JPH04145897A - インバータ式エンジン発電機 - Google Patents
インバータ式エンジン発電機Info
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- JPH04145897A JPH04145897A JP2268879A JP26887990A JPH04145897A JP H04145897 A JPH04145897 A JP H04145897A JP 2268879 A JP2268879 A JP 2268879A JP 26887990 A JP26887990 A JP 26887990A JP H04145897 A JPH04145897 A JP H04145897A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インバータ式エンジン発電機に関する。
(前提構造)
インバータ式エンジン発電機は、周知のように、その出
力電圧をインバータで所定の周波数に保持できることか
ら、発電機の回転速度を自由に変化させることができ、
電力負荷が低いときに、コーンジンの回転速度を低く設
定して、エンジンの運転音を下げるとともに、燃料消費
率を低くすることができる、という利点がある。
力電圧をインバータで所定の周波数に保持できることか
ら、発電機の回転速度を自由に変化させることができ、
電力負荷が低いときに、コーンジンの回転速度を低く設
定して、エンジンの運転音を下げるとともに、燃料消費
率を低くすることができる、という利点がある。
本発明が対象とするこのインバータ式エンジン発電機の
前提構造は、例えば第1図・第2図または第4図に示す
ように、次のようになっている。
前提構造は、例えば第1図・第2図または第4図に示す
ように、次のようになっている。
エンジン1に発電機2を連動連結し、発電機2の出力電
圧を、整流回路4で直流電圧に変換してから、インバー
タ5で所定の周波数の交流電圧に変換して、出力端子6
から出力可能に構成し、発電機2の電気出力を出力検出
手段7で検出することに基づき、回転速度演算手段8で
エンジン1の目標回転速度を演算して、回転速度調節用
作動器9でエンジン1の回転速度調節手段10を目標回
転速度に対応する位置に調節操作するように構成したも
のである。
圧を、整流回路4で直流電圧に変換してから、インバー
タ5で所定の周波数の交流電圧に変換して、出力端子6
から出力可能に構成し、発電機2の電気出力を出力検出
手段7で検出することに基づき、回転速度演算手段8で
エンジン1の目標回転速度を演算して、回転速度調節用
作動器9でエンジン1の回転速度調節手段10を目標回
転速度に対応する位置に調節操作するように構成したも
のである。
(従来の技術)
上記前提構造において、エンジンの回転速度を自動制御
する部分の構造としては、従来技術では特公昭63−4
6253q公報に記載されたものがあり、第4図乃至第
6図に示すように構成されている。
する部分の構造としては、従来技術では特公昭63−4
6253q公報に記載されたものがあり、第4図乃至第
6図に示すように構成されている。
前記出力検出手段7は電流検出器7xから成る。
この電流検出器7xはインバータ5の出力側の回路11
に接続されて、インバータ6の出力側の電流を検出する
ように構成されている。
に接続されて、インバータ6の出力側の電流を検出する
ように構成されている。
前記回転速度演算手段8はマツプ式制御回路8Xから成
る。マツプ式制御回路8xは、第5図に示す回転速度割
出し用曲線dのデータを記憶したメモリを内部に有し、
まず、回転速度割出し用曲線dに基づき、電流検出器7
xの検出電流ILの値から、エンジン1の目標回転速度
Nの値を割り出し、この目標回転速度Nの値に対して、
エンジン1の回転速度センサ51で検出した実回転速度
の偏差を算出し、この偏差がOになるように回転速度調
節用作動器9で回転速度調節手段10を操作して、エン
ジン1の実回転速度を前記目標回転速度Nの値に近づけ
るように構成されている。
る。マツプ式制御回路8xは、第5図に示す回転速度割
出し用曲線dのデータを記憶したメモリを内部に有し、
まず、回転速度割出し用曲線dに基づき、電流検出器7
xの検出電流ILの値から、エンジン1の目標回転速度
Nの値を割り出し、この目標回転速度Nの値に対して、
エンジン1の回転速度センサ51で検出した実回転速度
の偏差を算出し、この偏差がOになるように回転速度調
節用作動器9で回転速度調節手段10を操作して、エン
ジン1の実回転速度を前記目標回転速度Nの値に近づけ
るように構成されている。
第5図の前記回転速度割出し用曲線dは、第6図の最低
燃費率包絡曲線すに従って導き出されたものである。こ
の包絡曲線すば、各等燃費率曲線■〜V上において、各
出力地点P1〜PLOの燃料消費率最低地点B1〜BI
Oを包絡して導き出されたものである。
燃費率包絡曲線すに従って導き出されたものである。こ
の包絡曲線すば、各等燃費率曲線■〜V上において、各
出力地点P1〜PLOの燃料消費率最低地点B1〜BI
Oを包絡して導き出されたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術では、どの出力地点P1〜P10(=CI
〜C10)においても、燃料消費率を最低にできる点で
優れている。
〜C10)においても、燃料消費率を最低にできる点で
優れている。
しかし、次の(イ)及び(ロ)の点で改良する余地があ
る。
る。
(イ)エンジン発電機の出力性能が低い条件下では、出
力電圧が不足する事。
力電圧が不足する事。
エンジン発電機の出力性能が低下する要素としては、例
えば次の事項があげられる。
えば次の事項があげられる。
a、量産された各エンジンのうち、個体差によりその出
力性能が低いもの。
力性能が低いもの。
b、量産された各発電機のうち、個体差によりその発電
効率が低いもの。
効率が低いもの。
C,エンジンが、高温雰囲気下で充填効率が低下するな
どして、出力低下する。
どして、出力低下する。
d1重電機が、高温雰囲気下や日光の直射などで過熱し
て、発電効率が低下する。
て、発電効率が低下する。
e、上記a、Cのエンジンの出力性能低下、上記す、
dの発電機の発電効率低下、またはその両方が表れた
場合、第6図の等燃費率曲線■〜■及び最低燃費率包絡
曲線すが変化して、例えば上・下・左・または布、糟に
偏位することがある。
dの発電機の発電効率低下、またはその両方が表れた
場合、第6図の等燃費率曲線■〜■及び最低燃費率包絡
曲線すが変化して、例えば上・下・左・または布、糟に
偏位することがある。
この場合、マツプ式制御回路8xに記憶された第5図の
回転速度割出し用曲線dが、最低燃費率包絡曲線すから
ずれてしまい、燃料消費率が低下する分だけ出力が低下
する。
回転速度割出し用曲線dが、最低燃費率包絡曲線すから
ずれてしまい、燃料消費率が低下する分だけ出力が低下
する。
上項のa −eなどの出力性能低下要素により、エンジ
ン発電機の出力性能が許容範囲を越えて異常低下してい
る場合に、出力電圧不足になってしまうのである。
ン発電機の出力性能が許容範囲を越えて異常低下してい
る場合に、出力電圧不足になってしまうのである。
(ロ)電力負荷の急上昇直後のエンジン回転速度の上昇
時間が長くかかる事。
時間が長くかかる事。
電力負荷が急上昇した場合において、マツプ式制御回路
8xは、その負荷の上昇速度には関係なく、回転速度割
出し用曲線d上の上昇後の負荷の値に対応する目標回転
速度の値しか出力しない。
8xは、その負荷の上昇速度には関係なく、回転速度割
出し用曲線d上の上昇後の負荷の値に対応する目標回転
速度の値しか出力しない。
このため、エンジンの実回転速度が、負荷の急上昇によ
り急速に低下し始めた時点から、上昇後の負荷の値に対
応する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が
長(かかる。
り急速に低下し始めた時点から、上昇後の負荷の値に対
応する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が
長(かかる。
本発明は、エンジン発電機の出力性能が異常低下してい
る場合に1.出力電圧が電圧不足に陥ることを解消する
事、及び、電力負荷の急上昇直後のエンジン回転速度の
上昇時間を短くする事を、課題とする。
る場合に1.出力電圧が電圧不足に陥ることを解消する
事、及び、電力負荷の急上昇直後のエンジン回転速度の
上昇時間を短くする事を、課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記前提構造において、上記課題を解決する
ために、エンジンの回転速度を自動制御する部分の構造
を、例えば第1図または第2図に示すように、次のよう
に構成したことを特徴とする。
ために、エンジンの回転速度を自動制御する部分の構造
を、例えば第1図または第2図に示すように、次のよう
に構成したことを特徴とする。
A、第1発明(第1図参照)
前記出力検出手段7は電圧検出手段7aから成り、この
電圧検出手段7aは、インハーク5の出力側の回路11
に接続して、このインバータ5の出力側の電圧を検出す
るように構成し、回転速度演算手段8は電圧比較手段8
aから成り、この電圧比較手段8aは、基準電圧設定手
段12で設定された基準電圧に対して電圧検出手段7a
の検出電圧を比較し、その検出電圧が低い場合には回転
速度調節用作動器9を介して回転速度調節手段10を高
速側に制御操作するのに対し、高い場合には低速側に制
御操作するように構成したことを特徴とするものである
。
電圧検出手段7aは、インハーク5の出力側の回路11
に接続して、このインバータ5の出力側の電圧を検出す
るように構成し、回転速度演算手段8は電圧比較手段8
aから成り、この電圧比較手段8aは、基準電圧設定手
段12で設定された基準電圧に対して電圧検出手段7a
の検出電圧を比較し、その検出電圧が低い場合には回転
速度調節用作動器9を介して回転速度調節手段10を高
速側に制御操作するのに対し、高い場合には低速側に制
御操作するように構成したことを特徴とするものである
。
なお、上記第1発明において、前記回転速度調節手段1
0としては、具体的には例えば次のものがある。
0としては、具体的には例えば次のものがある。
、ガソリンエンジンの場合、気化器のス1コツトルレバ
ー。
ー。
ii、ディーゼルエンジンの場合、燃料噴射ポンプの調
量ラック。
量ラック。
iii 、前記気化器または8111ランクにガバナを
介して連結された調速レバー。
介して連結された調速レバー。
B、第2発明(第2図参照)
上記第1発明において、
前記電圧検出手段7aは、
インバータ5の出力側の回路11に接続するのに代えて
、 インバータ(5)の入力側の回路(13)に接続して、
このインパーク5の入力側の電圧を検出するように構成
したことを特徴とするものである。
、 インバータ(5)の入力側の回路(13)に接続して、
このインパーク5の入力側の電圧を検出するように構成
したことを特徴とするものである。
C0第3発明(第1図参照)
前記第1発明または第2発明において、前記電圧検出手
段7aに電圧急減検知回路14を介して回転速度調節用
作動器9を接続し、電圧急減検知回路14は、電圧検出
手段7aの検出電圧が急速にしかも大幅に減少した場合
に、これを検出することに基づき、回転速度調節用作動
器9を介して回転速度調節手段10をアイドリング回転
位置に操作するように構成したごとを特徴とするもので
ある。
段7aに電圧急減検知回路14を介して回転速度調節用
作動器9を接続し、電圧急減検知回路14は、電圧検出
手段7aの検出電圧が急速にしかも大幅に減少した場合
に、これを検出することに基づき、回転速度調節用作動
器9を介して回転速度調節手段10をアイドリング回転
位置に操作するように構成したごとを特徴とするもので
ある。
D、第4発明(第2図参照)
前記第1発明または第2発明において、前記電圧検出手
段(7a)に電圧急減検知回路14を介してエンジン停
止用手段15を接続し、電圧急減検知回路14は、電圧
検出手段7aの検出電圧が急速に大幅に減少した場合に
、これを検出することに基づき、エンジン停止用手段1
5を作動させて、エンジン1を停止させるように構成し
たことを特徴とするものである。
段(7a)に電圧急減検知回路14を介してエンジン停
止用手段15を接続し、電圧急減検知回路14は、電圧
検出手段7aの検出電圧が急速に大幅に減少した場合に
、これを検出することに基づき、エンジン停止用手段1
5を作動させて、エンジン1を停止させるように構成し
たことを特徴とするものである。
(作用)
本発明は次のように作用ず・る。
A、第1発明
(イ)エンジン発電機の出力性能が低い条件下でも出力
電圧が不足する事を解消する。
電圧が不足する事を解消する。
前記(発明が解決しようとする課題)の項の(イ)a−
eで述べたように、エンジンや発電機が量産時の個体差
や高温雰囲気下での悪影響などにより、出力性能や発電
効率が低下して、エンジン発電機の出力性能が低くなる
場合がある。
eで述べたように、エンジンや発電機が量産時の個体差
や高温雰囲気下での悪影響などにより、出力性能や発電
効率が低下して、エンジン発電機の出力性能が低くなる
場合がある。
本発明はこの場合においても、出力電圧を定格電圧に保
つように作用する。
つように作用する。
第3図は、エンジン1の各設定回転速度n1〜nloに
ついて、インバータ出力側回路11の出力電流Aに対す
る出力電圧Vの変化特性を示し、その特性曲線n1〜n
loの全てが右下がり特性となって、定格電圧Voを通
過している。
ついて、インバータ出力側回路11の出力電流Aに対す
る出力電圧Vの変化特性を示し、その特性曲線n1〜n
loの全てが右下がり特性となって、定格電圧Voを通
過している。
インバータ出力側回路11の出力電流Aが0のときは、
エンジン1はアイドル回転に制御される。
エンジン1はアイドル回転に制御される。
その出力電流Aが太き(なっていく場合、出力電圧Vが
定格電圧Voから下がり始めると、電圧比較手段8aの
働きでi軸速度調節手段1oを高速側へ操作して、燃料
の供給量を増やす。すると、エンジン1の回転速度が上
昇し、前記各特性曲線n1〜nloの左側のものから右
側のものへと選びかえられて、出力電圧Vが即座に定格
電圧■0に押し戻される。
定格電圧Voから下がり始めると、電圧比較手段8aの
働きでi軸速度調節手段1oを高速側へ操作して、燃料
の供給量を増やす。すると、エンジン1の回転速度が上
昇し、前記各特性曲線n1〜nloの左側のものから右
側のものへと選びかえられて、出力電圧Vが即座に定格
電圧■0に押し戻される。
これとは逆に、その出力電流へが小さくなっていく場合
、出力電圧Vが定格電圧VOから上がり始めると、電圧
比較手段8aの働きで回転速度調節手段10を低速側へ
操作して、燃料の供給量を減らす。すると、エンジンl
の回転速度が低下し、前記各特性曲線n1〜nloの右
側のものから左側のものへと選びかえられて、出力電圧
■が即座に定格電圧Voに引き戻される。
、出力電圧Vが定格電圧VOから上がり始めると、電圧
比較手段8aの働きで回転速度調節手段10を低速側へ
操作して、燃料の供給量を減らす。すると、エンジンl
の回転速度が低下し、前記各特性曲線n1〜nloの右
側のものから左側のものへと選びかえられて、出力電圧
■が即座に定格電圧Voに引き戻される。
このようにして、出力電圧■が定格電圧vOから下がり
始めても、確実に定格電圧Voに回復させられるので、
エンジン発電機の出力性能が低い条件下においては、回
転速度調節手段10をやや高回転側に制御操作すること
により、エンジン発電機の出力低下を補うので、出力電
圧■を定格電圧■0に保持して、電圧不足になることを
解消する。
始めても、確実に定格電圧Voに回復させられるので、
エンジン発電機の出力性能が低い条件下においては、回
転速度調節手段10をやや高回転側に制御操作すること
により、エンジン発電機の出力低下を補うので、出力電
圧■を定格電圧■0に保持して、電圧不足になることを
解消する。
(ロ)電力負荷の急上昇直後のエンジン回転速度の上昇
時間を短くする事。
時間を短くする事。
電力負荷が急上昇した場合において、第3図の特性曲線
n1〜nlOに従って、その出力電流Aの上昇に伴い出
力電圧Vが急速に下降しようとするうえ、エンジン1の
負荷上昇による回転低下でその出力電圧Vが一層惣降下
しようとする。
n1〜nlOに従って、その出力電流Aの上昇に伴い出
力電圧Vが急速に下降しようとするうえ、エンジン1の
負荷上昇による回転低下でその出力電圧Vが一層惣降下
しようとする。
この急降下の度合に応じて、電圧比較手段8aが、例え
ばPTD制御の微分項りなどにより、回転速度調節手段
10を上昇後の負荷の値に対応する目標回転速度の位置
を越えて、高速側の位置に余分に操作し、燃料を多口に
供給して、エンジンの回転上昇速度を速める。
ばPTD制御の微分項りなどにより、回転速度調節手段
10を上昇後の負荷の値に対応する目標回転速度の位置
を越えて、高速側の位置に余分に操作し、燃料を多口に
供給して、エンジンの回転上昇速度を速める。
このため、エンジン1の回転速度が負荷の急上昇により
急速に低下し始める時点から、上昇後の負荷の値に対応
する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が短
くなる。
急速に低下し始める時点から、上昇後の負荷の値に対応
する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が短
くなる。
B、第2発明
本第2発明は、電圧検出手段7aがインバーク5の入力
回路13の電圧を検出する点で、その出力回路11の電
圧を検出する第1発明と異なるが、上述した第1発明の
作用(イ)及びく口)と同様に作用する。
回路13の電圧を検出する点で、その出力回路11の電
圧を検出する第1発明と異なるが、上述した第1発明の
作用(イ)及びく口)と同様に作用する。
C1第3発明
(ハ)発電機などの故障発生時に、エンジンのオーバー
ランを防止する事。
ランを防止する事。
発電機2や整流回路4などに、短絡や断線などの故障が
発生した場合において、電圧検出手段7aの検出電圧が
急速に大幅に異常低下する。
発生した場合において、電圧検出手段7aの検出電圧が
急速に大幅に異常低下する。
もし、これに従って電圧比較手段8aが回転速度調節手
段IOを高回転側へ操作してい(ならば、エンジン1の
回転速度が上昇しても、電圧検出手段7aの検出電圧が
異常低下したままであるが、回転速度調節手段10が高
回転側へ操作され過ぎて、エンジン1がオーバーランす
るおそれがある。
段IOを高回転側へ操作してい(ならば、エンジン1の
回転速度が上昇しても、電圧検出手段7aの検出電圧が
異常低下したままであるが、回転速度調節手段10が高
回転側へ操作され過ぎて、エンジン1がオーバーランす
るおそれがある。
本第3発明では、回転速度調節手段10をアイドリング
位置に操作して、エンジン1をアイドル回転に落として
しまうので、電圧比較手段8aが回転速度調節手段10
を、介してエンジン1をオーら バーランさせることを防ぐ。
位置に操作して、エンジン1をアイドル回転に落として
しまうので、電圧比較手段8aが回転速度調節手段10
を、介してエンジン1をオーら バーランさせることを防ぐ。
D、第4発明
本第4発明は、発電機などの故障発生時において、エン
ジン1を停止させてしまう点で、エンジン1をアイドル
回転に落とす第3発明と異なるが、エンジン1のオーバ
ーランを防ぐ機能は第3発明と共通する。
ジン1を停止させてしまう点で、エンジン1をアイドル
回転に落とす第3発明と異なるが、エンジン1のオーバ
ーランを防ぐ機能は第3発明と共通する。
(発明の効果)
本発明は、上記のように構成され、作用することから、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
A、第1発明
(イ)インバータの出力側の電圧を検出することに基づ
き、回転速度調節手段を制御操作することにより、その
電圧が定格電圧から低下し始めたときでも上昇し始めた
ときでも、定格電圧に回復させる。
き、回転速度調節手段を制御操作することにより、その
電圧が定格電圧から低下し始めたときでも上昇し始めた
ときでも、定格電圧に回復させる。
これにより、エンジン発電機の出力性能が低い条件下に
おいては、回転速度調節手段をやや高回転側に制御操作
することにより、エンジン発電機の出力低下を補うので
、出力電圧を定格電圧に保持して、電圧不足になること
を解消する。
おいては、回転速度調節手段をやや高回転側に制御操作
することにより、エンジン発電機の出力低下を補うので
、出力電圧を定格電圧に保持して、電圧不足になること
を解消する。
(ロ)電力負荷が急上昇して、出力電圧が電流・電圧特
性曲線とエンジン回転低下との2Mの原因により急降下
し始めたときに、この急降下の度合いに応して、回転速
度調節手段を高速側の位置に余分に操作して、エンジン
の回転上昇速度を速める。
性曲線とエンジン回転低下との2Mの原因により急降下
し始めたときに、この急降下の度合いに応して、回転速
度調節手段を高速側の位置に余分に操作して、エンジン
の回転上昇速度を速める。
これにより、エンジンの回転速度が、負荷の急上昇によ
り急速に低下し始める時点から、上昇後の負荷の値に対
応する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が
短くなる。
り急速に低下し始める時点から、上昇後の負荷の値に対
応する目標回転速度の値に上昇するに至るまでの時間が
短くなる。
B、第2発明
本第2発明は上記第1発明と比べて、電圧検出手段がイ
ンバータの入力側の電圧を検出する点でのみ異なるが、
同様に作用して、上記効果(イ)及び(ロ)を同様に奏
する。
ンバータの入力側の電圧を検出する点でのみ異なるが、
同様に作用して、上記効果(イ)及び(ロ)を同様に奏
する。
C8第3発明
くハ)発電機などが故障を起こして、その出力電圧が異
常低下した場合に、電圧急減検知回路が働いて、回転速
度調節手段をアイドリング回転位置に操作するので、電
圧比較手段が回転速度調節手段を介してエンジンをオー
バーランさせることを、防止することができる。
常低下した場合に、電圧急減検知回路が働いて、回転速
度調節手段をアイドリング回転位置に操作するので、電
圧比較手段が回転速度調節手段を介してエンジンをオー
バーランさせることを、防止することができる。
D、第4発明
本第4発明は、第3発明と比べて、回転速度調節手段を
アイドリング回転位置に操作する代わりに、エンジン停
止用手段を作動させる点で異なるが、エンジンのオーバ
ーランを防止する点で共通する。
アイドリング回転位置に操作する代わりに、エンジン停
止用手段を作動させる点で異なるが、エンジンのオーバ
ーランを防止する点で共通する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
実施例1 (第1図および第3図参照)■前提構造
エンジン1に三相交流発電機2を連動連結する。
発電機2の出力電圧を整流回路4で直流電圧に変換して
から、インバータ5で所定の周波数(50H2または6
0 Hz )に変換して、出力端子6がら出力可能に構
成する。
から、インバータ5で所定の周波数(50H2または6
0 Hz )に変換して、出力端子6がら出力可能に構
成する。
発電機2の電気出力を出力検出手段7で検出することに
基づき、回転速度演算手段8でエンジン1の目標回転速
度を演算して、作動器駆動回路21を介して、回転速度
調節用作動器9でエンジン1の回転速度調節手段10を
目標回転速度に対応する位置に調節操作するように構成
されている。
基づき、回転速度演算手段8でエンジン1の目標回転速
度を演算して、作動器駆動回路21を介して、回転速度
調節用作動器9でエンジン1の回転速度調節手段10を
目標回転速度に対応する位置に調節操作するように構成
されている。
◎特徴構造
○回転速度を制御操作する部分の構造
前記出力検出手段7は電圧検出手段7aから成る。この
電圧検出手段7aは、インバータ5の出力側の回路11
に接続して、このインバータ5の出力側の電圧を検出す
るように構成する。
電圧検出手段7aは、インバータ5の出力側の回路11
に接続して、このインバータ5の出力側の電圧を検出す
るように構成する。
回転速度演算手段8は、マイコン22の機能の一部であ
る電圧比較手段8aから成る。この電圧比較手段8aは
、マイコン22の機能の一部である基準電圧設定手段1
2で設定された基準電圧に対して、電圧検出手段7aの
検出電圧を比較する。
る電圧比較手段8aから成る。この電圧比較手段8aは
、マイコン22の機能の一部である基準電圧設定手段1
2で設定された基準電圧に対して、電圧検出手段7aの
検出電圧を比較する。
そして、その検出電圧の方が低い場合には、駆動回路2
1および回転速度調節用作動器9を介して、回転速度調
節手段10をPID制御により高速側に制御操作する。
1および回転速度調節用作動器9を介して、回転速度調
節手段10をPID制御により高速側に制御操作する。
これに対し、その検出電圧の方が低い場合には、PTD
制御により低速側に制御操作するように構成しである。
制御により低速側に制御操作するように構成しである。
これにより、第3図に示すように、インバータ5の出力
電圧Vを100■の定格電圧Voに保つ。
電圧Vを100■の定格電圧Voに保つ。
前記回転速度調節用作動器9として、ソレノイドが用い
られる。このソレノイドの代わりに電気式または油圧式
のザーポモークを用いてもよい。
られる。このソレノイドの代わりに電気式または油圧式
のザーポモークを用いてもよい。
回転速度調節手段10は調速レバーからなる。
この調速レバーはガバナを介し7て、ガソリンエンジン
の場合は気化器のスロットルレバーに、ディーゼルエン
ジンの場合は燃料噴射ポンプの調量ラックに連結される
。この調速レバーの代わリニ、前記スロットルレバーま
たは調量ラックがら成るようにしてもよい。
の場合は気化器のスロットルレバーに、ディーゼルエン
ジンの場合は燃料噴射ポンプの調量ラックに連結される
。この調速レバーの代わリニ、前記スロットルレバーま
たは調量ラックがら成るようにしてもよい。
○エンジンのオーバーランを防止する部分の構造前記電
圧検出手段7aに、電圧急減検知回路14・作動器駆動
回路21を順に介して、回転速度調節用ソレノイド9を
接続する。
圧検出手段7aに、電圧急減検知回路14・作動器駆動
回路21を順に介して、回転速度調節用ソレノイド9を
接続する。
電圧急減検知回路14は、マイコン22の機能の一部か
ら成り、電圧検出手段7aの検出電圧が急速にしかも大
幅に減σした場合に、これを検出することに基づき、前
記ソレノイド9を介して調速レバー10をアイドリング
位置に操作するように構成されている。
ら成り、電圧検出手段7aの検出電圧が急速にしかも大
幅に減σした場合に、これを検出することに基づき、前
記ソレノイド9を介して調速レバー10をアイドリング
位置に操作するように構成されている。
これにより、エンジン発電機の運転時に、発電機2又は
整流回路4などが短絡又は断線したときに、出力電圧の
急速で大幅な低下を検出して、エンジン1をアイドル回
転に落とすことにより、エンジン1がオーバーランする
ことを防ぐ。
整流回路4などが短絡又は断線したときに、出力電圧の
急速で大幅な低下を検出して、エンジン1をアイドル回
転に落とすことにより、エンジン1がオーバーランする
ことを防ぐ。
なお、前記電圧比較手段8a・基準電圧設定手段12・
および電圧急減検知回路14は、それぞれアナログ式の
電気回路で構成するように変更してもよい。
および電圧急減検知回路14は、それぞれアナログ式の
電気回路で構成するように変更してもよい。
実施例2(第2図及び第3図参照)
第2図に示す実施例2は、上述した第1図の実施例1に
おいて、その一部を次のように変更したものである。
おいて、その一部を次のように変更したものである。
前記電圧検出手段7aは、インバータ5の出力回路11
に接続するのに代えて、インバータ5の入力側の回路1
3に接続する。
に接続するのに代えて、インバータ5の入力側の回路1
3に接続する。
前記電圧検出手段7aに電圧急減検知回路14を介して
エンジン停止用手段15を接続する。電圧急減検知回路
14は、電圧検出手段7aの検出電圧が急速に大幅に減
少した場合に、これを検出することに基づき、エンジン
停止用手段15を作動させて、エンジン1を停止させる
ように構成する。
エンジン停止用手段15を接続する。電圧急減検知回路
14は、電圧検出手段7aの検出電圧が急速に大幅に減
少した場合に、これを検出することに基づき、エンジン
停止用手段15を作動させて、エンジン1を停止させる
ように構成する。
エンジン停止用手段15としては、ガソリンエンジンの
場合には、電気点火装置の点火用電流をアースへ落とす
エンジン停止スイッチを用い、ディーゼルエンジンの場
合には、吸気系統もしくは排気系統に介装した給排気遮
断弁を閉弁操作し、または燃料噴射ポンプの調量ランク
を無噴射位置に操作する、電気式・油圧式または空圧式
の作動器を用いる。
場合には、電気点火装置の点火用電流をアースへ落とす
エンジン停止スイッチを用い、ディーゼルエンジンの場
合には、吸気系統もしくは排気系統に介装した給排気遮
断弁を閉弁操作し、または燃料噴射ポンプの調量ランク
を無噴射位置に操作する、電気式・油圧式または空圧式
の作動器を用いる。
実施例3
上述した第1図の実施例1において、
電圧急減検知回路14により、作動器駆動回路21およ
び回転速度調節用ソレノイド9を介して、調速レバー1
0をアイドリング位置に操作する部分の構造の代わりに
、 第2図の実施例2に記載した、電圧急減検知回路14で
エンジン停止用手段15を作動させる部分の構造を採用
する。
び回転速度調節用ソレノイド9を介して、調速レバー1
0をアイドリング位置に操作する部分の構造の代わりに
、 第2図の実施例2に記載した、電圧急減検知回路14で
エンジン停止用手段15を作動させる部分の構造を採用
する。
実施例4
上述した第2図の実施例2において、
電圧急減検知回路14でエンジン停止用手段15を作動
させる部分の構造の代わりに、第1図の実施例1に記載
した、電圧急減検知回路14により、作動器駆動回路2
1および回転速度調節用ソレノイド9を介して、調速レ
バー10をアイドリング位置に操作する部分の構造を採
用する。
させる部分の構造の代わりに、第1図の実施例1に記載
した、電圧急減検知回路14により、作動器駆動回路2
1および回転速度調節用ソレノイド9を介して、調速レ
バー10をアイドリング位置に操作する部分の構造を採
用する。
第1図は本発明の実施例1を示すブロック回路図、第2
図は本発明の実施例2を示すブロック回路図、第3図は
上記実施例1および実施例2のエンジン回転速度の制御
作動を示す出力電流・出力電圧変化特性曲線図である。 第4図乃至第6図は従来技術の1例を示す。第4図はブ
ロック回路図、第5図はエンジンの回転速度割出し用曲
線図、第6図は最低燃費率包絡曲線図である。 1・・・エンジン、2・・・発電機、4・・・整流回路
、5・・・インバータ、6・・・出力端子、7・・・出
力検出手段、7a・・・電圧検出手段、8・・・回転速
度演算手段、8a・・・電圧比較手段、9・・・回転速
度調節用作動器、10・・・回転速度調節手段、11・
・・インバータ出力側回路、12・・・基準電圧設定手
段、13・・・インパーク入力側回路、14・・・電圧
急減検知回路、15・・・エンジン停止用手段。 −)1−R
図は本発明の実施例2を示すブロック回路図、第3図は
上記実施例1および実施例2のエンジン回転速度の制御
作動を示す出力電流・出力電圧変化特性曲線図である。 第4図乃至第6図は従来技術の1例を示す。第4図はブ
ロック回路図、第5図はエンジンの回転速度割出し用曲
線図、第6図は最低燃費率包絡曲線図である。 1・・・エンジン、2・・・発電機、4・・・整流回路
、5・・・インバータ、6・・・出力端子、7・・・出
力検出手段、7a・・・電圧検出手段、8・・・回転速
度演算手段、8a・・・電圧比較手段、9・・・回転速
度調節用作動器、10・・・回転速度調節手段、11・
・・インバータ出力側回路、12・・・基準電圧設定手
段、13・・・インパーク入力側回路、14・・・電圧
急減検知回路、15・・・エンジン停止用手段。 −)1−R
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジン(1)に発電機(2)を連動連結し、発電
機(2)の出力電圧を、整流回路(4)で直流電圧に変
換してから、インバータ(5)で所定の周波数の交流電
圧に変換して、出力端子(6)から出力可能に構成し、 発電機(2)の電気出力を出力検出手段(7)で検出す
ることに基づき、回転速度演算手段(8)でエンジン(
1)の目標回転速度を演算して、回転速度調節用作動器
(9)でエンジン(1)の回転速度調節手段(10)を
目標回転速度に対応する位置に調節操作するように構成
した、インバータ式エンジン発電機において、 前記出力検出手段(7)は電圧検出手段(7a)から成
り、この電圧検出手段(7a)は、インバータ(5)の
出力側の回路(11)に接続して、このインバータ(5
)の出力側の電圧を検出するように構成し、 回転速度演算手段(8)は電圧比較手段(8a)から成
り、この電圧比較手段(8a)は、基準電圧設定手段(
12)で設定された基準電圧に対して電圧検出手段(7
a)の検出電圧を比較し、その検出電圧が低い場合には
回転速度調節用作動器(9)を介して回転速度調節手段
(10)を高速側に制御操作するのに対し、高い場合に
は低速側に制御操作するように構成した ことを特徴とするインバータ式エンジン発電機。 2、請求項1に記載のインバータ式エンジン発電機にお
いて、 前記電圧検出手段(7a)は、 インバータ(5)の出力側の回路(11)に接続するの
に代えて、 インバータ(5)の入力側の回路(13)に接続して、
このインバータ(5)の入力側の電圧を検出するように
構成した ことを特徴とするインバータ式エンジン発電機。 3、前記電圧検出手段(7a)に電圧急減検知回路(1
4)を介して回転速度調節用作動器(9)を接続し、 電圧急減検知回路(14)は、電圧検出手段(7a)の
検出電圧が急速にしかも大幅に減少した場合に、これを
検出することに基づき、回転速度調節用作動器(9)を
介して回転速度調節手段(10)をアイドリング回転位
置に操作するように構成した ことを特徴とする請求項1又は2に記載のインバータ式
エンジン発電機。 4、前記電圧検出手段(7a)に電圧急減検知回路(1
4)を介してエンジン停止用手段(15)を接続し、 電圧急減検知回路(14)は、電圧検出手段(7a)の
検出電圧が急速に大幅に減少した場合に、これを検出す
ることに基づき、エンジン停止用手段(15)を作動さ
せて、エンジン(1)を停止させるように構成した ことを特徴とする請求項1又は2に記載のインバータ式
エンジン発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268879A JP2700836B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | インバータ式エンジン発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268879A JP2700836B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | インバータ式エンジン発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145897A true JPH04145897A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2700836B2 JP2700836B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=17464530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268879A Expired - Fee Related JP2700836B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | インバータ式エンジン発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700836B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059992A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Keihin Corp | 電源供給装置 |
| JP2013164023A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | エンジン駆動型インバータ発電機の制御方法,及びエンジン駆動型インバータ発電機 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062898U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | 石川島芝浦機械株式会社 | エンジン発電機の電圧制御装置 |
| JPS60257795A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Hitachi Ltd | インバ−タ式携帯用発電機 |
| JPS6318994A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-26 | Fuji Electric Co Ltd | 同期発電機 |
| JPH0176199U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-23 | ||
| JPH0270299A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン駆動型発電機の出力制御装置 |
| JPH0287998A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン発電機 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2268879A patent/JP2700836B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062898U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-05-02 | 石川島芝浦機械株式会社 | エンジン発電機の電圧制御装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059992A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-25 | Keihin Corp | 電源供給装置 |
| JP2013164023A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | エンジン駆動型インバータ発電機の制御方法,及びエンジン駆動型インバータ発電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700836B2 (ja) | 1998-01-21 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |