JPH0288864A - 電気錠システム - Google Patents
電気錠システムInfo
- Publication number
- JPH0288864A JPH0288864A JP24172288A JP24172288A JPH0288864A JP H0288864 A JPH0288864 A JP H0288864A JP 24172288 A JP24172288 A JP 24172288A JP 24172288 A JP24172288 A JP 24172288A JP H0288864 A JPH0288864 A JP H0288864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- gate
- door
- lock
- house
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は、門扉や玄関等の住宅の多カ所に夫々電気錠を
設置した電気錠システムに関するものである。
設置した電気錠システムに関するものである。
[従来の技術1
従来のこの種の電気錠を多カ所に設置した電気錠システ
ムにおいて、電気錠を門扉と玄関ドアの両方に設置した
場合、外からの解錠の操作を打なう場合、門扉に設置し
であるシークレット操作機により暗証番号を入れて電気
錠の解錠を行ない、更に、門扉をあけて玄関ドアのとこ
ろでも同じ操作を行なう、また、外出の場合においても
、玄関ドアと門扉を別々に施錠繰作を行なっていた。
ムにおいて、電気錠を門扉と玄関ドアの両方に設置した
場合、外からの解錠の操作を打なう場合、門扉に設置し
であるシークレット操作機により暗証番号を入れて電気
錠の解錠を行ない、更に、門扉をあけて玄関ドアのとこ
ろでも同じ操作を行なう、また、外出の場合においても
、玄関ドアと門扉を別々に施錠繰作を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例においては、家の中に入る場合や、外出す
る場合においても、夫々玄関ドアと門扉とで夫々別々に
施錠、解錠の操作を行なわなければならず、煩わしいと
いう問題があった。
る場合においても、夫々玄関ドアと門扉とで夫々別々に
施錠、解錠の操作を行なわなければならず、煩わしいと
いう問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、施
錠、解錠操作を一度行なうだけで、家の中に入ったり、
外出できる電気錠システムを提供することを目的とした
ものである。
錠、解錠操作を一度行なうだけで、家の中に入ったり、
外出できる電気錠システムを提供することを目的とした
ものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、住宅内からの操作釦の操作や住宅外からの暗
証番号等により多カ所の電気錠を一度に施錠、解錠を行
なう制御器を設けたものである。
証番号等により多カ所の電気錠を一度に施錠、解錠を行
なう制御器を設けたものである。
[作用]
しかして、制御器により住宅内からの操作釦の繰作や住
宅外からの暗証番号等でもって、多カ所の電気錠を一度
に施錠、解錠を行なうようにしている。
宅外からの暗証番号等でもって、多カ所の電気錠を一度
に施錠、解錠を行なうようにしている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は電気錠システムの構成図を示し、本実施例では、電
気錠を門扉1と玄関ドア2とに夫々設置している。また
、電気錠を操作するシークレット操作fIIi3を門扉
1と玄関ドア2とに夫々設置している。また、シークレ
ット操作機3を家の中から繰作して電気錠の施錠、解錠
を行なう操作釦5が家内に設けられており、門扉1用の
操作釦5aと玄関ドア2用の操作釦5bとが設けである
。
図は電気錠システムの構成図を示し、本実施例では、電
気錠を門扉1と玄関ドア2とに夫々設置している。また
、電気錠を操作するシークレット操作fIIi3を門扉
1と玄関ドア2とに夫々設置している。また、シークレ
ット操作機3を家の中から繰作して電気錠の施錠、解錠
を行なう操作釦5が家内に設けられており、門扉1用の
操作釦5aと玄関ドア2用の操作釦5bとが設けである
。
この操作釦5と門扉1及び玄関ドア2との間には後述す
る制御器6が設けである。尚、シークレット繰作8!3
を設置する箇所としては、勝手口や他の任意の箇所に多
数設けてもよい。
る制御器6が設けである。尚、シークレット繰作8!3
を設置する箇所としては、勝手口や他の任意の箇所に多
数設けてもよい。
ここで、シークレット繰作8!3の操作により人出時に
おける門扉1や玄関ドア2の電気錠の施錠、解錠を行な
い、操作釦5で家の中から門扉1や玄関ドア2の電気錠
の施錠、解錠を行なうようになっている。
おける門扉1や玄関ドア2の電気錠の施錠、解錠を行な
い、操作釦5で家の中から門扉1や玄関ドア2の電気錠
の施錠、解錠を行なうようになっている。
第2図はシークレット操作機3の正面図を示し、1から
Oの数字が記された10個の押ボタン3aが設けてあり
、また、解錠、施錠の電気錠の状態を表示する発光ダイ
オード等からなる表示素子3 b、 3 cが配置され
ている。
Oの数字が記された10個の押ボタン3aが設けてあり
、また、解錠、施錠の電気錠の状態を表示する発光ダイ
オード等からなる表示素子3 b、 3 cが配置され
ている。
第3図は制御器6のブロック図を示し、暗証番号を設定
して記憶しておく記憶部7と、解錠するために入力され
た暗証番号と記憶部7で記憶している暗証番号とを比較
して判定する判定部8と、判定部8の出力を受けて電気
錠に解錠信号を出力する信号処理部つと、施錠信号が入
力された時に電気錠に施錠信号を出力する信号処理部1
0等で構成されている。ここで、解錠あるいは施錠の時
に、任意の1桁の数の信号が入力された時には、信号処
理部9,10により、すべての電気錠を一度に解錠ある
いは施錠するようにしているのが本発明の特徴である。
して記憶しておく記憶部7と、解錠するために入力され
た暗証番号と記憶部7で記憶している暗証番号とを比較
して判定する判定部8と、判定部8の出力を受けて電気
錠に解錠信号を出力する信号処理部つと、施錠信号が入
力された時に電気錠に施錠信号を出力する信号処理部1
0等で構成されている。ここで、解錠あるいは施錠の時
に、任意の1桁の数の信号が入力された時には、信号処
理部9,10により、すべての電気錠を一度に解錠ある
いは施錠するようにしているのが本発明の特徴である。
すなわち、多カ所の電気錠を一度に同時に解錠、施錠し
ているしのである。
ているしのである。
次に、動作について説明する。第4図は解錠の場合の7
0−図を、$5図は施錠の場合の70−図を夫々示して
いる。まず、第3図及び第4図において、外から家の中
に入る場合、例えば、門扉1のシークレット繰作機3を
操作するものであり、4桁の暗証番号を入力すると、制
御器6では判定部8で予め決められた暗証番号であるか
否かを判定し、一致しておれば信号処理部9にて門扉1
の電気錠を解錠する。ここでは、暗証番号だけを入れた
場合には、その門rif1の電気錠だけを解錠するよう
にしている。しかし、4桁の暗証番号を入れた後に、任
意の1桁の数を入力した場合には、信号処理部9により
門扉1及び玄関ドア2の電気錠を同時に解錠するように
している。つまり、多カ所解錠を行なう。ここで、シー
クレット操作機3の表示素子3b、3eは両方の電気錠
が解錠した場合の表示に切替わり、一定時間後、その電
気錠の表示内容に切替わる。尚、玄関ドア2のシークレ
ット操作機3でも同様の動作で電気錠を同時に解錠でき
る。
0−図を、$5図は施錠の場合の70−図を夫々示して
いる。まず、第3図及び第4図において、外から家の中
に入る場合、例えば、門扉1のシークレット繰作機3を
操作するものであり、4桁の暗証番号を入力すると、制
御器6では判定部8で予め決められた暗証番号であるか
否かを判定し、一致しておれば信号処理部9にて門扉1
の電気錠を解錠する。ここでは、暗証番号だけを入れた
場合には、その門rif1の電気錠だけを解錠するよう
にしている。しかし、4桁の暗証番号を入れた後に、任
意の1桁の数を入力した場合には、信号処理部9により
門扉1及び玄関ドア2の電気錠を同時に解錠するように
している。つまり、多カ所解錠を行なう。ここで、シー
クレット操作機3の表示素子3b、3eは両方の電気錠
が解錠した場合の表示に切替わり、一定時間後、その電
気錠の表示内容に切替わる。尚、玄関ドア2のシークレ
ット操作機3でも同様の動作で電気錠を同時に解錠でき
る。
次に、施錠する場合について説明する。第5図に示すよ
うに、施錠信号が入力された場合には、信号処理部10
によりその箇所の電気錠を施錠し、施錠信号の後に任意
の1桁の数が入力されると、すべての電気錠を同時に施
錠するようになっている。表示素子3 b、 3 cの
表示は両方の電気錠が施錠した場合の表示に切替わり、
一定時間後、その電気錠の表示内容に切替わる。
うに、施錠信号が入力された場合には、信号処理部10
によりその箇所の電気錠を施錠し、施錠信号の後に任意
の1桁の数が入力されると、すべての電気錠を同時に施
錠するようになっている。表示素子3 b、 3 cの
表示は両方の電気錠が施錠した場合の表示に切替わり、
一定時間後、その電気錠の表示内容に切替わる。
また、家内の押ボタン3aによる解錠、施錠の操作も上
記と同様である。
記と同様である。
従って、外から家内に入る場合、門扉1での電気錠の解
錠操作を行なうことで、同時に玄関ドア2の電気錠も解
錠でき、また、施錠する時も、門扉1の電気錠の施錠繰
作で玄関ドア2の電気錠も同時に施錠できるものである
。そのため、門扉1あるいは玄関ドア2の一方だけで、
容易に解錠。
錠操作を行なうことで、同時に玄関ドア2の電気錠も解
錠でき、また、施錠する時も、門扉1の電気錠の施錠繰
作で玄関ドア2の電気錠も同時に施錠できるものである
。そのため、門扉1あるいは玄関ドア2の一方だけで、
容易に解錠。
施錠の選択ができる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、住宅内からの繰作釦の操作や住
宅外からの暗証番号等により多カ所の電気錠を一度に施
錠、解錠を行なう制御器を設けたものであるから、制御
器により住宅内からの繰作釦の操作や住宅外からの暗証
番号等でもって、多カ所の電気錠を一度に施錠、解錠を
行なうことができるものであり、家の中に入る場合や外
出する場合でも、従来のように多カ所に設置した電気錠
を夫々別々に解錠あるいは施錠する必要がなく、1つの
解錠あるいは施錠繰作で、すべての電気錠の解錠あるい
は施錠ができる効果を奏するものである。
宅外からの暗証番号等により多カ所の電気錠を一度に施
錠、解錠を行なう制御器を設けたものであるから、制御
器により住宅内からの繰作釦の操作や住宅外からの暗証
番号等でもって、多カ所の電気錠を一度に施錠、解錠を
行なうことができるものであり、家の中に入る場合や外
出する場合でも、従来のように多カ所に設置した電気錠
を夫々別々に解錠あるいは施錠する必要がなく、1つの
解錠あるいは施錠繰作で、すべての電気錠の解錠あるい
は施錠ができる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例のシステム構成図、第2図は同
上のシークレット繰作磯の正面図、第3図は同上のブロ
ック図、第4図は同上の解錠の場合の70−図、第5図
は同上の施錠の場合の70−閃である。 1は門扉、2は玄関ドア、4は制御器、5は操作釦であ
る。 第3 図 第2図 第4図
上のシークレット繰作磯の正面図、第3図は同上のブロ
ック図、第4図は同上の解錠の場合の70−図、第5図
は同上の施錠の場合の70−閃である。 1は門扉、2は玄関ドア、4は制御器、5は操作釦であ
る。 第3 図 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)門扉や玄関等の住宅の多カ所に夫々電気錠を設置
し、住宅内からは施錠、解錠用の操作釦を操作し、住宅
外からは暗証番号により上記電気錠を施錠、解錠を行な
う電気錠システムにおいて、住宅内からの操作釦の操作
や住宅外からの暗証番号等により多カ所の電気錠を一度
に施錠、解錠を行なう制御器を設けたことを特徴とする
電気錠システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24172288A JPH0288864A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電気錠システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24172288A JPH0288864A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電気錠システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288864A true JPH0288864A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17078563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24172288A Pending JPH0288864A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 電気錠システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288864A (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24172288A patent/JPH0288864A/ja active Pending
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