JPH028955B2 - - Google Patents
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- JPH028955B2 JPH028955B2 JP56083619A JP8361981A JPH028955B2 JP H028955 B2 JPH028955 B2 JP H028955B2 JP 56083619 A JP56083619 A JP 56083619A JP 8361981 A JP8361981 A JP 8361981A JP H028955 B2 JPH028955 B2 JP H028955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- crank gear
- gears
- speed
- bicycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車式変速装置を備えた自転車に取り
付けられる自転車電動変速装置に関し、特にその
変速段数と自転車の走行速度及び/又はクランク
ギヤ回転速度との関係を予め変速段毎に設定され
た設定範囲と比較して前記関係がこの設定範囲内
に納まるように電動変速機構のギヤアツプあるい
はギヤダウンの変速操作を自動的に行ない、以つ
て運転者が変速操作に煩わされることなく適正な
変速段数を保つことにより自転車走行を安全に行
ない、さらに運転者がクランクギヤを過回転する
ことなく、また運転者に過大な負荷を与えること
のないようにして疲労度を少なくするようにした
ものに関する。
付けられる自転車電動変速装置に関し、特にその
変速段数と自転車の走行速度及び/又はクランク
ギヤ回転速度との関係を予め変速段毎に設定され
た設定範囲と比較して前記関係がこの設定範囲内
に納まるように電動変速機構のギヤアツプあるい
はギヤダウンの変速操作を自動的に行ない、以つ
て運転者が変速操作に煩わされることなく適正な
変速段数を保つことにより自転車走行を安全に行
ない、さらに運転者がクランクギヤを過回転する
ことなく、また運転者に過大な負荷を与えること
のないようにして疲労度を少なくするようにした
ものに関する。
即ち、此種自転車用電動変速装置として例えば
出願人が特願昭51−30196号(特開昭52−112932
号)として提案したようなものがあるがこのもの
は自転車のハンドルに取り付けた手元スイツチを
操作することにより電動変速機構を作動させるよ
うになつていたから運転者が自転車車速等を考え
て変速段数を決定しなければならなかつた。この
自転車車速と変速段数との関係を知るために従来
から例えば速度計の表示面に変速段数を同時に表
示したものがあるが、このような従来例によれば
運転者が速度表示と、対応する変速段数とを確認
してギヤアツプ、ギヤダウンの判断を行ない、そ
れから電動変速機構を操作しなければならず、そ
の間運転が疎かになり、交通安全上大変問題のあ
るものであつた。
出願人が特願昭51−30196号(特開昭52−112932
号)として提案したようなものがあるがこのもの
は自転車のハンドルに取り付けた手元スイツチを
操作することにより電動変速機構を作動させるよ
うになつていたから運転者が自転車車速等を考え
て変速段数を決定しなければならなかつた。この
自転車車速と変速段数との関係を知るために従来
から例えば速度計の表示面に変速段数を同時に表
示したものがあるが、このような従来例によれば
運転者が速度表示と、対応する変速段数とを確認
してギヤアツプ、ギヤダウンの判断を行ない、そ
れから電動変速機構を操作しなければならず、そ
の間運転が疎かになり、交通安全上大変問題のあ
るものであつた。
本発明はこのような点に鑑み成したもので、自
転車の走行速度及び/又はクランクギヤ回転速度
に伴なつて予め設定された変速段数に入るように
電動変速機構を自動的に操作し、以つてギヤアツ
プ、ギヤダウンを自動化して運転者が運転に専念
できるようにしたもので、以下、図面に示す実施
例に従つて説明する。1は自転車で、後車輪2に
装設した5段のチエンジギヤ3A,3B,3C,
3D,3E及びワイヤー4を引つ張つたり緩めた
りすることにより移動可能なガイド装置5からな
る歯車式変速装置6を有しており、ペタル7を足
踏駆動することにより回転するクランクギヤ8か
ら前記ガイド装置5で段階的に移動されるチエー
ン9を介して前記チエンジギヤ3A,3B,3
C,3D,3Eの何れかに駆動力を伝達し、変速
段数を1段から5段に切り替える周知の構成をし
ている。本発明の自転車用電動変速装置は自転車
1の前車輪10の前ホーク11に装備された車輪
速度センサー12と、クランクギヤ8近傍の車体
パイプに装備されたクランクギヤ回転センサー1
3と、ハンドルの中央部分に取り付けられた制御
ボツクス14と、荷台ステーに取り付けられた電
動変速機構15と、から構成されている。
転車の走行速度及び/又はクランクギヤ回転速度
に伴なつて予め設定された変速段数に入るように
電動変速機構を自動的に操作し、以つてギヤアツ
プ、ギヤダウンを自動化して運転者が運転に専念
できるようにしたもので、以下、図面に示す実施
例に従つて説明する。1は自転車で、後車輪2に
装設した5段のチエンジギヤ3A,3B,3C,
3D,3E及びワイヤー4を引つ張つたり緩めた
りすることにより移動可能なガイド装置5からな
る歯車式変速装置6を有しており、ペタル7を足
踏駆動することにより回転するクランクギヤ8か
ら前記ガイド装置5で段階的に移動されるチエー
ン9を介して前記チエンジギヤ3A,3B,3
C,3D,3Eの何れかに駆動力を伝達し、変速
段数を1段から5段に切り替える周知の構成をし
ている。本発明の自転車用電動変速装置は自転車
1の前車輪10の前ホーク11に装備された車輪
速度センサー12と、クランクギヤ8近傍の車体
パイプに装備されたクランクギヤ回転センサー1
3と、ハンドルの中央部分に取り付けられた制御
ボツクス14と、荷台ステーに取り付けられた電
動変速機構15と、から構成されている。
次に各部分について説明すると、先ず前記車輪
速度センサー12はホール素子を内蔵し、前車輪
10のスポークに取り付けられた磁石12aが該
センサー12を通過するときに車輪回転パルスを
出力する。また前記クランクギヤ回転センサー1
3も同様にホール素子を内蔵し、クランクギヤ8
裏面に取り付けられた磁石13aが該センサー1
3を通過する時にクランクギヤ回転パルスを出力
する。
速度センサー12はホール素子を内蔵し、前車輪
10のスポークに取り付けられた磁石12aが該
センサー12を通過するときに車輪回転パルスを
出力する。また前記クランクギヤ回転センサー1
3も同様にホール素子を内蔵し、クランクギヤ8
裏面に取り付けられた磁石13aが該センサー1
3を通過する時にクランクギヤ回転パルスを出力
する。
さらに前記電動変速機構15は正逆回転モータ
16と減速ギヤ17とギヤ位置センサー18を有
する巻き取りドラム19と電池電源20とで構成
され、制御ボツクス14内の電子回路からのギヤ
アツプ、ギヤダウン、ブレーキの各信号で前記モ
ータ16を正逆転して所定位置で停止することに
より巻き取りドラム19にワイヤー4を巻き込み
あるいは巻き戻して該ワイヤー4を段階的に引つ
張つたり緩めたりし、このワイヤー4により前記
歯車式変速装置6のガイド装置5を移動し、以つ
てチエーン9を前記チエンジギヤ3A,…,3E
の何れかに掛け替えるようになつており、さらに
前記ギヤ位置センサー18が、前記チエンジギヤ
3A,…,3Eの何れにチエーン9が掛かつてい
るか、即ち変速段数が何れであるかを検出し、制
御ボツクス14内の電子回路に伝えるようになつ
ている。前記ギヤ位置センサー18は第5図に示
すように制御ボツクス14内の減速ギヤ箱体に固
定された固定板21とこの固定板21に取り付け
られた第1、第2、第3、第4接片22X,22
Y,22Z,22Wと巻き取りドラム19に同軸
に軸支されたプリント基板製回動板23とよりな
つている。そしてこの回動板23の表面全体は銅
箔板製導電面24となつていると共に、前記第
1、第2、第3接片22X,22Y,22Zの摺
動部分には前記ガイド装置5が前記第1段のチエ
ンジギヤ3Aから第5段のチエンジギヤ3Eに対
向した位置、即ち変速段数が1段目の位置から5
段目の位置で停止したときに対応する3bitのバイ
ナリーコードが得られるようにエツチングにより
絶縁部分25,25,…が設けられており、さら
に第4接片22Wは常時該導電面24に摺接する
ことにより該導電面24が第4接片22Wから給
電されており、この結果第1、第2、第3接片2
2X,22Y,22Zが該導電面24に摺接すれ
ばハイレベル状態(H状態)の信号を、絶縁部分
25,25,…に摺接すればローレベル状態(L
状態)の信号を、夫々得るようになつているもの
で、従つてこの第1、第2、第3接片22X,2
2Y,22Zからは変速段数の1段目における停
止位置<A位置>では−(H、L、L−)、変速段
数の2段目における停止位置<B位置>では−
(L、H、L−)、変速段数の3段目における停止
位置<C位置>では−(H、H、L−)、変速段数
の4段目における停止位置<D位置>では−(L、
L、H−)、変速段数の5段目における停止位置
<E位置>では−(H、L、H−)の検出信号が
得られるようになつている。
16と減速ギヤ17とギヤ位置センサー18を有
する巻き取りドラム19と電池電源20とで構成
され、制御ボツクス14内の電子回路からのギヤ
アツプ、ギヤダウン、ブレーキの各信号で前記モ
ータ16を正逆転して所定位置で停止することに
より巻き取りドラム19にワイヤー4を巻き込み
あるいは巻き戻して該ワイヤー4を段階的に引つ
張つたり緩めたりし、このワイヤー4により前記
歯車式変速装置6のガイド装置5を移動し、以つ
てチエーン9を前記チエンジギヤ3A,…,3E
の何れかに掛け替えるようになつており、さらに
前記ギヤ位置センサー18が、前記チエンジギヤ
3A,…,3Eの何れにチエーン9が掛かつてい
るか、即ち変速段数が何れであるかを検出し、制
御ボツクス14内の電子回路に伝えるようになつ
ている。前記ギヤ位置センサー18は第5図に示
すように制御ボツクス14内の減速ギヤ箱体に固
定された固定板21とこの固定板21に取り付け
られた第1、第2、第3、第4接片22X,22
Y,22Z,22Wと巻き取りドラム19に同軸
に軸支されたプリント基板製回動板23とよりな
つている。そしてこの回動板23の表面全体は銅
箔板製導電面24となつていると共に、前記第
1、第2、第3接片22X,22Y,22Zの摺
動部分には前記ガイド装置5が前記第1段のチエ
ンジギヤ3Aから第5段のチエンジギヤ3Eに対
向した位置、即ち変速段数が1段目の位置から5
段目の位置で停止したときに対応する3bitのバイ
ナリーコードが得られるようにエツチングにより
絶縁部分25,25,…が設けられており、さら
に第4接片22Wは常時該導電面24に摺接する
ことにより該導電面24が第4接片22Wから給
電されており、この結果第1、第2、第3接片2
2X,22Y,22Zが該導電面24に摺接すれ
ばハイレベル状態(H状態)の信号を、絶縁部分
25,25,…に摺接すればローレベル状態(L
状態)の信号を、夫々得るようになつているもの
で、従つてこの第1、第2、第3接片22X,2
2Y,22Zからは変速段数の1段目における停
止位置<A位置>では−(H、L、L−)、変速段
数の2段目における停止位置<B位置>では−
(L、H、L−)、変速段数の3段目における停止
位置<C位置>では−(H、H、L−)、変速段数
の4段目における停止位置<D位置>では−(L、
L、H−)、変速段数の5段目における停止位置
<E位置>では−(H、L、H−)の検出信号が
得られるようになつている。
次に前記制御ボツクス14において、14aは
その表示操作面であるが、この表示操作面14a
において、26は走行速度あるいはクランクギヤ
回転速度あるいは変速段数表示用の4桁の8セグ
メント数字表示器、27,28,29,30はこ
の数字表示器26に表示している内容が走行速度
か走行距離か走行時間かクランクギヤ回転速度か
を示す速度表示ランプ、距離表示ランプ、時間表
示ランプ、クランクギヤ速度表示ランプで、さら
に31,32,33は後述するギヤアツプ表示ラ
ンプ、ギヤ適正表示ランプ、ギヤダウン表示ラン
プである。さらにこの表示操作面14aにおい
て、34はスタート・ストツプキースイツチ、3
5は速度キースイツチ、36は距離キースイツ
チ、37は時間キースイツチ、38は時間リセツ
トキースイツチ、39はクランクギヤ回転速度キ
ースイツチで、さらに40は運転者が子供である
か大人であるかを入力する運転者スイツチ、41
は運転者が男性であるか女性であるかを入力する
性別スイツチ、4は運転状況が上り坂か平地か下
り坂かを入力する地形スイツチで、さらに43
a,43b,43c,43d,43eは歯車式変
速装置6のガイド装置5を5段のチエンジギヤ3
A,3B,3C,3D,3Eの何れに対向させる
か即ち変速段数を何れの段数にするかを指令する
第1、第2、第3、第4、第5ギヤ指令キースイ
ツチ、44は変速段数を前記8セグメント数字表
示器26に表示するギヤリコールキースイツチ、
45は電源スイツチである。前記制御ボツクス1
4には演算用のマイクロコンピユータ装置46を
含む電子回路が内蔵されており、さらにこのマイ
クロコンピユータ装置46の記憶部には該制御ボ
ツクス14後面の設定スイツチ47,47,…に
より前記5段のチエンジギヤの夫々、即ち変速段
数に対応する走行速度範囲(後述)やクランクギ
ヤ回転速度範囲(後述)が予め入力されて記憶さ
れているもので、さらに第10図に示される処理
手順も記憶されている。而して運転者が運転者自
身の情報を運転者スイツチ40、性別スイツチ4
1で入力し、運転状況の情報を地形スイツチ42
で入力すると共に、走行速度を知りたい場合は速
度キースイツチ35を押圧する。すると前記車輪
速度センサー12からの車輪回転パルスを電子回
路で計数演算処理して前記数字表示器26に走行
速度をデジタル表示すると共に速度表示ランプ2
7を点灯し、さらに第10図イで示す処理手順に
従つて現在設定されている変速段数に予め設定さ
れた走行速度範囲と、現在の走行速度の測定値と
を比較して現在の走行速度が設定走行速度範囲の
最高速度より大のときにはギヤアツプ表示ランプ
31を点灯すると共に走行速度が設定走行速度範
囲に入る変速段数になるまでギヤアツプ信号を出
力し、一方、現在の走行速度が設定走行速度範囲
の最低速度より小のときにはギヤダウン表示ラン
プ33を点灯すると共に走行速度が設定走行速度
範囲に入る変速段数になるまでギヤダウン信号を
出力し、これに対応して前記電動変速機構15の
モータ16が正回転してギヤアツプを行ないある
いは逆回転してギヤダウンを行ない、前記ギヤ位
置センサー18から前記設定走行速度範囲に対す
る変速段数に対応するバイナリーコードが出力し
たときにブレーキ信号出力でモータ16を停止
し、歯車式変速装置6を走行速度に対応した変速
段数で保持するようになつているもので、さらに
現在の走行速度が設定走行速度範囲内にあるとき
にはギヤ適正表示ランプ32を点灯するものであ
る。
その表示操作面であるが、この表示操作面14a
において、26は走行速度あるいはクランクギヤ
回転速度あるいは変速段数表示用の4桁の8セグ
メント数字表示器、27,28,29,30はこ
の数字表示器26に表示している内容が走行速度
か走行距離か走行時間かクランクギヤ回転速度か
を示す速度表示ランプ、距離表示ランプ、時間表
示ランプ、クランクギヤ速度表示ランプで、さら
に31,32,33は後述するギヤアツプ表示ラ
ンプ、ギヤ適正表示ランプ、ギヤダウン表示ラン
プである。さらにこの表示操作面14aにおい
て、34はスタート・ストツプキースイツチ、3
5は速度キースイツチ、36は距離キースイツ
チ、37は時間キースイツチ、38は時間リセツ
トキースイツチ、39はクランクギヤ回転速度キ
ースイツチで、さらに40は運転者が子供である
か大人であるかを入力する運転者スイツチ、41
は運転者が男性であるか女性であるかを入力する
性別スイツチ、4は運転状況が上り坂か平地か下
り坂かを入力する地形スイツチで、さらに43
a,43b,43c,43d,43eは歯車式変
速装置6のガイド装置5を5段のチエンジギヤ3
A,3B,3C,3D,3Eの何れに対向させる
か即ち変速段数を何れの段数にするかを指令する
第1、第2、第3、第4、第5ギヤ指令キースイ
ツチ、44は変速段数を前記8セグメント数字表
示器26に表示するギヤリコールキースイツチ、
45は電源スイツチである。前記制御ボツクス1
4には演算用のマイクロコンピユータ装置46を
含む電子回路が内蔵されており、さらにこのマイ
クロコンピユータ装置46の記憶部には該制御ボ
ツクス14後面の設定スイツチ47,47,…に
より前記5段のチエンジギヤの夫々、即ち変速段
数に対応する走行速度範囲(後述)やクランクギ
ヤ回転速度範囲(後述)が予め入力されて記憶さ
れているもので、さらに第10図に示される処理
手順も記憶されている。而して運転者が運転者自
身の情報を運転者スイツチ40、性別スイツチ4
1で入力し、運転状況の情報を地形スイツチ42
で入力すると共に、走行速度を知りたい場合は速
度キースイツチ35を押圧する。すると前記車輪
速度センサー12からの車輪回転パルスを電子回
路で計数演算処理して前記数字表示器26に走行
速度をデジタル表示すると共に速度表示ランプ2
7を点灯し、さらに第10図イで示す処理手順に
従つて現在設定されている変速段数に予め設定さ
れた走行速度範囲と、現在の走行速度の測定値と
を比較して現在の走行速度が設定走行速度範囲の
最高速度より大のときにはギヤアツプ表示ランプ
31を点灯すると共に走行速度が設定走行速度範
囲に入る変速段数になるまでギヤアツプ信号を出
力し、一方、現在の走行速度が設定走行速度範囲
の最低速度より小のときにはギヤダウン表示ラン
プ33を点灯すると共に走行速度が設定走行速度
範囲に入る変速段数になるまでギヤダウン信号を
出力し、これに対応して前記電動変速機構15の
モータ16が正回転してギヤアツプを行ないある
いは逆回転してギヤダウンを行ない、前記ギヤ位
置センサー18から前記設定走行速度範囲に対す
る変速段数に対応するバイナリーコードが出力し
たときにブレーキ信号出力でモータ16を停止
し、歯車式変速装置6を走行速度に対応した変速
段数で保持するようになつているもので、さらに
現在の走行速度が設定走行速度範囲内にあるとき
にはギヤ適正表示ランプ32を点灯するものであ
る。
次にクランクギヤ8の回転速度を知りたい場合
にはクランクギヤ回転速度キースイツチ39を押
圧する。すると前記クランクギヤ回転センサー1
3からのクランクギヤ回転パルスを電子回路で計
数演算処理して前記数字表示器26にクランクギ
ヤ回転速度をデジタル表示すると共にクランクギ
ヤ速度表示ランプ30を点灯し、さらに第10図
ロで示す処理手順に従つて現在設定されている変
速段数に予め設定されたクランクギヤ回転速度範
囲と、現在のクランクギヤ回転速度の測定値とを
比較して現在のクランクギヤ回転速度が設定クラ
ンクギヤ回転速度範囲の最大クランクギヤ回転速
度より大のときにはギヤアツプ表示ランプ31を
点灯すると共にクランクギヤ回転速度が設定クラ
ンクギヤ回転速度範囲に入る変速段数になるまで
ギヤアツプ信号を出力し、一方現在のクランクギ
ヤ回転速度が設定クランクギヤ回転速度範囲の最
小クランクギヤ回転速度より小のときにはギヤダ
ウン表示ランプ33を点灯すると共にクランクギ
ヤ回転速度が設定クランクギヤ回転速度範囲に入
る変速段数になるまでギヤダウン信号を出力し、
これに対応して前記電動変速機構15のモータ1
6を正逆回転せしめてクランクギヤ回転速度が略
一定範囲内に収まるように歯車式変速装置6を移
動するもので、さらに現在のクランクギヤ回転速
度が設定クランクギヤ回転速度範囲内にあるとき
には適正ギヤ表示ランプ32を点灯してクランク
ギヤ回転速度を変速段数との対応が適正であるこ
とを表示するようになつている。
にはクランクギヤ回転速度キースイツチ39を押
圧する。すると前記クランクギヤ回転センサー1
3からのクランクギヤ回転パルスを電子回路で計
数演算処理して前記数字表示器26にクランクギ
ヤ回転速度をデジタル表示すると共にクランクギ
ヤ速度表示ランプ30を点灯し、さらに第10図
ロで示す処理手順に従つて現在設定されている変
速段数に予め設定されたクランクギヤ回転速度範
囲と、現在のクランクギヤ回転速度の測定値とを
比較して現在のクランクギヤ回転速度が設定クラ
ンクギヤ回転速度範囲の最大クランクギヤ回転速
度より大のときにはギヤアツプ表示ランプ31を
点灯すると共にクランクギヤ回転速度が設定クラ
ンクギヤ回転速度範囲に入る変速段数になるまで
ギヤアツプ信号を出力し、一方現在のクランクギ
ヤ回転速度が設定クランクギヤ回転速度範囲の最
小クランクギヤ回転速度より小のときにはギヤダ
ウン表示ランプ33を点灯すると共にクランクギ
ヤ回転速度が設定クランクギヤ回転速度範囲に入
る変速段数になるまでギヤダウン信号を出力し、
これに対応して前記電動変速機構15のモータ1
6を正逆回転せしめてクランクギヤ回転速度が略
一定範囲内に収まるように歯車式変速装置6を移
動するもので、さらに現在のクランクギヤ回転速
度が設定クランクギヤ回転速度範囲内にあるとき
には適正ギヤ表示ランプ32を点灯してクランク
ギヤ回転速度を変速段数との対応が適正であるこ
とを表示するようになつている。
さらに前記時間キースイツチ37を押圧すれば
前記数字表示器26には使用時間が表示されるが
この時も走行速度が設定走行速度範囲内に収まる
ように変速段数が自動的に切り替わるものであ
る。
前記数字表示器26には使用時間が表示されるが
この時も走行速度が設定走行速度範囲内に収まる
ように変速段数が自動的に切り替わるものであ
る。
また、運転者が変速段数を手動で切替えたいと
きには第1〜第5ギヤ指令キースイツチ43a〜
43eの何れかを押圧すれば、その押圧された変
速段数に優先的に切り替わるものである。
きには第1〜第5ギヤ指令キースイツチ43a〜
43eの何れかを押圧すれば、その押圧された変
速段数に優先的に切り替わるものである。
次に前記した夫々の変速段数に対応する設定速
度範囲の設定方法について述べる。これは自転車
を運転者や運転状況に対応して最も疲労すること
なく且つ最も効率よく運転するために走行速度に
対して変速段数を定めたもので、Xを変速段数、
V1を最高速度、V2を最低速度としてV1=aX
<X=1、2、3、4> V2=a(X−1)−b
<X=2、3、4、5ただし(V2<0のとき
はV2=0)> で規定してマイクロコンピユータ装置46の記憶
部に記憶させているもので、この定数a、bを前
記設定スイツチ47,47,…で入力することに
より各変速段数に対応する走行速度範囲が決定さ
れるようになつており、例えばa=10、b=5と
したときには走行速度と変速速度との関係は第9
図イに示すようになる。第10図イに示す処理手
順図において、補正用定数Cは運転者や運転状況
によつて走行速度範囲を調整するために設定用ス
イツチ47,47,…から入力するもので、該補
正用定数Cによつて前記aの値が運転者や運転状
況の設定条件により変化し、より適切な条件設定
ができるものである。
度範囲の設定方法について述べる。これは自転車
を運転者や運転状況に対応して最も疲労すること
なく且つ最も効率よく運転するために走行速度に
対して変速段数を定めたもので、Xを変速段数、
V1を最高速度、V2を最低速度としてV1=aX
<X=1、2、3、4> V2=a(X−1)−b
<X=2、3、4、5ただし(V2<0のとき
はV2=0)> で規定してマイクロコンピユータ装置46の記憶
部に記憶させているもので、この定数a、bを前
記設定スイツチ47,47,…で入力することに
より各変速段数に対応する走行速度範囲が決定さ
れるようになつており、例えばa=10、b=5と
したときには走行速度と変速速度との関係は第9
図イに示すようになる。第10図イに示す処理手
順図において、補正用定数Cは運転者や運転状況
によつて走行速度範囲を調整するために設定用ス
イツチ47,47,…から入力するもので、該補
正用定数Cによつて前記aの値が運転者や運転状
況の設定条件により変化し、より適切な条件設定
ができるものである。
次に前記した夫々の変速段数に対応するクラン
クギヤ回転速度範囲の設定方法について述べる。
クギヤ回転速度範囲の設定方法について述べる。
これは自転車の運転者がクランクギヤを過回転
したりあるいは過負荷運転をすることのないよう
にするためにクランクギヤ回転速度に対して変速
段数を定めたもので、そのためにクランクギヤ回
転速度を各変速段数において一定になるようにし
たものである。即ちクランクギヤ回転速度はクラ
ンクギヤ8の単位時間あたりの回転の数(r、
p、m)で表わすことができるがV3(r、p、
m)を最高クランクギヤ回転速度、V4(r、p、
m)を最低クランクギヤ回転速度として変速段数
の1段目はV3=d、V4=0、2段目から4段目
まではV3=d、V4=e、5段目はV3=∞、V4
=eで規定したマイクロコンピユータ装置46の
記憶部に記憶させているもので、この定数d、e
を前記設定スイツチ47,47,…で入力するこ
とにより各変速段数に対応するクランクギヤ回転
速度範囲が決定されるようになつており、例えば
d=60(r、p、m)e=30(r、p、m)とした
ときにはクランクギヤ回転速度と変速段数との関
係は第9図ロに示すようになる。さらに第10図
ロに示す処理手順図において補正用定数fは運転
者や運転状況によつてクランクギヤ回転速度範囲
を調整するために設定用スイツチ47,47,…
から入力するものであり、また、クランクギヤを
回転させないで走行する所謂惰性運転の場合はク
ランクギヤ回転数は殆んど零となるので、この場
合を除くためにクランクギヤ回転速度の測定値が
0(r、p、m)から5(r、p、m)の場合には
クランクギヤ回転速度範囲との比較を行なわない
ようになつている。
したりあるいは過負荷運転をすることのないよう
にするためにクランクギヤ回転速度に対して変速
段数を定めたもので、そのためにクランクギヤ回
転速度を各変速段数において一定になるようにし
たものである。即ちクランクギヤ回転速度はクラ
ンクギヤ8の単位時間あたりの回転の数(r、
p、m)で表わすことができるがV3(r、p、
m)を最高クランクギヤ回転速度、V4(r、p、
m)を最低クランクギヤ回転速度として変速段数
の1段目はV3=d、V4=0、2段目から4段目
まではV3=d、V4=e、5段目はV3=∞、V4
=eで規定したマイクロコンピユータ装置46の
記憶部に記憶させているもので、この定数d、e
を前記設定スイツチ47,47,…で入力するこ
とにより各変速段数に対応するクランクギヤ回転
速度範囲が決定されるようになつており、例えば
d=60(r、p、m)e=30(r、p、m)とした
ときにはクランクギヤ回転速度と変速段数との関
係は第9図ロに示すようになる。さらに第10図
ロに示す処理手順図において補正用定数fは運転
者や運転状況によつてクランクギヤ回転速度範囲
を調整するために設定用スイツチ47,47,…
から入力するものであり、また、クランクギヤを
回転させないで走行する所謂惰性運転の場合はク
ランクギヤ回転数は殆んど零となるので、この場
合を除くためにクランクギヤ回転速度の測定値が
0(r、p、m)から5(r、p、m)の場合には
クランクギヤ回転速度範囲との比較を行なわない
ようになつている。
尚、前記表示操作面14aにおいて、48は電
子回路中に含まれる約2.2KHzと3.5KHzの発振器
により点鳴するブザーで、前記変速操作時におけ
るギヤアツプ時には高音を発し、ギヤダウン時に
は低音を発するようになつている。
子回路中に含まれる約2.2KHzと3.5KHzの発振器
により点鳴するブザーで、前記変速操作時におけ
るギヤアツプ時には高音を発し、ギヤダウン時に
は低音を発するようになつている。
以上の如く本発明に依れば、自転車の運転者
は、変速装置を何ら操作することなく簡単に、運
転者の脚力、或いは上り坂であるか下り坂である
か等の道路の状況等に応じて適正な変速段数を自
動的に保つことができる。従つて、クランクギヤ
を過回転したり、過大な負荷により疲労したりす
ることが全くなくなつて快適な自転車走行を行な
うことができる。さらに運転者は変速操作に煩わ
されることなく運転に専念できるので、運転が疎
かになることがなく、交通安全上非常に有益なも
のを得ることができる。
は、変速装置を何ら操作することなく簡単に、運
転者の脚力、或いは上り坂であるか下り坂である
か等の道路の状況等に応じて適正な変速段数を自
動的に保つことができる。従つて、クランクギヤ
を過回転したり、過大な負荷により疲労したりす
ることが全くなくなつて快適な自転車走行を行な
うことができる。さらに運転者は変速操作に煩わ
されることなく運転に専念できるので、運転が疎
かになることがなく、交通安全上非常に有益なも
のを得ることができる。
尚本発明のギヤアツプ表示ランプ、ギヤ適正表
示ランプ、ギヤダウン表示ランプの代わりに前記
数字表示器を利用し、第11図に示すようにギヤ
アツプ、ギヤ適正、ギヤダウンの表示を行なつて
もよい。
示ランプ、ギヤダウン表示ランプの代わりに前記
数字表示器を利用し、第11図に示すようにギヤ
アツプ、ギヤ適正、ギヤダウンの表示を行なつて
もよい。
図面は何れも本発明自転車用電動変速装置の実
施例に関し、第1図は自転車に取り付けた全体
図、第2図は歯車式変速装置の構成図、第3図は
クランクギヤ回転センサーの構成図、第4図は制
御ボツクスと電動変速機構等との関連図、第5図
はギヤ位置センサーの構成図でイは回動板の図、
ロは固定板の図、ハは全体関係図、第6図は制御
ボツクスの裏面図、第7図は電子回路の概念図、
第8図は第7図の要部図、第9図イは走行速度と
変速段数との関係を示す図、第9図ロはクランク
ギヤ回転速度と変速段数との関係を示す図、第1
0図イは走行速度表示選択時の処理手順図、第1
0図ロはクランクギヤ回転速度表示選択時の処理
手順図、第11図は表示器の他の実施例の図で、
イはギヤアツプ表示状態図、ロはギヤ適正表示状
態図、ハはギヤダウン表示状態図である。 3A,3B,3C,3D,3E……チエンジギ
ヤ、8……クランクギヤ、9……チエーン、12
……車輪速度センサー、13……クランクギヤ回
転センサー、14……制御ボツクス、15……電
動変速機構、18……ギヤ位置センサー、31…
…ギヤアツプ表示ランプ、32……ギヤ適正表示
ランプ、33……ギヤダウン表示ランプ。
施例に関し、第1図は自転車に取り付けた全体
図、第2図は歯車式変速装置の構成図、第3図は
クランクギヤ回転センサーの構成図、第4図は制
御ボツクスと電動変速機構等との関連図、第5図
はギヤ位置センサーの構成図でイは回動板の図、
ロは固定板の図、ハは全体関係図、第6図は制御
ボツクスの裏面図、第7図は電子回路の概念図、
第8図は第7図の要部図、第9図イは走行速度と
変速段数との関係を示す図、第9図ロはクランク
ギヤ回転速度と変速段数との関係を示す図、第1
0図イは走行速度表示選択時の処理手順図、第1
0図ロはクランクギヤ回転速度表示選択時の処理
手順図、第11図は表示器の他の実施例の図で、
イはギヤアツプ表示状態図、ロはギヤ適正表示状
態図、ハはギヤダウン表示状態図である。 3A,3B,3C,3D,3E……チエンジギ
ヤ、8……クランクギヤ、9……チエーン、12
……車輪速度センサー、13……クランクギヤ回
転センサー、14……制御ボツクス、15……電
動変速機構、18……ギヤ位置センサー、31…
…ギヤアツプ表示ランプ、32……ギヤ適正表示
ランプ、33……ギヤダウン表示ランプ。
Claims (1)
- 1 車輪に装設した複数段のチエンジギヤの何れ
かにクランクギヤからの駆動力をチエーンを介し
て選択的に切り替えて伝達する自転車に取り付け
られると共に、このチエーンの切り替えを行なう
電動変速機構を有し、さらに前記自転車の走行速
度計測手段及び/又はクランクギヤ回転速度計測
手段を有し、一方、前記複数段のチエンジギヤの
夫々に対応し、運転者、道路状況等に応じて補正
手段により補正し得る走行速度範囲及び/又はク
ランクギヤ回転速度範囲を予め設定し、前記計測
手段の計測出力と該設定範囲とを比較してこの計
測出力が前記設定範囲内に収まるように前記電動
変速機構を駆動して前記チエーンを切り替えてな
る自転車電動変速装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361981A JPS57198185A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motor transmission for bicycle |
| US06/380,894 US4490127A (en) | 1981-05-29 | 1982-05-21 | Electrically operated transmission gear system for bicycles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361981A JPS57198185A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motor transmission for bicycle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198185A JPS57198185A (en) | 1982-12-04 |
| JPH028955B2 true JPH028955B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=13807498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8361981A Granted JPS57198185A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Motor transmission for bicycle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57198185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507261A (ja) * | 1999-08-24 | 2003-02-25 | フェレロ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 可変比変速機の制御のためのシステム及び方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195485A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | 三洋電機株式会社 | 自転車変速機の駆動装置 |
| JPS61257386A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-14 | 株式会社 近計システム | 自転車用変速機の制御装置 |
| JP2999908B2 (ja) * | 1993-09-08 | 2000-01-17 | 株式会社シマノ | 自転車用表示装置 |
| ATE353814T1 (de) * | 2002-12-06 | 2007-03-15 | Campagnolo Srl | Elektronisch, servobetätigte fahrradgangschaltung und zugehöriges verfahren |
| JP6416699B2 (ja) * | 2014-10-08 | 2018-10-31 | 株式会社シマノ | 自転車用変速機の制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316240A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic transmission for light vehicle |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8361981A patent/JPS57198185A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507261A (ja) * | 1999-08-24 | 2003-02-25 | フェレロ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 可変比変速機の制御のためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198185A (en) | 1982-12-04 |
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