JPH0288199A - 超音波切断装置 - Google Patents
超音波切断装置Info
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- JPH0288199A JPH0288199A JP23786788A JP23786788A JPH0288199A JP H0288199 A JPH0288199 A JP H0288199A JP 23786788 A JP23786788 A JP 23786788A JP 23786788 A JP23786788 A JP 23786788A JP H0288199 A JPH0288199 A JP H0288199A
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- JP
- Japan
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- cutting
- head
- cut
- cutting blade
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 132
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/08—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
- B26D7/086—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by vibrating, e.g. ultrasonically
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は超音波切断装置に関し、更に詳細には、折れ線
や曲線等の直線以外の輪郭で切断する場合でも円滑に切
断作業を行うことができる超音波切断装置に関する。
や曲線等の直線以外の輪郭で切断する場合でも円滑に切
断作業を行うことができる超音波切断装置に関する。
(従来の技術)
切断刃を被切断物に接触させ、この切断刃に超音波振動
を与えて被切断物を切断する超音波切断装置は既に知ら
れている。
を与えて被切断物を切断する超音波切断装置は既に知ら
れている。
このような超音波切断装置では従来、特開昭61−26
0996吋公報に開示されるようにヘッドで振動子及び
ホーンを固定保持し、ホーンの下端に切断刃な前説自在
に取付けている。
0996吋公報に開示されるようにヘッドで振動子及び
ホーンを固定保持し、ホーンの下端に切断刃な前説自在
に取付けている。
一方、切断刃は方向性を有し、被切断物との接触時、切
断刃はその刃先方向に進行し易い。
断刃はその刃先方向に進行し易い。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、刃先の向きと切断方向が一致する直線部を切
断する場合には問題を生じないが、角部や曲線部を切断
する場合、従来装置では刃先の向きを変えることができ
ず、刃先の向きと切断方向がずれるため抵抗が生じ、角
部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断することができない
不具合があった。
断する場合には問題を生じないが、角部や曲線部を切断
する場合、従来装置では刃先の向きを変えることができ
ず、刃先の向きと切断方向がずれるため抵抗が生じ、角
部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断することができない
不具合があった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、簡易な構造で直線部を切断することは無為
のこと、角部や曲線部でも円滑珪つ滑らかに切断するこ
とができるa音波切断装置を提供するにある。
明の目的は、簡易な構造で直線部を切断することは無為
のこと、角部や曲線部でも円滑珪つ滑らかに切断するこ
とができるa音波切断装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1図乃至第4図を参照して説明する。
応する第1図乃至第4図を参照して説明する。
まず、本発明は、
切断刃13を保持するヘッド3と、
切断刃13に超音波振動を与える。tfl音波駆動手段
16とを備え、 切断刃13を被切断物7の表面7Aに沿って進行させて
被切断物7を切断する超音波発振機?11に関する。
16とを備え、 切断刃13を被切断物7の表面7Aに沿って進行させて
被切断物7を切断する超音波発振機?11に関する。
そして、第1の発明は、第1図及び第2図に示すように
。
。
被切断物7の表面7Aと直交する方向に延出する仮想軸
を回転中心Cとして切断刃13を回転自在に支持する回
転支持手段23をヘッド3に設け。
を回転中心Cとして切断刃13を回転自在に支持する回
転支持手段23をヘッド3に設け。
切断刃13における被切断物7へ接触する刃先13A部
分を、ヘッド3の軸心3Aから切断進行方向Aの後方に
偏位させたことを特徴とする。
分を、ヘッド3の軸心3Aから切断進行方向Aの後方に
偏位させたことを特徴とする。
また、第2の発明は、第3図及び第4図に示すように、
被切断物7の表面7Aと直交する方向に延出する仮想軸
を回転中心Cとして切断刃13を回転自在に支持する回
転支持り段24をヘッド3に設け、 切断刃13における被切断物7へ接触する刃先13A部
分を、前記回転中心Cから切断進行方向Aの後方に偏位
させたことを特徴とする。
を回転中心Cとして切断刃13を回転自在に支持する回
転支持り段24をヘッド3に設け、 切断刃13における被切断物7へ接触する刃先13A部
分を、前記回転中心Cから切断進行方向Aの後方に偏位
させたことを特徴とする。
(作用)
第1.第2の発明によれば、直線部を切断する場合、切
断刃13はヘッド3の軸心3Aにより、或いはその回転
中心Cにより引っ張られるので直進性が増し、直線部を
円滑に切断できる。
断刃13はヘッド3の軸心3Aにより、或いはその回転
中心Cにより引っ張られるので直進性が増し、直線部を
円滑に切断できる。
また、折れ線や曲線等の直線以外の輪郭で切断する場合
、切断刃13には被切断物7の抵抗によりヘッド3の軸
心3Aと刃先13A部分との間の距#eに対応した回転
モーメントが、或いは回転中心Cと刃先13A部分との
間の距離eに対応した回転モーメントが生じる。従って
、切断刃13は円滑に向きを変えることができ、角部や
曲線部を円滑且つ滑らかに切断することができる。
、切断刃13には被切断物7の抵抗によりヘッド3の軸
心3Aと刃先13A部分との間の距#eに対応した回転
モーメントが、或いは回転中心Cと刃先13A部分との
間の距離eに対応した回転モーメントが生じる。従って
、切断刃13は円滑に向きを変えることができ、角部や
曲線部を円滑且つ滑らかに切断することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
まず、第1発明を適用した第1実施例について第1及び
第2図を参照して説明する。
第2図を参照して説明する。
第1図は超音波切断装置の要部断面図、第2図は同・切
断刃部分の拡大図を示す。
断刃部分の拡大図を示す。
1は超音波切断装置、3はそのヘッド25はテーブル、
7は被切断物で、実施例では繊維強化樹脂板、フッ素樹
脂板等のシート材料を被切断物7として用いている。
7は被切断物で、実施例では繊維強化樹脂板、フッ素樹
脂板等のシート材料を被切断物7として用いている。
超音波切断装置lのへラド3には、単純段付きホニン9
Aと段付きエクスポネンシャルホーン9Bからなる振幅
拡大用ホーン9が保持されている。
Aと段付きエクスポネンシャルホーン9Bからなる振幅
拡大用ホーン9が保持されている。
また、ホーン9の下端には半波長長さで丸棒製のホルダ
ー11がねじ結合され、切断刃13はこのホルダー11
下端の溝12に半IB付けで取付けられている。
ー11がねじ結合され、切断刃13はこのホルダー11
下端の溝12に半IB付けで取付けられている。
15はホーン9の上端にねじ結合された振動子で、振動
子15には不図示の超音波発振機が接続され、これら超
音波発振機、振動子15、ホーン9、ホルダー11で切
断刃13に超音波振動を与えるa音波駆動手段16が構
成されている。
子15には不図示の超音波発振機が接続され、これら超
音波発振機、振動子15、ホーン9、ホルダー11で切
断刃13に超音波振動を与えるa音波駆動手段16が構
成されている。
即ち、振動子15には超音波発振機から電気振動が入力
され、振動子15でこの電気振動が機械的振動に変換さ
れ、ホーン9でその振幅が拡大されて切断刃13は超音
波域の振動数で振動する。
され、振動子15でこの電気振動が機械的振動に変換さ
れ、ホーン9でその振幅が拡大されて切断刃13は超音
波域の振動数で振動する。
そして、ヘッド3は不図示の移動手段で上下及び水平方
向に移動し、切断刃13が所望個所から所望輪郭で被切
断物7の表面7Aに沿って動き。
向に移動し、切断刃13が所望個所から所望輪郭で被切
断物7の表面7Aに沿って動き。
切断刃13により被切断物7の超音波切断が行われる。
以上において、切断刃13は被切断物7の表面7Aと直
交する方向に延出する仮想軸を回転中心Cとして回転自
在に配設する。
交する方向に延出する仮想軸を回転中心Cとして回転自
在に配設する。
実施例ではケース17、軸受19、スペーサ21等から
なる回転支持手段23を介してヘッドでホーン9を回転
自在に支持し、切断刃13をホーン9と共に回転自在に
配設している。
なる回転支持手段23を介してヘッドでホーン9を回転
自在に支持し、切断刃13をホーン9と共に回転自在に
配設している。
また、回転支持手段23の回転中心Cはヘッド軸心3A
から切断進行方向Aの後方に距#eだけ偏位させて設け
ている。
から切断進行方向Aの後方に距#eだけ偏位させて設け
ている。
そして、第2図に示すように、切断時に被切断物7に接
触させる切断刃13の刃先13を、ヘッド軸心3Aから
切断進行方向Aの後方に偏位させると共に、回転中心C
上に位置させて形成している。
触させる切断刃13の刃先13を、ヘッド軸心3Aから
切断進行方向Aの後方に偏位させると共に、回転中心C
上に位置させて形成している。
このような構成によれば、直線部を切断する場合、ヘッ
ド3が直線状に動くと、切断刃13はヘッド軸心3Aに
より引っ張られるので直進性が増し、直線部を円滑に切
断できる。
ド3が直線状に動くと、切断刃13はヘッド軸心3Aに
より引っ張られるので直進性が増し、直線部を円滑に切
断できる。
また、角部や曲線部を切断する場合、ヘッド3が角部や
曲線部に沿って動くと、切断刃13には被切断物7の抵
抗によりヘッド軸心3Aと刃先13Aとの間の距meに
応じた回転モーメントが生じる。
曲線部に沿って動くと、切断刃13には被切断物7の抵
抗によりヘッド軸心3Aと刃先13Aとの間の距meに
応じた回転モーメントが生じる。
従って、この回転モーメントにより切断刃13はホーン
9と共にヘッド3の動きに追従して円滑に向きを変える
ことができ、角部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断する
ことが可能となる。
9と共にヘッド3の動きに追従して円滑に向きを変える
ことができ、角部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断する
ことが可能となる。
そして、以上の超音波切断における優れた効果を、切断
刃13を回転自在に配設し、且つ切断刃13の刃先13
Aをヘッド軸心3Aから切断進行方向Aの後方に偏位さ
せるという簡易な構成で達成できる。
刃13を回転自在に配設し、且つ切断刃13の刃先13
Aをヘッド軸心3Aから切断進行方向Aの後方に偏位さ
せるという簡易な構成で達成できる。
次に、第2発明を適用した第2実施例について第3図及
び第4図を参照して説明する。
び第4図を参照して説明する。
第3図は超音波切断装置の要部断面図、第4図は同・切
断刃部分の拡大図を示す。
断刃部分の拡大図を示す。
前記実施例と同一部材、箇所に同一符号を付して説明す
ると、第2実施例では、切断刃13における被切断物7
へ接触する刃先13A部分を、回転中心Cから切断進行
方向Aの後方に距gIeだけ偏位させた点が第1実施例
と異なる。
ると、第2実施例では、切断刃13における被切断物7
へ接触する刃先13A部分を、回転中心Cから切断進行
方向Aの後方に距gIeだけ偏位させた点が第1実施例
と異なる。
第2実施例ではケース18、軸受19.スペーサ21等
からなる回転支持手段24を介してヘッド3で切断刃1
3及びホーン9を回転自在に支持し、その回転中心Cを
ヘッド軸心3Aに一致させて設けている。
からなる回転支持手段24を介してヘッド3で切断刃1
3及びホーン9を回転自在に支持し、その回転中心Cを
ヘッド軸心3Aに一致させて設けている。
第2実施例によれば、第1実施例と同様に、へラド3が
直線状に動くと、切断刃13は回転中心Cにより引っ張
られるので直進性が増し、直線部を円滑に切断できる。
直線状に動くと、切断刃13は回転中心Cにより引っ張
られるので直進性が増し、直線部を円滑に切断できる。
また、ヘッド3が角部や曲線部に沿って動くと、切断刃
13には被切断物7の抵抗により回転中心Cと刃先13
Aとの間の距fteに応じた回転モーメントが生じる。
13には被切断物7の抵抗により回転中心Cと刃先13
Aとの間の距fteに応じた回転モーメントが生じる。
従って、この回転モーメントにより切断刃13はへラド
3の動きに追従して円滑に向きを変えることができ、角
部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断することが可能とな
る。
3の動きに追従して円滑に向きを変えることができ、角
部や曲線部を円滑且つ滑らかに切断することが可能とな
る。
そして1以上の超音波切断における優れた効果を、切断
刃13を回転自在に配設し、且つ切断刃13の刃先13
Aを回転中心Cから切断進行方向Aの後方に偏位させる
という簡易な構成で達成できる。
刃13を回転自在に配設し、且つ切断刃13の刃先13
Aを回転中心Cから切断進行方向Aの後方に偏位させる
という簡易な構成で達成できる。
尚、第2実施例ではしJ曲刃13の回転中心Cがへ、ド
3の軸心3Aである場合について説明したが、切断刃1
3の回転中心Cは任意である。
3の軸心3Aである場合について説明したが、切断刃1
3の回転中心Cは任意である。
また、第1.第2実施例では切断刃13を水平及び上下
方向に動かした場合について説明したが、切断時にテー
ブル5を水平及び上下方向に動かしてもよく、また、切
断刃13の形状や超音波振動駆動形式は任意である。
方向に動かした場合について説明したが、切断時にテー
ブル5を水平及び上下方向に動かしてもよく、また、切
断刃13の形状や超音波振動駆動形式は任意である。
また、本発明では角部や曲線部等でヘッド3の移動軌跡
から切断刃13の軌跡はずれるので、プリント基板の切
断を行うルータの如<CAD等を利用してコンピュータ
でヘッド3の移動軌跡や切断速度等を制御する切断装置
に本発明を適用する場合には、ヘッド3の軌跡に対する
切断刃13の軌跡のずれを予め算出し、補正したプログ
ラムで切断刃13の動きを制御すればよい、従って、本
発明は手動式の超音波切断装このみならず、プリント基
板切断用ルータの如く3軸方向の切断刃13の動きをコ
ンピュータで制御して複雑な形状を切断する超音波切断
装置にも好適である。
から切断刃13の軌跡はずれるので、プリント基板の切
断を行うルータの如<CAD等を利用してコンピュータ
でヘッド3の移動軌跡や切断速度等を制御する切断装置
に本発明を適用する場合には、ヘッド3の軌跡に対する
切断刃13の軌跡のずれを予め算出し、補正したプログ
ラムで切断刃13の動きを制御すればよい、従って、本
発明は手動式の超音波切断装このみならず、プリント基
板切断用ルータの如く3軸方向の切断刃13の動きをコ
ンピュータで制御して複雑な形状を切断する超音波切断
装置にも好適である。
(発明の効果)
以りの説明で明らかなように、本発明に係かる超音波切
断装置によれば、簡易な構造で直線部は無為のこと、角
部や曲線部でも円滑且つ滑らかに切断することができる
。
断装置によれば、簡易な構造で直線部は無為のこと、角
部や曲線部でも円滑且つ滑らかに切断することができる
。
第1図は第1発明を適用した超音波切断装置の要部断面
図、第2図は同・切断刃部分の拡大図。 第3図は第2発明を適用した超音波切断装置の要部断面
図、第4図は同・切断刃部分の拡大図である。 尚、図中1は超音波切断装置、3はヘッド、3Aはヘッ
ドの軸心、5はテーブル、7は被切断物、7Aは被切断
物の表面、9はホーン、13は切断刃、13Aは刃先、
16は超音波駆動手段、23.24は回転支持手段、A
は切断進行方向、Cは切断刃の回転中心である。 特 許 出 願 人 森 栄
旬間 津 1) 米 離
開 オイレス工業株式会社回 東
和電気株式会社 代理人 弁理士 野 1) 及 第1図 第3図
図、第2図は同・切断刃部分の拡大図。 第3図は第2発明を適用した超音波切断装置の要部断面
図、第4図は同・切断刃部分の拡大図である。 尚、図中1は超音波切断装置、3はヘッド、3Aはヘッ
ドの軸心、5はテーブル、7は被切断物、7Aは被切断
物の表面、9はホーン、13は切断刃、13Aは刃先、
16は超音波駆動手段、23.24は回転支持手段、A
は切断進行方向、Cは切断刃の回転中心である。 特 許 出 願 人 森 栄
旬間 津 1) 米 離
開 オイレス工業株式会社回 東
和電気株式会社 代理人 弁理士 野 1) 及 第1図 第3図
Claims (2)
- (1)切断刃を保持するヘッドと、 切断刃に超音波振動を与える超音波駆動手段とを備え、 切断刃を被切断物の表面に沿って進行させて被切断物を
切断する超音波切断装置において、被切断物の表面と直
交する方向に延出する仮想軸を回転中心として切断刃を
回転自在に支持する回転支持手段をヘッドに設け、 前記切断刃における被切断物へ接触する刃先部分を、ヘ
ッドの軸心から切断進行方向の後方に偏位させた、 ことを特徴とする超音波切断装置。 - (2)切断刃を保持するヘッドと、 切断刃に超音波振動を与える超音波駆動手段とを備え、 切断刃を被切断物の表面に沿って進行させて被切断物を
切断する超音波切断装置において、被切断物の表面と直
交する方向に延出する仮想軸を回転中心として切断刃を
回転自在に支持する回転支持手段をヘッドに設け、 前記切断刃における被切断物へ接触する刃先部分を、前
記回転中心から切断進行方向の後方に偏位させた、 ことを特徴とする超音波切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23786788A JPH0288199A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 超音波切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23786788A JPH0288199A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 超音波切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288199A true JPH0288199A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17021594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23786788A Pending JPH0288199A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 超音波切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639392U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-24 | 株式会社カイジョー | 超音波式切断装置 |
| KR20240030594A (ko) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 한국로봇융합연구원 | 복합재 부품 절단을 위한 지그 모듈 및 이를 포함하는 절단 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154751B2 (ja) * | 1979-09-12 | 1986-11-25 | Toyo Rubber Ind Co | |
| JPS62246498A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-27 | 東洋電機製造株式会社 | 超音波カツタ |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23786788A patent/JPH0288199A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154751B2 (ja) * | 1979-09-12 | 1986-11-25 | Toyo Rubber Ind Co | |
| JPS62246498A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-27 | 東洋電機製造株式会社 | 超音波カツタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639392U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-24 | 株式会社カイジョー | 超音波式切断装置 |
| KR20240030594A (ko) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 한국로봇융합연구원 | 복합재 부품 절단을 위한 지그 모듈 및 이를 포함하는 절단 시스템 |
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