JPH0287690A - レーザダイオード駆動回路 - Google Patents
レーザダイオード駆動回路Info
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- JPH0287690A JPH0287690A JP24029888A JP24029888A JPH0287690A JP H0287690 A JPH0287690 A JP H0287690A JP 24029888 A JP24029888 A JP 24029888A JP 24029888 A JP24029888 A JP 24029888A JP H0287690 A JPH0287690 A JP H0287690A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/04—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping, e.g. by electron beams
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザダイオードを、そのf;A度が変化し
ても、パルス光がほぼ一定強度で出力されるように駆動
り゛るレーザダイオード駆動回路に関する。 (従来の技術l 従来、第4図を伴って次に述べるレーザダイオード駆動
回路が提案されている。 すなわら、レーザダイオード1に直流バイアス電流を供
給する手段2と、レーザダイオード1にパルス信号電流
を供給する手段3とを有する。 直流バイアス電流供給手段2は、コレクタをレープダイ
オード10カソードに接続し、ベースをレーザダイオー
ド1の温度の変化に応じて変化する第1のバイアス用電
圧vB1を出力する第1のバイアス用電圧源B1に接続
し、エミッタを一端を接地に接続している直流バイアス
電流供給用定電流源4の他端に接続している第1のトラ
ンジスタQ1を有するとともに、コレクタをレーIJ’
ダイオード1のアノードと一端を接地に接続している定
電圧源5の他部;とに接続し、ベースをレーザダイオー
ド1の温度の変化に応じて変化する第2のバイアス用電
圧VB2を出力する第2のバイアス用電圧源B2と一端
を接地に接続している容ω素子9の他端とに接続し、エ
ミッタを直流バイアス電流供給用定電流源4に接続して
いる第2のトランジスタQ2を有する。 この場合、第1のバイアス用電圧源81は、等価的にみ
て、一端を接地に接続している可変電圧源E1の@端が
抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースに接続され
ている構成を有し、また、第2のバイアス用電圧源B2
は、第1のバイアス用電圧源B1と同様に、等価的にみ
て、一端を接地に接続している可変電圧源E2の他端が
抵抗R2を介してi〜ランジスタQ2のベースに接続さ
れている構成を有する。 また、パルス信号電流供給手段2は、一端を、レーク2
ダイA−ド1のカソードに、スイチ駆M回路6によって
オン・オフ制御されるスイッチング回路7を通じて接続
し、他端を接地に接続しているパルス信号電流供給用定
電流源8を右する。 以上が、従来提案されているレーザダイオード駆動回路
の構成である。 このような構成を有するレーザダイオード駆動回路によ
れば、次に述べる作用効果が1′ノられる。 ”J’ <hわち、1ヘランジスタQ1及びQ2のコレ
クタが、それぞれ直接的に及びレーザダイオード1を通
じて、一端を接地に接続している定電圧源5の一端に接
続され、また、トランジスタ01及びQ2のエミッタが
、一端を接地に接続している直流バイアス電流供給用定
電流源4の他端に接続され、そして、l・ランジスタQ
1及びQ2のベースに、バイアス用電圧源B1及びB2
からそぞれ出力されるバイアス用電圧VB1及びVB2
が与えられているので、バイアス用電圧源B1及びB2
において、それらから出力されるバイアス用電圧vB1
及びVB2を予め適当な値に設定しておけば、!−ラン
ジスタQ1及びQ2がともにオンしている状態で、レー
ザダイオード1に、直流バイアス電流を、レーザダイオ
ード1の閾値電流とほぼ等しい値に流してJ5 <こと
ができる。 また、レーザダイオード1の一端が、一端を接地に接続
している定電圧源5の他端に接続され、他端が、一端を
接地に接続しているパルス信号、電流供給用定電流源8
にスイッチ駆動回路によってオン・オフ制御されるスイ
ッチング回路7を通じて接続されているので、レーザダ
イオード1に、上述したように上述した直流バイアス電
流を流している状態で、パルス信号電流を流すことがで
きる。 よって、レーザダイオード1から、パルス光を出力させ
ることができる。 また、レーザダイオード1の温度が高く(またtよ低く
)なれば、レーザダイオード1の閾値電流が大きな値く
または小さな値)になることから、上述したバイアス用
電圧源B1及びB2を、それらからそれぞれ出力される
バイアス用電圧VB1及びVB2がレーザダイオード1
の温度が高く(または低く)なるのに応じて、それぞれ
大きな1直(または小さくr l直)及び小さな賄(ま
たは大ぎな狛)で出力されるように予め構成していれば
、1.1fflしたようにレープダイオード1からパル
ス光を出力させている状態で、レーザダイオード1の温
度が変化しても、パルス光をほぼ一定強度で出力さける
ことができる。
ても、パルス光がほぼ一定強度で出力されるように駆動
り゛るレーザダイオード駆動回路に関する。 (従来の技術l 従来、第4図を伴って次に述べるレーザダイオード駆動
回路が提案されている。 すなわら、レーザダイオード1に直流バイアス電流を供
給する手段2と、レーザダイオード1にパルス信号電流
を供給する手段3とを有する。 直流バイアス電流供給手段2は、コレクタをレープダイ
オード10カソードに接続し、ベースをレーザダイオー
ド1の温度の変化に応じて変化する第1のバイアス用電
圧vB1を出力する第1のバイアス用電圧源B1に接続
し、エミッタを一端を接地に接続している直流バイアス
電流供給用定電流源4の他端に接続している第1のトラ
ンジスタQ1を有するとともに、コレクタをレーIJ’
ダイオード1のアノードと一端を接地に接続している定
電圧源5の他部;とに接続し、ベースをレーザダイオー
ド1の温度の変化に応じて変化する第2のバイアス用電
圧VB2を出力する第2のバイアス用電圧源B2と一端
を接地に接続している容ω素子9の他端とに接続し、エ
ミッタを直流バイアス電流供給用定電流源4に接続して
いる第2のトランジスタQ2を有する。 この場合、第1のバイアス用電圧源81は、等価的にみ
て、一端を接地に接続している可変電圧源E1の@端が
抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースに接続され
ている構成を有し、また、第2のバイアス用電圧源B2
は、第1のバイアス用電圧源B1と同様に、等価的にみ
て、一端を接地に接続している可変電圧源E2の他端が
抵抗R2を介してi〜ランジスタQ2のベースに接続さ
れている構成を有する。 また、パルス信号電流供給手段2は、一端を、レーク2
ダイA−ド1のカソードに、スイチ駆M回路6によって
オン・オフ制御されるスイッチング回路7を通じて接続
し、他端を接地に接続しているパルス信号電流供給用定
電流源8を右する。 以上が、従来提案されているレーザダイオード駆動回路
の構成である。 このような構成を有するレーザダイオード駆動回路によ
れば、次に述べる作用効果が1′ノられる。 ”J’ <hわち、1ヘランジスタQ1及びQ2のコレ
クタが、それぞれ直接的に及びレーザダイオード1を通
じて、一端を接地に接続している定電圧源5の一端に接
続され、また、トランジスタ01及びQ2のエミッタが
、一端を接地に接続している直流バイアス電流供給用定
電流源4の他端に接続され、そして、l・ランジスタQ
1及びQ2のベースに、バイアス用電圧源B1及びB2
からそぞれ出力されるバイアス用電圧VB1及びVB2
が与えられているので、バイアス用電圧源B1及びB2
において、それらから出力されるバイアス用電圧vB1
及びVB2を予め適当な値に設定しておけば、!−ラン
ジスタQ1及びQ2がともにオンしている状態で、レー
ザダイオード1に、直流バイアス電流を、レーザダイオ
ード1の閾値電流とほぼ等しい値に流してJ5 <こと
ができる。 また、レーザダイオード1の一端が、一端を接地に接続
している定電圧源5の他端に接続され、他端が、一端を
接地に接続しているパルス信号、電流供給用定電流源8
にスイッチ駆動回路によってオン・オフ制御されるスイ
ッチング回路7を通じて接続されているので、レーザダ
イオード1に、上述したように上述した直流バイアス電
流を流している状態で、パルス信号電流を流すことがで
きる。 よって、レーザダイオード1から、パルス光を出力させ
ることができる。 また、レーザダイオード1の温度が高く(またtよ低く
)なれば、レーザダイオード1の閾値電流が大きな値く
または小さな値)になることから、上述したバイアス用
電圧源B1及びB2を、それらからそれぞれ出力される
バイアス用電圧VB1及びVB2がレーザダイオード1
の温度が高く(または低く)なるのに応じて、それぞれ
大きな1直(または小さくr l直)及び小さな賄(ま
たは大ぎな狛)で出力されるように予め構成していれば
、1.1fflしたようにレープダイオード1からパル
ス光を出力させている状態で、レーザダイオード1の温
度が変化しても、パルス光をほぼ一定強度で出力さける
ことができる。
【発明が解決しようとづる課題】
しかしながら、第4図に示す従来のレーザダイオード駆
動回路の場合、パルス信号電流の立上り時(または立上
り時)、レーザダイオード1に流れる電流が、過度的に
増加(または減少)しようとし、一方、レーザダイオー
ド1の一端が定電圧源5に接続されているので、レーザ
ダイオード1の第1のトランジスタQ1のコレクタ側の
他端の電圧が高く(または低く)変化し、その変化分が
、トランジスタQ1のコレクタ・ベース接合容量を介し
て、トランジスタQ1のベースに一端を接地に接続して
いる各組素子9が接続されていても、トランジスタQ1
のベースに、バイアス用電圧源B1から出力されるバイ
アス用電圧VBIに重畳して印加される。 一方、トランジスタQ2のコレクタと定電圧源5との間
には、パルス信号電流が通される素子を有していないの
で、トランジスタQ2のベースは、パルス信号電流の立
上り時であってもまた、立下り時であっても、上述した
変化分のような変化分が、バイアス用電圧源B2から出
力されるバイアス用電圧VB2に重畳して印加されるこ
とがない。 このため、パルス信号電流の立上り時(または立下り時
)において、レーザダイオード1に流れる直流バイアス
電流が、過度的に減少(または増加)し、その結束、レ
ーザダイオード1に流すパルス信号電流の立上り(また
は立下り)が遅れたことと等価になる。 よって、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動
回路の場合、レーザダイオード1からのパルス光を、レ
ーザダイオード1に流すパルス信号電流に対して比較的
遅い応答速度でしか出力させることができない、という
欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規なレーザ
ダイオード駆動回路を提案せんとするものである。
動回路の場合、パルス信号電流の立上り時(または立上
り時)、レーザダイオード1に流れる電流が、過度的に
増加(または減少)しようとし、一方、レーザダイオー
ド1の一端が定電圧源5に接続されているので、レーザ
ダイオード1の第1のトランジスタQ1のコレクタ側の
他端の電圧が高く(または低く)変化し、その変化分が
、トランジスタQ1のコレクタ・ベース接合容量を介し
て、トランジスタQ1のベースに一端を接地に接続して
いる各組素子9が接続されていても、トランジスタQ1
のベースに、バイアス用電圧源B1から出力されるバイ
アス用電圧VBIに重畳して印加される。 一方、トランジスタQ2のコレクタと定電圧源5との間
には、パルス信号電流が通される素子を有していないの
で、トランジスタQ2のベースは、パルス信号電流の立
上り時であってもまた、立下り時であっても、上述した
変化分のような変化分が、バイアス用電圧源B2から出
力されるバイアス用電圧VB2に重畳して印加されるこ
とがない。 このため、パルス信号電流の立上り時(または立下り時
)において、レーザダイオード1に流れる直流バイアス
電流が、過度的に減少(または増加)し、その結束、レ
ーザダイオード1に流すパルス信号電流の立上り(また
は立下り)が遅れたことと等価になる。 よって、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動
回路の場合、レーザダイオード1からのパルス光を、レ
ーザダイオード1に流すパルス信号電流に対して比較的
遅い応答速度でしか出力させることができない、という
欠点を有していた。 よって、本発明は、上述した欠点のない、新規なレーザ
ダイオード駆動回路を提案せんとするものである。
【課題を解決するための手段1
本発明によるレーザダイオード駆動回路は、第4図で上
述した従来のレーザダイオード駆動回路の場合と同様に
、レーザダイオードに直流バイアス電流を供給手段と、
レーザダイオードにパルス信号電流を供給する手段とを
有し、そして、直流バイアス供給手段が、■コレクタを
レーザダイオードの一端に接続し、ベースをレーザダイ
オードの温度の変化に応じて変化する第1のバイアス用
電圧を出力する第1のバイアス用電圧源に接続し、エミ
ッタを直流バイアス電流供給用定電流源に接続している
第1のトランジスタと、■コレクタをレーザダイオード
の他端と定電流源とに接続し、ベースをレーザダイオー
ドの温度の変化に応じて変化する第2のバイアス用電圧
を出力する第2のバイアス用電圧源に接続し、エミッタ
を上記直流バイアス電流供給用定電流源に接続している
第2のトランジスタとを有し、また、パルス信号電流供
給手段が、レーザダイオードの一端に、スイッチング回
路を通じて接続されているパルス電流Uj給用定電流源
を有する。 しかしながら、本発明によるレーザダイオード駆動回路
は、このような構成を有するレーザダイオード駆動回路
において、レーザダイオードに供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時においてレーザダイオードの
上記第1のトランジスタのコレクタ側の電圧が変化する
変化分に応じた変化分を、上記第1及び第2のトランジ
スタのベースに、上記第1及び第2のバイアス用電圧源
からそれぞれ出力される第1及び第2のバイアス用電圧
に、It Jj%して印加させる電圧変化分印加手段を
有する。 【作用・効果】 本発明にJ:るレープダイオード駆動回路によれば、レ
ープダイオードに供給されるパルス信号電流の立上り時
及び立下り時においてレーザダイオードの第1のトラン
ジスタのコレクタ側の電圧が変化する変化分に応じた変
化分を、第1及び第2のトランジスタのベースに、第1
及び第2のバイアス用電圧源からそれぞれ出力される第
1及び第2のバイアス用電圧に車畳して印加させる電圧
変化分印加手段を有することを除いて、第4図で上述し
た従来のレーザダイオード駆動回路と同様の構成を有す
る。 このため、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆
動回路の場合と同様に、第1及び第2のトランジスタの
コレクタが、それぞれ直接的に及びレーザダイオードを
通じて定電圧源5に接続され、また、第1及び第2のの
トランジスタのエミッタが、直流バイアス電流供給用定
電流源の他端に接続され、そして、第1及び第2のトラ
ンジスタのベースに、第1及び第2のバイアス用電圧源
からそれぞれ出力される第1及び第2のバイアス用電圧
から与えられCいるので、第1及び第2のバイアス用電
圧源において、それらからそれぞれ出力される第1及び
第2のバイアス用電圧を予め適当な値に設定しておけば
、第1及び第2のトランジスタがと°bにオンしている
状態で、レーずダイオードに、直流バイアス電流を、レ
ーザダイオードの閾値電流とほぼ等しい値に流しておく
ことができる。 また、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回
路の場合と同様に、レーザダイオードの一端が、定電圧
源に接続され、他端が、パルス信号電流供給用定電流源
にスイッチング回路を通じて接続されているので、レー
ザダイオードに、上述したように上述した直流バイアス
Ti流を流している状態で、パルス信号電流を流すこと
ができる。 よって、レーザダイオードから、第4図で上述した従来
のレーザダイオード駆動回路の場合と同様に、パルス光
を出力させることができる。 また、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回
路の場合と同様に、レーザダイオードの温度が高く(ま
たは低く)なれば、レーザダイオードの閾値電流が大き
な値(または小さな値)になることから、第1及び第2
のバイアス用電圧源を、それらからそれぞれ出力される
第1及び第2のバイアス用電圧がレーザダイオードの温
度が高く(または低く)なるのに応じてそれぞれ大きな
fill(または小さな値)及び小さな値(または大ぎ
な値)で出力されるように予め構成していれば、上述し
たようにレーザダイオードからパルス光を出力させてい
る状態で、レーザダイオード1の温度が変化しても、パ
ルス光をほぼ一定強瓜で出力させることかできる。 しかしながら、本発明によるレーザダイオード駆動回路
によれば、レーザダイオードに供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時において、レーザダイオード
の第1のトランジスタのコレクタ側の電圧が変化する変
化分に応じた変化分を、第1及び第2のトランジスタの
ベースに、第1及び第2のバイアス用電圧源からそれぞ
れ出力される第1及び第2のバイアス用電圧にffl
flして印加させる電圧変化分印加手段を有しているの
で、パルス信号電流の立上り時(または立上り時)、レ
ーザダイオードに流れる電流が、過度的に増加(または
減少)しようとし、レーザダイオードの第1のトランジ
スタのコレクタ側の電圧が高く(または低く)変化する
場合、その変化分が、第1及び第2のトランジスタのベ
ースに、第1及び第2のバイアス用電圧源からそれぞれ
出力される第1及び第2のバイアス用電圧に重畳して印
加される。 よって、パルス信号電流の立上り時(または立下り時)
において、レーザダイオードに流れる直流バイアス電流
が、過度的に減少(または増加)し、その結果、レーザ
ダイオード1に流すパルス信号゛市流の立上り(または
立下り)が遅れたことと等価になる、ということがない
か、緩和される。 従って、本発明によるレーザダイオード駆動回路の場合
、レーザダイオードからのパルス光を、レーザダイオー
ドに流すパルス信号電流に対して、第4図で上述した従
来のレーザダイオード駆動回路の場合に比し速い応答速
度で出力させることができる。 【実施例11 次に、第1図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第1の実施例を)ホベよう。 第、1図において、第4図との対応部分には同一符号を
付して詳l1課明を省略する。 第1図に示す本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回路に
おいて、レーザダイオード1に供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時においてレーザダイオード1
のトランジスタQ1のコレクタ側の電圧が変化する変化
分に応じた変化分を、トランジスタQ1及びQ2のベー
スに、バイアス用電圧源B1及びB2からそれぞれ出力
されるバイアス用電圧V[31及びVB2に重畳して印
加させる電圧変化分印加手段を有する。 この場合、上記電圧変化分印加手段が、■上記レーザダ
イオードの一端と上記第1のトランジスタのコレクタと
の間に、コレクタを上記レーザダイオードの一端に接続
し、エミッタを上記第1の第1のトランジスタのコレク
タに接続している態様で、介挿され且つベースをダイオ
ード回路を通じて上記定電圧源に接続している第3のト
ランジスタと、■上記定電圧源と上記第2のトランジス
タのコレクタとの間に、コレクタを上記定電圧源に接続
し、エミッタを上記第2のトランジスタのコレクタに接
続している態様で、介挿され且つベースを上記ダイオー
ド回路を通じて上記定電圧源に接続している第4のトラ
ンジスタとを有する。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第1
の実施例の構成である。 このよう<k構成を有する本発明によるレー(アダイオ
ード駆動回路にJ:れば、詳細説明は省略するが、(作
用・効果]の項で上述したと同様の作用効果が11られ
る。 【実施例2j 次に、第2図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第3図に示ず本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、電圧変化分印加手段20が、上記電圧変化分印加手段
が、■上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に介挿されているダイオードと
、■上記定電圧源と上記第2のトランジスタのコレクタ
との間に、コレクタを上記定電圧源に接続し、エミッタ
を上記第2のトランジスタのコレクタに接続している態
様で、介挿され且つベースを上記レーIJ”ダイオード
の一端に接続している第3のトランジスタと、とを有す
ることを除いて、第1図で上述した本発明によるレーザ
ダイオード駆動回路の場合と同様の構成を有づる。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第2
の実施例の構成である。 このような構成を有する本発明によるレーザダイオード
駆動回路によつCら、詳細説明tよ省略するが、第1図
で上述した本発明にJ:るレーザダイオード駆動回路の
場合と同様の作用効果が19られる。 (実施例31 次に、第3図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第3の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号をイ
1して詳細説明を省略する。 第3図に示す本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、電圧変化分印加手段20が、上記電圧変化分印加手段
が、■上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に、コレクタを上記シー1fダ
イオードの一端に接続し、エミッタを上記第1のトラン
ジスタのコレクタに)&続している態様で、介+1iさ
れている第3のトランジスタと、■上記定電圧源と上記
第2のトランジスタのコレクタとの間に、上記定電圧源
側のダイオード回路を介して、介11fiされているダ
イオードとを有し、上記第3の第1のトランジスタのベ
ースが、上記ダイオードと上記ダイオード回路との接続
中点に接続されていること除いて、第1図で上述した本
発明によるレーザダイオード駆動回路の場合と同様の構
成を右する。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第3
の実施例の構成である。 このJ:うな構成を有する本発明によるレーザダイオー
ド駆動回路によっても、詳細説明は省略するが、第1図
で上述した本発明によるレーザダイオード駆動回路の場
合と同様の作用効果が得られる。 なお、上述においては、本発明によるレーザダイオード
駆動回路のわずかな実施例を示したに過ぎず、本発明の
精神を脱することなしに、種々の変を、変更をなし19
るであろう。
述した従来のレーザダイオード駆動回路の場合と同様に
、レーザダイオードに直流バイアス電流を供給手段と、
レーザダイオードにパルス信号電流を供給する手段とを
有し、そして、直流バイアス供給手段が、■コレクタを
レーザダイオードの一端に接続し、ベースをレーザダイ
オードの温度の変化に応じて変化する第1のバイアス用
電圧を出力する第1のバイアス用電圧源に接続し、エミ
ッタを直流バイアス電流供給用定電流源に接続している
第1のトランジスタと、■コレクタをレーザダイオード
の他端と定電流源とに接続し、ベースをレーザダイオー
ドの温度の変化に応じて変化する第2のバイアス用電圧
を出力する第2のバイアス用電圧源に接続し、エミッタ
を上記直流バイアス電流供給用定電流源に接続している
第2のトランジスタとを有し、また、パルス信号電流供
給手段が、レーザダイオードの一端に、スイッチング回
路を通じて接続されているパルス電流Uj給用定電流源
を有する。 しかしながら、本発明によるレーザダイオード駆動回路
は、このような構成を有するレーザダイオード駆動回路
において、レーザダイオードに供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時においてレーザダイオードの
上記第1のトランジスタのコレクタ側の電圧が変化する
変化分に応じた変化分を、上記第1及び第2のトランジ
スタのベースに、上記第1及び第2のバイアス用電圧源
からそれぞれ出力される第1及び第2のバイアス用電圧
に、It Jj%して印加させる電圧変化分印加手段を
有する。 【作用・効果】 本発明にJ:るレープダイオード駆動回路によれば、レ
ープダイオードに供給されるパルス信号電流の立上り時
及び立下り時においてレーザダイオードの第1のトラン
ジスタのコレクタ側の電圧が変化する変化分に応じた変
化分を、第1及び第2のトランジスタのベースに、第1
及び第2のバイアス用電圧源からそれぞれ出力される第
1及び第2のバイアス用電圧に車畳して印加させる電圧
変化分印加手段を有することを除いて、第4図で上述し
た従来のレーザダイオード駆動回路と同様の構成を有す
る。 このため、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆
動回路の場合と同様に、第1及び第2のトランジスタの
コレクタが、それぞれ直接的に及びレーザダイオードを
通じて定電圧源5に接続され、また、第1及び第2のの
トランジスタのエミッタが、直流バイアス電流供給用定
電流源の他端に接続され、そして、第1及び第2のトラ
ンジスタのベースに、第1及び第2のバイアス用電圧源
からそれぞれ出力される第1及び第2のバイアス用電圧
から与えられCいるので、第1及び第2のバイアス用電
圧源において、それらからそれぞれ出力される第1及び
第2のバイアス用電圧を予め適当な値に設定しておけば
、第1及び第2のトランジスタがと°bにオンしている
状態で、レーずダイオードに、直流バイアス電流を、レ
ーザダイオードの閾値電流とほぼ等しい値に流しておく
ことができる。 また、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回
路の場合と同様に、レーザダイオードの一端が、定電圧
源に接続され、他端が、パルス信号電流供給用定電流源
にスイッチング回路を通じて接続されているので、レー
ザダイオードに、上述したように上述した直流バイアス
Ti流を流している状態で、パルス信号電流を流すこと
ができる。 よって、レーザダイオードから、第4図で上述した従来
のレーザダイオード駆動回路の場合と同様に、パルス光
を出力させることができる。 また、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回
路の場合と同様に、レーザダイオードの温度が高く(ま
たは低く)なれば、レーザダイオードの閾値電流が大き
な値(または小さな値)になることから、第1及び第2
のバイアス用電圧源を、それらからそれぞれ出力される
第1及び第2のバイアス用電圧がレーザダイオードの温
度が高く(または低く)なるのに応じてそれぞれ大きな
fill(または小さな値)及び小さな値(または大ぎ
な値)で出力されるように予め構成していれば、上述し
たようにレーザダイオードからパルス光を出力させてい
る状態で、レーザダイオード1の温度が変化しても、パ
ルス光をほぼ一定強瓜で出力させることかできる。 しかしながら、本発明によるレーザダイオード駆動回路
によれば、レーザダイオードに供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時において、レーザダイオード
の第1のトランジスタのコレクタ側の電圧が変化する変
化分に応じた変化分を、第1及び第2のトランジスタの
ベースに、第1及び第2のバイアス用電圧源からそれぞ
れ出力される第1及び第2のバイアス用電圧にffl
flして印加させる電圧変化分印加手段を有しているの
で、パルス信号電流の立上り時(または立上り時)、レ
ーザダイオードに流れる電流が、過度的に増加(または
減少)しようとし、レーザダイオードの第1のトランジ
スタのコレクタ側の電圧が高く(または低く)変化する
場合、その変化分が、第1及び第2のトランジスタのベ
ースに、第1及び第2のバイアス用電圧源からそれぞれ
出力される第1及び第2のバイアス用電圧に重畳して印
加される。 よって、パルス信号電流の立上り時(または立下り時)
において、レーザダイオードに流れる直流バイアス電流
が、過度的に減少(または増加)し、その結果、レーザ
ダイオード1に流すパルス信号゛市流の立上り(または
立下り)が遅れたことと等価になる、ということがない
か、緩和される。 従って、本発明によるレーザダイオード駆動回路の場合
、レーザダイオードからのパルス光を、レーザダイオー
ドに流すパルス信号電流に対して、第4図で上述した従
来のレーザダイオード駆動回路の場合に比し速い応答速
度で出力させることができる。 【実施例11 次に、第1図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第1の実施例を)ホベよう。 第、1図において、第4図との対応部分には同一符号を
付して詳l1課明を省略する。 第1図に示す本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、第4図で上述した従来のレーザダイオード駆動回路に
おいて、レーザダイオード1に供給されるパルス信号電
流の立上り時及び立下り時においてレーザダイオード1
のトランジスタQ1のコレクタ側の電圧が変化する変化
分に応じた変化分を、トランジスタQ1及びQ2のベー
スに、バイアス用電圧源B1及びB2からそれぞれ出力
されるバイアス用電圧V[31及びVB2に重畳して印
加させる電圧変化分印加手段を有する。 この場合、上記電圧変化分印加手段が、■上記レーザダ
イオードの一端と上記第1のトランジスタのコレクタと
の間に、コレクタを上記レーザダイオードの一端に接続
し、エミッタを上記第1の第1のトランジスタのコレク
タに接続している態様で、介挿され且つベースをダイオ
ード回路を通じて上記定電圧源に接続している第3のト
ランジスタと、■上記定電圧源と上記第2のトランジス
タのコレクタとの間に、コレクタを上記定電圧源に接続
し、エミッタを上記第2のトランジスタのコレクタに接
続している態様で、介挿され且つベースを上記ダイオー
ド回路を通じて上記定電圧源に接続している第4のトラ
ンジスタとを有する。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第1
の実施例の構成である。 このよう<k構成を有する本発明によるレー(アダイオ
ード駆動回路にJ:れば、詳細説明は省略するが、(作
用・効果]の項で上述したと同様の作用効果が11られ
る。 【実施例2j 次に、第2図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第3図に示ず本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、電圧変化分印加手段20が、上記電圧変化分印加手段
が、■上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に介挿されているダイオードと
、■上記定電圧源と上記第2のトランジスタのコレクタ
との間に、コレクタを上記定電圧源に接続し、エミッタ
を上記第2のトランジスタのコレクタに接続している態
様で、介挿され且つベースを上記レーIJ”ダイオード
の一端に接続している第3のトランジスタと、とを有す
ることを除いて、第1図で上述した本発明によるレーザ
ダイオード駆動回路の場合と同様の構成を有づる。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第2
の実施例の構成である。 このような構成を有する本発明によるレーザダイオード
駆動回路によつCら、詳細説明tよ省略するが、第1図
で上述した本発明にJ:るレーザダイオード駆動回路の
場合と同様の作用効果が19られる。 (実施例31 次に、第3図を伴って本発明によるレーザダイオード駆
動回路の第3の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号をイ
1して詳細説明を省略する。 第3図に示す本発明によるレーザダイオード駆動回路は
、電圧変化分印加手段20が、上記電圧変化分印加手段
が、■上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に、コレクタを上記シー1fダ
イオードの一端に接続し、エミッタを上記第1のトラン
ジスタのコレクタに)&続している態様で、介+1iさ
れている第3のトランジスタと、■上記定電圧源と上記
第2のトランジスタのコレクタとの間に、上記定電圧源
側のダイオード回路を介して、介11fiされているダ
イオードとを有し、上記第3の第1のトランジスタのベ
ースが、上記ダイオードと上記ダイオード回路との接続
中点に接続されていること除いて、第1図で上述した本
発明によるレーザダイオード駆動回路の場合と同様の構
成を右する。 以上が、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第3
の実施例の構成である。 このJ:うな構成を有する本発明によるレーザダイオー
ド駆動回路によっても、詳細説明は省略するが、第1図
で上述した本発明によるレーザダイオード駆動回路の場
合と同様の作用効果が得られる。 なお、上述においては、本発明によるレーザダイオード
駆動回路のわずかな実施例を示したに過ぎず、本発明の
精神を脱することなしに、種々の変を、変更をなし19
るであろう。
第1図は、本発明にJ、るレーザダイオード駆動回路の
第1の実施例を承り接続図ぐある。 第2図は、本発明によるレーリ“ダイオード駆動回路の
第2の実施例を示す接続図ひある。 第3図は、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第
3の実施例を示す接続図である。 第4図は、従来のレーザダイオード駆動回路を示1接続
図である。 1・・・・・・・・・レーザダイオード2・・・・・・
・・・直流バイアス電流供給手段3・・・・・・・・・
パルス信号電流供給手段4・・・・・・・・・直流バイ
アス電流供給用定電流源5・・・・・・・・・定電圧源 6・・・・・・・・・スイッチ駆動回路7・・・・・・
・・・スイッチング回路8・・・・・・・・・パルス信
号電流供給用定電流源9・・・・・・・・・容吊累子 20・・・・・・・・・電圧変化分印加手段81.13
2 ・・・・・・・・バイアス用電圧源 Q1.Q2 ・・・・・・・・・1ヘランジスタ
第1の実施例を承り接続図ぐある。 第2図は、本発明によるレーリ“ダイオード駆動回路の
第2の実施例を示す接続図ひある。 第3図は、本発明によるレーザダイオード駆動回路の第
3の実施例を示す接続図である。 第4図は、従来のレーザダイオード駆動回路を示1接続
図である。 1・・・・・・・・・レーザダイオード2・・・・・・
・・・直流バイアス電流供給手段3・・・・・・・・・
パルス信号電流供給手段4・・・・・・・・・直流バイ
アス電流供給用定電流源5・・・・・・・・・定電圧源 6・・・・・・・・・スイッチ駆動回路7・・・・・・
・・・スイッチング回路8・・・・・・・・・パルス信
号電流供給用定電流源9・・・・・・・・・容吊累子 20・・・・・・・・・電圧変化分印加手段81.13
2 ・・・・・・・・バイアス用電圧源 Q1.Q2 ・・・・・・・・・1ヘランジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザダイオードに直流バイアス電流を供給手段と
、 上記レーザダイオードにパルス信号電流を供給する手段
とを有し、 上記直流バイアス供給手段が、 [1]コレクタを上記レーザダイオードの一端に接続し
、ベースを上記レーザダイオードの温度の変化に応じて
変化する第1のバイアス用電圧を出力する第1のバイア
ス用電圧源に接続し、エミッタを直流バイアス電流供給
用定電流源に接続している第1のトランジスタと、 [2]コレクタを上記レーザダイオードの他端と定電流
源とに接続し、ベースを上記レーザダイオードの温度の
変化に応じて変化する第2のバイアス用電圧を出力する
第2のバイアス用電圧源に接続し、エミッタを上記直流
バイアス電流供給用定電流源に接続している第2のトラ
ンジスタとを有し、 上記パルス信号電流供給手段が、上記レーザダイオード
の一端に、スイッチング回路を通じて接続されているパ
ルス電流供給用定電流源を有するレーザダイオード駆動
回路において、 上記レーザダイオードに供給されるパルス信号電流の立
上り時及び立下り時において上記レーザダイオードの上
記第1のトランジスタのコレクタ側の電圧が変化する変
化分に応じた変化分を、上記第1及び第2のトランジス
タのベースに、上記第1及び第2のバイアス用電圧源か
らそれぞれ出力される第1及び第2のバイアス用電圧に
重畳して印加させる電圧変化分印加手段を有することを
特徴とするレーザダイオード駆動回路。 2、特許請求の範囲第1項記載のレーザダイオード駆動
回路において、 上記電圧変化分印加手段が、 [1]上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に、コレクタを上記レーザダイ
オードの一端に接続し、エミッタを上記第1の第1のト
ランジスタのコレクタに接続している態様で、介挿され
且つベースをダイオード回路を通じて上記定電圧源に接
続している第3のトランジスタと、 [2]上記定電圧源と上記第2のトランジスタのコレク
タとの間に、コレクタを上記定電圧源に接続し、エミッ
タを上記第2のトランジスタのコレクタに接続している
態様で、介挿され且つベースを上記ダイオード回路を通
じて上記定電圧源に接続している第4のトランジスタと
を有することを特徴とするレーザダイオード駆動回路。 3、特許請求の範囲第1項記載のレーザダイオード駆動
回路において、 上記電圧変化分印加手段が、 [1]上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に介挿されているダイオードと
、 [2]上記定電圧源と上記第2のトランジスタのコレク
タとの間に、コレクタを上記定電圧源に接続し、エミッ
タを上記第2のトランジスタのコレクタに接続している
態様で、介挿され且つベースを上記レーザダイオードの
一端に接続している第3のトランジスタと、とを有する
ことを特徴とするレーザダイオード駆動回路。 4、特許請求の範囲第1項記載のレーザダイオード駆動
回路において、 上記電圧変化分印加手段が、 [1]上記レーザダイオードの一端と上記第1のトラン
ジスタのコレクタとの間に、コレクタを上記レーザダイ
オードの一端に接続し、エミッタを上記第1のトランジ
スタのコレクタに接続している態様で、介挿されている
第3のトランジスタと、 [2]上記定電圧源と上記第2のトランジスタのコレク
タとの間に、上記定電圧源側のダイオード回路を介して
、介挿されているダイオードとを有し、 上記第3のトランジスタのベースが、上記ダイオードと
上記ダイオード回路との接続中点に接続されていること
を特徴とするレーザダイオード駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24029888A JPH0638531B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | レーザダイオード駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24029888A JPH0638531B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | レーザダイオード駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287690A true JPH0287690A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0638531B2 JPH0638531B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17057389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24029888A Expired - Lifetime JPH0638531B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | レーザダイオード駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638531B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24029888A patent/JPH0638531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638531B2 (ja) | 1994-05-18 |
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