JPH0287998A - エンジン発電機 - Google Patents
エンジン発電機Info
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- JPH0287998A JPH0287998A JP63238020A JP23802088A JPH0287998A JP H0287998 A JPH0287998 A JP H0287998A JP 63238020 A JP63238020 A JP 63238020A JP 23802088 A JP23802088 A JP 23802088A JP H0287998 A JPH0287998 A JP H0287998A
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- voltage
- battery power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、エンジンを駆動源として発電を行なうエン
ジン発電機に関する。
ジン発電機に関する。
電機がある。
これは、ガスボンベの加圧ガスを燃料としてエンジンを
運転し、発電機を駆動するもので、発電機から得られる
交流電圧をインバータなどで所定周波数および電圧に変
換して出力するタイプのも[発明か解決しようとする課
題] 給ができず、負荷の運転に悪影響を与えることがある。
運転し、発電機を駆動するもので、発電機から得られる
交流電圧をインバータなどで所定周波数および電圧に変
換して出力するタイプのも[発明か解決しようとする課
題] 給ができず、負荷の運転に悪影響を与えることがある。
しかも、負荷の大小にかかわらずエンジン回転数が定常
であるため、エンジン音が大きくて周りに迷惑をかける
ことがある。
であるため、エンジン音が大きくて周りに迷惑をかける
ことがある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
請求項1のエンジン発電機は、直流出力の安定供給を行
なうことができ、これにより負荷の安定運転を可能とす
ることを特徴とする 請求項2のエンジン発電機は、直流出力の安定供給を行
なうことができ、これにより負荷の安定運転を可能とす
るとともに、エンジン音の低減を可能として静粛性を得
ることを特徴とする請求項3のエンジン発電機は、直流
出力の安定供給を行なうことができ、これにより負荷の
安定運転を可能とするとともに、常に容易かつ確実な始
動を可能とすることを目的とする。
なうことができ、これにより負荷の安定運転を可能とす
ることを特徴とする 請求項2のエンジン発電機は、直流出力の安定供給を行
なうことができ、これにより負荷の安定運転を可能とす
るとともに、エンジン音の低減を可能として静粛性を得
ることを特徴とする請求項3のエンジン発電機は、直流
出力の安定供給を行なうことができ、これにより負荷の
安定運転を可能とするとともに、常に容易かつ確実な始
動を可能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1のエンジン発電機は、エンジンを駆動源とする
発電機と、この発電機の出力端に接続したバッテリ電源
と、このバッテリ電源に接続した出力端子とを備える。
発電機と、この発電機の出力端に接続したバッテリ電源
と、このバッテリ電源に接続した出力端子とを備える。
請求項2のエンジン発電機は、請求項1のものに加え、
バッテリ電源の電圧に応じて前記エンジンに対する燃料
供給量または吸入空気量を制御する手段を備える。
バッテリ電源の電圧に応じて前記エンジンに対する燃料
供給量または吸入空気量を制御する手段を備える。
請求項3のエンジン発電機は、請求項1のものに加え、
エンジンを始動するためのスタータモータと、スタータ
スイッチと、このスタータスイッチのオン時にバッテリ
電源の電圧または出力端子への入力電圧を前記スタータ
モータに印加する手段とを備える。
エンジンを始動するためのスタータモータと、スタータ
スイッチと、このスタータスイッチのオン時にバッテリ
電源の電圧または出力端子への入力電圧を前記スタータ
モータに印加する手段とを備える。
[作用]
1清水項1のエンジン発電機では、発電機の出力がバッ
テリ電源を経由して出力端子に供給される。
テリ電源を経由して出力端子に供給される。
請求項2のエンジン発電機では、発電機の出力がバッテ
リ電源を経由して出力端子に供給されるとともに、その
バッテリ電源の電圧つまり負荷の大小に応じてエンジン
の回転数が変化する。
リ電源を経由して出力端子に供給されるとともに、その
バッテリ電源の電圧つまり負荷の大小に応じてエンジン
の回転数が変化する。
請求項3のエンジン発7は機では、発電機の出力がバッ
テリ電源を経由して出力端子に供給されるとともに、そ
のバッテリ電源の電圧により、または出力端子に対する
外部からの電圧入力により、エンジンの始動がなされる
。
テリ電源を経由して出力端子に供給されるとともに、そ
のバッテリ電源の電圧により、または出力端子に対する
外部からの電圧入力により、エンジンの始動がなされる
。
[実施例]
以下、この発明の第1実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
まず、全体の構成を第3図に示す。
1はアウタケースで、そのアウタケース1内の一側部に
インナケース2を有している。
インナケース2を有している。
インナケース2内には2サイクルのガスエンジン(E/
G)3を設け、そのガスエンジン3にマフラ4.ファン
5.ウォータポンプ6を取付けてこの発電機8は、スタ
ータモータ兼用であり、ガスエンジン3を駆動源として
発電を行なうとともに、ガスエンジン3の始動も行なう
。
G)3を設け、そのガスエンジン3にマフラ4.ファン
5.ウォータポンプ6を取付けてこの発電機8は、スタ
ータモータ兼用であり、ガスエンジン3を駆動源として
発電を行なうとともに、ガスエンジン3の始動も行なう
。
なお、3aは吸気管である。
また、アウタケース1の一側面に開口を形成してそこに
燃料容器であるところのガスボンベ9を収め、そのガス
ボンベ9の口部を燃料調圧器10に結合させている。そ
して、開口にキャップ1aを装着し、開口の閉塞および
ガスボンベ9の固定を行なっている。なお、燃料調圧器
10は、調圧用の手動レバー10aを有している。
燃料容器であるところのガスボンベ9を収め、そのガス
ボンベ9の口部を燃料調圧器10に結合させている。そ
して、開口にキャップ1aを装着し、開口の閉塞および
ガスボンベ9の固定を行なっている。なお、燃料調圧器
10は、調圧用の手動レバー10aを有している。
アウタケース1内において、上記インナケース2および
ガスボンベ収納部の隣にバッテリ電源11を設けている
。
ガスボンベ収納部の隣にバッテリ電源11を設けている
。
さらに、アウタケース1の他側面に開口を形成してそこ
にオイルタンク12を収め、そのオイルタンク12の口
部を受は口13に結合させている。
にオイルタンク12を収め、そのオイルタンク12の口
部を受は口13に結合させている。
そして、開口にキャップ1bを装若し、開口の閉塞およ
びオイルタンク12の固定を行なっている。
びオイルタンク12の固定を行なっている。
オイルタンク12の下方に制御用の電気ボックス14を
設けている。
設けている。
また、アウタケース1内の他側部に、オイルポンプ15
、ラジェータ16、電動ファン17、冷却水調圧器18
、ガスコントロールバルブ19を設けている。
、ラジェータ16、電動ファン17、冷却水調圧器18
、ガスコントロールバルブ19を設けている。
アウタケース1の前面に、運転スイッチ20およびスタ
ータスイッチ21を設けるとともに、出力端子であると
ころのコンセント22を設けている。
ータスイッチ21を設けるとともに、出力端子であると
ころのコンセント22を設けている。
しかして、第4図に示すように、ガスボンベ9から吐出
される加圧ガスを燃料調圧器10およびガスコントロー
ルバルブ19を介してガスエンジン3に導くようにして
いる。
される加圧ガスを燃料調圧器10およびガスコントロー
ルバルブ19を介してガスエンジン3に導くようにして
いる。
オイルタンク12のオイルを受は口13およびオイルポ
ンプ15を介してガスエンジン3に導くようにしている
。
ンプ15を介してガスエンジン3に導くようにしている
。
ガスエンジン3の冷却水をラジェータ16.冷却水調圧
器18.およびウォータポンプ6を通して循環させるよ
うにしている。
器18.およびウォータポンプ6を通して循環させるよ
うにしている。
制御回路を第1図に示す。
発電機8の出力端に逆流防止用のダイオード30を介し
てバッテリ電源11を接続する。
てバッテリ電源11を接続する。
バッテリ電[11の正側出力端にリレー接点33aを介
してコンセン22の正側端子22aを接続し、そのコン
セント22の負側端子22bは接地する。そして、端子
22a、22b間にランプ31を接続する。
してコンセン22の正側端子22aを接続し、そのコン
セント22の負側端子22bは接地する。そして、端子
22a、22b間にランプ31を接続する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20を介
してコントロール回路32の正側電源端子を接続し、そ
のコントロール回路32の負側電源端子を接地する。
してコントロール回路32の正側電源端子を接続し、そ
のコントロール回路32の負側電源端子を接地する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20を介
してコントロールバルブ19の一端を接続し、そのコン
トロールバルブ19の他端をコントロール回路32に接
続する。
してコントロールバルブ19の一端を接続し、そのコン
トロールバルブ19の他端をコントロール回路32に接
続する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20を介
してオイルポンプモータ15Mの一端を接続し、そのオ
イルポンプモータ15Mの他端をコントロール回路32
に接続する。
してオイルポンプモータ15Mの一端を接続し、そのオ
イルポンプモータ15Mの他端をコントロール回路32
に接続する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20を介
して出力リレー33の一端を接続し、その出力リレー3
3の他端をコントロール回路32に接続する。
して出力リレー33の一端を接続し、その出力リレー3
3の他端をコントロール回路32に接続する。
コントロール回路32にグロープラグ34の一端を接続
し、そのグロープラグ34の他端を接地する。
し、そのグロープラグ34の他端を接地する。
バッテリ電源11の正側端子に運転スイッチ20を介し
てリレー35の一端を接続し、そのリレー35の他端を
順方向のダイオード36およびスタータスイッチ21を
介して接地する。そして、スタータスイッチ21に生じ
る電圧をスタータ信号STとしてコントロール回路32
に供給する。
てリレー35の一端を接続し、そのリレー35の他端を
順方向のダイオード36およびスタータスイッチ21を
介して接地する。そして、スタータスイッチ21に生じ
る電圧をスタータ信号STとしてコントロール回路32
に供給する。
一方、コンセント22の正側端子22aにリレ37の一
端を接続し、そのリレー37の他端をダイオード38を
順方向に介してダイオード36とスタータスイッチ21
の相互接続点に接続する。
端を接続し、そのリレー37の他端をダイオード38を
順方向に介してダイオード36とスタータスイッチ21
の相互接続点に接続する。
そして、リレー37の接点37aを上記接点33aに並
列に接続する。さらに、リレー35の接点35aをダイ
オード30に並列に接続する。
列に接続する。さらに、リレー35の接点35aをダイ
オード30に並列に接続する。
また、発電機8の出力VGをコントロール回路32に供
給する。
給する。
ここで、コントロール回路32の内部構成を第2図に示
す。
す。
バッテリ電源11の電圧(以下、バッテリ電圧と称す)
VBをPI制御回路41に取込む。このPI制御回路4
1は、バッテリ電圧VBと定t8直との偏差を求め、そ
の偏差に対応するレベルの信号に所定の比例処理および
積分処理を施し、出力するものである。
VBをPI制御回路41に取込む。このPI制御回路4
1は、バッテリ電圧VBと定t8直との偏差を求め、そ
の偏差に対応するレベルの信号に所定の比例処理および
積分処理を施し、出力するものである。
PI制御回路41の出力はパルス幅変調回路(PWM回
路)42へ供給する。このパルス幅変調回路42は、P
I 1+11 In回路41の出力信号レベルに対応
する幅のパルス信号を順次に発するものである。
路)42へ供給する。このパルス幅変調回路42は、P
I 1+11 In回路41の出力信号レベルに対応
する幅のパルス信号を順次に発するものである。
パルス幅変調回路42の出力はアンド回路43の一方の
入力端に供給し、そのアンド回路43の他方の入力端に
出力検知信号V。゛を供給する。
入力端に供給し、そのアンド回路43の他方の入力端に
出力検知信号V。゛を供給する。
この出力検知信号vG゛は、発電機8の出力■。
の有無を表わすもので、発電機出力V6が有るとき論理
“1”、無いとき論理0”となる。
“1”、無いとき論理0”となる。
アンド回路43の出力はインバータ回路44の入力端に
供給し、そのインバータ回路44の出力端にコントロー
ルバルブ19の他端を接続する。
供給し、そのインバータ回路44の出力端にコントロー
ルバルブ19の他端を接続する。
つマリ、コントロールバルブ19は、インバータ回路4
4の出力が論理“0”のとき開動作する。
4の出力が論理“0”のとき開動作する。
すなわち、Pl制御回路41.パルス幅変調回路42.
アンド回路43.インバータ回路44により、発電機出
力■Gが有るとき、バッテリ電圧VBに応じてガスエン
ジン3へのガス供給量を制御する手段を構成している。
アンド回路43.インバータ回路44により、発電機出
力■Gが有るとき、バッテリ電圧VBに応じてガスエン
ジン3へのガス供給量を制御する手段を構成している。
また、出力検知信号VG′をアンド回路45の一方の入
力端に供給し、そのアンド回路45の他方の入力端に駆
動パルス発生器46の出力を供給する。駆動パルス発生
器46は、いわゆる発振器で、オイルポンプモータ15
Mを所定速度で駆動するためのパルス信号を順次に発す
るものである。
力端に供給し、そのアンド回路45の他方の入力端に駆
動パルス発生器46の出力を供給する。駆動パルス発生
器46は、いわゆる発振器で、オイルポンプモータ15
Mを所定速度で駆動するためのパルス信号を順次に発す
るものである。
アンド回路45の出力はインバータ回路47の入力端に
供給し、・そのインバータロ路47の出力端にオイルポ
ンプモータ15Mの他端を接続する。
供給し、・そのインバータロ路47の出力端にオイルポ
ンプモータ15Mの他端を接続する。
すなわち、アンド回路45.駆動パルス発生器46、イ
ンバータ回路47により、発電機出力VGが有るとき、
オイルポンプ15を駆動する手段を構成している。
ンバータ回路47により、発電機出力VGが有るとき、
オイルポンプ15を駆動する手段を構成している。
出力検知信号VG−およびスタータ信号STをアンド回
路48の両入力端に供給し、そのアンド回路48の出力
をインバータ回路49の入力端に供給する。そして、イ
ンバータ回路4つの出力端に出力リレー33の他端を接
続する。つまり、出力リレー33は、インバータ回路4
9の出力が論理“0“のとき付勢される。
路48の両入力端に供給し、そのアンド回路48の出力
をインバータ回路49の入力端に供給する。そして、イ
ンバータ回路4つの出力端に出力リレー33の他端を接
続する。つまり、出力リレー33は、インバータ回路4
9の出力が論理“0“のとき付勢される。
すなわち、アンド回路48およびインバータ回路49に
より、発電機出力VGが育ってしかもスタータスイッチ
21がオフのときにコンセント22への直流出力を許容
し、それ以外ではコンセント22への直流出力を禁止す
る手段を構成している。
より、発電機出力VGが育ってしかもスタータスイッチ
21がオフのときにコンセント22への直流出力を許容
し、それ以外ではコンセント22への直流出力を禁止す
る手段を構成している。
バッテリ電圧VBおよびスタータ信号STを電圧制御パ
ルス幅変調回路50に供給する。この電圧制御パルス幅
変調回路50は、スタータ信号STか論理“0″になる
とそれを動作開始指令として動作を開始し、バッテリ電
圧V、に対応する幅のパルス信号を順次に発するもので
、その出力をバッファ回路51を介してグロープラグ3
4に供給する。
ルス幅変調回路50に供給する。この電圧制御パルス幅
変調回路50は、スタータ信号STか論理“0″になる
とそれを動作開始指令として動作を開始し、バッテリ電
圧V、に対応する幅のパルス信号を順次に発するもので
、その出力をバッファ回路51を介してグロープラグ3
4に供給する。
すなわち、電圧制御パルス幅変調回路50およびバッフ
ァ回路51により、グロープラグ34を駆動する手段を
構成している。
ァ回路51により、グロープラグ34を駆動する手段を
構成している。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
運転スイッチ20をオンすると、バッテリ電圧VBがコ
ントロール回路32に印加され、コントロール回路32
が動作する。
ントロール回路32に印加され、コントロール回路32
が動作する。
この状態においてスタータスイッチ21をオンすると、
リレー35が付勢され、接点35aがオンしてバッテリ
電圧VBが発電機8に印加される。
リレー35が付勢され、接点35aがオンしてバッテリ
電圧VBが発電機8に印加される。
つまり、発電機8がスタータモータとして動作し、ガス
エンジン3が始動される。
エンジン3が始動される。
このとき、コントロール回路32は、バッテリ電圧VB
が入力され、しかもバッテリ電圧VBが発電機出力VG
として入力されることにより(出力検知信号vG−が論
理“1″)、コントロールバルブ19およびオイルポン
プモータ15Mを駆動する。さらに、スタータ信号ST
の論理“0”に応答してグロープラグ34を駆動する。
が入力され、しかもバッテリ電圧VBが発電機出力VG
として入力されることにより(出力検知信号vG−が論
理“1″)、コントロールバルブ19およびオイルポン
プモータ15Mを駆動する。さらに、スタータ信号ST
の論理“0”に応答してグロープラグ34を駆動する。
すなわち、ガスエンジン3の始動が完了することになる
。
。
二こで、スタータスイッチ21をオフすると、リレー3
5が消勢されて接点35aがオフし、発電機8に対する
バッテリ電圧VBの印加が解除される。
5が消勢されて接点35aがオフし、発電機8に対する
バッテリ電圧VBの印加が解除される。
ガスエンジン3が運転を開始すると、発電機8から直流
電圧が発生し、それが発電機出力V6としてコントロー
ル回路32に供給される。したがって、コントロール回
路32は、コントロールバルブ19およびオイルポンプ
モータ15Mの駆動を継続する。
電圧が発生し、それが発電機出力V6としてコントロー
ル回路32に供給される。したがって、コントロール回
路32は、コントロールバルブ19およびオイルポンプ
モータ15Mの駆動を継続する。
また、コントロール回路32は、発電機出力vcの人力
とスタータ信号STの論理“1”への変化とに基づき、
リレー33を付勢する。
とスタータ信号STの論理“1”への変化とに基づき、
リレー33を付勢する。
リレー33が付勢されると、接点33aがオンする。
したがって、発電機8から発生する直流電圧はダイオー
ド30を通ってバッテリ化?/fi、llに印加される
。そして、バッテリ電源11の電圧たとえば直流12V
がコンセント22およびランプ31に印加される。
ド30を通ってバッテリ化?/fi、llに印加される
。そして、バッテリ電源11の電圧たとえば直流12V
がコンセント22およびランプ31に印加される。
つまり、コンセント22に負荷を接続すれば、その負荷
の運転を実行することができる。
の運転を実行することができる。
この場合、発電機8の出力をバッテリ電源11を経由し
てコンセント22に供給するようにしているので、直流
出力の安定供給を行なうことができ、負荷の安定運転が
可能である。
てコンセント22に供給するようにしているので、直流
出力の安定供給を行なうことができ、負荷の安定運転が
可能である。
ところで、コントロール回路32は、バッテリ電圧v口
に応じてコントロールバルブ19ヲ制i1しており、負
荷が大きいときはバッテリ電圧V8が定格値から低下ぎ
みとなることに対処してガスエンジン3に対するガス供
給量を増やし、ガスエンジン3の回転数を高めるが、逆
に負荷が小さいときはバッテリ電圧VBが定格値を満足
することに対処してガスエンジン3に対するガス供給量
を減らし、ガスエンジン3の回転数を低める。
に応じてコントロールバルブ19ヲ制i1しており、負
荷が大きいときはバッテリ電圧V8が定格値から低下ぎ
みとなることに対処してガスエンジン3に対するガス供
給量を増やし、ガスエンジン3の回転数を高めるが、逆
に負荷が小さいときはバッテリ電圧VBが定格値を満足
することに対処してガスエンジン3に対するガス供給量
を減らし、ガスエンジン3の回転数を低める。
したがって、負荷が小さいときにはエンジン音が小さく
なり、静粛性を得ることができる。
なり、静粛性を得ることができる。
一方、長期間の不使用が続くと、バッテリ電源11が放
電していわゆるバッテリ上がりを生じ、ガスエンジン3
を始動できなくなる。
電していわゆるバッテリ上がりを生じ、ガスエンジン3
を始動できなくなる。
この場合、たとえば自動車のバッテリ電圧をシガレット
端子などから取出し、それをコンセント22に印加しな
がら運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオ
ンすればよい。
端子などから取出し、それをコンセント22に印加しな
がら運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオ
ンすればよい。
すなわち、スタータスイッチ21をオンすると、外部か
らの入力電圧によってリレー37が付勢され、接点37
aがオンする。このとき、運転スイッチ20がオンして
いることにより、リレー35が付勢されて接点35aが
オンするとともに、コントロール回路32が動作する。
らの入力電圧によってリレー37が付勢され、接点37
aがオンする。このとき、運転スイッチ20がオンして
いることにより、リレー35が付勢されて接点35aが
オンするとともに、コントロール回路32が動作する。
よって、外部からの入力電圧は接点37a。
35aを通して発電機8に印加され、同時にコントロー
ル回路32の働きでコントロールバルブ19、オイルポ
ンプモータ15M、グロープラグ34が動作し、ガスエ
ンジン3の始動が完了する。
ル回路32の働きでコントロールバルブ19、オイルポ
ンプモータ15M、グロープラグ34が動作し、ガスエ
ンジン3の始動が完了する。
ガスエンジン3が運転を開始すれば、バッテリ電源11
の充電がなされるとともに、直流出力を行なうことがで
きる。
の充電がなされるとともに、直流出力を行なうことがで
きる。
このように、バッテリ電源11の容量が十分なときはス
タータスイッチ21をオンするた゛けで自動的にガスエ
ンジン3を始動することができ、しかもバッテリ上がり
に際しては外部から電圧を人力してスタータスイッチ2
1をオンするだけで自動的にガスエンジン3を始動する
ことかでき、アウタケース1を開くなどの面倒な作業が
不要であり、容易かつ確実な始動を行なうことかできる
。
タータスイッチ21をオンするた゛けで自動的にガスエ
ンジン3を始動することができ、しかもバッテリ上がり
に際しては外部から電圧を人力してスタータスイッチ2
1をオンするだけで自動的にガスエンジン3を始動する
ことかでき、アウタケース1を開くなどの面倒な作業が
不要であり、容易かつ確実な始動を行なうことかできる
。
よって、使い勝手にすぐれたものとなる。
次に、この発明の第2実施例について説明する。
全体的な構成については第3図および第4図と同じであ
り、制御回路が第5図および第6図のように異なってい
る。なお、図面において、第1図および第2図と同一部
分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
り、制御回路が第5図および第6図のように異なってい
る。なお、図面において、第1図および第2図と同一部
分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第5図に示すように、第1実施例のリレー37に代えて
ダイオード39および抵抗40を設け、そのダイオード
39と抵抗40の直列回路を接点33aに対して並列に
接続している。
ダイオード39および抵抗40を設け、そのダイオード
39と抵抗40の直列回路を接点33aに対して並列に
接続している。
また、第6図に示すように、コントロール回路32にお
いて、出力リレー33の制御系統であるアンド回路48
とインバータ回路4つとの接続間にオア回路52を介在
させ、そのオア回路52の抽入力にアンド回路53の出
力を供給している。
いて、出力リレー33の制御系統であるアンド回路48
とインバータ回路4つとの接続間にオア回路52を介在
させ、そのオア回路52の抽入力にアンド回路53の出
力を供給している。
そして、アンド回路53の一方の入力端にインバタ回路
54を介してスタータ信号STを供給し、アンド回路5
3の他方の入力端はコンセント22の正側端子22aに
接続している。
54を介してスタータ信号STを供給し、アンド回路5
3の他方の入力端はコンセント22の正側端子22aに
接続している。
動作を説明する。
バッテリ電?S11によるガスエンジン3の始動、およ
びバッテリ電圧VBに応したガス供給量制御については
第1実施例と同しである。
びバッテリ電圧VBに応したガス供給量制御については
第1実施例と同しである。
バッテリ上がりに際してのガスエンジン3の始動につい
ては、たとえば自動車のバッテリ電圧をシガレット端子
などから取出し、それをコンセント22に印加しながら
運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオンす
ることになる。
ては、たとえば自動車のバッテリ電圧をシガレット端子
などから取出し、それをコンセント22に印加しながら
運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオンす
ることになる。
運転スイッチ20をオンすると、外部からの入力電圧が
ダイオード3つ、抵抗40.運転スイッチ20を介して
コントロール回路32に印加される。これにより、コン
トロール回路32が動作する。
ダイオード3つ、抵抗40.運転スイッチ20を介して
コントロール回路32に印加される。これにより、コン
トロール回路32が動作する。
この状態でスタータスイッチ21をオンすると、外部か
らの入力電圧がダイオード3つ、抵抗40゜運転スイッ
チ20.スタータスイッチ21を介してリレー35に印
加される。これにより、リレー35か付勢され、接点3
5aがオンする。
らの入力電圧がダイオード3つ、抵抗40゜運転スイッ
チ20.スタータスイッチ21を介してリレー35に印
加される。これにより、リレー35か付勢され、接点3
5aがオンする。
さらに、コントロール回路32へのスタータ信号STが
論理“0“となり、このときコンセント22の正側端子
22への入力が論理“1”であるから、コントロール回
路32においてアンド回路53の出力か論理“1“、オ
ア回路52の出力が論理“1″ インバータ回路49の
出力か論理“0”となり、出力リレー33が付勢される
。これにより、接点33aがオンする。
論理“0“となり、このときコンセント22の正側端子
22への入力が論理“1”であるから、コントロール回
路32においてアンド回路53の出力か論理“1“、オ
ア回路52の出力が論理“1″ インバータ回路49の
出力か論理“0”となり、出力リレー33が付勢される
。これにより、接点33aがオンする。
よって、外部からの入力電圧は接点33a。
35aを通して発電機8に印加され、同時にコントロー
ル回路32の働きでコントロールバルブ19、オイルポ
ンプモータ15M、グロープラグ34が動作し、ガスエ
ンジン3か始動される。
ル回路32の働きでコントロールバルブ19、オイルポ
ンプモータ15M、グロープラグ34が動作し、ガスエ
ンジン3か始動される。
この場合、ダイオード3つおよび抵抗40による通電か
ら接点33aによる通電に切換えることにより、発電機
8の始動に必要な十分な電流を得るようにしている。
ら接点33aによる通電に切換えることにより、発電機
8の始動に必要な十分な電流を得るようにしている。
ガスエンジン3が始動して運転を開始すれば、バッテリ
電源11の充電がなされるとともに、直流出力を行なう
ことができる。
電源11の充電がなされるとともに、直流出力を行なう
ことができる。
すなわち、容易かつ確実な始動を行なうことができる。
この発明の第3実施例について第7図および第8図によ
り説明する。
り説明する。
この場合、発電機とスタータモータを別体とし、さらに
交流出力用と直流出力用に2つの交流発電機を用いてい
る点か異なっている。
交流出力用と直流出力用に2つの交流発電機を用いてい
る点か異なっている。
なお、図面において、第1図、第2図、第5図。
第6図と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明
は省略する。
は省略する。
第7図に示すように、ガスエンジン3を駆動源とする2
つの交流発電機61.62かあり、発電機61の出力を
リレー接点68aを介してインバタ回路63に供給する
。
つの交流発電機61.62かあり、発電機61の出力を
リレー接点68aを介してインバタ回路63に供給する
。
インバータ回路63は、入力される交’tTt、電圧を
一旦整流し、それを所定周波数および電圧の交流に変換
して出力するものである。この出力は交流出力用のコン
セント64に供給する。
一旦整流し、それを所定周波数および電圧の交流に変換
して出力するものである。この出力は交流出力用のコン
セント64に供給する。
発電機62の出力は整流回路55で整流し、その整流回
路65の出力端にバッテリ電源11を接続する。モして
゛、バッテリ電源11の正側出力端にリレー接点33a
を介してコンセン22の正側端子22aを接続する。
路65の出力端にバッテリ電源11を接続する。モして
゛、バッテリ電源11の正側出力端にリレー接点33a
を介してコンセン22の正側端子22aを接続する。
バッテリ電源11の正側出力端にリレー接点66aを介
してスタータモータ70の一端を接続し、そのスタータ
モータ70の他端を接地する。
してスタータモータ70の一端を接続し、そのスタータ
モータ70の他端を接地する。
バッテリ電源11の正側端子に運転スイッチ20および
スタータスイッチ21を介してリレー66の一端を接続
し、そのリレー66の他端を接地する。そして、リレー
66に生じる電圧をスタータ信号STとしてコントロー
ル回路32に供給する。
スタータスイッチ21を介してリレー66の一端を接続
し、そのリレー66の他端を接地する。そして、リレー
66に生じる電圧をスタータ信号STとしてコントロー
ル回路32に供給する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20およ
びAC−DC切換スイッチ67の一方の接点を介してリ
レー68の一端を接続し、そのリレー68の他端をコン
トロール回路32に接続スる。
びAC−DC切換スイッチ67の一方の接点を介してリ
レー68の一端を接続し、そのリレー68の他端をコン
トロール回路32に接続スる。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20およ
びA C−D C切換スイッチ67の他方の接点を介し
て出力リレー33の一端を接続し、その出力リレー33
の他端をコントロール回路32に接続する。
びA C−D C切換スイッチ67の他方の接点を介し
て出力リレー33の一端を接続し、その出力リレー33
の他端をコントロール回路32に接続する。
バッテリ電源11の正側出力端に運転スイッチ20介し
てランプ31の一端を接続し、そのランプ31の他端を
コントロール回路32に接続する。
てランプ31の一端を接続し、そのランプ31の他端を
コントロール回路32に接続する。
また、発電機61の出力vGをコントロール回路32に
供給する。
供給する。
一方、第8図に示すように、コントロール回路32では
、発電機61の出力vGをF−Vコンバタ71へ取込む
。このF−Vコンバータ71は、出力V6の周波数に対
応するレベルの電圧を発するものである。
、発電機61の出力vGをF−Vコンバタ71へ取込む
。このF−Vコンバータ71は、出力V6の周波数に対
応するレベルの電圧を発するものである。
F−Vコンバータ71の出力は、コントロールバルブ1
9の制御系統であるPI制御回路41に供給するととも
に、比較器72に供給する。
9の制御系統であるPI制御回路41に供給するととも
に、比較器72に供給する。
比較器72は、通常は論理“1“信号を発するが、ガス
エンジン3の運転がストップしてF−Vコンバータ71
の出力が零になると(エンスト)、論理“0”信号を発
するものである。この出力は、コントロールバルブ19
の制御系統であるアンド回路43の他方の入力端に供給
するとともに、オイルポンプモータ15Mの制御系統で
あるアンド回路45の一方の入力端に供給する。
エンジン3の運転がストップしてF−Vコンバータ71
の出力が零になると(エンスト)、論理“0”信号を発
するものである。この出力は、コントロールバルブ19
の制御系統であるアンド回路43の他方の入力端に供給
するとともに、オイルポンプモータ15Mの制御系統で
あるアンド回路45の一方の入力端に供給する。
また、F−Vコンバータ71の出力を比較器73に供給
する。この比較器73は、ガスエンジン3の回転数(r
pm)が上昇してF、−■コンバタ71の出力が設定値
以上になると論理“1”信号を発するが、ガスエンジン
3の回転数(rpm)か低下してF−Vコンバータ71
の出力か設定値以下になると論理“0”信号を発するも
のである。
する。この比較器73は、ガスエンジン3の回転数(r
pm)が上昇してF、−■コンバタ71の出力が設定値
以上になると論理“1”信号を発するが、ガスエンジン
3の回転数(rpm)か低下してF−Vコンバータ71
の出力か設定値以下になると論理“0”信号を発するも
のである。
比較器73の出力は出力リレー33の制御系統であるオ
ア回路52の一方の入力端に供給する。
ア回路52の一方の入力端に供給する。
オア回路52の他方の入力端には同じ系統のアンド回路
53の出力を供給する。そして、アンド回路53の一方
の入力端はコンセント22の正側端子22aに接続し、
他方の入力端にはスタータ信号STを供給する。
53の出力を供給する。そして、アンド回路53の一方
の入力端はコンセント22の正側端子22aに接続し、
他方の入力端にはスタータ信号STを供給する。
なお、出力リレー33の他端に、ランプ31およびリレ
ー68のそれぞれ他端を接続している。
ー68のそれぞれ他端を接続している。
さらに、グロープラグ34の制御系統である電圧制御パ
ルス幅変調回路50に対し、バッテリ電圧VBを供給す
る。
ルス幅変調回路50に対し、バッテリ電圧VBを供給す
る。
また、コントロールバルブ19の制御系統のPI制御回
路41に対し、始動時補正回路74の補正データを供給
する。この補正データは、ガスエンジン3の始動に際し
てのガス供給量を適正にするためのものである。
路41に対し、始動時補正回路74の補正データを供給
する。この補正データは、ガスエンジン3の始動に際し
てのガス供給量を適正にするためのものである。
動作を説明する。
運転スイッチ20をオンすると、バッテリ電圧VBかコ
ントロール回路32に印加され、コントロール回路32
が動作する。
ントロール回路32に印加され、コントロール回路32
が動作する。
このとき、コントロール回路32は、グロープラグ34
を駆動する。
を駆動する。
しかして、スタータスイッチ21をオンすると、リレー
66か付勢され、接点66aがオンしてバッテリ電圧V
8かスタータモータ70に印加される。つまり、スター
タモータ70が動作し、ガスエンジン3か始動される。
66か付勢され、接点66aがオンしてバッテリ電圧V
8かスタータモータ70に印加される。つまり、スター
タモータ70が動作し、ガスエンジン3か始動される。
ガスエンジン3か始動されると発電機61から出力VG
が生じるので、コントロール回路32はコントロールバ
ルブ19およびオイルポンブモタ15Mを駆動する。
が生じるので、コントロール回路32はコントロールバ
ルブ19およびオイルポンブモタ15Mを駆動する。
こうして、ガスエンジン3にガスおよびオイルか1%給
されることにより、ガスエンジン3の始動が完了する。
されることにより、ガスエンジン3の始動が完了する。
ガスエンジン3か運転を開始すると、コントロール回路
32に対する発電機出力VGの供給が継続するので、コ
ントロール回路32はコントロールバルブ1つおよびオ
イルポンプモータ15Mの駆動を継続する。
32に対する発電機出力VGの供給が継続するので、コ
ントロール回路32はコントロールバルブ1つおよびオ
イルポンプモータ15Mの駆動を継続する。
ここで、スタータスイッチ21をオフすると、リレー6
6が消勢されて接点66aがオフし、スタータモータ7
0に対するバッテリ電圧VBの印加が解除される。
6が消勢されて接点66aがオフし、スタータモータ7
0に対するバッテリ電圧VBの印加が解除される。
発電機61の出力vGが所定以上になると、比較器73
の出力か論理“1″となり、ランプ31が点灯する。
の出力か論理“1″となり、ランプ31が点灯する。
このとき、切換スイッチ67がAC側に切換えてあれば
、リレー68が付勢され、接点68aがオンする。これ
により、発電機61の動作に基づく交流出力をコンセン
ト64か′ら得ることができる。
、リレー68が付勢され、接点68aがオンする。これ
により、発電機61の動作に基づく交流出力をコンセン
ト64か′ら得ることができる。
切換スイッチ67がDC側に切換えてあれば、出力リレ
ー33が付勢され、接点33aのオンする。これにより
、発電機62の動作に基づく直流出力をコンセント22
から得ることができる。
ー33が付勢され、接点33aのオンする。これにより
、発電機62の動作に基づく直流出力をコンセント22
から得ることができる。
この場合、直流出力はバッテリ電源11を経由するので
、直流出力の安定供給を行なうことができ、負荷の安定
運転が可能である。
、直流出力の安定供給を行なうことができ、負荷の安定
運転が可能である。
ところで、発電機出力vGに基づ<PI制御により、発
電機出力VGが定格値となるようコントロールバルブ1
9つまりガス供給量が制御される。
電機出力VGが定格値となるようコントロールバルブ1
9つまりガス供給量が制御される。
バッテリ上がりに際してのガスエンジン3の始動につい
ては、たとえば自動車のバッテリ電圧をシガレット端子
などから取出し、それをコンセント22に印加しながら
運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオンす
ることになる。
ては、たとえば自動車のバッテリ電圧をシガレット端子
などから取出し、それをコンセント22に印加しながら
運転スイッチ20およびスタータスイッチ21をオンす
ることになる。
運転スイッチ20をオンすると、外部からの入力電圧が
コントロール回路32に印加される。これにより、コン
トロール回路32が動作する。
コントロール回路32に印加される。これにより、コン
トロール回路32が動作する。
この状態でスタータスイッチ21をオンすると、外部か
らの入力電圧によってリレー66が付勢され、スタータ
モータ70が動作する。
らの入力電圧によってリレー66が付勢され、スタータ
モータ70が動作する。
これにより、ガスエンジン3が始動される。
すなわち、バッテリ電源11の容量が十分なときは勿論
、バッテリ上がりに際しても容易かつ確実な始動を行な
うことができる。
、バッテリ上がりに際しても容易かつ確実な始動を行な
うことができる。
なお、上記実施例では、ガスエンジン3に対する燃料供
給量を制御してエンジン回転数を変化させたが、ガスエ
ンジン3の吸入空気量を制御するようにしてもよい。
給量を制御してエンジン回転数を変化させたが、ガスエ
ンジン3の吸入空気量を制御するようにしてもよい。
その他、この発明は上記各実施例に限定されるものでは
なく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
なく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、
請求項1では、エンジンを駆動源とする発電機と、この
発電機の出力端に接続したバッテリ電源と、このバッテ
リ電源に接続した出力端子とを備えたので、直流出力の
安定供給を行なうことができ、これにより負荷の安定運
転を可能とするエンジン発電機を提供できる。
発電機の出力端に接続したバッテリ電源と、このバッテ
リ電源に接続した出力端子とを備えたので、直流出力の
安定供給を行なうことができ、これにより負荷の安定運
転を可能とするエンジン発電機を提供できる。
請求項2では、請求項1のものに加え、バッテリ電源の
電圧に応じて前記ガスエンジンに対するガス供給量また
は吸入空気量を制御する手段を備えたので、直流出力の
安定供給を行なうことができ、これにより負荷の安定運
転を可能とするとともに、エンジン音の低減を可能とし
て静粛性が得られるエンジン発電機を提供できる。
電圧に応じて前記ガスエンジンに対するガス供給量また
は吸入空気量を制御する手段を備えたので、直流出力の
安定供給を行なうことができ、これにより負荷の安定運
転を可能とするとともに、エンジン音の低減を可能とし
て静粛性が得られるエンジン発電機を提供できる。
1清水項3では、請求項1のものに加え、エンジンを始
動するためのスタータモータと、スタータスイッチと、
このスタータスイッチのオン時にバッテリ電源の電圧ま
たは出力端子への入力電圧を前記スタータモータに印加
する手段とを備えたので、直流出力の安定供給を行なう
ことができ、これにより負荷の安定運転を可能とすると
ともに、常に容易かつ確実な始動を可能とするエンジン
発電機を提供できる。
動するためのスタータモータと、スタータスイッチと、
このスタータスイッチのオン時にバッテリ電源の電圧ま
たは出力端子への入力電圧を前記スタータモータに印加
する手段とを備えたので、直流出力の安定供給を行なう
ことができ、これにより負荷の安定運転を可能とすると
ともに、常に容易かつ確実な始動を可能とするエンジン
発電機を提供できる。
第1図はこの発明の第1実施例における制御回路の構成
を示す図、第2図は同実施例におけるコントロール回路
の具体的な構成を示す図、第3図は同実施例の全体的な
構成を上方から見た図、第4図は同実施例におけるガス
およびオイルの循環経路を示す図、第5図はこの発明の
第2実施例における制御回路の構成を示す図、第6図は
同実施例におけるコントロール回路の具体的な構成を示
す図、第7図はこの発明の第3実施例における制御回路
の構成を示す図、第8図は同実施例におけるコントロー
ル回路の具体的な構成を示す図である。 3・・・ガスエンジン、8・・・発電機(スタータモー
タ兼用)、11・・・バッテリ電源、19・・・コント
ロールバルブ、22・・・コンセント(出力端子)、3
2・・・コントロール回路。
を示す図、第2図は同実施例におけるコントロール回路
の具体的な構成を示す図、第3図は同実施例の全体的な
構成を上方から見た図、第4図は同実施例におけるガス
およびオイルの循環経路を示す図、第5図はこの発明の
第2実施例における制御回路の構成を示す図、第6図は
同実施例におけるコントロール回路の具体的な構成を示
す図、第7図はこの発明の第3実施例における制御回路
の構成を示す図、第8図は同実施例におけるコントロー
ル回路の具体的な構成を示す図である。 3・・・ガスエンジン、8・・・発電機(スタータモー
タ兼用)、11・・・バッテリ電源、19・・・コント
ロールバルブ、22・・・コンセント(出力端子)、3
2・・・コントロール回路。
Claims (3)
- (1)エンジンを駆動源とする発電機と、この発電機の
出力端に接続したバッテリ電源と、このバッテリ電源に
接続した出力端子とを具備したことを特徴とするエンジ
ン発電機。 - (2)エンジンを駆動源とする発電機と、この発電機の
出力端に接続したバッテリ電源と、このバッテリ電源に
接続した出力端子と、前記バッテリ電源の電圧に応じて
前記エンジンに対する燃料供給量または吸入空気量を制
御する手段とを具備したことを特徴とするエンジン発電
機。 - (3)エンジンを駆動源とする発電機と、この発電機の
出力端に接続したバッテリ電源と、このバッテリ電源に
接続した出力端子と、前記エンジンを始動するためのス
タータモータと、スタータスイッチと、このスタータス
イッチのオン時に前記バッテリ電源の電圧または前記出
力端子への入力電圧を前記スタータモータに印加する手
段とを具備したことを特徴とするエンジン発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238020A JP2897995B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | エンジン発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238020A JP2897995B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | エンジン発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287998A true JPH0287998A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2897995B2 JP2897995B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17023968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238020A Expired - Fee Related JP2897995B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | エンジン発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897995B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145897A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Kubota Corp | インバータ式エンジン発電機 |
| JP2001212668A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-07 | Shin Daiwa Kogyo Co Ltd | エンジン駆動直流アーク溶接機 |
| US6851397B2 (en) | 2002-03-27 | 2005-02-08 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Power generator unit |
| CN103532453A (zh) * | 2013-09-18 | 2014-01-22 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种船用发电机组控制方法和装置 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238020A patent/JP2897995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145897A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Kubota Corp | インバータ式エンジン発電機 |
| JP2001212668A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-07 | Shin Daiwa Kogyo Co Ltd | エンジン駆動直流アーク溶接機 |
| US6851397B2 (en) | 2002-03-27 | 2005-02-08 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Power generator unit |
| CN103532453A (zh) * | 2013-09-18 | 2014-01-22 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种船用发电机组控制方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897995B2 (ja) | 1999-05-31 |
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