JPH08247789A - エンコーダ信号出力方法 - Google Patents
エンコーダ信号出力方法Info
- Publication number
- JPH08247789A JPH08247789A JP4993195A JP4993195A JPH08247789A JP H08247789 A JPH08247789 A JP H08247789A JP 4993195 A JP4993195 A JP 4993195A JP 4993195 A JP4993195 A JP 4993195A JP H08247789 A JPH08247789 A JP H08247789A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- self
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- signal
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- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はエンコーダ信号出力方法に関し、特
に、複数のエンコーダをバスラインで接続し、リクエス
ト信号に基づいて自己認識番号とエンコーダ信号を出力
できるようにすることを目的とする。 【構成】 本発明によるエンコーダ信号出力方法は、リ
クエスト信号と自己認識番号が一致した場合にはエンコ
ーダ信号(6a)と自己認識番号(30)を出力し、これらが不
一致の場合にはリクエスト信号の受信待機状態とする構
成がある。
に、複数のエンコーダをバスラインで接続し、リクエス
ト信号に基づいて自己認識番号とエンコーダ信号を出力
できるようにすることを目的とする。 【構成】 本発明によるエンコーダ信号出力方法は、リ
クエスト信号と自己認識番号が一致した場合にはエンコ
ーダ信号(6a)と自己認識番号(30)を出力し、これらが不
一致の場合にはリクエスト信号の受信待機状態とする構
成がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンコーダ信号出力方
法に関し、特に、複数のエンコーダをバスラインで接続
し、リクエスト信号に基づいて自己認識番号とエンコー
ダ信号を出力できるようにするための新規な改良に関す
る。
法に関し、特に、複数のエンコーダをバスラインで接続
し、リクエスト信号に基づいて自己認識番号とエンコー
ダ信号を出力できるようにするための新規な改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のエンコー
ダ信号出力方法としては、一般に、複数のエンコーダを
共通のバスラインで接続し、予め設定されたエンコーダ
の自己認識番号を出力することができるのみで、リクエ
スト信号により自己認識番号をエンコーダ内部のメモリ
ーには設定(書き込み)していなかった。
ダ信号出力方法としては、一般に、複数のエンコーダを
共通のバスラインで接続し、予め設定されたエンコーダ
の自己認識番号を出力することができるのみで、リクエ
スト信号により自己認識番号をエンコーダ内部のメモリ
ーには設定(書き込み)していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のエンコーダ信号
出力方法は、以上のように構成されていたため、次のよ
うな課題が存在していた。すなわち、自己認識番号をリ
クエスト信号によりエンコーダ内蔵のメモリー内に記憶
させておくことができず、多くのエンコーダを任意の自
己認識番号を外部から付与して制御することが不可能で
あった。また、リクエスト信号に含まれる自己認識番号
と、自らの自己認識番号の一致か否かを認識し、データ
通信を行う等の制御することが不可能であった。
出力方法は、以上のように構成されていたため、次のよ
うな課題が存在していた。すなわち、自己認識番号をリ
クエスト信号によりエンコーダ内蔵のメモリー内に記憶
させておくことができず、多くのエンコーダを任意の自
己認識番号を外部から付与して制御することが不可能で
あった。また、リクエスト信号に含まれる自己認識番号
と、自らの自己認識番号の一致か否かを認識し、データ
通信を行う等の制御することが不可能であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、複数のエンコーダをバスラ
インで接続し、リクエスト信号に基づいて自己認識番号
とエンコーダ信号を出力できるようにしたエンコーダ信
号出力方法を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、複数のエンコーダをバスラ
インで接続し、リクエスト信号に基づいて自己認識番号
とエンコーダ信号を出力できるようにしたエンコーダ信
号出力方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるエンコーダ
信号出力方法は、バスラインを介して接続され自己認識
番号を有する複数のエンコーダからのエンコーダ信号
を、外部からのリクエスト信号によって出力するエンコ
ーダ信号出力方法において、前記リクエスト信号と前記
自己認識番号が一致した場合には前記エンコーダ信号と
前記自己認識番号を出力し、前記リクエスト信号と前記
自己認識番号が不一致の場合には前記リクエスト信号の
受信待機状態とする方法である。
信号出力方法は、バスラインを介して接続され自己認識
番号を有する複数のエンコーダからのエンコーダ信号
を、外部からのリクエスト信号によって出力するエンコ
ーダ信号出力方法において、前記リクエスト信号と前記
自己認識番号が一致した場合には前記エンコーダ信号と
前記自己認識番号を出力し、前記リクエスト信号と前記
自己認識番号が不一致の場合には前記リクエスト信号の
受信待機状態とする方法である。
【0006】さらに詳細には、前記エンコーダ信号及び
自己認識番号をシリアル信号として出力する方法であ
る。
自己認識番号をシリアル信号として出力する方法であ
る。
【0007】さらに詳細には、複数の前記リクエスト信
号の中からエンコーダ自己認識設定コマンドを認識し、
前記エンコーダのメモリーに前記自己認識番号を記憶す
る方法である。
号の中からエンコーダ自己認識設定コマンドを認識し、
前記エンコーダのメモリーに前記自己認識番号を記憶す
る方法である。
【0008】さらに詳細には、前記エンコーダは、主電
源とバッテリーが並列接続され、前記主電源がオフ又は
電圧降下時に前記主電源回路をオフとし、コンデンサよ
りなる無停電電源を用い、前記コンデンサの電圧が前記
バッテリーの電圧以下となった時に前記バッテリーを用
いる方法である。
源とバッテリーが並列接続され、前記主電源がオフ又は
電圧降下時に前記主電源回路をオフとし、コンデンサよ
りなる無停電電源を用い、前記コンデンサの電圧が前記
バッテリーの電圧以下となった時に前記バッテリーを用
いる方法である。
【0009】
【作用】本発明によるエンコーダ信号出力方法において
は、リクエスト信号と自己認識番号が一致した場合に
は、エンコーダ信号と自己認識番号を出力し、リクエス
ト信号と自己認識番号が不一致の場合には前記リクエス
ト信号の受信待機状態とする。
は、リクエスト信号と自己認識番号が一致した場合に
は、エンコーダ信号と自己認識番号を出力し、リクエス
ト信号と自己認識番号が不一致の場合には前記リクエス
ト信号の受信待機状態とする。
【0010】
【実施例】以下、図面と共に本発明によるエンコーダ信
号出力方法の好適な実施例について詳細に説明する。図
1において、符号1で示されるものは光源であり、この
光源1からの光は回転円板2のスリット及び固定スリッ
ト3を経て受光素子4に入光し、この受光素子4からの
出力信号4aは、波形整形回路5で波形整形されて信号
処理部6にて周知のエンコーダとしての信号処理が施さ
れる。前記信号処理部6で信号処理されたエンコーダ信
号6aは送受信ドライバ7を経て出力端子8から出力さ
れ、外部からのリクエスト信号9aは入力端子9から入
力されて送受信ドライバ7を経て信号処理部6に入力さ
れる。なお、この信号処理部6には、エンコーダ11自
体の自己認識をするための自己認識番号10aを内蔵し
たメモリー10が設けられている。
号出力方法の好適な実施例について詳細に説明する。図
1において、符号1で示されるものは光源であり、この
光源1からの光は回転円板2のスリット及び固定スリッ
ト3を経て受光素子4に入光し、この受光素子4からの
出力信号4aは、波形整形回路5で波形整形されて信号
処理部6にて周知のエンコーダとしての信号処理が施さ
れる。前記信号処理部6で信号処理されたエンコーダ信
号6aは送受信ドライバ7を経て出力端子8から出力さ
れ、外部からのリクエスト信号9aは入力端子9から入
力されて送受信ドライバ7を経て信号処理部6に入力さ
れる。なお、この信号処理部6には、エンコーダ11自
体の自己認識をするための自己認識番号10aを内蔵し
たメモリー10が設けられている。
【0011】前記信号処理部6に接続された1対の電源
線12、13には、主電源切換スイッチ14及び逆流防
止用のダイオード15が接続され、この各電源線12、
13は主電源切換スイッチ14及びダイオード15が直
列接続されるように接続されて0Vライン16との間に
外部電源17が接続され、前記送受信ドライバ7は前記
0Vライン16と一方の電源線12とに接続されてい
る。
線12、13には、主電源切換スイッチ14及び逆流防
止用のダイオード15が接続され、この各電源線12、
13は主電源切換スイッチ14及びダイオード15が直
列接続されるように接続されて0Vライン16との間に
外部電源17が接続され、前記送受信ドライバ7は前記
0Vライン16と一方の電源線12とに接続されてい
る。
【0012】前記0Vライン16と電源線13との間に
は大容量のコンデンサからなる無停電電源17及び電源
監視回路18が接続され、この電源監視回路18は電圧
レベルを検出して主電源回路切換スイッチ14のオンオ
フを行うように構成されている。前記外部電源17は、
1対の接続端子20、21間に直列接続された+3.6
Vのバッテリー22とダイオード23と、このバッテリ
ー22に並列接続された主電源回路の+5Vの主電源2
4と、接続端子20と主電源24間に接続されたスイッ
チ25とからなり、この各接続端子20、21は前記電
源線13と0Vライン16に接続されている。
は大容量のコンデンサからなる無停電電源17及び電源
監視回路18が接続され、この電源監視回路18は電圧
レベルを検出して主電源回路切換スイッチ14のオンオ
フを行うように構成されている。前記外部電源17は、
1対の接続端子20、21間に直列接続された+3.6
Vのバッテリー22とダイオード23と、このバッテリ
ー22に並列接続された主電源回路の+5Vの主電源2
4と、接続端子20と主電源24間に接続されたスイッ
チ25とからなり、この各接続端子20、21は前記電
源線13と0Vライン16に接続されている。
【0013】次に、動作について述べる。前記信号処理
部6におけるCPUの通信のフレームフォーマットは図
2から図6に示すように、アイドルH、コントロールフ
ィールドCF、ステータスフィールドSF、データフィ
ールドDF0、DF1‥‥‥DFn、CRCフィールドR
Fとからなり、各フィールドCF、SF、DF1〜n、R
Fは図3から図6で示すように構成されている。
部6におけるCPUの通信のフレームフォーマットは図
2から図6に示すように、アイドルH、コントロールフ
ィールドCF、ステータスフィールドSF、データフィ
ールドDF0、DF1‥‥‥DFn、CRCフィールドR
Fとからなり、各フィールドCF、SF、DF1〜n、R
Fは図3から図6で示すように構成されている。
【0014】前記リクエスト信号(通信開始命令信号)
10aのフォーマットは図7に示すように、コントロー
ルフィールドCFのリクエストコードに図8のデータI
D0〜ID2を指定し、ステータスフィールドSFのエ
ンコーダIDコードに所定のコードを指定し、エンコー
ダ11に送信される。また、データフレームは図9に示
すように構成され、通信時間も各々設定されている。
10aのフォーマットは図7に示すように、コントロー
ルフィールドCFのリクエストコードに図8のデータI
D0〜ID2を指定し、ステータスフィールドSFのエ
ンコーダIDコードに所定のコードを指定し、エンコー
ダ11に送信される。また、データフレームは図9に示
すように構成され、通信時間も各々設定されている。
【0015】次に、エンコーダ11を複数個バスライン
(図示せず)を用いて制御し、各エンコーダ11のエン
コーダIDすなわち自己認識番号30を設定する場合
は、図10で示すエンコーダIDコードで示すように、
各エンコーダ11をS1〜S8とした場合、この自己認識
番号30は図10の組み合わせとなる。
(図示せず)を用いて制御し、各エンコーダ11のエン
コーダIDすなわち自己認識番号30を設定する場合
は、図10で示すエンコーダIDコードで示すように、
各エンコーダ11をS1〜S8とした場合、この自己認識
番号30は図10の組み合わせとなる。
【0016】従って、複数のリクエスト信号からエンコ
ーダ自己認識設定コマンドを認識し、エンコーダ11に
内蔵したメモリー10に自己認識番号30を図10のよ
うに記憶することができる。この場合は各のエンコーダ
を1台毎に自己認識番号30を設定する。また、リクエ
スト信号に含まれる自己認識番号30とそのエンコーダ
自身の自己認識番号30を照合し、一致した場合は、こ
のリクエスト信号に応じたデータ(図示せず)を送受信
ドライバ7を介して出力することができる。また、前述
の照合が不一致の場合には、信号処理部6は次のリクエ
スト信号を受信するための受信スタンバイ状態となる。
従って、バス接続された各エンコーダ11に対し、任意
の自己認識番号30を含んだリクエスト信号でアクセス
した時、自己認識番号30が一致したエンコーダ11の
みがデータであるエンコーダ信号6aとその自己認識番
号30をシリアルデータの形式で出力することができ
る。また、各エンコーダ11の中、エンコーダ信号6a
が出力をしない他のエンコーダ11は、前述のように、
リクエスト信号受信スタンバイ状態としていることによ
り、あたかも前記バスラインから隔離される作用が得ら
れる。
ーダ自己認識設定コマンドを認識し、エンコーダ11に
内蔵したメモリー10に自己認識番号30を図10のよ
うに記憶することができる。この場合は各のエンコーダ
を1台毎に自己認識番号30を設定する。また、リクエ
スト信号に含まれる自己認識番号30とそのエンコーダ
自身の自己認識番号30を照合し、一致した場合は、こ
のリクエスト信号に応じたデータ(図示せず)を送受信
ドライバ7を介して出力することができる。また、前述
の照合が不一致の場合には、信号処理部6は次のリクエ
スト信号を受信するための受信スタンバイ状態となる。
従って、バス接続された各エンコーダ11に対し、任意
の自己認識番号30を含んだリクエスト信号でアクセス
した時、自己認識番号30が一致したエンコーダ11の
みがデータであるエンコーダ信号6aとその自己認識番
号30をシリアルデータの形式で出力することができ
る。また、各エンコーダ11の中、エンコーダ信号6a
が出力をしない他のエンコーダ11は、前述のように、
リクエスト信号受信スタンバイ状態としていることによ
り、あたかも前記バスラインから隔離される作用が得ら
れる。
【0017】また、前述の外部電源17を用いている場
合、主電源24がオフ又は電圧降下時に前記主電源回路
切換スイッチ14によってオフとし、コンデンサよりな
る無停電電源17を用いて信号処理部6を作動させ、こ
の無停電電源17の電圧がバッテリー22の電圧以下と
なった時にバッテリー22を用いることにより、バッテ
リー22の寿命を延長させることができる。
合、主電源24がオフ又は電圧降下時に前記主電源回路
切換スイッチ14によってオフとし、コンデンサよりな
る無停電電源17を用いて信号処理部6を作動させ、こ
の無停電電源17の電圧がバッテリー22の電圧以下と
なった時にバッテリー22を用いることにより、バッテ
リー22の寿命を延長させることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明によるエンコーダ信号出力方法
は、以上のように構成されているため、バス接続された
複数のエンコーダにおいて、所定の自己認識番号を有す
るエンコーダのみが他のエンコーダからの影響を受ける
ことなく、独立した状態でエンコーダ信号を通信によっ
て出力させることができる。また、外部電源のバッテリ
ーをコンデンサからなる無停電電源でカバーしているた
め、バッテリーの消費を効果的に防止することができ
る。
は、以上のように構成されているため、バス接続された
複数のエンコーダにおいて、所定の自己認識番号を有す
るエンコーダのみが他のエンコーダからの影響を受ける
ことなく、独立した状態でエンコーダ信号を通信によっ
て出力させることができる。また、外部電源のバッテリ
ーをコンデンサからなる無停電電源でカバーしているた
め、バッテリーの消費を効果的に防止することができ
る。
【図1】本発明によるエンコーダ信号出力方法を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】通信用フレームフォーマットを示す構成図であ
る。
る。
【図3】コントロールフィールドCFの構成図である。
【図4】ステータスフィールドSFの構成図である。
【図5】データフィールドを示す構成図である。
【図6】CRCフィールドRFを示す構成図である。
【図7】リクエスト信号のフォーマットを示す構成図で
ある。
ある。
【図8】リクエストコードとパリティを示す構成図であ
る。
る。
【図9】エンコーダ信号をデータとして出力するための
データフレーム構成図である。
データフレーム構成図である。
【図10】各エンコーダのエンコーダID(自己認識番
号)を示す構成図である。
号)を示す構成図である。
6a エンコーダ信号 11 エンコーダ 22 バッテリー 24 主電源 17 無停電電源 30 自己認識番号
Claims (4)
- 【請求項1】 バスラインを介して接続され自己認識番
号(30)を有する複数のエンコーダ(11)からのエンコーダ
信号(6a)を、外部からのリクエスト信号によって出力す
るエンコーダ信号出力方法において、前記リクエスト信
号と前記自己認識番号(30)が一致した場合には前記エン
コーダ信号(6a)と前記自己認識番号(30)を出力し、前記
リクエスト信号と前記自己認識番号(30)が不一致の場合
には前記リクエスト信号の受信待機状態とすることを特
徴とするエンコーダ信号出力方法。 - 【請求項2】 前記エンコーダ信号(6a)及び自己認識番
号(30)をシリアル信号として出力することを特徴とする
請求項1記載のエンコーダ信号出力方法。 - 【請求項3】 複数の前記リクエスト信号の中からエン
コーダ自己認識設定コマンドを認識し、前記エンコーダ
(11)のメモリー(10)に前記自己認識番号(30)を記憶する
ことを特徴とする請求項1又は2記載のエンコーダ信号
出力方法。 - 【請求項4】 前記エンコーダ(11)は、主電源(24)とバ
ッテリー(22)が並列接続され、前記主電源(24)がオフ又
は電圧降下時に前記主電源回路をオフとし、コンデンサ
よりなる無停電電源(17)を用い、前記コンデンサの電圧
が前記バッテリー(22)の電圧以下となった時に前記バッ
テリー(22)を用いることを特徴とする請求項1ないし3
の何れかに記載のエンコーダ信号出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4993195A JPH08247789A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | エンコーダ信号出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4993195A JPH08247789A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | エンコーダ信号出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247789A true JPH08247789A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12844770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4993195A Pending JPH08247789A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | エンコーダ信号出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247789A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009300354A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Fanuc Ltd | 内部情報出力機能を有するエンコーダ |
| US7786853B2 (en) | 2001-10-06 | 2010-08-31 | Robert Bosch Gmbh | Method for transmitting data from at least one sensor to a control device |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP4993195A patent/JPH08247789A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7786853B2 (en) | 2001-10-06 | 2010-08-31 | Robert Bosch Gmbh | Method for transmitting data from at least one sensor to a control device |
| JP2009300354A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Fanuc Ltd | 内部情報出力機能を有するエンコーダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |