JPH0288580A - ブラシノライド類縁化合物およびその用途 - Google Patents
ブラシノライド類縁化合物およびその用途Info
- Publication number
- JPH0288580A JPH0288580A JP63238523A JP23852388A JPH0288580A JP H0288580 A JPH0288580 A JP H0288580A JP 63238523 A JP63238523 A JP 63238523A JP 23852388 A JP23852388 A JP 23852388A JP H0288580 A JPH0288580 A JP H0288580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- compound expressed
- acid
- plant growth
- promoting
- Prior art date
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- Pending
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分gf]
この発明は植物生長調整剤として有用な新規なブランノ
ライド類縁化合物に関するものである。
ライド類縁化合物に関するものである。
[従来の技術および問題点]
従来から植物の生長調整剤は各極短られているが、近年
ブラシノライドが新しい植物ホルモンとしてlF目きれ
各種の類縁化合物の合成研究が行われている。
ブラシノライドが新しい植物ホルモンとしてlF目きれ
各種の類縁化合物の合成研究が行われている。
しかしながら、これらのブラシノライドおよびその類縁
化合物は顕著な植物生長促進作用を示すが、その作用の
持続性が短いために実用上安定した効力発現が得られ難
い結果となっている。
化合物は顕著な植物生長促進作用を示すが、その作用の
持続性が短いために実用上安定した効力発現が得られ難
い結果となっている。
[発明の目的]
この発明は植物生長促進作用が強く、しかも持続性も長
い新規なプランノライド類縁化合物、その製造法および
それを有効成分とする植物生長調整剤を提供するもので
ある。
い新規なプランノライド類縁化合物、その製造法および
それを有効成分とする植物生長調整剤を提供するもので
ある。
[発明の構成]
上記の目的を達成することのできたこの発明の化合物は
次のような化学構造式(1)を有する。
次のような化学構造式(1)を有する。
[式中、RおよびR2はそれぞれ低級アルキル督
−CH−CH−
(式中、RおよびR2は上記
と同し意味)で示される基を意味する]上記式中、Rお
よびR2における低級アルキルの好ましい例としては、
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル等が挙けられる。
よびR2における低級アルキルの好ましい例としては、
メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イ
ソブチル等が挙けられる。
この発明の化合物(I)は新規化合物であり、次式およ
び以下に記絞するような方法により製造することができ
る。
び以下に記絞するような方法により製造することができ
る。
(1)方法1:
(式中、R1およびR2は前記と同じ意味)〈1)方法
1 この方法に用いられる化合物(I[)のうち、(22E
、24S )−2α、3α−インプロピリデンジオキシ
−5α−スティグマスト−22−エン−6−オンは、例
えばテトラヘドロン、第38巻、第14号、第2099
−2109 (1982)に記載されている公知化合物
である。
1 この方法に用いられる化合物(I[)のうち、(22E
、24S )−2α、3α−インプロピリデンジオキシ
−5α−スティグマスト−22−エン−6−オンは、例
えばテトラヘドロン、第38巻、第14号、第2099
−2109 (1982)に記載されている公知化合物
である。
この酸化反応で用いられる酸化剤としては、過安息香酸
、m−クロロ過安息香酸、m−ブロモ過安息香酸、過義
酸、過酢酸、クロロ過酢酸、トリフルオロ過酢酸、モノ
過フタル酸およびそれらのナトリウムまたはカリウム塩
等の有機過酸化物、過酸化水素、過酸化水素と前記の各
種の過酸化物との混合物等が挙げられる。
、m−クロロ過安息香酸、m−ブロモ過安息香酸、過義
酸、過酢酸、クロロ過酢酸、トリフルオロ過酢酸、モノ
過フタル酸およびそれらのナトリウムまたはカリウム塩
等の有機過酸化物、過酸化水素、過酸化水素と前記の各
種の過酸化物との混合物等が挙げられる。
この反応は通常溶媒中で行われ、使用される溶媒として
は、塩化メチレン、塩化エチレン、酢酸エチル、クロロ
ホルム、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ベンゼン、
トルエン、ヘキサン等が挙げられる。これらのうち親水
性の溶媒は水と混合して使用することができる。
は、塩化メチレン、塩化エチレン、酢酸エチル、クロロ
ホルム、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ベンゼン、
トルエン、ヘキサン等が挙げられる。これらのうち親水
性の溶媒は水と混合して使用することができる。
また、反応の温度は特に限定きれず、原料物質、酸化剤
、溶媒等の種類により適宜選択される。
、溶媒等の種類により適宜選択される。
これらのうち、酸化剤としてm−クロロ過安息香酸を用
い、溶媒として塩化メチレンまたはクロロホルムを使用
し、暗黒下、室温中で反応を行うとより好ましい結果が
得られることが多い。
い、溶媒として塩化メチレンまたはクロロホルムを使用
し、暗黒下、室温中で反応を行うとより好ましい結果が
得られることが多い。
(2)方法2
この方法において出発原料として使用する(22R,2
3R)−28−ホモプランノライド(I[[)は、例え
ばケミカルアンドファーマシューテイカルヒ」−レナン
第30巻第4181頁(1982年)に記載さとしでい
る公知化合物である。
3R)−28−ホモプランノライド(I[[)は、例え
ばケミカルアンドファーマシューテイカルヒ」−レナン
第30巻第4181頁(1982年)に記載さとしでい
る公知化合物である。
目的化合物(Ib)は、この化合物(III)に式:ン
スルホン酸等の有機酸の他、酸性イオン交11!!樹脂
も使用することができる。これらの酸は溶媒をかねるこ
とがある。
スルホン酸等の有機酸の他、酸性イオン交11!!樹脂
も使用することができる。これらの酸は溶媒をかねるこ
とがある。
この発明の目的化合物(1)のうち、代表的化合物を例
示すると、次の通りである。
示すると、次の通りである。
化合物(1)(実施例1の目的化合物):応性均等物を
反応させることにより製造することができる。そのよう
なケトン化合物の代表例としてアセトンが挙げられ、ま
た反応性均等物としては例えば2.2−ジメトキシプロ
パン等が挙げられる。
反応させることにより製造することができる。そのよう
なケトン化合物の代表例としてアセトンが挙げられ、ま
た反応性均等物としては例えば2.2−ジメトキシプロ
パン等が挙げられる。
この反応は通常使用きれる溶媒中、室温〜加熱下で行わ
れる。
れる。
この反応は通常、酸の存在下で行なわれ、そのような酸
としては例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸等の無機酸、
義酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、ベンゼ
ンスルホン酸、P−トルエ[(223,23S、24S
)−22,23−エボキン−2α。
としては例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸等の無機酸、
義酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、プロピオン酸、ベンゼ
ンスルホン酸、P−トルエ[(223,23S、24S
)−22,23−エボキン−2α。
3α−インプロピリデンジオキン−B−ホモ−7オキサ
ー5α−スティグマスタンー6一才ンコ化合物(2)(
実施例2の目的化合物):[C22R,23R,24S
)−2α、3α、 22.23−ジイソブロピリデン
ノオキシーB−ホモ−7−オキサ5α−スティグマスタ
ン−6−オンコ この発明の目的化合物(1)は、強力な植物生長促進作
用を有し、植物生長調整剤として有用である。例えばト
マト、なす、ピーマン等疏菜類の生長促進、きく、カー
ネーション、コスモス等の草7Eの生長促進、水稲、麦
等のイネ科植物の生長促進、りんご、なし等の果樹の生
長促進、上記化、果実の肥大促進、上記イネ科植物のよ
うな穀類の増収、大豆、ツノ1豆、ビーナツツ、えんど
うのような豆類の増収、ジャガイモの増収等の目的で植
物生長調整剤として用いることができる。
ー5α−スティグマスタンー6一才ンコ化合物(2)(
実施例2の目的化合物):[C22R,23R,24S
)−2α、3α、 22.23−ジイソブロピリデン
ノオキシーB−ホモ−7−オキサ5α−スティグマスタ
ン−6−オンコ この発明の目的化合物(1)は、強力な植物生長促進作
用を有し、植物生長調整剤として有用である。例えばト
マト、なす、ピーマン等疏菜類の生長促進、きく、カー
ネーション、コスモス等の草7Eの生長促進、水稲、麦
等のイネ科植物の生長促進、りんご、なし等の果樹の生
長促進、上記化、果実の肥大促進、上記イネ科植物のよ
うな穀類の増収、大豆、ツノ1豆、ビーナツツ、えんど
うのような豆類の増収、ジャガイモの増収等の目的で植
物生長調整剤として用いることができる。
この発明の植物生長調整剤の使用方法は、対象植物によ
り種々異なるが、一般的には植物生長調整剤は葉面散布
するのが適当である。使用濃度は、対象植物により異な
るが、一般に1×110−5pp〜1 りp111程度
の極めて低濃度の範囲で用いられる。
り種々異なるが、一般的には植物生長調整剤は葉面散布
するのが適当である。使用濃度は、対象植物により異な
るが、一般に1×110−5pp〜1 りp111程度
の極めて低濃度の範囲で用いられる。
この発明の植物生長調整剤を使用する際は、使用場面に
応じて各種の担体と混合し、例えば粉剤、粒剤、錠剤、
水和剤、乳剤等として使用することができる。ここにい
う担体とは、固体、液体の何れでもよく、それらの組合
わせでもよい。例えはタルク、クレー、カオリン、けい
そう土、次酸カルンウム、塩素酸カリウム、硝石、ニト
ロセルロース、でんぷん、アラビアゴム、水、アルコー
ル、ベンゼン、アセトン等が担体に用いられる。さらに
、農薬の製剤上使用きれる補助剤、例えば展着剤、乳化
剤等を必要に応じて添加することができる。
応じて各種の担体と混合し、例えば粉剤、粒剤、錠剤、
水和剤、乳剤等として使用することができる。ここにい
う担体とは、固体、液体の何れでもよく、それらの組合
わせでもよい。例えはタルク、クレー、カオリン、けい
そう土、次酸カルンウム、塩素酸カリウム、硝石、ニト
ロセルロース、でんぷん、アラビアゴム、水、アルコー
ル、ベンゼン、アセトン等が担体に用いられる。さらに
、農薬の製剤上使用きれる補助剤、例えば展着剤、乳化
剤等を必要に応じて添加することができる。
(l′IIれの製剤もそのまま単独で使用でさるのみな
ら・I′、殺菌剤、殺虫剤、゛除草剤、他の植物生長調
整剤または肥料と混合して使用することができる。
ら・I′、殺菌剤、殺虫剤、゛除草剤、他の植物生長調
整剤または肥料と混合して使用することができる。
[発明の効果コ
次にこの発明の植物生長調整剤の効果を試験例により説
明する。
明する。
試験例
径7cm深さ7cmのボットに水稲(品種−日本”#
)を5本づつ生育させ、3葉期に効力試験に供した。試
験化合物をエタノールにLQOppmとなるよっ溶解し
、さらに所定濃度になるよう水で希釈した。これに展着
剤(エンテン)を2000倍となるように加え調整した
。このようにして調整した薬剤を2ポツト当たり10m
Qを均一になるよっていねいに散布した。散布後、20
〜21゛Cの恒温グロースキャビ不/ト(自然自長、試
験時期8月)で育℃た。
)を5本づつ生育させ、3葉期に効力試験に供した。試
験化合物をエタノールにLQOppmとなるよっ溶解し
、さらに所定濃度になるよう水で希釈した。これに展着
剤(エンテン)を2000倍となるように加え調整した
。このようにして調整した薬剤を2ポツト当たり10m
Qを均一になるよっていねいに散布した。散布後、20
〜21゛Cの恒温グロースキャビ不/ト(自然自長、試
験時期8月)で育℃た。
散布20日後に、各区2ボンド計10本の稲体の地上部
を刈り取り、合計の生体重を測定した。
を刈り取り、合計の生体重を測定した。
結果は次表の通りで、表中の数値は薬剤無敗布置の生体
重に対する百分率(%)で示した。
重に対する百分率(%)で示した。
[実施例]
次にこの発明の実施例を示す。
実施例1
(22E、24S )−2α、3α−インプロビリデン
ジオキシ−5α−スティグマスト−22−エン−6−オ
ン(5,0g)(7)ジクロロメタン(8αmll )
la液にm−クロロ過安息香酸(5,0g)を加え、
暗室内室温下で2週間!*拌する0反応混合物に水酸化
カル/ラム粉末(7,0g)を加え、室温下で1時間攪
拌する。沈殿物を濾去した後、ジクロロメタンで2回洗
浄する。濾液と洗液とを合わせ濃縮すると、未精製の目
的物が得られる。このものをシノカゲルクロマトグラフ
ィーに付し、ヘキサン−酢酸エチル(4:1−3:1)
混液で溶出すると、(22S、23S、24S )−2
2,23−エポキシ−2α、3α−イソプロピリデンジ
オキシ−B−ホモ−7−才キサー5α−スティグマスタ
ン−6−オン(1,03g)を得る。
ジオキシ−5α−スティグマスト−22−エン−6−オ
ン(5,0g)(7)ジクロロメタン(8αmll )
la液にm−クロロ過安息香酸(5,0g)を加え、
暗室内室温下で2週間!*拌する0反応混合物に水酸化
カル/ラム粉末(7,0g)を加え、室温下で1時間攪
拌する。沈殿物を濾去した後、ジクロロメタンで2回洗
浄する。濾液と洗液とを合わせ濃縮すると、未精製の目
的物が得られる。このものをシノカゲルクロマトグラフ
ィーに付し、ヘキサン−酢酸エチル(4:1−3:1)
混液で溶出すると、(22S、23S、24S )−2
2,23−エポキシ−2α、3α−イソプロピリデンジ
オキシ−B−ホモ−7−才キサー5α−スティグマスタ
ン−6−オン(1,03g)を得る。
’H−NMR(200MHz、CDC13)S: 0.
68 (3H,s)、 089(3H,s)、 1.3
2 (3H,s)、 1.52 (3H,s)2.47
(2H,m)、 3.29 (IH,dd、J
=IQ and4.5Hz)、 4.Ll (2H,
m>、 4.37 (IH,m>FD−MS mHz
: 517 (M”+1)。
68 (3H,s)、 089(3H,s)、 1.3
2 (3H,s)、 1.52 (3H,s)2.47
(2H,m)、 3.29 (IH,dd、J
=IQ and4.5Hz)、 4.Ll (2H,
m>、 4.37 (IH,m>FD−MS mHz
: 517 (M”+1)。
実施例2
原料(22R,23R)−28−ホモブラシノライド(
50mg)とP−トルエンスルフォン酸(5mg)及び
2,2−ジメトキシプロパン(51nQ)を100”C
で2時間かくはんした。室温まで冷却後、酢酸エチルで
抽出し、飽和炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄後、無水硫
酸マグネシウムで脱水し、濃縮後、シノカゲルカラムク
ロマトグラフィーにイ寸し、ベンゼン−酢酸エチル(5
:1)混液で溶出すると、(22R,23R,24S)
−2α、3α、 22.23−ジイソプロピリデンジオ
キシ−B−ホモ−7−オキサ−5α−スティグマスタン
−6−オン(46mg)を得る。
50mg)とP−トルエンスルフォン酸(5mg)及び
2,2−ジメトキシプロパン(51nQ)を100”C
で2時間かくはんした。室温まで冷却後、酢酸エチルで
抽出し、飽和炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄後、無水硫
酸マグネシウムで脱水し、濃縮後、シノカゲルカラムク
ロマトグラフィーにイ寸し、ベンゼン−酢酸エチル(5
:1)混液で溶出すると、(22R,23R,24S)
−2α、3α、 22.23−ジイソプロピリデンジオ
キシ−B−ホモ−7−オキサ−5α−スティグマスタン
−6−オン(46mg)を得る。
’HNMR(200MHz、CDC1a)S : 0.
70 (3H1s)、 0.90(3H,s)、 1
.32 (3H,s)、 1.34 (6H,s)。
70 (3H1s)、 0.90(3H,s)、 1
.32 (3H,s)、 1.34 (6H,s)。
1.52 (3H,s)、 3.29 (LH,dd、
J=10 and4.6Hz>、 3.76 (2H,
m)、 4.10 (2H,m)。
J=10 and4.6Hz>、 3.76 (2H,
m)、 4.10 (2H,m)。
4.36 (1)1.m)。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1およびR^2はそれぞれ低級アルキルを
、Aは式:▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^1およ
びR^2は上記 と同じ意味)で示される基を意味する]で示されるブラ
シノライド類縁化合物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1およびR^2はそれぞれ低級アルキルを
、Aは式:▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、R^1およ
びR^2は上記 と同じ意味)で示される基を意味する]で示されるブラ
シノライド類縁化合物を有効成分として含有する植物生
長調整剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238523A JPH0288580A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ブラシノライド類縁化合物およびその用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238523A JPH0288580A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ブラシノライド類縁化合物およびその用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288580A true JPH0288580A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17031521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238523A Pending JPH0288580A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ブラシノライド類縁化合物およびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288580A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238523A patent/JPH0288580A/ja active Pending
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