JPH0287971A - 相数変換装置 - Google Patents
相数変換装置Info
- Publication number
- JPH0287971A JPH0287971A JP63238722A JP23872288A JPH0287971A JP H0287971 A JPH0287971 A JP H0287971A JP 63238722 A JP63238722 A JP 63238722A JP 23872288 A JP23872288 A JP 23872288A JP H0287971 A JPH0287971 A JP H0287971A
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- Japan
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- phase
- winding
- voltage
- load
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単相交流を三相交流に変換する回転電機形の相
数変換装置に関する。
数変換装置に関する。
交流電気車では電気車駆動用の主電動機の他に、主電動
機冷却用の送風電動機、変圧器冷却油用電I!IJ機、
抵抗器用送風電動機等数個の低圧補助電動機を使用して
いる。しかし、架線電圧が単相交流であるため、前述の
電動機を保守の容易な三相誘導電動機とするためには単
相から三相を得る相数変換機が必要となる。
機冷却用の送風電動機、変圧器冷却油用電I!IJ機、
抵抗器用送風電動機等数個の低圧補助電動機を使用して
いる。しかし、架線電圧が単相交流であるため、前述の
電動機を保守の容易な三相誘導電動機とするためには単
相から三相を得る相数変換機が必要となる。
従来の装置は、特開昭59−25582号公報に記載の
ように、逆相電圧を小さくし出力電圧の不平衡率を小さ
くするために三次巻線に複数の中間端子を設け、負荷に
合せて接続変更を行なうものであった。
ように、逆相電圧を小さくし出力電圧の不平衡率を小さ
くするために三次巻線に複数の中間端子を設け、負荷に
合せて接続変更を行なうものであった。
第4図に従来技術の例を示す。
第4図で10は変圧器で、架線に接触されたパンタグラ
フ11から給電を受ける一次巻線12と二次巻線13、
三次巻線14の出力巻線をもっている。二次巻線13は
主整流装置15を介して車両駆動用の主直流電動機(図
示せず)に接続されている。三次巻線は二つの中間タッ
プ(複数でも可)を持ち、相数変換機16に給電する。
フ11から給電を受ける一次巻線12と二次巻線13、
三次巻線14の出力巻線をもっている。二次巻線13は
主整流装置15を介して車両駆動用の主直流電動機(図
示せず)に接続されている。三次巻線は二つの中間タッ
プ(複数でも可)を持ち、相数変換機16に給電する。
相数変換機16は単相の誘導電動機として抵抗分相起動
方式を用いて起動する。即ち、主巻線16aと補助巻線
16bをもっており、補助巻線16bに直列に起動抵抗
17を起動スイッチ18を介して挿入し、主巻線16a
の作る磁束と補助巻線16bの作る磁束の位相をずらし
て回転磁界を作り、起動回転力を発生させて起動し、回
転数が上昇した後に起動抵抗17を起動スイッチ18に
より切り離し、負荷スイッチ19を投入して三相誘導電
動機等の負荷群20に三相交流を供給する。相数変換機
16は主巻線16aと補助巻線16bの二巻線の組合せ
により三相交流電圧を出力しているため、架線電圧、即
ち、電圧器10の三次巻線14よりの入力電圧の変動、
および、負荷変動により。
方式を用いて起動する。即ち、主巻線16aと補助巻線
16bをもっており、補助巻線16bに直列に起動抵抗
17を起動スイッチ18を介して挿入し、主巻線16a
の作る磁束と補助巻線16bの作る磁束の位相をずらし
て回転磁界を作り、起動回転力を発生させて起動し、回
転数が上昇した後に起動抵抗17を起動スイッチ18に
より切り離し、負荷スイッチ19を投入して三相誘導電
動機等の負荷群20に三相交流を供給する。相数変換機
16は主巻線16aと補助巻線16bの二巻線の組合せ
により三相交流電圧を出力しているため、架線電圧、即
ち、電圧器10の三次巻線14よりの入力電圧の変動、
および、負荷変動により。
三相出力電圧は平衡電圧とはならず、不平fa!圧とな
る。即ち、第5図に示した相数変換機の出力電圧のベク
トル図のように、相数変換機16の補助巻線16bの作
る無負荷時の電圧ベクトルW。
る。即ち、第5図に示した相数変換機の出力電圧のベク
トル図のように、相数変換機16の補助巻線16bの作
る無負荷時の電圧ベクトルW。
−Zは平衡状態の場合(通常定格負荷時)の電圧ベクト
ルWI Zに比べて大きく、また、主巻線16aのU−
V相の電圧ベクトルU−Vに対する位相差も大きい。一
方、過負荷時に作る補助巻線16bの電圧ベクトルW2
−Zは平衡状態の場合の電圧ベクトルWI Zに比
べて小さく、また、主巻線16aのU−V相の電圧ベク
トルU−Vに対する位相差も小さい。そこで、変圧器1
oの三次巻線14に複数の中間端子を設け、負荷電流の
変化に伴って変動する補助巻線16bの出力電圧に見合
うよう中間端子の接続変更を行なうようにしたものであ
る。第6図に接続変更した場合の電圧ベクトルを示す。
ルWI Zに比べて大きく、また、主巻線16aのU−
V相の電圧ベクトルU−Vに対する位相差も大きい。一
方、過負荷時に作る補助巻線16bの電圧ベクトルW2
−Zは平衡状態の場合の電圧ベクトルWI Zに比
べて小さく、また、主巻線16aのU−V相の電圧ベク
トルU−Vに対する位相差も小さい。そこで、変圧器1
oの三次巻線14に複数の中間端子を設け、負荷電流の
変化に伴って変動する補助巻線16bの出力電圧に見合
うよう中間端子の接続変更を行なうようにしたものであ
る。第6図に接続変更した場合の電圧ベクトルを示す。
W2−Zが変更前でW22′が変更後である。
上記従来技術は保守と変圧器出力端子の設置スペースの
点について考慮されておらず、遊装スペースの確保及び
保守性について問題があった。
点について考慮されておらず、遊装スペースの確保及び
保守性について問題があった。
本発明の目的は、礒装が容易で保守の簡便な相数変換装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
(111題を解決するための手段〕
上記目的は変圧器三次巻線出力電圧を不等分する一つの
中間端子を設け、多巻数側の電圧変動率を小巻数側の電
圧変動率より大きくすることにより達成される。
中間端子を設け、多巻数側の電圧変動率を小巻数側の電
圧変動率より大きくすることにより達成される。
本発明の作用を図面を参照しながら説明する。
第7図に相数変換装置の各電流電圧のベクトル図を示す
。図中添字の0.1.2は0が無負荷時を1が定格負荷
時を2が過負荷時を示す。出力電圧V u v HV
v w ) V w uは定格負荷時のみ示した。
。図中添字の0.1.2は0が無負荷時を1が定格負荷
時を2が過負荷時を示す。出力電圧V u v HV
v w ) V w uは定格負荷時のみ示した。
第7図に示すように、三次巻線の出力電流I uolI
voは負荷電動機の力率が0.8〜0.9で相数変換機
の力率が0.5程度であるため、常に、Iu。
voは負荷電動機の力率が0.8〜0.9で相数変換機
の力率が0.5程度であるため、常に、Iu。
>IvOとなっている。このことは第8図に示すように
、負荷電流の増加は補助巻線16bの出力電圧を小さく
し、U−V相の電圧との位相差を小さくすると同時にU
−V相の見かけ上の中点からみた位相差をより小さくし
電圧不平衡率を大きくしている。第5図でZはU−V相
の電圧の中点を示し、2′は電流差により移動した点を
示す。
、負荷電流の増加は補助巻線16bの出力電圧を小さく
し、U−V相の電圧との位相差を小さくすると同時にU
−V相の見かけ上の中点からみた位相差をより小さくし
電圧不平衡率を大きくしている。第5図でZはU−V相
の電圧の中点を示し、2′は電流差により移動した点を
示す。
そこで、三次巻線の無負荷電圧をvu□〈V2vとなる
よう中間端子を設け、かつ、v−Z側(多数巻側)の電
圧変動率をU−Z側(小数巻側)の電圧変動率より大き
くすることにより、三次巻線の中間端子電圧は、負荷電
流の増加に伴なって、相数変換機の補助巻線の電圧をV
端子側に引きょせるように動作する。それによって補助
巻線出力電圧は、三次巻線出力電圧の中点を通る垂線上
を移動するようになるので、相数変換装置の出方電圧は
、はぼV vw =V wuとなり、電圧不平衡率を小
さくすることができる。
よう中間端子を設け、かつ、v−Z側(多数巻側)の電
圧変動率をU−Z側(小数巻側)の電圧変動率より大き
くすることにより、三次巻線の中間端子電圧は、負荷電
流の増加に伴なって、相数変換機の補助巻線の電圧をV
端子側に引きょせるように動作する。それによって補助
巻線出力電圧は、三次巻線出力電圧の中点を通る垂線上
を移動するようになるので、相数変換装置の出方電圧は
、はぼV vw =V wuとなり、電圧不平衡率を小
さくすることができる。
以下5本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の相数変換装置の一実施例を示した主回
路図である。
路図である。
第1図で変圧器10の三次巻線14にはU端子側の巻数
がV端子側の巻数より小さくなるように一個の中間端子
Zを設け、この中間端子2と相数変換機16の補助巻線
16bの端子とを、直接、永久接続とする。
がV端子側の巻数より小さくなるように一個の中間端子
Zを設け、この中間端子2と相数変換機16の補助巻線
16bの端子とを、直接、永久接続とする。
三次巻線の電圧変動率は、
εu < t vとなるようにする。
ここで、εG三次巻線のU−Z相の電圧変動率εV:三
次巻線のV−Z相の電圧変動率この関係を得る方法とし
て、例えば、三次巻線を二つの独立した巻線で構成し、
互いの空間的位置あるいは一次巻線との空間的位置を選
定することにより得ることができる。
次巻線のV−Z相の電圧変動率この関係を得る方法とし
て、例えば、三次巻線を二つの独立した巻線で構成し、
互いの空間的位置あるいは一次巻線との空間的位置を選
定することにより得ることができる。
電圧変動率ε。とtvの最適値は相数変換機、及び、負
荷特性との組合せで決定されるが、少なくともF1□〈
ε9であれば目的は達せられる。
荷特性との組合せで決定されるが、少なくともF1□〈
ε9であれば目的は達せられる。
また、相数変換機の補助巻線が発生する電圧のベクトル
W−Z相はU−V相の電圧ベクトルに対し90度(電気
角)以上進みとする。
W−Z相はU−V相の電圧ベクトルに対し90度(電気
角)以上進みとする。
以下、第2図のベクトルにより本発明の詳細な説明する
。
。
第2図でU −Vは第1図に示したU−V端子間の電圧
であり、W−Zは第1図に示した相数変換機の補助巻線
]−6bの出力電圧を示し、Wo Z。
であり、W−Zは第1図に示した相数変換機の補助巻線
]−6bの出力電圧を示し、Wo Z。
は軽負荷の場合でWi Ztは定格負荷、W2−22
は過負荷の場合を示す。
は過負荷の場合を示す。
第2図から明らかなように、負荷電流の増加につれて、
三次巻線内部インピーダンスの降■と相数変換機内部イ
ンピーダンス降下の三者が■−W相とW−U相の電圧を
ほぼ等しくするため、相数変換機16の出力電圧は極端
な増加をすることはない。
三次巻線内部インピーダンスの降■と相数変換機内部イ
ンピーダンス降下の三者が■−W相とW−U相の電圧を
ほぼ等しくするため、相数変換機16の出力電圧は極端
な増加をすることはない。
第3図は以Eの状態を負荷容量に対する電圧不平衡率の
関係で示したもので、(、l)は従来技術で第4図に示
す中間端子を二つもつ例を示したもので(b)は本発明
の場合を示す。
関係で示したもので、(、l)は従来技術で第4図に示
す中間端子を二つもつ例を示したもので(b)は本発明
の場合を示す。
以上の説明では変圧器の三次巻線の電圧変動率を不等に
する場合について説明したが、三次巻線と相数変換機の
接続を適当なインピーダンスを介して行なっても同様な
効果が得られる。
する場合について説明したが、三次巻線と相数変換機の
接続を適当なインピーダンスを介して行なっても同様な
効果が得られる。
本発明によれば、負荷電動機の不平衡電圧による不用な
発熱やトルクの減少を小さくすることができ、負荷電動
機の小形、軽量化が可能となる。
発熱やトルクの減少を小さくすることができ、負荷電動
機の小形、軽量化が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図及び第3図
は第1図の特性図、第4図は従来の相数変換装置回路図
、第5図及び第6図は第4図の特性図、第7図及び第8
図は特性説明図である。 10・・変圧器、14−・・三次巻線、16・・相数変
換機、16a・・・主巻線、16b・・・補助巻線。 高1区 帛2−凹 第午図 荊S図 W。 第6図
は第1図の特性図、第4図は従来の相数変換装置回路図
、第5図及び第6図は第4図の特性図、第7図及び第8
図は特性説明図である。 10・・変圧器、14−・・三次巻線、16・・相数変
換機、16a・・・主巻線、16b・・・補助巻線。 高1区 帛2−凹 第午図 荊S図 W。 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主巻線及び補助巻線を備え、単相電源を三相電源に
変換する回転形の相数変換機と、前記相数変換機に電力
を供給する一つの中間端子を設けた三次出力巻線を設け
た変圧器より成る相数変換装置において、 前記中間端子を三次出力巻線の不等分点に設け、かつ、
当該巻線の多巻数側の電圧変動率を小巻数側の電圧変動
率よりも大きくしたことを特徴とする相数変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238722A JPH0755052B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 相数変換装置 |
| IN785CA1989 IN172397B (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-25 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238722A JPH0755052B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 相数変換装置 |
| IN785CA1989 IN172397B (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287971A true JPH0287971A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0755052B2 JPH0755052B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=26324357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238722A Expired - Lifetime JPH0755052B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 相数変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755052B2 (ja) |
| IN (1) | IN172397B (ja) |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63238722A patent/JPH0755052B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-25 IN IN785CA1989 patent/IN172397B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN172397B (ja) | 1993-07-17 |
| JPH0755052B2 (ja) | 1995-06-07 |
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