JPH0289276A - ワイヤレス書込メモリ - Google Patents

ワイヤレス書込メモリ

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JPH0289276A
JPH0289276A JP63241732A JP24173288A JPH0289276A JP H0289276 A JPH0289276 A JP H0289276A JP 63241732 A JP63241732 A JP 63241732A JP 24173288 A JP24173288 A JP 24173288A JP H0289276 A JPH0289276 A JP H0289276A
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JP
Japan
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data
section
writing
signal
wireless
Prior art date
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Pending
Application number
JP63241732A
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English (en)
Inventor
Mitsunobu Kuroda
黒田 光信
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記憶部を有するメモリ本体とは別体に設けた
書込装置からのワイヤレス信号により記憶部にデータを
書き込むようにしたワイヤレス書込メモリに関するもの
である。
[従来の技術] 従来より提供されているメモリは、書込と読出とが同じ
経路で行われており、データを書き込むときに読出側の
装置に書込側の装置からの悪影響がないように、シール
ド等の絶縁対策を施すのが普通である。また、メモリを
製品に組み込む場き、−iには組み込み後にメモリのデ
ータ内容を書き換えることができないから、書込装置で
メモリに所望の内容を書き込んだ後にメモリを装着する
ことになる。したがって、多品種に対応する場合には、
各品種に応じたデータ内容を書き込んだメモリをソケッ
トを用いて実装することになる。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来構成では、データのクロストーク等を防止する
ための絶縁対策が面倒であるという開題がある。また、
ソケットに対するメモリの差込状態によっては接触不良
が生じたり、ソケットからの脱落が生じることもある。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、記憶部に書き込むデータをワイヤレス信号で伝送
することにより、続出側と書込側とを電気的に分離して
、クロストーク等の悪影響を防止し、しかも、実装後に
データが書き込めるようにして、ソケットを用いずに多
品種に対応できるようにしたワイヤレス書込メモリを提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明では、上記目的を達成するために、メモリ本体に
設けた記憶部に対して、メモリ本体とは別体に設けた書
込装置から送出した光、電波、超音波等のワイヤレス信
号によりデータを書き込むようにし、書込装置に、記憶
部に書き込むデータを設定する設定部と、設定部から入
力されコード化されたデータをワイヤレス信号に変換す
る送信部とを設け、メモリ本体に、ワイヤレス信号を受
信する受信部と、受信部の出力をデコードするとともに
記憶部にデータを書き込む信号処理部とを設け、上記記
憶部に読出用の端子を設けているのである。
[作用] 上記構成によれば、記憶部に書き込むデータは書込装置
からのワイヤレス信号により伝送され、記憶部からデー
タを読み出すときには、続出用の端子を用いるから、書
込側と読出側とが完全に分離され、特別な絶縁対策等が
不要になるのである。
また、書込装置が別体に設けられ、シかも、書込装置は
機器内に組み込まれないから、実装後にデータを書き込
むことができ、多品種に対応する場合でもソケットを用
いる必要がないのである。その結果、当然のことながら
、ソケットに対する接触不良やソケットからの脱落とい
う問題が発生しないのである。
[実施例] 第1図に示すように、メモリ本体10と書込装置20と
が別体として設けられる。メモリ本体10は、書込装置
20から光で伝送されるワイヤレス信号を受光する受信
部としての受光部11、ワイヤレス信号を書込装置20
に送出する発光部12、各種データを記憶する不揮発性
の記憶部13、受光部11の出力をデコードして記憶部
13にデータを書き込む信号処理部14を備えている。
記憶部13は、E2PROM等の書き換え可能な不揮発
性メモリで形成されており、無給電ないし微小電流で記
憶内容が保持されるようになっている。
また、記憶部13には読出用の端子が設けられ、外部回
路に接続できるようになっている。
書込装置20からのワイヤレス信号には、記憶部13に
データを書き込む書込モードと、記憶部13に記憶され
ているデータを確認する確認モードとが設けられており
、メモリ本体10の信号処理部14ではモードに応じて
記憶部13のデータの書込や読出を行う。確認モードの
ときには、信号処理部14では記憶部13の内容を読み
出してエンコードし、発光部12分介してワイヤレス信
号としてその時点での記憶部13のデータ内容を返送す
る。
一方、書込装置20は、複数のスイッチよりなる設定部
21、設定部21の設定状態をエンコードする信号処理
部22、信号処理部22の出力を受けて光のワイヤレス
信号を送出する送信部としての発光部23、メモリ本体
10の発光部12からのワイヤレス信号を受光する受光
部24、受光部24の出力に基づいた表示を行う表示部
25を備えている。信号処理部22では、メモリ本体1
0からのワイヤレス信号が受光部24で受光されると、
デコードして表示部25に表示する。
実際に使用するにときには、設定部21で所望のデータ
を書き込むと、発光部23からモードとデータとを含む
ワイヤレス信号が順次送出され、メモリ本体10の記憶
部13にデータが書き込まれる。また同時に、メモリ本
体10では書き込んだデータを発光部12を介して返送
し、書込装置20の表示部25にデータを表示する。こ
のようにして、設定時あるいは変更時における記憶部1
3の設定状態が確認される。また、設定部21で確認モ
ードを指定すれば、メモリ本体10の信号処理部14で
は、記憶部13で記憶しているデータを読み出して、発
光部12からワイヤレス信号として返送する。これによ
って、表示部25には記憶部13で記憶しているデータ
が表示されるのである。ここに、記憶部13の容量が比
較的小さいものであれば、データの書込や確認をアドレ
スを指定せずに全アドレスについて順次行うようにすれ
ばよいのであり、比較的容量が大きい場合には、アドレ
スを指定してデータの書込や確認を行うようにすればよ
い。
また、データの書込のときには、次のように動作させて
もよい。すなわち、表示部25に表示しながら、設定部
21で所望の設定を行い、設定が完了したらワイヤレス
信号をメモリ本体10に送信する。メモリ本体10では
、可視光または音を用いてワイヤレス信号が正しく受信
されたことを使用者に知らせるようにするのである。こ
の方法では、メモリ本体10から書込装置20へめワイ
ヤレス信号の返送を省略することができる。
ところで、メモリ本体10は第2図(、)〜(d)に示
すような、各種形状のパッケージ15に収納することが
できるから、同時に使用する集積回路の形状に合うよう
にパッケージ15を形成すればよい、ここに、同図(a
)はパラレル入出力のデュアルインラインパッケージ、
(b)はパラレル入出力のフラットパッケージ、(e)
はシリアル入出力のデュアルインラインパッケージ、(
d)はシリアル入出力のフラットパッケージを示す。
上記実施例では、ワイヤレス信号として光、主として赤
外線を用いているが、ワイヤレス信号は超音波や電波で
も可能であり、その場合には、受光部11.24や発光
部12.23を超音波や電波に適合したものに変更する
ことが必要である。
以上のようにして形成されたワイヤレス書込メモリは、
たとえば第3図に示すような遠隔監視制御システムのア
ドレス設定用のデイツブスイッチに代えて用いることが
できる。すなわち、各端末機32〜36に固有なアドレ
スを記憶部13に記憶しておき、各端末機32〜36へ
のアクセスがあると、記憶部13の内容を読み出してア
ドレスが一致しているかどうかを検査するのである。
遠隔監視制御システムは、中央制御装置31と、固有の
アドレスが設定された複数の監視用端末器32、制御用
端末器33、ワイヤレス中継用端末器34、外部インタ
フェース端末器35、パターン設定用端末器36とを一
対の信号線37を介して接続したものであり、監視用端
末器32には監視入力として壁スィッチ等のスイッチ8
1〜s4が接続されている。中央制御装置31がら信号
線37に送出される伝送信号Vsは、第4図(a)に示
すように、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST
、信号モードを示すモードデータ信号MD、各端末器3
3〜36を個別に呼び出す8ビツトのアドレスデータを
伝送するアドレスデータ信号へ〇、負荷L1〜L4を制
御する制御データを伝送する制御データ信号CD、チエ
ツクサムデータ信号C8、各端末器32〜36からの返
送期間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±2
4v)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によって
データが伝送されるようになっている。各端末器32〜
36では、信号線37を介して受信された伝送信号Vs
のアドレスデータとその端末器32〜36に固有なアド
レスデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デ
ータを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号
WTに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号
線37rFr1を適当な低インピーダンスを介して短絡
して送出される信号)として返送するようになっている
。また、中央制御装置31には、モードデータ信号MD
をダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器32ある
いはワイヤレス中継用端末器34、外部インタフェース
端末器35、パターン設定用端末器36から返送された
第4図(b)に示すような割り込み信号Viが受信され
たとき、割り込みを発生した端末器32〜36を検出し
てその端末器32〜36をアクセスして監視データを返
送させる割り込み処理手段とが設けられている。また、
中央制御装置31では、上述のようにして監視用端末器
32、ワイヤレス中継用端末器34、外部インタフェー
ス端末器35、パターン設定用端末器36のいずれかか
ら中央制御装置31に返送された監視データに基いて対
応する負荷り、〜L4を制御する制御用端末器33に伝
送する制御データを作成するとともに、その制御データ
を信号線37を介してその制御用端末器33に時分割多
重伝送して負荷り、〜L、を制御するのである。
ワイヤレス中継端末器34は、光ワイヤレス発信器Y、
光ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス系信号線38よ
りなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器
であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を
光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータを
ワイヤレス系信号線38を介して受信するとともに、こ
のデータを中央制御装置31に転送するようになってい
る。また、外部インタフェース端末器35は、外部制御
装置3つとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パタ
ーン設定端末器36は、データ入力部40から入力され
るパターン制御データを中央制御装置31に転送する端
末器である。なお、分電盤41あるいはリレー制御ff
141a内に配設される監視用端末器32および制御用
端末器33は、分電盤協約寸法となっており、その制御
出力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッ
チによってもオン、オフできるようにしたラッチングリ
レー)42が制御されるようになっている。
上述したように、各端末器32〜36は固有のアドレス
を備えているから、アドレスの設定に従来のデイツプス
イッチに代えて本発明のワイヤレス書込メモリを用いれ
ば、アドレスの設定、変更、確認などを行う際に、書込
装置20を用いることで、監視用端末器2や制御用端末
器3から離れた場所から、アドレスの設定を行うことが
できるのであり、設定作業が容易になるのである。
[発明の効果コ 本発明は上述のように、メモリ本体に設けた記憶部に対
して、メモリ本体とは別体に設けた書込装置から送出し
た光、電波、超音波等のワイヤレス信号によりデータを
書き込むようにし、書込装置に、記憶部に書き込むデー
タを設定する設定部と、設定部から入力されコード化さ
れたデータをワイヤレス信号に変換する送信部とを設け
、メモリ本体に、ワイヤレス信号を受信する受信部と、
受信部の出力をデコードするとともに記憶部にデータを
書き込む信号処理部とを設け、上記記憶部に読出用の端
子を設けているものであり、記憶部に書き込むデータは
書込装置からのワイヤレス信号により伝送され、記憶部
からデータを読み出すときには、読出用の端子を用いる
から、書込側と読出側とが完全に分駈され、特別な絶縁
対策等が不要になるという利点を有する。また、書込装
置が別体に設けられ、しかも、書込装置は機器内に組み
込まれないから、実装後にデータを書き込むことができ
、多品種に対応する場きでもソケットを用いる・2・要
がないのである。ぞの結果、当然のことなから、ソケッ
トに対する接触不良やソケットからの脱落という問題が
発生しないという(り点かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1含示す全体構成のブロック図
、第2図(a)〜(cl)はそれぞれ同上に用いるスイ
ッチ本体の外観斜視図、第3図は本発明を利用する遠隔
監視制御システムのシステノ、構成図、第4図は同上の
動作説明図である。 10 ・メモリ本体、11・・・受光部、12・・発光
部、13・・・記憶部、14・・・信号処理部、20・
・・書込装置、21・・・設定部、22・・・信号処F
iI!部、23・・・発光部、24・・・受光部、25
・・・表示部。 代理人 弁理士 石 1)長 七 メモリ本体 受光部 発光部 記憶部 信号処理部 書込装置 設定部 信号処理部 発光部 受光部 第2 (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリ本体に設けた記憶部に対して、メモリ本体
    とは別体に設けた書込装置から送出した光、電波、超音
    波等のワイヤレス信号によりデータを書き込むワイヤレ
    ス書込メモリであって、書込装置は、記憶部に書き込む
    データを設定する設定部と、設定部から入力されコード
    化されたデータをワイヤレス信号に変換する送信部とを
    備え、メモリ本体は、ワイヤレス信号を受信する受信部
    と、受信部の出力をデコードするとともに記憶部にデー
    タを書き込む信号処理部とを備え、上記記憶部は読出用
    の端子を備えて成ることを特徴とするワイヤレス書込メ
    モリ。
JP63241732A 1988-09-27 1988-09-27 ワイヤレス書込メモリ Pending JPH0289276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63241732A JPH0289276A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ワイヤレス書込メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63241732A JPH0289276A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ワイヤレス書込メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0289276A true JPH0289276A (ja) 1990-03-29

Family

ID=17078716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63241732A Pending JPH0289276A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 ワイヤレス書込メモリ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0289276A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0636260A4 (en) * 1992-02-19 1995-03-29 Milsys Ltd ROM MEMORY THAT CAN BE UPDATED FROM THE OUTSIDE (EUROM).

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0636260A4 (en) * 1992-02-19 1995-03-29 Milsys Ltd ROM MEMORY THAT CAN BE UPDATED FROM THE OUTSIDE (EUROM).

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