JPH0288214A - 部分的に層構成数及び層厚が異なる多層ブロー成形品 - Google Patents
部分的に層構成数及び層厚が異なる多層ブロー成形品Info
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多層ブロー成形品に関し、詳しくは。
多種のプラスチック材料を使用して多層構成のノ(フソ
ンとなし、これをブロー成形して多層構成ブロー成形品
としたものであるが、部分的にその層構成数を異なった
ものに−「ると共にそれら部分の厚みを異なったものと
した多層ブロー成形品に関する。
ンとなし、これをブロー成形して多層構成ブロー成形品
としたものであるが、部分的にその層構成数を異なった
ものに−「ると共にそれら部分の厚みを異なったものと
した多層ブロー成形品に関する。
[従来の技術]
パリソンをブロー成形して所望の形状のブロー成形品(
中空成形品)を製造することは従来から広く行われてい
る。
中空成形品)を製造することは従来から広く行われてい
る。
そうした場合、従来例では、+1t−のプラスチックキ
イ科からなるパリソンであれ、複数のプラスチック+4
科からなる多層構成のパリソンであれ、これらパリソン
の全円周は均一な厚み(肉厚)に構成されており、従っ
て、これをブロー成形することにより得られる中空成形
品もその全体が均一な厚みに構成されている。
イ科からなるパリソンであれ、複数のプラスチック+4
科からなる多層構成のパリソンであれ、これらパリソン
の全円周は均一な厚み(肉厚)に構成されており、従っ
て、これをブロー成形することにより得られる中空成形
品もその全体が均一な厚みに構成されている。
第6図C△)には三層構成のパリソンの断面を示すが、
当該パリソンlはその全円周にわたり同位置厚みに構成
されており、当該パリソン1をブロー成形してなる第6
図(B)に例を示すような自動−1を用バンパー2の断
面は同図に示す如くその全体が均一な厚みに構成されて
いる。
当該パリソンlはその全円周にわたり同位置厚みに構成
されており、当該パリソン1をブロー成形してなる第6
図(B)に例を示すような自動−1を用バンパー2の断
面は同図に示す如くその全体が均一な厚みに構成されて
いる。
特開昭62−28472号公報には部分的に異なったプ
ラスチック材料を使用した中空成形品について記載され
ているが、当該中空成形品は部分的に組成(プラスチッ
ク材料の柿類)が異なるというだけで、当該公報中に記
載されまたその図示(第4図)のようにその中空成形品
はその厚さが全体に一定厚に構成されている。
ラスチック材料を使用した中空成形品について記載され
ているが、当該中空成形品は部分的に組成(プラスチッ
ク材料の柿類)が異なるというだけで、当該公報中に記
載されまたその図示(第4図)のようにその中空成形品
はその厚さが全体に一定厚に構成されている。
また、特開昭61−249736号公報には。
高密度ポリエチレンと接a/N層とナイロン層とから成
るブロー成形によるプラスチックタンクにおいて、その
上下端部を高密度ポリエチレンのみからなる単層とし、
中央部の一部を同様に重層として多層のパリソンを押し
出し、次いで、ブロー成形して11(両用の燃料タンク
を成形する技術が記載され、その層構成数を部分的に多
層(三層)にした部分と重層にした部分とをもつように
する成形技術が記載されているが、ここにおける111
層とは高密度ポリエチレンのみから成るという、0:味
での重層で、it実、同公報の第3図に示されるように
当該タンクにあっては多層の部分とjp層の部分とがあ
るが、これら部分における厚みは同じである。
るブロー成形によるプラスチックタンクにおいて、その
上下端部を高密度ポリエチレンのみからなる単層とし、
中央部の一部を同様に重層として多層のパリソンを押し
出し、次いで、ブロー成形して11(両用の燃料タンク
を成形する技術が記載され、その層構成数を部分的に多
層(三層)にした部分と重層にした部分とをもつように
する成形技術が記載されているが、ここにおける111
層とは高密度ポリエチレンのみから成るという、0:味
での重層で、it実、同公報の第3図に示されるように
当該タンクにあっては多層の部分とjp層の部分とがあ
るが、これら部分における厚みは同じである。
尚特開昭61−171 :320号公報や同58−22
0738号公報には同様に層構成数を部分的に異なるも
のとした多層ブロー成形品(燃料タンク)について記載
されているが、それら部分は同じ厚みに構成されている
。
0738号公報には同様に層構成数を部分的に異なるも
のとした多層ブロー成形品(燃料タンク)について記載
されているが、それら部分は同じ厚みに構成されている
。
[発明が解決使用とする課題]
この様に、パリソンの全円周や成形品の全断面が一定数
の層構成例えば三層なら二層で全体が+^成されしかも
全体にわたって均一な厚みをイITるように構成されて
いる場合、及び1層の構成数を部分的に異なったものと
してはいるが1例えば層部分も1層層部分も同じ厚みと
なっている場合には、例えば自動型バンパーにあっては
表面に表われる部分は低モジュラスで塗装性を幅えてい
ることが要求されていても、裏面に隠れる部分にはその
ような必要性がないことがあり、それにもかかわらず層
構成数を全体に一定にしたり、その厚さを全体に均一に
したりすることは材料費を無駄にし、成形品のコストを
高いものにする。
の層構成例えば三層なら二層で全体が+^成されしかも
全体にわたって均一な厚みをイITるように構成されて
いる場合、及び1層の構成数を部分的に異なったものと
してはいるが1例えば層部分も1層層部分も同じ厚みと
なっている場合には、例えば自動型バンパーにあっては
表面に表われる部分は低モジュラスで塗装性を幅えてい
ることが要求されていても、裏面に隠れる部分にはその
ような必要性がないことがあり、それにもかかわらず層
構成数を全体に一定にしたり、その厚さを全体に均一に
したりすることは材料費を無駄にし、成形品のコストを
高いものにする。
そこで、本発明はかかる従来技術に鑑み、例えば自動1
ri、のバンパーの如きものにおいて、その表面に表わ
れる部分は、その製品に要求される性能を最大限に発揮
させるようにするが、その裏面に隠れるような部分には
層構成数を減らすと共にその厚みを薄肉とするようにし
て、コストダウンを図り2合理的な成形技轡を供しよう
とするものである。
ri、のバンパーの如きものにおいて、その表面に表わ
れる部分は、その製品に要求される性能を最大限に発揮
させるようにするが、その裏面に隠れるような部分には
層構成数を減らすと共にその厚みを薄肉とするようにし
て、コストダウンを図り2合理的な成形技轡を供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
すなわち、本発明は、
[1多層パリソンを所望形状にブロー成形したプラスチ
ック製多層ブロー成形品であって、その部の層構成数が
残部の層構成数と5′(なると共に、当該−・部の層厚
と当該残部の層厚とが異なって構成されて成ることを特
徴とする部分的に層構成数及び層厚が異なるプラスチッ
ク製多層ブロー成形品、 (2)1−記多層ブロー成形品が多層構造の自動!1(
用バンパーであって、当該バンパーとして表面に表われ
る部分が三層構造に構成されているのに対し当該バンパ
ーとして裏面に隠れる部分が層構造に構成され、かつ、
それら部分における厚さが均一でなく当該表面に表われ
る部分に対しソ1該裏面に隠れる部分が薄肉に構成され
て成る1ユ記(1)に記載のプラスチック製多層ブロー
成形品に係るものである。
ック製多層ブロー成形品であって、その部の層構成数が
残部の層構成数と5′(なると共に、当該−・部の層厚
と当該残部の層厚とが異なって構成されて成ることを特
徴とする部分的に層構成数及び層厚が異なるプラスチッ
ク製多層ブロー成形品、 (2)1−記多層ブロー成形品が多層構造の自動!1(
用バンパーであって、当該バンパーとして表面に表われ
る部分が三層構造に構成されているのに対し当該バンパ
ーとして裏面に隠れる部分が層構造に構成され、かつ、
それら部分における厚さが均一でなく当該表面に表われ
る部分に対しソ1該裏面に隠れる部分が薄肉に構成され
て成る1ユ記(1)に記載のプラスチック製多層ブロー
成形品に係るものである。
[作用]
本発明では、従来の如くパリソンやそのブロー成形によ
るブロー成形品において、パリソンの全円周にわたっで
あるいはブロー成形品にあってはその全体にわたって、
均一な層構成数および厚みとせずにHN部分的層構成数
を変えると共に部分的にJvみを変λるようにした。
るブロー成形品において、パリソンの全円周にわたっで
あるいはブロー成形品にあってはその全体にわたって、
均一な層構成数および厚みとせずにHN部分的層構成数
を変えると共に部分的にJvみを変λるようにした。
例えば、一部を三層とし、残部を二層に減少させ、しか
もその場合二層よりなる残部の厚みを三層よりなる一部
と同じ厚みとせずに、そのまま二層厚みとする。
もその場合二層よりなる残部の厚みを三層よりなる一部
と同じ厚みとせずに、そのまま二層厚みとする。
これにより、材料費を大1】にコストダウンすることが
できる。
できる。
また、例えば自動車バンパーの如き場合、上記一部が、
表面に表われる部分とすると、その表層には低モジュラ
スであることや塗装性が要求されるので低モジュラスで
塗装性の良い表層をもつ三層構造とするが、自動車の車
体に取付けられ裏面に隠れるような部分については特に
かかる性能を要求されないようなときがある。
表面に表われる部分とすると、その表層には低モジュラ
スであることや塗装性が要求されるので低モジュラスで
塗装性の良い表層をもつ三層構造とするが、自動車の車
体に取付けられ裏面に隠れるような部分については特に
かかる性能を要求されないようなときがある。
斯くした場合、従来にあっては、その必要性がない部分
においても、上記要求性能に従い、裏面側にはその必要
性がないと感じつつ、層構成数や厚みを均一としたブロ
ー成形品を供していた。
においても、上記要求性能に従い、裏面側にはその必要
性がないと感じつつ、層構成数や厚みを均一としたブロ
ー成形品を供していた。
本発明はかかる場合、製品に支障を生じない範囲で、そ
の必要性のない部分については層構成数を減らし、しか
も層構成数を誠ら−4−たけてなく厚みを減少させるよ
うにした。
の必要性のない部分については層構成数を減らし、しか
も層構成数を誠ら−4−たけてなく厚みを減少させるよ
うにした。
すなわち1重点的な多層化を行うようにした。
これにより1本発明によれば上記の場合の、不都合を解
消し、合理的なブロー成形技術を進めることができるよ
うになった。
消し、合理的なブロー成形技術を進めることができるよ
うになった。
[実施例]
次に、本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。
また、以下の実施例においては、本発明の上記[1的を
達成するための成形方法の例についても、併せて説明す
る。
達成するための成形方法の例についても、併せて説明す
る。
第1図(A)は1本発明の実施例を示すパリソンの断面
図で、当該パリソン3の一部3Aは、二層構造に構成さ
れているのに対し、残部3Bは二層構造に構成され、す
なわち当該一部3Δにおける表層(外層)30は省略さ
れ、当該一部3Aにおける中間層31と内層コ32との
二層により構成されている。
図で、当該パリソン3の一部3Aは、二層構造に構成さ
れているのに対し、残部3Bは二層構造に構成され、す
なわち当該一部3Δにおける表層(外層)30は省略さ
れ、当該一部3Aにおける中間層31と内層コ32との
二層により構成されている。
第1図(13)は、当該パリソン3のブロー成形後の自
動1を用のバンパー4の断面図を示し、」−記バリソン
3に相応したブロー成形断面をもち、当該バンパー4の
表面に表われる部分4△は三層構造に構成されているの
に対し、裏面に隠れる部分4)3は、当該表面に表われ
る部分4Aにおける表Ifl (外層)40は省略され
、当該表面に表われる部分4Aにおける中間層41と内
層42との二層により構成されている。
動1を用のバンパー4の断面図を示し、」−記バリソン
3に相応したブロー成形断面をもち、当該バンパー4の
表面に表われる部分4△は三層構造に構成されているの
に対し、裏面に隠れる部分4)3は、当該表面に表われ
る部分4Aにおける表Ifl (外層)40は省略され
、当該表面に表われる部分4Aにおける中間層41と内
層42との二層により構成されている。
第2図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例は、自動車におけるフロント、リアのバンパ
ーとスポイラ−とが一体成形されたフエイシアについて
例示したもので、当該フェイシア5は1図示のように二
層構成の表面部分5Aと二層構成の裏面部分5Bとで構
成されている。
ーとスポイラ−とが一体成形されたフエイシアについて
例示したもので、当該フェイシア5は1図示のように二
層構成の表面部分5Aと二層構成の裏面部分5Bとで構
成されている。
次に1本発明の多層ブロー成形品(パリソン)を形成す
るプラスチック材料の好ましい例を上記二層構成に基づ
いて説明するのに、外層40が。
るプラスチック材料の好ましい例を上記二層構成に基づ
いて説明するのに、外層40が。
結晶性ポリオレフィンとエンジニアリングプラスチック
とを含む組成物あるいはポリオレフィン系ハロ1雫性エ
ラストマー組成物よりなり、中間M41が当該多層ブロ
ー成形品の製造におけるパリ及び/または成形不良品か
らなる11i生材層またはポリオレフィンあるいは前記
+li主材からなる発泡体層よりなり、内層42が結晶
性ポリオレフィンよりなるものが好ましい。
とを含む組成物あるいはポリオレフィン系ハロ1雫性エ
ラストマー組成物よりなり、中間M41が当該多層ブロ
ー成形品の製造におけるパリ及び/または成形不良品か
らなる11i生材層またはポリオレフィンあるいは前記
+li主材からなる発泡体層よりなり、内層42が結晶
性ポリオレフィンよりなるものが好ましい。
L記のように、外層40が結晶性ポリオレフィンとエン
ジニアリングプラスチ・Iりとを含む組成物よりなり、
内層42が結晶性ポリオレフィンよりなる多層ブロー成
形品は、層間の接着剤(ダイレジン)が不要で、しかも
強固な層間接着強度を有することが1本発明者らの鋭意
検討により判った(これについては別途特許出願をした
。昭和63年9月16I」出願1発明の名称r多層ブロ
ー成形品J) すなわち、従来、ポリオレフィンとエンジニアリングプ
ラスチツクとの多層ブロー成形では、層間に接着剤層が
必要であり、また、各樹脂層の線膨張係数の差が異なる
ことによる成形後の層間11離、さらには、バリヤー成
形不良品を−・緒に1[■1利用することができないと
いつ欠点があったが、L記の如くすることにより1層間
の接着剤を不要とし、しかも強固な層間接着強度を有す
るようにすることができた。
ジニアリングプラスチ・Iりとを含む組成物よりなり、
内層42が結晶性ポリオレフィンよりなる多層ブロー成
形品は、層間の接着剤(ダイレジン)が不要で、しかも
強固な層間接着強度を有することが1本発明者らの鋭意
検討により判った(これについては別途特許出願をした
。昭和63年9月16I」出願1発明の名称r多層ブロ
ー成形品J) すなわち、従来、ポリオレフィンとエンジニアリングプ
ラスチツクとの多層ブロー成形では、層間に接着剤層が
必要であり、また、各樹脂層の線膨張係数の差が異なる
ことによる成形後の層間11離、さらには、バリヤー成
形不良品を−・緒に1[■1利用することができないと
いつ欠点があったが、L記の如くすることにより1層間
の接着剤を不要とし、しかも強固な層間接着強度を有す
るようにすることができた。
また、エンジニアリングプラスチック単独ブローやポリ
オレフィンとエンジニアリングプラスチックの組成物単
独ブローでは成形性特に大型ブロー成形性が不十分とな
るが、これを解消することができた。さらに、従来のポ
リオレフィンの単独ブロー成形品は塗装性に問題があっ
たが、上記により、その外層40に塗装性を付与するこ
とができた。
オレフィンとエンジニアリングプラスチックの組成物単
独ブローでは成形性特に大型ブロー成形性が不十分とな
るが、これを解消することができた。さらに、従来のポ
リオレフィンの単独ブロー成形品は塗装性に問題があっ
たが、上記により、その外層40に塗装性を付与するこ
とができた。
・方、ポリオレフィン系熱弓ffl性エラストマー紺成
物と結晶性ポリオレフィンとからなる多層ブロー成形品
は、同様に、肋間の接着剤が不要で。
物と結晶性ポリオレフィンとからなる多層ブロー成形品
は、同様に、肋間の接着剤が不要で。
しかも強固な層間接着強度を有する。
また、ポリオレフィンのブロー成形品に、塗装性、圧縮
復元性およびソフト感を付与することができる。さらに
、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマー組成物の単独
ブロー成形品に比べて剛性を有するために大型ブロー成
形性を向上させることができる。
復元性およびソフト感を付与することができる。さらに
、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマー組成物の単独
ブロー成形品に比べて剛性を有するために大型ブロー成
形性を向上させることができる。
従って、1−記ブロー成形品の外層40により、塗装性
や剛性(低モジユラス性)を付与することができ、バン
パーとして要求される性能を当該組成物層で最大限に発
揮できる。
や剛性(低モジユラス性)を付与することができ、バン
パーとして要求される性能を当該組成物層で最大限に発
揮できる。
中間層41の発泡体層は、圧縮復元性を付与し、エラス
トマー組成物の場合、より ・層の圧縮復元性を付与す
ることができる。
トマー組成物の場合、より ・層の圧縮復元性を付与す
ることができる。
]−2結晶性ポリオレフィンとしては、エチレンもしく
はプロピレン、ブテン−1、ペンテン−1,ヘキセン−
1,4−メチル−ペンテン−1等のa−オレフィンの単
独1■合体、エチレンとa −オレフィンのノ(重合体
もしくはこれらα−オレフィンの2M!以上の共重合体
をあげることができる。上記ポリオレフィンのうちでは
低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、中・高
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、プロピレン−エチ
レンランダムもしくはブロック共重合体重が望ましい、
これらのうちでは、高密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、プロピレン−エチレンブロック共重合体が特に好ま
しい。
はプロピレン、ブテン−1、ペンテン−1,ヘキセン−
1,4−メチル−ペンテン−1等のa−オレフィンの単
独1■合体、エチレンとa −オレフィンのノ(重合体
もしくはこれらα−オレフィンの2M!以上の共重合体
をあげることができる。上記ポリオレフィンのうちでは
低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、中・高
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、プロピレン−エチ
レンランダムもしくはブロック共重合体重が望ましい、
これらのうちでは、高密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、プロピレン−エチレンブロック共重合体が特に好ま
しい。
上記エンジニアリングプラスチックとしては、ポリアミ
ド(PA、ホモ、コポリマー及びそれらの混合物)、ポ
リエステルCPET、PBT及びその変性物)、ポリカ
ーボネイト(PC)、変性ポリフェニレンオキシド(変
性ppo)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、
ボリアリレート、ABS樹脂簿、又はこれらの混合物(
例1)へ/PI三T、PBT、pc、変性ppo、pp
S又はボリアリレート、PC/PET又はPBT)簿が
あげられる。
ド(PA、ホモ、コポリマー及びそれらの混合物)、ポ
リエステルCPET、PBT及びその変性物)、ポリカ
ーボネイト(PC)、変性ポリフェニレンオキシド(変
性ppo)、ポリフェニレンサルファイド(PPS)、
ボリアリレート、ABS樹脂簿、又はこれらの混合物(
例1)へ/PI三T、PBT、pc、変性ppo、pp
S又はボリアリレート、PC/PET又はPBT)簿が
あげられる。
ポリオレフィンとエンジニアリングプラスチックとの
II゛物の としては、ポリオレフィンと上記のエンジ
ニアリングプラスチック及びこれらの相溶化剤との組成
物である。これらの組成物は、ポリオレフィン及び/又
は相溶化剤を少なくとも5市m%以上含有するものが望
ましい。
II゛物の としては、ポリオレフィンと上記のエンジ
ニアリングプラスチック及びこれらの相溶化剤との組成
物である。これらの組成物は、ポリオレフィン及び/又
は相溶化剤を少なくとも5市m%以上含有するものが望
ましい。
相溶化剤の例としては、ポリオレフィンに不飽和カルボ
ン酸又はその誘導体をグラフトした変性ポリオレフィン
、低結晶性のエチレン−〇−オレフィン共1合体(E
P RlE [3R等)、エチレンプロピレンジエン共
1n合体(EPr)M璽スチレン−ブタジェンブロック
共+lt合体(S B [N)スチレン−プロピレンブ
ロックへ巾合9体fsEり)、スチレン−エチレン−ブ
チレン−スチレンブロック共重体(SEI3)、rEP
l)Mとスチレン及びアクリロニトリルのグラフト共重
合体(AES)、スチレン−無水マレイン酸共1゛[合
体、エボギシ基含■スチレン系小合体、オキサゾリン環
含イiスチレン共重合体等のスチレン系共重合体、エザ
レンー酢酸ビニル共重合体のケン化物、オキサゾリン環
変性ポリオレフィン、エポキシ基含有ポリオレフィン等
があげられる。
ン酸又はその誘導体をグラフトした変性ポリオレフィン
、低結晶性のエチレン−〇−オレフィン共1合体(E
P RlE [3R等)、エチレンプロピレンジエン共
1n合体(EPr)M璽スチレン−ブタジェンブロック
共+lt合体(S B [N)スチレン−プロピレンブ
ロックへ巾合9体fsEり)、スチレン−エチレン−ブ
チレン−スチレンブロック共重体(SEI3)、rEP
l)Mとスチレン及びアクリロニトリルのグラフト共重
合体(AES)、スチレン−無水マレイン酸共1゛[合
体、エボギシ基含■スチレン系小合体、オキサゾリン環
含イiスチレン共重合体等のスチレン系共重合体、エザ
レンー酢酸ビニル共重合体のケン化物、オキサゾリン環
変性ポリオレフィン、エポキシ基含有ポリオレフィン等
があげられる。
望ましい組成物の例としては、
(1)ポリオレフィン(ポリエチレン〜L D P I
E、1、 L D P E 、 II D P E 、
ポリプロピレン、プロピレン−エチレン7% Q合体〜
ランダム、ブロック別/ポリアミド(ナイロン6、ナイ
ロン66、ナイロン12、ナイロン66、ナイロン61
0″5)/不飽和カルボン酸又はその無水物で変性した
ポリオレフィンとからなる組成物。
E、1、 L D P E 、 II D P E 、
ポリプロピレン、プロピレン−エチレン7% Q合体〜
ランダム、ブロック別/ポリアミド(ナイロン6、ナイ
ロン66、ナイロン12、ナイロン66、ナイロン61
0″5)/不飽和カルボン酸又はその無水物で変性した
ポリオレフィンとからなる組成物。
(2) 上記組成物/低結晶性エチレン−〇−オレフィ
ン共重合体(E I) R、E B R、E P D
M等)又はその不飽和カルボン酸変性物とからなる組成
物。
ン共重合体(E I) R、E B R、E P D
M等)又はその不飽和カルボン酸変性物とからなる組成
物。
(3)ポリオレフィンとポリアミドの混合物の不飽和カ
ルボン酸もしくはその無水物での変性物/ポリアミド/
ポリオレフィンとからなる組成物。
ルボン酸もしくはその無水物での変性物/ポリアミド/
ポリオレフィンとからなる組成物。
上記組成物の配合割合は、ポリオレフィン又は変性ポリ
オレフィン5〜951噛部、ポリアミド95〜51jf
f1部で、低結晶エチレン−〇−オレフィン共重合体は
ポリオレフィン及びポリアミドのlOO巾ri部に対し
5〜50重頃部が好ましい。
オレフィン5〜951噛部、ポリアミド95〜51jf
f1部で、低結晶エチレン−〇−オレフィン共重合体は
ポリオレフィン及びポリアミドのlOO巾ri部に対し
5〜50重頃部が好ましい。
(4)ポリオレフィン/ポリカーボネイト(芳香族ポリ
カーボネイト等)/スチレン系共重合体(SBr1.S
EP、SEB、AES、スチレン/無ホマレイン酸簿)
さらにはEPR,EPDM、オキサゾリン環変性ポリオ
レフィン、エポキシ基含有変性ポリオレフィン算。
カーボネイト等)/スチレン系共重合体(SBr1.S
EP、SEB、AES、スチレン/無ホマレイン酸簿)
さらにはEPR,EPDM、オキサゾリン環変性ポリオ
レフィン、エポキシ基含有変性ポリオレフィン算。
(5)ポリオレフィン/ポリカーボネイト/不飽和カル
ボン酸変性ポリオレフィン/スチレン系共重合体/ポリ
エステル(f) 13 ’T”、1)1ミ、1′等)(
6)ポリオレフィン/ポリカーボネイト/ケン化EVA
専があげられる。
ボン酸変性ポリオレフィン/スチレン系共重合体/ポリ
エステル(f) 13 ’T”、1)1ミ、1′等)(
6)ポリオレフィン/ポリカーボネイト/ケン化EVA
専があげられる。
上記組成物の配合割合は、ポリオレフィン5〜95II
′IIi目l、ポリカーボネイト95〜S ffi 1
2部で、スチレン系共用合体、変性ポリオレフィン、ポ
リエステル、ケン化Ey A Jは、ポリオレフィンと
ポリカーボネイトl OO+Tf jit部に対して2
〜100小晴部が好ましい。
′IIi目l、ポリカーボネイト95〜S ffi 1
2部で、スチレン系共用合体、変性ポリオレフィン、ポ
リエステル、ケン化Ey A Jは、ポリオレフィンと
ポリカーボネイトl OO+Tf jit部に対して2
〜100小晴部が好ましい。
上記発泡体層は、前記のポリオレフィン、望ましくはポ
リエチレン、ポリプロピレン、プロピレン−エチレン共
ir合体、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロ
ピレン−ジエン共In合体ゴム、エチレン−酢酸ビニル
共重合体またはこれらの混合物または11;1記の本発
明のブロー成形におけるパリ及び/または成形不良品を
裁断や粉砕した原料に、発泡剤を添加し溶融混合して押
出し発泡させた多層のパリソンをブロー成形したもので
ある。なお、発泡剤としては、ポリオレフィンまたは+
ti生材の融点以上の温度で分解または気化する化合物
で、多層ブロー成形を実質的に妨害しない限り、任意の
ものが使用できる0発泡剤の添加型は、ブロー成形品の
用途により適宜選択するが、般には樹脂の100重晴重
噛対して 05〜15重11先部程度が好ましい。
リエチレン、ポリプロピレン、プロピレン−エチレン共
ir合体、エチレン−プロピレンゴム、エチレン−プロ
ピレン−ジエン共In合体ゴム、エチレン−酢酸ビニル
共重合体またはこれらの混合物または11;1記の本発
明のブロー成形におけるパリ及び/または成形不良品を
裁断や粉砕した原料に、発泡剤を添加し溶融混合して押
出し発泡させた多層のパリソンをブロー成形したもので
ある。なお、発泡剤としては、ポリオレフィンまたは+
ti生材の融点以上の温度で分解または気化する化合物
で、多層ブロー成形を実質的に妨害しない限り、任意の
ものが使用できる0発泡剤の添加型は、ブロー成形品の
用途により適宜選択するが、般には樹脂の100重晴重
噛対して 05〜15重11先部程度が好ましい。
1・記ポリオレフィン系熱可塑性エラストマー組成物は
、ポリオレフィン、オレフィン系ゴム及び/またはその
他の合成ゴム及び鉱油系軟化剤(プロセスオイル等)と
からなる組成物である。これらの組成物は、ポリオレフ
ィンを少なくとも5〜50市里%を含有するものが好ま
しい、また、これら組成物は、各成分の単純なブレンド
タイプ、ゴム成分が部分架橋されたタイプまたはゴム成
分が完全に架橋したタイプのどれであってもよい。
、ポリオレフィン、オレフィン系ゴム及び/またはその
他の合成ゴム及び鉱油系軟化剤(プロセスオイル等)と
からなる組成物である。これらの組成物は、ポリオレフ
ィンを少なくとも5〜50市里%を含有するものが好ま
しい、また、これら組成物は、各成分の単純なブレンド
タイプ、ゴム成分が部分架橋されたタイプまたはゴム成
分が完全に架橋したタイプのどれであってもよい。
次に、本発明の[成形方法の例について説明する。
第3図に示すようなアキュームレーター・ヘットを用い
て三層、構成の多層ブロー成形品を製造する場合、:3
個の押出機6△、613.6Cを用い、それぞれのリン
グ・プランジャ7△、7,13.7Cに溶融樹脂を注入
し、押出し、パリソンを形成1−れば、外層30.中間
層31および内層32が同心固状に接合した全円周にわ
たり均一・厚み、均層構成散(三層)のパリソン1が得
られる。
て三層、構成の多層ブロー成形品を製造する場合、:3
個の押出機6△、613.6Cを用い、それぞれのリン
グ・プランジャ7△、7,13.7Cに溶融樹脂を注入
し、押出し、パリソンを形成1−れば、外層30.中間
層31および内層32が同心固状に接合した全円周にわ
たり均一・厚み、均層構成散(三層)のパリソン1が得
られる。
しかるに、外層用押出機6Δに近接するリング・プラン
ジャ7Aのみを、半円型プランジャとし、その反対側の
半円部分には溶融樹脂が入り込まないように、半円筒型
のスリーブ8を挿入し、その空隙を埋めることにより、
半分側には外層コ30をイiしない第1図(A)に示す
ようなパリソン3を得ることができる。
ジャ7Aのみを、半円型プランジャとし、その反対側の
半円部分には溶融樹脂が入り込まないように、半円筒型
のスリーブ8を挿入し、その空隙を埋めることにより、
半分側には外層コ30をイiしない第1図(A)に示す
ようなパリソン3を得ることができる。
このパリソン3をブロー成形することにより、第1図(
13)に示すようなバンパー4を得ることができる。
13)に示すようなバンパー4を得ることができる。
なお、第73図にて、9はアキュームレータ=10はマ
ンドレル(コア)、11はシリンダを示す。
ンドレル(コア)、11はシリンダを示す。
本発明による成形は第4図に示すようなアキュームレー
ター・ヘッドを用いても可能である。
ター・ヘッドを用いても可能である。
すなわち、第4図に示すような3層アキュームレーター
・ヘッドでは、押出機(図示せず)からアキュームレー
ター・ヘッド12への溶融樹脂の流れは1円周方向に均
一に且つ早く流れるように、第5図に示すように二股に
分岐させてアキュームレーター内に溶融樹脂を送り込み
ようにしであるのが一般的である。
・ヘッドでは、押出機(図示せず)からアキュームレー
ター・ヘッド12への溶融樹脂の流れは1円周方向に均
一に且つ早く流れるように、第5図に示すように二股に
分岐させてアキュームレーター内に溶融樹脂を送り込み
ようにしであるのが一般的である。
この場合、当該二股分岐構造の流路13の片方を開鎖し
、第5図に模式的に示すように、利用筒型プランジャ側
のみに溶融樹脂が流れるようにすることにより、上記パ
リソン3を得ることができる。
、第5図に模式的に示すように、利用筒型プランジャ側
のみに溶融樹脂が流れるようにすることにより、上記パ
リソン3を得ることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例もとづいて
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で神々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で神々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、主として三層構成による多層ブロー成形品につ
いて例を示したが、高密度ポリエチレン層、接着材層、
バリヤ材層、接着材層および高密度ポリエチレン層から
なる三神五層に構成されたブロー成形品などについても
本発明を適用することができる。
いて例を示したが、高密度ポリエチレン層、接着材層、
バリヤ材層、接着材層および高密度ポリエチレン層から
なる三神五層に構成されたブロー成形品などについても
本発明を適用することができる。
また、本発明は、バンパーやフエイシアの他、各種r1
動11一部品や容器など各種の多層ブロー成形品に適用
することができる。
動11一部品や容器など各種の多層ブロー成形品に適用
することができる。
[発明の効果]
以りの説明から明らかなように、本発明によれば、多層
ブロー成形においてコストダウンを図り、また、合理化
を図ることができ、工業上非常にイi意なブロー成形技
術を提供することができた。
ブロー成形においてコストダウンを図り、また、合理化
を図ることができ、工業上非常にイi意なブロー成形技
術を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図(八)は本発明の実施例を示すパリソンの断面図
、第1図(B)は同パリソンによる自動市川バンパーの
断面図、第2図は本発明の他の実施例を示す自動ijt
用フエフエイシア面図、第3図は本発明の成形方法を示
す説明図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明の成形方
法を示す説明図。 第6図+A)は従来例を示すパリソンの断面図、第6図
(13)は同パリソンによる自動車バンパーの断面図で
ある。 ・パリソン ・自動重用バンパー ・パリソン ・自動車バンパー 6C・・・押出機 7C・・・リングプランジャ ・スリーブ ・アキュムレーター ・マンドレル ・シリンダ ・アキュレーターヘット ・流路 6 Δ l 2 ・ l :3 ・ 2 ・ :3 ・ 4 ・ 5 ・ 613゜ 8 ・ 10 ・ 7 Δ 第1図
、第1図(B)は同パリソンによる自動市川バンパーの
断面図、第2図は本発明の他の実施例を示す自動ijt
用フエフエイシア面図、第3図は本発明の成形方法を示
す説明図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明の成形方
法を示す説明図。 第6図+A)は従来例を示すパリソンの断面図、第6図
(13)は同パリソンによる自動車バンパーの断面図で
ある。 ・パリソン ・自動重用バンパー ・パリソン ・自動車バンパー 6C・・・押出機 7C・・・リングプランジャ ・スリーブ ・アキュムレーター ・マンドレル ・シリンダ ・アキュレーターヘット ・流路 6 Δ l 2 ・ l :3 ・ 2 ・ :3 ・ 4 ・ 5 ・ 613゜ 8 ・ 10 ・ 7 Δ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多層パリソンを所望形状にブロー成形したプラスチ
ック製多層ブロー成形品であって、その一部の層構成数
が残部の層構成数と異なると共に、当該一部の層厚と当
該残部の層厚とが異なって構成されて成ることを特徴と
する部分的に層構成数及び層厚が異なるプラスチック製
多層ブロー成形品。 2、多層ブロー成形品が多層構造の自動車用バンパーで
あって、当該バンパーとして表面に表われる部分が三層
構造に構成されているのに対し当該バンパーとして裏面
に隠れる部分が二層構造に構成され、かつ、それら部分
における厚さが均一でなく当該表面に表われる部分に対
し当該裏面に隠れる部分が薄肉に構成されて成る請求項
1に記載のプラスチック製多層ブロー成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238794A JP2596455B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 部分的に層構成数及び層厚が異なる多層ブロー成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238794A JP2596455B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 部分的に層構成数及び層厚が異なる多層ブロー成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288214A true JPH0288214A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2596455B2 JP2596455B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17035381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238794A Expired - Lifetime JP2596455B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 部分的に層構成数及び層厚が異なる多層ブロー成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596455B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460772A (en) * | 1991-12-27 | 1995-10-24 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Process for multilayer blow molding |
| US5780129A (en) * | 1994-01-11 | 1998-07-14 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Multi-layer blow-molded article |
| KR20030006583A (ko) * | 2001-07-13 | 2003-01-23 | 주식회사 천경 | 다층벽 구조를 갖는 용기와 그 제조방법 및 장치 |
| US6692064B1 (en) * | 1999-08-13 | 2004-02-17 | Conix Corporation | Reinforced blow-molded bumpers |
| WO2004062881A1 (en) * | 2003-01-14 | 2004-07-29 | E.I.Dupont De Nemours And Company | Container having a double wall structure, manufacturing method and apparatus therefor |
| JP2007038553A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Jsp Corp | 熱可塑性樹脂中空発泡ブロー成形体及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63238794A patent/JP2596455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460772A (en) * | 1991-12-27 | 1995-10-24 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Process for multilayer blow molding |
| US5667748A (en) * | 1991-12-27 | 1997-09-16 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Process and apparatus for multilayer blow molding and articles blow-molded therewith |
| US5718927A (en) * | 1991-12-27 | 1998-02-17 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Apparatus for multilayer blow molding |
| US5780129A (en) * | 1994-01-11 | 1998-07-14 | Nippon Steel Chemical Co., Ltd. | Multi-layer blow-molded article |
| US6692064B1 (en) * | 1999-08-13 | 2004-02-17 | Conix Corporation | Reinforced blow-molded bumpers |
| KR20030006583A (ko) * | 2001-07-13 | 2003-01-23 | 주식회사 천경 | 다층벽 구조를 갖는 용기와 그 제조방법 및 장치 |
| WO2004062881A1 (en) * | 2003-01-14 | 2004-07-29 | E.I.Dupont De Nemours And Company | Container having a double wall structure, manufacturing method and apparatus therefor |
| JP2007038553A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Jsp Corp | 熱可塑性樹脂中空発泡ブロー成形体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596455B2 (ja) | 1997-04-02 |
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