JPH028805A - イメージスコープおよびその製造方法 - Google Patents
イメージスコープおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH028805A JPH028805A JP63158115A JP15811588A JPH028805A JP H028805 A JPH028805 A JP H028805A JP 63158115 A JP63158115 A JP 63158115A JP 15811588 A JP15811588 A JP 15811588A JP H028805 A JPH028805 A JP H028805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- fiber
- pixel
- glass
- scope
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、医療用、工業用に用いられる細径にして画
像のコントラストが鮮明なイメージスコープおよびその
製造方法に関するものである。
像のコントラストが鮮明なイメージスコープおよびその
製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来のイメージスコープは、画像伝送用のイメージファ
イバの周りにガラスファイバからなるライトガイドを添
わせて構成されてなるものであるが、ライトガイドから
の光がイメージファイバ内に侵入するのを防止するため
にイメージファイバを構成する被覆層を2層にしてその
外層にカーボン等の光吸収物質を混入させている。この
外層にのみ光吸収物質を混入させる理由は、カーボン微
粒子がイメージファイバを構成するガラス部分と接触す
るとガラス部分に傷を付は強度劣化を招くためである。
イバの周りにガラスファイバからなるライトガイドを添
わせて構成されてなるものであるが、ライトガイドから
の光がイメージファイバ内に侵入するのを防止するため
にイメージファイバを構成する被覆層を2層にしてその
外層にカーボン等の光吸収物質を混入させている。この
外層にのみ光吸収物質を混入させる理由は、カーボン微
粒子がイメージファイバを構成するガラス部分と接触す
るとガラス部分に傷を付は強度劣化を招くためである。
(発明の解決しようとする課題)
しかしながら近年イメージスコープの細径化が要求され
るようになり、従来のような被覆層を2看にする構成で
はイメージファイバの径が大きく(課題を解決するため
の手段) この発明は、以上の観点からイメージファイバを構成す
るジャケットの内部もしくは内側に金属遮蔽層を配置す
ることにより細径化を図ったものである。金属遮蔽層は
具体的には金属パイプを溶融することで形成される。す
なわちジャケット用ガラスパイプ内に金属パイプを配し
、その中に画素用のファイバを多数束ねて詰込んでプリ
フォームとなし、その一端を加熱線引きして溶融一体化
されたイメージ/ファイバとする。あるいはジャケット
パイプを2個同心状に位置させ、その間に金属パイプを
位置させ以下同様にして形成する。
るようになり、従来のような被覆層を2看にする構成で
はイメージファイバの径が大きく(課題を解決するため
の手段) この発明は、以上の観点からイメージファイバを構成す
るジャケットの内部もしくは内側に金属遮蔽層を配置す
ることにより細径化を図ったものである。金属遮蔽層は
具体的には金属パイプを溶融することで形成される。す
なわちジャケット用ガラスパイプ内に金属パイプを配し
、その中に画素用のファイバを多数束ねて詰込んでプリ
フォームとなし、その一端を加熱線引きして溶融一体化
されたイメージ/ファイバとする。あるいはジャケット
パイプを2個同心状に位置させ、その間に金属パイプを
位置させ以下同様にして形成する。
なお遮蔽層となる金属としてはA I % N ! 、
、 F e %SUSが挙げられ、その厚さは0.5〜
2μm程度もあれば十分である。
、 F e %SUSが挙げられ、その厚さは0.5〜
2μm程度もあれば十分である。
(実施例)
直径20印(コア径16mm、クラッド外径20m)、
Δ=3%のGe ドープシリカロッドを紡糸して直径3
00tImの画素ファイバとなし、これを500mmの
長さに切断したものを1万本用意した。一方外径33m
m、内径31馴、長さ600mmの石英パイプ内に外径
30.03 mm、内径30mm、長さ600胴のSU
Sバイブを配し、この内側に先に用意した1万本の画素
用ファイバを詰込みプリフォームとし、これを一端から
加熱線引きして外径1000μmのイメージファイバを
作成した。このイメージファイバの周りに別途用意した
30μmの多成分系ガラスからなるライトガイド用のフ
ァイバを200本添わせてイメージスコープとした。第
1図はかくして得られたこの発明のイメージスコープの
断面図であるが簡略化のために一部のみ示しである。図
において、1は直径10μmのGe ドープシリカコア
ーシリカクラッドからなる画素で1万本が一体化されて
いる。2はこれら画素1を囲む厚さ1μmのSUSから
なる光遮蔽層、3はこの光遮蔽層2上に位置される厚さ
66μmのシリカジャケットで全体の径は1000μm
で光遮蔽層2が薄いため細径である。
Δ=3%のGe ドープシリカロッドを紡糸して直径3
00tImの画素ファイバとなし、これを500mmの
長さに切断したものを1万本用意した。一方外径33m
m、内径31馴、長さ600mmの石英パイプ内に外径
30.03 mm、内径30mm、長さ600胴のSU
Sバイブを配し、この内側に先に用意した1万本の画素
用ファイバを詰込みプリフォームとし、これを一端から
加熱線引きして外径1000μmのイメージファイバを
作成した。このイメージファイバの周りに別途用意した
30μmの多成分系ガラスからなるライトガイド用のフ
ァイバを200本添わせてイメージスコープとした。第
1図はかくして得られたこの発明のイメージスコープの
断面図であるが簡略化のために一部のみ示しである。図
において、1は直径10μmのGe ドープシリカコア
ーシリカクラッドからなる画素で1万本が一体化されて
いる。2はこれら画素1を囲む厚さ1μmのSUSから
なる光遮蔽層、3はこの光遮蔽層2上に位置される厚さ
66μmのシリカジャケットで全体の径は1000μm
で光遮蔽層2が薄いため細径である。
4はシリカジャケット3の周りに200本添わされた3
0μmの多成分系ガラスからなるライトガ1°ドでる。
0μmの多成分系ガラスからなるライトガ1°ドでる。
以上の構成のイメージスコープを用いて画像の伝達をし
たところ、光遮蔽層2の厚さが薄いにもかかわらず、従
来のそれと同様にライトガイドからの漏光が阻止されて
コントラストの鮮明な画像が得られた。
たところ、光遮蔽層2の厚さが薄いにもかかわらず、従
来のそれと同様にライトガイドからの漏光が阻止されて
コントラストの鮮明な画像が得られた。
(実施例2)
イメージ用ファイバとしてGe ドープシリカコアー
シリカクランド型に代えて、シリカコアーFドープシリ
カクラッド型のもの、また光遮蔽層材料としてFeを用
いる以外実施例1と同様にして細径のイメージスコープ
を作り、これを10Radの放射線雰囲気下で使用した
。その際Fe遮蔽層に20mA通電することによりイメ
ージスコープを高温に維持し放射線による損失増加をお
さえた。従来のイメージスコープでは上記放射線下では
画質の劣化が著しく使用に耐え得なかったが、この実施
例では十分に使用に耐えることができた。
シリカクランド型に代えて、シリカコアーFドープシリ
カクラッド型のもの、また光遮蔽層材料としてFeを用
いる以外実施例1と同様にして細径のイメージスコープ
を作り、これを10Radの放射線雰囲気下で使用した
。その際Fe遮蔽層に20mA通電することによりイメ
ージスコープを高温に維持し放射線による損失増加をお
さえた。従来のイメージスコープでは上記放射線下では
画質の劣化が著しく使用に耐え得なかったが、この実施
例では十分に使用に耐えることができた。
(発明の効果)
この発明は、イメージスコープを構成するイメージ伝送
用の画素とその外側に位置されるライトガイドとの間隙
に金属遮蔽層を設ける構成としたよりライトガイドから
の画素内への漏光を防止することができ、以って画像の
鮮明度の高いものを得ることができる。またこの発明に
よるイメージ用が可能上いう副次的効果がある。
用の画素とその外側に位置されるライトガイドとの間隙
に金属遮蔽層を設ける構成としたよりライトガイドから
の画素内への漏光を防止することができ、以って画像の
鮮明度の高いものを得ることができる。またこの発明に
よるイメージ用が可能上いう副次的効果がある。
第1図はこの発明によるイメージスコープの断面図。
1:画素、3:金属遮蔽層、4:ジャケット、5ニライ
トガイド。
トガイド。
Claims (2)
- (1)多数の画素用ガラスファイバとこれを覆うガラス
ジャケットとからなるイメージファイバと、このイメー
ジファイバの外側に添わされた多数本のガラスファイバ
からなるライトガイドとを具備するイメージスコープに
おいて、前記ガラスジャケットの内部もしくは内側にラ
イトガイドからの光の画素用ガラスファイバ内への侵入
を阻止する金属遮蔽層を設けたことを特徴とするイメー
ジスコープ。 - (2)多数の画素用ガラスファイバをガラスジャケット
パイプ内に金属パイプを介して詰込んでプリフォームと
なし、次いでこれを一端から加熱線引きして全体が溶融
一体化されたイメージファイバとなし、そのまわりにラ
イトガイド用ファイバを添わせたことを特徴とするイメ
ージスコープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158115A JPH028805A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | イメージスコープおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158115A JPH028805A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | イメージスコープおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028805A true JPH028805A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15664630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158115A Pending JPH028805A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | イメージスコープおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028805A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158115A patent/JPH028805A/ja active Pending
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