JPH0288097A - 洗濯・乾燥機 - Google Patents
洗濯・乾燥機Info
- Publication number
- JPH0288097A JPH0288097A JP63241534A JP24153488A JPH0288097A JP H0288097 A JPH0288097 A JP H0288097A JP 63241534 A JP63241534 A JP 63241534A JP 24153488 A JP24153488 A JP 24153488A JP H0288097 A JPH0288097 A JP H0288097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- valve body
- heat
- supply device
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は乾燥用熱風供給装置部分への洗濯運転時での泡
、水の浸入を防止すべく改良した洗濯・乾燥機に関する
。
、水の浸入を防止すべく改良した洗濯・乾燥機に関する
。
(従来の技術)
従来より、この種洗濯・乾燥機は、洗濯及び乾燥を行な
う室を有し、その室に対して乾だい運転時に熱風を供給
する熱風供給装置を具えて構成されている。
う室を有し、その室に対して乾だい運転時に熱風を供給
する熱風供給装置を具えて構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のものにおいては、洗濯運転時に、その洗濯を行な
う室で発生する泡や水しぶきが熱風供給装置部分に浸入
することかあり、それらがその熱風供給装置の熱源ヒー
タに触れるようになると、感電の虞れを生じ、危険であ
る。
う室で発生する泡や水しぶきが熱風供給装置部分に浸入
することかあり、それらがその熱風供給装置の熱源ヒー
タに触れるようになると、感電の虞れを生じ、危険であ
る。
このため、上記熱風供給装置の熱源ヒータには、泡や水
しぶきが触れても感電の虞れのないシーズヒータを使用
するようにしている。ところが、このシーズヒータは正
特性のサーミスタから成るいわゆるPTCヒータに比し
て風に対する加熱効率が悪いものであり、従って運転効
率全般としてもそれを充分良くすることができなかった
。又、それとは反対に、PTCヒータは風に対する加熱
効率は良いものの、電極部か露出しているため、そこに
泡や水しぶきが触れると、感電を生じる虞れがあり、危
険であった。
しぶきが触れても感電の虞れのないシーズヒータを使用
するようにしている。ところが、このシーズヒータは正
特性のサーミスタから成るいわゆるPTCヒータに比し
て風に対する加熱効率が悪いものであり、従って運転効
率全般としてもそれを充分良くすることができなかった
。又、それとは反対に、PTCヒータは風に対する加熱
効率は良いものの、電極部か露出しているため、そこに
泡や水しぶきが触れると、感電を生じる虞れがあり、危
険であった。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、洗濯運転時に、その洗濯を行なう室で発
生する泡や水しぶきが熱風供給装置部分に浸入すること
がなく、もって感電の虞れなく安全に使用でき、更に運
転効率の向上をも図ることのできる優れた洗濯・乾燥機
を提供するにある。
てその目的は、洗濯運転時に、その洗濯を行なう室で発
生する泡や水しぶきが熱風供給装置部分に浸入すること
がなく、もって感電の虞れなく安全に使用でき、更に運
転効率の向上をも図ることのできる優れた洗濯・乾燥機
を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するだめの手段)
本発明の洗濯・乾燥機は、洗濯及び乾燥を行なう室に対
して乾燥運転時に熱風を供給する熱風供給装置の前記室
に対する熱風出口部分に、これを開閉することが可能な
弁体を設けると共に、該弁体を洗濯運転時に閉位置に位
置させ乾燥運転時に前記熱風供給装置により供給される
熱風の熱により作動して開位置に位置させる熱応動部材
から成る作動体を設けたところに特徴を有するものであ
る。
して乾燥運転時に熱風を供給する熱風供給装置の前記室
に対する熱風出口部分に、これを開閉することが可能な
弁体を設けると共に、該弁体を洗濯運転時に閉位置に位
置させ乾燥運転時に前記熱風供給装置により供給される
熱風の熱により作動して開位置に位置させる熱応動部材
から成る作動体を設けたところに特徴を有するものであ
る。
(作用)
上記手段によれば、熱風供給装置は、その熱風出口部分
が洗濯運転時に閉塞され、乾燥運転時に開放される。従
って、乾燥運転時に乾燥を行なう室に熱風を供給できる
ことはもちろんで、特に洗濯運転時にはその洗濯を行な
う室から熱風供給装置部分への泡や水しぶきの浸入を阻
止でき、熱風供給装置の熱源ヒータにそれら泡や水しぶ
きが触れることがなくなる。又、そのことから、その熱
風供給装置の熱源ヒータには効率の良いPTCヒータを
所望に使用できるようになる。
が洗濯運転時に閉塞され、乾燥運転時に開放される。従
って、乾燥運転時に乾燥を行なう室に熱風を供給できる
ことはもちろんで、特に洗濯運転時にはその洗濯を行な
う室から熱風供給装置部分への泡や水しぶきの浸入を阻
止でき、熱風供給装置の熱源ヒータにそれら泡や水しぶ
きが触れることがなくなる。又、そのことから、その熱
風供給装置の熱源ヒータには効率の良いPTCヒータを
所望に使用できるようになる。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第1図において、1は図示しない外箱の内部にあっ
て弾性支持されたタブであり、これの内部が洗濯及び乾
燥を行なう室2となっている。3は室2に配設されシャ
フト4によって軸受5を介しタブ1に回転可能に支持さ
れたドラムで、これの周壁部には通水孔兼通気孔6を全
域にわたり多数形成しており、又、反シャフト4側の端
壁部には中央部分に通気孔7を所要数形成していて、そ
の内方にフィルタ8を装着している。9はタブ1の下方
に配設した第1のモータで、これの回転動力は第1のベ
ルト伝動機構10を介してシャフト4ひいてはドラム3
に伝達するようにしている。
て弾性支持されたタブであり、これの内部が洗濯及び乾
燥を行なう室2となっている。3は室2に配設されシャ
フト4によって軸受5を介しタブ1に回転可能に支持さ
れたドラムで、これの周壁部には通水孔兼通気孔6を全
域にわたり多数形成しており、又、反シャフト4側の端
壁部には中央部分に通気孔7を所要数形成していて、そ
の内方にフィルタ8を装着している。9はタブ1の下方
に配設した第1のモータで、これの回転動力は第1のベ
ルト伝動機構10を介してシャフト4ひいてはドラム3
に伝達するようにしている。
これに対して、11は第2のモータであり、第1のモー
タ9同様にタブ1の下方に配設していて、これの回転動
力は第2のベルト伝動機hllt 12を介してファン
シャフト13に伝達するようにしている。
タ9同様にタブ1の下方に配設していて、これの回転動
力は第2のベルト伝動機hllt 12を介してファン
シャフト13に伝達するようにしている。
ここで、14は熱風供給装置であり、これは、タブ1の
反シャフト4側の端壁部に形成した通気孔15群に面し
てタブ1に取付けられたケーシング16と、ケーシング
16内にここをドラム3側の室17と反ドラム3側の室
18とに仕切るように配設された熱交換器兼用のファン
19と、ケーシング16のドラム3側の室17からタブ
1の上部はV中央に形成した熱風出口20部分にかけて
配設されたダクト21と、ダクト21内に配設されたヒ
ータ特にはPTCヒータ22とから成っている。尚、こ
の熱風供給装置14にあって、23はケーシング16の
反ドラム3側の室18部分の中央部(ファンシャフト1
3周りの部分)に形成された吸気口であり、24は同部
分の周囲部に形成された吐気孔である。
反シャフト4側の端壁部に形成した通気孔15群に面し
てタブ1に取付けられたケーシング16と、ケーシング
16内にここをドラム3側の室17と反ドラム3側の室
18とに仕切るように配設された熱交換器兼用のファン
19と、ケーシング16のドラム3側の室17からタブ
1の上部はV中央に形成した熱風出口20部分にかけて
配設されたダクト21と、ダクト21内に配設されたヒ
ータ特にはPTCヒータ22とから成っている。尚、こ
の熱風供給装置14にあって、23はケーシング16の
反ドラム3側の室18部分の中央部(ファンシャフト1
3周りの部分)に形成された吸気口であり、24は同部
分の周囲部に形成された吐気孔である。
しかして、25は詳細には第2図に示すように上記熱風
供給装置14の熱風出口20部分の内部に設けた弁体で
、熱風出口20の全部を閉塞し得る大きさを有しており
、且つ上下動可能となっていて、それにより熱風出口2
0を開閉するようになっている。これに対して、26は
上記弁体25とその上方のダクト21上壁との間に配設
した作動体で、熱応動部材、特に本実施例の場合、第3
図に示す収縮状態を記憶した形状記憶部材製のコイルス
プリングからなっていて、乾燥運転時に後述のごとく供
給される熱風の熱を受けたときにその記憶形状に変化す
るようになっており、それ以外は第2図に示す伸長状態
にあって弁体25に閉塞力を与えている。
供給装置14の熱風出口20部分の内部に設けた弁体で
、熱風出口20の全部を閉塞し得る大きさを有しており
、且つ上下動可能となっていて、それにより熱風出口2
0を開閉するようになっている。これに対して、26は
上記弁体25とその上方のダクト21上壁との間に配設
した作動体で、熱応動部材、特に本実施例の場合、第3
図に示す収縮状態を記憶した形状記憶部材製のコイルス
プリングからなっていて、乾燥運転時に後述のごとく供
給される熱風の熱を受けたときにその記憶形状に変化す
るようになっており、それ以外は第2図に示す伸長状態
にあって弁体25に閉塞力を与えている。
さて、上述のごとく構成したものの場合、洗濯運転時に
は、ドラム3内に図示しない洗濯物と必要旨の洗濯水及
び洗剤等が収容された状態にて、第1のモータ9が起動
され、その回転動力が第1のベルト伝動機構10を介し
てドラム3に伝達されることにより、該ドラム3が回転
される。従って、上記洗濯物もそのドラム3の回転によ
り洗濯水及び洗剤等と撹拌されて洗濯される。
は、ドラム3内に図示しない洗濯物と必要旨の洗濯水及
び洗剤等が収容された状態にて、第1のモータ9が起動
され、その回転動力が第1のベルト伝動機構10を介し
てドラム3に伝達されることにより、該ドラム3が回転
される。従って、上記洗濯物もそのドラム3の回転によ
り洗濯水及び洗剤等と撹拌されて洗濯される。
そしてこの洗濯運転時には、熱風供給装置14は作動せ
ず、従って作動体26も熱風の熱を受けることなくして
、伸長したままであり、これにより弁体25は閉塞状態
に保持され、熱風出口20を閉塞し続ける。このため、
室2での上記ドラム3の回転による洗濯運転中に発生す
る泡や水しぶきも熱風出口20を通ることはなくして、
熱風供給装置14部分なかてもPTCヒータ22の部分
に至らず、感電の虞れをなくすことができる。
ず、従って作動体26も熱風の熱を受けることなくして
、伸長したままであり、これにより弁体25は閉塞状態
に保持され、熱風出口20を閉塞し続ける。このため、
室2での上記ドラム3の回転による洗濯運転中に発生す
る泡や水しぶきも熱風出口20を通ることはなくして、
熱風供給装置14部分なかてもPTCヒータ22の部分
に至らず、感電の虞れをなくすことができる。
これに対して、乾燥運転時には、第1のモータ9が起動
されると共に第2のモータ11が起動されるものであり
、従って上述同様にしてドラム3か回転されると同時に
、第2のモータ11の回転動力が第2のベルト伝動機構
12を介してファンシャフト13ひいてはファン19に
伝達されることにより、該ファン19が回転される。従
って更に、そのファン19の回転に基づき、ドラム3内
の空気がフィルタ8から通気孔7,15を順に通じてケ
ーシング16のドラム3側の室17に吸入され、そして
ダクト21内に吐出されるもので、一方、機外からは機
外空気が吸気口23からケーシング16の反ドラム3側
の室18に吸入され、そして吐気孔24から機外へと吐
出されるものであり、その途中で機外空気はドラム3内
から吸出された空気とファン19(熱交換器)を境に接
し、それによってそれらの熱交換が、ひいてはドラム3
内から吸出された空気の除湿が行なわれる。このため、
ダクト21内には乾燥した空気が送られることになり、
この乾燥空気が次にPTCヒータ22に接して熱風と化
し、作動体26に接する。
されると共に第2のモータ11が起動されるものであり
、従って上述同様にしてドラム3か回転されると同時に
、第2のモータ11の回転動力が第2のベルト伝動機構
12を介してファンシャフト13ひいてはファン19に
伝達されることにより、該ファン19が回転される。従
って更に、そのファン19の回転に基づき、ドラム3内
の空気がフィルタ8から通気孔7,15を順に通じてケ
ーシング16のドラム3側の室17に吸入され、そして
ダクト21内に吐出されるもので、一方、機外からは機
外空気が吸気口23からケーシング16の反ドラム3側
の室18に吸入され、そして吐気孔24から機外へと吐
出されるものであり、その途中で機外空気はドラム3内
から吸出された空気とファン19(熱交換器)を境に接
し、それによってそれらの熱交換が、ひいてはドラム3
内から吸出された空気の除湿が行なわれる。このため、
ダクト21内には乾燥した空気が送られることになり、
この乾燥空気が次にPTCヒータ22に接して熱風と化
し、作動体26に接する。
よって、ここで作動体26は熱風の熱を受けて収縮する
ものであり、それによって第3図に示すように弁体20
を引上げるから、該弁体20は熱風出口20から離間し
てそれを開hりする。従って上述のように送られた熱風
は、この場合、矢印Aて示すように熱風出口20を通っ
て室2内に至り、更にドラム3の通気孔6を通ってドラ
ム3内に至り、該ドラム3内の洗濯物を乾燥させる。
ものであり、それによって第3図に示すように弁体20
を引上げるから、該弁体20は熱風出口20から離間し
てそれを開hりする。従って上述のように送られた熱風
は、この場合、矢印Aて示すように熱風出口20を通っ
て室2内に至り、更にドラム3の通気孔6を通ってドラ
ム3内に至り、該ドラム3内の洗濯物を乾燥させる。
このように本実施例によれば、熱風供給装置14の熱風
出口20を、弁体25により、洗濯運転時には閉塞でき
、乾燥運転時には開放できるから、その乾燥運転時に室
2に熱風を供給して洗濯物を乾燥させ得ることはもちろ
ん、特に洗濯運転時には室2から熱風供給装置14へ泡
や水しぶきが浸入することをなくし得、それらがその熱
風供給装置14の熱源ヒータであるPTCヒータ22に
触れることをなくすことができる。このため、感電の虞
れもなくし得、安全に使用できるようになし得るもので
、しかも、上記熱源ヒータには従来のシーズヒータに代
えてPTCヒータ22を安全に使用できるようになるか
ら、風の加熱効率を良くでき、運転効率の向上を達成す
ることができる。
出口20を、弁体25により、洗濯運転時には閉塞でき
、乾燥運転時には開放できるから、その乾燥運転時に室
2に熱風を供給して洗濯物を乾燥させ得ることはもちろ
ん、特に洗濯運転時には室2から熱風供給装置14へ泡
や水しぶきが浸入することをなくし得、それらがその熱
風供給装置14の熱源ヒータであるPTCヒータ22に
触れることをなくすことができる。このため、感電の虞
れもなくし得、安全に使用できるようになし得るもので
、しかも、上記熱源ヒータには従来のシーズヒータに代
えてPTCヒータ22を安全に使用できるようになるか
ら、風の加熱効率を良くでき、運転効率の向上を達成す
ることができる。
尚、作動体26は形状記憶部材以外の熱応動部材例えば
バイメタル等から成っていても良い。
バイメタル等から成っていても良い。
そのはpl、本発明は上記し且つ図面に示した実施例に
のみ限定されるものではなく、殊に各部の具体的hXt
造、形状等の点につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
のみ限定されるものではなく、殊に各部の具体的hXt
造、形状等の点につき、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施し得る。
[発明の効果]
以上の記述で明らかなように、本発明の洗濯・乾燥機は
、洗濯及び乾燥を行なう室に対して乾燥運転時に熱風を
供給する熱風供給装置の前記室に対する熱風出口部分に
、これを開閉することか可能な弁体を設けると共に、該
弁体を洗濯運転時に閉位置に位置させ乾燥運転時に前記
熱風(兵給装置により供給される熱風の熱により作動し
て開位置に位置させる熱応動部材から成る作動体を設け
たところに特徴を有するもので、それにより、乾燥運転
を支障なく行ない得ることはもちろん、特に洗濯運転時
には、その洗濯を行なう室で発生する泡や水しぶきか熱
風供給装置部分に浸入することを防止でき、もって感電
の虞れなく安全に使用でき、更に運転効率の向上をも図
ることができるという優れた効果を奏するしのである。
、洗濯及び乾燥を行なう室に対して乾燥運転時に熱風を
供給する熱風供給装置の前記室に対する熱風出口部分に
、これを開閉することか可能な弁体を設けると共に、該
弁体を洗濯運転時に閉位置に位置させ乾燥運転時に前記
熱風(兵給装置により供給される熱風の熱により作動し
て開位置に位置させる熱応動部材から成る作動体を設け
たところに特徴を有するもので、それにより、乾燥運転
を支障なく行ない得ることはもちろん、特に洗濯運転時
には、その洗濯を行なう室で発生する泡や水しぶきか熱
風供給装置部分に浸入することを防止でき、もって感電
の虞れなく安全に使用でき、更に運転効率の向上をも図
ることができるという優れた効果を奏するしのである。
図面は本発明の一実施例を示したちので、第1図は全体
の内部(1へ造の概略縦断面図、第2図は主要部分の洗
濯運転状態での拡大縦断面図、第3図は同部分の乾燥運
転状態での拡大縦断面図である。 図面中、2は室、14は熱風供給装置、20は熱風出口
、25は弁体、26は作動体を示す。
の内部(1へ造の概略縦断面図、第2図は主要部分の洗
濯運転状態での拡大縦断面図、第3図は同部分の乾燥運
転状態での拡大縦断面図である。 図面中、2は室、14は熱風供給装置、20は熱風出口
、25は弁体、26は作動体を示す。
Claims (1)
- 1、洗濯及び乾燥を行なう室を有し、その室に対して乾
燥運転時に熱風を供給する熱風供給装置を具えたもので
あって、その熱風供給装置の前記室に対する熱風出口部
分に、これを開閉することが可能な弁体を設けると共に
、該弁体を洗濯運転時に閉位置に位置させ乾燥運転時に
前記熱風供給装置により供給される熱風の熱により作動
して開位置に位置させる熱応動部材から成る作動体を設
けたことを特徴とする洗濯・乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241534A JPH0288097A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 洗濯・乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241534A JPH0288097A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 洗濯・乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288097A true JPH0288097A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17075779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241534A Pending JPH0288097A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 洗濯・乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288097A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661591A2 (en) | 1993-12-29 | 1995-07-05 | Eastman Kodak Company | Photographic elements containing loaded ultraviolet absorbing polymer latex |
| EP0695968A2 (en) | 1994-08-01 | 1996-02-07 | Eastman Kodak Company | Viscosity reduction in a photographic melt |
| KR20010073539A (ko) * | 2000-01-18 | 2001-08-01 | 윤종용 | 의류건조기의 배기덕트 |
| JP2007325838A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Toshiba Corp | 洗濯乾燥機 |
| JP2008178602A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気洗濯機および電気洗濯機用付属部品 |
| JP2008289781A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Toshiba Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241534A patent/JPH0288097A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661591A2 (en) | 1993-12-29 | 1995-07-05 | Eastman Kodak Company | Photographic elements containing loaded ultraviolet absorbing polymer latex |
| EP0695968A2 (en) | 1994-08-01 | 1996-02-07 | Eastman Kodak Company | Viscosity reduction in a photographic melt |
| KR20010073539A (ko) * | 2000-01-18 | 2001-08-01 | 윤종용 | 의류건조기의 배기덕트 |
| JP2007325838A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Toshiba Corp | 洗濯乾燥機 |
| JP2008178602A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気洗濯機および電気洗濯機用付属部品 |
| JP2008289781A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Toshiba Corp | ドラム式洗濯乾燥機 |
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