JPH028802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028802Y2 JPH028802Y2 JP1982042796U JP4279682U JPH028802Y2 JP H028802 Y2 JPH028802 Y2 JP H028802Y2 JP 1982042796 U JP1982042796 U JP 1982042796U JP 4279682 U JP4279682 U JP 4279682U JP H028802 Y2 JPH028802 Y2 JP H028802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- opening edge
- top plate
- resin
- center cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はホイールデイスクの中央部を被覆する
樹脂製センターキヤツプに関するものである。
樹脂製センターキヤツプに関するものである。
従来、自動車等の車輪のホイールデイスクには
主として装飾用としてホイール表面全体を被覆す
るホイールキヤツプが取り付けられていた。しか
し最近の資源、エネルギー不足、安全公害対策費
等の増大によつて車輌全体のコスト低減が進み、
ホイールキヤツプもホイールデイスクのセンター
部のみを装飾するといつた傾向になつてきてい
る。本考案はこうした傾向に鑑み、樹脂の加工性
を活かして、装飾性を向上させるとともに、構造
を簡素化してコスト低減をはかり、かつ、従来の
樹脂製センターキヤツプにおいて問題とされてい
た回転時の振動、衝撃による離脱をも防止した樹
脂製センターキヤツプを提供するものである。
主として装飾用としてホイール表面全体を被覆す
るホイールキヤツプが取り付けられていた。しか
し最近の資源、エネルギー不足、安全公害対策費
等の増大によつて車輌全体のコスト低減が進み、
ホイールキヤツプもホイールデイスクのセンター
部のみを装飾するといつた傾向になつてきてい
る。本考案はこうした傾向に鑑み、樹脂の加工性
を活かして、装飾性を向上させるとともに、構造
を簡素化してコスト低減をはかり、かつ、従来の
樹脂製センターキヤツプにおいて問題とされてい
た回転時の振動、衝撃による離脱をも防止した樹
脂製センターキヤツプを提供するものである。
従来、この種のセンターキヤツプとしては実開
昭52−79630号のようなものが知られており、そ
の取付構造は第1図に示す如く、天板1からほぼ
周囲の側壁2に沿つた係止用爪8を複数箇所設
け、係止用爪8の先端には、ホイールデイスク1
1の中央開口縁12の端面に嵌合させうる如く、
前記係止用爪の外側面に環状溝13を設けてい
た。
昭52−79630号のようなものが知られており、そ
の取付構造は第1図に示す如く、天板1からほぼ
周囲の側壁2に沿つた係止用爪8を複数箇所設
け、係止用爪8の先端には、ホイールデイスク1
1の中央開口縁12の端面に嵌合させうる如く、
前記係止用爪の外側面に環状溝13を設けてい
た。
この樹脂製センターキヤツプを取り付ける際に
はホイールデイスクの中央開口縁12の端面に前
記係止用爪8の環状溝13をはめ込むというもの
であつた。
はホイールデイスクの中央開口縁12の端面に前
記係止用爪8の環状溝13をはめ込むというもの
であつた。
しかしこの場合、係止用爪8に応力集中が生ず
るという問題が発生していた。
るという問題が発生していた。
すなわち、係止用爪8は樹脂成形品の有する弾
性力を利用するものであるが、係止用爪の根元部
9という限られた範囲で弾性力を生じさせるもの
であるから根元部に応力が集中し易く、経時変化
によつて係止用爪が根元部から破損したり、また
回転時の振動、衝撃により破損したりして取付強
度上の信頼性に難点があつた。
性力を利用するものであるが、係止用爪の根元部
9という限られた範囲で弾性力を生じさせるもの
であるから根元部に応力が集中し易く、経時変化
によつて係止用爪が根元部から破損したり、また
回転時の振動、衝撃により破損したりして取付強
度上の信頼性に難点があつた。
特に、走行中の伝熱等によりセンターキヤツプ
が熱をもつた場合とか、逆に寒冷地での条件下に
おいては応力集中の他に加熱、冷却といつた疲労
促進条件が加わることになり取付強度の信頼性に
特に問題があつた。
が熱をもつた場合とか、逆に寒冷地での条件下に
おいては応力集中の他に加熱、冷却といつた疲労
促進条件が加わることになり取付強度の信頼性に
特に問題があつた。
本考案は従来の樹脂製センターキヤツプが有し
ていた取付時の信頼性不足という問題点を解決
し、大量生産に適し、かつ、品質のバラツキの少
ない樹脂製センターキヤツプを提供するものであ
る。
ていた取付時の信頼性不足という問題点を解決
し、大量生産に適し、かつ、品質のバラツキの少
ない樹脂製センターキヤツプを提供するものであ
る。
本考案の樹脂製センターキヤツプは、樹脂で成
形加工され、天板1とそれに連なる円筒状の側壁
2とにより構成される樹脂製センターキヤツプに
おいて、天板1は厚肉の剛な構造体とすると共
に、周囲の側壁2は薄肉の柔な構造にし、該側壁
の開口縁内側に、ホイールデイスクの中央開口縁
12の外周に設けられた環状溝13に嵌合固定す
るための密接状に複数個並列に設けられたフツク
状の突起部3を1つの突起群4として少なくとも
3箇所以上設けると共に該突起群の位置を除い
て、前記のホイールデイスクの中央開口縁12の
内面に弾性的に当接するように、側壁2の内面よ
り一定寸法内側に天板の内壁から開口縁まで円弧
状の立壁5を一体的に設け、この立壁先端の外側
には全円弧にわたつて先端に向けて径が小さくな
るように傾斜部6を形成したものである。
形加工され、天板1とそれに連なる円筒状の側壁
2とにより構成される樹脂製センターキヤツプに
おいて、天板1は厚肉の剛な構造体とすると共
に、周囲の側壁2は薄肉の柔な構造にし、該側壁
の開口縁内側に、ホイールデイスクの中央開口縁
12の外周に設けられた環状溝13に嵌合固定す
るための密接状に複数個並列に設けられたフツク
状の突起部3を1つの突起群4として少なくとも
3箇所以上設けると共に該突起群の位置を除い
て、前記のホイールデイスクの中央開口縁12の
内面に弾性的に当接するように、側壁2の内面よ
り一定寸法内側に天板の内壁から開口縁まで円弧
状の立壁5を一体的に設け、この立壁先端の外側
には全円弧にわたつて先端に向けて径が小さくな
るように傾斜部6を形成したものである。
また、上記の円弧状の立壁5が、少なくともそ
の両端部外面に、キヤツプ装着に際し、フツク状
の突起部3がホイールデイスクの環状溝13に嵌
着された時ホイールデイスクの中央開口縁に当接
するリブ7を一体的に設けたものである。
の両端部外面に、キヤツプ装着に際し、フツク状
の突起部3がホイールデイスクの環状溝13に嵌
着された時ホイールデイスクの中央開口縁に当接
するリブ7を一体的に設けたものである。
以下、本考案の実施例を第2図〜第4図に基き
説明する。
説明する。
本考案の樹脂製センターキヤツプは、ガラス繊
維入りの6ナイロン樹脂で成形加工され、天板1
は肉厚2mmに形成され剛な構造体となつており、
また、それに連なる周囲の側壁2は肉厚1.2mmに
形成され柔な構造体となつている。前記側壁2の
開口縁内側には、ホイールデイスクの中央開口縁
12の外周に設けられた環状溝13に嵌合固定す
るための突起群4が3箇所設けられており、1つ
の突起群4には、側壁の厚みとほぼ等しい厚さに
形成されたフツク状の突起部3が2mm間隔で5個
並列に設けられいいる。
維入りの6ナイロン樹脂で成形加工され、天板1
は肉厚2mmに形成され剛な構造体となつており、
また、それに連なる周囲の側壁2は肉厚1.2mmに
形成され柔な構造体となつている。前記側壁2の
開口縁内側には、ホイールデイスクの中央開口縁
12の外周に設けられた環状溝13に嵌合固定す
るための突起群4が3箇所設けられており、1つ
の突起群4には、側壁の厚みとほぼ等しい厚さに
形成されたフツク状の突起部3が2mm間隔で5個
並列に設けられいいる。
また、立壁5は、第3図〜第5図に示す如く、
前記突起群の位置を除き、前記のホイールデイス
クの中央開口縁12の内面に弾性的に当接するよ
うに、側壁2の内面より一定寸法内側に天板の内
壁から開口縁まで円弧状に垂下させて天板と一体
的に設けている。そして、この立壁先端の外側に
は、全円弧にわたつて先端に向けて径が小さくな
るように傾斜部6が突起部3の少し下方迄設けら
れている。
前記突起群の位置を除き、前記のホイールデイス
クの中央開口縁12の内面に弾性的に当接するよ
うに、側壁2の内面より一定寸法内側に天板の内
壁から開口縁まで円弧状に垂下させて天板と一体
的に設けている。そして、この立壁先端の外側に
は、全円弧にわたつて先端に向けて径が小さくな
るように傾斜部6が突起部3の少し下方迄設けら
れている。
また、ホイールデイスクの中央開口縁12は、
従来品のように筒状部の先端を内周方向に折り曲
げた形態とは異なり、単なる筒状形態であつて、
その上端部はストレートであり、この中央開口縁
12の外周に環状溝13が形成されているもので
ある。
従来品のように筒状部の先端を内周方向に折り曲
げた形態とは異なり、単なる筒状形態であつて、
その上端部はストレートであり、この中央開口縁
12の外周に環状溝13が形成されているもので
ある。
従つて、本考案の樹脂製センターキヤツプをホ
イールデイスク11の中央開口縁12に取り付け
る時には、この傾斜部6と突起部3下端との間で
ホイールデイスクの開口縁を跨ぐようにしてキヤ
ツプを押し込むことによりスムーズに装着するこ
とができる。
イールデイスク11の中央開口縁12に取り付け
る時には、この傾斜部6と突起部3下端との間で
ホイールデイスクの開口縁を跨ぐようにしてキヤ
ツプを押し込むことによりスムーズに装着するこ
とができる。
また、本考案の樹脂製センターキヤツプは、前
記の立壁5と突起部3によりホイールデイスクの
中央開口縁12を挟持させることにより、突起部
3が全箇所ともホイールデイスクの中央開口縁1
2の外周に設けられた環状溝13に強固に嵌合さ
せることができる。
記の立壁5と突起部3によりホイールデイスクの
中央開口縁12を挟持させることにより、突起部
3が全箇所ともホイールデイスクの中央開口縁1
2の外周に設けられた環状溝13に強固に嵌合さ
せることができる。
また、前記立壁5には、その両端部外面に、キ
ヤツプ装着に際しフツク状の突起部3がホイール
デイスクの環状溝13に嵌着された時、ホイール
デイスクの中央開口縁に当接するリブ7を設け
て、その下端7′を当りとし、ホイールデイスク
にセンターキヤツプ取り付ける時、ホイールデイ
スクの中央開口縁12が当該リブ7の下端7′に
当接してそれ以上内側へはいり込むのを防止でき
るようになつている。
ヤツプ装着に際しフツク状の突起部3がホイール
デイスクの環状溝13に嵌着された時、ホイール
デイスクの中央開口縁に当接するリブ7を設け
て、その下端7′を当りとし、ホイールデイスク
にセンターキヤツプ取り付ける時、ホイールデイ
スクの中央開口縁12が当該リブ7の下端7′に
当接してそれ以上内側へはいり込むのを防止でき
るようになつている。
(イ) 本センターキヤツプは天板部分1を剛な構造
とし、これに連なる周囲の側壁2を柔な構造と
しているから、側壁の円筒状部分全体が弾性体
となり、ホイールデイスクの中央開口縁12へ
の取付時、突起部3が開口縁12を乗り越える
時には、側壁2が変形して突起群4を頂点とす
る円に近い三角おむすび状に撓み、突起部3が
開口縁12の外側の溝部13にはいり込むとも
との形状に復元する。このときの弾性力は側壁
2全体で発生させるものであるから、従来例の
ような、つけ根への限られた範囲への応力集中
という問題を解消することができる。
とし、これに連なる周囲の側壁2を柔な構造と
しているから、側壁の円筒状部分全体が弾性体
となり、ホイールデイスクの中央開口縁12へ
の取付時、突起部3が開口縁12を乗り越える
時には、側壁2が変形して突起群4を頂点とす
る円に近い三角おむすび状に撓み、突起部3が
開口縁12の外側の溝部13にはいり込むとも
との形状に復元する。このときの弾性力は側壁
2全体で発生させるものであるから、従来例の
ような、つけ根への限られた範囲への応力集中
という問題を解消することができる。
(ロ) 突起部3は複数個が一群となり、かつ、この
群が側壁2の円周上に3箇所設けられているか
ら、1個の突起部への応力集中が防止でき、か
つ、各突起部は、多数を等間隔にほぼ側壁と同
じ厚みで設けられているから、樹脂成形におい
て問題となる外観表面へのヒケ等が防止でき
る。
群が側壁2の円周上に3箇所設けられているか
ら、1個の突起部への応力集中が防止でき、か
つ、各突起部は、多数を等間隔にほぼ側壁と同
じ厚みで設けられているから、樹脂成形におい
て問題となる外観表面へのヒケ等が防止でき
る。
(ハ) 以上のような特長を有するから、考案者の確
認結果ではセンターキヤツプ等の信頼性評価に
採用されているサーマルシヨツク試験(90℃の
雰囲気と−30℃の雰囲気に放置して取付強度等
を確認する試験)においても従来品を上回る性
能を得ることができた。
認結果ではセンターキヤツプ等の信頼性評価に
採用されているサーマルシヨツク試験(90℃の
雰囲気と−30℃の雰囲気に放置して取付強度等
を確認する試験)においても従来品を上回る性
能を得ることができた。
以上の説明により容易に理解される如く、本考
案によるセンターキヤツプは樹脂の有する弾性力
を利用し、全体が一体成形により得られ、その円
筒形の側面形状により応力の集中を分散させ得る
ため、その実用的効果は極めて大きなものであ
る。
案によるセンターキヤツプは樹脂の有する弾性力
を利用し、全体が一体成形により得られ、その円
筒形の側面形状により応力の集中を分散させ得る
ため、その実用的効果は極めて大きなものであ
る。
第1図は従来の樹脂製センターキヤツプをホイ
ールデイスクに取付けた状態を示す縦断正面図。
第2図は本考案の樹脂製センターキヤツプの外観
斜視図。第3図は本考案の樹脂製センターキヤツ
プの底面図。第4図は第3図のA−A断面図。第
5図は本考案の樹脂製センターキヤツプをデイス
クホイールに取り付けた状態の部分拡大断面図。 1……天板、2……側壁、3……突起部、4…
…突起群、5……立壁、6……傾斜部、7……リ
ブ、7′……リブの下端、8……係止用爪、9…
…根元部、11……ホイールデイスク、12……
中央開口縁、13……環状溝、14……開口部。
ールデイスクに取付けた状態を示す縦断正面図。
第2図は本考案の樹脂製センターキヤツプの外観
斜視図。第3図は本考案の樹脂製センターキヤツ
プの底面図。第4図は第3図のA−A断面図。第
5図は本考案の樹脂製センターキヤツプをデイス
クホイールに取り付けた状態の部分拡大断面図。 1……天板、2……側壁、3……突起部、4…
…突起群、5……立壁、6……傾斜部、7……リ
ブ、7′……リブの下端、8……係止用爪、9…
…根元部、11……ホイールデイスク、12……
中央開口縁、13……環状溝、14……開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 樹脂で成形加工され、天板1とそれに連なる
円筒状の側壁2とにより構成される樹脂製セン
ターキヤツプにおいて、天板1は厚肉の剛な構
造体とすると共に、周囲の側壁2は薄肉の柔な
構造にし、該側壁の開口縁内側に、ホイールデ
イスクの中央開口縁12の外周に設けられた環
状溝13に嵌合固定するための密接状に複数個
並列に設けられたフツク状の突起部3を1つの
突起群4として少なくとも3箇所以上設けると
共に該突起群の位置を除いて、前記のホイール
デイスクの中央開口縁12の内面に弾性的に当
接するように、側壁2の内面より一定寸法内側
に天板の内壁から開口縁まで円弧状の立壁5を
一体的に設け、この立壁先端の外側には全円弧
にわたつて先端に向けて径が小さくなるよう傾
斜部6を形成したことを特徴とする樹脂製セン
ターキヤツプ。 (2) 突起郡4の位置を除いて側壁2の内面より開
口縁まで設けた円弧状の立壁5が、少なくとも
その両端部外面に、キヤツプ装着に際し、フツ
ク状の突起部3がホイールデイスクの環状溝1
3に嵌着された時ホイールデイスクの中央開口
縁に当接するリブ7を一体的に設けたものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の樹脂製
センターキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279682U JPS58145203U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 樹脂製センタ−キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279682U JPS58145203U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 樹脂製センタ−キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145203U JPS58145203U (ja) | 1983-09-30 |
| JPH028802Y2 true JPH028802Y2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=30053905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4279682U Granted JPS58145203U (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 樹脂製センタ−キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145203U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134803U (ja) * | 1974-04-09 | 1975-11-06 | ||
| JPS5110735U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-26 | ||
| JPS6113362Y2 (ja) * | 1980-08-13 | 1986-04-25 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP4279682U patent/JPS58145203U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145203U (ja) | 1983-09-30 |
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