JPH0287504A - 積層コイル - Google Patents
積層コイルInfo
- Publication number
- JPH0287504A JPH0287504A JP63239982A JP23998288A JPH0287504A JP H0287504 A JPH0287504 A JP H0287504A JP 63239982 A JP63239982 A JP 63239982A JP 23998288 A JP23998288 A JP 23998288A JP H0287504 A JPH0287504 A JP H0287504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible substrate
- laminated coil
- core
- terminals
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置の記録、再生、消去用磁気ヘ
ッドや電子部品の各種トランスなどに用いられる積層コ
イルに関するものである。
ッドや電子部品の各種トランスなどに用いられる積層コ
イルに関するものである。
従来の技術
この種、積層コイルとしてはたとえば第7図に示すよう
に構成されたものが提案されている。第7図は磁気ヘッ
ド用コアーに積層コイルを装着したもので、1はコアー
2はm層コイルである。
に構成されたものが提案されている。第7図は磁気ヘッ
ド用コアーに積層コイルを装着したもので、1はコアー
2はm層コイルである。
この積層コイル2は所定長さのフレキシブル基板3の表
面にコイル巻線に相当する導電パターン4を設けてなる
回路板を重ね巻きすることにより形成される。なお、導
電パターン4は巻始め端子部5、巻終り端子部6、コイ
ル部7を備えており、巻始め端子部5は端子8〜12か
らなり、巻終り端子部6は端子8a〜11aからなり、
コイル部7は端子8.8a間、9,9a間、10.10
a間、11゜11a間をつなぐ平行回路線8b〜11b
からなっている。第7図において、フレキシブル基板3
はコアー1に所定回数だけ重ね巻きされた後、巻終り端
子部6を巻始め端子部5に重ね合わせて各端子同志を適
宜導通させている。この導通は半田付やワイヤボンドな
どで行なわれ、これによりコアー1に1本のコイルで巻
線されたと同じ働き持つ積層コイル2が装着される。
面にコイル巻線に相当する導電パターン4を設けてなる
回路板を重ね巻きすることにより形成される。なお、導
電パターン4は巻始め端子部5、巻終り端子部6、コイ
ル部7を備えており、巻始め端子部5は端子8〜12か
らなり、巻終り端子部6は端子8a〜11aからなり、
コイル部7は端子8.8a間、9,9a間、10.10
a間、11゜11a間をつなぐ平行回路線8b〜11b
からなっている。第7図において、フレキシブル基板3
はコアー1に所定回数だけ重ね巻きされた後、巻終り端
子部6を巻始め端子部5に重ね合わせて各端子同志を適
宜導通させている。この導通は半田付やワイヤボンドな
どで行なわれ、これによりコアー1に1本のコイルで巻
線されたと同じ働き持つ積層コイル2が装着される。
発明が解決しようとする課題
第7図に示すようにコアー1に積層コイル2を装着した
状態において、最外周に位置するフレキシブル基板3の
最終端におけるコーナ一部13にめくれが生じるという
問題がある。
状態において、最外周に位置するフレキシブル基板3の
最終端におけるコーナ一部13にめくれが生じるという
問題がある。
電子計算機用の外部記憶装置である磁気テープ装置に用
いられる9トラツクの書込み、読出し用の磁気ヘッドで
は各トラックピッチが規定されており、−船釣には基準
位置に対しその精度は±38μmとされている。ここで
フレキシブル基板3を用いて積層コイル2を形成した場
合、前記のめくれが発生するとフレキシブル基板3の厚
さの172だけトラック位置の中心値がずれる結果とな
り、トラックずれで不良発生する。また、前記めくれが
折れ曲がり状態になると回路線同志が重なって導通し、
コイル長さが変ることになる。
いられる9トラツクの書込み、読出し用の磁気ヘッドで
は各トラックピッチが規定されており、−船釣には基準
位置に対しその精度は±38μmとされている。ここで
フレキシブル基板3を用いて積層コイル2を形成した場
合、前記のめくれが発生するとフレキシブル基板3の厚
さの172だけトラック位置の中心値がずれる結果とな
り、トラックずれで不良発生する。また、前記めくれが
折れ曲がり状態になると回路線同志が重なって導通し、
コイル長さが変ることになる。
そこで、このめくれや折れ曲がりを解決するために、た
とえば接着性のある樹脂を互いに重なる基板間に介在さ
せ接着すれば良いが、その場合、接着性樹脂の混合(二
液性の場合)撹拌、塗布、常温硬化または加熱硬化とい
う工数がかかり、作業性が悪いという問題がある。
とえば接着性のある樹脂を互いに重なる基板間に介在さ
せ接着すれば良いが、その場合、接着性樹脂の混合(二
液性の場合)撹拌、塗布、常温硬化または加熱硬化とい
う工数がかかり、作業性が悪いという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するもので、フレキシブ
ル基板のめくれや折れ曲がりを防止することを目的とす
るものである。
ル基板のめくれや折れ曲がりを防止することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、所定長さのフレキ
シブル基板の表面にこの基板の長手方向に沿って多数本
の平行回路線を設けるとともに、前記基板の両端部に各
回路線の両端につながる端子を設け、前記フレキシブル
基板をコアーに重ね巻きした状態において一端側の端子
と他端側の端子同志を適宜導通接続させるように構成し
た積層コイルであって、積層コイルの最外周における最
終端近傍に突出片を設け、この突出片をコアーの側面に
固着させるように構成したものである。また本発明は、
少なくとも内面が非導電性材料で作られたコ字状の固定
枠を積層コイルの最外周における最終端を含む面とそれ
に対向する面を挟むように装着してなるしのである。
シブル基板の表面にこの基板の長手方向に沿って多数本
の平行回路線を設けるとともに、前記基板の両端部に各
回路線の両端につながる端子を設け、前記フレキシブル
基板をコアーに重ね巻きした状態において一端側の端子
と他端側の端子同志を適宜導通接続させるように構成し
た積層コイルであって、積層コイルの最外周における最
終端近傍に突出片を設け、この突出片をコアーの側面に
固着させるように構成したものである。また本発明は、
少なくとも内面が非導電性材料で作られたコ字状の固定
枠を積層コイルの最外周における最終端を含む面とそれ
に対向する面を挟むように装着してなるしのである。
作用
この構成により、最終端近傍に設けた突出片をコアー側
に固着させるか、固定枠を積層コイルの外側に装着させ
ることによりフレキシブル基板の最終端でのめくれや折
れ曲がりを確実に防止することができ、誤動作のない積
層コイルを提供することができる。
に固着させるか、固定枠を積層コイルの外側に装着させ
ることによりフレキシブル基板の最終端でのめくれや折
れ曲がりを確実に防止することができ、誤動作のない積
層コイルを提供することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図〜第3図に示す第1実施例について説明す
ると、図において21は磁気ヘッド用のコアー、22は
このコアー21に装着された積層コイルである。この積
層コイル22はフレキシブル基板23の表面にコイル巻
線に相当する導電パターン24を設けてなる回路板を重
ね巻きすることにより形成される。なお、導電パターン
24は巻始め端子部25、巻終り端子部26、コイル部
27を備えており、巻始め端子部25は端子28〜32
からなり、巻終り端子部26は端子28a〜31aから
なり、コイル部27は端子28、28a間、29.29
a間、30.30a間、31.31a間をつなぐ平行回
路線28b〜31bからなっている。
ると、図において21は磁気ヘッド用のコアー、22は
このコアー21に装着された積層コイルである。この積
層コイル22はフレキシブル基板23の表面にコイル巻
線に相当する導電パターン24を設けてなる回路板を重
ね巻きすることにより形成される。なお、導電パターン
24は巻始め端子部25、巻終り端子部26、コイル部
27を備えており、巻始め端子部25は端子28〜32
からなり、巻終り端子部26は端子28a〜31aから
なり、コイル部27は端子28、28a間、29.29
a間、30.30a間、31.31a間をつなぐ平行回
路線28b〜31bからなっている。
第1図において、フレキシブル基板23はコアー21に
所定回数だけ重ね巻きされた後、巻終り端子部26を巻
始め端子部25に重ね合わせて各端子同志を適宜導通さ
せている。これにより端子28から端子32迄連続して
つながった状態となり積層コイル22が形成される。こ
のようにフレキシブル基板23をコアー21に重ね巻き
するとさ、前記巻始め端子部25はコアー21の一側面
33に当接して接着剤により固着される。
所定回数だけ重ね巻きされた後、巻終り端子部26を巻
始め端子部25に重ね合わせて各端子同志を適宜導通さ
せている。これにより端子28から端子32迄連続して
つながった状態となり積層コイル22が形成される。こ
のようにフレキシブル基板23をコアー21に重ね巻き
するとさ、前記巻始め端子部25はコアー21の一側面
33に当接して接着剤により固着される。
第2図にフレキシブル基板23を展開状態で示し、所定
長さのフレキシブル基板23の長手方向両端において巻
始め端子部25および巻終り端子部26の突出方向とは
反対方向にフレキシブル基板23と一体に突出片34.
35を設け、各突出片34.35の表面にそれぞれ独立
した箔36.37を設けである。上記突出片34.35
の配設位置は第1図に示すようにコアー21にフレキシ
ブル基板23を重ね巻きしたとき、突出片34.35同
志が互いに重なる位置に設定されている。なお、図面に
示す実施例では端子31および30aの上方に突出片3
4および35が設けられている。前記巻始めおよび巻終
りの端子部25および26の突出長さをLl、突出片3
4.35の突出長さをL2としたとき、L、=L2であ
る。ここで、前記フレキシブル基板23上の端子28〜
32.28a〜31aおよび平行回路128b〜31b
さらには前記筒36、37はそれぞれスパッタあるいは
メツキ法で作られている。
長さのフレキシブル基板23の長手方向両端において巻
始め端子部25および巻終り端子部26の突出方向とは
反対方向にフレキシブル基板23と一体に突出片34.
35を設け、各突出片34.35の表面にそれぞれ独立
した箔36.37を設けである。上記突出片34.35
の配設位置は第1図に示すようにコアー21にフレキシ
ブル基板23を重ね巻きしたとき、突出片34.35同
志が互いに重なる位置に設定されている。なお、図面に
示す実施例では端子31および30aの上方に突出片3
4および35が設けられている。前記巻始めおよび巻終
りの端子部25および26の突出長さをLl、突出片3
4.35の突出長さをL2としたとき、L、=L2であ
る。ここで、前記フレキシブル基板23上の端子28〜
32.28a〜31aおよび平行回路128b〜31b
さらには前記筒36、37はそれぞれスパッタあるいは
メツキ法で作られている。
第3図に前記コアー21に積層コイル22を装着した状
態を示し、フレキシブル基板23の巻き始め部分が前記
巻始め端子部25および突出片34を含めてコアー21
の一側面33に接着剤38で固着されている。
態を示し、フレキシブル基板23の巻き始め部分が前記
巻始め端子部25および突出片34を含めてコアー21
の一側面33に接着剤38で固着されている。
また、巻始め端子部25と巻終り端子部26の重なり部
および前記突出片34と35との重なり部は半田付やワ
イヤボンドあるいはスルーホールなどにより導通状態で
固定されている。 39.40はその導通部である。な
お、突出片34.35の重なり部は必ずし#JTr&気
的に導通する必要はなく、単に接着による固定でも良い
、また、前記フレキシブル基板23の巻き始め部分をコ
アー21の一側面33以外の側面に固着するようにして
も良い。
および前記突出片34と35との重なり部は半田付やワ
イヤボンドあるいはスルーホールなどにより導通状態で
固定されている。 39.40はその導通部である。な
お、突出片34.35の重なり部は必ずし#JTr&気
的に導通する必要はなく、単に接着による固定でも良い
、また、前記フレキシブル基板23の巻き始め部分をコ
アー21の一側面33以外の側面に固着するようにして
も良い。
次に第4図〜第6図に示す第2実施例について説明する
。この実施例は前記第1実施例で設けた突出片34.3
5および箔36.37を備えずに積層コイル22の外周
3面に接する口字状の固矩枠41を用い、この固定枠4
1により最外周に位置するフレキシブル基板23の最終
端を衾む面とそれに対向する而を挟んで最終端における
コーナ一部42からのめくれを防止している。前記固定
枠41は全体を非導電性材料で作るか、積層コイル22
と接触する内面を非導電性膜で形成するとともに積層コ
イル22と接触しない部分を導電性材料で形成して作る
ことができ、全体にばね性を持たせることもできる。
。この実施例は前記第1実施例で設けた突出片34.3
5および箔36.37を備えずに積層コイル22の外周
3面に接する口字状の固矩枠41を用い、この固定枠4
1により最外周に位置するフレキシブル基板23の最終
端を衾む面とそれに対向する而を挟んで最終端における
コーナ一部42からのめくれを防止している。前記固定
枠41は全体を非導電性材料で作るか、積層コイル22
と接触する内面を非導電性膜で形成するとともに積層コ
イル22と接触しない部分を導電性材料で形成して作る
ことができ、全体にばね性を持たせることもできる。
発明の効果・
以上のように本発明によれば、コアーに重ね巻きされる
フレキシブル基板の最終端でのめくれや折れ曲がりを、
最終端近傍に設けた突出片をコアー側に固着させるか、
固定枠を積層コイルの外側に装着させることにより確実
に防止することができ、誤動作のない積層コイルを提供
することができる。
フレキシブル基板の最終端でのめくれや折れ曲がりを、
最終端近傍に設けた突出片をコアー側に固着させるか、
固定枠を積層コイルの外側に装着させることにより確実
に防止することができ、誤動作のない積層コイルを提供
することができる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は磁気ヘッド用コアーに積層コイルを装着した状態
を示す斜視図、第2図はフレキシブル基板の展開図、第
3図は第1図の要部断面図、第4図〜第6図は本発明の
第2実施例を示すもので、第4図は磁気ヘッド用コアー
に積層コイルを装着した状態を示す斜視図、第5図はフ
レキシブル基板の展開図、第6図は積層コイルから固定
枠を外した状態を示す斜視図、第7図は従来例における
積層コイルのめくれ状態を示す斜視図である。 21・・・コアー、22・・・積層コイル、23・・・
フレキシブル基板、24・・・導電パターン、25・・
・巻始め端子部、26・・・巻終り端子部、27・・・
コイル部、28〜32.28a〜31a・・・端子、2
8b〜31b・・・平行回路線、33・・・−側面、3
4.35・・・突出片、36.37・・・箔、38・・
・接着剤、39、40・・・導通部、41・・・固定枠
。 代理人 森 本 義 弘 71− ファー 第4図 第5図 第2図 第3 図 第4 図
1図は磁気ヘッド用コアーに積層コイルを装着した状態
を示す斜視図、第2図はフレキシブル基板の展開図、第
3図は第1図の要部断面図、第4図〜第6図は本発明の
第2実施例を示すもので、第4図は磁気ヘッド用コアー
に積層コイルを装着した状態を示す斜視図、第5図はフ
レキシブル基板の展開図、第6図は積層コイルから固定
枠を外した状態を示す斜視図、第7図は従来例における
積層コイルのめくれ状態を示す斜視図である。 21・・・コアー、22・・・積層コイル、23・・・
フレキシブル基板、24・・・導電パターン、25・・
・巻始め端子部、26・・・巻終り端子部、27・・・
コイル部、28〜32.28a〜31a・・・端子、2
8b〜31b・・・平行回路線、33・・・−側面、3
4.35・・・突出片、36.37・・・箔、38・・
・接着剤、39、40・・・導通部、41・・・固定枠
。 代理人 森 本 義 弘 71− ファー 第4図 第5図 第2図 第3 図 第4 図
Claims (2)
- 1.所定長さのフレキシブル基板の表面にこの基板の長
手方向に沿って多数本の平行回路線を設けるとともに、
前記基板の両端部に各回路線の両端につながる端子を設
け、前記フレキシブル基板をコアーに重ね巻きした状態
において一端側の端子と他端側の端子同志を適宜導通接
続させるように構成した積層コイルであって、積層コイ
ルの最外周における最終端近傍に突出片を設け、この突
出片をコアーの側面に固着させるように構成した積層コ
イル。 - 2.所定長さのフレキシブル基板の表面にこの基板の長
手方向に沿って多数本の平行回路線を設けるとともに、
前記基板の両端部に各回路線の両端につながる端子を設
け、前記フレキシブル基板をコアーに重ね巻きした状態
において一端側の端子と他端側の端子同志を適宜導通接
続させるように構成した積層コイルであって、少なくと
も内面が非導電性材料で作られたコ字状の固定枠を積層
コイルの最外周における最終端を含む面とそれに対向す
る面を挟むように装着してなる積層コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239982A JPH0287504A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239982A JPH0287504A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287504A true JPH0287504A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17052716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239982A Pending JPH0287504A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 積層コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115175442A (zh) * | 2022-08-08 | 2022-10-11 | 沈阳工业大学 | 一种柔性pcb六边形带槽绕组 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63239982A patent/JPH0287504A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115175442A (zh) * | 2022-08-08 | 2022-10-11 | 沈阳工业大学 | 一种柔性pcb六边形带槽绕组 |
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