JPH0288838A - 天井構造 - Google Patents
天井構造Info
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- JPH0288838A JPH0288838A JP63241723A JP24172388A JPH0288838A JP H0288838 A JPH0288838 A JP H0288838A JP 63241723 A JP63241723 A JP 63241723A JP 24172388 A JP24172388 A JP 24172388A JP H0288838 A JPH0288838 A JP H0288838A
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- Japan
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- ceiling
- piece
- holding frame
- horizontal support
- width
- Prior art date
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 15
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、天井下地から垂下されて格子状に配設される
断面略逆T字状の保持枠と、このように格子状に配設さ
れた保持枠の各格子に嵌込まれて保持される天井板から
構成される天井構造に関し、詳しくは従来のような下方
からの嵌込み工法でありながら保持枠の水平受片を隠し
て施工が行えるようにしようとする技術に係るものであ
る。 [従来の技術1 従来、第15図に示すように、天井下地1から吊下げ兵
10にて吊下げられた保持枠2に天井板3を保持させる
のに、天井板3を保持枠2にて形成された格子内に持ち
込み、天井板3を保持枠2の水平受片5上i二落とし込
むように施工する工法が行なわれている。 [発明が解決しようとする課題] ところで、このような工法においては、格子内に持ち込
んだ天井板3を落とし込みにて施工ができ、その施工性
がよいが、保持枠2の水平受片5が露出して美観を損ね
、しかも振動等で天井板3が外れる虞れがあった。 このため第16図に示すように、天井板3の端面に凹溝
9を形成し、この凹rR9に水平受片5を入れ込むこと
で、水平受片5を隠すように施工する工法があるが、か
かる工法では、保持枠2の水平受片5を天井板3の凹溝
9に嵌込みながらの施工となり、予め保持枠2を格子状
に組む施工に比べてその施工性が大巾に低下し、加えて
天井板3を持ちあげて外すことがで外す、天井裏のメン
テナンスを行うのにも不便となるという問題があった。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、予め格子状に組まれた保持枠
に天井板を保持させる施工ができながら、保持枠の水平
受片を隠して外観を高め、しかも天井板を持ちあげて天
井裏のメンテナンスも行うことができる天井構造を提供
することにある。
断面略逆T字状の保持枠と、このように格子状に配設さ
れた保持枠の各格子に嵌込まれて保持される天井板から
構成される天井構造に関し、詳しくは従来のような下方
からの嵌込み工法でありながら保持枠の水平受片を隠し
て施工が行えるようにしようとする技術に係るものであ
る。 [従来の技術1 従来、第15図に示すように、天井下地1から吊下げ兵
10にて吊下げられた保持枠2に天井板3を保持させる
のに、天井板3を保持枠2にて形成された格子内に持ち
込み、天井板3を保持枠2の水平受片5上i二落とし込
むように施工する工法が行なわれている。 [発明が解決しようとする課題] ところで、このような工法においては、格子内に持ち込
んだ天井板3を落とし込みにて施工ができ、その施工性
がよいが、保持枠2の水平受片5が露出して美観を損ね
、しかも振動等で天井板3が外れる虞れがあった。 このため第16図に示すように、天井板3の端面に凹溝
9を形成し、この凹rR9に水平受片5を入れ込むこと
で、水平受片5を隠すように施工する工法があるが、か
かる工法では、保持枠2の水平受片5を天井板3の凹溝
9に嵌込みながらの施工となり、予め保持枠2を格子状
に組む施工に比べてその施工性が大巾に低下し、加えて
天井板3を持ちあげて外すことがで外す、天井裏のメン
テナンスを行うのにも不便となるという問題があった。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、予め格子状に組まれた保持枠
に天井板を保持させる施工ができながら、保持枠の水平
受片を隠して外観を高め、しかも天井板を持ちあげて天
井裏のメンテナンスも行うことができる天井構造を提供
することにある。
本発明の天井構造は、第一天井板3はその3辺において
保持枠2の水平受片5の巾aに相当する覆い片6が第一
天井板3の下面から延出され、第一天井板3の残りの辺
においては保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下の
小巾すの掛止め片7が第一天井板3の背面側で外側方に
延出され、この掛止め片7とは対向する辺において保持
枠2側に突出して係止する係止共8を突出引退自在に設
けられ、第二天井板4はその1辺において水平受片5の
巾aに相当する覆い片6が第二天井板4の下面から延出
され、第二天井板4の残りの3辺においては保持枠2の
水平受片5の巾aの略半分以下の小巾すの掛止め片7が
第二天井板4の背面側で外側方に延出されて成ることを
特徴とするものである。 [作用] このように、第一天井板3はその3辺においで保持枠2
の水平受片5の中aに相当する覆い片6が第一天井板3
の下面から延出され、第一天井板3の残りの辺において
は保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下の小巾すの
掛止め片7が第一天井板3の背面側で外側方に延出され
、この掛止め片7とは対向する辺において保持枠2側に
突出して係止する係止共8を突出引退自在に設けられる
ことによって、第一天井板3の施工に際しては、小巾す
の掛止め片7を保持枠2の水平受片5に掛止めし、残り
の3辺の広い巾aの覆い片6.6.6にて3辺において
水平受片5を隠し、掛止め片7とは対向する辺における
係止共8を突出させて、対向2辺で保持枠2へのt設係
止が行え、第一天井板3の施工が下方から行いながらそ
の3辺において水平受片5.5.5を隠すのである。そ
して第一天井板3の掛止め片7g1111m[1の第一
天井板3の覆い片6が米るようにして第一天井板3を一
列状に施工して夫々の第一天井板3の4辺において水平
受片5を隠すのである。そして、第二天井板4はその1
辺において水平受片5の巾aに相当する覆い片6が第二
天井板4の下面から延出され、第二天井板4の残りの3
辺においては保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下
の小巾すの掛止め片7が第二天井板4の背面側で外側方
に!!畠されることに上って、第二天井板4の施工は一
列状に施工され第一天井@3・・・の隣の列に一列状に
施工を行い、その列方向において水平受片5をその覆い
片6にて隠すのである0次に再び第一天井板3を一列状
に施工して、第二天井板4の行方向における水平受片5
を第一天井板3の覆い片6にて隠すのである。しかして
、格子状に組まれた保持枠2に対して第一天井板3及び
第二天井板4を下方から組み込みながらその水平受片5
を全て隠し、外観を高め、そせでいて掛止め片7@にお
いてはその第二天井板4を持ち上げて天井裏の点検を行
えるようにしたものである。 [実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。 保持枠2は第3図(b)に示すように、断面略丁字状に
形成され、保持枠2はw1横に格子状に枠組みされ、天
井下地1から垂下された吊下げpci0にて適宜箇所に
おいて支持されている。このように保持枠2の各格子に
第一天井板3及び第二天井板4とが嵌込まれて天井が施
工されるのである。 そして施工後においては、保持枠2の水平受片5が隠さ
れ、外観が高められ、それでいで、第二天井板4は上方
に持ち上げることがで外、天井裏の点検も行えるように
しである。以下第一天井板3及び第二天井板4の構成及
びその施工法を説明する。 第1図に示すように、第一天井板3はその3辺において
保持枠2の水平受片5の巾亀に相当する覆い片6が拾−
天井板3の下面の化粧面3aと面一に延出されている。 第一天井板3の残りの辺においては保持枠2の水平受片
5の巾aの略半分以下の小巾すの掛止め片7が第一天井
板3の背面側で外側方に延出されている。この掛止め片
7の長さCは保持枠2の格子の巾dよりやや短くなって
いる。そして保持枠2の格子は略正方形になって+1す
る。第一天井板3の掛止め片7とは対向する辺において
保持枠2側に突出して水平受片5に係止する係止共8を
突出引退自在に設けられている。この係止共8は第1図
に示すような7ランス落としが用いられる。 第2図に示すように、第二天井板4はその1辺において
水平受片5の巾朧に相当する覆−片6が第二天井板4の
下面の化粧面4aと面一に延出されている。第二天井板
4の残りの3辺においては保持枠2の水平受片5の巾a
の略半分以下の小巾すの掛止め片7が第二天井板4の背
面側で外側方に延出されている。 しかして第一天井板3の施工に際しては、第8図(a)
に示すように、小巾すの掛止め片7を保持枠2の水平受
片5に掛止めし、第8図(b)のように残りの3辺の広
い巾菰の覆い片6.6.6にて3辺において水平受片5
を隠し、第8図(C)のように掛止め片7とは対向する
辺における係止具8を突出させて、対向2辺で保持枠2
への水平受片5への載設係止を行うのである。このよう
に、第一天井板3の施工を下方から行いながらその3辺
において水平受片5.5.5を隠すのである。そして第
一天井板3の掛止め片7側に隣接の第一天井板3の覆い
片6が米るようにして第一天井板3を一列状に施工して
夫々の第一天井板3の4辺にお−1て水平受片5を隠す
のである。 そして、第二天井板4の施工は、−列状に施工され第一
天井板3・・・の隣の列に一列状に施工を第9図(a)
(b)に示すように行うのであり、その列方向において
水平受片5をその覆い片6にて隠すのである0次に再び
第一天井板3を一列状に施工して、第二天井板4の行方
向における水平受片5を第一天井板3の覆い片6にて隠
すのである。しかして、格子状に岨まれな保持枠2に対
して第一天井板3及び第二天井板4を下方から岨み込み
ながらその水平受片5を全て隠し、外観を高め、それで
いて掛止め片71!IIにおいてはその第二天井板4を
持ち上げて天井裏の点検を行えるのである。 第10図は第一天井板3の他の実施例を示していて、係
止共8が取付片12にピン111!1りに揺動自在に連
結され、第10図(b)のように係止共8を揺動させて
保持枠2の頂部に係止するようにしたものである。第1
1図は第一天井板3の更に他の実施例を示し、ばね13
にてビン状の係止共8を突出させてあり、第一天井板3
の嵌込み時にばばね13に抗してピン状の係止共8を入
り込ませておき、嵌込み後に手指を離すことで係止共8
を突出させて保持枠2の縦片2aに当接させて係止を行
うものである。第12図は第一天井板3の更に他の実施
例を示し、内蔵のばね(図示せず)にて突出付勢された
係止i4:8の上面にカム面14を形成し、嵌込み時に
カム面14が保持枠2の水平受片5に当接して係止共8
が引退され、嵌込み後に係止共8が突出するようにした
ものである。m13図は第一天井板3の更に他の実施例
を示し、ローラ状の係止14:8を内蔵のばね(図示せ
ず)にて突出させたものであり、又、第14図は第一天
井板3の更に他の実施例を示し、L形の係止i4:8を
第一天井板3に形成した斜め貫通孔15に差し込んで保
持枠2の水平受片5に係止するものである。 このように係止共8の構成は種々設計変更可能である。 [発明の効果1 以上要するに本発明は、第一天井板はその3辺において
保持枠の水平受片の巾に相当する覆い片が第一天井板の
下面から延出され、第一天井板の残りの辺においては保
持枠の水平受片の巾の略半分以下の小巾の掛止め片が第
一天井板の背面側で外側方に延出され、この掛止め片と
は対向する辺において保持枠側に突出して係止する係止
具を突出引退自在に設けであるから、第一天井板の施工
に際しては、小巾の掛止め片を保持枠の水平受片に掛止
めし、残りの3辺の広い巾の覆い片にて3辺において水
平受片を隠し、掛止め片とは対向する辺における係止具
を突出させて、対向2辺で保持枠への載設係止が行え、
第一天井板の施工が下方から行いながらその3辺におい
て水平受片を隠すことがで終る。そして第一天井板の掛
止め片側に隣接の第一天井板の覆い片が米るようにして
第一天井板を一列状に施工して夫々の第一天井板の4辺
において水平受片を隠すことができるのである。そして
、第二天井板はその1辺において水平受片の巾に相当す
る覆い片が第二天井板の下面から延出され、第二天井板
の残りの3辺においては保持枠の水平受片の巾の略半分
以下の小巾の掛止め片が第二天井板の背面側で外側方に
延出しであるから、第二天井板の施工は一列状に施工さ
れ第一天井板の隣の列に一列状に施工を行い、その列方
向において水平受片をその覆い片にて隠すことができる
のである0次に再び第一天井板を一列状に施工して、第
二天井板の行方向における水平受片を第一天井板の覆い
片にて隠すことができるのである。 しかして、格子状に組まれた保持枠に対して第−天井板
及び第二天井板を下方から組み込みながらその水平受片
を全て隠し、外観を高め、それでいて掛止め片側におい
てはその第二天井板を持ち上げて天井裏の点検を行える
という利点がある。
保持枠2の水平受片5の巾aに相当する覆い片6が第一
天井板3の下面から延出され、第一天井板3の残りの辺
においては保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下の
小巾すの掛止め片7が第一天井板3の背面側で外側方に
延出され、この掛止め片7とは対向する辺において保持
枠2側に突出して係止する係止共8を突出引退自在に設
けられ、第二天井板4はその1辺において水平受片5の
巾aに相当する覆い片6が第二天井板4の下面から延出
され、第二天井板4の残りの3辺においては保持枠2の
水平受片5の巾aの略半分以下の小巾すの掛止め片7が
第二天井板4の背面側で外側方に延出されて成ることを
特徴とするものである。 [作用] このように、第一天井板3はその3辺においで保持枠2
の水平受片5の中aに相当する覆い片6が第一天井板3
の下面から延出され、第一天井板3の残りの辺において
は保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下の小巾すの
掛止め片7が第一天井板3の背面側で外側方に延出され
、この掛止め片7とは対向する辺において保持枠2側に
突出して係止する係止共8を突出引退自在に設けられる
ことによって、第一天井板3の施工に際しては、小巾す
の掛止め片7を保持枠2の水平受片5に掛止めし、残り
の3辺の広い巾aの覆い片6.6.6にて3辺において
水平受片5を隠し、掛止め片7とは対向する辺における
係止共8を突出させて、対向2辺で保持枠2へのt設係
止が行え、第一天井板3の施工が下方から行いながらそ
の3辺において水平受片5.5.5を隠すのである。そ
して第一天井板3の掛止め片7g1111m[1の第一
天井板3の覆い片6が米るようにして第一天井板3を一
列状に施工して夫々の第一天井板3の4辺において水平
受片5を隠すのである。そして、第二天井板4はその1
辺において水平受片5の巾aに相当する覆い片6が第二
天井板4の下面から延出され、第二天井板4の残りの3
辺においては保持枠2の水平受片5の巾aの略半分以下
の小巾すの掛止め片7が第二天井板4の背面側で外側方
に!!畠されることに上って、第二天井板4の施工は一
列状に施工され第一天井@3・・・の隣の列に一列状に
施工を行い、その列方向において水平受片5をその覆い
片6にて隠すのである0次に再び第一天井板3を一列状
に施工して、第二天井板4の行方向における水平受片5
を第一天井板3の覆い片6にて隠すのである。しかして
、格子状に組まれた保持枠2に対して第一天井板3及び
第二天井板4を下方から組み込みながらその水平受片5
を全て隠し、外観を高め、そせでいて掛止め片7@にお
いてはその第二天井板4を持ち上げて天井裏の点検を行
えるようにしたものである。 [実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。 保持枠2は第3図(b)に示すように、断面略丁字状に
形成され、保持枠2はw1横に格子状に枠組みされ、天
井下地1から垂下された吊下げpci0にて適宜箇所に
おいて支持されている。このように保持枠2の各格子に
第一天井板3及び第二天井板4とが嵌込まれて天井が施
工されるのである。 そして施工後においては、保持枠2の水平受片5が隠さ
れ、外観が高められ、それでいで、第二天井板4は上方
に持ち上げることがで外、天井裏の点検も行えるように
しである。以下第一天井板3及び第二天井板4の構成及
びその施工法を説明する。 第1図に示すように、第一天井板3はその3辺において
保持枠2の水平受片5の巾亀に相当する覆い片6が拾−
天井板3の下面の化粧面3aと面一に延出されている。 第一天井板3の残りの辺においては保持枠2の水平受片
5の巾aの略半分以下の小巾すの掛止め片7が第一天井
板3の背面側で外側方に延出されている。この掛止め片
7の長さCは保持枠2の格子の巾dよりやや短くなって
いる。そして保持枠2の格子は略正方形になって+1す
る。第一天井板3の掛止め片7とは対向する辺において
保持枠2側に突出して水平受片5に係止する係止共8を
突出引退自在に設けられている。この係止共8は第1図
に示すような7ランス落としが用いられる。 第2図に示すように、第二天井板4はその1辺において
水平受片5の巾朧に相当する覆−片6が第二天井板4の
下面の化粧面4aと面一に延出されている。第二天井板
4の残りの3辺においては保持枠2の水平受片5の巾a
の略半分以下の小巾すの掛止め片7が第二天井板4の背
面側で外側方に延出されている。 しかして第一天井板3の施工に際しては、第8図(a)
に示すように、小巾すの掛止め片7を保持枠2の水平受
片5に掛止めし、第8図(b)のように残りの3辺の広
い巾菰の覆い片6.6.6にて3辺において水平受片5
を隠し、第8図(C)のように掛止め片7とは対向する
辺における係止具8を突出させて、対向2辺で保持枠2
への水平受片5への載設係止を行うのである。このよう
に、第一天井板3の施工を下方から行いながらその3辺
において水平受片5.5.5を隠すのである。そして第
一天井板3の掛止め片7側に隣接の第一天井板3の覆い
片6が米るようにして第一天井板3を一列状に施工して
夫々の第一天井板3の4辺にお−1て水平受片5を隠す
のである。 そして、第二天井板4の施工は、−列状に施工され第一
天井板3・・・の隣の列に一列状に施工を第9図(a)
(b)に示すように行うのであり、その列方向において
水平受片5をその覆い片6にて隠すのである0次に再び
第一天井板3を一列状に施工して、第二天井板4の行方
向における水平受片5を第一天井板3の覆い片6にて隠
すのである。しかして、格子状に岨まれな保持枠2に対
して第一天井板3及び第二天井板4を下方から岨み込み
ながらその水平受片5を全て隠し、外観を高め、それで
いて掛止め片71!IIにおいてはその第二天井板4を
持ち上げて天井裏の点検を行えるのである。 第10図は第一天井板3の他の実施例を示していて、係
止共8が取付片12にピン111!1りに揺動自在に連
結され、第10図(b)のように係止共8を揺動させて
保持枠2の頂部に係止するようにしたものである。第1
1図は第一天井板3の更に他の実施例を示し、ばね13
にてビン状の係止共8を突出させてあり、第一天井板3
の嵌込み時にばばね13に抗してピン状の係止共8を入
り込ませておき、嵌込み後に手指を離すことで係止共8
を突出させて保持枠2の縦片2aに当接させて係止を行
うものである。第12図は第一天井板3の更に他の実施
例を示し、内蔵のばね(図示せず)にて突出付勢された
係止i4:8の上面にカム面14を形成し、嵌込み時に
カム面14が保持枠2の水平受片5に当接して係止共8
が引退され、嵌込み後に係止共8が突出するようにした
ものである。m13図は第一天井板3の更に他の実施例
を示し、ローラ状の係止14:8を内蔵のばね(図示せ
ず)にて突出させたものであり、又、第14図は第一天
井板3の更に他の実施例を示し、L形の係止i4:8を
第一天井板3に形成した斜め貫通孔15に差し込んで保
持枠2の水平受片5に係止するものである。 このように係止共8の構成は種々設計変更可能である。 [発明の効果1 以上要するに本発明は、第一天井板はその3辺において
保持枠の水平受片の巾に相当する覆い片が第一天井板の
下面から延出され、第一天井板の残りの辺においては保
持枠の水平受片の巾の略半分以下の小巾の掛止め片が第
一天井板の背面側で外側方に延出され、この掛止め片と
は対向する辺において保持枠側に突出して係止する係止
具を突出引退自在に設けであるから、第一天井板の施工
に際しては、小巾の掛止め片を保持枠の水平受片に掛止
めし、残りの3辺の広い巾の覆い片にて3辺において水
平受片を隠し、掛止め片とは対向する辺における係止具
を突出させて、対向2辺で保持枠への載設係止が行え、
第一天井板の施工が下方から行いながらその3辺におい
て水平受片を隠すことがで終る。そして第一天井板の掛
止め片側に隣接の第一天井板の覆い片が米るようにして
第一天井板を一列状に施工して夫々の第一天井板の4辺
において水平受片を隠すことができるのである。そして
、第二天井板はその1辺において水平受片の巾に相当す
る覆い片が第二天井板の下面から延出され、第二天井板
の残りの3辺においては保持枠の水平受片の巾の略半分
以下の小巾の掛止め片が第二天井板の背面側で外側方に
延出しであるから、第二天井板の施工は一列状に施工さ
れ第一天井板の隣の列に一列状に施工を行い、その列方
向において水平受片をその覆い片にて隠すことができる
のである0次に再び第一天井板を一列状に施工して、第
二天井板の行方向における水平受片を第一天井板の覆い
片にて隠すことができるのである。 しかして、格子状に組まれた保持枠に対して第−天井板
及び第二天井板を下方から組み込みながらその水平受片
を全て隠し、外観を高め、それでいて掛止め片側におい
てはその第二天井板を持ち上げて天井裏の点検を行える
という利点がある。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の第一天井板の
斜視図、その係止具の作用を示す斜視図、第2図は同上
の第二天井板の斜視図、tts 31(a)(b)は同
上の保持枠の枠組み状態の斜視図、保持枠の断面図、第
4図は同上の第一天井板と第二天井板との配置状態を示
し天井面を示す底面図、IJfJ5図は第4図のA−A
線断面図、第6図は第4図のB−B線断面図、第7図は
第4図のc−cm断面図、第8図(、>(b)(e)は
同上の第一天井板の施工説明図、第9図(a)(b)は
同上の第二天井板の施工説明図、@10図(a)(b)
は同上の第一天井板の他の実施例の斜視図、作用説明図
、第11図は同上の第一天井板の更に他の実施例の斜視
図、第12図は同上の第一天井板の更に他の実施例の斜
視図、第13図は同上の第一天井板の更に他の実施例の
斜視図、第14図(A)(b)は同上の第一天井板の更
に池の実施例の斜視図、作用説明図、第15図は従来例
の断面図、第16図は他の従来例の断面図であり、1は
天井下地、2は保持枠、3は第一天井板、3aは化粧面
、4は第二天井板、4aは化粧面、5は水平受片、6は
覆い片、7は掛止め片、8は係止具である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (O) 1・・天井下地 第8図 第9図 (b) 第15図 第16図 手続補正書( 自 1、$件の表示 昭和63年特許M第241723号 発 (1)明細書第6頁第13行目の「そせでいて」を削除
して「それでいて」を挿入致します。 (2)同上第8頁第10社目の「されている、」の次に
[そして覆い片6が形成された辺においても小巾すの掛
止め片7が形成されている。]の文を挿入致します。 4゜ 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松・下電工株式会社 代表者 三好俊犬
斜視図、その係止具の作用を示す斜視図、第2図は同上
の第二天井板の斜視図、tts 31(a)(b)は同
上の保持枠の枠組み状態の斜視図、保持枠の断面図、第
4図は同上の第一天井板と第二天井板との配置状態を示
し天井面を示す底面図、IJfJ5図は第4図のA−A
線断面図、第6図は第4図のB−B線断面図、第7図は
第4図のc−cm断面図、第8図(、>(b)(e)は
同上の第一天井板の施工説明図、第9図(a)(b)は
同上の第二天井板の施工説明図、@10図(a)(b)
は同上の第一天井板の他の実施例の斜視図、作用説明図
、第11図は同上の第一天井板の更に他の実施例の斜視
図、第12図は同上の第一天井板の更に他の実施例の斜
視図、第13図は同上の第一天井板の更に他の実施例の
斜視図、第14図(A)(b)は同上の第一天井板の更
に池の実施例の斜視図、作用説明図、第15図は従来例
の断面図、第16図は他の従来例の断面図であり、1は
天井下地、2は保持枠、3は第一天井板、3aは化粧面
、4は第二天井板、4aは化粧面、5は水平受片、6は
覆い片、7は掛止め片、8は係止具である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 (O) 1・・天井下地 第8図 第9図 (b) 第15図 第16図 手続補正書( 自 1、$件の表示 昭和63年特許M第241723号 発 (1)明細書第6頁第13行目の「そせでいて」を削除
して「それでいて」を挿入致します。 (2)同上第8頁第10社目の「されている、」の次に
[そして覆い片6が形成された辺においても小巾すの掛
止め片7が形成されている。]の文を挿入致します。 4゜ 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松・下電工株式会社 代表者 三好俊犬
Claims (1)
- (1)天井下地から垂下されて格子状に配設される断面
略逆T字状の保持枠と、このように格子状に配設された
保持枠の各格子に嵌込まれて保持される第一天井板及び
第二天井板とから構成された天井構造であって、第一天
井板はその3辺において保持枠の水平受片の巾に相当す
る覆い片が第一天井板の下面から延出され、第一天井板
の残りの辺においては保持枠の水平受片の巾の略半分以
下の小巾の掛止め片が第一天井板の背面側で外側方に延
出され、この掛止め片とは対向する辺において保持枠側
に突出して係止する係止具を突出引退自在に設けられ、
第二天井板はその1辺において水平受片の巾に相当する
覆い片が第二天井板の下面から延出され、第二天井板の
残りの3辺においては保持枠の水平受片の巾の略半分以
下の小巾の掛止め片が第二天井板の背面側で外側方に延
出されて成ることを特徴とする天井構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241723A JP2708808B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 天井構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241723A JP2708808B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 天井構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288838A true JPH0288838A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2708808B2 JP2708808B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17078579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241723A Expired - Lifetime JP2708808B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 天井構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708808B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101893835B1 (ko) * | 2018-02-20 | 2018-08-31 | 김진국 | 클린룸용 몰드바와 패널의 결합구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933428A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 | ||
| JPS51137916U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241723A patent/JP2708808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933428A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 | ||
| JPS51137916U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101893835B1 (ko) * | 2018-02-20 | 2018-08-31 | 김진국 | 클린룸용 몰드바와 패널의 결합구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708808B2 (ja) | 1998-02-04 |
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