JPH0287745A - セル競合制御回路 - Google Patents

セル競合制御回路

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Publication number
JPH0287745A
JPH0287745A JP63239034A JP23903488A JPH0287745A JP H0287745 A JPH0287745 A JP H0287745A JP 63239034 A JP63239034 A JP 63239034A JP 23903488 A JP23903488 A JP 23903488A JP H0287745 A JPH0287745 A JP H0287745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input buffer
cells
transmission
cell
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63239034A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Uematsu
仁 上松
Haruhiko Matsunaga
治彦 松永
Hitoshi Obara
仁 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、一定長のヘッダをもった信号(セル)を用
いて通信を行うATM (非同期転送モード)に用いら
れるスイッチ回路において、同一時刻に同一行先に行う
とするセルが別々の入力ポートに到着した時に生じる競
合をバッファリングして解消するセル競合制御回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、例えばELECTRONIC5LETTER
523rdJune 1988 Vol、24 No、
1:l pp、772〜773’Re5erva−ti
on−based Contention Re5ol
ution Mechanismfor Batche
r−banyan Packet 5w1tches」
 に示される従来のスイッチ回路の構成を説明するブロ
ック図であり、1−0〜1−3(特定のものではなく総
称的に用いるとぎは単に1とする。以下の他の符号につ
いても同様とする。)は入力端子で、これらの各入力端
子1を介して入力されたセルは、それぞれ入力バッファ
5−0〜5−3に蓄積される。
4は出力ポートが異なる信号については競合が生じない
、いわゆるノンブロッキングな空間スイッチで、すべて
異なる行先のセルが空間スイッチ入力ポート2−0〜2
−3に入力される限り、セルを所望とする出力ポート3
−0〜3−3へ出力させる。
6−0〜6−3はレジスタで、予約ループ制御回路8か
ら予約ループ7に出力された各出力に対する予約信号を
保持する。
次に、従来のセル競合制御動作について説明する。
空間スイッチ入力ポート2−0〜2−3から出力ポート
3−0〜3−3へセル(複数)が転送されている間に予
約ループ7は同一行先のセルが競合しないように、入力
バッファ5−0〜5−3内に蓄積されているセルのうち
、出力ポート3−0〜3−3へ向かうセルを選び出す動
作を行う。
その方法として、予約ループ制御回路8から出力ポート
3−0〜3−3に対応する予約信号を予約ループ7上に
次々に出力して行き、各入力バッファ5−0〜5−3に
対応するレジスタ6−0〜6−3へ順次送られる。
各レジスタ6−0〜6−3は各出力に対する予約信号を
次々に受は取り、自らの入力バッファ5−〇〜5−3の
中にその出力へ行きたい信号があれば予約信号を予約済
に変え、次の時刻における出力積を確保し、予約信号を
次のレジスタ6へ送る。
また、各入力バッファ5は予約信号が既に予約済みとな
っている時および自らが出力積を既に確保してしまフた
時は、予約信号に対して何もせずに予約信号を次のレジ
スタ6へ送る。
予約ループ制御回路8は予約済みとなって戻ってきた予
約信号を未予約にリセットして、次の時刻の競合制御に
備えると同時に、予約信号と同期して予約ループ7を回
っている同期信号を操作して、予約受付開始の大力バッ
ファ位置が毎回の予約毎に変わるようにして、各入力端
子3に対して平等な予約受付を行っていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来のセル競合制御回路は上記のように構成されている
ため、予約信号をリセットしたり、入力端子1−0〜1
−3を平等化するための予約ループ制御回路8が必要不
可欠となり、そのために構成が複雑となってしまう。ま
た、予約信号が未予約/予約済みの2つの状態しか表し
ていないために、1回の予約動作で各入力バッファ5が
予約できるセル数は最大1個に限定されてしまう。従っ
て、空間スイッチ4のポート数が大きく、かつ予約ルー
プ7の転送速度が遅いような場合には、ある出力に対す
る予約動作の周期が長くなり、スルーブツトが低下する
問題点があった。
さらに、予約ループ制御回路8の出力側にもっとも近い
入力バッファ、図中の入力バッファ5−〇が最も早く予
約でき有利となるため、他の入力バッファ5−1〜5−
3の競合処理が不平等となり、競合処理効率のバラツキ
が顕著となってしまう等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、各出力ポート毎に割り当てられる予約済み時期を
基準として各入力端子に入力される複数のセルに対する
各出力ポートへの送出割り当て時期を予約し、各入力端
子の最終セルに対する予約済み時期に基づいて後段の出
力ポートに対応する入力端子に保持される各セルの送出
割り当て時期を順次更新しながらループ設定することに
より、1回の予約動作で複数個のセルの予約を完了でき
るとともに、各入力端子に対応するセルのスループット
を向上できるセル競合制御回路を得ることを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るセル競合制御回路は、各出力ポートに対
応する送出予約時期を個別に保持する複数の保持レジス
タと、任意の保持レジスタから対応する入力バッファに
送信された送出予約時期から入力バッファに蓄積されて
いる未予約の複数のセルに対する送出予約時期を順次割
り当てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最終割当
て送出予約時期を保持レジスタに返信する割当て手段と
、この割当て手段により保持レジスタに返信された最終
割当て送出予約時期を後段の保持レジスタに対して次の
送出予約開始時期信号として順次更新巡回転送する転送
ループとを設けたものである。
また、各出力ポートに対応する送出予約済時期を保持す
る複数の保持レジスタと、各保持レジスタに保持された
送出予約済時期信号を入力バッファとの間で順次バレル
シフトしながら送受信するバレルシフト空間スイッチと
、このバレルシフト空間スイッチを介して入力バッファ
に送信された送出予約時期からこの入力バッファに蓄積
されている未予約の複数のセルに対する送出予約時期を
順次割り当てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最
終割当て送出予約時期をバレルシフト空間スイッチを介
して保持レジスタに返信する割当て手段と設けたもので
ある。
(作用〕 この発明においては、任意の保持レジスタから対応する
入力バッファに対して送信されると、割当て手段が送信
された送出予約時期に基づき既に入力バッファに蓄積さ
れている未予約の複数のセルに対する送出予約時期を順
次割り当てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最終
割当て送出予約時期を保持レジスタに返信させる。そし
て、割当て手段より保持レジスタに返信された最終割当
て送出予約時刻を転送ループを介して後段の保持レジス
タに対して次の送出予約開始時期信号として順次更新巡
回転送させる。
また、バレルシフト空間スイッチを用いたものは、各出
力ポートに対応する送出予約済時期が複数の保持レジス
タに保持された後、各保持レジスタに保持された送出予
約済時期信号がバレルシフト空間スイッチを介してバレ
ルシフトされた入力バッファに送信されると、割当て手
段が送出予約時期からこの入力バッファに蓄積されてい
る未予約の複数のセルに対する送出予約時期を順次割り
当てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最終割当て
送出予約時期をバレルシフト空間スイッチを介して保持
レジスタに返信させ、バレルシフト空間スイッチが入力
バッファと保持レジスタとのバレルシフトを行い、次の
入力バッファに対する割当て処理を開始する。
(第1の実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示すセル競合制御回路の
一例を説明するブロック図であり、1−〇〜1−(N−
1)は入力ポートで、この入力ポート1−0〜1−(N
−1)を介して入力バッファ9−0〜9−(N−1)に
一定長のヘッダを持つセルを入力する。入力バッファ9
−0〜9−(N−1)には一定長のヘッダを持つセルを
蓄積する機能を有している。
3−0〜3−(N−1)は出力ポートで、ノンブロッキ
ングな・空間スイッチ4を介して入力バッファ9に蓄積
されたセルを出力する。空間スイッチ4は、入力ライン
2−0〜2− (N−1)を介して入力されるセルのヘ
ッダを解読した結果に基づいて目的の出力ポート3に対
してセルを出力する。
11は転送ループで、保持レジスタ10−0〜1O−(
N−1)間に入力バッファ9−0〜9−(N−1)より
返信された送出予約時期を順次転送する。なお、入力バ
ッファ9−0〜9− (N−1)に蓄積されたセルに対
して送出予約時期(時刻)tiを割り当てる割当て機能
を有し、任意の保持レジスタ1O−i(0≦i < N
 )から対応する入力バッファ9−iに対して送信され
ると、送信された送出予約時期tiに基づき既に入力バ
ッファ9−iに蓄積されている未予約の複数のセルに対
する送出予約時期を順次割り当てる、すなわち該当する
入力バッファ9−iから送出が予定されていない時刻を
送出時刻として割当てるとともに、最後尾のセルに割り
当てた最終割当て送出予約時刻を対応する保持レジスタ
10−1に返信させる。そして、入力バッファ回路9−
iより保持レジスタ10−1に返信された最終割当て送
出予約時刻を転送ループ11を介して後段の保持レジス
タ1O−(i+1)に対して次の送出予約開始時期信号
としてlll1次更新巡回転送させる。なお、保持レジ
スタ10のmod  Nはi / Nの剰余を表わす。
次に第1図の動作について説明する。
任意の出力ポート3−i(0≦i<N)に対応する送出
予約済時期をti とすると、ある時刻において、保持
レジスタ10−0〜10− (N−1)上には予約済時
期に対応する信号がのっており、送出時刻割当て処理が
各入力バッファ9−0〜9−(N−1)で並行して行わ
れる。そして、それがすべて済み次第、各入力バッファ
9で割当てた新しい予約済時期を保持レジスタ10が受
信する。そして、各保持レジスタ10が次の保持レジス
タ10へ転送ループ11を介して順次シフトしながら新
しい予約済時期を巡回させる。今、空間スイッチ4のポ
ート数をN(0≦j<N)とすると、入力バッファ9−
jでは受は取った予約済時期tkに対して出力ポート3
−にへ出力されるべき送出時期をいまだに割当てられて
いない一般に複数個のセルに対して受は取った予約済時
期tkより後で、かつその入力バッファ9から予約ずみ
を除いた送出予定のない時期を割り当てる。
その割り当てられた時刻のうち、もっとも後の時刻を新
たな割当て済時期tkとして保持レジスタ10−jへ返
信する。保持レジスタ10−jへ返信された新たな割当
て済時期tkは、後段の保持レジスタ1Q−((j+1
)mod  N)ヘシフトされるとともに、保持レジス
タ10−jには新たな割当て済時刻t (k+1  m
od  N)が転送ループ11を介してシフトされてく
る。そして、このシフトされてきた割当て済時期t (
k+1  mod  N)に基づく送出時期割り当て処
理を繰り返す。
なお、この割り当て処理動作とセル送出時間との間に特
に一定の関係は必要ない。
このように、送出予約済時期を用いてそれを各入力バッ
ファ9−0〜9−(N−1)に巡回させることにより、
付加回路なしに各入力ポート1−0〜1−(N−1)を
平等に取り扱うことが可能となる。また、予約済時期を
用いるため、1回の割り当て処理により各入力バッファ
9−0〜9−(N−1)に蓄積されているある出力ポー
ト行きのすべてのセルに対する割り当てが可能となり、
制御回路が低速で、かつ空間スイッチ4のポート数が増
大して割り当て処理周期が長くなっても、ある出力への
割り当て処理が巡回してきたとぎに多数のセルに対して
出力時刻を割り当てるため、スルーブツトの低下がなく
なる。
また、上記実施例では、各セルに対する送出予約を時刻
を利用して処理する場合について説明したが、各セルの
位置(現在のセルから何番目後等の順番情報)から行っ
ても良く、本明細書の時期とは、時刻と各セルの位置等
を含むものである。
〔第2の実施例〕 第2図はこの発明の他の実施例を示すセル競合制御回路
の構成を説明するブロック図であり、第1図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
この図において、12は双方向のバレルシフト空間スイ
ッチで、各入力ポート1−0〜1−(N−1)と各入力
バッファ9−0〜9−(N−1)との対応が周期的に1
ポートずつずれて行く、いわゆるバレルシフト動作を行
い、保持レジスタ13−0〜13−(N−1)に保持さ
れる出力ポート送出予約済時期ti(0≦i<N)を転
送するとともに、順次返信される新たな出力ポート送出
予約済時期tjを保持レジスタ13−0〜13−(N−
1)間に転送ライン14−0〜14−(N−1)を介し
て転送させる。
第3図は、第2図に示したバレルシフト空間スイッチ1
2の構成を説明する詳細回路図であり、21−〇〜21
−11は2入力2出力の単位スイッチであり、例えば3
ビツトカウンタ23からのアドレス23a(第4図)に
よりROM22から読出されるデータdO’=dllの
値(「O」または「1」)により2入力を2通りに切り
換え出力する。
第4図は、第3図に示したROM22と3ビツトカウン
タ23との対応テーブルを説明する相対図であり、アド
レス23aにより、例えば8通りのデータ22aを出力
する場合について示しである。
第5図(a)、(b)は、第3図に示した2入力2出力
の単位スイッチ21−0〜21−11のスイッチ制御動
作を説明する模式図であり、同図(a)は各2入力2出
力の単位スイッチ21−0〜21−11に対してデータ
d、rOJが入力された場合のスッチ状態を示し、同図
(b)は各2入力2出力の単位スイッチ21−0〜21
−11に対してデータct、rl、が入力された場合の
スッチ状態を示す。
このように、バレルシフト空間スイッチ12は、3ビツ
トカウンタ23から出力されるアドレス23a (ao
−a2)により、ROM22から出力されるデータd。
Nd I 1によりバレルシフト処理を行うことが可能
な構成となっており、割り当て動作終了毎にデータd0
〜dllが更新されてバレルシフト処理が実行される。
次に、第2図に示したセル競合制御回路の動作について
説明する。
出力ポート3−k (0≦k<N)行きのセルの送出予
約済時期tは、保持レジスタ13−kからバレルシフト
空間スイッチ12を介して入力バッファ9−kに送信さ
れ、以後上記同様に大力バッファ9−kに蓄積されたセ
ル(一般に複数)に対する出力ポート送出予約済時期を
割付は処理し、最も後のセルに割付けた出力ポート送出
予約済時期を新たな出力ポート送出予約済時期として転
送ライン14−に、バレルシフト空間スイッチ12を介
して保持レジスタ13−kに返信する。次いで、バレル
シフト空間スィッチ120バレルシフト動作を行った後
、次の保持レジスタ13−(k+1)に対する割付は処
理を開始する。なお、この割り当て処理動作とセル送出
時間との間には特に一定の関係は必要ない。
このように、空間スイッチ4およびバレルシフト空間ス
イッチ12の線容量をあらかじめ大きく。
設定しておくことにより、空間スイッチ4の動作を実際
に停止させることなく、すなわち、空間スイッチ4.バ
レルシフト空間スイッチ12の動作中に新たな入力バッ
ファ9の増設を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は各出力ポートに対応す
る送出予約時期を個別に保持する複数の保持レジスタと
、任意の保持レジスタから対応する入力バッファに送信
された送出予約時期から入力バッファに蓄積されている
未予約の複数のセルに対する送出予約時期を順次割り当
てるとともに、最後尾のセルにτIJり当てた最終割当
、て送出予約時期を保持レジスタに返信する割当て手段
と、この割当て手段により保持レジスタに返信された最
終割当て送出予約時期を後段の保持レジスタに対して次
の送出予約開始時期信号として順次更新巡回転送する転
送ループとを設けたので、1回の送出時期割り当て処理
で複数のセルに対して送出時期割当てを行うことが可能
となり、空間スイッチのポート数が多くなって、ある出
力ポートに対する送出割当て処理の周期が長くなっても
スルーブツトの低下を抑制できる。従って、空間スイッ
チのポート数が多い大容量の非同期転送モードのスイッ
チングノードに利用すると、スルーブツトの低下がなく
なり、スムーズなスイッチング処理を実現できる。
また、バレルシフト空間スイッチを用いたものは、各出
力ポートに対応する送出予約済時期を保持する複数の保
持レジスタと、各保持レジスタに保持された送出予約済
時期信号を入力バッファとの間で順次バレルシフトしな
がら送受信するバレルシフト空間スイッチと、このバレ
ルシフト空間スイッチを介して入力バッファに送信され
た送出予約時期からこの入力バッファに蓄積されている
未予約の複数のセルに対する送出予約時期を順次割り当
てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最終割当て送
出予約時期をバレルシフト空間スイッチを介して保持レ
ジスタに返信する割当て手段と有するので、バレルシフ
ト空間スイッチの動作中に入力バッファと出力ポートの
増設が可能となり、増設作業の効率化が図れる等の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すセル競合制御回路の
一例を説明するブロック図、第2図はこの発明の他の実
施例を示すセル競合制御回路の構成を説明するブロック
図、第3図は、第2図に示したバレルシフト空間スイッ
チの構成を説明する詳細回路図、第4図は、第3図に示
したROMと3ビツトカウンタとの対応テーブルを説明
する相対図、第5図(a)、(b)は、第3図に示した
2入力2出力の単位スイッチのスイッチ制御動作を説明
する模式図、第6図は従来のスイッチ回路の構成を説明
するブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力ポート毎に一定長のヘッダを持つセルを受信
    して蓄積する入力バッファと、この入力バッファに蓄積
    されたセルのヘッダを解読してその行先に対応する各出
    力ポートへスイッチングする空間スイッチとを有し、前
    記空間スイッチへ同一出力ポート行きのセルの競合を制
    御するセル競合制御回路において、前記各出力ポートに
    対応する送出予約時期を個別に保持する複数の保持レジ
    スタと、任意の保持レジスタから対応する入力バッファ
    に送信された送出予約時期から前記入力バッファに蓄積
    されている未予約の複数のセルに対する送出予約時期を
    順次割り当てるとともに、最後尾のセルに割り当てた最
    終割当て送出予約時期を前記保持レジスタに返信する割
    当て手段と、この割当て手段により前記保持レジスタに
    返信された最終割当て送出予約時期を後段の保持レジス
    タに対して次の送出予約開始時期信号として順次更新巡
    回転送する転送ループとを具備したことを特徴とするセ
    ル競合制御回路。
  2. (2)入力ポート毎に一定長のヘッダを持つセルを受信
    して蓄積する入力バッファと、この入力バッファに蓄積
    されたセルのヘッダを解読してその行先に対応する各出
    力ポートへスイッチングする空間スイッチとを有し、前
    記空間スイッチへ同一出力ポート行きのセルの競合を制
    御するセル競合制御回路において、前記各出力ポートに
    対応する送出予約済時期を保持する複数の保持レジスタ
    と、各保持レジスタに保持された送出予約済時期信号を
    入力バッファとの間で順次バレルシフトしながら送受信
    するバレルシフト空間スイッチと、このバレルシフト空
    間スイッチを介して前記入力バッファに送信された送出
    予約時期からこの入力バッファに蓄積されている未予約
    の複数のセルに対する送出予約時期を順次割り当てると
    ともに、最後尾のセルに割り当てた最終割当て送出予約
    時期を前記バレルシフト空間スイッチを介して保持レジ
    スタに返信する割当て手段とを具備したことを特徴とす
    るセル競合制御回路。
JP63239034A 1988-09-26 1988-09-26 セル競合制御回路 Pending JPH0287745A (ja)

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JP63239034A JPH0287745A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 セル競合制御回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0637805A (ja) * 1992-05-05 1994-02-10 American Teleph & Telegr Co <Att> パケットセルスケジューリング装置
US5724353A (en) * 1994-12-20 1998-03-03 Nec Corporation Self-routing switch method and circuit for an ATM switch
US6618379B1 (en) 1998-12-08 2003-09-09 Nec Corporation RRGS-round-robin greedy scheduling for input/output terabit switches
US7058063B1 (en) 1999-06-18 2006-06-06 Nec Corporation Pipelined packet scheduler for high speed optical switches

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