JPH0288655A - 塩素含有ポリマー用安定剤としてのチオウラシル - Google Patents
塩素含有ポリマー用安定剤としてのチオウラシルInfo
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- JPH0288655A JPH0288655A JP19648189A JP19648189A JPH0288655A JP H0288655 A JPH0288655 A JP H0288655A JP 19648189 A JP19648189 A JP 19648189A JP 19648189 A JP19648189 A JP 19648189A JP H0288655 A JPH0288655 A JP H0288655A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
- C07D239/46—Two or more oxygen, sulphur or nitrogen atoms
- C07D239/56—One oxygen atom and one sulfur atom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は熱分解に対して2−チオウラシルで安定化され
た塩素含有ポリマーに及び新規2−チオウラシルに関す
る。
た塩素含有ポリマーに及び新規2−チオウラシルに関す
る。
〈従来の技術〉
光及び熱の損傷効果に対して塩素含有ポリマーは特にそ
れらが成形品に加工された時に保護されるべきであるこ
とは知られている。2−チオウラシル及びそれらの安定
剤としての用途は例えばUS−A4,105,627、
JP−A81/11936、J P −A 77 /
049.260及びJP−A761088,542に開
示されている。
れらが成形品に加工された時に保護されるべきであるこ
とは知られている。2−チオウラシル及びそれらの安定
剤としての用途は例えばUS−A4,105,627、
JP−A81/11936、J P −A 77 /
049.260及びJP−A761088,542に開
示されている。
多数のウラシル及びチオウラシルの除草剤としての用途
は特にはPR−AI、27 (R771及びCH−A4
B2,402から知られている。
は特にはPR−AI、27 (R771及びCH−A4
B2,402から知られている。
可能なチオウラシルの製造方法はケミカルアプストラク
ツ(Chemical Abstracts ) 70
:87730 e (1969年)中に記載されてい
る。
ツ(Chemical Abstracts ) 70
:87730 e (1969年)中に記載されてい
る。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、a)塩素含有ポリマー及びb)少なくとも1
種の次式I 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R□は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数5ないし18のアルケニル基、フエニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わし、 R2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−CH
,−CH−CH,−XR,:又はヒドロキシル基もH しくは基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ことで、X#i:酸素原子又は
硫黄原子を表わし、そして鳥は炭素原子数1ないし18
のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12
のフェニルアルキル基を表わす)か、或は R2は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式[aもしくは■b(各式中、 入は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子数
3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基
;フェニル基:炭素原子数1ないし4のアルキル基及び
/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子数7
ないし12のフェニルアルキル基:フェニル環が炭素原
子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で置換
された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基:
炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭素
原子数1ないし4のアルキル)アミ7基を表わし、そし
て X、は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子a5 ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は上記式I[aもしくは[bで表
わされる基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式1c又は1d (IIC) (I’d)(各式中、 X、は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表わし、 X4#′i炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又
は1もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4
ないし8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表
わすが、 但し、馬がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チオ
カルバモイル基又は式1aもしくは[bで表わされる基
を表わす場合にYと八は同じ意味を表わし、また化合物
3.6−ジメチル−2−チオウラシルを除く〕 で表わされる化合物を含有する組成物に関する。
種の次式I 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R□は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数5ないし18のアルケニル基、フエニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わし、 R2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−CH
,−CH−CH,−XR,:又はヒドロキシル基もH しくは基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ことで、X#i:酸素原子又は
硫黄原子を表わし、そして鳥は炭素原子数1ないし18
のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12
のフェニルアルキル基を表わす)か、或は R2は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式[aもしくは■b(各式中、 入は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子数
3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基
;フェニル基:炭素原子数1ないし4のアルキル基及び
/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子数7
ないし12のフェニルアルキル基:フェニル環が炭素原
子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で置換
された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基:
炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭素
原子数1ないし4のアルキル)アミ7基を表わし、そし
て X、は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子a5 ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は上記式I[aもしくは[bで表
わされる基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式1c又は1d (IIC) (I’d)(各式中、 X、は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表わし、 X4#′i炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又
は1もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4
ないし8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表
わすが、 但し、馬がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チオ
カルバモイル基又は式1aもしくは[bで表わされる基
を表わす場合にYと八は同じ意味を表わし、また化合物
3.6−ジメチル−2−チオウラシルを除く〕 で表わされる化合物を含有する組成物に関する。
炭素原子数18までのアルキル基は例えばメチル基、エ
チル基、プロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、第
三ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、n
−オクチル基、イソオクチル基、イソノニル基、n−デ
シル基、nドデシル基又はn−オクタデシル基である。
チル基、プロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、第
三ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、n
−オクチル基、イソオクチル基、イソノニル基、n−デ
シル基、nドデシル基又はn−オクタデシル基である。
属は好ましくは炭素原子数1ないし4のアルキル基、特
にメチル基を表わす。鳥の好ましい意味の一つは炭素原
子数1ないし12のアルキル基、例えば炭素原子数1な
いし4のアルキル基又は炭素原子数4ないし12のアル
キル基である。
にメチル基を表わす。鳥の好ましい意味の一つは炭素原
子数1ないし12のアルキル基、例えば炭素原子数1な
いし4のアルキル基又は炭素原子数4ないし12のアル
キル基である。
炭素原子数18までのアルケニル基は例えばアリル基、
2−メタリル基、ヘキセニル基、デセニル基、ウンデセ
ニル基、ヘプタデセニル基又はオレイル基である。アル
ケニル基としてのR2の好ましい意味は例えばアリル基
及びオレイル基である。アルケニル基中、1−位の炭素
原子は飽和炭素原子であるのが好ましい。
2−メタリル基、ヘキセニル基、デセニル基、ウンデセ
ニル基、ヘプタデセニル基又はオレイル基である。アル
ケニル基としてのR2の好ましい意味は例えばアリル基
及びオレイル基である。アルケニル基中、1−位の炭素
原子は飽和炭素原子であるのが好ましい。
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基は非置換
であるか又はフェニル環において炭素原子数1ないし4
のアルキル基及び/又は塩素原子で置換されていること
ができ、例えばベンジル基、2−フェニルエチル基、メ
チルベンジル基、ジメチルベンジル基、第三ブチルベン
ジル基及びクロロベンジル基である。ベンジル基が好ま
しい。
であるか又はフェニル環において炭素原子数1ないし4
のアルキル基及び/又は塩素原子で置換されていること
ができ、例えばベンジル基、2−フェニルエチル基、メ
チルベンジル基、ジメチルベンジル基、第三ブチルベン
ジル基及びクロロベンジル基である。ベンジル基が好ま
しい。
基−CH,CH−CH,XR,は好ましくは3−(2−
OH エチルヘキシル)オキシ−2−ヒドロキシプロピル基又
は5−(2−エチルヘキシル)チオ−2−ヒドロキシプ
ロピル基である。
OH エチルヘキシル)オキシ−2−ヒドロキシプロピル基又
は5−(2−エチルヘキシル)チオ−2−ヒドロキシプ
ロピル基である。
ヒドロキシル基又は−XR,で置換された炭素原子数2
ないし22のアルキル基、特に炭素原子数2ないし12
のアルキル基は例えば2−ヒドロキシエチル基、2−メ
トキシエチル基、2−ヒドロキシブロビル基、2.3−
ジヒドロキシプロピル基、9.10−ジヒドロキシステ
アリル基又i2.3.4.5.6−ペンタヒドロキシヘ
キシル基である。ヒドロキシル基で又は炭素原子数1な
いし乙のアルキルオキシ基で置換された炭素原子数2な
いし6のアルキル基が好ましい。
ないし22のアルキル基、特に炭素原子数2ないし12
のアルキル基は例えば2−ヒドロキシエチル基、2−メ
トキシエチル基、2−ヒドロキシブロビル基、2.3−
ジヒドロキシプロピル基、9.10−ジヒドロキシステ
アリル基又i2.3.4.5.6−ペンタヒドロキシヘ
キシル基である。ヒドロキシル基で又は炭素原子数1な
いし乙のアルキルオキシ基で置換された炭素原子数2な
いし6のアルキル基が好ましい。
2−ヒドロキシエチル基及び2−メトキシエチル基が特
に好ましい。OH基及び基−XR,は1−位に存在しな
いのが好ましい。
に好ましい。OH基及び基−XR,は1−位に存在しな
いのが好ましい。
ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チオカルバモイ
ル基の例として次の基が挙げられる:非置換であるか炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基は
例えばシクロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘ
プチル基、メチルシクロヘキシル基又は第三ブチルシク
ロヘキシル基である。シクロヘキシル基が好ましい。
ル基の例として次の基が挙げられる:非置換であるか炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基は
例えばシクロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘ
プチル基、メチルシクロヘキシル基又は第三ブチルシク
ロヘキシル基である。シクロヘキシル基が好ましい。
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換されたフェニル基は例えばクロロフェニル基、2
.4−ジクロロフェニル基、トリクロロフェニル基、メ
チルフェニル基、ジメチルフェニル基、2−メチル−6
−エチルフエニル基、2−メチル−6−第三ブチルフェ
ニル基、4−第三ブチルフェニル基又け3−クロロ−2
−メチルフェニル基である。
で置換されたフェニル基は例えばクロロフェニル基、2
.4−ジクロロフェニル基、トリクロロフェニル基、メ
チルフェニル基、ジメチルフェニル基、2−メチル−6
−エチルフエニル基、2−メチル−6−第三ブチルフェ
ニル基、4−第三ブチルフェニル基又け3−クロロ−2
−メチルフェニル基である。
炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基の例として、
メチルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基、ブチル
チオ基、ペンチルチオ基、ヘキシルチオ基、ヘプチルチ
オ基、オクチルチオ基、ノニルチオ基及びデシルチオ基
が挙げられる。オクチルチオ基が好ましい。
メチルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基、ブチル
チオ基、ペンチルチオ基、ヘキシルチオ基、ヘプチルチ
オ基、オクチルチオ基、ノニルチオ基及びデシルチオ基
が挙げられる。オクチルチオ基が好ましい。
ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基は例え
ばジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、ジプロピルア
ミノ基及びジブチルアミノ基である。ジメチルアミノ基
及びジエチルアミノ基が好ましい。
ばジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、ジプロピルア
ミノ基及びジブチルアミノ基である。ジメチルアミノ基
及びジエチルアミノ基が好ましい。
炭素原子数12までのアルキレン基の例はメチレン基、
ジメチレン基、トリメチレン基、テトラメチレン基、ペ
ンタメチレン基、ヘキサメチレン基、ヘプタメチレン基
、オクタメチレン基、ノナメチレン基、デカメチレン基
及びドデカメチレン基である。
ジメチレン基、トリメチレン基、テトラメチレン基、ペ
ンタメチレン基、ヘキサメチレン基、ヘプタメチレン基
、オクタメチレン基、ノナメチレン基、デカメチレン基
及びドデカメチレン基である。
1本しくけ2個の酸素原子で中断された炭素原子数4な
いし8のアルキレン基は例えば3−オキサペンタメチレ
ン基又ハ3.6−シオキサオクタメチレン基である。
いし8のアルキレン基は例えば3−オキサペンタメチレ
ン基又ハ3.6−シオキサオクタメチレン基である。
好ましい組成物は、nが1を表わし、R2が炭素原子数
1ないし18のアルキル基、基−CH1−CH−CH,
−XR,;ヒドロキシル基もしくはH 基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22のアル
キル基;炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素
原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基を表わし、そしてYが水素原子を表わす組成
物である。
1ないし18のアルキル基、基−CH1−CH−CH,
−XR,;ヒドロキシル基もしくはH 基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22のアル
キル基;炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素
原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基を表わし、そしてYが水素原子を表わす組成
物である。
nが1を表わし、そしてYがジ(炭素原子数1ないし4
のアルキル)チオカルバモイル基又は式[aもしくはl
bで表わされる基を表わす組成物も興味深い。
のアルキル)チオカルバモイル基又は式[aもしくはl
bで表わされる基を表わす組成物も興味深い。
特に好ましいのはnが1を表わし、馬が炭素原子数1な
いし4のアルキル基又はフェニル基を表わし、鳥が炭素
原子数1ないし18のアルキル基;ヒドロキシル基でも
しくは炭素原子数1ないし6のアルキルオキシ基で置換
された炭素原子数2ないし6のアルキル基;炭素原子数
3ないし18のアルケニル基、ベンジル基又はベンゾイ
ル基を表わし、Yが水素原子、ジ(炭素原子数1ないし
4のアルキル)チオカルバモイル基又は式IIaもしく
は■bで表わされる基を表わし、Xlが炭素原子数1な
いし12のアルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル
基、炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そしてX、が炭素原子数1ないし12のアルキル基を表
わす組成物である。
いし4のアルキル基又はフェニル基を表わし、鳥が炭素
原子数1ないし18のアルキル基;ヒドロキシル基でも
しくは炭素原子数1ないし6のアルキルオキシ基で置換
された炭素原子数2ないし6のアルキル基;炭素原子数
3ないし18のアルケニル基、ベンジル基又はベンゾイ
ル基を表わし、Yが水素原子、ジ(炭素原子数1ないし
4のアルキル)チオカルバモイル基又は式IIaもしく
は■bで表わされる基を表わし、Xlが炭素原子数1な
いし12のアルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル
基、炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そしてX、が炭素原子数1ないし12のアルキル基を表
わす組成物である。
nが1を表わし、Rtがメチル基を表わし、R3が炭素
原子数1ないし4のアルキル基、2−ヒドロキシエチル
基、2−メトキシエチル基又はアリル基を表わし、そし
てYが水素原子、ベンゾイル基又は(炭素原子数1ない
し12のアルキル)オキシカルボニル基を表わす組成物
また特に興味深い。
原子数1ないし4のアルキル基、2−ヒドロキシエチル
基、2−メトキシエチル基又はアリル基を表わし、そし
てYが水素原子、ベンゾイル基又は(炭素原子数1ない
し12のアルキル)オキシカルボニル基を表わす組成物
また特に興味深い。
ルは好ましくは炭素原子数1ないし4のアルキル基又は
フェニル基である。
フェニル基である。
R1は好ましくは炭素原子数1ないし18のアルキル基
;ヒドロキシルで又は炭素原子数1ないし6のアルキル
オキシ基で置換された炭素原子数2ないし6のアルキル
基、炭素原子数3なイl、、18ノアルケニル基、ベン
ジル基又ハヘンゾイル基である。
;ヒドロキシルで又は炭素原子数1ないし6のアルキル
オキシ基で置換された炭素原子数2ないし6のアルキル
基、炭素原子数3なイl、、18ノアルケニル基、ベン
ジル基又ハヘンゾイル基である。
本発明は更に、
a)塩素含有ポリマー
b)少なくと吃1種の次式IA
〔式中、
nは1又は2を表わし、
烏は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換さレタ炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わし、 鳥は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−CH,
−CH−CH,−X鳥;又はヒドロキシル基もH しくは基−xR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ここで、Xは酸素原子又は硫黄
原子を表わし、そして鳥は炭素原子数1ないし18のア
ルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12のフ
ェニルアルキル基を表わす)か、或L Rよけ更に、炭素原子数5ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式riaもしくは[b(各式中
、 Xlは炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子
数3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子数5ないし7のシクロアルキル
基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及
び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭素
原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で置
換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基
;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭
素原子数1表いし4のアルキル)アミノ基を表わし、そ
して X2は炭素原子数1なりし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子isないし7のシクロアルキル
基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及
び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は上記式1aもしくはlbで表わ
される基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式1c又はTld oo o 。
3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換さレタ炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わし、 鳥は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−CH,
−CH−CH,−X鳥;又はヒドロキシル基もH しくは基−xR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ここで、Xは酸素原子又は硫黄
原子を表わし、そして鳥は炭素原子数1ないし18のア
ルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12のフ
ェニルアルキル基を表わす)か、或L Rよけ更に、炭素原子数5ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式riaもしくは[b(各式中
、 Xlは炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子
数3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子数5ないし7のシクロアルキル
基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及
び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭素
原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で置
換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基
;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭
素原子数1表いし4のアルキル)アミノ基を表わし、そ
して X2は炭素原子数1なりし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7
のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル
基で置換された炭素i子isないし7のシクロアルキル
基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及
び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は上記式1aもしくはlbで表わ
される基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式1c又はTld oo o 。
(Ilc) (Ild)(各式中、
X、は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表わし、 X4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は1
もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4ない
し8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表わす
が、 但し、鳥がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チオ
カルバモイル基又は式1aもしくは1[bで表わされる
基を表わす場合には、YとB。
ニレン基を表わし、 X4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は1
もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4ない
し8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表わす
が、 但し、鳥がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チオ
カルバモイル基又は式1aもしくは1[bで表わされる
基を表わす場合には、YとB。
は同じ意味を表す〕
で表わされる化合物、及び
C)エポキシ化合物
を含有する組成物に関する。
式IAで表わされる化合物は6.6−ジメチル−2−チ
オウラシルであるのが好ましい。
オウラシルであるのが好ましい。
エポキシ化合物は好ましくはエポキシ化油及びエポキシ
化脂肪酸エステル、例えばエポキシ化大豆油及びエポキ
シ化ブチルオレエートからなる。
化脂肪酸エステル、例えばエポキシ化大豆油及びエポキ
シ化ブチルオレエートからなる。
塩素含有ポリマーは好ましくは塩化ビニルホモポリマー
又は塩化ビニルコポリマーである。
又は塩化ビニルコポリマーである。
コポリマー用の適当なコモノマーの例は酢酸ビニル、塩
化ビニリデン、トランス−ジクロロエチレン、エチレン
、プロピレン、ブチレン、マレイン酸、アクリル酸、フ
マル酸、イタコン酸である。他の適当な塩素含有ポリマ
ーは、後塩化PvC及び塩化ポリオレフィン、更にPV
CとEVA、%ABS及びMBSのグラフトポリマーで
ある。好ましい基材にはまた上記ホモポリマーとコyt
’ IJママ−、特に塩化ビニルホモボリマート他の熱
可塑性又は/及びエラストマー性ポリマ%KABS、
MBS、 NBR,SAN、 EvA 、!−ノ混合物
も含まれる。
化ビニリデン、トランス−ジクロロエチレン、エチレン
、プロピレン、ブチレン、マレイン酸、アクリル酸、フ
マル酸、イタコン酸である。他の適当な塩素含有ポリマ
ーは、後塩化PvC及び塩化ポリオレフィン、更にPV
CとEVA、%ABS及びMBSのグラフトポリマーで
ある。好ましい基材にはまた上記ホモポリマーとコyt
’ IJママ−、特に塩化ビニルホモボリマート他の熱
可塑性又は/及びエラストマー性ポリマ%KABS、
MBS、 NBR,SAN、 EvA 、!−ノ混合物
も含まれる。
懸濁及びバルク状ポリマー、ならびにエマルジョンのポ
リマーも好ましい。
リマーも好ましい。
ポリ塩化ビニルは塩素含有ポリマーとして特に好ましい
。
。
式■又はIAで表わされる化合物とともに公知の熱安定
剤、例えば有機錫化合物、鉛化合物、有機アンチモン化
合物、Me(II)フェノレート特に炭素原子数7ない
し20のアルキルフェルレート例工ばノニルフェノレー
ト、又ハMe(II)カルボキシレートを使用するのが
有利である。
剤、例えば有機錫化合物、鉛化合物、有機アンチモン化
合物、Me(II)フェノレート特に炭素原子数7ない
し20のアルキルフェルレート例工ばノニルフェノレー
ト、又ハMe(II)カルボキシレートを使用するのが
有利である。
M(II)は例えばBa 、 Ca 、Mg 、 Cd
又はZnである。カルボキシレートは好ましくは炭素原
子数7ないし20のカルボン酸の塩、例えば安息香酸塩
、アルケン酸塩又はアルカン酸塩、好ましくはステアリ
ン酸塩、オレイン酸塩、ラウリン酸塩、バルミチン酸塩
、ヒドロキシステアリン酸塩又は2−エチルヘキサン酸
塩である。特に好ましいのはステアリン酸塩、オレイン
酸塩及びp−第三ブチル安息香酸塩である。有機錫化合
物、鉛化合物及び有機アンチモン化合物の例はUS−A
4,745,640の第3欄第48行から第5欄第58
行中に記載されている化合物である。
又はZnである。カルボキシレートは好ましくは炭素原
子数7ないし20のカルボン酸の塩、例えば安息香酸塩
、アルケン酸塩又はアルカン酸塩、好ましくはステアリ
ン酸塩、オレイン酸塩、ラウリン酸塩、バルミチン酸塩
、ヒドロキシステアリン酸塩又は2−エチルヘキサン酸
塩である。特に好ましいのはステアリン酸塩、オレイン
酸塩及びp−第三ブチル安息香酸塩である。有機錫化合
物、鉛化合物及び有機アンチモン化合物の例はUS−A
4,745,640の第3欄第48行から第5欄第58
行中に記載されている化合物である。
更に、式I又はIAで表わされる化合物で安定化された
塩素含有ポリマーは通常量の慣用PVC安定剤、例えば
ホスフィツト好ましくは次式 〔各式中、A□、A2及びA3は互に独立して炭素原子
数4ないし18のアルキル基、炭素原子数6ないし18
のアルケニル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、フェニル基を又は1ないし3個の炭素原子数1な
いし12のアルキル基で置換されたフェニル基を表わす
〕で表わされるものを含むことができる。
塩素含有ポリマーは通常量の慣用PVC安定剤、例えば
ホスフィツト好ましくは次式 〔各式中、A□、A2及びA3は互に独立して炭素原子
数4ないし18のアルキル基、炭素原子数6ないし18
のアルケニル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基、フェニル基を又は1ないし3個の炭素原子数1な
いし12のアルキル基で置換されたフェニル基を表わす
〕で表わされるものを含むことができる。
例えばトリオクチル、トリデシル、トリドデシル、トリ
テトラデシル、トリステアリル、トリオレイル、トリフ
ェニル、トリクレジル、トリス−p−ノニルフェニル及
びトリシクロヘキシルホスフィツトである。好ましくは
アリールジアルキル及びアルキルジアリールホスフイッ
)、例、l’フエニルジデシル、(214−1−第三ブ
チルフェニル)ジドデシル、(2,6−ジ第三ブチルフ
エニル)ジドデシルホスフィツト運ヒにジアルキルペン
タエリトリトール及びジアリールペンタエリトリトール
ジホスフィット例えばジステアリルベンタエリトリトー
ルジホスフィットである。テトラフェニル及びテトラア
ルキル12−ジプロピレングリコールジホスフィット及
びポリ−1,2−ジプロピリングリコールフェニルホス
フイット及びポリ−1,2−ジプロピレングリコールア
ルキルホスフィツトもまた好ましい。特に好ましい有機
ホスフィツトはジステアリルペンタエリトリトールジホ
スフィット、トリス(ノニルフェニル)ホスフィツト、
フエニルジデシルホスフィツト、テトラフェニル1.2
−ジプロピレングリコールジホスフイット及びポリ−1
,2−ジブ日ピレングリコールフェニルホスフィツトで
ある。
テトラデシル、トリステアリル、トリオレイル、トリフ
ェニル、トリクレジル、トリス−p−ノニルフェニル及
びトリシクロヘキシルホスフィツトである。好ましくは
アリールジアルキル及びアルキルジアリールホスフイッ
)、例、l’フエニルジデシル、(214−1−第三ブ
チルフェニル)ジドデシル、(2,6−ジ第三ブチルフ
エニル)ジドデシルホスフィツト運ヒにジアルキルペン
タエリトリトール及びジアリールペンタエリトリトール
ジホスフィット例えばジステアリルベンタエリトリトー
ルジホスフィットである。テトラフェニル及びテトラア
ルキル12−ジプロピレングリコールジホスフィット及
びポリ−1,2−ジプロピリングリコールフェニルホス
フイット及びポリ−1,2−ジプロピレングリコールア
ルキルホスフィツトもまた好ましい。特に好ましい有機
ホスフィツトはジステアリルペンタエリトリトールジホ
スフィット、トリス(ノニルフェニル)ホスフィツト、
フエニルジデシルホスフィツト、テトラフェニル1.2
−ジプロピレングリコールジホスフイット及びポリ−1
,2−ジブ日ピレングリコールフェニルホスフィツトで
ある。
それ故、本発明は好ましく社成分a)及び式■で表わさ
れる化合物の他に、少なくともMe(II)カルボキシ
レート及び/又はMe(II)フェル−)(Me(It
)はBa 、 Ca 、Mg 、 Cd又はZnを表わ
す〕、及び所望によシホスフィットを含有する組成物に
関する。
れる化合物の他に、少なくともMe(II)カルボキシ
レート及び/又はMe(II)フェル−)(Me(It
)はBa 、 Ca 、Mg 、 Cd又はZnを表わ
す〕、及び所望によシホスフィットを含有する組成物に
関する。
更に好ましくは本発明の組成物は成分a)及び式■で表
わされる化合物の他に、少なくとも1種+10Me(I
F) カルホ#シv−ト(Me(II)はBa 。
わされる化合物の他に、少なくとも1種+10Me(I
F) カルホ#シv−ト(Me(II)はBa 。
Ca、 Mg又はZnを表わす〕を含有する。Ba/
Zn又はCa/Znカルボキシレート混合物は助安定剤
として特に好ましい。
Zn又はCa/Znカルボキシレート混合物は助安定剤
として特に好ましい。
成分a)、式IAで表わされる化合物及び成分C)の他
に、少なくとも1種のMe (II )カルボキシレー
ト及び/又はMe(II)フェノレート(Me(II)
はBa、 Ca、 Mg、 Cd又はZnを表わす〕及
び所望によシホスフィット特に上記各式で表わされるも
のを含む組成物もまた好ましい。
に、少なくとも1種のMe (II )カルボキシレー
ト及び/又はMe(II)フェノレート(Me(II)
はBa、 Ca、 Mg、 Cd又はZnを表わす〕及
び所望によシホスフィット特に上記各式で表わされるも
のを含む組成物もまた好ましい。
公知の熱安定剤(例えばカルボキシレート)は安定化さ
れるべき材料中に当業者に公知の濃度で例えば[L05
ないし5重量%の量で存在させることができる。
れるべき材料中に当業者に公知の濃度で例えば[L05
ないし5重量%の量で存在させることができる。
ホスフィツトは例えばα3ないし5、好ましくはα5な
いし1重量%の濃度で用いられ、またエポキシ化合物例
えばエポキシ化大豆油は1ないし8、好ましくは1ない
し5重量%の濃度で用いられる。
いし1重量%の濃度で用いられ、またエポキシ化合物例
えばエポキシ化大豆油は1ないし8、好ましくは1ない
し5重量%の濃度で用いられる。
式■又はiAで表わされる化合物は例えばα05ないし
5、好ましくは[L05ないし1、特には0.1ないし
0.5重量%の量で塩素含有ポリマー中に混入される。
5、好ましくは[L05ないし1、特には0.1ないし
0.5重量%の量で塩素含有ポリマー中に混入される。
与えられた重量%は各場合、安定化されるべき材料に関
連している。
連している。
意図するポリマーの用途にもよるが、安定剤の混入前又
は混入中に、他の添加剤例えばフェノール系抗酸化剤、
潤滑剤(好ましくはモンタンろう又はグリセロールエス
テル)、脂肪酸エステル、パラフィン、可塑剤、充填剤
、カーボンブラック、アスベスト、カオリン、タルク、
ガラス繊維、改質剤(例えば耐衝撃剤)、光滑剤、顔料
、光安定剤、紫外線吸収剤、難燃性付与剤又は帯電防止
剤を混入することもできる。
は混入中に、他の添加剤例えばフェノール系抗酸化剤、
潤滑剤(好ましくはモンタンろう又はグリセロールエス
テル)、脂肪酸エステル、パラフィン、可塑剤、充填剤
、カーボンブラック、アスベスト、カオリン、タルク、
ガラス繊維、改質剤(例えば耐衝撃剤)、光滑剤、顔料
、光安定剤、紫外線吸収剤、難燃性付与剤又は帯電防止
剤を混入することもできる。
他の可能な添加剤は、β−アミノクロトネート例えばD
B−A804,442、DB−A807; 207及び
JP−A 75/17.454に記載されている化合物
、ピロール例えばEP−A22,087に記述されてい
る化合物、アミノウラシル例えばBP−A65,934
に開示されている化合物、アミノチオウラシル例えばB
P−A 41,479から知られている化合物、ポリオ
ール例えばDE−Aへ019.910に記載されている
化合物、β−ジケトン例えばDE−A2.600,51
6に記述されている化合物、又は例えばEP−AtS4
180に記載されているようなβ−ジケトンとヒドロタ
ルサイトの混合物さえもである。
B−A804,442、DB−A807; 207及び
JP−A 75/17.454に記載されている化合物
、ピロール例えばEP−A22,087に記述されてい
る化合物、アミノウラシル例えばBP−A65,934
に開示されている化合物、アミノチオウラシル例えばB
P−A 41,479から知られている化合物、ポリオ
ール例えばDE−Aへ019.910に記載されている
化合物、β−ジケトン例えばDE−A2.600,51
6に記述されている化合物、又は例えばEP−AtS4
180に記載されているようなβ−ジケトンとヒドロタ
ルサイトの混合物さえもである。
塩素含有ポリマー中への安定剤成分の混入は通常通シ混
合ロール機、例えば2本ロールミルで1500ないし2
00℃の温度で行なわれる。
合ロール機、例えば2本ロールミルで1500ないし2
00℃の温度で行なわれる。
船釣に充分な均一化は5ないし15分で達成できる。各
成分は個々に又は−緒に予備混合物(premixtu
re )として混入できる。液体の予備混合物、すなわ
ち偏りなく溶媒及び/又は可塑剤が存在するものは有利
であることが明らかとなっている。
成分は個々に又は−緒に予備混合物(premixtu
re )として混入できる。液体の予備混合物、すなわ
ち偏りなく溶媒及び/又は可塑剤が存在するものは有利
であることが明らかとなっている。
本発明はまた下記式mA、I[[B、IC,II[D及
び■Eで表わされる化合物: 表わす〕; 〔式中、R3′は炭素原子数1ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わす〕; 〔式中、R8′は炭素原子数3ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基;又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ルを〔式中、R8′は炭素原子数10ないし18のアル
キル基又は炭素原子数10ないし18のアルケニル基を
表わす〕: 〔式中、R1は炭素原子数1ないし18のアルキル基、
炭素原子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフ
ェニル環カ炭素1に子数1ないし4のアルキル基及び/
又は塩素原子で炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わし、そしてR2は基−CH,−CH−CH
,−鴇、〇H 又はヒドロキシル基でもしくは基−XR,で置換された
炭素原子数2ないし22のアルキル基を表わす(ここで
Xは酸素原子又は硫黄原子を表わし、鳥は炭素原子数1
ないし18のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7
ないし12のフェニルアルキル基を表ワス)〕; 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R8は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7々いし12のフェニルアル
キル基を表わし、 几、■は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−C
H2−CH−CH,−XR,;又はヒドロキシル基もH しくけ基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ことで、Xは酸素原子又は硫黄
原子を表わし、そして八は炭素原子数1ないし18のア
ルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12のフ
ェニルアルキル基を表わす)か、或は 几、は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式1)aもしくは[bo
0 (IIa) (Ilb) (各式中、 入は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子数
6ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基:炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素i子m s ナイし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そして 為は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
5ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基
;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及び
/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素i子数7
ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Y′は水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル
)チオカルバモイル基又は上記式IIaもしくはIIb
で表わされる基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式11c又は[d (IIC) (Ild)(各式中
、 X3は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表わし、 X4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は1
もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4ない
し8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表わす
が、 但し、R1′vがジ(炭素原子数1ないし4のアルキル
)チオカルバモイル基又は式1aもしくはlbで表わさ
れる基を表わす場合には、Yと瓜は同じ意味を表わす〕 にも関する。
び■Eで表わされる化合物: 表わす〕; 〔式中、R3′は炭素原子数1ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わす〕; 〔式中、R8′は炭素原子数3ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基;又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ルを〔式中、R8′は炭素原子数10ないし18のアル
キル基又は炭素原子数10ないし18のアルケニル基を
表わす〕: 〔式中、R1は炭素原子数1ないし18のアルキル基、
炭素原子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフ
ェニル環カ炭素1に子数1ないし4のアルキル基及び/
又は塩素原子で炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わし、そしてR2は基−CH,−CH−CH
,−鴇、〇H 又はヒドロキシル基でもしくは基−XR,で置換された
炭素原子数2ないし22のアルキル基を表わす(ここで
Xは酸素原子又は硫黄原子を表わし、鳥は炭素原子数1
ないし18のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7
ないし12のフェニルアルキル基を表ワス)〕; 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R8は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子
数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7々いし12のフェニルアル
キル基を表わし、 几、■は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基−C
H2−CH−CH,−XR,;又はヒドロキシル基もH しくけ基−XR,で置換された炭素原子数2ないし22
のアルキル基を表わす(ことで、Xは酸素原子又は硫黄
原子を表わし、そして八は炭素原子数1ないし18のア
ルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12のフ
ェニルアルキル基を表わす)か、或は 几、は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニ
ル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩
素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニル
アルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)チ
オカルバモイル基又は次式1)aもしくは[bo
0 (IIa) (Ilb) (各式中、 入は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原子数
6ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基:炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素i子m s ナイし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そして 為は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
5ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし7の
シクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキル基
で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基
;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基及び
/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素i子数7
ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基を表わす)で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Y′は水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル
)チオカルバモイル基又は上記式IIaもしくはIIb
で表わされる基を表わし、またnが2を表わす場合、 Yは次式11c又は[d (IIC) (Ild)(各式中
、 X3は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフェ
ニレン基を表わし、 X4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は1
もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4ない
し8のアルキレン基を表わす)で表わされる基を表わす
が、 但し、R1′vがジ(炭素原子数1ないし4のアルキル
)チオカルバモイル基又は式1aもしくはlbで表わさ
れる基を表わす場合には、Yと瓜は同じ意味を表わす〕 にも関する。
R1’ lRh1″B+1”’ Rh; Rh、R+1
”鳥■及びYの例としては式■において述べたものが挙
げられる。
”鳥■及びYの例としては式■において述べたものが挙
げられる。
R1′が炭素原子数3もしくは4のアルキル基を表わし
、R3′が炭素原子数1ないし18のアルキル基、アリ
ル基又はベンジル基を表わし、そして鳥1が炭素原子数
10ないし18のアルキル基又はアリル基を表わす式1
[A、 l[B及びl[cで表わされる化合物が好まし
い。
、R3′が炭素原子数1ないし18のアルキル基、アリ
ル基又はベンジル基を表わし、そして鳥1が炭素原子数
10ないし18のアルキル基又はアリル基を表わす式1
[A、 l[B及びl[cで表わされる化合物が好まし
い。
R,1が炭素原子数1ないし4のアルキル基又はフェニ
ル基を表わし、そしてR2がヒドロキシル基で又は炭素
原子数1ないし6のアルキルオキシ基で置換された炭素
原子数2ないし6のアルキル基を表わす式■Dで表わさ
れる化合物もまた好ましい。
ル基を表わし、そしてR2がヒドロキシル基で又は炭素
原子数1ないし6のアルキルオキシ基で置換された炭素
原子数2ないし6のアルキル基を表わす式■Dで表わさ
れる化合物もまた好ましい。
nが1を表わし、′EL1 が炭素原子数1ないし4
のアルキル基を表わし、R2′vが炭素原子数1ないし
4のアルキル基、アリル基、ベンジル基又はベンゾイル
基を表わし、Y′はジ(炭素原子数1ないし4のアルキ
ル)チオカルバモイル基又は式IIaもしくはIbで表
わされる基を表わし、Xlは炭素原子数1ないし12の
アルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル基、炭素原
子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭素原子数
1ないし4のアルキル)アミノ基、そしてX、が炭素原
子数1ないし12のアルキル基を表わす式[IEで表わ
される化合物また興味深い。
のアルキル基を表わし、R2′vが炭素原子数1ないし
4のアルキル基、アリル基、ベンジル基又はベンゾイル
基を表わし、Y′はジ(炭素原子数1ないし4のアルキ
ル)チオカルバモイル基又は式IIaもしくはIbで表
わされる基を表わし、Xlは炭素原子数1ないし12の
アルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル基、炭素原
子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(炭素原子数
1ないし4のアルキル)アミノ基、そしてX、が炭素原
子数1ないし12のアルキル基を表わす式[IEで表わ
される化合物また興味深い。
式■で表わされる化合物は公知方法に準じて製造するこ
とができる。
とができる。
Yが水素原子である式Iで表わされる化合物の可能な製
造方法は次の図式によって示される:させ九還流条件下
で有利に起こる。反応は例えば反応媒質としての■中、
60〜120℃で行なうこともできる。塩基は例えばア
ルカリ金属アルコラード又はアルカリ金属水酸化物、好
ましくはナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
、水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムである。反応剤
は例えば化学量論的量で用いることができる; W/V
/塩基(7)モ/l、比= (1,0〜2.5 )/1
/(10〜′5.0)であるのが好ましい。反応終了後
、生成物は慣用方法によって単離及び精製される。
造方法は次の図式によって示される:させ九還流条件下
で有利に起こる。反応は例えば反応媒質としての■中、
60〜120℃で行なうこともできる。塩基は例えばア
ルカリ金属アルコラード又はアルカリ金属水酸化物、好
ましくはナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
、水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムである。反応剤
は例えば化学量論的量で用いることができる; W/V
/塩基(7)モ/l、比= (1,0〜2.5 )/1
/(10〜′5.0)であるのが好ましい。反応終了後
、生成物は慣用方法によって単離及び精製される。
式■及び■で表わされる出発物質は市販されているか又
は公知方法に類似した方法で製造することができる。例
えば式Vで表わされる化合物は下記反応によって得るこ
とができる:Zは例えば炭素原子数1ない1−4のアル
ギル基、特にはメチル基又はエチル基を表わす。反応は
有機溶媒、好ましくは短鎖アルコール、特にメタノール
又はエタノール中、強塩基を存在Z、 C0NC8+鳥
NH!−Z、 C0NH−C−NF迅。
は公知方法に類似した方法で製造することができる。例
えば式Vで表わされる化合物は下記反応によって得るこ
とができる:Zは例えば炭素原子数1ない1−4のアル
ギル基、特にはメチル基又はエチル基を表わす。反応は
有機溶媒、好ましくは短鎖アルコール、特にメタノール
又はエタノール中、強塩基を存在Z、 C0NC8+鳥
NH!−Z、 C0NH−C−NF迅。
(Va)
Z2CONH−C−N団%−1−NaOH□S
H,N−C−NHR,+ Z、 Co、Na(V)
Zlは例えばカリウム、ナトリウム又はアンモニウムを
表わし、z2は例えばメトキシ基、エトキシ基又はフェ
ニル基を表わす。反応は有機溶媒好ましくはアセトン又
は酢酸エチル中で有利に起こる。式■で表わされる化合
物の製造のために、保護基Z、CO−を分裂させること
なく式vaで表わされる化合物を使用することもまた可
能である。
表わし、z2は例えばメトキシ基、エトキシ基又はフェ
ニル基を表わす。反応は有機溶媒好ましくはアセトン又
は酢酸エチル中で有利に起こる。式■で表わされる化合
物の製造のために、保護基Z、CO−を分裂させること
なく式vaで表わされる化合物を使用することもまた可
能である。
1−又は1−及び3−位がアシル化されている式Iで表
わされる化合物もまた公知方法に類似の方法で;例えば
相当するチオウラシルのナトリウム塩とアシルクロライ
ドを反応させることにより製造することができる。
わされる化合物もまた公知方法に類似の方法で;例えば
相当するチオウラシルのナトリウム塩とアシルクロライ
ドを反応させることにより製造することができる。
式■で表わされる化合物の幾つかは製造中に異性体混合
物として得ることができ、それらは当技術分野の専問家
に知られている方法で分けることができる。
物として得ることができ、それらは当技術分野の専問家
に知られている方法で分けることができる。
(I) (1勺
それ故、式Iは式I*で表わされる化合物も含むものと
理解される。
理解される。
〈実施例・発明の効果〉
以下、実施例により本発明を更に詳しく説明する。部及
び%は特記しない限シ重量による。
び%は特記しない限シ重量による。
実施例1 : 3.6−ジメチル−2−チオウラシルの
製造 アセト酢酸メチル116.1?( 1モル)を、 無 水メタノール200d中の30%ナトリウムメトキシド
溶液211F(1,2モル)に滴下して加える。
製造 アセト酢酸メチル116.1?( 1モル)を、 無 水メタノール200d中の30%ナトリウムメトキシド
溶液211F(1,2モル)に滴下して加える。
次いでN−メチルチオ尿素9LIL21を少しづつ攪拌
しながら加える。反応混合物を3時間加熱還流するとそ
の過程で最初透明は溶液が徐々に粘性になる。反応終了
後、メタノールを真空中で蒸発させ、残渣を水500J
I/中に入れる。得られた混合物を濃塩酸で中和し、C
O3を遊離させる。次いで氷酢酸40M1!でpHを4
〜5とする。
しながら加える。反応混合物を3時間加熱還流するとそ
の過程で最初透明は溶液が徐々に粘性になる。反応終了
後、メタノールを真空中で蒸発させ、残渣を水500J
I/中に入れる。得られた混合物を濃塩酸で中和し、C
O3を遊離させる。次いで氷酢酸40M1!でpHを4
〜5とする。
得られた沈殿物を吸引濾過し、水/メタノール混合物(
2:1)で洗浄し乾燥する。生成物は276℃の融点を
有する。収量は122.5t(理論量の7a4%)であ
る。
2:1)で洗浄し乾燥する。生成物は276℃の融点を
有する。収量は122.5t(理論量の7a4%)であ
る。
実施例2〜6;
実施例1に記載の方法と同様にして第1表に掲げた化合
物が製造される。
物が製造される。
第1表:
実施例7:
3−n−オクチル−6−メチル−
一チオウラシルの製造
A) N−ベンゾイル−N’−n−オクチルチオ尿素の
製造 カリウムチオシアネート15α7f(1,55モル)を
アセトンα8tに攪拌しながら加える。次いでベンゾイ
ルクロライド2019t(1,45モル)を室温にて滴
下して加える。得られた混合物を10分間加熱還流する
。アセトン0,2を中のn−オクチルアミノ187.5
f(1,45モル)を還流が維持される程度の速度で加
える(発熱反応)。
製造 カリウムチオシアネート15α7f(1,55モル)を
アセトンα8tに攪拌しながら加える。次いでベンゾイ
ルクロライド2019t(1,45モル)を室温にて滴
下して加える。得られた混合物を10分間加熱還流する
。アセトン0,2を中のn−オクチルアミノ187.5
f(1,45モル)を還流が維持される程度の速度で加
える(発熱反応)。
反応終了後、アセトンを大気圧で留去する。高粘性残渣
(555,11)はN−ベンシイA/ −N’−H−オ
クチルチオ尿素(421,1?)、塩化カリウム及び幾
らかのカリウムチオシアネートからなる。
(555,11)はN−ベンシイA/ −N’−H−オ
クチルチオ尿素(421,1?)、塩化カリウム及び幾
らかのカリウムチオシアネートからなる。
その残渣は後処理することなく更に使用することができ
る。
る。
B)3−n−オクチル−6−メチル−2−チオウラシル
の製造 A)で得られた残液sss、atを無水メタノールα5
tに加え、そしてその混合物を5分間加熱還流する。次
いで30%ナトリウムメトキシド溶液576、Of及び
2.7fを沸騰状態で滴下して加え(発熱反応)、そし
てその混合物を別に10分間沸騰させる。次いで無水メ
タノールo、st中の酢酸メチル174.2f(1,5
モル)を滴下して加え(僅かな発熱反応)、その混合物
を20時間加熱還流する。反応終了後、メタノール及び
反応水を留去する。その残渣に5%Na0Hastを加
え、その混合物を攪拌しながら30分間50℃に加熱す
る。混合物を次いで室温にて水satで希釈し、得られ
た沈殿物(n−オクチルチオ尿素109、of)を吸引
濾過する。強アルカリ性のp液を濃塩酸で酸性にする(
CO,発生)。
の製造 A)で得られた残液sss、atを無水メタノールα5
tに加え、そしてその混合物を5分間加熱還流する。次
いで30%ナトリウムメトキシド溶液576、Of及び
2.7fを沸騰状態で滴下して加え(発熱反応)、そし
てその混合物を別に10分間沸騰させる。次いで無水メ
タノールo、st中の酢酸メチル174.2f(1,5
モル)を滴下して加え(僅かな発熱反応)、その混合物
を20時間加熱還流する。反応終了後、メタノール及び
反応水を留去する。その残渣に5%Na0Hastを加
え、その混合物を攪拌しながら30分間50℃に加熱す
る。混合物を次いで室温にて水satで希釈し、得られ
た沈殿物(n−オクチルチオ尿素109、of)を吸引
濾過する。強アルカリ性のp液を濃塩酸で酸性にする(
CO,発生)。
得られた沈殿物を吸引濾過し、塩化物が無くなるまで洗
浄し、そして重量が一定になるまで乾燥する。得られる
3−n−オクチル−6−メチル−2−チオウラシルは1
42℃の融点を持つ。
浄し、そして重量が一定になるまで乾燥する。得られる
3−n−オクチル−6−メチル−2−チオウラシルは1
42℃の融点を持つ。
実施例a:3−(2−ヒドロキシエチル)−6−メチル
−2−チオウラシルの製造 N−(2−ヒドロキシエチル)チオ尿1279?を無水
メタノール100d中に溶解する。アセト酢酸メチル2
9. Of (α25モル)及び30%メタノール性ナ
トリウムメトキシド溶液5O−4f(n28モル)を攪
拌しながら加える。6時間加熱還流後、メタノールを留
去し、残渣を水150dに溶解し、そして濃塩酸で酸性
にする。得られた沈殿物を吸引濾過し、中性となるまで
洗浄し、そして一定重量になるまで乾燥する。生成物は
200℃の融点を有する。収量は210?(理論量の5
3%)である。
−2−チオウラシルの製造 N−(2−ヒドロキシエチル)チオ尿1279?を無水
メタノール100d中に溶解する。アセト酢酸メチル2
9. Of (α25モル)及び30%メタノール性ナ
トリウムメトキシド溶液5O−4f(n28モル)を攪
拌しながら加える。6時間加熱還流後、メタノールを留
去し、残渣を水150dに溶解し、そして濃塩酸で酸性
にする。得られた沈殿物を吸引濾過し、中性となるまで
洗浄し、そして一定重量になるまで乾燥する。生成物は
200℃の融点を有する。収量は210?(理論量の5
3%)である。
実施例9:3−(n−ブチル)−6−メチル−2−チオ
ウラシルの製造 30%ナトリウムメトキシド溶液1125モルを、無水
メタノール100IIE/中のN −(n−ブチル)チ
オ尿素111モルとアセト酢酸メチルα11モルの溶液
に攪拌しながら滴下して加える。8時間還流後、別にア
セト酢酸メチルα11モル及びナトリウムメトキシド溶
液α125モルを加える。次いで反応混合物を更に16
時間還流する。
ウラシルの製造 30%ナトリウムメトキシド溶液1125モルを、無水
メタノール100IIE/中のN −(n−ブチル)チ
オ尿素111モルとアセト酢酸メチルα11モルの溶液
に攪拌しながら滴下して加える。8時間還流後、別にア
セト酢酸メチルα11モル及びナトリウムメトキシド溶
液α125モルを加える。次いで反応混合物を更に16
時間還流する。
次いでメタノールを留去し、残渣を水200sE/中に
溶かす。その溶液を濃塩酸で酸性にし、得られた沈殿物
を吸引濾過し、中性となるまで洗浄し、そして一定重量
となるまで乾燥する。生成物の164℃の融点を有する
。収率は理論値の8[18%である。
溶かす。その溶液を濃塩酸で酸性にし、得られた沈殿物
を吸引濾過し、中性となるまで洗浄し、そして一定重量
となるまで乾燥する。生成物の164℃の融点を有する
。収率は理論値の8[18%である。
実施例10〜16
特記しない限シは実施例9に記載の方法と同様方法で第
二衣に掲げである化合物を製造し後処理した。
二衣に掲げである化合物を製造し後処理した。
インデックス:
2)化合物は二度に分けて加える。−度目の半分は反応
開始時に、そして二度目の半分は反応4時間後に加える
。
開始時に、そして二度目の半分は反応4時間後に加える
。
3)化合物は二度に分けて加える。−度目の半分は反応
開始時に、そして二度目の半分は反応8時間後に加える
。
開始時に、そして二度目の半分は反応8時間後に加える
。
4)残液を水250dと15%水酸化ナトリウム水溶液
100d中入れる。得られる沈殿全戸去する(未回収チ
オ尿素の回収率13チ)。炉液は酸性にさn、実施例9
に準じて後処理される。 9
1″i3当する。
100d中入れる。得られる沈殿全戸去する(未回収チ
オ尿素の回収率13チ)。炉液は酸性にさn、実施例9
に準じて後処理される。 9
1″i3当する。
6)使用したチオ尿素の純度は約80%である。
7)残渣を水250IILlと15%水酸化ナトリウム
溶液100IILl!中に入れると、その結果としてそ
れは溶解する。実施例9に準じてその溶液を酸性にし後
処理する。
溶液100IILl!中に入れると、その結果としてそ
れは溶解する。実施例9に準じてその溶液を酸性にし後
処理する。
8)残渣を水300dと酢酸エチル300コ中に入れ、
濃塩酸で酸性にする。有機相全分離し、水で洗浄し、乾
燥濃縮する。
濃塩酸で酸性にする。有機相全分離し、水で洗浄し、乾
燥濃縮する。
9)残渣を20%水酸化ナトリウム水溶液1700d中
で15分間加熱し、氷2.5Kfとアセトン1500a
uの上に注ぐ。得られた沈殿物’kF遇し、エタノール
360 OsJ中に溶解する。使用したチオ尿素の44
.3%は分別沈殿により回収され得る。合わせたF液を
酸性にすると2−チオウラシルが生じる。
で15分間加熱し、氷2.5Kfとアセトン1500a
uの上に注ぐ。得られた沈殿物’kF遇し、エタノール
360 OsJ中に溶解する。使用したチオ尿素の44
.3%は分別沈殿により回収され得る。合わせたF液を
酸性にすると2−チオウラシルが生じる。
10)残渣を水300dとメチレンクロライド50d中
に入れ実施例9に準じて後処理する。
に入れ実施例9に準じて後処理する。
実施例17:3−メチル−6−7エニルー2−チオウラ
シルの製造 製法は実施例9と同様である。N−メチルチオ尿素03
モル、ベンゾイル酢酸エチル1166モル及び30%メ
タノール性ナトリウムメトキシド溶液形のナトリウムメ
トキシドα75モルを用いる。ベンゾイル酢酸エチル及
びナトリウムメトキシドは反応混合物に二度に分けて加
える。
シルの製造 製法は実施例9と同様である。N−メチルチオ尿素03
モル、ベンゾイル酢酸エチル1166モル及び30%メ
タノール性ナトリウムメトキシド溶液形のナトリウムメ
トキシドα75モルを用いる。ベンゾイル酢酸エチル及
びナトリウムメトキシドは反応混合物に二度に分けて加
える。
最初の半分は反応開始時に加え、第2回目の半分は反応
10時間後に加える。反応時間は24時間である。反応
終了後、残渣?イソプロピルエーテル10011Ll及
び水300−に溶解し濃塩酸で酸性にする。得られた沈
殿物全実施例9に準じて後処理する。生成物は266℃
の融点を有する。
10時間後に加える。反応時間は24時間である。反応
終了後、残渣?イソプロピルエーテル10011Ll及
び水300−に溶解し濃塩酸で酸性にする。得られた沈
殿物全実施例9に準じて後処理する。生成物は266℃
の融点を有する。
実施例18:3− (2’−メトキシエチル)−6−メ
チル−2−チオウラシルの製造 及び30%メタノール性ナトリウムメトキシド溶液12
6t(0,70モル)を攪拌しながら加える。
チル−2−チオウラシルの製造 及び30%メタノール性ナトリウムメトキシド溶液12
6t(0,70モル)を攪拌しながら加える。
反応混合物を19時間加熱還流する。次いでメタノール
を留去し、そして得られた残液を水200m1に溶解し
濃塩酸で酸性にする。得られた沈殿物全吸引濾過し、中
性となる1で洗浄し、一定重量になるlで乾燥する。生
成物は200℃の融点を有する。収量は21.3S’(
理論量の304%)である 実施例19:1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−
チオウラシルの製造 N−(2−メトキシエチル)チオ尿素47.1(Oi5
モル)全無水メタノール150d中に溶解する。アセト
酢酸メチル69.7f(0,60モル)oc6a5 1を三首フラスコ中で、6,6−ジメチル−2−チオウ
ラシル515f(0,54モル)及び無水メタノール4
00d中の60%ナトリウムメトキシド溶液61.79
(0,54モル)を攪拌しながら60分間加熱還流する
。次いで約400dのメタノ−ルをその澄明な溶液から
留去し、トルエンの沸点が共沸蒸留に到達する1で加熱
しながらトルエンを除々に加える。結果としてメタノー
ルの無いチオウラシルナトリウム塩の不均質懸濁液が得
られる。次いでトルエンの殆ど全引抜き、ジメチルアセ
トアミド300Inl!で置換させるとメタノールの無
いチオウラシルナトリウム塩の均質な溶液が得られる。
を留去し、そして得られた残液を水200m1に溶解し
濃塩酸で酸性にする。得られた沈殿物全吸引濾過し、中
性となる1で洗浄し、一定重量になるlで乾燥する。生
成物は200℃の融点を有する。収量は21.3S’(
理論量の304%)である 実施例19:1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−
チオウラシルの製造 N−(2−メトキシエチル)チオ尿素47.1(Oi5
モル)全無水メタノール150d中に溶解する。アセト
酢酸メチル69.7f(0,60モル)oc6a5 1を三首フラスコ中で、6,6−ジメチル−2−チオウ
ラシル515f(0,54モル)及び無水メタノール4
00d中の60%ナトリウムメトキシド溶液61.79
(0,54モル)を攪拌しながら60分間加熱還流する
。次いで約400dのメタノ−ルをその澄明な溶液から
留去し、トルエンの沸点が共沸蒸留に到達する1で加熱
しながらトルエンを除々に加える。結果としてメタノー
ルの無いチオウラシルナトリウム塩の不均質懸濁液が得
られる。次いでトルエンの殆ど全引抜き、ジメチルアセ
トアミド300Inl!で置換させるとメタノールの無
いチオウラシルナトリウム塩の均質な溶液が得られる。
次いで20℃にて、ベンゾイルクロライド62.27(
0,44モル)を滴下して加え、その反応混合物を60
分間攪拌する。
0,44モル)を滴下して加え、その反応混合物を60
分間攪拌する。
沈殿する塩化ナトリウムを戸去し、そしてF液から真空
中で揮発成分を無くする。残渣をイソプロピルエーテル
”300mで処理する。沈殿物yk濾過する。乾燥後、
1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−チオウラシル
及び2−ベンゾイルチオ−6,6−ジメチル−4−オキ
ソ−へ4−ジヒドロピリミジンからなる異性体混合物7
7.62が得られる。混合物を無水アセトンから再結晶
する。これにより融点163℃の無色結晶が得られる。
中で揮発成分を無くする。残渣をイソプロピルエーテル
”300mで処理する。沈殿物yk濾過する。乾燥後、
1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−チオウラシル
及び2−ベンゾイルチオ−6,6−ジメチル−4−オキ
ソ−へ4−ジヒドロピリミジンからなる異性体混合物7
7.62が得られる。混合物を無水アセトンから再結晶
する。これにより融点163℃の無色結晶が得られる。
IH−NMRスペクトルによるとその混合物は90%の
1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−チオウラシル
からなる。
1−ベンゾイル−3,6−ジメチル−2−チオウラシル
からなる。
異性体混合物を重炭酸塩水溶液で処理すると、結果とし
て加水分解によりジヒドロピリミジンが分解する。この
方法により融点173℃の1−ベンゾイル−3,6−ジ
メチル−2−チオウラシルを殆ど定量的に分離すること
ができる。
て加水分解によりジヒドロピリミジンが分解する。この
方法により融点173℃の1−ベンゾイル−3,6−ジ
メチル−2−チオウラシルを殆ど定量的に分離すること
ができる。
米)イソプロピルエーテルの代わりに重炭酸塩溶液を用
いて後処理することができる。この場合、所望するチオ
ウラシルが直接得られ、ジヒドロピリジンは消失する。
いて後処理することができる。この場合、所望するチオ
ウラシルが直接得られ、ジヒドロピリジンは消失する。
実施例20:1,3−ジベンゾイル−6−メチル−2−
チオウラシルの製造 cue、i−t。
チオウラシルの製造 cue、i−t。
実施例19と同様にして、トルエン中に不均一に存在す
るチオウラシルナトリウム塩が、6−メチル−2−チオ
ウラシル85.5f(α6モル)。
るチオウラシルナトリウム塩が、6−メチル−2−チオ
ウラシル85.5f(α6モル)。
無水メタノール中の60%ナトリウムメトキシド溶液2
16F(1,2,モル)及びトルエンから製造される。
16F(1,2,モル)及びトルエンから製造される。
その懸濁液を還流下で6時間、ベンゾイルクロライド1
6a7S’(1,2モル)と反応させる。得られた塩化
ナトリウムと未反応のチオウラシルナトリウム塩を濾過
する。真空中でr液から揮発成分ケ無クシ、残渣(11
5,3r)を600−のイソプロパノール/メチレンク
ロライド(5:1)から再結晶する。得られる1、6−
ジペンゾイル−6−メチル−2−チオウラシルは76℃
の融点を有する。収量は92.1f(理論量の62.6
チ)である。
6a7S’(1,2モル)と反応させる。得られた塩化
ナトリウムと未反応のチオウラシルナトリウム塩を濾過
する。真空中でr液から揮発成分ケ無クシ、残渣(11
5,3r)を600−のイソプロパノール/メチレンク
ロライド(5:1)から再結晶する。得られる1、6−
ジペンゾイル−6−メチル−2−チオウラシルは76℃
の融点を有する。収量は92.1f(理論量の62.6
チ)である。
実施例20と同様にして第三衣に掲げる化合物が製造さ
れる。
れる。
11)1−ベンゾイル−3−ベンジル−6−メチル−2
−チオウラシルと2−ベンゾイルチオ−6−ベンジル−
6−メチル−4−オキソ−3,4−ジヒドロピリミジン
の混合物として存在する。
−チオウラシルと2−ベンゾイルチオ−6−ベンジル−
6−メチル−4−オキソ−3,4−ジヒドロピリミジン
の混合物として存在する。
実施例25:1−インノナノイル−3,6−ジメチル−
2−チオウラシルの製造 (02モル)及び60%メタノール性ナトリウムメトキ
ンド溶液36.0?(0,2モル)を無水メタツル20
0d中で加熱還流する。得られた澄明溶液に含ぼれてい
るメタノールを共沸法によりトルエンに交換する。その
ナトリウム塩懸濁液を、トルエン留去により濃縮する。
2−チオウラシルの製造 (02モル)及び60%メタノール性ナトリウムメトキ
ンド溶液36.0?(0,2モル)を無水メタツル20
0d中で加熱還流する。得られた澄明溶液に含ぼれてい
るメタノールを共沸法によりトルエンに交換する。その
ナトリウム塩懸濁液を、トルエン留去により濃縮する。
無水ジメチルアセトアミド15011Ll((加えると
澄明な溶液になる。
澄明な溶液になる。
イソノナノイルクロライド55.3r(0,2モル)を
加えた後、反応混合物を室温で一夜攪拌する。
加えた後、反応混合物を室温で一夜攪拌する。
その溶液f600ytlの氷水中に注ぎ、塩が無くなる
1で洗浄し、そして一定重量となる萱で乾燥する。得ら
れた生成物は1−インノナノイル−へ6−ジメチル−2
−チオウラシルと2−インノナノイルチオ−3,6−ジ
メチル−4−オキソ−3,4−ジヒドロピリジンの1:
1混合物である。収量は56.69(理論量の95,4
%)である。
1で洗浄し、そして一定重量となる萱で乾燥する。得ら
れた生成物は1−インノナノイル−へ6−ジメチル−2
−チオウラシルと2−インノナノイルチオ−3,6−ジ
メチル−4−オキソ−3,4−ジヒドロピリジンの1:
1混合物である。収量は56.69(理論量の95,4
%)である。
クロマトグラフィーにより分離することのできる異性体
混合物は129℃の融点を有する。
混合物は129℃の融点を有する。
実施例26: 1− (2’、 4’−ジクロロベンゾ
イル)−46−ジメチル−2−チオウラシ ルの製造 実施例25と同様にして製造する。使用されるアシル化
剤は2.4−ジクロロベンゾイルクロライドである。1
−(2’、4’−ジクロロベンゾイル)−5,6−ジメ
チル−2−チオウラシルと2− (2’、 4’−ジク
ロロベンゾイルチオ)−46−ジメチル−4−オキソ−
44−ジヒドロピリミジンの1.5:1混合物が得られ
る。異性体混合物の融点は160℃である。純粋な1−
(2’。
イル)−46−ジメチル−2−チオウラシ ルの製造 実施例25と同様にして製造する。使用されるアシル化
剤は2.4−ジクロロベンゾイルクロライドである。1
−(2’、4’−ジクロロベンゾイル)−5,6−ジメ
チル−2−チオウラシルと2− (2’、 4’−ジク
ロロベンゾイルチオ)−46−ジメチル−4−オキソ−
44−ジヒドロピリミジンの1.5:1混合物が得られ
る。異性体混合物の融点は160℃である。純粋な1−
(2’。
4’−ジクロロベンゾイル)−5,6−ジメチル−2−
チオウラシルは異性体混合物から、NaOH溶液でジヒ
ドロピリミジンを分解することにより得ることができる
。
チオウラシルは異性体混合物から、NaOH溶液でジヒ
ドロピリミジンを分解することにより得ることができる
。
実施例27:1−(2’−エチル−\キシルオキシカル
ボニル) −3,6−ジメチル−2−チオウラシルの製
造 るアシル化剤はクロロ蟻酸インオクチルである。
ボニル) −3,6−ジメチル−2−チオウラシルの製
造 るアシル化剤はクロロ蟻酸インオクチルである。
ジメチルアセトアミドとアルシ化剤の添加後、続けて室
温で攪拌し、真空中で揮発成分全蒸発させる。残渣を石
油エーテル中で煮沸し、生成した塩化ナトリウムの沈殿
物k濾過する。涙液全残渣に1で濃縮する。得られる1
−(2’−エチルへキシルオキシカルボニル) −3,
6−ジメチル−2−チオウラシルは粘性の軽褐色油状物
として得られ、n 甘=1.5360の屈折率を有する
。
温で攪拌し、真空中で揮発成分全蒸発させる。残渣を石
油エーテル中で煮沸し、生成した塩化ナトリウムの沈殿
物k濾過する。涙液全残渣に1で濃縮する。得られる1
−(2’−エチルへキシルオキシカルボニル) −3,
6−ジメチル−2−チオウラシルは粘性の軽褐色油状物
として得られ、n 甘=1.5360の屈折率を有する
。
実施例28:1−(n−オクチルチオ)カルボニル−6
,6−ジメチル−2−チオウラ シルの製造 実施例25と同様にして製造する。使用されす 実施例25と同様にして製造する。用いられるアシル化
剤はチオクロロ蟻酸n−オクチルである。反応終了後、
そのジメチルアセトアミド溶液を氷水中に攪拌混入し、
その混合物をメチレンクロライドで数回抽出する。有機
相を水で抽出し、乾燥し1次いで濃縮して残渣に1です
る。残渣を石油エーテルで処理し、その溶液を沖遇する
。真空中でF液から揮発成分を除く。
,6−ジメチル−2−チオウラ シルの製造 実施例25と同様にして製造する。使用されす 実施例25と同様にして製造する。用いられるアシル化
剤はチオクロロ蟻酸n−オクチルである。反応終了後、
そのジメチルアセトアミド溶液を氷水中に攪拌混入し、
その混合物をメチレンクロライドで数回抽出する。有機
相を水で抽出し、乾燥し1次いで濃縮して残渣に1です
る。残渣を石油エーテルで処理し、その溶液を沖遇する
。真空中でF液から揮発成分を除く。
これにより1−(n−オクチルチオ)カルボニル−3,
6−ジメチル−2−チオウラシルと2−(n−オクチル
チオ)カルボニルチオ−46−ジメチル−4−オキソ−
3,4−ジヒドロピリミジンの4:1混合物が生じる。
6−ジメチル−2−チオウラシルと2−(n−オクチル
チオ)カルボニルチオ−46−ジメチル−4−オキソ−
3,4−ジヒドロピリミジンの4:1混合物が生じる。
異性体混合物は無色ろうとして存在し、100℃の融点
を有する。
を有する。
実施例29:1−ジエチルカルバモイル−へ6−ジメチ
ル−2−チオウラシルの製造 ドである。ジメチルアセトアミド及びアシル化剤を添加
し続けて室温で攪拌した後、反応混合物を濃縮して残渣
に1でする。該残液をエーテル中で煮沸し、混合物’&
濾過し、そしてF液を再び濃縮する。このようにして得
られた残渣を石油エーテル中で煮沸し、生成した沈殿物
ヲ渥遇する。1−ジエチルカルバモイル−へ6−ジメチ
ル−2−チオウラシルが融点90℃の無色固体として得
られる。
ル−2−チオウラシルの製造 ドである。ジメチルアセトアミド及びアシル化剤を添加
し続けて室温で攪拌した後、反応混合物を濃縮して残渣
に1でする。該残液をエーテル中で煮沸し、混合物’&
濾過し、そしてF液を再び濃縮する。このようにして得
られた残渣を石油エーテル中で煮沸し、生成した沈殿物
ヲ渥遇する。1−ジエチルカルバモイル−へ6−ジメチ
ル−2−チオウラシルが融点90℃の無色固体として得
られる。
実施例60:1−ジメチルチオカルバモイル−へ6−ジ
メチル−2−チオウラシルの 製造 実施例25と同様にして製造する。使用されるアシル化
剤はジエチルカルバモイルクロライ実施例25と同様に
して製造する。使用されるアシル化剤はジメチルチオカ
ルバモイルクロライドである。反応終了後、ジメチルア
セドアミド溶液全氷水中に攪拌混入し、得られた沈殿物
全戸遇し、そしてν液をメチレンクロライドで抽出する
。有機相を乾燥し、濃縮して残渣にし、それをエーテル
で処理する。最初の沈殿物と合せられる固体が分離する
。こうして得られた生成物を再びエーテルで処理する。
メチル−2−チオウラシルの 製造 実施例25と同様にして製造する。使用されるアシル化
剤はジエチルカルバモイルクロライ実施例25と同様に
して製造する。使用されるアシル化剤はジメチルチオカ
ルバモイルクロライドである。反応終了後、ジメチルア
セドアミド溶液全氷水中に攪拌混入し、得られた沈殿物
全戸遇し、そしてν液をメチレンクロライドで抽出する
。有機相を乾燥し、濃縮して残渣にし、それをエーテル
で処理する。最初の沈殿物と合せられる固体が分離する
。こうして得られた生成物を再びエーテルで処理する。
1−ジメチルチオカルバモイル−へ6−ジメチル−2−
チオウラシルが融点149℃の無色固体として得られる
。
チオウラシルが融点149℃の無色固体として得られる
。
実施例51:
PvC(K値64)100部、エポキシ化大豆油5部、
ステアリン酸カルシウムα35部、ステアリン酸亜鉛0
.15部、ジイソデシルフェニルホスフィッ)0.55
部及び第4aないし4a表に示した安定剤0.3部全混
合ロール上、180℃で5分間混練する。得られた厚さ
α6t11の圧延シート(rolled 5heet)
の試験片を、試験炉(■MaLhisThermote
ster 、 Lype hIF−8T)中で190
℃に加熱する。ASTM D 1925で特定される試
験片黄色度指数(YI)k下記時間の間隔で測定する。
ステアリン酸カルシウムα35部、ステアリン酸亜鉛0
.15部、ジイソデシルフェニルホスフィッ)0.55
部及び第4aないし4a表に示した安定剤0.3部全混
合ロール上、180℃で5分間混練する。得られた厚さ
α6t11の圧延シート(rolled 5heet)
の試験片を、試験炉(■MaLhisThermote
ster 、 Lype hIF−8T)中で190
℃に加熱する。ASTM D 1925で特定される試
験片黄色度指数(YI)k下記時間の間隔で測定する。
結果を第4aないし4a表に示す。
第4a表:
第4b表:
第4C表:
第4d衣:
指数(YI)′fr示した時間の間隔で測定する。結果
全第5a〜5e表に示す。
全第5a〜5e表に示す。
第5a表二
実施例32:
5−PVC(K値70)100部、ジオクチルフタレー
ト17部、エポキシ化大豆油3部、亜鉛オレエートLL
36部、Bap一番三ブチルベンゾエートo、 s 3
m 、ジイソデシルフェニルホスフィツト0.7部、
。8に4ELL SQL A (芳香族炭化水素の混合
物)α44部及び第5a〜5e表に示した安定剤[12
部からなる乾燥混合物を、混合ロール上、190℃で5
分間混練する。得られた厚さα3■の粗製シー ) (
rolled 5heet)の試験片を、試験F(■M
athis LhermoLesLer)中で180℃
に加熱し、 ASTM D 1925で特定さ扛る試験
片黄色度第5b表二 第5C表: 第5e表: 第5d表: 実施例36: 5−PVC(K値70)100部、ジオクチル7タレー
ト17部、エポキシ化大豆油3部、■5hellSol
A(芳香族炭化水素の混合物)0.26部亜鉛オレエー
ト148部、Bap−(第三ブチル)ベンゾエート0.
53部、ジイソデシルフェニルホスフィツト[164部
、2.6−ジー第三ブチル−4−メチルフェニルα06
部、オレイン90.02部及び第6表に示した安定剤0
.2部からなる乾燥混合物全混合ロール上、190℃で
5分間混練する。これにより厚さ0.3簡の圧延シート
を得、それを乾燥p中で180℃に加熱する。ASTM
D1295に従って試験片の黄色度指数(YI)2に規
定時間間隔で測定する。結果の概要を第6茨に示す。
ト17部、エポキシ化大豆油3部、亜鉛オレエートLL
36部、Bap一番三ブチルベンゾエートo、 s 3
m 、ジイソデシルフェニルホスフィツト0.7部、
。8に4ELL SQL A (芳香族炭化水素の混合
物)α44部及び第5a〜5e表に示した安定剤[12
部からなる乾燥混合物を、混合ロール上、190℃で5
分間混練する。得られた厚さα3■の粗製シー ) (
rolled 5heet)の試験片を、試験F(■M
athis LhermoLesLer)中で180℃
に加熱し、 ASTM D 1925で特定さ扛る試験
片黄色度第5b表二 第5C表: 第5e表: 第5d表: 実施例36: 5−PVC(K値70)100部、ジオクチル7タレー
ト17部、エポキシ化大豆油3部、■5hellSol
A(芳香族炭化水素の混合物)0.26部亜鉛オレエー
ト148部、Bap−(第三ブチル)ベンゾエート0.
53部、ジイソデシルフェニルホスフィツト[164部
、2.6−ジー第三ブチル−4−メチルフェニルα06
部、オレイン90.02部及び第6表に示した安定剤0
.2部からなる乾燥混合物全混合ロール上、190℃で
5分間混練する。これにより厚さ0.3簡の圧延シート
を得、それを乾燥p中で180℃に加熱する。ASTM
D1295に従って試験片の黄色度指数(YI)2に規
定時間間隔で測定する。結果の概要を第6茨に示す。
第6表:
標準温度:46℃
ブラックパネル温度=65℃
フィルター調整なし
第7表:
実施例34:
8−PVC(K値64)100部、エポキシ化大豆油3
部、ステアリン酸カルシウムα35部、ステアリン酸亜
鉛0.15部、ジイソデシルフェニルホスフィツトα5
5部及び第7表に示す安定剤α3部からなる乾燥混合物
を混合ロール上で5分間、180℃で混練する。これに
より厚さα3■の圧延シートが得られ、その試験片’1
ARA社製の’ViLalux apparatus中
で照射した。
部、ステアリン酸カルシウムα35部、ステアリン酸亜
鉛0.15部、ジイソデシルフェニルホスフィツトα5
5部及び第7表に示す安定剤α3部からなる乾燥混合物
を混合ロール上で5分間、180℃で混練する。これに
より厚さα3■の圧延シートが得られ、その試験片’1
ARA社製の’ViLalux apparatus中
で照射した。
与えられた試験条件は以下の通り=
水噴霧なし
照射源:各300Wの”Osram Vi La1ux
lamp ”8個
lamp ”8個
Claims (17)
- (1)a)塩素含有ポリマー及びb)少なくとも1種の
次式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R_1は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原
子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原
子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル
環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素
原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルア
ルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基▲数
式、化学式、表等があります▼;又はヒドロキシル基 もしくは基−XR_2で置換された炭素原子数2ないし
22のアルキル基を表わす(ここで、Xは酸素原子又は
硫黄原子を表わし、そしてR_2は炭素原子数1ないし
18のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし
12のフェニルアルキル基を表わす)か、或は R_2は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基
、炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェ
ニル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は
塩素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニ
ルアルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は次式IIaもしくはIIb ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIa)(IIb) (各式中、 X_1は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原
子数5ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そして X_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原
子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わす) で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は上記式IIaもしくはIIbで表わ
される基を表わし、また nが2を表わす場合、 Yは次式IIc又はIId ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIc)(IId) (各式中、 X_3は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフ
ェニレン基を表わし、 X_4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は
1もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4な
いし8のアルキレン基を表わす) で表わされる基を表わすが、 但し、R_2がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は式IIaもしくはIIbで表わされ
る基を表わす場合にYとR_2は同じ意味を表わし、ま
た化合物3,6−ジメチル−2−チオウラシルを除く〕 で表わされる化合物を含有する組成物。 - (2)nが1を表わし、R_2が炭素原子数1ないし1
8のアルキル基、基▲数式、化学式、表等があります▼
;ヒドロキシル基もしくは基−XR_3で置換された炭
素原子数2ないし22のアルキル基;炭素原子数3ない
し18のアルケニル基、炭素原子数7ないし12のフェ
ニルアルキル基、又はフェニル環が炭素原子数1ないし
4のアルキル基及び/又は塩素原子で置換された炭素原
子数7ないし12のフェニルアルキル基を表わし、そし
てYが水素原子を表わす請求項4記載の組成物。 - (3)nが1を表わし、そしてYがジ(炭素原子数1な
いし4のアルキル)チオカルバモイル基又は式IIaもし
くはIIbで表わされる基を表わす請求項1記載の組成物
。 - (4)nが1を表わし、R_1が炭素原子数1ないし4
のアルキル基又はフェニル基を表わし、R_2が炭素原
子数1ないし18のアルキル基;ヒドロキシル基でもし
くは炭素原子数1ないし6のアルキルオキシ基で置換さ
れた炭素原子数2ないし6のアルキル基;炭素原子数3
ないし18のアルケニル基、ベンジル基又はベンゾイル
基を表わし、Yが水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4
のアルキル)チオカルバモイル基又は式IIaもしくはI
Ibで表わされる基を表わし、X_1が炭素原子数1な
いし12のアルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル
基、炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そしてX_2が炭素原子数1ないし12のアルキル基を
表わす請求項1記載の組成物。 - (5)nが1を表わし、R_1がメチル基を表わし、R
_2が炭素原子数1ないし4のアルキル基、2−ヒドロ
キシエチル基、2−メトキシエチル基又はアリル基を表
わし、そしてYが水素原子、ベンゾイル基又は(炭素原
子数1ないし12のアルキル)オキシカルボニル基を表
わす請求項1記載の組成物。 - (6)R_1が炭素原子数1ないし4のアルキル基又は
フェニル基を表わす請求項1記載の組成物。 - (7)R_1がメチル基を表わす請求項1記載の組成物
。 - (8)R_2が炭素原子数1ないし18のアルキル基;
ヒドロキシル基でもしくは炭素原子数1ないし6のアル
コキシ基で置換された炭素原子数2ないし6のアルキル
基、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、ベンジル
基又はベンゾイル基を表わす請求項1記載の組成物。 - (9)更に少なく1種のMe(II)カルボキシレート及
び/又はMe(II)フェノレート〔Me(II)はBa、
Ca、Mg、Cd又はZnを表わす〕を含有する請求項
1記載の組成物。 - (10)更に少なくとも1種のMe(II)カルボキシレ
ート〔Me(II)はBa、Ca、Mg又はZnを表わす
〕を含有する請求項1記載の組成物。 - (11)a)塩素含有ポリマー、 b)少なくとも1種の次式 I A ▲数式、化学式、表等があります▼( I A) 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R_1は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原
子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭素原
子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル
環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素
原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルア
ルキル基を表わし、 R_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、基▲数
式、化学式、表等があります▼;又はヒドロキシル基 もしくは基−XR_3で置換された炭素原子数2ないし
22のアルキル基を表わす(ここで、Xは酸素原子又は
硫黄原子を表わし、そしてR_3は炭素原子数1ないし
18のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし
12のフェニルアルキル基を表わす)か、或は R_2は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基
、炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェ
ニル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は
塩素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニ
ルアルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は次式IIaもしくはIIb ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIa)(IIb) (各式中、 X_1は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原
子数3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そして X_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原
子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わす) で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Yは水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4 のアルキル)チオカルバモイル基又は上記式IIaもしく
はIIbで表わされる基を表わし、また nが2を表わす場合、 Yは次式IIc又IId ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIc)(IId) (各式中、 X_3は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフ
ェニレン基を表わし、 X_4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は
1もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4な
いし8のアルキレン基を表わす) で表わされる基を表わすが、 但し、R_2がジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は式IIaもしくはIIbで表わされ
る基を表わす場合には、YとR_2は同じ意味を表わす
〕 で表わされる化合物、及び c)エポキシ化合物 を含有する組成物。 - (12)更に少なくとも1種のMe(II)カルボキシレ
ート及び/又はMe(II)フェノレート〔Me(II)は
Ba、Ca、Mg、Cd又はZnを表わす〕を含有する
請求項11記載の組成物。 - (13)式 I Aで表わされる化合物が5,6−ジメチ
ル−2−チオウラシルである請求項11記載の組成物。 - (14)下記式IIIA、IIIB、IIIC、IIID及びIIIE
で表わされる化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼(IIIA) 〔式中、R_1は炭素原子数3ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基;又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ルを表わす〕; ▲数式、化学式、表等があります▼(IIIB) 〔式中、R_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数
7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環が
炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子
で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキ
ル基を表わす〕; ▲数式、化学式、表等があります▼(IIIC) 〔式中、R_2は炭素原子数10ないし18のアルキル
基又は炭素原子数10ないし18のアルケニル基を表わ
す〕; ▲数式、化学式、表等があります▼(IIID) 〔式中、R_1は炭素原子数1ないし18のアルキル基
、炭素原子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基
、炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又は
フェニル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/
又は塩素原子で炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わし、そしてR_2は基 ▲数式、化学式、表等があります▼、又はヒドロキシル
基で もしくは基−XR_2で置換された炭素原子数2ないし
22のアルキル基を表わす(ここでXは酸素原子又は硫
黄原子を表わし、R_2は炭素原子数1ないし18のア
ルキル基、フェニル基又は炭素原子数7ないし12のフ
ェニルアルキル基を表わす)〕; ▲数式、化学式、表等があります▼(IIIE) 〔式中、 nは1又は2を表わし、 R′″_1は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭
素原子数3ないし18のアルケニル基、フェニル基、炭
素原子数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェ
ニル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は
塩素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニ
ルアルキル基を表わし、 R_2^IVは炭素原子数1ないし18のアルキル基、基
▲数式、化学式、表等があります▼;又はヒドロキ シル基もしくは基−XR_3で置換された炭素原子数2
ないし22のアルキル基を表わす(ここで、Xは酸素原
子又は硫黄原子を表わし、そしてR_3は炭素原子数1
ないし18のアルキル基、フェニル基又は炭素原子数7
ないし12のフェニルアルキル基を表わす)か、或は R_2は更に、炭素原子数3ないし18のアルケニル基
、炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル基;フェ
ニル環が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は
塩素原子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニ
ルアルキル基、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル)
チオカルバモイル基又は次式IIaもしくはIIb ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIa)(IIb) (各式中、 X_1は炭素原子数1ないし17のアルキル基、炭素原
子数3ないし17のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基;炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基;炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基;フェニル環が炭
素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原子で
置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアルキル
基;炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基を表わし、
そして X_2は炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原
子数3ないし18のアルケニル基、炭素原子数5ないし
7のシクロアルキル基、炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基で置換された炭素原子数5ないし7のシクロアルキ
ル基;フェニル基;炭素原子数1ないし4のアルキル基
及び/又は塩素原子で置換されたフェニル基、炭素原子
数7ないし12のフェニルアルキル基、又はフェニル環
が炭素原子数1ないし4のアルキル基及び/又は塩素原
子で置換された炭素原子数7ないし12のフェニルアル
キル基を表わす) で表わされる基を表わし、そして nが1を表わす場合、 Y′は水素原子、ジ(炭素原子数1ないし4のアルキル
)チオカルバモイル基又は上記式IIaもしくはIIbで表
わされる基を表わし、また nが2を表わす場合、 Yは次式IIc又はIId ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (IIc)(IId) (各式中、 X_3は炭素原子数1ないし12のアルキレン基又はフ
ェニレン基を表わし、 X_4は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、又は
1もしくは2個の酸素原子で中断された炭素原子数4な
いし8のアルキレン基を表わす) で表わされる基を表わすが、 但し、R_2^IVがジ(炭素原子数1ないし4のアルキ
ル)チオカルバモイル基又は式IIaもしくはIIbで表わ
される基を表わす場合には、YとR_2は同じ意味を表
わす〕。 - (15)R′_1が炭素原子数3もしくは4のアルキル
基を表わし、R′_2が炭素原子数1ないし18のアル
キル基、アリル基又はベンジル基を表わし、そしてR″
_2が炭素原子数10ないし18のアルキル基又はアリ
ル基を表わす請求項14記載の式IIIA、IIIB及びIII
Cで表わされる化合物。 - (16)R″_1が炭素原子数1ないし4のアルキル基
又はフェニル基を表わし、そしてR′″_2がヒドロキ
シル基で又は炭素原子数1ないし6のアルキルオキシ基
で置換された炭素原子数2ないし6のアルキル基を表わ
す請求項14記載の式IIIDで表わされる化合物。 - (17)nが1を表わし、R′″_1が炭素原子数1な
いし4のアルキル基を表わし、R_2^IVが炭素原子数
1ないし4のアルキル基、アリル基、ベンジル基又はベ
ンゾイル基を表わし、Y′はジ(炭素原子数1ないし4
のアルキル)チオカルバモイル基又は式IIaもしくはI
Ibで表わされる基を表わし、X_1は炭素原子数1な
いし12のアルキル基、フェニル基、ジクロロフェニル
基、炭素原子数1ないし10のアルキルチオ基又はジ(
炭素原子数1ないし4のアルキル)アミノ基、そしてX
_2が炭素原子数1ないし12のアルキル基を表わす請
求項14記載の式IIIEで表わされる化合物。
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