JPH028797A - ガス冷却式原子炉用ブロワーの取外し方法及びその装置 - Google Patents

ガス冷却式原子炉用ブロワーの取外し方法及びその装置

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JPH028797A
JPH028797A JP1024138A JP2413889A JPH028797A JP H028797 A JPH028797 A JP H028797A JP 1024138 A JP1024138 A JP 1024138A JP 2413889 A JP2413889 A JP 2413889A JP H028797 A JPH028797 A JP H028797A
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JP
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housing
flange
cover
flange ring
blower
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JP1024138A
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English (en)
Inventor
Bruno Sachse
ブルーノ・ザクセ
Hubert Weiskopf
フーベルト・バイスコップ
Joachim Engel
ヨアヒム・エンゲル
Jakob Zintel
ヤーコブ・ツインテル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB Asea Brown Boveri Ltd
ABB AB
Original Assignee
ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C15/00Cooling arrangements within the pressure vessel containing the core; Selection of specific coolants
    • G21C15/24Promoting flow of the coolant
    • G21C15/253Promoting flow of the coolant for gases, e.g. blowers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガス冷却式原子炉の蒸気発生器のハウジング
と垂直方向で結合されるハウジングの中に設けられるブ
ロワ−の取外し方法及びその装置に関する。
[従来の技術及びその課題] THTR300の並列に設けられるブロワ−装置に於い
ては、ブロワ−を密封状態で移動するためには、ブロワ
−を引込むベルを必要とする。このために、交互に作動
する滑り弁が、そのブロワ−を囲むハウジングと、又上
記ベルとの両者に設けられねばならない。更に、このベ
ルはハウジングと一緒に移動するので、ブロワ−を原子
炉容器の頂部に垂直に取付けるときは、原子炉の建屋が
それ相当に高く作られていない限り、スペースの関係で
、ベルを移動させることが出来ない。
本発明の目的は、上述した垂直型ブロワ−装置の取外し
方法で、ブロワ−を収容するハウジングの上部の比較的
狭い空間でこれを行なうことが出来るようにする手段を
提供することである。
[課題を解決するための手段及びその作用]本発明によ
り、この目的が次の如くにして達成される、即ち、 a)上記ハウジングが、上記ブロワ−と共に、上記ハウ
ジングと上記蒸気発生器の71ウジングとのジヨイント
部で重なり合うフランジリングの中で垂直に移動させら
れ、 b)シールカバーと、上記シールカバーの上に同心に置
かれた移動カバーとが、上記フランジリングの横開口部
を介して、上記の垂直移動により出来る自由空間の中に
差込まれ、 C)上記シールカバーが上記ノーウジングの開口部の縁
の上に置かれ、 d)上記移動カバーが、上記7%ウジングの下向き動作
の間に、その底部に接続され、及び、e)上記ハウジン
グが、上記ブロワ−と共に、垂直に移動させられ、上記
フランジリングの高さ区域の外に出され、次に、横方向
に移動して取外される、如くにする。
この垂直運動により、上記シールカバーと、これによっ
て運ばれる移動カバーとが、ブロワ−を収容するハウジ
ングと蒸気発生器の71ウジングとの間に差込まれ、そ
れらのシール及び保護位置に運び込むことが出来る。こ
の移動動作の間に、上記フランジリングが周囲に対して
の所要のシールを行なう。原子炉プラントの正規の運転
中には、このフランジリングは、極く狭い空間に、置か
れているだけである。上部のハウジングと原子炉建屋と
の間の自由空間は上記フランジリングの高さ分の移動距
離のみを必要とし、これによりハウジングをブロワ−と
共にフランジリングの上の縁を通過させた後、横方向に
移動させることが出来る。
ブロワ−を取外した後は、放射保護規定の許す範囲で、
このシール区域とフランジシール材料に自由に接近する
ことが出来る。
この方法を行なうための装置は次の如き特徴を持ってい
る、即ち、上記フランジリングがその下フランジで、上
記蒸気発生器のハウジングに接続し、又、その上フラン
ジが、上記ブロワ−を収容する上記ハウジングから突出
する補助フランジに当接し、中間スペースを保つ如くに
することと、コンテナーが上記フランジリングの横開口
部にフランジ結合されることと、上記シールカバーを携
える移動架台と、上記移動カバーとが、上記コンテナー
の中に設けられていることと、及び、上記フランジリン
グが、上記移動カバーと上記ハウジングとの間のロック
装置を通す為のツールを入れる貫入孔を持つ、如くにす
ることと、を特徴としている。
上記フランジリングの上フランジの上の隙間により、ブ
ロワ−を収容する上記ハウジングと無加重の上記フラン
ジリングとの間で、熱によって引き起こされる相対的熱
膨張を自由に吸収することが出来る。
本発明による更に別の改善によれば、次のことが行われ
る、即ち、上記シールカバーが、互いに180”オフセ
ットして設けられた2つの支持ブロックを持つことと、
上記移動架台が支持パッドを備えており、これが、上記
支持ブロックと同様に、ベベルが切られており、このベ
ベルにより、その接触面に於いて、自動的にブロッキン
グする傾斜面が形成される如くに・することと、及び、
止め棒が、回り継手を介して、上記シールカバーと、及
び、上記シールカバーから離れて対面する上記コンテナ
ーの後壁とに接続されていることと、を特徴とする。
シール及び移動カバーの差込みの間に行なう位置決めに
加えて、上記止め棒により次のことが行われる、即ち、
上記移動架台の戻り動作の間に、上記支持パッドと上記
支持ブロックとの間の自動的にブロッキング動作をして
いることに反抗して、」二記シールカバーがシールすべ
き蒸気発生器のハウジングに対し同心の位置に止まり、
又、その自重によりシールカバーが自動的に下げられる
本発明の1つの実施例に於いては、上記フランジリング
の上記上フランジと、上記ハウジングに設けられた上記
フランジと、が固定螺子(27)を入れるための複数の
孔(G5)を持っていること、を特徴としている。
これにより、上記コンテナーが接続されるとき、上記の
蒸気発生器のハウジングと、ブロワ−を収容するハウジ
ングとの間のフランジ接続は既に分離されているが、こ
れがずれることが無い。
上記ハウジングの最大垂直移動距離よりも長い案内ボル
トが、上記フランジリングの上フランジと上記ハウジン
グに設けられた上記フランジとの間で、上記ハウジング
の方向に伸びている。
案内ボルトを差込んだ後、上記の位置が上記の接続の区
域に固定される。ロック螺子は取除いて、ハウジングが
垂直に移動動作出来るようにしておかねばならない。
上記支持パッドと支持ブロックとの間の案内を更に正確
に行なうために、上記移動架台の上記支持パッドが、上
記の傾斜面の区域に於ける上記支持ブロックの溝と係合
する1つのリブとして作られている。
本発明による1つの実施例によれば、上記シールカバー
が上記移動カバーのための芯出し部を持つ如くになって
いる。
好ましい状態で、ガスタイトにするために、折畳み式ベ
ローズ状のシール部材が上記フランジ突出部を残し、一
方では上記蒸気発生器のハウジングと上記フランジリン
グとの間に、又他方では上記フランジリングと上記ハウ
ジングとの間に、設けられる。
本発明による更に別の実施例によれば、上記ハウジング
が揚げられた後、上記シール部材が、上記フランジリン
グから、上記シール部材が上記フランジリングと上記ハ
ウジングとの間で一つに纏められ、上記フランジリング
の上開口部と上記ハウジングの下側とが、共に、ガスタ
イトに閉ざされる如くになっている。
[実施例] TS1図に原子炉圧力容器lが示されており、原子炉の
炉芯3を収容する部分2と、蒸気発生器4を収容する部
分で、上記発生器のハウジング5として示されているも
のと、それぞれ1個のブロワ−を収容する2つの部分で
、ハウジング7として示されているものと、から成って
いる。原子炉圧力容器のこれらの部分はブロワ−取外し
作業の間は圧力が下げられるが、これに関する説明及び
図面は本発明の主題と関係がないので省略されている。
第2から9図には、従って、蒸気発生器のハウジング5
の上の部分のみと、ブロワ−6を収容するハウジング7
の詳細が示されている。全ての図面に於いて、同じ部分
には同じ参照符号が用いられている。
第2図はブロワ−6の拡大図で、これがハウジング7の
カンチレバー8の上に支持され且つ固定されている。こ
のブロワ−6が、スタブ接続部9を介して、蒸気発生器
のハウジング5と繋がる取入れスタブ10と接続してい
る。矢印11の方向で供給される冷却ガスが、矢印12
の方向により、蒸気発生器のハウジング5に戻る。この
ハウジング7が蒸気発生器のハウジング5の開口部13
を囲むフランジ14に、シール1Bの接合面でボルト螺
子接続部15を介して取付けられている。第11から1
3図に拡大して示す如く、原子炉の運転中及び交換段階
の間、フランジリング17が、その下フランジ18で、
フランジ14から突出する補助フランジ19に螺子20
によって取付けられている。これが蒸気発生器のハウジ
ング5とハウジング7との間の接続部の上に市なり、又
その上フランジ22が、ハウジング7から突出する補助
フランジ23に接する所まで伸びている。フランジ22
と補助フランジ23との間の残存ギャップ24は、フラ
ンジリング17とハウジング7の補助フランジ23との
間の熱膨張を、無負荷で、吸収するために必要なもので
ある。フランジリング17の内周部とフランジ14及び
ハウジング7の外周部との間には隙間が設けられ、フラ
ンジリング17がフランジ14及びハウジング7に対し
て、それぞれ、相対的に移動出来るようになっている。
第11.12及び13図に詳細に示す如く、開口部2G
の範囲を限定するフランジ突出部25が、フランジリン
グ17の円周部から突出している。この開口部26は、
第4から14及び15図に示すコンテナー32と同じ断
面を持っている。
本発明により、ブロワ−6を取外す場合は、この作業が
ハウジング7と一緒に行われる。このために、第3図に
示す2個の固定螺子27によって、上フランジ22が補
助フランジ23に接続されている。
次に、′;j52図に示すボルト螺子接続部15のナッ
ト28がステーボルト15aから外される。この段階で
、プラスチックホイルで出来た折畳み式ベローズ状のシ
ール材29の両端が、蒸気発生器のI\ウジング5のネ
ック部30の円周部と、フランジ14の下フランジ18
の上の所とに、第4図の如く、装着は又は気密な接続を
作り出すその他の手段によって、取付けられる。ハウジ
ング7に面する端部で開口する如くに作られたコンテナ
ー32が、図に示す如く、ホイスト31の助けによって
、フランジ突出部25にフランジ付けされる。第5図に
、又その詳細を第16図に示す如く、案内ボルト33の
軸方向が71ウジング7に平行に伸びており、又その自
由端部が蒸気発生器のハウジング5とハウジング7との
接続部21の近くまで伸びており、このボルトが、固定
螺子27の付けられていない補助フランジ23及び上フ
ランジ22の貫通孔69.[i9aの中に掛けられる。
第16図には、又、この案内ボルト33が上フランジ2
2及び補助フランジ23を通過し、ナツト34によって
固定される状態が示されている。更に別の折畳み式ベロ
ーズ状シール材35の両端が、ハウジング7及びフラン
ジ14の円周上に、フランジ突出部25を残して、気密
に糊付けされている。原子炉圧力容器の内部からのガス
漏れがこのシール材29.35によって、確実に防がれ
る。フランジリング17とハウジング7との間の隙間は
狭く、且つブロワ−交換の間は圧力容器のの中の圧力が
下げられているので、このことにより、特にシール材を
使用しなくても、ガス漏れは既にほとんど防がれている
案内ボルト38を差込んだ後、固定螺子27が取り除か
れ、このことにより、原子炉プラント、図示無し、に設
けられているホイスト31aで、第6図に示す如く、ハ
ウジング7が持上げられる。折畳み式ベローズ状シール
材35も又/%ウジング7の上昇運動と共に伸びて上昇
する。第7図に示す如く、蒸気発生器5の補助フランジ
19に永久的に固定されているフランジリング【7に対
し、)1ウジング7が相対的に上昇し、コンテナー32
の中に設けられた移動架台38がハウジング7の中に移
動可能となる。このとき、ハウジング7に螺子止めされ
たステーボルト15aは架台の動作の邪魔はしない。
第14.15図、及びこれに関連する第17から19図
に、その詳細を示す如く、この移動架台36は、その支
持パッド37の上に、シールカバー38を携えており、
このカバーが、それと係接する支持ブロック39を介し
て、平行に延びる2個の支持パッド上に支持されている
。このシールカバー38は移動カバー40を携えており
、これが、芯出し部41を介して、シールカバー38に
対して同心に設けられている。この支持ブロック39は
シールカバー38の上に互いに180@オフセツトして
装着されており、又シールカバー38の円周部を越えて
若干突出している。支持ブロック39の突出部の下側に
、溝42が機械加工されており、その溝の底がコンテナ
ー32に向って上昇する如くに傾斜が付けられている。
支持パッドも又溝42の溝底と同じ方向に同じ傾斜角度
で傾斜する如くに作られている。溝42の側壁と支持パ
ッド37の側壁との間には若干の腺間があり、相対移動
が出来るようになっている。
この支持パッド37及び溝底の斜面の傾斜角度の選択に
当たっては、支持ブロック39を介して支持パッド上に
支持されるシールカバー38が、自動的ブロッキング作
用により、−旦支持パッド37の上に取上げられたなら
ば、外力を加えること無しに、その位置を離れることの
無いようにする。従って、支持パッド37とシールカバ
ー38との間には特に保持部材を必要とすることが無い
。ウェブ43及びカンチレバー44を介して互いに接続
された1つの支持パッド37が、螺子の切られた2個の
スピンドル45と2個のウオームギヤー46と共に、移
動架台36を形成する。このウオームギヤーはスピンド
ル47及び手回し車48を介して同時に動かすことが出
来る。この螺子の切られたスピンドル45は支持パッド
37に取付けられたスピンドルナツト49に繋がり、コ
ンテナー32の後ろ部に取付けられ又螺子の切られたス
ピンドルと繋がるウオームギヤーが移動架台3Gを、矢
印50の方向に移動させることが出来る。
この配置に於いて、移動架台3Gが案内51の中を案内
され、この案内がコンテナー32の内壁に設けられ、そ
の先がフランジ突起部25の案内51aになっている。
移動架台30は、シールカバー38とそれに支持された
移動カバー40とを、第7,14及び15図に示す如く
、手回し車48によりフランジ14の開口部13の中心
位置に運ぶために用いられる。遠隔操作により確実にこ
の位置に到達させるために、ホールダー52(第18図
)がシールカバー38に、支持パッド39に対して90
°オフセツトして取付けられ、このホールダーが、回り
継手53を介して、止め棒54ト結合されている。シー
ルカバー38の反対側の止め棒54の端部がコンテナー
32の後壁と、螺子70を介してコンテナーの外側に取
付けられた保持部材55とを通過する。この接続に於い
て、シール材74により、コンテナー32の気密性が保
たれる。
1にめ棒54が、直交ボルト57により保持部材55の
フォーク5Gの中で振子の如くに保持される。移動架台
36が、シールカバー及び移動カバーと共に、ハウジン
グ7の方向にのみ移動し、遂に、直交ボルト57が、フ
ォーク5B及び止め棒54の横孔71.72の中に差込
まれる。今や、シールカバー38は開口部13に対しそ
の中央位置に到達している。止め棒54は第2の任務を
持っている、即ち、ハウジング7から外への移動架台3
Gの移動の間、反対力として作用し、これにより、溝4
2の溝底と支持バッド37との傾斜面同士の滑り自動的
ブロッキング接続が破られ、シールカバー38が、その
自重により、開口部13の縁の保護部58の区域に、シ
ール73を介して、下ろされる。この接続に於いて、止
め棒が移動架台38の戻り動作に対向して作用する力を
掛けた場合でも、ホールダ−52と止め棒54との間の
回り継手53によりシールカバーを下向きに動かすこと
が出来る。
移動架台38がコンテナー32の中に完全に移動した後
、第8図に示す如きハウジング7の下向きの動作が、ホ
イスト31aによって行われ、遂に、ロック装置61が
、移動カバー40の外側円周部59とハウジングの底B
Oの内側円周部との間で作動するに至る。移動カバーと
ハウジングの底部との間の接触接続が、フランジリング
の貫通孔62に差込まれるツール63を介して行われる
。第20図にこのロック装置&G1の詳細が示されてい
る。1つのダクトが移動カバー40の第1段目の下側に
設けられている。このダクト75の中で、1つのくさび
7Gが、くさび76の前部77に繋がるツール63(図
示無し)によって、図に示すロック位置の中に差込まれ
る。
この接続に於いて、1つのプランジャー78が上向きに
移動することにより、球79が突出部8oに当接する。
又、螺子82により移動カバー40に俄付けられたラグ
81により、プランジャー78が案内される。
移動カバー40は、ブロワ−6から突出したスタブ接続
部9の一部を収容するポット形の凹み部o4を備えてい
る。移動カバー40との接続のため、ハウジング7が下
向きに移動している間に、ステーボルト15aの一部が
対応する孔65の中に差込まれる。
一般的には、3つつのロック装置が移動カバーの円周部
に設けられる。
移動カバー40の結合が完了したならば、ハウジング7
がフランジリング17の外に引出され、折畳み式ベロー
ズ状シール材35が、例えば溶接又は糊付けにより、第
9図に示す如く、2つの位置G(t、(i7で、1つに
纏められる。位置6Gと位置67との間で、シール材3
5が切断され、シール材35aがハウジング7に、又シ
ール材35bがフランジリング17に付いているように
する。次に、ハウジング7が、ダスト及びガスが遮断さ
れた状態で、ホイスt−31aにより保管又は修理場に
運ばれるが、これらに就いては図示されていない。蒸気
発生器のハウジング5及びブロワ−自体に関するシール
及び保護は、そ、れぞれ、シールカバー38及び移動カ
バー40により行われる。
第10図に示す如く、ブロワ−の取外しと逆の手順によ
り、別のブロワ−をハウジング7に装着する前に、好ま
しくは、シール材35b(第9図)を取除き、フランジ
・シール68の試験又は交換をする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、原子炉圧力容器の断面図、 第2図は、原子炉圧力容器のブロワ−を収容するハウジ
ング部を示す部分断面図、 第3から9図は、ブロワ−交換の手順を示す断面図、 第10図は、シール交換を示す断面図、第11図は、フ
ランジリングの縦断面図、第12図は、第11図を矢印
X■の方向から見た断面図、 第13図は、第12図の線xm−xmに沿う平面図、 第14図は、フランジリングと、移動架台を持つコンテ
ナーと、を示す断面図、 第15図は、第14図の線xv−xvに沿う平面図、 第16図は、第5図に矢印XVIで示す部分の拡大図、 第17図は、第4図に破線で囲った部分X■の拡大図、 第17a図は、第17図の線X■−X■に沿う断面図、 第18図は、第15図の破線で囲った部分X■の拡大図
、 第19図は、第15図の破線で囲った部分X■の拡大図
、 第20図は、第8図に示す移動カバーとハウジングとの
間のロッキング状態を示す拡大図、である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス冷却式原子炉の蒸気発生器のハウジング(5
    )に対し垂直方向に取付けられたハウジング(7)の中
    に設けられるブロワー(6)の取外し方法に於いて、 a)上記ハウジング(7)が、上記ブロワー(6)と共
    に、上記ハウジング(7)と上記蒸気発生器のハウジン
    グ(5)とのジョイント部(21)で重なり合うフラン
    ジリング(17)の中で垂直に移動させられる、ことと
    、 b)シールカバー(38)と、上記シールカバーの上に
    同心に置かれた移動カバー(40)とが、上記フランジ
    リングの横開口部を介して、上記の垂直移動により出来
    る自由空間の中に差込まれる、ことと、 c)上記シールカバー(38)が上記ハウジング(5)
    の開口部(13)の縁の上に置かれる、ことと、 d)上記移動カバー(40)が、上記ハウジング(7)
    の下向き動作の間に、その底部に接続される、ことと、
    及び、 e)上記ハウジング(7)が、上記ブロワー(6)と共
    に垂直に移動させられ、上記フランジリングの高さ区域
    の外に出され、次に、横方向に移動して取出されること
    、 を特徴とする、ガス冷却式原子炉用ブロワーの取外し方
    法。
  2. (2)上記請求項1に記載の方法を行なうための装置で
    、上記はフランジリング(17)がその下フランジ(1
    8)で、上記蒸気発生器のハウジング(5)に接続し、
    又、その上フランジ(22)が上記ハウジング(7)か
    ら突出する補助フランジ(23)に当接し、中間スペー
    スを保つ如くにすることと、コンテナー(32)が上記
    フランジリング(17)の横開口部(26)にフランジ
    結合されることと、上記シールカバー(38)を携える
    移動架台(36)と、上記移動カバー(40)とが、上
    記コンテナー(32)の中に設けられていることと、及
    び、上記フランジリング(17)が、上記移動カバー(
    40)と上記ハウジング(7)との間にロック装置を通
    す為のツール(63)を持つこと、を特徴とする、ガス
    冷却式原子炉用ブロワーの取外し装置。
  3. (3)上記シールカバー(38)が、互いに180°オ
    フセットして設けられた2つの支持ブロック(39)を
    持つことと、上記移動架台(36)が支持パッド(37
    )を備えており、これが、上記支持ブロック(39)と
    同様に、ベベルが切られており、このベベルにより、そ
    の接触面に於いて、自動的にブロッキングする傾斜面が
    形成される如くにすることと、及び、止め棒(54)が
    、回り継手(53)を介して、上記シールカバー(38
    )と、及び、上記シールカバー(38)から離れて対面
    する上記コンテナー(32)の後壁とに接続されている
    ことと、を特徴とする、請求項2記載の装置。
  4. (4)上記フランジリング(17)の上記上フランジ(
    22)と、上記ハウジング(7)に設けられた上記フラ
    ンジ(23)と、が固定螺子(27)を入れるための複
    数の孔(65)を持っていること、を特徴とする、請求
    項2又は3のいずれかに記載の装置。
  5. (5)上記ハウジング(7)の最大垂直移動距離よりも
    長い案内ボルト(33)が、上記フランジリング(17
    )の上フランジ(22)と上記ハウジング(7)に設け
    られた上記フランジ(23)との間で、上記ハウジング
    (7)方向に伸びていること、を特徴とする、請求項2
    から4のいずれか1つに記載の装置。
  6. (6)上記移動架台(36)の上記支持パッド(37)
    が、上記の傾斜面の区域に於ける上記支持ブロック(3
    9)の溝(42)と係合する1つのリブとして作られて
    いること、を特徴とする、請求項2から5のいずれか1
    つに記載の装置。
  7. (7)上記シールカバー(38)が上記移動カバー(4
    0)のための芯出し部(41)を持っていること、を特
    徴とする、請求項2から6のいずれか1つに記載の装置
  8. (8)折畳み式ベローズ状のシール部材(29、35)
    が、フランジ突出部(25)を残し、一方では上記蒸気
    発生器のハウジング(5)と上記フランジリングとの間
    に、又他方では上記フランジリング(17)と上記ハウ
    ジング(7)との間に、設けられていること、を特徴と
    する、請求項2から7のいずれか1つに記載の装置。
  9. (9)上記ハウジング(7)が上記フランジリング(1
    7)から引上げられた後、上記シール部材(35)が上
    記フランジリング(17)と上記ハウジング(7)との
    間で一つに纏められ、上記フランジリング(17)の上
    開口部と上記ハウジング(7)の下側とが、共に、ガス
    タイトに閉ざされる如くにすること、を特徴とする、請
    求項2から8のいずれか1つに記載の装置。
JP1024138A 1988-02-05 1989-02-03 ガス冷却式原子炉用ブロワーの取外し方法及びその装置 Pending JPH028797A (ja)

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