JPH0288140A - 加工物の位置決め定規 - Google Patents

加工物の位置決め定規

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JPH0288140A
JPH0288140A JP23837788A JP23837788A JPH0288140A JP H0288140 A JPH0288140 A JP H0288140A JP 23837788 A JP23837788 A JP 23837788A JP 23837788 A JP23837788 A JP 23837788A JP H0288140 A JPH0288140 A JP H0288140A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、木工ないし金属加工用の各種加工機械にお
いて、加工物の加工位置を設定するための、加工物の位
置決め定規に関する。
従来技術 木材や金属材料等の加工物に対して切断加工等を行なう
に際しては、必要寸法の加工製品を得るために、工具に
対する加工物の位置を正確に位置決め規制するための位
置規制装置が必要である。
この位置規制装置は、加工物の所定箇所を正確に加工す
ることができるように、高精度の位置決めをすることが
できるとともに、位置決め後、加工物に加えられる加工
圧や振動等によっても、逃げが生じないように、剛性の
高いものであることが必要である。
従来、加工物の位置規制装置として、加工物の一面を定
規に押し付けることによって位置決めを行ないながら、
切断等の加工をする簡易な位置決め定規がある。このも
のは、両端を固定した2本のスライドロッドに、定規ユ
ニットを搭載したナツトブラケットを摺動自在に設け、
このナツトブラケットを送りねじ軸によって駆動し、定
規ユニットを移動さ欧るものであった。
発明が解決しようとする課題 而して、かかる従来技術によるときは、定規ユニットは
、単一のナツトブラケットのみを介して支持されている
ので、定規ユニットが不安定となり、剛性も不足しがち
であるという問題が避けられなかった。すなわち、ナツ
トブラケットが移動する際に、定規ユニットに振れが生
じるおそれがある他、定規ユニットにかかる力が大きく
なると、定規ユニットに逃げが生じることがあるために
、高精度な加工に対して不向きであるという欠点があっ
た。
そこで、この発明の目的は、スライドロッドは、定規ユ
ニットとともに移動可能とし、このスライドロッドを、
一対の滑り軸受を介して移動可能に支持することによっ
て、定規ユニットの安定な往復運動を確保するとともに
、定規ユニットに対すする耐負荷力を増大し、所定の加
工精度を容易に確保することができるようにした加工物
の位置決め定規を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するための、この発明の構成は、平行
な2本のスライドロッドの両端に、それぞれサイドブラ
ケットを固定するとともに、スライドロッドの中間部に
ナツトブラケットを固定し、このナツトブラケットとサ
イドブラケットとを定規ベースによって連結した上、こ
の定規ベースに定規ユニットを固着し、スライドロッド
を一対の滑り軸受によって移動可能に支持するとともに
、ナツトブラケットに螺合する送りねじ軸を備えたこと
をその要旨とする。
作用 而して、かかる構成によれば、任意の駆動源によって送
りねじ軸を回転駆動することによって、送りねじ軸と螺
合しているナンドブラケットは、ねじの進行方向に移動
する。ナツトブラケットは、スライドロッドに固定して
あり、しかも、スライドロッドは、一対の滑り軸受によ
って移動可能に支持されているので、ナツトブラケット
を介してスライドロッドが移動する。スライドロッドの
両端には、それぞれ、サイドブラケットが固定されてお
り、定規ベースは、ナツトブラケットとサイドブラケッ
トとに連結されているので、結局、定規ベースに固定さ
れている定規ユニットは、スライドロッドと、サイドブ
ラケットとナツトブラケットと、定規ベースとを介して
、送りねじ軸によって駆動することができる。
一方、定規ユニットに負荷される力は、定規ベースを介
して、ナツトブラケットとサイドブラケットとに分散さ
れ、スライドロッドを介して、スライドロッドを支持す
る一対の滑り軸受に負荷される。すなわち、定規ユニッ
トに対する力は、−対の滑り軸受が分散負担するので、
スライドロッドと滑り軸受との強度を高めることにより
、定規ユニットの耐負荷力は、容易に大きくとることが
可能である。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
加工物の位置決め定規10は、定規ユニット20と、送
り機構30と、駆動機構40と、これらを搭載するベー
スBとからなる(第1図)。
送り機構30は、定規ベース31と、2本のスライドロ
ッド33.3Bと、滑り軸受34.34と、ナツトブラ
ケット35と、送りねじ軸36とを主要部材としてなる
スライドロッド33.33は、水平方向に互いに平行に
組み合わせてあり(第2図)、その中間部にナツトブラ
ケット35を固着しである(第1図)。スライドロッド
33.33の両端は、それぞれ、サイドブラケット32
.32によって連結しである。
滑り軸受34.34は、ナツトブラケット35を挾むよ
うにして配設され、スライドロッド33.33を移動可
能に支持している。滑り軸受34.34は、相互に所定
距離を隔ててベースB上に取り付けである。滑り軸受3
4.34の距離は、スライドロッド33.33の約1/
2に設定してあり、ナツトブラケット35が、滑り軸受
34.34の相互間距離の全長に亘って移動することが
できるようにしである。
定規ベース31は、ナツトブラケット35と、一対のサ
イドブラケット32.32との各上端面を一直線に連結
するように、この三者間に横設しである。したがって、
定規ベース31は、ナツトブラケット35とサイドブラ
ケット32.32とを介してスライドロッド33.33
に固定されている。なお、一対のサイドブラケット32
.32間の各下端部を連結するようにして、スケールロ
ッド38が取り付けである。スケールロッド38は、ス
ライドロッド33.33と平行に設けてあり、また、ス
ケールロッド38には、2個のドッグ38c、、38c
が移動設定自在に設けである。
滑り軸受34.34の下端面には、それぞれ、回転軸受
37.37を取り付けである。送りねじ軸36は、ナツ
トブラケット35に螺合するとともに、その両端部は、
回転軸受37.37によって、回転可能に軸支されてい
る。送りねじ軸36の一端には、タイミングプーリ36
pと、回転マグネット36mとが取り付けられている。
回転マグネット36mは、ベースBに取り付けた磁気セ
ンサ36sと共に、送りねじ軸36の回転角度数を検出
するためのロータリエンコーダを形成している。
定規ユニット20は、定規板21と、定規ブラケット2
2と、定規アーム23とからなる(第1図、第2図)。
定規板21は、加工物との間に安定した接触を得るため
の、所定面積の位置決め面21sを備える金属板であり
、リブ付きの定規ブラケット22を介して、定規アーム
23に取り付けられている。
定規アーム23の基端部には、取付はフランジ23fを
形成してあり、定規ユニット20は、取付はフランジ2
3fと定規ベース31とをボルト締めすることによって
、定規ベース31に固定されている。なお、定規ユニッ
ト20は、その全体の剛性を高め、しかも、その軽量化
を図るために、定規アーム23を、内部に空間を有する
箱形構造とするとともに、定規板21は、アルミ合金製
とするのがよい。
駆動機構40は、駆動モータ41mと、モータプーリ4
1pと、タイミングベルト41bと、タイミングプーリ
36pとによって構成されている。
駆動モータ41mは、ブレーキ付きモータであってベー
スBの下方に配置してあり、出力軸にはモータプーリ4
1pを固着しである。タイミングベルト41bは、モー
タプーリ41pと、送りねじ軸36に取り付けたタイミ
ングプーリ36pとの間に巻き掛けられている。駆動モ
ータ41mは、正逆方向に送りねじ軸36を回転駆動す
ることができるものとする。なお、ベースBの一端部に
は、リミットスイッチ38sを設けてあり、リミットス
イッチ38sは、スケールロッド38のドッグ38c、
38Gによって作動するようになっている。リミットス
イッチ38sが作動したときは、駆動モータ41mが停
止するようにしである。
このような構成の加工物の位置決め装置10は、たとえ
ば、帯鋸盤Wに取り付けることができる(第2図、第3
図)。
帯鋸盤Wは、テーブルWt上に、材料用材Tの導入ロー
ルR1と排出ロールR2と、その間に2列に敷設された
走行キャタピラC1、C2と、走行キャタピラC1,0
2間に位置する鋸刃Sとを備えてなり(第3図)、導入
ロールR1側から送り入れた材料用材Tを、走行キャタ
ピラC1、C2に載せて前方へ送り、鋸刃Sによって切
断した後、排出ロールR2側へ排出するものである(同
図の矢印F方向)。
帯鋸盤Wに対する加工物の位置決め装置10の取付けは
、ベースBを、帯鋸盤Wの前方フレームWfにボルト等
を用いて固定することによって行なう(第2図)。ただ
し、このとき、定規板21の位置決め面21sが、鋸刃
Sと平行上なるようにする必要がある。また、このとき
、定規板21が鋸刃Sの側部前方に位置するように、定
規アーム 23の長さを選定するものとする。
さらに、スケールロッド38に設けた2個のドラグ38
c、38Cは、それぞれ、定規ユニット20の後退限と
前進限とにおいて、リミットスイッチ38sが作動する
ように設定しておく。ここで、定規ユニット20の後退
限は、ナツトブラケット35と後退方向側(第1図、第
3図の左側)の滑り軸受34とが抵触する直前の位置で
あり、その前進限は、定規板21の位置決め面21sが
鋸刃Sと抵触する直前の位置とする。
駆動モータ41mを起動すると、送りねじ軸36が回転
して、ナツトブラケット35を螺進させる。ナツトブラ
ケット35は、スライドロッド33.33に固定されて
おり、スライドロッド33.33は、滑り軸受34.3
4を介して移動自在に支持されているから、定規ユニッ
ト20は、サイドブラケット32.32とナツトブラケ
ット35とともに、スライドロッド33.33と一体と
なっている定規ベース31を介して、左右に移動するこ
とができる。このとき、定規ユニット20を搭載してい
る定規ベース31は、スライドロッド33.33に固定
されているので、その構造体としての剛性が高く、しか
も、スライドロッド33.33は、所定距離を隔てた2
箇所を一対の滑り軸受34.34によって支持されてい
るので、スライドロッド33.33は、極めて安定に移
動することができる。すなわち、定規板21は、は、駆
動モータ41mによって安定に位置決め設定することが
でき、しかも、その加工圧等に対する耐負荷力も極めて
高くすることができるものである。
以上の説明においては、加工物の位置決め定規10は、
帯鋸盤Wに対して水平方向に取り付けたが、このものは
、必要に応じて、その他の任意の加工機械に適用するこ
とができるものであり、また、その取付姿勢も、垂直方
向を含む任意の方向に取り付けて使用することができる
ものである。
また、駆動機構40は、駆動モータ41mに代えて、任
意の駆動源を使用することができるものとする。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、定規ユニットヲ
支持して移動するスライドロッドを、一対の滑り軸受に
より移動可能に支持することによって、定規ユニットは
、格段に安定度の高い移動設定を行なうことができると
ともに、定規ユニットに負荷される力は、2個の滑り軸
受が分散負担することとなり、定規ユニットの剛性を十
分に高くすることができるので、定規ユニットの逃げを
有効に排除することができ、したがって、所定の加工精
度を容易に実現することができるという浸れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体組立
正面図、第2図は第1図のX−X線矢視断面図、第3図
は使用状態平面図である。 20・・・定規ユニット 31・・・定規ベース 32・・・サイドブラケット 33・・・スライドロッド 34・・・滑り軸受 35・・・ナツトブラケット 36・・・送りねじ軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)平行な2本のスライドロッドと、該スライドロッド
    の両端に固定した一対のサイドブラケットと、前記スラ
    イドロッドの中間部に固定したナットブラケットと、該
    ナットブラケットと前記サイドブラケットとを連結する
    定規ベースと、該定規ベースに固着した定規ユニットと
    、前記スライドロッドを移動可能に支持する一対の滑り
    軸受と、前記ナットブラケットに螺合する送りねじ軸と
    を備えてなる加工物の位置決め定規。
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