JPH028925A - タッチスクリーン装置 - Google Patents
タッチスクリーン装置Info
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- JPH028925A JPH028925A JP63158180A JP15818088A JPH028925A JP H028925 A JPH028925 A JP H028925A JP 63158180 A JP63158180 A JP 63158180A JP 15818088 A JP15818088 A JP 15818088A JP H028925 A JPH028925 A JP H028925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、画面表示装置の画面上の座標をタッチ入力す
るタッチスクリーン装置に関する。
るタッチスクリーン装置に関する。
(従来の技術)
近年、例えば、工業プラントを監視するプラント監視装
置の操作手段として、監視画面を直接タッチして操作可
能なタッチスクリーン装置が使用されており、その−例
を第4図に示す。
置の操作手段として、監視画面を直接タッチして操作可
能なタッチスクリーン装置が使用されており、その−例
を第4図に示す。
同図において、タッチスクリーン制御装置1は、タッチ
スクリーン装置2を趣動してタッチ座標を検出するもの
であり、その検出結果は、タッチ座標データTDとして
プロセス計算機3およびタッチ座標表示装置4に出力さ
れている。
スクリーン装置2を趣動してタッチ座標を検出するもの
であり、その検出結果は、タッチ座標データTDとして
プロセス計算機3およびタッチ座標表示装置4に出力さ
れている。
タッチスクリーン装置2は、プロセス計算機3の表示装
置として用いられているCRT表示装置(図示略)の画
面に付設されている。
置として用いられているCRT表示装置(図示略)の画
面に付設されている。
タッチスクリーン制御装置1において、 XY切換装置
11は、タッチスクリーン装置2から出力させるタッチ
座標信号TAの対応する座標をX座標またはX座標に切
り換えるものであり、アンプ12は、タッチスクリーン
装置2から出力されたタッチ座標信号TAを規定の増幅
率で増幅するものであり、その出力信号は、アンプ13
.14および比較器15の比較入力端に加えられている
。
11は、タッチスクリーン装置2から出力させるタッチ
座標信号TAの対応する座標をX座標またはX座標に切
り換えるものであり、アンプ12は、タッチスクリーン
装置2から出力されたタッチ座標信号TAを規定の増幅
率で増幅するものであり、その出力信号は、アンプ13
.14および比較器15の比較入力端に加えられている
。
アンプ13は、X座標に対応したタッチ座標信号TAを
増幅するものであり、そのオフセット量およびゲインは
可変抵抗器16.17によりそれぞれ調整され、その出
力信号はアナログ/デジタル変換器18の一方の入力端
に出力される。
増幅するものであり、そのオフセット量およびゲインは
可変抵抗器16.17によりそれぞれ調整され、その出
力信号はアナログ/デジタル変換器18の一方の入力端
に出力される。
アンプ14は、X座標に対応したタッチ座標信号TAを
増幅するものであり、そのオフセット量およびゲインは
可変抵抗器19.20によりそれぞれ調整され、その出
力信号はアナログ/デジタル変換器18の他方の入力端
に出力される。
増幅するものであり、そのオフセット量およびゲインは
可変抵抗器19.20によりそれぞれ調整され、その出
力信号はアナログ/デジタル変換器18の他方の入力端
に出力される。
アナログ/デジタル変換器18は、XY切換装置11が
X座標を選択しているときにはアンプ13の出力信号を
、 XY切換装置11がY座標を選択しているときには
アンプ14の出力信号をそれぞれ入力して、それらの入
力信号を対応するデジタル信号に変換するものであり、
その変換結果のデジタル信号はマイクロ・プロセッサ2
1に加えられている。
X座標を選択しているときにはアンプ13の出力信号を
、 XY切換装置11がY座標を選択しているときには
アンプ14の出力信号をそれぞれ入力して、それらの入
力信号を対応するデジタル信号に変換するものであり、
その変換結果のデジタル信号はマイクロ・プロセッサ2
1に加えられている。
基P!電圧発生器22は、タッチスクリーン装置2がタ
ッチ入力されていない状態での、アンプ12の出力信号
を基*S圧信号Vrとして発生するものであり、その基
準電圧信号Vrは、比較器15の基準入力端に加えられ
ている。
ッチ入力されていない状態での、アンプ12の出力信号
を基*S圧信号Vrとして発生するものであり、その基
準電圧信号Vrは、比較器15の基準入力端に加えられ
ている。
比較器15は、比較入力端の信号電圧が、基準入力端の
基準電圧信号Vrよりも小さくなったことを検出するも
のであり、その比較信号はタッチ検出信号TCとしてマ
イクロ・プロセッサ21に加えられている。
基準電圧信号Vrよりも小さくなったことを検出するも
のであり、その比較信号はタッチ検出信号TCとしてマ
イクロ・プロセッサ21に加えられている。
マイクロ・プロセッサ21は、XY切換装置11がX座
標を選択しているときに、タッチ検出信号TCがタッチ
入力検出状態になると、アナログ/デジタル変換器18
の出力をX座標データとして入力し、Xy切換装置11
がY座標を選択しているときに、タッチ検出信号TCが
タッチ入力検出状態になると、アナログ/デジタル変換
器18の出力をY座標データとして入力する。
標を選択しているときに、タッチ検出信号TCがタッチ
入力検出状態になると、アナログ/デジタル変換器18
の出力をX座標データとして入力し、Xy切換装置11
がY座標を選択しているときに、タッチ検出信号TCが
タッチ入力検出状態になると、アナログ/デジタル変換
器18の出力をY座標データとして入力する。
そして、それらのX座標データおよびX座標データを、
タッチ座標データTDとしてプロセス計算機3およびタ
ッチ座標表示装置4に出力している。
タッチ座標データTDとしてプロセス計算機3およびタ
ッチ座標表示装置4に出力している。
したがって、運転員がCRT表示装置の画面の任意の一
点をタッチ操作すると、そのタッチ位置に対応したタッ
チ座標信号TAが出力され、また、そのタッチ座標信号
TAが基準電圧信号νrよりも小さくなるので、タッチ
検出信号TCがタッチ入力検出状態に変化する。
点をタッチ操作すると、そのタッチ位置に対応したタッ
チ座標信号TAが出力され、また、そのタッチ座標信号
TAが基準電圧信号νrよりも小さくなるので、タッチ
検出信号TCがタッチ入力検出状態に変化する。
それにより、マイクロ・プロセッサ21は、その状態で
XY切換装置11の切換動作に同期して切り替わるアナ
ログ/デジタル変換器18の出力デジタル信号をそれぞ
れX、Y座標データとして入力し、タッチ座標データT
Oを形成してプロセス計算機3およびタッチ座標表示装
置4に出力する。
XY切換装置11の切換動作に同期して切り替わるアナ
ログ/デジタル変換器18の出力デジタル信号をそれぞ
れX、Y座標データとして入力し、タッチ座標データT
Oを形成してプロセス計算機3およびタッチ座標表示装
置4に出力する。
これにより、タッチスクリーン装置2をタッチした点に
対応したタッチ座標データTDがプロセス計算機3に出
力されるとともに、タッチ座標表示装置4で表示出力さ
れる。なお、このタッチ座標表示装置4は、後述する座
標調整時のみに接続され、常時は接続されていない。
対応したタッチ座標データTDがプロセス計算機3に出
力されるとともに、タッチ座標表示装置4で表示出力さ
れる。なお、このタッチ座標表示装置4は、後述する座
標調整時のみに接続され、常時は接続されていない。
ところで、タッチスクリーン装置2の座標は、第5図(
a)に示すように、その有効タッチ領域の左下の点を原
点とし、右方向にX座標が増大するとともに上方向にY
座標が増大する座標体系である。
a)に示すように、その有効タッチ領域の左下の点を原
点とし、右方向にX座標が増大するとともに上方向にY
座標が増大する座標体系である。
また、プロセス計算機3に使用されるCRT表示装置の
座標は、同図(b)に示すように、その有効表示領域の
左上の点を原点とし、右方向にX座標が増大するととも
に下方向にY座標が増大する座標体系である。
座標は、同図(b)に示すように、その有効表示領域の
左上の点を原点とし、右方向にX座標が増大するととも
に下方向にY座標が増大する座標体系である。
したがって、プロセス計算機3は、タッチスクリーン制
御装置1から出力されたタッチ座標データTDに対応し
た任意の点Qのタッチ座4m(X−r、Yr)を、次式
(1)に基づいて変換し、CRT表示装置における座標
(Xc、Yc)を得ている。
御装置1から出力されたタッチ座標データTDに対応し
た任意の点Qのタッチ座4m(X−r、Yr)を、次式
(1)に基づいて変換し、CRT表示装置における座標
(Xc、Yc)を得ている。
(り:)・(Kxa:にカ(クリ・()り・・・・・・
(I)ここで、Kxa、Kxb、Kxc、Kya、Ky
b、Kycは、定数であり、以下これらの定数を座標変
換定数という。
(I)ここで、Kxa、Kxb、Kxc、Kya、Ky
b、Kycは、定数であり、以下これらの定数を座標変
換定数という。
これらの座標変換定数Kxa、Kxb、Kxc、Kya
、Kyb。
、Kyb。
Kycは、タッチスクリーン装置2をCRT表示装置に
付設する時点で、タッチスクリーン装置2およびCRT
表示装置の相互の座標関係に基づいて、算出され、プロ
セス計算機3に保持される。
付設する時点で、タッチスクリーン装置2およびCRT
表示装置の相互の座標関係に基づいて、算出され、プロ
セス計算機3に保持される。
(発明が解決しようとする課題)
さて、タッチスクリーン装置2のタッチ操作面は、透明
抵抗薄膜などからなり、長期間使用しているうちに劣化
するため、ある程度使用したところで交換している。
抵抗薄膜などからなり、長期間使用しているうちに劣化
するため、ある程度使用したところで交換している。
この交換時、交換後のタッチスクリーン装置2の座標特
性が、交換前のタッチスクリーン装置2の座標特性と完
全に一致することはまれであり、通常は、交換後のタッ
チスクリーン装置2の座標特性を交換前のタッチスクリ
ーン装置2の座標特性に一致させる調整作業を行なう必
要がある。
性が、交換前のタッチスクリーン装置2の座標特性と完
全に一致することはまれであり、通常は、交換後のタッ
チスクリーン装置2の座標特性を交換前のタッチスクリ
ーン装置2の座標特性に一致させる調整作業を行なう必
要がある。
この座標yA整作業は、タッチ座標表示装置4を接続し
、タッチスクリーン装置2の規定位置の座標が規定値を
とるように、タッチ座標表示装置4の表示をR察しなが
ら、アンプ13の可変抵抗器16゜17およびアンプ1
4の可変抵抗器19.20をそれぞれ適宜に調整するこ
とで行なっており、非常に程度を必要とし、手間がかか
っていた。
、タッチスクリーン装置2の規定位置の座標が規定値を
とるように、タッチ座標表示装置4の表示をR察しなが
ら、アンプ13の可変抵抗器16゜17およびアンプ1
4の可変抵抗器19.20をそれぞれ適宜に調整するこ
とで行なっており、非常に程度を必要とし、手間がかか
っていた。
このように、従来では、タッチスクリーン装置2の調整
作業が非常に負担になるという不都合を生じていた。
作業が非常に負担になるという不都合を生じていた。
本発明は、この従来技術の課題を解決し、調整作業を容
易に行なえるタッチスクリーン装置を提供することを目
的としている。
易に行なえるタッチスクリーン装置を提供することを目
的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、座標調整時に基準座標点を表示したときに入
力したタッチ座標に基づき、タッチ座標を画面表示装置
の表示画面座標に変換するときに使用する座標変換定数
を更新する座標変換定数更新手段を備えたものである。
力したタッチ座標に基づき、タッチ座標を画面表示装置
の表示画面座標に変換するときに使用する座標変換定数
を更新する座標変換定数更新手段を備えたものである。
(作用)
したがって、画面表示装置に表示された基準点をタッチ
操作するだけで?Affm作業を完了することができ、
調整作業が大幅に簡略化される。
操作するだけで?Affm作業を完了することができ、
調整作業が大幅に簡略化される。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるタッチスクリーン
装置を示している。なお、同図において第4図と同一部
分および相当する部分には同一符号を付している。
装置を示している。なお、同図において第4図と同一部
分および相当する部分には同一符号を付している。
同図において、CR7表示装置40は、プロセス計算機
3の表示手段を構成するものであり、CRT制御装置4
1は、CRT表示装百40に表示する表示データを形成
するものである。
3の表示手段を構成するものであり、CRT制御装置4
1は、CRT表示装百40に表示する表示データを形成
するものである。
プロセス計算機3において、タッチ座標入力手段31は
、タッチスクリーン制御装置Iから出力されるタッチ座
標データTDを入力するものであり、そのタッチ座標デ
ータTDは、座標変換手段32および機能処理手段33
に出力される。
、タッチスクリーン制御装置Iから出力されるタッチ座
標データTDを入力するものであり、そのタッチ座標デ
ータTDは、座標変換手段32および機能処理手段33
に出力される。
座標変換手段32は、座標変換定数記憶部34に記憶さ
れている座標変換定数(上式(I)参照)、および、人
力したタッチ座標データTDに基づいて上式(【)を演
算し、CR7表示装置40における座標データを演算す
るものであり、その座標データCDは、機能処理手段3
3に出力されている。また、座標変換手段32は、座標
調整要求フラグ35がセットされているときには、その
変換処理を行なわない。
れている座標変換定数(上式(I)参照)、および、人
力したタッチ座標データTDに基づいて上式(【)を演
算し、CR7表示装置40における座標データを演算す
るものであり、その座標データCDは、機能処理手段3
3に出力されている。また、座標変換手段32は、座標
調整要求フラグ35がセットされているときには、その
変換処理を行なわない。
機能処理手段33は、このプロセス計算機3が実行する
種々の制御処理を実行するものであり、座膿!I!I整
要求フラグ35がセットされているときには、後述する
座標調整処理を行ない、座標調整要求フラグ35がリセ
ットされているときには、座標変換手段32より入力し
た座標データCDに基づいて、所定の監視処理などを行
なう。
種々の制御処理を実行するものであり、座膿!I!I整
要求フラグ35がセットされているときには、後述する
座標調整処理を行ない、座標調整要求フラグ35がリセ
ットされているときには、座標変換手段32より入力し
た座標データCDに基づいて、所定の監視処理などを行
なう。
タイパ入出力制御手段36は、運転員が操作する人出力
タイパ42からのデータを得て機能処理手段33に出力
するとともに、機能処理手段33からの出力データを入
出力タイパ42に出力するものである。
タイパ42からのデータを得て機能処理手段33に出力
するとともに、機能処理手段33からの出力データを入
出力タイパ42に出力するものである。
また、入出力タイパ42より座標調整要求が操作入力さ
れたときには座標調整要求フラグ35をセットし、また
、機能処理手段33より指令されたときに、座標調整要
求フラグ35をリセッ1−する。
れたときには座標調整要求フラグ35をセットし、また
、機能処理手段33より指令されたときに、座標調整要
求フラグ35をリセッ1−する。
基準Pg、標記憶部37は、座標調整処理で使用する基
準座標を記憶するものであり、表示制御手段38は、機
能処理手段33がCR7表示装置40に表示する表示デ
ータを、CR7表示装置40で表示可能な形式に変換す
るものであり、その変換結果はCRT制御装置41に出
力される。
準座標を記憶するものであり、表示制御手段38は、機
能処理手段33がCR7表示装置40に表示する表示デ
ータを、CR7表示装置40で表示可能な形式に変換す
るものであり、その変換結果はCRT制御装置41に出
力される。
以上の構成で、座標調整作業時の処理例を第2図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、運転員が、入出力タイパ42より座標調整要求を
操作入力すると(ステップSt)、タイパ入出力制御手
段36は、座標!l!I整要求フラグをセットする(ス
テップS2)。
操作入力すると(ステップSt)、タイパ入出力制御手
段36は、座標!l!I整要求フラグをセットする(ス
テップS2)。
これにより、座標変換手段32が不動作状態になるとと
もに、機能処理手段33は、CRT基準座標を基準座標
記憶部37より入力する(ステップS3)。ここで、C
RT基準座標としては、第3図に示した4つの点P1.
(0,Vcm)、 P2(Xcm、Ycm)、 P3(
Xcm、O)、 P4(0゜0)を使用する。
もに、機能処理手段33は、CRT基準座標を基準座標
記憶部37より入力する(ステップS3)。ここで、C
RT基準座標としては、第3図に示した4つの点P1.
(0,Vcm)、 P2(Xcm、Ycm)、 P3(
Xcm、O)、 P4(0゜0)を使用する。
そして、機能処理手段33は、点P1をCR7表示装置
40に表示しくステップS4)、運転員に表示した点を
タッチ入力するようにCR7表示装置40にガイダンス
表示する。
40に表示しくステップS4)、運転員に表示した点を
タッチ入力するようにCR7表示装置40にガイダンス
表示する。
それにより、運転員がタッチスクリーン装置2をタッチ
操作すると(ステップS5)、そのタッチ操作に対応し
たタッチ座標データTOがタッチスクリーン制御装置1
より出力され、タッチ座標入力手段31が機能処理手段
33へと入力する。
操作すると(ステップS5)、そのタッチ操作に対応し
たタッチ座標データTOがタッチスクリーン制御装置1
より出力され、タッチ座標入力手段31が機能処理手段
33へと入力する。
機能処理手段33は、このときに入力したタッチ座標を
CR7表示装置40に表示し、そのタッチ操作が誤タッ
チであったかどうかを問い合わせる(ステップS6)。
CR7表示装置40に表示し、そのタッチ操作が誤タッ
チであったかどうかを問い合わせる(ステップS6)。
これに対し、運転員は、CR7表示装置40の表示内容
を確認し、誤タッチであったかどうかを判定し、その判
定結果を入出力タイパ42より操作入力する。
を確認し、誤タッチであったかどうかを判定し、その判
定結果を入出力タイパ42より操作入力する。
ステップS6で、誤タッチであることが判明した場合(
ステップS6の結果がYES)には、そのときに入力し
たタッチ座標データTDを廃棄してステップS5に戻り
、正常なタッチであることが判明した場合(ステップS
6の結果がNo)には、ステップS7に進む。
ステップS6の結果がYES)には、そのときに入力し
たタッチ座標データTDを廃棄してステップS5に戻り
、正常なタッチであることが判明した場合(ステップS
6の結果がNo)には、ステップS7に進む。
ステップS7では、機能処理手段33は、現ポイントに
ついての操作を終了するかどうかをCR7表示装置40
に表示して運転員に問い合わせる。これにより、運転員
は、終了あるいは続行を入出力タイパ42より操作入力
する。このとき、続行する旨が入力されると(ステップ
S7の結果がNO)、規定の回数MAXだけ同一ポイン
トの座標データを入力したかどうかを調べ(ステップS
8)、ステップs8の結果がNOになるときには、ステ
ップS5に戻って同一ポイントの操作を繰返し行なう。
ついての操作を終了するかどうかをCR7表示装置40
に表示して運転員に問い合わせる。これにより、運転員
は、終了あるいは続行を入出力タイパ42より操作入力
する。このとき、続行する旨が入力されると(ステップ
S7の結果がNO)、規定の回数MAXだけ同一ポイン
トの座標データを入力したかどうかを調べ(ステップS
8)、ステップs8の結果がNOになるときには、ステ
ップS5に戻って同一ポイントの操作を繰返し行なう。
また、ステップS8の結果がYESになるとき、および
、ステップS7の結果がYESになるときには、そのと
きに入力したタッチ座標データTDに基づき、次式(I
I)を実行して、タッチ入力座標の平均値、すなわち、
タッチ基準座標データ(Xvi、Yri)を算出する。
、ステップS7の結果がYESになるときには、そのと
きに入力したタッチ座標データTDに基づき、次式(I
I)を実行して、タッチ入力座標の平均値、すなわち、
タッチ基準座標データ(Xvi、Yri)を算出する。
ステップSllでは、次のようにして、座標変換定数K
xa、Kxb、Kxc、Kya、Kyb、Kycをそれ
ぞれ算出する。
xa、Kxb、Kxc、Kya、Kyb、Kycをそれ
ぞれ算出する。
すなわち、C,RT表示装置40の任意の点Qについて
、座標原点からのX方向の距離をΔX、Y方向の距離を
ΔYとし、CR7表示装置40の画面の座標軸とタッチ
スクリーン装置2の座標軸とのなす角度を0とすると、
次式(III)が成立する。
、座標原点からのX方向の距離をΔX、Y方向の距離を
ΔYとし、CR7表示装置40の画面の座標軸とタッチ
スクリーン装置2の座標軸とのなす角度を0とすると、
次式(III)が成立する。
ここで、nは入力タッチ回数をあられし、jはタッチ順
序をあられし、jはそれぞれのタッチポイントをあられ
している。
序をあられし、jはそれぞれのタッチポイントをあられ
している。
そして、すべての点Pi、P2.P3.P4に一つぃて
タッチ入力動作が終了したかを判定しくステップ5IO
)、ステップ510の結果がNOになるときには、点P
L、P2゜P3 、 P4のうちの次の点を選択した状
態で、ステップS5に戻り、ステップSiOの結果がY
ESになるときには、ステップSllに進む。
タッチ入力動作が終了したかを判定しくステップ5IO
)、ステップ510の結果がNOになるときには、点P
L、P2゜P3 、 P4のうちの次の点を選択した状
態で、ステップS5に戻り、ステップSiOの結果がY
ESになるときには、ステップSllに進む。
ここで、ΔXm、ΔYmは、それぞれCR7表示装置4
の画面の有効領域のX、Y方向の距離を示し、XTm、
YTmは、それぞれタッチスクリーン装置2におけるΔ
Xm。
の画面の有効領域のX、Y方向の距離を示し、XTm、
YTmは、それぞれタッチスクリーン装置2におけるΔ
Xm。
ΔYmに対応した距離を示す。
さて、XT、YTをタッチスクリーン座標平面の単位ベ
クトルとし、 とすると、角度OおよびXTm、Yrmは、次の式(■
)。
クトルとし、 とすると、角度OおよびXTm、Yrmは、次の式(■
)。
(V)によって求められる。
このようにして、上式(TV)、(V)により式(II
I)の各係数が決定すると、式(III)を式(I)の
ようしこ変形でき、したがって、座標変換定数Kxa、
Kxb。
I)の各係数が決定すると、式(III)を式(I)の
ようしこ変形でき、したがって、座標変換定数Kxa、
Kxb。
Kxc、Kya、Kyb、Kycは、未定係数法により
次式(VI)のように算出できる・ 次に、機能処理手段33は、このようにして算出した座
標変換定数Kxa、Kxb、Kxc、Kya、Kyb、
Kycにより座標変換定数記憶部34の記憶内容を更新
しくステップ512)、タイパ入出力制御手段36に座
標調整要求フラグ35をリセットするように指令する(
ステップ513)。
次式(VI)のように算出できる・ 次に、機能処理手段33は、このようにして算出した座
標変換定数Kxa、Kxb、Kxc、Kya、Kyb、
Kycにより座標変換定数記憶部34の記憶内容を更新
しくステップ512)、タイパ入出力制御手段36に座
標調整要求フラグ35をリセットするように指令する(
ステップ513)。
これにより、座標調整要求フラグ35がリセットされる
ので、更新された座標変換定数記憶部34の記憶内容に
基づいて座標変換手段32の変換動作が行なわれ、また
、機能処理手段33は、通常の制御処理を行なう。
ので、更新された座標変換定数記憶部34の記憶内容に
基づいて座標変換手段32の変換動作が行なわれ、また
、機能処理手段33は、通常の制御処理を行なう。
このようにして、タッチスクリーン装置2の座標調整作
業を行なうとき、運転員は、CRT表示装置40に表示
される点を、ガイダンス表示に従って数回ずつタッチす
るだけでよく、非常に簡単な操作でタッチスクリーン装
置2の座標′:J4″!1作業を行なうことができる。
業を行なうとき、運転員は、CRT表示装置40に表示
される点を、ガイダンス表示に従って数回ずつタッチす
るだけでよく、非常に簡単な操作でタッチスクリーン装
置2の座標′:J4″!1作業を行なうことができる。
また、本実施例では、CRT表示装置40の表示有効領
域の四隅の点を基準座標として用いているので、第5図
のように、CRT表示装@40の画面に対してタッチス
クリーン装置2の操作面が傾いて取り付けられたときに
も、適切な座標変換定数を算出することができ、より精
度よくタッチ座標を得ることができる。
域の四隅の点を基準座標として用いているので、第5図
のように、CRT表示装@40の画面に対してタッチス
クリーン装置2の操作面が傾いて取り付けられたときに
も、適切な座標変換定数を算出することができ、より精
度よくタッチ座標を得ることができる。
また、1つの点を複数回タッチさせているので、運転員
のタッチ操作の不規則性を除去でき、さらに、誤タッチ
した場合のデータを破棄しているので、より精度の高い
調整動作を行なうことができる。
のタッチ操作の不規則性を除去でき、さらに、誤タッチ
した場合のデータを破棄しているので、より精度の高い
調整動作を行なうことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、座標調整時に基
準座標点を表示したときに入力したタッチ座標に基づき
、タッチ座標を画面表示装置の表示画面座標に変換する
ときに使用する座標変換定数を更新する座標変換定数更
新手段を備えたので、画面表示装置に表示された基準点
をタッチ操作するだけで調整作業を完了することができ
、調整作業を大幅に簡略化できるという効果を得る。
準座標点を表示したときに入力したタッチ座標に基づき
、タッチ座標を画面表示装置の表示画面座標に変換する
ときに使用する座標変換定数を更新する座標変換定数更
新手段を備えたので、画面表示装置に表示された基準点
をタッチ操作するだけで調整作業を完了することができ
、調整作業を大幅に簡略化できるという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるタッチスクリーン装
置を示すブロック図、第2図は機能処理部の処理例を示
すフローチャー1・、第3図は座標調整動作を説明する
ための概略図、第4図はタッチスクリーン装置の概略構
成図、第5図(a)はタッチスクリーンの座標系を示す
概略図、同図(b)はCR7表示装置の座標系を示す概
略図である。 32・・・座標変換手段、33・・・機能処理手段、3
5・・・座標調整フラグ、36・・・タイパ入出力制御
手段、37・・・基準座標記憶部。 (7317) 代理人 弁理士 則近 憲 佑(88
69) 同 第子丸 健 第3 図
置を示すブロック図、第2図は機能処理部の処理例を示
すフローチャー1・、第3図は座標調整動作を説明する
ための概略図、第4図はタッチスクリーン装置の概略構
成図、第5図(a)はタッチスクリーンの座標系を示す
概略図、同図(b)はCR7表示装置の座標系を示す概
略図である。 32・・・座標変換手段、33・・・機能処理手段、3
5・・・座標調整フラグ、36・・・タイパ入出力制御
手段、37・・・基準座標記憶部。 (7317) 代理人 弁理士 則近 憲 佑(88
69) 同 第子丸 健 第3 図
Claims (1)
- 画面表示装置の表示画面直前に付設されて画面表示装置
の画面上の座標を入力するタッチスクリーン装置におい
て、タッチ座標を画面表示装置の表示画面座標に変換す
る座標変換手段と、この座標変換手段の変換演算時に用
いられる座標変換定数を記憶する変換定数記憶手段と、
座標調整時に基準座標点を表示し、入力したタッチ座標
に基づいて前記変換定数記憶手段に記憶している座標変
換定数を更新する座標変換定数更新手段を備えたことを
特徴とするタッチスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158180A JPH028925A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | タッチスクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158180A JPH028925A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | タッチスクリーン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028925A true JPH028925A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15666018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158180A Pending JPH028925A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | タッチスクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747636B2 (en) | 1991-10-21 | 2004-06-08 | Smart Technologies, Inc. | Projection display and system with pressure sensing at screen, and computer assisted alignment implemented by applying pressure at displayed calibration marks |
| JP2019179563A (ja) * | 2019-06-04 | 2019-10-17 | パイオニア株式会社 | 端末装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158180A patent/JPH028925A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747636B2 (en) | 1991-10-21 | 2004-06-08 | Smart Technologies, Inc. | Projection display and system with pressure sensing at screen, and computer assisted alignment implemented by applying pressure at displayed calibration marks |
| US7289113B2 (en) | 1991-10-21 | 2007-10-30 | Smart Technologies Inc. | Projection display system with pressure sensing at screen, and computer assisted alignment implemented by applying pressure at displayed calibration marks |
| US7626577B2 (en) | 1991-10-21 | 2009-12-01 | Smart Technologies Ulc | Projection display system with pressure sensing at a screen, a calibration system corrects for non-orthogonal projection errors |
| JP2019179563A (ja) * | 2019-06-04 | 2019-10-17 | パイオニア株式会社 | 端末装置 |
| JP2021131891A (ja) * | 2019-06-04 | 2021-09-09 | パイオニア株式会社 | 端末装置 |
| JP2023099056A (ja) * | 2019-06-04 | 2023-07-11 | パイオニア株式会社 | 端末装置 |
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