JPH028956Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028956Y2 JPH028956Y2 JP1985078785U JP7878585U JPH028956Y2 JP H028956 Y2 JPH028956 Y2 JP H028956Y2 JP 1985078785 U JP1985078785 U JP 1985078785U JP 7878585 U JP7878585 U JP 7878585U JP H028956 Y2 JPH028956 Y2 JP H028956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic brake
- cover
- brake
- side plate
- inner chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、電動チエンブロツクに関する。
(従来の技術)
従来電動チエンブロツクは、ロードシーブを回
転自由に支持した一対のサイドプレートのうち、
一方のサイドプレートにモータを取付け、かつ他
方サイドプレートに、前記モータに動力伝達機構
を介して連動する入力軸を支持して、該入力軸と
前記ロードシーブとの間に減速歯車機構を介装さ
せると共に、前記他方側サイドプレートの外方に
前記減速歯車機構を覆うケーシングを取付け、該
ケーシングの内部で前記入力軸上に電磁ブレーキ
を設ける一方、前記ケーシングの内部で前記電磁
ブレーキの近くに、トランス及びマグネツトスイ
ツチなどの電装品に取付けている。
転自由に支持した一対のサイドプレートのうち、
一方のサイドプレートにモータを取付け、かつ他
方サイドプレートに、前記モータに動力伝達機構
を介して連動する入力軸を支持して、該入力軸と
前記ロードシーブとの間に減速歯車機構を介装さ
せると共に、前記他方側サイドプレートの外方に
前記減速歯車機構を覆うケーシングを取付け、該
ケーシングの内部で前記入力軸上に電磁ブレーキ
を設ける一方、前記ケーシングの内部で前記電磁
ブレーキの近くに、トランス及びマグネツトスイ
ツチなどの電装品に取付けている。
また前記電磁ブレーキは、ブレーキライニング
をもつた複数枚のブレーキデイスクと、該各ブレ
ーキデイスクに対向する制動部材と、前記ブレー
キデイスクを動作させる電磁石などから成り、該
電磁石の作用で前記ブレーキデイスクを前記制動
部材に押付け、これら両者の摩擦力により前記入
力軸に制動力を付与するごとくしている。
をもつた複数枚のブレーキデイスクと、該各ブレ
ーキデイスクに対向する制動部材と、前記ブレー
キデイスクを動作させる電磁石などから成り、該
電磁石の作用で前記ブレーキデイスクを前記制動
部材に押付け、これら両者の摩擦力により前記入
力軸に制動力を付与するごとくしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで前記入力軸の制動時には、前記ブレー
キデイスクのブレーキライニングと前記制動部材
との摩擦により、ライニング粉末が飛散するので
あるが、前記従来の電動チエンブロツクでは、前
記ケーシングの内部に前記電磁ブレーキが露出状
態で取付けられ、しかも前記ケーシングの内部で
前記電磁ブレーキの近くには、前記電装品が配置
されており、従つて前記入力軸の制動時に飛散す
るライニング粉末が、前記トランスやマグネツト
スイツチなどの電装品に降りかかり、該電装品の
機能を阻害したりする問題があつた。
キデイスクのブレーキライニングと前記制動部材
との摩擦により、ライニング粉末が飛散するので
あるが、前記従来の電動チエンブロツクでは、前
記ケーシングの内部に前記電磁ブレーキが露出状
態で取付けられ、しかも前記ケーシングの内部で
前記電磁ブレーキの近くには、前記電装品が配置
されており、従つて前記入力軸の制動時に飛散す
るライニング粉末が、前記トランスやマグネツト
スイツチなどの電装品に降りかかり、該電装品の
機能を阻害したりする問題があつた。
本考案は以上のごとき問題に鑑みて考案したも
ので、その目的は、前記電磁ブレーキの外部をカ
バーで覆つて、前記電磁ブレーキによる制動時
に、ライニング粉末が前記カバーの外部に飛散し
たりするのを阻止することにより、前記ライニン
グ粉末が前記電装品に降りかかつて、該電装品の
機能を損なつたりするのを防止するごとくしたも
のである。
ので、その目的は、前記電磁ブレーキの外部をカ
バーで覆つて、前記電磁ブレーキによる制動時
に、ライニング粉末が前記カバーの外部に飛散し
たりするのを阻止することにより、前記ライニン
グ粉末が前記電装品に降りかかつて、該電装品の
機能を損なつたりするのを防止するごとくしたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電動チエンブロツクは、第1図乃至第
4図に示すごとく構成したもので、一対のサイド
プレート1,2間にロードシーブ4を回転自由に
支持して、一方のサイドプレート1にモータ5を
設け、他方サイドプレート2の外方に減速歯車機
構9を設けると共に、該減速歯車機構9の外方に
ケーシング12を取付けて内室Sを形成し、この
内室Sに電磁ブレーキ11及び電装品13を内装
して成る電動チエンブロツクにおいて、前記電磁
ブレーキ11の外部全面を覆い、前記内室Sを区
画する弾性材料から成る有底筒状のカバー14を
形成し、該カバー14の開口部に、前記電磁ブレ
ーキ11の外面と密接し、かつ前記外面に対し脱
着可能に取付ける取付部14aを設けたことを特
徴とする。
4図に示すごとく構成したもので、一対のサイド
プレート1,2間にロードシーブ4を回転自由に
支持して、一方のサイドプレート1にモータ5を
設け、他方サイドプレート2の外方に減速歯車機
構9を設けると共に、該減速歯車機構9の外方に
ケーシング12を取付けて内室Sを形成し、この
内室Sに電磁ブレーキ11及び電装品13を内装
して成る電動チエンブロツクにおいて、前記電磁
ブレーキ11の外部全面を覆い、前記内室Sを区
画する弾性材料から成る有底筒状のカバー14を
形成し、該カバー14の開口部に、前記電磁ブレ
ーキ11の外面と密接し、かつ前記外面に対し脱
着可能に取付ける取付部14aを設けたことを特
徴とする。
(作用)
しかして前記電磁ブレーキ11の外部に被覆し
た前記カバー14により、前記電磁ブレーキ11
の制動時に生じるライニング粉末が、前記カバー
14の外部に飛散するのが阻止され、前記電装品
13が前記ライニング粉末から保護されるのであ
る。
た前記カバー14により、前記電磁ブレーキ11
の制動時に生じるライニング粉末が、前記カバー
14の外部に飛散するのが阻止され、前記電装品
13が前記ライニング粉末から保護されるのであ
る。
(実施例)
以下本考案にかかる電動チエンブロツクを図面
の実施例によつて説明する。
の実施例によつて説明する。
第1及び第2図に示す電動チエンブロツクは、
所定間隔を置いて対向される一対の第1及び第2
サイドプレート1,2間に、軸受3,3を介して
ロードシーブ4を回転自由に支持すると共に、前
記第1サイドプレート1の外側にモータ5を取付
け、かつ前記第2サイドプレート2の外側にギヤ
ケース6を設けて、該ギヤケース6と前記第2サ
イドプレート2との間に、軸受7,7を介して入
力軸8を回転自由に支持する一方、前記ギヤケー
ス6内で前記入力軸8と前記ロードシーブ4との
間に、減速歯車機構9を介装させ、また前記入力
軸8と前記モータ5のモータ軸5aとの間に動力
伝達機構10を介装させて、前記モータ軸5aの
回転動力を、前記動力伝達機構10から入力軸8
及び減速歯車機構9を介して前記ロードシーブ4
に伝達するごとくしている。
所定間隔を置いて対向される一対の第1及び第2
サイドプレート1,2間に、軸受3,3を介して
ロードシーブ4を回転自由に支持すると共に、前
記第1サイドプレート1の外側にモータ5を取付
け、かつ前記第2サイドプレート2の外側にギヤ
ケース6を設けて、該ギヤケース6と前記第2サ
イドプレート2との間に、軸受7,7を介して入
力軸8を回転自由に支持する一方、前記ギヤケー
ス6内で前記入力軸8と前記ロードシーブ4との
間に、減速歯車機構9を介装させ、また前記入力
軸8と前記モータ5のモータ軸5aとの間に動力
伝達機構10を介装させて、前記モータ軸5aの
回転動力を、前記動力伝達機構10から入力軸8
及び減速歯車機構9を介して前記ロードシーブ4
に伝達するごとくしている。
また前記ギヤケース6の外部で前記入力軸8上
には、電磁ブレーキ11を設けており、この電磁
ブレーキ11は、前記入力軸8に軸方向移動可能
で一体回転可能に支持したブレーキライニングを
もつブレーキデイスク11a,11aと、該ブレ
ーキデイスク11aに対向する制動力をもつた制
動部材11bと、該制動部材11bに保持されて
前記各ブレーキデイスク11a間に介装されるブ
レーキ板11cと、前記ブレーキデイスク11a
を前記制動部材11b側に押動すべく付勢された
押圧体11dと、この押圧体11dをブレーキ解
除側に動作させる電磁石11eとから構成されて
いる。
には、電磁ブレーキ11を設けており、この電磁
ブレーキ11は、前記入力軸8に軸方向移動可能
で一体回転可能に支持したブレーキライニングを
もつブレーキデイスク11a,11aと、該ブレ
ーキデイスク11aに対向する制動力をもつた制
動部材11bと、該制動部材11bに保持されて
前記各ブレーキデイスク11a間に介装されるブ
レーキ板11cと、前記ブレーキデイスク11a
を前記制動部材11b側に押動すべく付勢された
押圧体11dと、この押圧体11dをブレーキ解
除側に動作させる電磁石11eとから構成されて
いる。
斯くして前記電磁石11eへの通電遮断時に
は、前記押圧体11dの付勢力により前記ブレー
キデイスク11aを前記制動部材11b側に押動
させ、これら両者を圧接して前記入力軸8を制動
するごとくなし、また前記電磁石11eへの通電
時には、該電磁石11eにより前記押圧体11d
を引寄せて、前記ブレーキデイスク11aと前記
制動部材11bとを離間させ、前記入力軸8の制
動を解除するごとくしている。
は、前記押圧体11dの付勢力により前記ブレー
キデイスク11aを前記制動部材11b側に押動
させ、これら両者を圧接して前記入力軸8を制動
するごとくなし、また前記電磁石11eへの通電
時には、該電磁石11eにより前記押圧体11d
を引寄せて、前記ブレーキデイスク11aと前記
制動部材11bとを離間させ、前記入力軸8の制
動を解除するごとくしている。
また前記第2サイドプレート2の外側には、ケ
ーシング12を取付けて、該ケーシング12で形
成される内室Sに、前記減速歯車機構9及び電磁
ブレーキ11を内装するごとく成すと共に、前記
ケーシング12の内室Sで前記電磁ブレーキ11
の近くには、トランスT及びマグネツトスイツチ
MSなどの電装品13を配置している。
ーシング12を取付けて、該ケーシング12で形
成される内室Sに、前記減速歯車機構9及び電磁
ブレーキ11を内装するごとく成すと共に、前記
ケーシング12の内室Sで前記電磁ブレーキ11
の近くには、トランスT及びマグネツトスイツチ
MSなどの電装品13を配置している。
しかして前記のごとき電動チエンブロツクにお
いて、ゴムなどの弾性材料から成り、一側を開口
させた有底角筒状をなすカバー14を形成し、該
カバー14を前記電磁ブレーキ11の外部に脱着
自在に被覆させることにより、前記カバー14で
前記電磁ブレーキ11を前記ケーシング12で形
成される内室Sと画成するごとくしたのである。
いて、ゴムなどの弾性材料から成り、一側を開口
させた有底角筒状をなすカバー14を形成し、該
カバー14を前記電磁ブレーキ11の外部に脱着
自在に被覆させることにより、前記カバー14で
前記電磁ブレーキ11を前記ケーシング12で形
成される内室Sと画成するごとくしたのである。
また前記カバー14の開口側周縁部に、第3図
に詳しく示すごとく、内方に絞つた取付部14a
を一体に形成して、該取付部14aを前記電磁ブ
レーキ11における制動部材11bの外面に弾性
変形を利用して密接させることにより、前記電磁
ブレーキ11を気密状に保持するごとくなすと共
に、該取付部14aの先端を内方に突出させ、か
つ、前記電磁ブレーキ11における制動部材11
bの外面に係止段部11fを形成し、この係止段
部11fに前記突出端14bを係止させて、前記
取付部14aの抜け止めを行うごとくなすのであ
る。
に詳しく示すごとく、内方に絞つた取付部14a
を一体に形成して、該取付部14aを前記電磁ブ
レーキ11における制動部材11bの外面に弾性
変形を利用して密接させることにより、前記電磁
ブレーキ11を気密状に保持するごとくなすと共
に、該取付部14aの先端を内方に突出させ、か
つ、前記電磁ブレーキ11における制動部材11
bの外面に係止段部11fを形成し、この係止段
部11fに前記突出端14bを係止させて、前記
取付部14aの抜け止めを行うごとくなすのであ
る。
斯くして前記カバー14で前記電磁ブレーキ1
1を被覆することにより、該電磁ブレーキ11に
よる制動時に、前記ブレーキデイスク11aと制
動部材11bとの摩擦に伴つて発生するライニン
グ粉末が、前記電磁ブレーキ11の近くに配設し
た前記電装品13に飛散付着したりするのを阻止
するのである。
1を被覆することにより、該電磁ブレーキ11に
よる制動時に、前記ブレーキデイスク11aと制
動部材11bとの摩擦に伴つて発生するライニン
グ粉末が、前記電磁ブレーキ11の近くに配設し
た前記電装品13に飛散付着したりするのを阻止
するのである。
また前記電磁ブレーキ11の修理、点検時など
には、前記カバー14を前記電磁ブレーキ11か
ら取外し、前記電磁ブレーキ11の全面を開放さ
せて行うのである。
には、前記カバー14を前記電磁ブレーキ11か
ら取外し、前記電磁ブレーキ11の全面を開放さ
せて行うのである。
尚、前記電磁ブレーキ11の制動部材11b
に、第4図に示すごとく、前記カバー14の取付
部14aを挿嵌可能とした凹形状の係止段部11
fを形成すると共に、前記カバー14の開口端に
内方に向けて起立状に延びる取付部14aを一体
に形成して、該取付部14aを前記係止段部11
に挿嵌させることにより、前記カバー14の抜け
止めを行うごとくしてもよい。
に、第4図に示すごとく、前記カバー14の取付
部14aを挿嵌可能とした凹形状の係止段部11
fを形成すると共に、前記カバー14の開口端に
内方に向けて起立状に延びる取付部14aを一体
に形成して、該取付部14aを前記係止段部11
に挿嵌させることにより、前記カバー14の抜け
止めを行うごとくしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案の電動チエンブロツ
クでは、電磁ブレーキ11の外部全面を覆い、前
記内室Sを区画する弾性材料から成る有底筒状の
カバー14を形成すると共に、該カバー14の開
口部に、前記電磁ブレーキ11の外面に密接する
取付部14aを設けて、前記カバー14を前記電
磁ブレーキ11に脱着可能に取付けるごとくした
から、前記カバー14により前記電磁ブレーキ1
1を画成することができて、該電磁ブレーキ11
の制動時に生じるライニング粉末が、前記電磁ブ
レーキ11の近くに配設する電装品13に降りか
かつたりするのを防止でき、該電装品13の機能
を損なつたりすることなく、確実な作動を行い得
るに至つたのである。
クでは、電磁ブレーキ11の外部全面を覆い、前
記内室Sを区画する弾性材料から成る有底筒状の
カバー14を形成すると共に、該カバー14の開
口部に、前記電磁ブレーキ11の外面に密接する
取付部14aを設けて、前記カバー14を前記電
磁ブレーキ11に脱着可能に取付けるごとくした
から、前記カバー14により前記電磁ブレーキ1
1を画成することができて、該電磁ブレーキ11
の制動時に生じるライニング粉末が、前記電磁ブ
レーキ11の近くに配設する電装品13に降りか
かつたりするのを防止でき、該電装品13の機能
を損なつたりすることなく、確実な作動を行い得
るに至つたのである。
その上、前記カバー14を前記電磁ブレーキ1
1に、前記カバー14における取付部14aの弾
性変形を利用して簡単かつ迅速に取付け、取外し
することができるのである。
1に、前記カバー14における取付部14aの弾
性変形を利用して簡単かつ迅速に取付け、取外し
することができるのである。
第1図は本考案にかかる電動チエンブロツクの
横断正面図、第2図は同側断面図、第3図は要部
の拡大断面図、第4図は他の実施例を示す図面で
ある。 1,2……サイドプレート、4……ロードシー
ブ、5……モータ、9……減速歯車機構、11…
…電磁ブレーキ、12……ケーシング、13……
電装品、14……カバー、14a……取付部、S
……内室。
横断正面図、第2図は同側断面図、第3図は要部
の拡大断面図、第4図は他の実施例を示す図面で
ある。 1,2……サイドプレート、4……ロードシー
ブ、5……モータ、9……減速歯車機構、11…
…電磁ブレーキ、12……ケーシング、13……
電装品、14……カバー、14a……取付部、S
……内室。
Claims (1)
- 一対のサイドプレート1,2間にロードシーブ
4を回転自由に支持して、一方のサイドプレート
1にモータ5を設け、他方サイドプレート2の外
方に減速歯車機構9を設けると共に、該減速歯車
機構9の外方にケーシング12を取付けて内室S
を形成し、この内室Sに電磁ブレーキ11及び電
装品13を内装して成る電動チエンブロツクにお
いて、前記電磁ブレーキ11の外部全面を覆い、
前記内室Sを区画する弾性材料から成る有底筒状
のカバー14を形成し、該カバー14の開口部
に、前記電磁ブレーキ11の外面と密接し、かつ
前記外面に対し脱着可能に取付ける取付部14a
を設けたことを特徴とする電動チエンブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078785U JPH028956Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078785U JPH028956Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193993U JPS61193993U (ja) | 1986-12-03 |
| JPH028956Y2 true JPH028956Y2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=30623084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985078785U Expired JPH028956Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028956Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017082336A1 (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | 株式会社キトー | チェーンブロックおよび組込カバー |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049032A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリント方法 |
| JPH0756602Y2 (ja) * | 1990-10-24 | 1995-12-25 | 富夫 笠松 | 外ピンを有さないトロコイド系減速機構を採用したモートルブロック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512840A (en) * | 1978-07-07 | 1980-01-29 | Kanegafuchi Chemical Ind | Differential dyeing of acrylic or acrylic fiber * yarn or fabric |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP1985078785U patent/JPH028956Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017082336A1 (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | 株式会社キトー | チェーンブロックおよび組込カバー |
| US10787348B2 (en) | 2015-11-12 | 2020-09-29 | Kito Corporation | Chain block and built-in cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193993U (ja) | 1986-12-03 |
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