JPH0287877A - 画面信号合成方式 - Google Patents
画面信号合成方式Info
- Publication number
- JPH0287877A JPH0287877A JP24142388A JP24142388A JPH0287877A JP H0287877 A JPH0287877 A JP H0287877A JP 24142388 A JP24142388 A JP 24142388A JP 24142388 A JP24142388 A JP 24142388A JP H0287877 A JPH0287877 A JP H0287877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- signal
- picture
- memory
- switching
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 title 1
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画面信号合成方式に間し、特に、通常のテレビ
画面にはめこまれる小さな画面の子画面信号の一部とし
て枠データを内蔵し、通常のテレビ画面の親画面信号と
子画面信号切り換え用の制御信号を出力するよう′に改
良した画面信号合成方式に関する。
画面にはめこまれる小さな画面の子画面信号の一部とし
て枠データを内蔵し、通常のテレビ画面の親画面信号と
子画面信号切り換え用の制御信号を出力するよう′に改
良した画面信号合成方式に関する。
従来の画面信号合成方式は第3図の回路図に示すように
、子画面処理回路12と枠データ出力回路11とマルチ
プレクサ20により構成されており、マルチプレクサ2
0により親画面信号9.子画面映像信号、子画面枠デー
タ16を選択出力してピクチャー・イン・ピクチャー用
の画面を構成していた。この回路図の切り換えタイミン
グを第4図に示す。画面出力信号14は、マルチプレク
サ20によって親画面信号9.枠データ16.子画面信
号15の3信号を切り換えるなめマルチプレクサ20か
らの2本の制御信号17.18からなる制御信号13を
用いて切り換えていた。
、子画面処理回路12と枠データ出力回路11とマルチ
プレクサ20により構成されており、マルチプレクサ2
0により親画面信号9.子画面映像信号、子画面枠デー
タ16を選択出力してピクチャー・イン・ピクチャー用
の画面を構成していた。この回路図の切り換えタイミン
グを第4図に示す。画面出力信号14は、マルチプレク
サ20によって親画面信号9.枠データ16.子画面信
号15の3信号を切り換えるなめマルチプレクサ20か
らの2本の制御信号17.18からなる制御信号13を
用いて切り換えていた。
上述した従来の操作では、枠データが子画面処理回路に
含まれず、外付けになっているため画面にデータを出力
する際、親画面信号・子画面信号・枠色データの3信号
を切り換えなければならなく、制御信号が最低でも2本
必要になる。制御信号が複数になると、それぞれの信号
のデイレイ時間が多少異なるため高速動作の場合は特に
制御が難しくなるという欠点がある。
含まれず、外付けになっているため画面にデータを出力
する際、親画面信号・子画面信号・枠色データの3信号
を切り換えなければならなく、制御信号が最低でも2本
必要になる。制御信号が複数になると、それぞれの信号
のデイレイ時間が多少異なるため高速動作の場合は特に
制御が難しくなるという欠点がある。
1課題を解決するための手段〕
本発明の画面信号合成方式は、枠データを子画面信号の
一部としてまとめて出力し、親画面信号と子画面信号の
切り換え信号を出力することを特徴とする。
一部としてまとめて出力し、親画面信号と子画面信号の
切り換え信号を出力することを特徴とする。
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明を行なう。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図でありピクチャ
ー・イン・ピクチャー−メモリ3は枠データを取り込ん
だ子画面信号と親画面/子画面切り換え用の制御信号を
出力する。また第2図に親画面信号と子画面信号の切り
換えタイミング図を示しである。
ー・イン・ピクチャー−メモリ3は枠データを取り込ん
だ子画面信号と親画面/子画面切り換え用の制御信号を
出力する。また第2図に親画面信号と子画面信号の切り
換えタイミング図を示しである。
ピクチャー・イン・ピクチャー・メモリ3に枠データと
子画面データを切り換えるマルチプレクサ(MPX)2
1を持つことにより、画面出力信号5は親画面信号1と
ピクチャー・イン・ピクチャー・メモリ3の出力信号を
切り換えるだけで構成され、第2図のタイミング図のよ
うになる。
子画面データを切り換えるマルチプレクサ(MPX)2
1を持つことにより、画面出力信号5は親画面信号1と
ピクチャー・イン・ピクチャー・メモリ3の出力信号を
切り換えるだけで構成され、第2図のタイミング図のよ
うになる。
画像出力信号5は親画面信号1.かピクチャー・イン・
ピクチャー・メモリ3から出力される信号6のいずれか
であり、これを切り換える信号7をピクチャー・イン・
ピクチャー・メモリ3からマルチプレクサ22へ出力し
ている。
ピクチャー・メモリ3から出力される信号6のいずれか
であり、これを切り換える信号7をピクチャー・イン・
ピクチャー・メモリ3からマルチプレクサ22へ出力し
ている。
このような構成にすることにより、ピクチャー・イン・
ピクチャー回路の親画面信号/メモリ出力信号の切換え
制御信号4が1本だけになり、かつまたこの制御信号は
、メモリの子画面データ出力信号に同期して出力すれば
良いので制御が非常に簡単になり、パターン配線の数も
減らせるなどの利点がある。
ピクチャー回路の親画面信号/メモリ出力信号の切換え
制御信号4が1本だけになり、かつまたこの制御信号は
、メモリの子画面データ出力信号に同期して出力すれば
良いので制御が非常に簡単になり、パターン配線の数も
減らせるなどの利点がある。
以上説明したように本発明は、枠データをピクチャー・
イン・ピクチャー・メモリに取り込んで出力し、親画面
と子画面の切り換え制御信号を出力することにより制御
が容易になる他、パターン配線も減らすことができると
いう効果がある。
イン・ピクチャー・メモリに取り込んで出力し、親画面
と子画面の切り換え制御信号を出力することにより制御
が容易になる他、パターン配線も減らすことができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作を示すタイミング図、第3図は従来例のブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を示すタイミング図である
。
図の動作を示すタイミング図、第3図は従来例のブロッ
ク図、第4図は第3図の動作を示すタイミング図である
。
Claims (1)
- 枠データを子画面信号の一部としてまとめて出力し、親
画面信号と子画面信号の切り換え信号を出力することを
特徴とした画面信号合成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24142388A JPH0287877A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 画面信号合成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24142388A JPH0287877A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 画面信号合成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287877A true JPH0287877A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17074078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24142388A Pending JPH0287877A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 画面信号合成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287877A (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24142388A patent/JPH0287877A/ja active Pending
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