JPH0287873A - 水平出力回路 - Google Patents
水平出力回路Info
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- JPH0287873A JPH0287873A JP63240241A JP24024188A JPH0287873A JP H0287873 A JPH0287873 A JP H0287873A JP 63240241 A JP63240241 A JP 63240241A JP 24024188 A JP24024188 A JP 24024188A JP H0287873 A JPH0287873 A JP H0287873A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
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- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は水平出力回路に係り、特に左右糸巻ひずみ補正
機能を有した水平出力回路においてラスタ歪みを生じる
ことのないようにした水平出力回路に関16゜ (従来の技術) 通常のカラーテレビジョン受像機における受像管(CR
T)の偏向では、けい光面の曲率中心と偏向中心とが一
致しないことに基づいて、けい光面上のラス゛りは糸巻
状にひずむ。
機能を有した水平出力回路においてラスタ歪みを生じる
ことのないようにした水平出力回路に関16゜ (従来の技術) 通常のカラーテレビジョン受像機における受像管(CR
T)の偏向では、けい光面の曲率中心と偏向中心とが一
致しないことに基づいて、けい光面上のラス゛りは糸巻
状にひずむ。
左右糸巻ひずみ補正は、垂直走査の中央にいくにしたが
って水平振幅を増大させることによって行なわれる。即
ち、水平偏向電流の包絡線を垂直周期でパラボラ状に振
幅変調することによって補正を行なう。
って水平振幅を増大させることによって行なわれる。即
ち、水平偏向電流の包絡線を垂直周期でパラボラ状に振
幅変調することによって補正を行なう。
第7図は従来の左右糸巻ひずみ補正機能を有した水平出
力回路の一例を示すもので、水平出力トランジスタ■r
のベースに水平周期のドライブパルスを入力し、そのコ
レクタ・エミッタ間に対し並列にダンパダイオードD、
共撮コンデンサCrを接続し、更に水平偏向コイルlj
/と8字補正コンデンサ(直流阻止コンデンサ)O5と
トランスT2のコイルL11の直列回路を並列に接続し
、トランジスタTrのコレクタはトランスT1のコイル
LOを介して直流電源Eに接続している。直流型it!
Eに1よ並列に電源用デイカップリングコンデンサCが
接続しである。上記トランスT2は左右糸巻ひずみ補正
トランスで、そのドライブ巻線LVには垂直周期のパラ
ボラ状ドライブ電流を流している。なお、このドライブ
電流は垂直偏向コイルの電圧を積分回路で積分し波形整
形してドライブ巻線LVに供給することによって得られ
る。また、上記トランス■1はフライバックトランスで
、その2次側巻線は図示しない整流回路を介して受像管
アノードに高圧を供給している。
力回路の一例を示すもので、水平出力トランジスタ■r
のベースに水平周期のドライブパルスを入力し、そのコ
レクタ・エミッタ間に対し並列にダンパダイオードD、
共撮コンデンサCrを接続し、更に水平偏向コイルlj
/と8字補正コンデンサ(直流阻止コンデンサ)O5と
トランスT2のコイルL11の直列回路を並列に接続し
、トランジスタTrのコレクタはトランスT1のコイル
LOを介して直流電源Eに接続している。直流型it!
Eに1よ並列に電源用デイカップリングコンデンサCが
接続しである。上記トランスT2は左右糸巻ひずみ補正
トランスで、そのドライブ巻線LVには垂直周期のパラ
ボラ状ドライブ電流を流している。なお、このドライブ
電流は垂直偏向コイルの電圧を積分回路で積分し波形整
形してドライブ巻線LVに供給することによって得られ
る。また、上記トランス■1はフライバックトランスで
、その2次側巻線は図示しない整流回路を介して受像管
アノードに高圧を供給している。
上記の第7図の回路では、上記ドライブ巻線LVに垂直
周期のパラボラ電流を流すと水平偏向コイルLyに直列
に接続したコイルl Hのインダクタンスはパラボラ状
に変化し、水平偏向電流の包絡線を垂直周期でパラボラ
状に振幅変調することができる。
周期のパラボラ電流を流すと水平偏向コイルLyに直列
に接続したコイルl Hのインダクタンスはパラボラ状
に変化し、水平偏向電流の包絡線を垂直周期でパラボラ
状に振幅変調することができる。
しかし、第7図の補正トランスを用いた回路では、大ぎ
い補正量を必要とする場合、補正トランスT2のコイル
LHのインダクタンスの変化を大きくしなければならず
、そのためフライバックトランスT1の2次側の高圧整
流回路で整流し得られる高圧のリップルが増加し、この
リップルによるラスタ歪みが生じた。また、上記回路で
は、水平偏向電流により補正トランスが飽和し、水平直
線性の悪化を生じたり補正量が水平方向によって不均一
となったりする欠点があった。
い補正量を必要とする場合、補正トランスT2のコイル
LHのインダクタンスの変化を大きくしなければならず
、そのためフライバックトランスT1の2次側の高圧整
流回路で整流し得られる高圧のリップルが増加し、この
リップルによるラスタ歪みが生じた。また、上記回路で
は、水平偏向電流により補正トランスが飽和し、水平直
線性の悪化を生じたり補正量が水平方向によって不均一
となったりする欠点があった。
更に、第7図に示す回路では、映像信号として白信号を
受信した場合、フライバックトランスT1の2次側の負
荷電流が増え、1次側にその増加に相当する電流i[が
流れ、水平偏向電流に影響を及ぼすため、再生画面にお
いて例えば第8図に示すようなりロスパターンを受像し
たときに白い横線を再生した後の縦線には水平方向の曲
りを生じたり、また2次側高圧の低下によって画面上に
映出されるべき矩形画像が第9図に示すように台形状に
歪む現象を生じた。
受信した場合、フライバックトランスT1の2次側の負
荷電流が増え、1次側にその増加に相当する電流i[が
流れ、水平偏向電流に影響を及ぼすため、再生画面にお
いて例えば第8図に示すようなりロスパターンを受像し
たときに白い横線を再生した後の縦線には水平方向の曲
りを生じたり、また2次側高圧の低下によって画面上に
映出されるべき矩形画像が第9図に示すように台形状に
歪む現象を生じた。
一方、左右糸巻ひずみ補正機能をイTした水平出力回路
の他の従来例として第10図に示すような回路がある。
の他の従来例として第10図に示すような回路がある。
この水平出力回路は特公昭57−39102号公報等に
記載されている。第10図において、水平出力トランジ
スタTrのベースには水平周期のパルスを入力し、その
コレクタ・エミッタ間に対し並列に第1.第2のダンパ
ダイオードD+ 、D2の直列回路を接続し、更に各ダ
イオードDt 、D2に対し並列に第1.第2の共振コ
ンデンサCr、Cr’を接続し、コンデンサCrに対し
て並列に水平偏向コイルLyど8字補正コンデンサCs
の直列回路を接続し、コンデンサCr′に対しては並列
にコイルL1とコンデンサC1の直列回路を接続し、直
流型111Eから電源をトランスT1の1次コイルLO
を通してトランジスタTrのコレクタに対して与えるよ
うにし、上記コンデンサC1に対して並列に変調源Aを
接続している。変調源Aは、入力として供給される垂直
パルスを駆動段Dr’ を通してトランジスタTrのベ
ースに供給し、トランジスタTr′のコレクタ・エミッ
タ間にパラボラ的に変化する制御信号を1qるもので、
この制御信号をコンデンサC1両端に加えることによっ
て水平偏向電流iyの左右糸巻ひずみ補正を行なう。な
お、直流電源Eに対しては並列に電源用デイカップリン
グコンデンサCが接続されている。
記載されている。第10図において、水平出力トランジ
スタTrのベースには水平周期のパルスを入力し、その
コレクタ・エミッタ間に対し並列に第1.第2のダンパ
ダイオードD+ 、D2の直列回路を接続し、更に各ダ
イオードDt 、D2に対し並列に第1.第2の共振コ
ンデンサCr、Cr’を接続し、コンデンサCrに対し
て並列に水平偏向コイルLyど8字補正コンデンサCs
の直列回路を接続し、コンデンサCr′に対しては並列
にコイルL1とコンデンサC1の直列回路を接続し、直
流型111Eから電源をトランスT1の1次コイルLO
を通してトランジスタTrのコレクタに対して与えるよ
うにし、上記コンデンサC1に対して並列に変調源Aを
接続している。変調源Aは、入力として供給される垂直
パルスを駆動段Dr’ を通してトランジスタTrのベ
ースに供給し、トランジスタTr′のコレクタ・エミッ
タ間にパラボラ的に変化する制御信号を1qるもので、
この制御信号をコンデンサC1両端に加えることによっ
て水平偏向電流iyの左右糸巻ひずみ補正を行なう。な
お、直流電源Eに対しては並列に電源用デイカップリン
グコンデンサCが接続されている。
第10図の動作は次のようになる。即ち、走査期間の開
始時に、ダイオードDs 、02が導通し、ダンパ期間
となる。この期間には第1.第2の8字補正コンデンサ
Cs、Czの両端子間電圧はコイルcy、L+にそれぞ
れ供給されるので、各コイルを経てのこぎり波M流が流
れる。コイルlj/に流れる電流が水平偏向電流iyで
ある。走査期間の中間に達する前に、トランジスタTr
のベースに制御信号(オンパルス)が供給されるので、
このトランジスタTrが導通ずる。走査期間のほぼ中間
において、コイル電流がその方向を逆転する。電流1y
がコイルL1を経て流れるT8流11よりも大である場
合には、電流iyはトランジスタTrを経て流れ、その
差電流i y −i lがダイオードD2を経て流れ、
ダイオードD1は導通しない。電流11が電流iyより
も大となる場合には、電流11に相当した電流Mがトラ
ンジスタTrを経て流れ、その差電流1l−iyはダイ
オードD1を経て流れ、ダイオードD2は導通しない。
始時に、ダイオードDs 、02が導通し、ダンパ期間
となる。この期間には第1.第2の8字補正コンデンサ
Cs、Czの両端子間電圧はコイルcy、L+にそれぞ
れ供給されるので、各コイルを経てのこぎり波M流が流
れる。コイルlj/に流れる電流が水平偏向電流iyで
ある。走査期間の中間に達する前に、トランジスタTr
のベースに制御信号(オンパルス)が供給されるので、
このトランジスタTrが導通ずる。走査期間のほぼ中間
において、コイル電流がその方向を逆転する。電流1y
がコイルL1を経て流れるT8流11よりも大である場
合には、電流iyはトランジスタTrを経て流れ、その
差電流i y −i lがダイオードD2を経て流れ、
ダイオードD1は導通しない。電流11が電流iyより
も大となる場合には、電流11に相当した電流Mがトラ
ンジスタTrを経て流れ、その差電流1l−iyはダイ
オードD1を経て流れ、ダイオードD2は導通しない。
走査期間の終了時に、トランジスタTr及び導通してい
たダイオードD1又はD2がしゃ断し、帰線期間に入る
。このため、トランジスタl”rに流れていた電流は共
振コンデンサCr及びCF2に流れ込み、その両端子間
にほぼ正弦波状の共it圧が発生する。この電圧が再び
零となる瞬間に、ダイオードD1及びD2が同時に導通
を開始して新しい走査期間が開始する。
たダイオードD1又はD2がしゃ断し、帰線期間に入る
。このため、トランジスタl”rに流れていた電流は共
振コンデンサCr及びCF2に流れ込み、その両端子間
にほぼ正弦波状の共it圧が発生する。この電圧が再び
零となる瞬間に、ダイオードD1及びD2が同時に導通
を開始して新しい走査期間が開始する。
ところで、第10図の回路では、フライバックトランス
T1の1次側を流れる交流電流をip。
T1の1次側を流れる交流電流をip。
直流電流をt in、又コイルL1を流れる交流電流を
11とすると、電流ip+il+iinは第11図(a
)に示す電流となる。ここで、CRTに対して白の矩形
波映像信号が振り込まれると、フライバックトランスT
1の2次側に白ピーク電流が流れ、トランスT1の1次
側を流れる直流電流iinが増加し、水平出力トランジ
スタTrのベースに第11図(b)に示すようなオンパ
ルスが入る時間t2の以前の時間t1にダンパ期間が終
了しダンパダイオードD2に流れる電流(先に述べたi
p+il+1in)が零となった場合、ダイオードD2
1fi t 1〜t2の期間でオフし、第2の共振コン
デンサCr′の両@電圧ycr’には第11図(C)に
示す如く不連続パルスe1が発生する。この時、パルス
e1は走査期間中の8字補正コンデンサC5の両端電圧
Vcsの平均値VC3を下げる方向に働<、何となtL
ハ、Vcs+ Vcr’ = E t’あるから。
11とすると、電流ip+il+iinは第11図(a
)に示す電流となる。ここで、CRTに対して白の矩形
波映像信号が振り込まれると、フライバックトランスT
1の2次側に白ピーク電流が流れ、トランスT1の1次
側を流れる直流電流iinが増加し、水平出力トランジ
スタTrのベースに第11図(b)に示すようなオンパ
ルスが入る時間t2の以前の時間t1にダンパ期間が終
了しダンパダイオードD2に流れる電流(先に述べたi
p+il+1in)が零となった場合、ダイオードD2
1fi t 1〜t2の期間でオフし、第2の共振コン
デンサCr′の両@電圧ycr’には第11図(C)に
示す如く不連続パルスe1が発生する。この時、パルス
e1は走査期間中の8字補正コンデンサC5の両端電圧
Vcsの平均値VC3を下げる方向に働<、何となtL
ハ、Vcs+ Vcr’ = E t’あるから。
従って、CRTに白の矩形波信号が振り込まれると、あ
る信号レベル以上から電圧Vcsは水平出力回路の応答
で徐々に下り画面上に映出されるべき矩形画像が第12
図に示すように逆台形状に歪むという問題があった。又
、第10図に示す回路では、Ly、Or、Dtの並列接
続から成る第1の回路網と、Ll、 Cr/ 、D2の
並列接続から成る第2の回路網についてはそれぞれの帰
線期間が同時に終了することが必要で、Ly @ Cr
=Lt・CrI となるように定数を選定する必要があ
り、この関係と画面のi![線性補正量(糸巻き歪み補
正量)を満足するよう回路定数を決定するのが難かしか
った。
る信号レベル以上から電圧Vcsは水平出力回路の応答
で徐々に下り画面上に映出されるべき矩形画像が第12
図に示すように逆台形状に歪むという問題があった。又
、第10図に示す回路では、Ly、Or、Dtの並列接
続から成る第1の回路網と、Ll、 Cr/ 、D2の
並列接続から成る第2の回路網についてはそれぞれの帰
線期間が同時に終了することが必要で、Ly @ Cr
=Lt・CrI となるように定数を選定する必要があ
り、この関係と画面のi![線性補正量(糸巻き歪み補
正量)を満足するよう回路定数を決定するのが難かしか
った。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来は、補正トランスを用いた第7図の回
路では大きい補正量の場合高圧リップルによるラスタ歪
みを生じたり、補正トランスの飽和によって画面の直線
性が悪化したり、白信号受信時に画面上に曲りや台形歪
みを生じるという問題があった。又、水平出力トランジ
スタに対し第1.第2の回路網を接続し、垂直周期の変
調源へを補正トランスを用いずに接続した第10図の回
路では、白信号受信時に、不連続現象の発生によって画
面上に逆台形歪みを生じたり、回路定数の選定が難しい
という問題があつ/j0そこで、本発明は上記の問題を
除去するためのもので、画像歪みを生じることのない左
右糸巻ひずみ補正等の線面を有した水平出力回路を提供
することを目的とする。
路では大きい補正量の場合高圧リップルによるラスタ歪
みを生じたり、補正トランスの飽和によって画面の直線
性が悪化したり、白信号受信時に画面上に曲りや台形歪
みを生じるという問題があった。又、水平出力トランジ
スタに対し第1.第2の回路網を接続し、垂直周期の変
調源へを補正トランスを用いずに接続した第10図の回
路では、白信号受信時に、不連続現象の発生によって画
面上に逆台形歪みを生じたり、回路定数の選定が難しい
という問題があつ/j0そこで、本発明は上記の問題を
除去するためのもので、画像歪みを生じることのない左
右糸巻ひずみ補正等の線面を有した水平出力回路を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この水平出力回路の第1の発明は、ベース。
エミッタ、コレクタを有し、ベースに水平周期のドライ
ブパルスが供給され、コレクタをチョークコイルを介し
て直流電源に接続した水平出力トランジスタと、 このトランジスタのコレクタ・エミッタ間に対し並列に
接続した水平偏向コイルと第1の8字補正コンデンサと
第2の8字補正コンデンサの直列回路と、 前記トランジスタのコレクタ・エミッタ路に並列に接続
したダンパダイオード、第1の共振コンデンサと、 前記トランジスタのコレクタと基準電位点間に接続した
第2の共振コンデンサと、 前記第1.第2の8字補正コンデンサの接続魚と基準電
位点間に接続した第3のコイルと、前記トランジスタの
エミッタと基準電位点間に前記ダンパダイオードと逆向
きに接続した第2のダイオードとこのダイオードに並列
に接続した第5のコンデンサからなる並列回路と、 この並列回路の前記第5のコンデンサの両端に接続した
第4のコイルと第6のコンデンサから成る平滑回路と、 この平滑回路の前記第6のコンデンサに並列に接続され
、垂直出力段からの信号にて制御される変調源とを具備
して構成される。
ブパルスが供給され、コレクタをチョークコイルを介し
て直流電源に接続した水平出力トランジスタと、 このトランジスタのコレクタ・エミッタ間に対し並列に
接続した水平偏向コイルと第1の8字補正コンデンサと
第2の8字補正コンデンサの直列回路と、 前記トランジスタのコレクタ・エミッタ路に並列に接続
したダンパダイオード、第1の共振コンデンサと、 前記トランジスタのコレクタと基準電位点間に接続した
第2の共振コンデンサと、 前記第1.第2の8字補正コンデンサの接続魚と基準電
位点間に接続した第3のコイルと、前記トランジスタの
エミッタと基準電位点間に前記ダンパダイオードと逆向
きに接続した第2のダイオードとこのダイオードに並列
に接続した第5のコンデンサからなる並列回路と、 この並列回路の前記第5のコンデンサの両端に接続した
第4のコイルと第6のコンデンサから成る平滑回路と、 この平滑回路の前記第6のコンデンサに並列に接続され
、垂直出力段からの信号にて制御される変調源とを具備
して構成される。
第2の発明は、第1の発明における第2の共振コンデン
サ及び平滑回路の第6のコンデンサを無くし、前記第1
.第2の8字補正コンデンサの接続点と基準電位点間に
は第3のコイルとコンデンサを直列に接続する一方、前
記変調源をPWM信号で制御される構成としたものであ
る。
サ及び平滑回路の第6のコンデンサを無くし、前記第1
.第2の8字補正コンデンサの接続点と基準電位点間に
は第3のコイルとコンデンサを直列に接続する一方、前
記変調源をPWM信号で制御される構成としたものであ
る。
第3の発明は、第1の発明における第2の共振コンデン
サを無くし、第1の共振コンデンサ、ダンパダイオード
を水平出力トランジスタのコレク夕と基準電位点間に対
して並列に接続し、しかも前記第1.第2の8字補正コ
ンデンサの接続点とフライバックトランスの3次巻線と
の間に第3のコイルとコンデンサを直列に接続する構成
としたものである。
サを無くし、第1の共振コンデンサ、ダンパダイオード
を水平出力トランジスタのコレク夕と基準電位点間に対
して並列に接続し、しかも前記第1.第2の8字補正コ
ンデンサの接続点とフライバックトランスの3次巻線と
の間に第3のコイルとコンデンサを直列に接続する構成
としたものである。
(作用)
本発明においては、左右糸巻ひずみ補正を行なうのに、
補正用トランスを使用することがなく、変調源により上
記並列回路のコンデンサの両端電圧を放電させ、その放
電′R流をパラボラ状に垂直周IIで変化させることに
より、水平偏向電流の振幅を垂直周期でパラボラ状に変
化させて左右糸巻ひずみの補正を行なう。これによって
、不連続現象を生ぜず、画面上に台形歪み等を生じるこ
ともない。
補正用トランスを使用することがなく、変調源により上
記並列回路のコンデンサの両端電圧を放電させ、その放
電′R流をパラボラ状に垂直周IIで変化させることに
より、水平偏向電流の振幅を垂直周期でパラボラ状に変
化させて左右糸巻ひずみの補正を行なう。これによって
、不連続現象を生ぜず、画面上に台形歪み等を生じるこ
ともない。
しかも、水平方向において画面外側と内側とで生じる左
右糸巻き歪み量の違い(即ち、画面中央の方が画面左右
外側よつも縮む不均一)を自動的に補正して、水平方向
の補正量の不均一をなくすことができる。
右糸巻き歪み量の違い(即ち、画面中央の方が画面左右
外側よつも縮む不均一)を自動的に補正して、水平方向
の補正量の不均一をなくすことができる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の水平出力回路の回路図であ
る。
る。
この図において、まず、水平出力段以外の構成を簡単に
述べると、アンテナ1で受信したテレビジョン信号はチ
ューナなどの高周波(RF)処理回路2で選択され、中
間周波(IF)処理回路3で増幅され、映像検波回路4
を経てカラー信号を再生するカラーデコーダ5に供給さ
れ、再生された三原色信号はカラー受像管6のカソード
に供給される。一方、映像検波回路4の出力は同期分離
回路7に供給され、分離した垂直同期信号は垂直発振回
路8を励振しその発振出力で垂直出力回路9がドライブ
される。そして、垂直出力回路9は垂直偏向コイルへ垂
a偏向電流を供給する。又、同期分離した水平同期信号
は水平ドライブ回路10を励振し、水平ドライブ出力は
ドライブトランスT2の1次側に供給される。ドライブ
トランスT2の2次側には水平出力回路が接続されてい
る。
述べると、アンテナ1で受信したテレビジョン信号はチ
ューナなどの高周波(RF)処理回路2で選択され、中
間周波(IF)処理回路3で増幅され、映像検波回路4
を経てカラー信号を再生するカラーデコーダ5に供給さ
れ、再生された三原色信号はカラー受像管6のカソード
に供給される。一方、映像検波回路4の出力は同期分離
回路7に供給され、分離した垂直同期信号は垂直発振回
路8を励振しその発振出力で垂直出力回路9がドライブ
される。そして、垂直出力回路9は垂直偏向コイルへ垂
a偏向電流を供給する。又、同期分離した水平同期信号
は水平ドライブ回路10を励振し、水平ドライブ出力は
ドライブトランスT2の1次側に供給される。ドライブ
トランスT2の2次側には水平出力回路が接続されてい
る。
次に水平出力回路の構成を説明すると、水平出力トラン
ジスタTrのベースにはドライブトランスT2からの水
平周期のドライブパルスが入力されるようになっており
、トランジスタ■rのコレクタ・エミッタ間に対しては
並列にダンパダイオードDd、第1の共振コンデンサC
rtを接続し、更に並列に水平偏向コイルLyと第1の
8字補正コンデンサC3+と第2の8字補正コンデンサ
C62の直列回路を接続し、トランジスタTrのコレク
タにはフライバックトランスT1の1次巻線(若しくは
チョークコイル)を介して直流電源Eを接続している。
ジスタTrのベースにはドライブトランスT2からの水
平周期のドライブパルスが入力されるようになっており
、トランジスタ■rのコレクタ・エミッタ間に対しては
並列にダンパダイオードDd、第1の共振コンデンサC
rtを接続し、更に並列に水平偏向コイルLyと第1の
8字補正コンデンサC3+と第2の8字補正コンデンサ
C62の直列回路を接続し、トランジスタTrのコレク
タにはフライバックトランスT1の1次巻線(若しくは
チョークコイル)を介して直流電源Eを接続している。
又、水平出力トランジスタTrのコレクタと基!1!電
位点間には第2の共振コンデンサCr2を接続し、更に
第1の8字補正コンデンサC5tと第2の8字補正コン
デンサC82の接続点と基準電位点間にはコイルL 1
2を接続している。更に、上記トランジスタTrのエミ
ッタと基準電位点との間には、ダイオードDoとコンデ
ンサC+tの並列回路を接続している。ダイオードDo
は上記ダンパダイオードDdと逆向きになるようカソー
ドを基準電位点に接続している。しかも、上記コンデン
サGo両端に並列に平滑用コイルLSIとコンデンサC
I2の直列回路を接続し、かつ平滑用コンデンサC12
と並列に変調源へを接続している。この変調8!Aは、
垂直出力段からの鋸歯状波信号を駆動段[) r /
を通してパラボラ波信号に変えた後トランジスタTr’
のベースに供給し、トランジスタTr′のコレクタは前
記コイルLnとコンデンサC12の接続点に接続し、エ
ミッタは基準電位点に接続する構成としである。なお、
直流電源Eには並列に電源用デイカップリングコンデン
サCs3を接続してあり、又フライバックトランスTI
の2次側は整流ダイオード11と平滑作用を有するコン
デンサ12を経て受像管6のアノードに接続している。
位点間には第2の共振コンデンサCr2を接続し、更に
第1の8字補正コンデンサC5tと第2の8字補正コン
デンサC82の接続点と基準電位点間にはコイルL 1
2を接続している。更に、上記トランジスタTrのエミ
ッタと基準電位点との間には、ダイオードDoとコンデ
ンサC+tの並列回路を接続している。ダイオードDo
は上記ダンパダイオードDdと逆向きになるようカソー
ドを基準電位点に接続している。しかも、上記コンデン
サGo両端に並列に平滑用コイルLSIとコンデンサC
I2の直列回路を接続し、かつ平滑用コンデンサC12
と並列に変調源へを接続している。この変調8!Aは、
垂直出力段からの鋸歯状波信号を駆動段[) r /
を通してパラボラ波信号に変えた後トランジスタTr’
のベースに供給し、トランジスタTr′のコレクタは前
記コイルLnとコンデンサC12の接続点に接続し、エ
ミッタは基準電位点に接続する構成としである。なお、
直流電源Eには並列に電源用デイカップリングコンデン
サCs3を接続してあり、又フライバックトランスTI
の2次側は整流ダイオード11と平滑作用を有するコン
デンサ12を経て受像管6のアノードに接続している。
次に、上記回路動作を説明Jる。
走査期間の開始後に、ダンパダイオード()dが轡通し
、電源Eから第1及び第2の8字補正コンデンサCs1
.0s2に充電されている電圧を水平偏向コイルLyに
供給するので、ダンパ期間にはコイルIj/及びダイオ
ードDdを経て図示方向とは反対方向に水平偏向電流i
yが流れる。次に、ダンパ期間以降で走査期間の中間に
達する前に水平出力トランジスタTrのベースにオンパ
ルスが供給されるので、トランジスタTrを通してff
l M、tiyが流れる。そして、走査期間の中間にお
いて電流iyの方向が逆転し、走査期間が終了するまで
はその逆転した方向(図示方向)に流れる。そして、走
査期間の終了時にトランジスタTrがオフになると、水
平出力回路は並列共振に入り電流iyは第1及び第2の
共振コンデンサCr+、Cr2に流れ込み充電し、充電
完了後放電してコンデンサCrt 、Crzからコイル
lj/に対して逆の方向に電流が流れ出し、帰線II間
を形成する。
、電源Eから第1及び第2の8字補正コンデンサCs1
.0s2に充電されている電圧を水平偏向コイルLyに
供給するので、ダンパ期間にはコイルIj/及びダイオ
ードDdを経て図示方向とは反対方向に水平偏向電流i
yが流れる。次に、ダンパ期間以降で走査期間の中間に
達する前に水平出力トランジスタTrのベースにオンパ
ルスが供給されるので、トランジスタTrを通してff
l M、tiyが流れる。そして、走査期間の中間にお
いて電流iyの方向が逆転し、走査期間が終了するまで
はその逆転した方向(図示方向)に流れる。そして、走
査期間の終了時にトランジスタTrがオフになると、水
平出力回路は並列共振に入り電流iyは第1及び第2の
共振コンデンサCr+、Cr2に流れ込み充電し、充電
完了後放電してコンデンサCrt 、Crzからコイル
lj/に対して逆の方向に電流が流れ出し、帰線II間
を形成する。
帰線期間の終了後は、再びダンパダイオードDdが導通
して走査期間を開始する。
して走査期間を開始する。
ところで、上記回路においては、コンデンサC11とダ
イオードD1tの並列回路にはフライバックトランスT
1の1次側から交流電流ipと直流流入電流iinとを
加えた電流ip+iinが流れており、ip+iinが
正の期間(第2図(a)のT2期間に相当している)は
ip+iinはダイオードD11を通り基準電位点に流
れるので、コンデンサC11の両端電圧V Cuは零と
なる。又、ip十iinが負の期間(第2図(a)のT
1期間に相当している)はダイオードDosはオフでコ
ンデンサCttの両端電圧は負の電圧(−V Co )
となる。第2図(a)に水平周期におけるコンデンサC
t+の両端電圧V Cllの変化を示すが、この−V
C+1の平均値−V C11と8字補正:Iンデン丈C
8I 、C82(7)両端電圧(Vcsl +Vcs2
) (7)平均値vcsI+VC32=VC3(!:
(7)和ハ電源電圧EIC等しく、y cs+(−VC
n)=Eの関係が成立している。ここで、コンデンサC
++の両端電圧V Cuを、平滑用ヂョークmu及びコ
ンデンサCI2と変調mAを通して放電させると、その
放電電流10によって電圧−V CHは第2図(a)の
実線(放電前)から破線のように小さくなる。その結果
、平均電圧=V C++も実線のレベルから破線のレベ
ルに上昇し小さくなる。従って、8字補正コンデンサ両
端電圧の平均(i V csハ、Vcs −E −(−
Vc tt )であるため減少し、偏向コイルLyを流
れる水平偏向電流iyも減少する。又、放電電流10を
小さくすれば、−V Coは大きくVC3は大きくなり
、水平偏向電流iyも増加する。以上のことから、変調
源AによりコンデンサGoの放電電流10をパラボラ状
に垂直周期で変化させることにより、水平偏向電流iy
を垂直周期でパラボラ状に変化させ左右糸巻ひずみ補正
を行なうことができる。なお、駆動段Dr’からトラン
ジスタTr′のベースに供給されるパラボラ波信号は負
電位であゆ、水平出力I−ランジスタTrのエミッタ電
圧即ちコンデンサC1tの両端電圧V Cttは第3図
に示すような垂直周期で変調された波形となる。
イオードD1tの並列回路にはフライバックトランスT
1の1次側から交流電流ipと直流流入電流iinとを
加えた電流ip+iinが流れており、ip+iinが
正の期間(第2図(a)のT2期間に相当している)は
ip+iinはダイオードD11を通り基準電位点に流
れるので、コンデンサC11の両端電圧V Cuは零と
なる。又、ip十iinが負の期間(第2図(a)のT
1期間に相当している)はダイオードDosはオフでコ
ンデンサCttの両端電圧は負の電圧(−V Co )
となる。第2図(a)に水平周期におけるコンデンサC
t+の両端電圧V Cllの変化を示すが、この−V
C+1の平均値−V C11と8字補正:Iンデン丈C
8I 、C82(7)両端電圧(Vcsl +Vcs2
) (7)平均値vcsI+VC32=VC3(!:
(7)和ハ電源電圧EIC等しく、y cs+(−VC
n)=Eの関係が成立している。ここで、コンデンサC
++の両端電圧V Cuを、平滑用ヂョークmu及びコ
ンデンサCI2と変調mAを通して放電させると、その
放電電流10によって電圧−V CHは第2図(a)の
実線(放電前)から破線のように小さくなる。その結果
、平均電圧=V C++も実線のレベルから破線のレベ
ルに上昇し小さくなる。従って、8字補正コンデンサ両
端電圧の平均(i V csハ、Vcs −E −(−
Vc tt )であるため減少し、偏向コイルLyを流
れる水平偏向電流iyも減少する。又、放電電流10を
小さくすれば、−V Coは大きくVC3は大きくなり
、水平偏向電流iyも増加する。以上のことから、変調
源AによりコンデンサGoの放電電流10をパラボラ状
に垂直周期で変化させることにより、水平偏向電流iy
を垂直周期でパラボラ状に変化させ左右糸巻ひずみ補正
を行なうことができる。なお、駆動段Dr’からトラン
ジスタTr′のベースに供給されるパラボラ波信号は負
電位であゆ、水平出力I−ランジスタTrのエミッタ電
圧即ちコンデンサC1tの両端電圧V Cttは第3図
に示すような垂直周期で変調された波形となる。
又、CRTによっては画面外側と内側の左右糸巻き歪み
が違い、内側の歪みが大きいものがある。
が違い、内側の歪みが大きいものがある。
この場合、同一補正間で・補正をかけると、第4図に示
すように画面外側に対して内側が糸巻き状となる。第1
図に示り°回路では、8字補正コンデンサを第1と第2
の8字補正コンデンサC8t 、 C52に2分割し2
つの8字補正コンデンサC3t 。
すように画面外側に対して内側が糸巻き状となる。第1
図に示り°回路では、8字補正コンデンサを第1と第2
の8字補正コンデンサC8t 、 C52に2分割し2
つの8字補正コンデンサC3t 。
C82の接続点と基準電位点間にコイルL12を設ける
ことにより、水平方向の糸巻き歪みの違いに対して自動
的に補正をかけている。
ことにより、水平方向の糸巻き歪みの違いに対して自動
的に補正をかけている。
ここで、コンデンサCoから第2の8字補正コンデンサ
C32及び]イルL 12を通して基準電位点に流れる
電流をilとすると、11は第1図に示す向きに流れる
。11は第2図(b)に示す波形の電流である。第2の
8字補正コンデンサC52には偏向ヨーク電流iyとこ
の電流11の和iy+ilが流れ、第2の8字補正コン
デンサC82にはiy→−11を積分した第2図(C)
に示づような水平周期のパラボラ電圧V C32が生じ
ている。
C32及び]イルL 12を通して基準電位点に流れる
電流をilとすると、11は第1図に示す向きに流れる
。11は第2図(b)に示す波形の電流である。第2の
8字補正コンデンサC52には偏向ヨーク電流iyとこ
の電流11の和iy+ilが流れ、第2の8字補正コン
デンサC82にはiy→−11を積分した第2図(C)
に示づような水平周期のパラボラ電圧V C32が生じ
ている。
即ち、i+はコンデンサCoに発生ずる電圧VC11に
比例してその大きさが変化する為、電圧Vc11ど同様
に垂直周期でパラボラ状に変化しており、このため第2
の8字補正コンデンサC82に生じる水平周期の電圧(
iy+ilを積分して得られる電圧)VC52も垂直周
期でパラボラ状に変調される。以上の動作により、第2
の8字補正コンデンサC32に生じる水平周期のパラボ
ラ電圧Vcs2は画面の中央(垂直周期の真中)で最大
となるため、画面中央の方が上下に対して8字補正がか
かり、画面左右外側が縮み糸巻き歪みの水平方向の不均
一がなくなる。
比例してその大きさが変化する為、電圧Vc11ど同様
に垂直周期でパラボラ状に変化しており、このため第2
の8字補正コンデンサC82に生じる水平周期の電圧(
iy+ilを積分して得られる電圧)VC52も垂直周
期でパラボラ状に変調される。以上の動作により、第2
の8字補正コンデンサC32に生じる水平周期のパラボ
ラ電圧Vcs2は画面の中央(垂直周期の真中)で最大
となるため、画面中央の方が上下に対して8字補正がか
かり、画面左右外側が縮み糸巻き歪みの水平方向の不均
一がなくなる。
上記の第1図の回路構成によれば、第7図の回路のよう
に補正トランスを使用しないため、^圧すップルやトラ
ンスの飽和によるラスタ歪みを生じることがなく、又第
10図の回路のように不連続現象が発生し逆台形歪みを
生じることもない。
に補正トランスを使用しないため、^圧すップルやトラ
ンスの飽和によるラスタ歪みを生じることがなく、又第
10図の回路のように不連続現象が発生し逆台形歪みを
生じることもない。
これは、フライバックトランスT1の2次側負荷が増加
し1次側流入電流iinが増加すると、コンデンサGo
の両端電圧−v c ttはこれに比例して上昇するが
、その平均電圧−V C11の変動は第8図、第9図に
示すような従来回路のラスタ歪みを相殺する方向に働き
、その歪みを小さくすることができる。例えば、白の矩
形波信号を受信すると、高圧低下により画面上に台形歪
みを生じるが、この時コンデンサCs+の両端電圧−V
CUは小さくなりその結果8字補正コンデンサC6の
両端電圧Vcsは下降し、水平偏向電流iyは減少し先
の台形歪みも減少する。
し1次側流入電流iinが増加すると、コンデンサGo
の両端電圧−v c ttはこれに比例して上昇するが
、その平均電圧−V C11の変動は第8図、第9図に
示すような従来回路のラスタ歪みを相殺する方向に働き
、その歪みを小さくすることができる。例えば、白の矩
形波信号を受信すると、高圧低下により画面上に台形歪
みを生じるが、この時コンデンサCs+の両端電圧−V
CUは小さくなりその結果8字補正コンデンサC6の
両端電圧Vcsは下降し、水平偏向電流iyは減少し先
の台形歪みも減少する。
更に、第10図に示した回路では、第2の回路網におけ
るコイルL1は第2の共振コンデンサCr′と共振する
ようにしてあり、第1の回路網の共振とほぼ同じになる
ようにLy @ Cr=LtCr′とする必要があった
が、第1図の回路ではコイルLHは単に平滑用として使
用しており、定数(インダクタンス)の選択が容易であ
る。
るコイルL1は第2の共振コンデンサCr′と共振する
ようにしてあり、第1の回路網の共振とほぼ同じになる
ようにLy @ Cr=LtCr′とする必要があった
が、第1図の回路ではコイルLHは単に平滑用として使
用しており、定数(インダクタンス)の選択が容易であ
る。
尚、本発明は上記実施例に限定されることなく、第5図
に示すように水平出力トランジスタTrのコレクタ・エ
ミッタ間に接続した第1図の第2の共振コンデンサCr
2及びコンデンサC12を無くし、コイルL 12と直
列にコンデンサC14を接続し、変調源Aに対してPW
M (パルス幅変m)信号を制御信号として供給する構
成としてもよい。なお、PWM信号は駆動段[)rにて
積分等の処理が成されてパラボラ状の信号となり、]・
ランジスタ1’−rのベースに供給される。
に示すように水平出力トランジスタTrのコレクタ・エ
ミッタ間に接続した第1図の第2の共振コンデンサCr
2及びコンデンサC12を無くし、コイルL 12と直
列にコンデンサC14を接続し、変調源Aに対してPW
M (パルス幅変m)信号を制御信号として供給する構
成としてもよい。なお、PWM信号は駆動段[)rにて
積分等の処理が成されてパラボラ状の信号となり、]・
ランジスタ1’−rのベースに供給される。
又、第6図に示すように水平出力トランジスタTrのコ
レクタ・エミッタ間に接続した第1図の第2の共振コン
デンサCr2を無くし、共振コンデンサCr、ダンパダ
イオード[)dを水平出力トランジスタl”rの]レク
タ・基準電位点間に対して並列に接続し、コイルし12
とコンデンサC14の直列回路をフライバックトランス
T1に設けた3次巻線に接続する構、成としてらよい。
レクタ・エミッタ間に接続した第1図の第2の共振コン
デンサCr2を無くし、共振コンデンサCr、ダンパダ
イオード[)dを水平出力トランジスタl”rの]レク
タ・基準電位点間に対して並列に接続し、コイルし12
とコンデンサC14の直列回路をフライバックトランス
T1に設けた3次巻線に接続する構、成としてらよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、左右糸巻ひずみ補正
機能を有し、かつ画面歪みを生じることのない水平出力
回路を提供することが可能となる。
機能を有し、かつ画面歪みを生じることのない水平出力
回路を提供することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の水平出力回路を示す回路図
、第2図乃至第4図は第1図の回路動作を説明する説明
図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第7図は従来の水平出力回路を示す回路図、第8図
及び第9図は第7図の回路によって生じる画像歪みの説
明図、第10図は他の従来例を示す回路図、第11図は
第10図の回路動作を説明する説明図、第12図は第1
0図の回路によって生じる画像歪みQ説明図である。 Tr・・・水平出力トランジスタ、 Dd・・・ダンパダイオード、Dlt・・・ダイオード
、Cr+・・・第1の共振コンデンサ、 Cr2・・・第2の共振コンデンサ、 C++、Cs2・・・コンデンサ、 Ly・・・水平偏向コイル、 C5+・・・第1の8字補正コンデンサ、C32・・・
第2の8字補正コンデンサ、Lll・・・チョークコイ
ル、L12・・・コイル、T1・・・フライバックトラ
ンス、 E・・・直流電源、A・・・変調源。 第2g!1 第3図 第4図 第5図 第61!I 第7図 第8m 第9図 手続ネ…正書(自発) 平成元年 特r[庁長官 3、補正をする者 事件との関係
、第2図乃至第4図は第1図の回路動作を説明する説明
図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第7図は従来の水平出力回路を示す回路図、第8図
及び第9図は第7図の回路によって生じる画像歪みの説
明図、第10図は他の従来例を示す回路図、第11図は
第10図の回路動作を説明する説明図、第12図は第1
0図の回路によって生じる画像歪みQ説明図である。 Tr・・・水平出力トランジスタ、 Dd・・・ダンパダイオード、Dlt・・・ダイオード
、Cr+・・・第1の共振コンデンサ、 Cr2・・・第2の共振コンデンサ、 C++、Cs2・・・コンデンサ、 Ly・・・水平偏向コイル、 C5+・・・第1の8字補正コンデンサ、C32・・・
第2の8字補正コンデンサ、Lll・・・チョークコイ
ル、L12・・・コイル、T1・・・フライバックトラ
ンス、 E・・・直流電源、A・・・変調源。 第2g!1 第3図 第4図 第5図 第61!I 第7図 第8m 第9図 手続ネ…正書(自発) 平成元年 特r[庁長官 3、補正をする者 事件との関係
Claims (3)
- (1)ベース、エミッタ、コレクタを有し、ベースに水
平周期のドライブパルスが供給され、コレクタをチョー
クコイルを介して直流電源に接続した水平出力トランジ
スタと、 このトランジスタのコレクタ・エミッタ間に対し並列に
接続した水平偏向コイルと第1のS字補正コンデンサと
第2のS字補正コンデンサの直列回路と、 前記トランジスタのコレクタ・エミッタ路に並列に接続
したダンパダイオード、第1の共振コンデンサと、 前記トランジスタのコレクタと基準電位点間に接続した
第2の共振コンデンサと、 前記第1、第2のS字補正コンデンサの接続点と基準電
位点間に接続した第3のコイルと、前記トランジスタの
エミッタと基準電位点間に前記ダンパダイオードと逆向
きに接続した第2のダイオードとこのダイオードに並列
に接続した第5のコンデンサからなる並列回路と、 この並列回路の前記第5のコンデンサの両端に接続した
第4のコイルと第6のコンデンサから成る平滑回路と、 この平滑回路の前記第6のコンデンサに並列に接続され
、垂直出力段からの信号にて制御される変調源とを具備
したことを特徴とする水平出力回路。 - (2)ベース、エミッタ、コレクタを有し、ベースに水
平周期のドライブパルスが供給され、コレクタをチョー
クコイルを介して直流電源に接続した水平出力トランジ
スタと、 このトランジスタのコレクタ・エミッタ間に対し並列に
接続した水平偏向コイルと第1のS字補正コンデンサと
第2のS字補正コンデンサの直列回路と、 前記トランジスタのコレクタ・エミッタ路に並列に接続
したダンパダイオード、共振コンデンサと、 前記第1、第2のS字補正コンデンサの接続点と基準電
位点間に接続した第3のコイルと第4のコンデンサの直
列回路と、 前記トランジスタのエミッタと基準電位点間に前記ダン
パダイオードと逆向きに接続した第2のダイオードとこ
のダイオードに並列に接続した第5のコンデンサからな
る並列回路と、 前記トランジスタのエミッタに一端を接続した第4のコ
イルと、 この第4のコイルの他端と基準電位点間に接続し、PW
M信号にて制御される変調源とを具備したことを特徴と
する水平出力回路。 - (3)ベース、エミッタ、コレクタを有し、ベースに水
平周期のドライブパルスが供給され、コレクタがフライ
バックトランスの1次コイルを介して直流電源に接続し
た水平出力トランジスタと、このトランジスタのコレク
タ・エミッタ間に対し並列に接続した水平偏向コイルと
第1のS字補正コンデンサと第2のS字補正コンデンサ
の直列回路と、 前記トランジスタのコレクタと基準電位点間に並列に接
続したダンパダイオード、共振コンデンサと、 前記第1、第2のS字補正コンデンサの接続点と前記フ
ライバックトランスの3次コイルとの間に接続した第3
のコイルと第4のコンデンサの直列回路と、 前記トランジスタのエミッタと基準電位点間に前記ダン
パダイオードと逆向きに接続した第2のダイオードとこ
のダイオードに並列に接続した第5のコンデンサからな
る並列回路と、 この並列回路の前記第5のコンデンサの両端に接続した
、第5のコイルと第6のコンデンサから成る平滑回路と
、 この平滑回路の前記第6のコンデンサに並列に接続し、
垂直出力段からの信号にて制御される変調源とを具備し
たことを特徴とする水平出力回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240241A JPH0828827B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 水平出力回路 |
| GB8917469A GB2223151B (en) | 1988-09-26 | 1989-07-31 | Horizontal output circuit |
| US07/389,675 US4935675A (en) | 1988-09-26 | 1989-08-04 | Horizontal output circuit |
| DE3927883A DE3927883A1 (de) | 1988-09-26 | 1989-08-23 | Horizontalausgangsschaltung |
| KR1019890013868A KR920007156B1 (ko) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | 수평 출력회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240241A JPH0828827B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 水平出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287873A true JPH0287873A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0828827B2 JPH0828827B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17056556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240241A Expired - Fee Related JPH0828827B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 水平出力回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935675A (ja) |
| JP (1) | JPH0828827B2 (ja) |
| KR (1) | KR920007156B1 (ja) |
| DE (1) | DE3927883A1 (ja) |
| GB (1) | GB2223151B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9124745D0 (en) * | 1991-11-21 | 1992-01-15 | Rca Thomson Licensing Corp | Inside barrel correction |
| DE4142651A1 (de) * | 1991-12-21 | 1993-07-01 | Philips Broadcast Television S | Schaltung zur h-ablenkung fuer fernsehbild-wiedergabegeraete |
| US5742152A (en) * | 1994-05-12 | 1998-04-21 | Chuntex Eletronic Co., Ltd. | Continuously rectifiable linearity coil circuit |
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