JPH0289452A - 電話コントロール装置 - Google Patents

電話コントロール装置

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Publication number
JPH0289452A
JPH0289452A JP24172988A JP24172988A JPH0289452A JP H0289452 A JPH0289452 A JP H0289452A JP 24172988 A JP24172988 A JP 24172988A JP 24172988 A JP24172988 A JP 24172988A JP H0289452 A JPH0289452 A JP H0289452A
Authority
JP
Japan
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signal
load
control
relay
load control
Prior art date
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Pending
Application number
JP24172988A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Nozaki
真吾 野崎
Yutaka Kato
豊 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電話回線を利用して負荷を遠隔制御するよう
にした電話コントロール装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の電話コントロール装置として、押しボタ
ン信号(PB倍信号やその他の信号を使って暗証番号を
含む制御データを電話回線を通して伝送し、この暗証番
号が予め設定されている暗証番号と一致したときに被制
御負荷(エアコン、給湯機、電気錠など)を制御する負
荷制御信号を出力するようにしたものがあった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、遠隔監視制御
装πにおいて一最的に用いられるラッチングリレーより
なる負荷制御用リモコンブレーカを駆動することができ
ないという問題があった。
すなわち、遠隔監視制御装置に用いられる負荷制御用リ
モコンブレーカを駆動するには、所定の駆動パルスを出
力してラッチングリレーを反転制御する必要があるが、
従来例にあっては、レベル信号が負荷制御信号として出
力されるようになっていたので、リモコンブレーカを介
して負荷を制御する遠隔監視制御装置と電話コントロー
ル装置とを連動して動作させることができないという問
題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、負荷制御用リモコンブレーカを直
接駆動して遠隔監視制御装置との連動動作が可能な電話
コントロール装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の電話コントロール装置は、着信信号を検出して
電話回線の直流回路を閉結する自動着信手段と、電話回
線を介して伝送される暗証番号を含む制御データを受信
して暗証番号一致時に負荷制御信号を出力する負荷制御
手段とより成る電話コントロール装置において、ラッチ
ングリレーよりなる負荷制御用リモコンブレーカを駆動
するリレー駆動信号を負荷制御信号として出力するリレ
ー駆動回路を負?fTM御手段に設けたものである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、電話回線を利用
して負荷を遠隔制御するようにした電話コントロール装
置において、ラッチングリレーよりなる負荷制御用リモ
コンブレーカを駆動するリレー駆動信号を負荷制御信号
として出力するリレー駆動回路を負荷制御手段に設けた
ので、負荷制御用リモコンブレーカを直接駆動して遠隔
監視制御装置との連動動作が可能な電話コントロール装
置を提供できるようになっている。
[実施例] 第1図ないし第3図は本発明一実施例を示すもので、第
1図は概略構成を示すブロック回路図、第2図は同上の
具体回路図、第3図は同上の要部具体回路図である1本
発明の電話コントロール装置は、回線電圧を無極性化す
るダイオードブリッジ10と、着信信号を検出する着信
信号検出回路11と、電話回線lの直流回路を閉結する
直流閉結回路12と、ローパスフィルタ14と、応答音
送出回路15と、音信号増幅回路16と、ブツシュボタ
ン信号を検出するPB信号検出回路17と、負荷制御信
号およびモニタ信号を入出力する信号入出力回路20と
、応答時間を設定する応答時間設定回路21と、被制御
負荷りの動作状態を表示する動作表示ランプ22と、暗
証番号を予め設定する暗証番号設定回路23と、CPU
よりなる演算処理回路24と、各回路に電源+Vccを
供給する電源回路25とで構成されている。ここに、実
施例では、着信信号検出口′#111と直流閉結回路1
2とで自動着信手段が形成されている。また、電話回線
!を介して伝送された暗証番号が予め設定された暗証番
号と一致するかどうかを判定し、続いて伝送される制御
データに基づいて負荷制御信号を形成するとともにモニ
タ信号に基いて形成される応答音を制御側に返送する負
荷制御手段の信号処理は、演算処理回路24にて行われ
るようになっている。
また、負荷制御手段の入出力回路20は、ラッチングリ
レーよりなる負荷制御用リモコンブレーカ(後述)を駆
動するリレー駆動信号を負荷制御信号として出力するリ
レー駆動回路20aと、負荷制御用リモコンブレーカの
動作状態をモニタするモニタ回路20bとで形成されて
いる。ここに、入出力回路20は、第3rl!Iに示す
ように、逆阻止型3端子サイリスタSCR,,5CR2
と、トランジスタQ4.Qzと、ダイオードD、、D、
と、切り換え用接点rを有するリレーRyと、抵抗R1
〜R6およびコンデンサC1〜C3とでリレー駆動回路
20aが形成されており、フォトカップラPC2と、抵
抗Rt 、 RaおよびコンデンサC1とでモニタ回路
20bが形成されている。
第4図は電話コントロール装置の外観斜視図であり、電
話コントロール装置の各手段を収納するケース30は分
電盤協約寸法に設定されており、ケース上面に電源入力
端子31、電話回線接続端子32、駆動信号出力端子3
3および動作表示ランプ22が設けられ、分電盤内に配
設できるようになっている。
一方、第6図は時分割多重伝送により監視制御を行うよ
うにした遠隔監視制御装置の概略構成を示すもので、中
央制御装置1と、固有アドレスが設定され操作スイッチ
S、、S2・・・・・・を監視する複数の監視用端末器
2、負荷り、、L2・・・・・・を制御する制御用端末
器3、ワイヤレス中継用端末器7、外部インターフェー
ス端末器8およびパターン設定用端末器9とが一対の信
号線4にて接続されており、中央制御装置1から信号線
4に送出される伝送信号Vsは、第7図(a)に示すよ
うに、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信
号モードを示すモードデータ信号MD、端末器2.3.
7〜9を呼び出す8ビツトのアドレスデータを伝送する
アドレスデータ信号AD、負荷L+、Lx・・・・・・
を制御する制御データを伝送する制御データ信号CD、
チエツクサムデータ信号C8および端末器2.3.7〜
9からの返送期間を設定する返送待機信号WTよりなる
複極(±24■)の時分割多重信号であり、パルス幅変
調によってデータが伝送されるようになっている。各端
末器2,3.7〜9では、信号線4を介して受信された
伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレスデ
ータとが一致したときその伝送信号Vsの制御データを
取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号WTに
同期して監視データ信号を電流モード信号(信号線4間
を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出される
信号)として返送するようになっている。また、中央制
御装置1には、モードデータ信号MDをダミーモードと
したダミー伝送信号を常時送出するダミー信号送信手段
と、いずれかの監視用端末器2あるいはワイヤレス中継
端末器7、外部インターフェース端末器8、パターン設
定用端末器9から返送された第7図(b)に示すような
割り込み信号Viが受信されたとき、割り込み発生端末
器2.7〜9を検出して該端末器2,7〜9をアクセス
して監視データを返送させる割り込み処理手段とが設け
られている。また、中央制御装置1では、上述のように
して監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、
外部インターフェース端末器8、パターン設定用端末器
9がら中央制御装置1に返送された監視データに基いて
対応する負荷L + 、 L 2・・・・・・を制御す
る制御用端末器3に伝送する制御データを作成するとと
もに、その制御データを信号線4を介して当該制御用端
末器3に時分割多重伝送して負荷Ll、L、2・・・・
・・を制御するようになっている。
ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス発信器Y、光
ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置1に転送するようになっている。
また、外部インターフェース端末器8は、外部制御装置
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末3つは、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装置1tF1に転送する端末
器である。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内
に配設される監視用端末器2および制御用端末器3は、
分電型協約寸法となっており、その制御出力によって負
荷制御用リモコンブレーカ(手元スイッチによってもオ
ン、オフできるようにしたラッチングリレー)5が制御
されるようになっている。
第8図はリモコンブレーカ5の構成を示すもので、ラッ
チング用永久磁石MOと、負荷りをオン、オフする主接
点「aと、励磁コイルDCに直列接続されるダイオード
Da、Dbを切り換える補助接点rbとを具備しており
、励磁コイルDCにダイオードDaを介してパルス電流
が流れたとき、主接点raがオンされるとともに補助接
点rbがb側に切り換えられ、励磁コイルDCにダイオ
ードDbを介してパルス電流が流れたとき、主接点ra
がオフされるとともに、補助接点rbがall!に切り
換えられるようになっている。
以下実施例の動作について説明する。第5図はリレー駆
動回路20aの動作説明図であり、同図(a)は主接点
raがオフのとき、同図(b)は主接点raがオフから
オンに変化するとき、同図(e)は主接点raがオンの
とき、同図(d)は主接点raがオンからオフに変化す
るときの動作を示している。いま、負荷制御用リモコン
ブレーカ5の主接点raがオフ状態で、負荷りの動作状
態を反転させる負荷制御信号が出力されていない(入出
力回路20のb端子が”L”)とき、トランジスタQ2
がオフになってリレーRYのリレー接点rがa側に切り
換えられているので、このリレー接点rおよび抵抗R6
と、リモコンブレーカ5の補助接点rbおよびダイオー
ドDaを介してコンデンサC1に充電電流が流れ、コン
デンサC,は第5図(a)の極性に充電された状態とな
っている。なお、このとき、抵抗R+ 、 R2および
サイリスタSCRのゲート、カソード間を介して微小電
流が流れるが、サイリスタSCR,のアノード、カソー
ド間に電圧が印加されていないので、サイリスタ5CR
1はオンされず、リモコンブレーカ5は駆動されない。
次に、負荷制御信号が出力されて(入出力回路20のb
端子が所定時間だけH”)トランジスタQ2がオンして
リレーRyが駆動され、リレー接点rがb側に切り換え
られると、第5図(b)に示すように、コンデンサC1
に蓄積されている電荷がサイリスタS CR+のゲート
、カソード間を介して放出されるとともに、アノード、
カソード間にバイアス電圧が印加されるので、サイリス
タSCR,がオンする。したがって、リレー接点r、サ
イリスタSCR,、励磁コイルDC、ダイオードDaお
よび補助接点rbを介して大きな励磁電流が流れ、主接
点raがオンして負荷りに給電される。このとき、補助
接点rbがbillに切り換えられるので、励磁電流は
直ちに遮断されることになる。なお、負荷制御信号は所
定時間後〈但し、補助接点rbが切り換えられた後)に
”L″°になるので、トランジスタQ2がオフしてリレ
ーRyのリレー接点rはa側に切り換えられる。
次に、主接点raがオフ状態になっているときには、第
5図(c)に示すように、補助接点rb、ダイオードD
b、リレー接点r、抵抗R1を介してコンデンサC3が
図示極性に充電されており、このときトランジスタQ1
のベース、エミッタ、フォトカップラPC1の発光ダイ
オード、抵抗R1゜R2、リレー接点rを介して微小電
流が流れる。
したがって、フォトカップラPC7のフォトトランジス
タがオンしてa端子が“H”になり、負荷りがオン(主
接点raがオン)したことを示すモニタ信号が得られる
ことになる。
次に、再度負荷制御信号が出力されてリレー接点rがb
側に切り換えられると、第5図(、I)に示すように、
コンデンサC0に蓄積されていた電荷がトランジスタQ
、のベース、エミッタを介して放電され、トランジスタ
Q、がオンするとともに、サイリスタS CR2がオン
する。したがって、補助接点rb、ダイオードDb、励
磁コイルDC、サイリスタ5CR2およびリレー接点r
を介して励磁電流が流れ、主接点raがオフされて負荷
りへの給電が停止される。このとき、補助接点rbがa
側に切り換えられて第5図(a)の状態に復帰する。
以上のようにして、電話コントロール装置にて負荷制御
用リモコンブレーカ5の反転駆動を直接行うことができ
、遠隔監視制御装置の制御用端末器3の制御出力回路を
同様のリレー駆動信号が出力されるように形成しておけ
ば、負荷制御用リモコンブレーカ5を両部首の制御出力
で並列的に制御できることになる。すなわち、負荷制御
用リモコンブレーカ5にてオン、オフ制御される負荷り
を、電話コントロール装置および遠隔監視制御装置で制
御できるようになっている。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、電話回線を利用
して負荷を遠隔制御するようにした電話コントロール装
置において、ラッチングリレーよりなる負荷制御用リモ
コンブレーカを駆動するリレー駆動信号を負荷制御信号
として出力するリレー駆動回路を負荷制御手段に設けた
ので、負荷制御用リモコンブレーカを直接駆動して遠隔
監視制御装置との連動動作が可能な電話コントロール装
置を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の具体回路図、第3図は同上の要部具体回路図、第4
図は同上の外観斜視図、第511(a)〜(d)は同上
の動作説明図、第6図は遠隔監視制御部首の概略構成図
、第7図は同上の動作説明図、第8図は同上の要部概略
構成図である。 20は入出力回路、20aはリレー駆動回路、20bは
モニタ回路、30はケースである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 L−−+−++     L            
   −第4図 ス1 第5図 (b) (C)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着信信号を検出して電話回線の直流回路を閉結す
    る自動着信手段と、電話回線を介して伝送される暗証番
    号を含む制御データを受信して暗証番号一致時に負荷制
    御信号を出力する負荷制御手段とより成る電話コントロ
    ール装置において、ラッチングリレーよりなる負荷制御
    用リモコンブレーカを駆動するリレー駆動信号を負荷制
    御信号として出力するリレー駆動回路を負荷制御手段に
    設けたことを特徴とする電話コントロール装置。
  2. (2)各手段を収納するケースを分電盤協約寸法とした
    ことを特徴とする請求項1記載の電話コントロール装置
JP24172988A 1988-09-27 1988-09-27 電話コントロール装置 Pending JPH0289452A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24172988A JPH0289452A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 電話コントロール装置

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JP24172988A JPH0289452A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 電話コントロール装置

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JPH0289452A true JPH0289452A (ja) 1990-03-29

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ID=17078667

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JP24172988A Pending JPH0289452A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 電話コントロール装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014141727A1 (ja) * 2013-03-13 2014-09-18 株式会社 東芝 保護制御用分電盤及び電気所保護制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014141727A1 (ja) * 2013-03-13 2014-09-18 株式会社 東芝 保護制御用分電盤及び電気所保護制御システム

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