トランス(6)を発振させ、蛍光ランプ(7)を
高周波点灯させるもので、同図の(8)はラジオノイズ
防止回路、(9)は平滑コンデンサ(3)とインバータ
回路(4)の間に接続された常開の第1リレー接点、(
10)は第1リレー接点(9)をオン・オフさせて蛍光
ランプ(7)を点滅させるソフトタッチ式の操作スイッ
チ、(11)は操作スイッチ(10)に指を軽く触れる
毎に第1リレー(12)を介して第1リレー接点(9)
のオン・オフを繰り返し行う°点灯制御回路、(13)
は点灯制御回路(11)の直流電源回路で、商用交流電
源(1)の支流電圧を降圧し全波整流する直流定電圧回
路である。また、(14)はインバータ回路(4)に組
込まれた始動補助回路で、パルス発生回路(15)とパ
ルストランス(16)及び第2リレー接点(17)を具
える。
インバータ回路(4)の発振回路(5)は、例えば、発
振トランス(6)の−次側にベース抵抗R1、R2と発
振コンデンサC1を介してプッシュプル接続された1対
のトランジスタQ1、Q2を有し、平滑コンデンサ(3
)の直流電圧が高周波チョークLを介して印加されると
、1対のトランジスタQ1、Q2が交互にオン・オフを
繰り返して発振する。この発振で発振トランス(6)の
1次巻線N、に交流が流れ、2次巻線N2に電圧が誘起
される。発振トランス(6)の2次側には2次巻線N2
と予熱巻線N3が設けられ、また2次巻線N2の巻終り
の数ターンが予熱巻線N4として使用されて、発振トラ
ンス(6)が発振すると蛍光ランプ(7)は予熱巻線N
3 、N 4を流れる交流で電極が予熱されてから点
灯する0発振トランス(6)の2次側には予熱巻線N4
に誘起された電圧を一時的に昇圧して蛍光ランプ(7)
の電極間に加えるパルストランス(16)と、これの作
動を制御する第2リレー接点(17)が接続され、第2
リレー接点(17)のオン・オフはパルス発生回路(1
5)の出力パルスで駆動制御される第2リレー (1B
)で制御される。
振トランス(6)の−次側にベース抵抗R1、R2と発
振コンデンサC1を介してプッシュプル接続された1対
のトランジスタQ1、Q2を有し、平滑コンデンサ(3
)の直流電圧が高周波チョークLを介して印加されると
、1対のトランジスタQ1、Q2が交互にオン・オフを
繰り返して発振する。この発振で発振トランス(6)の
1次巻線N、に交流が流れ、2次巻線N2に電圧が誘起
される。発振トランス(6)の2次側には2次巻線N2
と予熱巻線N3が設けられ、また2次巻線N2の巻終り
の数ターンが予熱巻線N4として使用されて、発振トラ
ンス(6)が発振すると蛍光ランプ(7)は予熱巻線N
3 、N 4を流れる交流で電極が予熱されてから点
灯する0発振トランス(6)の2次側には予熱巻線N4
に誘起された電圧を一時的に昇圧して蛍光ランプ(7)
の電極間に加えるパルストランス(16)と、これの作
動を制御する第2リレー接点(17)が接続され、第2
リレー接点(17)のオン・オフはパルス発生回路(1
5)の出力パルスで駆動制御される第2リレー (1B
)で制御される。
パルス発生回路(15)は発振トランス(6)の1次側
の巻線N5に誘起された交流を整流した直流が印加され
ると短時間でパルスを発生して、第2リレー(18)を
作動させる。すなわち、発振回路(5)が発振して蛍光
ランプ(7)の電極予熱が開始されると同時にパルス発
生回路(15)が作動し、蛍光ランプ(7)の電極が十
分に予熱された時点でパルス発生回路(15)からパル
スが出力されて第2リレー(18)が作動し、第2リレ
ー接点(17)が閉じる。すると、パルストランス(6
)が予熱巻線N2の高周波電圧を数100vに昇圧して
蛍光ランプ(7)の電極間に加え、蛍光ランプ(7)を
低温時でも安定して点灯させる。この点灯後、パルス発
生回路(15)は動作を停止して第2リレー接点(17
)がオフとなり、以後、蛍光ランプ(7)は発振トラン
ス(6)の低い2次電圧でもって点灯を維持する。
の巻線N5に誘起された交流を整流した直流が印加され
ると短時間でパルスを発生して、第2リレー(18)を
作動させる。すなわち、発振回路(5)が発振して蛍光
ランプ(7)の電極予熱が開始されると同時にパルス発
生回路(15)が作動し、蛍光ランプ(7)の電極が十
分に予熱された時点でパルス発生回路(15)からパル
スが出力されて第2リレー(18)が作動し、第2リレ
ー接点(17)が閉じる。すると、パルストランス(6
)が予熱巻線N2の高周波電圧を数100vに昇圧して
蛍光ランプ(7)の電極間に加え、蛍光ランプ(7)を
低温時でも安定して点灯させる。この点灯後、パルス発
生回路(15)は動作を停止して第2リレー接点(17
)がオフとなり、以後、蛍光ランプ(7)は発振トラン
ス(6)の低い2次電圧でもって点灯を維持する。
このような蛍光ランプ(7)の点滅は操作スイッチ(1
0)に指を軽く触れる毎に繰り返し行われる。例えば、
操作スイッチ(10)を始めに1回押すと点灯制御回路
(11)が第1リレー(12)を作動させて第1リレー
接点(9)をオンし、その状態を維持する。第1リレー
接点(9)のオンでインバータ回路(4)は直流電圧の
印加で発振して、上述したように蛍光ランプ(7)が点
灯する次に操作スイッチ(10)を1回押すと、点灯制
御回路(11)が第1リレー(12)の作動を停止し、
第1リレー接点(9)がオフとなって、蛍光ランプ(7
)が消灯する。
0)に指を軽く触れる毎に繰り返し行われる。例えば、
操作スイッチ(10)を始めに1回押すと点灯制御回路
(11)が第1リレー(12)を作動させて第1リレー
接点(9)をオンし、その状態を維持する。第1リレー
接点(9)のオンでインバータ回路(4)は直流電圧の
印加で発振して、上述したように蛍光ランプ(7)が点
灯する次に操作スイッチ(10)を1回押すと、点灯制
御回路(11)が第1リレー(12)の作動を停止し、
第1リレー接点(9)がオフとなって、蛍光ランプ(7
)が消灯する。
以上のように蛍光ランプの点滅をソフトタッチ式の操作
スイッチで行うようにしたものは、ランプ点滅の操作性
が良く、照明器共の商品的イメージを良くする。また、
蛍光ランプのランプ電圧を点灯始動時にのみパルストラ
ンスで一時的に昇圧するようにすると、蛍光ランプは低
温時でも安定して点灯し、点灯後は低圧で点灯を維持す
るので、ランプ交換時などの無負荷時においてはソケッ
ト端子の電位が低くて感電の危険性が少な(、危険防止
のための特別なインバータ発振停止回路や絶縁保護手段
を必要としない。
スイッチで行うようにしたものは、ランプ点滅の操作性
が良く、照明器共の商品的イメージを良くする。また、
蛍光ランプのランプ電圧を点灯始動時にのみパルストラ
ンスで一時的に昇圧するようにすると、蛍光ランプは低
温時でも安定して点灯し、点灯後は低圧で点灯を維持す
るので、ランプ交換時などの無負荷時においてはソケッ
ト端子の電位が低くて感電の危険性が少な(、危険防止
のための特別なインバータ発振停止回路や絶縁保護手段
を必要としない。
ところが、第3図の点灯装置のように、インバータ回路
に蛍光ランプをソフトタッチ操作で点滅させるための点
灯制御回路とその電源回路を付設し、さらに蛍光ランプ
に点灯始動時の短時間だけ高圧を印加するパルストラン
スとパルス発生回路から成る始動補助回路をイ」没する
と、点灯装置全体が複雑、大形化し、コスト高になる不
具合があった。実際、上記点灯装置はインバータ回路な
どの様々な機能の回路数が多く、その分回路部品数が多
くなって、全ての回路部品を1枚の寸法規制されたプリ
ント基板上に実装することが難しくて、複数のプリント
基板に分散させて実装し、それを照明器具の器具本体に
組込むようにしている。そのため、照明器具の組立工数
が多くなり、かつ、照明器具が大形化していた。
に蛍光ランプをソフトタッチ操作で点滅させるための点
灯制御回路とその電源回路を付設し、さらに蛍光ランプ
に点灯始動時の短時間だけ高圧を印加するパルストラン
スとパルス発生回路から成る始動補助回路をイ」没する
と、点灯装置全体が複雑、大形化し、コスト高になる不
具合があった。実際、上記点灯装置はインバータ回路な
どの様々な機能の回路数が多く、その分回路部品数が多
くなって、全ての回路部品を1枚の寸法規制されたプリ
ント基板上に実装することが難しくて、複数のプリント
基板に分散させて実装し、それを照明器具の器具本体に
組込むようにしている。そのため、照明器具の組立工数
が多くなり、かつ、照明器具が大形化していた。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、蛍光ラ
ンプをソフトタッチ操作で点滅させる機能、蛍光ランプ
を点灯始動時だけ高圧で始動させて、点灯後は低圧で点
灯を維持させる機能を具えた点灯装置の回路数の低減化
、小形化を目的とする。
ンプをソフトタッチ操作で点滅させる機能、蛍光ランプ
を点灯始動時だけ高圧で始動させて、点灯後は低圧で点
灯を維持させる機能を具えた点灯装置の回路数の低減化
、小形化を目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、直流電圧がランプ点
滅用第1リレー接点を介して印加されると発振する発振
回路、及び発振回路が1次巻線に接続され、発振回路の
発振で2次巻線に蛍光ランプの点灯装置を維持させるだ
けの高周波電圧が誘導される発振トランスを具えたイン
バータ回路と、発振トランスの1次巻線と2次巻線に両
者の端子電圧が加算される様式で接続されたランプ始動
補助用第2リレー接点と、復帰型でソフトタッチ操作さ
れる操作スイッチの操作毎に第1リレー接点をオン・オ
フさせ、かつ、第2リレー接点を蛍光ランプが点灯始動
するに要する一定時間だけオンさせる制御信号を出力す
るデジタルICを具えた点灯制御回路とで構成したこと
を特徴とする。
滅用第1リレー接点を介して印加されると発振する発振
回路、及び発振回路が1次巻線に接続され、発振回路の
発振で2次巻線に蛍光ランプの点灯装置を維持させるだ
けの高周波電圧が誘導される発振トランスを具えたイン
バータ回路と、発振トランスの1次巻線と2次巻線に両
者の端子電圧が加算される様式で接続されたランプ始動
補助用第2リレー接点と、復帰型でソフトタッチ操作さ
れる操作スイッチの操作毎に第1リレー接点をオン・オ
フさせ、かつ、第2リレー接点を蛍光ランプが点灯始動
するに要する一定時間だけオンさせる制御信号を出力す
るデジタルICを具えた点灯制御回路とで構成したこと
を特徴とする。
さらに、点灯制御回路は、操作スイ・2チの操作毎に2
つの第1、第2の出力端子の電圧レベルがロウレベルと
ハイレベルの間で反転するデジタルICと、デジタルI
Cの第1の出力端子が電圧ハイレベルになると作動して
第1リレー接点をオンさせる第1リレーと、デジタルI
Cの第2の出力端子が電圧ハイレベルになると作動して
第2リレー接点をオンさせる第2リレー、及び第2の出
力端子が電圧ハイレベルになって一定時間経過後に、第
2リレーの作動を停止させて第2リレー接点をオフにす
るタイマー回路を具えたものが望ましい。
つの第1、第2の出力端子の電圧レベルがロウレベルと
ハイレベルの間で反転するデジタルICと、デジタルI
Cの第1の出力端子が電圧ハイレベルになると作動して
第1リレー接点をオンさせる第1リレーと、デジタルI
Cの第2の出力端子が電圧ハイレベルになると作動して
第2リレー接点をオンさせる第2リレー、及び第2の出
力端子が電圧ハイレベルになって一定時間経過後に、第
2リレーの作動を停止させて第2リレー接点をオフにす
るタイマー回路を具えたものが望ましい。
インバータ回路を発振させる第1リレー接点と、発振ト
ランスの1次と2次の巻線間の第2リレー接点をオンさ
せると、発振トランスの1次と2次の巻線に誘起された
電圧の和に相当する高電圧が蛍光ランプに対地間に印加
されて、蛍光ランプが点灯始動し、この点灯後、第21
Jレ一接点がオフとなって蛍光ランプは発振トランスの
低い2次電圧で点灯を維持する。このようなランプ点灯
を行わしめる2つの第1、第2リレー接点のオン・オフ
を1つのデジタルICを具えた点灯制御回路で制御する
ことにより、回路数、回路部品数が大幅に少なくなる。
ランスの1次と2次の巻線間の第2リレー接点をオンさ
せると、発振トランスの1次と2次の巻線に誘起された
電圧の和に相当する高電圧が蛍光ランプに対地間に印加
されて、蛍光ランプが点灯始動し、この点灯後、第21
Jレ一接点がオフとなって蛍光ランプは発振トランスの
低い2次電圧で点灯を維持する。このようなランプ点灯
を行わしめる2つの第1、第2リレー接点のオン・オフ
を1つのデジタルICを具えた点灯制御回路で制御する
ことにより、回路数、回路部品数が大幅に少なくなる。
以下、実施例について、第1図及び第2図を参照して説
明する。尚、第1図の実施例はインバータ点灯方式の蛍
光ランプ1灯用点灯装置を示し、第3図と同一、又は相
当部分には同一参照符号を付して説明は省略する。
明する。尚、第1図の実施例はインバータ点灯方式の蛍
光ランプ1灯用点灯装置を示し、第3図と同一、又は相
当部分には同一参照符号を付して説明は省略する。
第1図の実施例は、インバータ回路(4)の発振トラン
ス(6)における1次巻線N1と2次巻線N2の間に、
この両巻線N、 、N2に誘起される電圧が加算される
様式で第2リレー接点(20) と接続し、この第2リ
レー接点(20)とインバータ回路(4)の入力側のラ
ンプ点滅用第1リレー接点(9)のオン・オフを1つの
点灯制御回路(21)で制御することを特徴とする。点
灯制御回路(21)は復帰型でソフトタッチ式の操作ス
イッチ(10)を軽く押す操作毎に第1リレー接点(9
)を繰り返しオン・オフさせ、かつ、第2リレー接点(
20)を蛍光ランプ(7)が点灯始動するに要する一定
時間だけオンさせる制御信号を出力するデジタルIC(
22)を具えたものである。
ス(6)における1次巻線N1と2次巻線N2の間に、
この両巻線N、 、N2に誘起される電圧が加算される
様式で第2リレー接点(20) と接続し、この第2リ
レー接点(20)とインバータ回路(4)の入力側のラ
ンプ点滅用第1リレー接点(9)のオン・オフを1つの
点灯制御回路(21)で制御することを特徴とする。点
灯制御回路(21)は復帰型でソフトタッチ式の操作ス
イッチ(10)を軽く押す操作毎に第1リレー接点(9
)を繰り返しオン・オフさせ、かつ、第2リレー接点(
20)を蛍光ランプ(7)が点灯始動するに要する一定
時間だけオンさせる制御信号を出力するデジタルIC(
22)を具えたものである。
詳しく説明すると、第2リレー接点(2o)は第2図に
示すように、発振トランス(6)の1次巻線N1の巻始
め端子をa、巻終り端子をbとし、2次巻線N2の巻始
め端子をC,巻終り端子をdとすると、巻始め端子aと
巻終り端子dの間に接続される。従って、インバータ回
路(4)を発振させ、第2リレー接点(2o)をオンす
ると、発振トランス(6)の1次巻線N里に流れる交流
がプラスのときの1次巻線N!の端子間電圧V里と、2
次巻線N2の端子間電圧■2の加算された高電圧が端子
す、c間に発生して、これが蛍光ランプ(7)に対地電
圧として印加され、蛍光ランプ(7)は低温時でも安定
して点灯する。このように蛍光ランプ(7)を点灯させ
ることで、発振トランス(6)の2次側からパルストラ
ンスが省略でき、点灯回路部品数が少なくできる。
示すように、発振トランス(6)の1次巻線N1の巻始
め端子をa、巻終り端子をbとし、2次巻線N2の巻始
め端子をC,巻終り端子をdとすると、巻始め端子aと
巻終り端子dの間に接続される。従って、インバータ回
路(4)を発振させ、第2リレー接点(2o)をオンす
ると、発振トランス(6)の1次巻線N里に流れる交流
がプラスのときの1次巻線N!の端子間電圧V里と、2
次巻線N2の端子間電圧■2の加算された高電圧が端子
す、c間に発生して、これが蛍光ランプ(7)に対地電
圧として印加され、蛍光ランプ(7)は低温時でも安定
して点灯する。このように蛍光ランプ(7)を点灯させ
ることで、発振トランス(6)の2次側からパルストラ
ンスが省略でき、点灯回路部品数が少なくできる。
点灯制御回路(21)は商用交流電源(1)の交流電圧
をトランス(23)で降圧し、全波整流回路(24)で
全波整流し、平滑コンデンサ(25)で平滑した直流電
圧を電源に作動するもので、そのデジタルIC(22)
は例えば2個のフリップフロップ回路を内蔵し、これの
入力端子!には操作スイッチ(10)を1回操作する毎
に1クロフクパルスが入力される。デジタルIC(22
)は入力端子lに1クロフクパルスが入力される毎に、
2つの第1第2の出力端子p1、P2の電圧レベルがロ
ウレベルからハイレベルに、又はハイレベルからロウレ
ベルに反転する。第1の出力端子2里にはトランジスタ
Q3と第1リレー (26)が接続され、第1の出力端
子P、に電圧ハイレベルの信号が出力されるとトランジ
スタQ3がオンして第1リレー(26)が作動し、第1
リレー接点(9)がオンする。第2の出力端子P2には
トランジスタQ4と第2リレー(27)及びタイマー回
路(28)が接続され、第2の出力端子P2に電圧ハイ
レベルの信号が出力されるとトランジスタQ4がオンし
て第21Jレー(27)が作動し、第2リレー接点(2
0)がオンし、同時にタイマー回路(28)が作動する
、タイマー回路(28)は、第2の出力端子P2が電圧
ハイレベルになると、CR時定数回路の抵抗R3を介し
てコンデンサC2が充電され、その充電電圧ツェナーダ
イオードZDの動作電圧に達するとトランジスタQ5が
オンして、第2リレー(27)のトランジスタQ4をオ
フにし、第2リレー(27)の作動を停止し、第2リレ
ー接点(20)をオフする。第2リレー接点 (20)
がオンしてからタイマー回路(28)でオフにされるま
での時間は約1秒である。
をトランス(23)で降圧し、全波整流回路(24)で
全波整流し、平滑コンデンサ(25)で平滑した直流電
圧を電源に作動するもので、そのデジタルIC(22)
は例えば2個のフリップフロップ回路を内蔵し、これの
入力端子!には操作スイッチ(10)を1回操作する毎
に1クロフクパルスが入力される。デジタルIC(22
)は入力端子lに1クロフクパルスが入力される毎に、
2つの第1第2の出力端子p1、P2の電圧レベルがロ
ウレベルからハイレベルに、又はハイレベルからロウレ
ベルに反転する。第1の出力端子2里にはトランジスタ
Q3と第1リレー (26)が接続され、第1の出力端
子P、に電圧ハイレベルの信号が出力されるとトランジ
スタQ3がオンして第1リレー(26)が作動し、第1
リレー接点(9)がオンする。第2の出力端子P2には
トランジスタQ4と第2リレー(27)及びタイマー回
路(28)が接続され、第2の出力端子P2に電圧ハイ
レベルの信号が出力されるとトランジスタQ4がオンし
て第21Jレー(27)が作動し、第2リレー接点(2
0)がオンし、同時にタイマー回路(28)が作動する
、タイマー回路(28)は、第2の出力端子P2が電圧
ハイレベルになると、CR時定数回路の抵抗R3を介し
てコンデンサC2が充電され、その充電電圧ツェナーダ
イオードZDの動作電圧に達するとトランジスタQ5が
オンして、第2リレー(27)のトランジスタQ4をオ
フにし、第2リレー(27)の作動を停止し、第2リレ
ー接点(20)をオフする。第2リレー接点 (20)
がオンしてからタイマー回路(28)でオフにされるま
での時間は約1秒である。
次に上記実施例によるランプ点滅動作を説明する。ラン
プ消滅状態で操作スイッチ(10)を1回押すと、デジ
タルIC(22)の入力端子■に1クロツパルスが入力
され、第1、第2の出力端子P 1 、P 2の電圧レ
ベルがロウレベルからハイレベルに反転する。この反転
で第1リレー(26)が作動して第1リレー接点(9)
が閉じ、インバータ回路(4)が発振し、同時に第2リ
レー(27)が作動して第2リレー接点(20)が閉じ
る。すると蛍光ランプ(7)と対地間に、発振トランス
(6)の1次、2次巻線N1、N2の電圧v1、■2の
加算された高電圧に相当する対地電圧の高い電圧が従来
の高圧パルスの如く加わり、これにより蛍光ランプ(7
)は低温時でも確実に点灯する。この点灯後、タイマー
回路(28)が第2リレー(27)の作動を停止し、第
2リレー接点(20)をオフにして、蛍光ランプ(7)
は発振トランス(6)の2次巻線N2の低電圧■2にて
点灯を維持する。
プ消滅状態で操作スイッチ(10)を1回押すと、デジ
タルIC(22)の入力端子■に1クロツパルスが入力
され、第1、第2の出力端子P 1 、P 2の電圧レ
ベルがロウレベルからハイレベルに反転する。この反転
で第1リレー(26)が作動して第1リレー接点(9)
が閉じ、インバータ回路(4)が発振し、同時に第2リ
レー(27)が作動して第2リレー接点(20)が閉じ
る。すると蛍光ランプ(7)と対地間に、発振トランス
(6)の1次、2次巻線N1、N2の電圧v1、■2の
加算された高電圧に相当する対地電圧の高い電圧が従来
の高圧パルスの如く加わり、これにより蛍光ランプ(7
)は低温時でも確実に点灯する。この点灯後、タイマー
回路(28)が第2リレー(27)の作動を停止し、第
2リレー接点(20)をオフにして、蛍光ランプ(7)
は発振トランス(6)の2次巻線N2の低電圧■2にて
点灯を維持する。
操作スイッチ(10)をさらに1回押すと、デジタルI
C(22)の第1、第2の出力端子P1、P2が電圧ハ
イレベルからロウレベルに反転して、第1リレー(26
)の作動が停止し、第1リレー接点(9)がオフになっ
て、インバータ回路(4)の発振が停止し、蛍光ランプ
(7)が消灯する。以後、上記動作が操作スイッチ(1
0)を押す毎に繰り返して行われる。
C(22)の第1、第2の出力端子P1、P2が電圧ハ
イレベルからロウレベルに反転して、第1リレー(26
)の作動が停止し、第1リレー接点(9)がオフになっ
て、インバータ回路(4)の発振が停止し、蛍光ランプ
(7)が消灯する。以後、上記動作が操作スイッチ(1
0)を押す毎に繰り返して行われる。
本発明によれば、蛍光ランプをソフトタッチ操作で点滅
させる制御と、蛍光ランプに点灯始動時にだけに高電圧
を印加して点灯させ、点灯後は低電圧で点灯を維持させ
る制御がデジタルICを具えた1つの点灯制御回路で行
えるので、蛍光ランプに点灯始動時だけに高圧パルスを
印加する特別な高圧発生回路などが省略できて、点灯装
置全体の回路数や回路部品数の大幅な低減化、小形化が
図れる。また、デジタルICを具えた点灯制御回路はそ
の電源回路を含めて部品点数少な(構成できて、インバ
ータ回路と共に1つの寸法規制されたプリント基板に実
装することが容易であり、照明3具の小形化の設計を容
易にする。
させる制御と、蛍光ランプに点灯始動時にだけに高電圧
を印加して点灯させ、点灯後は低電圧で点灯を維持させ
る制御がデジタルICを具えた1つの点灯制御回路で行
えるので、蛍光ランプに点灯始動時だけに高圧パルスを
印加する特別な高圧発生回路などが省略できて、点灯装
置全体の回路数や回路部品数の大幅な低減化、小形化が
図れる。また、デジタルICを具えた点灯制御回路はそ
の電源回路を含めて部品点数少な(構成できて、インバ
ータ回路と共に1つの寸法規制されたプリント基板に実
装することが容易であり、照明3具の小形化の設計を容
易にする。
第1図は本発明の一実施例を示す点灯回°路図、第2図
は第1図の点灯装置における発振トランスの部分配線図
である。 第3図は従来の蛍光ランプ点灯装置の点灯回路図である
。 (4)−m−インバータ回路、(5) −・発振回路、
(6) −発振トランス、 N1−・1次巻線、N2
−・−2次巻線、 (7)・−蛍光ランプ、(9
”) −第1リレー接点、(10)・・−・操作スイッ
チ、(20) −第2リレー接点、(21) −・−点
灯制御回路、(22) −デジタルIC1(26)・・
・第1リレー、(27)−・−・第2リレー (
28)・・・タイマー回路。 特 許 出 願 人 日本電気ホーム エレクトロニクス株式会社 江 原 省 吾 代 理 人
は第1図の点灯装置における発振トランスの部分配線図
である。 第3図は従来の蛍光ランプ点灯装置の点灯回路図である
。 (4)−m−インバータ回路、(5) −・発振回路、
(6) −発振トランス、 N1−・1次巻線、N2
−・−2次巻線、 (7)・−蛍光ランプ、(9
”) −第1リレー接点、(10)・・−・操作スイッ
チ、(20) −第2リレー接点、(21) −・−点
灯制御回路、(22) −デジタルIC1(26)・・
・第1リレー、(27)−・−・第2リレー (
28)・・・タイマー回路。 特 許 出 願 人 日本電気ホーム エレクトロニクス株式会社 江 原 省 吾 代 理 人
Claims (2)
- (1)直流電圧がランプ点滅用第1リレー接点を介して
印加されると発振する発振回路、及び発振回路が1次巻
線に接続され、発振回路の発振で2次巻線に蛍光ランプ
の点灯装置を維持させるだけの高周波電圧が誘導される
発振トランスを具えたインバータ回路と、発振トランス
の1次巻線と2次巻線に両者の端子電圧が加算される様
式で接続されたランプ始動補助用第2リレー接点と、復
帰型でソフトタッチ操作される操作スイッチの操作毎に
第1リレー接点をオン・オフさせ、かつ、第2リレー接
点を蛍光ランプが点灯始動するに要する一定時間だけオ
ンさせる制御信号を出力するデジタルICを具えた点灯
制御回路とを具備してなる蛍光ランプ点灯装置。 - (2)操作スイッチの操作毎に2つの第1、第2の出力
端子の電圧レベルがロウレベルとハイレベルの間で反転
するデジタルICと、デジタルICの第1の出力端子が
電圧ハイレベルになると作動して第1リレー接点をオン
させる第1リレーと、デジタルICの第2の出力端子が
電圧ハイレベルになると作動して第2リレー接点をオン
させる第2リレー、及び第2の出力端子が電圧ハイレベ
ルになって一定時間経過後に、第2リレーの作動を停止
させて第2リレー接点をオフにするタイマー回路を具え
た点灯制御回路を有することを特徴とする請求項1記載
の蛍光ランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24014988A JPH0287498A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24014988A JPH0287498A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287498A true JPH0287498A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17055223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24014988A Pending JPH0287498A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4892693A (en) * | 1987-07-24 | 1990-01-09 | Aluminum Company Of America | Method of making filament growth composite |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24014988A patent/JPH0287498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4892693A (en) * | 1987-07-24 | 1990-01-09 | Aluminum Company Of America | Method of making filament growth composite |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175474A (en) | Power source for lighting apparatus | |
| CN111505975B (zh) | 具有两根导线的家用自动化电子控制装置 | |
| KR930007317A (ko) | 방전 램프용 동작 회로 장치 | |
| KR950015946A (ko) | 정현파 입력 교류 전압으로부터 출력 직류 전압을 야기하는 회로배치 | |
| KR980007871A (ko) | 형광 램프 점등 장치 | |
| JPH02501966A (ja) | ランプ光度制御のための回路装置 | |
| KR987000794A (ko) | 회로 배열(circuit arrangement) | |
| CN100492841C (zh) | Dc-dc转换器 | |
| EP0061730A2 (en) | Transistor inverter device | |
| KR950016452A (ko) | 방전등용 전자식 안정기회로 | |
| JP2000501553A (ja) | 回路構成 | |
| KR940007023Y1 (ko) | 형광등 구동회로 | |
| KR100230187B1 (ko) | 프로젝션 텔레비젼의 메탈할라이드 램프 구동제어장치 | |
| JPH031496A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JPH0535600Y2 (ja) | ||
| JPS5838414Y2 (ja) | スイッチングレギュレ−タ装置 | |
| JP2579668Y2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH01283798A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| SU1467803A1 (ru) | Устройство дл управлени освещением | |
| JPH07194142A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH1140382A (ja) | ランプ点灯装置 | |
| JPH01313894A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JPH0265099A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JPH06101387B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2006107784A (ja) | 放電ランプ点灯装置および照明器具 |