JPH0288971A - 過速度警報装置 - Google Patents
過速度警報装置Info
- Publication number
- JPH0288971A JPH0288971A JP63241245A JP24124588A JPH0288971A JP H0288971 A JPH0288971 A JP H0288971A JP 63241245 A JP63241245 A JP 63241245A JP 24124588 A JP24124588 A JP 24124588A JP H0288971 A JPH0288971 A JP H0288971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- speed
- data
- speed limit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の車両の過速度警報装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、「カーエレクト
ロニクス」、初版(昭61−2−18>山海堂、P、1
46−147に記載されるものがあった。以下、その構
成を図を用いて説明する。
ロニクス」、初版(昭61−2−18>山海堂、P、1
46−147に記載されるものがあった。以下、その構
成を図を用いて説明する。
第2図は従来の過速度警報装置の一構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この過速度警報装置は、スピードメータケーブル1、ス
ピードセンサ2、波形整形回路3、タイミング回#I4
、カウンタ5、記憶回路6、速度判定回路7、表示回路
8、及び表示器9より構成されている。
ピードセンサ2、波形整形回路3、タイミング回#I4
、カウンタ5、記憶回路6、速度判定回路7、表示回路
8、及び表示器9より構成されている。
以上の構成において、自動車に取付けられたスピードメ
ータケーブル1、スピードセンサ2により、車速に応じ
たパルスが送られてくると、そのパルスは波形整形回路
3により波形整形され、カウンタ5に入力される。カウ
ンタ5はタイミング回路4によって設定された計測時間
のみ前記パルス数をカウントし、車速を検出する。検出
された車速は、タイミング回路4の出力に同期して記憶
回路6に記憶されているデータと比較され、両者の差が
IKm/h以上のときのみ、カウントデータが表示回路
8を介して表示器9に表示されると共に、速度判定回路
7に送られる。速度判定回路7では、検出された車速と
、予め設定されている固定の制限速度値(日本では11
00k/h)とを比較し、検出された連速が制限速度値
より大きい場合に警報信号S7を発生ずる。
ータケーブル1、スピードセンサ2により、車速に応じ
たパルスが送られてくると、そのパルスは波形整形回路
3により波形整形され、カウンタ5に入力される。カウ
ンタ5はタイミング回路4によって設定された計測時間
のみ前記パルス数をカウントし、車速を検出する。検出
された車速は、タイミング回路4の出力に同期して記憶
回路6に記憶されているデータと比較され、両者の差が
IKm/h以上のときのみ、カウントデータが表示回路
8を介して表示器9に表示されると共に、速度判定回路
7に送られる。速度判定回路7では、検出された車速と
、予め設定されている固定の制限速度値(日本では11
00k/h)とを比較し、検出された連速が制限速度値
より大きい場合に警報信号S7を発生ずる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の装置では、速度判定回路7に
おける制限速度値が固定であるため、特定の制限速度の
道路(例えば、高速道路)上のみでしか装置が有効に動
作せず、制限速度の異なる道路上では動作しないという
問題があり、それらを解決することが困難であった。
おける制限速度値が固定であるため、特定の制限速度の
道路(例えば、高速道路)上のみでしか装置が有効に動
作せず、制限速度の異なる道路上では動作しないという
問題があり、それらを解決することが困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、特定の
制限速度の道路上のみでしか有効に動作しないという点
について解決した過速度警報装置を提供するものである
。
制限速度の道路上のみでしか有効に動作しないという点
について解決した過速度警報装置を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、スピードセンサを
通して得られた車速データに基づき、その車速データが
制限速度値を越えた時には警報信号を発生する過速度警
報装置において、車体に取付けられ、バーコードや数字
等により道路に表示された制限速度情報を読取る速度情
報読取り回路と、前記速度情報読取り回路の出力を処理
して制限速度データを抽出する信号処理回路と、前記信
号処理回路から出力される制限速度データを記憶する記
憶回路と、前記記憶回路の記憶データと前記スピードセ
ンサを通して得られな車速データとを比較し、該車速デ
ータの値が該記憶データの値よりも大きくなった時に前
記警報信号を出力する比較回路とを、設けたものである
。
通して得られた車速データに基づき、その車速データが
制限速度値を越えた時には警報信号を発生する過速度警
報装置において、車体に取付けられ、バーコードや数字
等により道路に表示された制限速度情報を読取る速度情
報読取り回路と、前記速度情報読取り回路の出力を処理
して制限速度データを抽出する信号処理回路と、前記信
号処理回路から出力される制限速度データを記憶する記
憶回路と、前記記憶回路の記憶データと前記スピードセ
ンサを通して得られな車速データとを比較し、該車速デ
ータの値が該記憶データの値よりも大きくなった時に前
記警報信号を出力する比較回路とを、設けたものである
。
(作用)
本発明によれば、以上のように過速度警報装置を構成し
たので、速度情報読取り回路は道路の制限速度情報を読
取り、その出力が信号処理回路で処理されて制限速度デ
ータの形で記憶回路に記憶される。比較回路は記憶回路
に記憶されたデータと車速データとを比較し、車速デー
タが制限速度データを超えた時に警報信号を発生する。
たので、速度情報読取り回路は道路の制限速度情報を読
取り、その出力が信号処理回路で処理されて制限速度デ
ータの形で記憶回路に記憶される。比較回路は記憶回路
に記憶されたデータと車速データとを比較し、車速デー
タが制限速度データを超えた時に警報信号を発生する。
従って前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示す過速度警報装置の
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
この過速度警報装置は、例えば自動車に設けられるもの
で、タイヤの回転数をカウントして自動車の速度信号S
IOを出力するスピードセンサ10を有し、そのスピー
ドセンサ10の出力側には、速度信号Shoをパルス信
号Sllに交換する波形整形回路11が接続されている
。波形整形回路11及びタイミング回路12の出力側に
はカウンタ13が接続され、そのカウンタ13の出力側
に、記憶口#114、表示回路15、及び表示器16が
接続されている。タイミング回路12は、カウンタ13
及び記憶回路14へ所定の周期のタイミング信号SL2
を出力する回路である。カウンタ13は、タイミング信
号512における所定期間内のパルス信号Sllのパル
ス数をカウントして自動車の速度を示すカウント(a
S 13を出力する機能を有し、アップカウンタ等で構
成されている。記憶口B14は、タイミング13号S1
2に同期してカウント値S13を記憶し、車速データS
14を出力するものて′、ランダム・アクセス・メモリ
(以下、RAMという)や、レジスタ等で構成されてい
る。表示回路15は、車速データS14を表示器16に
表示させる回路である。
で、タイヤの回転数をカウントして自動車の速度信号S
IOを出力するスピードセンサ10を有し、そのスピー
ドセンサ10の出力側には、速度信号Shoをパルス信
号Sllに交換する波形整形回路11が接続されている
。波形整形回路11及びタイミング回路12の出力側に
はカウンタ13が接続され、そのカウンタ13の出力側
に、記憶口#114、表示回路15、及び表示器16が
接続されている。タイミング回路12は、カウンタ13
及び記憶回路14へ所定の周期のタイミング信号SL2
を出力する回路である。カウンタ13は、タイミング信
号512における所定期間内のパルス信号Sllのパル
ス数をカウントして自動車の速度を示すカウント(a
S 13を出力する機能を有し、アップカウンタ等で構
成されている。記憶口B14は、タイミング13号S1
2に同期してカウント値S13を記憶し、車速データS
14を出力するものて′、ランダム・アクセス・メモリ
(以下、RAMという)や、レジスタ等で構成されてい
る。表示回路15は、車速データS14を表示器16に
表示させる回路である。
また、自動車の車体下部あるいは側部等には、速度情報
読取り回路17が取付けられている。速度情報読取り回
B17は、道路り上に描かれたバーコード表示、あるい
は数字表示等による制限速度情報Laを光学的に読取る
回路であり、その回路の出力側には、信号処理回路18
、記憶回路19、比較回路20、及び警報発生回路21
が接続されている。信号処理回路18は、速度情報読取
り回路17の出力信号S17を処理して制限速度データ
S18を抽出する回路である。記憶回路19は、制限速
度データS18を記憶する回路であり、電装システムの
電源切断時(即ち、イングニツションキーのオフ時)に
おいても、データを記憶する必要があることから、電気
的再書込み可能なプログラマブル・リード・オンリー・
メモリ(以下、EEPROMという)等の不揮発性メモ
リで構成されている。特に、EEPROMは、−般に内
部に電源電圧検知回路(パワー・センス回路)を持って
いるので、電源を切断しても記憶データを保持するとい
う利点がある。比較回路24は、記憶回路19から出力
される制限速度データS19と、記憶回路14から出力
される車速データS14とを比較し、S 14>S L
9の時には警報信号S20を警報発生回路21へ送り
、その警報発生回#I21から表示、あるいは音声によ
り警報を発生させる機能を有している。
読取り回路17が取付けられている。速度情報読取り回
B17は、道路り上に描かれたバーコード表示、あるい
は数字表示等による制限速度情報Laを光学的に読取る
回路であり、その回路の出力側には、信号処理回路18
、記憶回路19、比較回路20、及び警報発生回路21
が接続されている。信号処理回路18は、速度情報読取
り回路17の出力信号S17を処理して制限速度データ
S18を抽出する回路である。記憶回路19は、制限速
度データS18を記憶する回路であり、電装システムの
電源切断時(即ち、イングニツションキーのオフ時)に
おいても、データを記憶する必要があることから、電気
的再書込み可能なプログラマブル・リード・オンリー・
メモリ(以下、EEPROMという)等の不揮発性メモ
リで構成されている。特に、EEPROMは、−般に内
部に電源電圧検知回路(パワー・センス回路)を持って
いるので、電源を切断しても記憶データを保持するとい
う利点がある。比較回路24は、記憶回路19から出力
される制限速度データS19と、記憶回路14から出力
される車速データS14とを比較し、S 14>S L
9の時には警報信号S20を警報発生回路21へ送り
、その警報発生回#I21から表示、あるいは音声によ
り警報を発生させる機能を有している。
次に、動作を説明する。
自動車を走らせると、道路り上に描かれた制限速度情報
Laは速度情報読取り回B17により読込まれ、その出
力信号S17が信号処理回路18に与えられる。信号処
理回路18は出力信号S17より制限速度データS18
を抽出し、それを記憶回路19へ記憶させる。記憶回路
19に記憶された制限速度データS19は、比較回路2
0へ供給される。
Laは速度情報読取り回B17により読込まれ、その出
力信号S17が信号処理回路18に与えられる。信号処
理回路18は出力信号S17より制限速度データS18
を抽出し、それを記憶回路19へ記憶させる。記憶回路
19に記憶された制限速度データS19は、比較回路2
0へ供給される。
一方、スピードセンサ10から出力された速度信号SI
Oは、波形整形回路11でパルス信号S11に変換され
た後、カウンタ13に与えられる。
Oは、波形整形回路11でパルス信号S11に変換され
た後、カウンタ13に与えられる。
カウンタ13は、タイミング回路12から出力されるタ
イミング信号SL2に基づき、所定期間内のパルス信号
Sllのパルス数をカウントし、そのカウント値813
を記憶回路14に記憶させる。
イミング信号SL2に基づき、所定期間内のパルス信号
Sllのパルス数をカウントし、そのカウント値813
を記憶回路14に記憶させる。
この記憶回路14に記憶された車速データS14は、表
示回路15を介して表示器16で表示されると共に、比
較回路20へ与えられる。すると、比較回路20は、記
憶回路14から出力される車速データS14と、記憶回
路19から出力される制限速度データS19とを比較し
、もし車速データS14の値が制限速度データS19の
値よりも大きい時には、警報信号S20を警報発生回路
21へ送る。これにより、警報発生回路21は表示らし
くは音声により、警報を発して運転者に注意を促す。
示回路15を介して表示器16で表示されると共に、比
較回路20へ与えられる。すると、比較回路20は、記
憶回路14から出力される車速データS14と、記憶回
路19から出力される制限速度データS19とを比較し
、もし車速データS14の値が制限速度データS19の
値よりも大きい時には、警報信号S20を警報発生回路
21へ送る。これにより、警報発生回路21は表示らし
くは音声により、警報を発して運転者に注意を促す。
制限速度が変化する地点では、道路り上に467画され
た新たな制限速度情報Laが速度情報読取り回路17に
読込まれ、前記と同様な動作が実行される。
た新たな制限速度情報Laが速度情報読取り回路17に
読込まれ、前記と同様な動作が実行される。
以上のように、この第1の実施例では、道路り上に描画
された制限速度情報Laが速度情報読取り回路」7に読
取られ、その読取り結果を基準にして走行速度が超過し
ているか否かの判断が行われるため、あらゆる制限速度
の道路上において、制限速度を超過した時に警報を発生
させることができる。従って、走行時の安全性が向上す
る。
された制限速度情報Laが速度情報読取り回路」7に読
取られ、その読取り結果を基準にして走行速度が超過し
ているか否かの判断が行われるため、あらゆる制限速度
の道路上において、制限速度を超過した時に警報を発生
させることができる。従って、走行時の安全性が向上す
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示す過速度警報装置の
構成ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は同一の符号が付されている。
構成ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素に
は同一の符号が付されている。
この過速度警報装置が第1図のものと異なる点は、記憶
図819から出力される制限速度データ319を表示回
路22を介して表示器23に表示させる機能を追加した
ことである。制限速度表示用の表示器23は、速度表示
用の表示器16と共用してもよい。制限速度データS1
9を表示することにより、運転者にとっては操作上の参
考情報となる。
図819から出力される制限速度データ319を表示回
路22を介して表示器23に表示させる機能を追加した
ことである。制限速度表示用の表示器23は、速度表示
用の表示器16と共用してもよい。制限速度データS1
9を表示することにより、運転者にとっては操作上の参
考情報となる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(a> 第1図の記憶回路19は、システム電源の切
断時においても記憶データを保持するl・要があること
から、EEPROM等の不揮発性メモリで構成したが、
バッテリーでバックアップすれば、スタティックRAM
やダイナミックRAM等の揮発性メモリで構成すること
もできる。
断時においても記憶データを保持するl・要があること
から、EEPROM等の不揮発性メモリで構成したが、
バッテリーでバックアップすれば、スタティックRAM
やダイナミックRAM等の揮発性メモリで構成すること
もできる。
例えば、第4図は第1図の記憶回路19をスタティック
RAMで構成した例を示す回路図である。
RAMで構成した例を示す回路図である。
この記憶回路19では、スタティックRAM30を有し
、バッテリー31及びシステム電源32をダイオード3
3.34を介して該スタティックRAM30の電源端子
に接続している。このような回路構成にすれば、システ
ム電源32の切断時において、バッテリー31からダイ
オード33を介してスタティックRAM30に電源電圧
が供給されるため、記憶内容が消去しない。
、バッテリー31及びシステム電源32をダイオード3
3.34を介して該スタティックRAM30の電源端子
に接続している。このような回路構成にすれば、システ
ム電源32の切断時において、バッテリー31からダイ
オード33を介してスタティックRAM30に電源電圧
が供給されるため、記憶内容が消去しない。
(b) 第1図及び第3図において、記憶回路19と
比較回路20との間に、運転者力弓売取られた制限速度
データS19にある一定値(例えば、5Km/H)を加
減できるような加算回路あるいは減算回路等の演算回路
を付加してもよい。このような演算回路を付加すると、
制限速度データS19にある一定値が加算または減ユさ
れ、その演算結果が基準値として比較回路20に与えら
れるため、警報発生基準の調節が可能となる。
比較回路20との間に、運転者力弓売取られた制限速度
データS19にある一定値(例えば、5Km/H)を加
減できるような加算回路あるいは減算回路等の演算回路
を付加してもよい。このような演算回路を付加すると、
制限速度データS19にある一定値が加算または減ユさ
れ、その演算結果が基準値として比較回路20に与えら
れるため、警報発生基準の調節が可能となる。
(C) 道路り上に表示される制限速度情報Laは、
道路りに設置された標識等に表示された制限速度情報で
あってもよい。この場合は、速度情報読取り回路17を
テレビカメラ等のような回路で構成すればよい。
道路りに設置された標識等に表示された制限速度情報で
あってもよい。この場合は、速度情報読取り回路17を
テレビカメラ等のような回路で構成すればよい。
(d) 本発明は、自動車以外の車両にも適用可能で
ある。
ある。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、道路上の
制限速度情報を読取り、その読取り結果を基準にして車
速が超過してお11ば、警報を発するようにしたので、
あらゆる制限速度の道路上において制限速度を超過した
時に警報を発生させることができ、それによって車両運
行上の安全性が向上する。
制限速度情報を読取り、その読取り結果を基準にして車
速が超過してお11ば、警報を発するようにしたので、
あらゆる制限速度の道路上において制限速度を超過した
時に警報を発生させることができ、それによって車両運
行上の安全性が向上する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す過速度警報装置の
構成ブロック図、第2図は従来の過速度警報装置の構成
ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示す過速
度警報装置の構成ブロック図、第4図は第1図の記憶回
路の池の構成例を示す回路図である。 10・・・・・・スピードセンサ、13・・・・・・カ
ウンタ、14.19・・・・・・記憶回路、15.22
・・・・・・表示回路、16.23・・・・・・表示器
、17・・・・・・速度情報読取り回路、18・・・・
・・信号処理回路、20・・・・・・比較回路、21・
・・・・・警報発生回路、し・・・・・・道路、La・
・・・・・制限速度情報。
構成ブロック図、第2図は従来の過速度警報装置の構成
ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例を示す過速
度警報装置の構成ブロック図、第4図は第1図の記憶回
路の池の構成例を示す回路図である。 10・・・・・・スピードセンサ、13・・・・・・カ
ウンタ、14.19・・・・・・記憶回路、15.22
・・・・・・表示回路、16.23・・・・・・表示器
、17・・・・・・速度情報読取り回路、18・・・・
・・信号処理回路、20・・・・・・比較回路、21・
・・・・・警報発生回路、し・・・・・・道路、La・
・・・・・制限速度情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スピードセンサを通して得られた車速データに基づき、
その車速データが制限速度値を越えた時には警報信号を
発生する過速度警報装置において、車体に取付けられ、
道路に表示された制限速度情報を読取る速度情報読取り
回路と、 前記速度情報読取り回路の出力を処理して制限速度デー
タを抽出する信号処理回路と、 前記信号処理回路から出力される制限速度データを記憶
する記憶回路と、 前記記憶回路の記憶データと前記スピードセンサを通し
て得られた車速データとを比較し、該車速データの値が
該記憶データの値よりも大きくなった時に前記警報信号
を出力する比較回路とを、設けたことを特徴とする過速
度警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241245A JPH0288971A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 過速度警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241245A JPH0288971A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 過速度警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288971A true JPH0288971A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17071368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241245A Pending JPH0288971A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 過速度警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288971A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004696A1 (en) * | 1990-09-10 | 1992-03-19 | Mark Anthony Zocco | A motor vehicle warning system |
| CN104590256A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-06 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 车辆安全辅助控制系统 |
| CN104608687A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 车辆安全控制系统 |
| CN104608634A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 智能车辆安全控制系统 |
| CN104680816A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-03 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 具有实时通信的智能车辆安全辅助控制系统 |
| CN104670021A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-03 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 具有实时通信的智能车辆安全控制系统 |
| CN104723881A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-24 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 汽车安全辅助控制系统 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241245A patent/JPH0288971A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004696A1 (en) * | 1990-09-10 | 1992-03-19 | Mark Anthony Zocco | A motor vehicle warning system |
| CN104590256A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-06 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 车辆安全辅助控制系统 |
| CN104608687A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 车辆安全控制系统 |
| CN104608634A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-13 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 智能车辆安全控制系统 |
| CN104680816A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-03 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 具有实时通信的智能车辆安全辅助控制系统 |
| CN104670021A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-03 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 具有实时通信的智能车辆安全控制系统 |
| CN104723881A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-06-24 | 柳州市二和汽车零部件有限公司 | 汽车安全辅助控制系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805722A (en) | Anti theft system for motor vehicles and the like | |
| US4564905A (en) | Trip computer for vehicles | |
| KR900016836A (ko) | 운전자 제한장치 | |
| US5463373A (en) | Device for verifying disturbances in signal transmission in motor vehicles | |
| JPH0288971A (ja) | 過速度警報装置 | |
| JPH10167127A (ja) | 走行自動車の走行状況の記録読出し方法 | |
| JP2001222731A (ja) | ドライブレコーダ | |
| JP2004137897A (ja) | 走行距離改ざん防止装置 | |
| JP3867604B2 (ja) | 車両用走行距離積算計 | |
| JPH0567263A (ja) | 連続運転警告装置 | |
| JP4304893B2 (ja) | 自動車用電子式走行距離積算計 | |
| JPS62187905A (ja) | 車両用電子制御装置 | |
| KR970006404Y1 (ko) | 10부제 운행을 위한 자동차의 경보장치 | |
| JP3113051B2 (ja) | 衝突判定装置 | |
| JP2804939B2 (ja) | 車両走行距離記録装置 | |
| KR950017258A (ko) | 자동차 타이어 압력 감지시스템 | |
| JPS6146460Y2 (ja) | ||
| KR970069627A (ko) | 차량충돌방지장치에서의 백업방법 및 장치 | |
| JP2001126094A (ja) | 車両運行情報収集装置 | |
| JPS5940206A (ja) | 車輛用表示装置 | |
| KR920001389A (ko) | 택시메터기의 영수증 처리장치 및 방법 | |
| KR950001308A (ko) | 자동차 속도 저장장치 | |
| KR19980054813A (ko) | 제어로직으로 구현하는 자동차의 음성 경보장치 | |
| KR20040053895A (ko) | 차량용 블랙박스장치 및 그 제어방법 | |
| KR19980048716A (ko) | 차량 운행정보 블랙박스 및 그 기록 방법 |