JPH028924A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH028924A JPH028924A JP63157925A JP15792588A JPH028924A JP H028924 A JPH028924 A JP H028924A JP 63157925 A JP63157925 A JP 63157925A JP 15792588 A JP15792588 A JP 15792588A JP H028924 A JPH028924 A JP H028924A
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- JP
- Japan
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- coordinate
- input
- buzzer
- data
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は座標入力装置、詳しくは座標入力面を指示する
ことにより座標を人力する座標入力装置に関するもので
ある。
ことにより座標を人力する座標入力装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
この種の装置における座標検出方式には様々なものがあ
るが、いずれにしても座標入力が確定した時点で、オペ
レータにその旨を報知するべくブザーを鳴らすのが一般
的である。
るが、いずれにしても座標入力が確定した時点で、オペ
レータにその旨を報知するべくブザーを鳴らすのが一般
的である。
ところで、入力座標の確定は、何度か座標を検出して、
それらの値が略一致した場合に、その座標を正しいもの
として認識して処理(多くは外部のホスト側に出力)す
る。これは、1回の検出では、例えばノイズ等の影響で
思わぬ結果が得られることを防ぐことからきている。
それらの値が略一致した場合に、その座標を正しいもの
として認識して処理(多くは外部のホスト側に出力)す
る。これは、1回の検出では、例えばノイズ等の影響で
思わぬ結果が得られることを防ぐことからきている。
従って、オペレータによる1度の座標入力に対して、座
標入力装置側は座標検出処理を何回か施し、例えば続け
て所定数回同じ座標値を検出したときに、その座標値が
正しいものとする。
標入力装置側は座標検出処理を何回か施し、例えば続け
て所定数回同じ座標値を検出したときに、その座標値が
正しいものとする。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、1回の座標入力操作毎に上述した処理を
施すと、座標値が確定までの検出回数、すなわち、時間
は不定となる。従って、オペレータにとってみれば、座
標を入力してからブザーが鳴るまでの時間がその都度違
って聞えることになり、不自然な感じを受ける。
施すと、座標値が確定までの検出回数、すなわち、時間
は不定となる。従って、オペレータにとってみれば、座
標を入力してからブザーが鳴るまでの時間がその都度違
って聞えることになり、不自然な感じを受ける。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、座標入
力から座標検出に係るブザーを鳴らすまでの時間を一定
にすることにより、オペレータに対する違和感を排除す
ることを可能ならしめた座標入力装置を提供しようとす
るものである。
力から座標検出に係るブザーを鳴らすまでの時間を一定
にすることにより、オペレータに対する違和感を排除す
ることを可能ならしめた座標入力装置を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明は以下に示す構成を
備える。
備える。
すなわち、
座標入力面上の所望の位置を指示することにより、その
指示された座標位置を検出する座標入力装置において、
前記座標入力面上の指示を検出する検出手段と、該検出
手段による座標入力面上の指示を検出してから、当該指
示入力されたの座標値illを算出し、その正当性が得
られるまで繰り返す座標位置検出手段と、該座標位置検
出手段で正当な座標データが得られるまでに要した時間
に基ついた時間経過後、外部に正当な座標の検出がなさ
れたことを報知する報知手段とを備える。
指示された座標位置を検出する座標入力装置において、
前記座標入力面上の指示を検出する検出手段と、該検出
手段による座標入力面上の指示を検出してから、当該指
示入力されたの座標値illを算出し、その正当性が得
られるまで繰り返す座標位置検出手段と、該座標位置検
出手段で正当な座標データが得られるまでに要した時間
に基ついた時間経過後、外部に正当な座標の検出がなさ
れたことを報知する報知手段とを備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、正当な座標位置を検出さ
れるまでに要した時間に基づいた時間を経過した後、報
知手段で外部に正当な座標入力がなされたことを報知す
るものである。
れるまでに要した時間に基づいた時間を経過した後、報
知手段で外部に正当な座標入力がなされたことを報知す
るものである。
[実施例コ
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く座標検出の原理の説明(第1図〜第4図)〉実施例に
おける座標入力装置は座標入力ペンの圧迫された位置を
検出する方式を採用し、複写機に接続されることを目的
としたものを例にして説明する。尚、複写機側では、入
力された座標値に基づいて、例えば入力された領域内の
出力色の指定するために使用されるものとするが、これ
ら座標入力の方式及び出力対象によって本発明が限定さ
れるものではない。
おける座標入力装置は座標入力ペンの圧迫された位置を
検出する方式を採用し、複写機に接続されることを目的
としたものを例にして説明する。尚、複写機側では、入
力された座標値に基づいて、例えば入力された領域内の
出力色の指定するために使用されるものとするが、これ
ら座標入力の方式及び出力対象によって本発明が限定さ
れるものではない。
第1図に実施例の座標入力装置(以下、単に工デイタと
いう)の座標入力板の構造を示す。
いう)の座標入力板の構造を示す。
図示の如く、座標入力板は、金属ベース板1の上にY軸
方向の位置を検出するY抵抗体2、その上にはX軸方向
の位置を検出するX抵抗体4、そして上層面(すなわち
、座標人力される面)に保護シートが重ねられた、所謂
、積層構造を成している。但し、Y抵抗体2には、図示
の如く、圧迫がかけられていないときに、X抵抗体4と
の接触を絶縁させるためのトッドスペーサ3が設けられ
ている。また、各抵抗体には各方向に等間隔に電極が配
設されており1、電位の均一性を保っている。
方向の位置を検出するY抵抗体2、その上にはX軸方向
の位置を検出するX抵抗体4、そして上層面(すなわち
、座標人力される面)に保護シートが重ねられた、所謂
、積層構造を成している。但し、Y抵抗体2には、図示
の如く、圧迫がかけられていないときに、X抵抗体4と
の接触を絶縁させるためのトッドスペーサ3が設けられ
ている。また、各抵抗体には各方向に等間隔に電極が配
設されており1、電位の均一性を保っている。
第2図に実施例のエディタの外観を示す。
図中、7が先に説明した積層構造をしている座標入力板
であり、8はエディタの使用操作部、9は入力ベン6(
先端がある程度尖っているものであれば何でも良い)の
載置台である。
であり、8はエディタの使用操作部、9は入力ベン6(
先端がある程度尖っているものであれば何でも良い)の
載置台である。
オペレータは座標を入力するときには、この入力ベン6
を持ち、そのペン先を座標入力板7の所望とする位置を
圧迫させることにより行う。尚、実施例では、先に説明
した毎く、複写機に接続されるものであるから、この座
標入力時には複写対象の原稿の面上を入力ベン6で指定
し、間接的に圧迫することになる。
を持ち、そのペン先を座標入力板7の所望とする位置を
圧迫させることにより行う。尚、実施例では、先に説明
した毎く、複写機に接続されるものであるから、この座
標入力時には複写対象の原稿の面上を入力ベン6で指定
し、間接的に圧迫することになる。
上述した構造における実施例の座標検出の原理を以下に
説明する。
説明する。
先に説明した様に、Y抵抗体2及びX抵抗体4には電極
線(後述するピックアップビン)が等間隔に配設されて
いる。
線(後述するピックアップビン)が等間隔に配設されて
いる。
さて、入力板上を入力ベン6のペン先で圧迫すると、第
3図に示す如く、X抵抗体4とY抵抗体2とは接触抵抗
Rcで接続された状態になる。
3図に示す如く、X抵抗体4とY抵抗体2とは接触抵抗
Rcで接続された状態になる。
このとき、X抵抗体4の図示のトランジスタTXII及
びTXLを夫々オンし、Y抵抗体2のトランジスタTY
H及びTYLをオフにすると、X抵抗体4上の入力ペン
6の接触点位置の電位がY抵抗体2上のピックアップビ
ンに発生する。
びTXLを夫々オンし、Y抵抗体2のトランジスタTY
H及びTYLをオフにすると、X抵抗体4上の入力ペン
6の接触点位置の電位がY抵抗体2上のピックアップビ
ンに発生する。
従って、このときの検出された電圧な■8とし、X抵抗
体のピックアップビンの間隔を!、そして、入力ベン6
の接触点を挾むピークアップビンの電位をV N、 V
H* 1 とすると、求める接触点のX座十票は、 で表わされることになる(但し、VNは電圧78未満で
あって、最大となるピックアップビンの電位を示す)。
体のピックアップビンの間隔を!、そして、入力ベン6
の接触点を挾むピークアップビンの電位をV N、 V
H* 1 とすると、求める接触点のX座十票は、 で表わされることになる(但し、VNは電圧78未満で
あって、最大となるピックアップビンの電位を示す)。
この様にして、トランジスタTXH及びTXLをオンし
、トランジスタTYH及びTYLをオフにして、接触点
に対応する電位vxをY抵抗体2のピックアップビンよ
り検出し、その電位vxからVNVN+IをX抵抗体4
のN、N+1番目のビンから取り込めば、X座標を検出
することが可能となる。
、トランジスタTYH及びTYLをオフにして、接触点
に対応する電位vxをY抵抗体2のピックアップビンよ
り検出し、その電位vxからVNVN+IをX抵抗体4
のN、N+1番目のビンから取り込めば、X座標を検出
することが可能となる。
尚、各ピックアップビンとそのピックアップビンの電位
の関係は第4図に示す如く、リニアになっているので、
検出された電位Vつを調べれば、どのピックアップビン
の間にあるかは一目瞭然となる。
の関係は第4図に示す如く、リニアになっているので、
検出された電位Vつを調べれば、どのピックアップビン
の間にあるかは一目瞭然となる。
また、Y座標に対しても全く同様の原理でもってなされ
るので、説明は省略するが、算術式だけを挙げれば次式
の如くなる。
るので、説明は省略するが、算術式だけを挙げれば次式
の如くなる。
〈装置の構成の説明(第5図〜第7図)〉次に、上述し
た原理における本実施例のエディタの電気回路に係るブ
ロック構成図を第5図に示す。
た原理における本実施例のエディタの電気回路に係るブ
ロック構成図を第5図に示す。
図中、50はエディタ全体を制御するcPUであり、内
部に制御処理手順(プログラム)を格納しているROM
50aとワークエリアとして使用するRAM50bとを
備えている。尚、ROM50aには後述する第8図に示
すフローチャートに係るプログラムが格納されている。
部に制御処理手順(プログラム)を格納しているROM
50aとワークエリアとして使用するRAM50bとを
備えている。尚、ROM50aには後述する第8図に示
すフローチャートに係るプログラムが格納されている。
51〜54はピックアップビン選択用の8chのマルチ
プレクサであり、マルチプレクサ5152でX抵抗体の
ピックアップビンの1つを選択し、マルチプレクサ53
.54でY抵抗体のピックアップビンの1つを選択でき
る。55は選択された1つピップアップビンの電圧をデ
ジタルデータに変換するA/Dコンバータであり、CP
[J50はこの変換されたデジタルデータな基にして電
圧■つをはじめ、V (4,V N+ +を検出する。
プレクサであり、マルチプレクサ5152でX抵抗体の
ピックアップビンの1つを選択し、マルチプレクサ53
.54でY抵抗体のピックアップビンの1つを選択でき
る。55は選択された1つピップアップビンの電圧をデ
ジタルデータに変換するA/Dコンバータであり、CP
[J50はこの変換されたデジタルデータな基にして電
圧■つをはじめ、V (4,V N+ +を検出する。
56はX抵抗体4及びY抵抗体のそれぞれの電圧印加用
のトランジスタ(第3図参照)のオン/オフを制御する
ための信号線群であり、57は座標入力板上の使用操作
部8上に設けられた各種スイッチ群であり、58は使用
操作部8上の各種スティタスを示すLED群である。5
9は複写機本体とのデータ授受を司どる信号線群であり
、60は外部に座標入力が確定したことを報知するブザ
ーである。これら各構成要素は、CPU50によるその
入出力ボートの信号で制御される。
のトランジスタ(第3図参照)のオン/オフを制御する
ための信号線群であり、57は座標入力板上の使用操作
部8上に設けられた各種スイッチ群であり、58は使用
操作部8上の各種スティタスを示すLED群である。5
9は複写機本体とのデータ授受を司どる信号線群であり
、60は外部に座標入力が確定したことを報知するブザ
ーである。これら各構成要素は、CPU50によるその
入出力ボートの信号で制御される。
信号線群5つと複写機とのデータ授受のタイミングチャ
ートを第6図に示す。
ートを第6図に示す。
複写機本体は周期的に実施例のエディタに対してREQ
信号を出力(ON)する。エディタはこのREQ信号の
ONを確認した後、ただちにACK信号をONして複写
機本体側に受信したことを報知し、それ以前に入力ペン
6で人力された座標位置が確定しているときには、第7
図(a)のデータを複写機に出力し、複写機からは第7
図(b)に示すデータが出力されてくる。
信号を出力(ON)する。エディタはこのREQ信号の
ONを確認した後、ただちにACK信号をONして複写
機本体側に受信したことを報知し、それ以前に入力ペン
6で人力された座標位置が確定しているときには、第7
図(a)のデータを複写機に出力し、複写機からは第7
図(b)に示すデータが出力されてくる。
第7図(a)に示すエディタからの送信データの先頭の
1バイトには、入力された座標値が確定したことを示す
フラグ’EDPICK”があって、このフラグが°゛1
゛°のときに、以降に続くデータは有効であることを示
し、″o°°のときには逆に無効であることを示す。次
の1バイトには各スイッチ群57の押下状態を示すデー
タであり、以下、X座標値及びY座標値を示すデータが
t売 〈 。
1バイトには、入力された座標値が確定したことを示す
フラグ’EDPICK”があって、このフラグが°゛1
゛°のときに、以降に続くデータは有効であることを示
し、″o°°のときには逆に無効であることを示す。次
の1バイトには各スイッチ群57の押下状態を示すデー
タであり、以下、X座標値及びY座標値を示すデータが
t売 〈 。
また、第7図(b)に示す複写機から出力されてくるデ
ータには、座標受信終了を示すフラグ“P K CA
T CH”を含んだ1バイトデータを先頭に、LED群
57の表示指示情報が続き、以下、所定の情報を含んだ
データが続く。尚、これら送受信データのフォーマット
は本願発明の趣旨から外れるので、その詳細は割愛する
。
ータには、座標受信終了を示すフラグ“P K CA
T CH”を含んだ1バイトデータを先頭に、LED群
57の表示指示情報が続き、以下、所定の情報を含んだ
データが続く。尚、これら送受信データのフォーマット
は本願発明の趣旨から外れるので、その詳細は割愛する
。
く処理手順の説明(第8図)〉
上述した構成における本実施例のエディタの座標入力に
係る処理内容を説明する。
係る処理内容を説明する。
実施例においては、人力ペン6で座標入力を行ってから
、ブザー音をエディタが発生するまでの時間を一定にし
て、オペレータに違和感を与えないようにするものであ
る。尚、以下の説明におけるカウンタ、及びX、Y、X
、、Y、はRAM50内に確保されたデータエリアを使
用しているものである。
、ブザー音をエディタが発生するまでの時間を一定にし
て、オペレータに違和感を与えないようにするものであ
る。尚、以下の説明におけるカウンタ、及びX、Y、X
、、Y、はRAM50内に確保されたデータエリアを使
用しているものである。
以下、エディタのCPU50の処理内容を第8図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
先ず、ステップS1で入力ベン6による座標入力板上へ
の人力(圧迫)を検出するまで待つ。入力を検出したと
きには、次のステップS2に進んで、座標読み取りカウ
ンタをリセット(0°。
の人力(圧迫)を検出するまで待つ。入力を検出したと
きには、次のステップS2に進んで、座標読み取りカウ
ンタをリセット(0°。
に)する。そして、ステップS3において、座標読み取
りを行い、その読み取られた座標値を(x、y)とする
。次のステップS4では、読み取られた座標値データを
(x、、y、)に格納した後に、再度、ステップ85で
座標読み取りを行い、(x、y)を得る。すなわち、こ
の時点で、データ(X、Y)は最新の読み取り座標デー
タを示し、データ(x+、y、)には直前に検出した座
標値データが格納されていることになる。
りを行い、その読み取られた座標値を(x、y)とする
。次のステップS4では、読み取られた座標値データを
(x、、y、)に格納した後に、再度、ステップ85で
座標読み取りを行い、(x、y)を得る。すなわち、こ
の時点で、データ(X、Y)は最新の読み取り座標デー
タを示し、データ(x+、y、)には直前に検出した座
標値データが格納されていることになる。
さて、ステップS5の処理を終えたときには、次ノステ
ップS6に進み、IX−X、l、IY−Yllが、共に
あらかじめ設定された誤差範囲内にあるか否かを判断す
る。誤差範囲外にあるときには、ステップS7に進んで
、カウンタを1つインクリメントし、ステップS4に戻
る。こうして、ステップS6で読み取られた座標値かそ
の直前の座標値に対して誤差範囲内にあることを検出し
たときには、ステップS8に進み、複写機へ送信するデ
ータ(Xo、Yo )を確定し、ステップS9で、その
時点におけるカウンタの値が予め設定された値Nに達し
たか否かを判断する。この設定値Nに達していないと判
断した場合には、ステップS10でダミーの座標読み取
り処理を施し、ステップSllでカウンタをインクリメ
ントする処理を施してステップS9の判断に戻る。こう
して、カウンタの値が設定値Nにあるまで上述した処理
を繰り返す。カウンタが設定値Nに達したときには、ス
テップS12に進み、ブザー60を鳴らし、オペレータ
に入力された座標値が確定したことを示すことになるが
、ここで重要なことは、ステップ81で座標入力を検出
してからブザー60を鳴らすまでの経過時間は常に一定
となることである。さて、ブザーを鳴らした後は、ステ
ップS13に進んで、確定した座標値(xo、yo)を
先に示したフォーマットでもって複写機に送信し、ステ
ップS14で入力ベン6が座標入力板から離れることを
検出するまで待つ処理を施す。
ップS6に進み、IX−X、l、IY−Yllが、共に
あらかじめ設定された誤差範囲内にあるか否かを判断す
る。誤差範囲外にあるときには、ステップS7に進んで
、カウンタを1つインクリメントし、ステップS4に戻
る。こうして、ステップS6で読み取られた座標値かそ
の直前の座標値に対して誤差範囲内にあることを検出し
たときには、ステップS8に進み、複写機へ送信するデ
ータ(Xo、Yo )を確定し、ステップS9で、その
時点におけるカウンタの値が予め設定された値Nに達し
たか否かを判断する。この設定値Nに達していないと判
断した場合には、ステップS10でダミーの座標読み取
り処理を施し、ステップSllでカウンタをインクリメ
ントする処理を施してステップS9の判断に戻る。こう
して、カウンタの値が設定値Nにあるまで上述した処理
を繰り返す。カウンタが設定値Nに達したときには、ス
テップS12に進み、ブザー60を鳴らし、オペレータ
に入力された座標値が確定したことを示すことになるが
、ここで重要なことは、ステップ81で座標入力を検出
してからブザー60を鳴らすまでの経過時間は常に一定
となることである。さて、ブザーを鳴らした後は、ステ
ップS13に進んで、確定した座標値(xo、yo)を
先に示したフォーマットでもって複写機に送信し、ステ
ップS14で入力ベン6が座標入力板から離れることを
検出するまで待つ処理を施す。
この様に座標値確定がN回未満で、その確定までの読み
とり回数がばらついたとしても、座標確定をオペレータ
に知らせるブザーを鳴らすまでのタイミングを補正する
ことが可能となる。従って、オペレータにとっては、入
力ベン6の指示人力からブザー音が鳴るまでの時間は常
に一定にさせることになり、違和感は受けない。
とり回数がばらついたとしても、座標確定をオペレータ
に知らせるブザーを鳴らすまでのタイミングを補正する
ことが可能となる。従って、オペレータにとっては、入
力ベン6の指示人力からブザー音が鳴るまでの時間は常
に一定にさせることになり、違和感は受けない。
尚、本実施例では、カウンタ、すなわち、1回当りの座
標読み取りに係る時間を単位としてブザーを鳴らすまで
の時間を特定したが、例えば、タイマ等を用いれば、よ
り時間のばらつきを小さくすることが可能となる。
標読み取りに係る時間を単位としてブザーを鳴らすまで
の時間を特定したが、例えば、タイマ等を用いれば、よ
り時間のばらつきを小さくすることが可能となる。
また、エディタ側で座標確定告知するブザーを鳴らした
が、複写装置側でその座標を受信後、座標確定告知用ブ
ザーを鳴らす様な制御を行っても良い。
が、複写装置側でその座標を受信後、座標確定告知用ブ
ザーを鳴らす様な制御を行っても良い。
〈第2の実施例の説明(第9図)〉
以上の説明では、エディタ側だけで、座標入力を検出し
てから確定したことを報知(ブザーを鳴らす)するまで
の時間を一定にするものであったが、以下では、座標入
力を検出して、出力対象である複写機側がそのデータを
受信したことを検出するまでの時間を一定にする処理例
を第9図に示す。尚、この処理を実現するにあたっては
、第9図に示す処理に係るプログラムがROM50aに
格納されているものとする。
てから確定したことを報知(ブザーを鳴らす)するまで
の時間を一定にするものであったが、以下では、座標入
力を検出して、出力対象である複写機側がそのデータを
受信したことを検出するまでの時間を一定にする処理例
を第9図に示す。尚、この処理を実現するにあたっては
、第9図に示す処理に係るプログラムがROM50aに
格納されているものとする。
尚、このときにおける実施例のエディタには所定クロッ
クに同期して、予め設定された値からカウントダウンす
るタイマが備えられており、そのタイマを以下ではブザ
ーONタイマという。
クに同期して、予め設定された値からカウントダウンす
るタイマが備えられており、そのタイマを以下ではブザ
ーONタイマという。
先ず、ステップS20で入力ベン6の入力を検出すると
、ステップS21でブザーONタイマをスタートさせる
。以下、ステップS22〜ステツプS25で読み取られ
た座標値と直前に読み取られた座標値とが誤差範囲内に
あることを検出するまで繰り返す。誤差範囲内にあるこ
とを検出したときには、そのデータを(xo、yo)に
格納して、ステップS27でフラグEDP I CKを
1″°にしたフォーマットで確定座標データを複写機側
に送信する。
、ステップS21でブザーONタイマをスタートさせる
。以下、ステップS22〜ステツプS25で読み取られ
た座標値と直前に読み取られた座標値とが誤差範囲内に
あることを検出するまで繰り返す。誤差範囲内にあるこ
とを検出したときには、そのデータを(xo、yo)に
格納して、ステップS27でフラグEDP I CKを
1″°にしたフォーマットで確定座標データを複写機側
に送信する。
こうして、今度は複写機側から受信確認を示すフラグビ
ットPKCATCHが“1”のデータを受信したか否か
を判断する。PKCATCHが”1”のデータを受信し
なかった場合には、ステップS30でブザーONタイマ
のカウントが終了したか否かを判別し、カウントが終了
していないと判断した場合には、ステップS29に戻る
。こうして、複写機からPKCATCHが°゛1”のデ
ータを受信したときには、ステップS32に進んで、今
度はEDP I CKをo ”とするデータを送信する
。そして、次のステップS33でブザーONタイマのカ
ウントが終了するまで待つ。
ットPKCATCHが“1”のデータを受信したか否か
を判断する。PKCATCHが”1”のデータを受信し
なかった場合には、ステップS30でブザーONタイマ
のカウントが終了したか否かを判別し、カウントが終了
していないと判断した場合には、ステップS29に戻る
。こうして、複写機からPKCATCHが°゛1”のデ
ータを受信したときには、ステップS32に進んで、今
度はEDP I CKをo ”とするデータを送信する
。そして、次のステップS33でブザーONタイマのカ
ウントが終了するまで待つ。
カウントが終了したことを検出したときには、ステップ
S34に進んでブザーONタイマをリセットし、続くス
テップS35でブザーを所定期間鳴らす。その後、ステ
ップS36で複写機からPKCATCHが゛0パのデー
タを受信したときには、ステップS37で入力ベン6が
座標入力板から離れたことを検出して、一連の座標入力
から送信処理を終える。
S34に進んでブザーONタイマをリセットし、続くス
テップS35でブザーを所定期間鳴らす。その後、ステ
ップS36で複写機からPKCATCHが゛0パのデー
タを受信したときには、ステップS37で入力ベン6が
座標入力板から離れたことを検出して、一連の座標入力
から送信処理を終える。
尚、確定した座標値を複写装置に送信してから、ブザー
ONタイマがカウントし終えるまでにPKCATCHが
“1′°のデータをエディタが受信しない場合には、ス
テップS31に進んで、EDPICKを“0°′とする
データを複写機側に送信し、ステップSに進む。
ONタイマがカウントし終えるまでにPKCATCHが
“1′°のデータをエディタが受信しない場合には、ス
テップS31に進んで、EDPICKを“0°′とする
データを複写機側に送信し、ステップSに進む。
この様に座標確定の読み取り回数がばらついたとしても
ブザーONタイマを設けることにより座標入力動作開始
から座標受信の確認までの時間を一定に保つ様にするの
で、オペレータの操作上の違和感を排除することができ
る。
ブザーONタイマを設けることにより座標入力動作開始
から座標受信の確認までの時間を一定に保つ様にするの
で、オペレータの操作上の違和感を排除することができ
る。
尚、上述した第1及び第2の実施例では、圧迫による座
標人力装置を例にしたが、これい限定されるものではな
く、他の方式による装置であっても構わない。また、そ
の出力対象も複写機に限定されるものではない。
標人力装置を例にしたが、これい限定されるものではな
く、他の方式による装置であっても構わない。また、そ
の出力対象も複写機に限定されるものではない。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、座標指示から正当な
座標を検出したことを報知するるまでの時間を略一定に
するので、操作者に違和感を与えないようにすることが
可能となる。
座標を検出したことを報知するるまでの時間を略一定に
するので、操作者に違和感を与えないようにすることが
可能となる。
第1図は実施例における座標入力板の構造を示す図、
第2図は実施例の座標入力装置の外観図、第3図及び第
4図は実施例における座標検出の原理を説明するための
図、 第5図は実施例の座標入力装置のブロック構成図、 第6図は実施例における座標データの送受信のタイミン
グチャート、 第7図(a)、(b)は送受信におえるデータフォーマ
ットを示す図、 第8図は本実施例における座標入力に係るフローチャー
ト、 第9図は第2の実施例における座標入力に係るフローチ
ャートである。 図中、1・・・金属ベース板、2・・・Y抵抗体、3・
・・ドツトスペーサ、4・・・X抵抗体、5・・・保護
シート、6・・・入力ベン、7・・・座標入力板、8・
・・使用操作部、9・・・入力ベン載置台、50・・・
CPU、50a −ROM、50 b ・RA M、5
1〜54・・・マルチプレクサ、55・・・A/Dコン
バータ、56・・・トランジスタ制御様信号群、57・
・・スイッチ群、58・・・LED群、59・・・デー
タ送受信用信号群、60・・・ブザーである。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第3図 第2図
4図は実施例における座標検出の原理を説明するための
図、 第5図は実施例の座標入力装置のブロック構成図、 第6図は実施例における座標データの送受信のタイミン
グチャート、 第7図(a)、(b)は送受信におえるデータフォーマ
ットを示す図、 第8図は本実施例における座標入力に係るフローチャー
ト、 第9図は第2の実施例における座標入力に係るフローチ
ャートである。 図中、1・・・金属ベース板、2・・・Y抵抗体、3・
・・ドツトスペーサ、4・・・X抵抗体、5・・・保護
シート、6・・・入力ベン、7・・・座標入力板、8・
・・使用操作部、9・・・入力ベン載置台、50・・・
CPU、50a −ROM、50 b ・RA M、5
1〜54・・・マルチプレクサ、55・・・A/Dコン
バータ、56・・・トランジスタ制御様信号群、57・
・・スイッチ群、58・・・LED群、59・・・デー
タ送受信用信号群、60・・・ブザーである。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 座標入力面上の所望の位置を指示することにより、その
指示された座標位置を検出する座標入力装置において、 前記座標入力面上の指示を検出する検出手段と、 該検出手段による座標入力面上の指示を検出してから、
当該指示入力されたの座標位置を算出し、その正当性が
得られるまで繰り返す座標位置検出手段と、 該座標位置検出手段で正当な座標データが得られるまで
に要した時間に基づいた時間経過後、外部に正当な座標
の検出がなされたことを報知する報知手段とを備えるこ
とを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157925A JPH028924A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157925A JPH028924A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028924A true JPH028924A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15660464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157925A Pending JPH028924A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028924A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63157925A patent/JPH028924A/ja active Pending
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