JPH0289760A - シート搬送機構及び前記シート搬送機構を有する記録装置 - Google Patents
シート搬送機構及び前記シート搬送機構を有する記録装置Info
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- JPH0289760A JPH0289760A JP23966488A JP23966488A JPH0289760A JP H0289760 A JPH0289760 A JP H0289760A JP 23966488 A JP23966488 A JP 23966488A JP 23966488 A JP23966488 A JP 23966488A JP H0289760 A JPH0289760 A JP H0289760A
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- recording
- roller
- section
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はシートのカールを除去或いは軽減することが出
来るデカール部を有するシート搬送機構及び前記シート
搬送機構を有する記録装置に関する。
来るデカール部を有するシート搬送機構及び前記シート
搬送機構を有する記録装置に関する。
〈従来の技術〉
今日、ファクシミリやプリンタ等の事務機器が広く普及
しているが、これら装置の記録系には一般に、長尺のシ
ートをロール状に巻き回した記録シートを使用している
。
しているが、これら装置の記録系には一般に、長尺のシ
ートをロール状に巻き回した記録シートを使用している
。
この記録シートはロール状に巻き回されていることから
カールが付き易い、そこで、従来のファクシミリ等にあ
っては、前記カールを軽減するために、例えば第8図に
示す如く、搬送ベルト50に圧接シャフト51を押し付
けて前記ベルト51を記録シート52のカール方向と逆
方向に撓ませ、記録シート52を前記撓みに応じてカー
ル方向と逆方向に曲げることにより、前記カールを軽減
するデカール部を設けているものがある。
カールが付き易い、そこで、従来のファクシミリ等にあ
っては、前記カールを軽減するために、例えば第8図に
示す如く、搬送ベルト50に圧接シャフト51を押し付
けて前記ベルト51を記録シート52のカール方向と逆
方向に撓ませ、記録シート52を前記撓みに応じてカー
ル方向と逆方向に曲げることにより、前記カールを軽減
するデカール部を設けているものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、前記デカール部を有する装置にあっては、デカ
ール部で記録シート52のカールを軽減した直後に排出
ローラ対53a、53bで排出すると、記録シート52
はデカール部でカール方向と逆方向に曲げられた直後に
再度カール方向に曲げられるようになり、前記カール軽
減効果が損なわれてしまうことがあった。
ール部で記録シート52のカールを軽減した直後に排出
ローラ対53a、53bで排出すると、記録シート52
はデカール部でカール方向と逆方向に曲げられた直後に
再度カール方向に曲げられるようになり、前記カール軽
減効果が損なわれてしまうことがあった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、シートをデカ
ールし得ると共に、そのデカール効果を損なうことなく
シートを搬送し得るシート搬送機構及び前記シート搬送
機構を有する記録装置を提供することにある。
ールし得ると共に、そのデカール効果を損なうことなく
シートを搬送し得るシート搬送機構及び前記シート搬送
機構を有する記録装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための手段は、シートを搬送するた
めの搬送手段と、前記搬送されるシートを、前記シート
に付いたカール方向と逆方向に曲げるためのデカール部
と、前記デカール部よりもシートe送方向下流側に配置
され、前記デカール部でのシート曲げ方向と逆方向に湾
曲したシートガイドとを設けたことを特徴としてなる。
めの搬送手段と、前記搬送されるシートを、前記シート
に付いたカール方向と逆方向に曲げるためのデカール部
と、前記デカール部よりもシートe送方向下流側に配置
され、前記デカール部でのシート曲げ方向と逆方向に湾
曲したシートガイドとを設けたことを特徴としてなる。
また前記シート搬送機構を記録装置内に設けたことを特
徴としてなる。
徴としてなる。
く作用〉
前記手段によれば、デカール部下流のシートガイドが、
デカール方向と逆方向に湾曲しているために、搬送され
るシートはデカール部でカールが除去され、デカール部
の退出部からシートガイドの進入部に直線的に搬送され
る。こため、シートはデカール部でのカール除去効果が
損なわれることなく搬送される。
デカール方向と逆方向に湾曲しているために、搬送され
るシートはデカール部でカールが除去され、デカール部
の退出部からシートガイドの進入部に直線的に搬送され
る。こため、シートはデカール部でのカール除去効果が
損なわれることなく搬送される。
また前記シートガイドの下流側に排出ローラ対を設けた
場合には、湾曲したシートガイドに沿って搬送されたシ
ートは、シートガイドの退出部から前記排出ローラ対の
ニップ部へシートが直進するようになるために、この部
分でも前記カール除去効果が損なわれないものである。
場合には、湾曲したシートガイドに沿って搬送されたシ
ートは、シートガイドの退出部から前記排出ローラ対の
ニップ部へシートが直進するようになるために、この部
分でも前記カール除去効果が損なわれないものである。
〈実施例〉
次に前記手段をファクシミリ装置に適用した一実施例を
説明する。
説明する。
第1図はファクシミリ装置全体の断面説明図であり、第
2図はデカール部の斜視説明図、第3図は記録系の断面
説明図である。
2図はデカール部の斜視説明図、第3図は記録系の断面
説明図である。
先ず全体の概略構成を説明すると、第1図に於いてRは
原稿読み取り系であり、Wは記録系である。
原稿読み取り系であり、Wは記録系である。
原稿読み取り系Rの構成は、装置上面に積層載置した原
稿1を分離押圧片2aと圧接した予備搬送ローラ2b、
及び分離押圧片2Cと圧接した分離ローラ2dで一枚づ
つ分離し、更に押圧コロ2eと圧接した搬送ローラ2f
で搬送し、その原稿面へ光源2gによって光照射し、そ
の反射光をミラー2h及びレンズ21を介してCCD等
の光電変換素子2jに至らせ、その画信号をコピーモー
ドの場合は自己の記録部に、ファクシミリモード(送信
モード)の場合は他機の記録部に送信する如く構成して
いる。
稿1を分離押圧片2aと圧接した予備搬送ローラ2b、
及び分離押圧片2Cと圧接した分離ローラ2dで一枚づ
つ分離し、更に押圧コロ2eと圧接した搬送ローラ2f
で搬送し、その原稿面へ光源2gによって光照射し、そ
の反射光をミラー2h及びレンズ21を介してCCD等
の光電変換素子2jに至らせ、その画信号をコピーモー
ドの場合は自己の記録部に、ファクシミリモード(送信
モード)の場合は他機の記録部に送信する如く構成して
いる。
記録系Wの構成は、長尺状のシート(普通紙或いはプラ
スチックシート等、以下ri11!録シート」という)
3がロール状に巻き回され、このシートロール3aがロ
ールホルダー4に装填されている。
スチックシート等、以下ri11!録シート」という)
3がロール状に巻き回され、このシートロール3aがロ
ールホルダー4に装填されている。
この記録シート3はインクシート5と共に記録部6へ搬
送され、この記録部6で画信号に応じた画像が記録され
る。そしてカッター7によって画像後端から力、トされ
、画像が記録されたシートはデカール部8でカールが除
去された後に、シートガイド9でガイドされ、排出ロー
ラ対IQa、10bによって反転トレー11へ排出され
る。一方、装置内に残った記録シート3は、その先端が
記録部6の記録位置まで巻き戻されて、待機状態となる
ように構成されている。
送され、この記録部6で画信号に応じた画像が記録され
る。そしてカッター7によって画像後端から力、トされ
、画像が記録されたシートはデカール部8でカールが除
去された後に、シートガイド9でガイドされ、排出ロー
ラ対IQa、10bによって反転トレー11へ排出され
る。一方、装置内に残った記録シート3は、その先端が
記録部6の記録位置まで巻き戻されて、待機状態となる
ように構成されている。
また前記ロールホルダー4には記録シート3の幅を検出
するための検出手段12(第1図には図示せず)が設け
られている。
するための検出手段12(第1図には図示せず)が設け
られている。
ここで前記記録系Wの各部の構成について、順次具体的
に説明する。
に説明する。
前記記録系Wは装置本体13と蓋体14とが軸15を中
心に開閉可能に構成され、前記軸15には捩じりコイル
バネ16が取り付けられている。また装置本体13及び
蓋体14の開放端部には係止フック17a及び該フック
17aが係止する係止突起17bが設けられている。従
って、前記フック17aを係止突起17bに係止すると
、蓋体14が閉鎖状態となり、また前記フック17aを
係止解除すると前記涙しりコイルバネ16の付勢によっ
て蓋体14が押し上げられ、蓋体14が開放状態を維持
するように構成されている。
心に開閉可能に構成され、前記軸15には捩じりコイル
バネ16が取り付けられている。また装置本体13及び
蓋体14の開放端部には係止フック17a及び該フック
17aが係止する係止突起17bが設けられている。従
って、前記フック17aを係止突起17bに係止すると
、蓋体14が閉鎖状態となり、また前記フック17aを
係止解除すると前記涙しりコイルバネ16の付勢によっ
て蓋体14が押し上げられ、蓋体14が開放状態を維持
するように構成されている。
そして記録シート3の搬送経路は、ロールホルダー4に
収納されたシートロール3aの先端が記録部6、カッタ
ー7を経てデカール部8を通り、シートガイド9から排
出ローラ対10a、10bを経て反転トレー11に至る
ように形成されている。
収納されたシートロール3aの先端が記録部6、カッタ
ー7を経てデカール部8を通り、シートガイド9から排
出ローラ対10a、10bを経て反転トレー11に至る
ように形成されている。
またインクシート5は記録シート3と略同−幅を有する
長尺状のベースフィルム上に熱転写性インクを塗布した
ものであり、これが蓋体14のシャーシ18に回転可能
、且つ着脱可能に装填される供給リール19a及び巻取
リール19bに巻き付けられている。このインクシート
5は前記供給リール19aからガイドシャツ) 20
aを経て記録部6に至り、この記録部6でインク塗布面
が前記記録シート3と重畳し、分離シャフト21で前記
記録シート3と分離し、ガイドシャツ)20bを経て巻
取り−ル19bに巻き取られるように搬送経路が形成さ
れている。
長尺状のベースフィルム上に熱転写性インクを塗布した
ものであり、これが蓋体14のシャーシ18に回転可能
、且つ着脱可能に装填される供給リール19a及び巻取
リール19bに巻き付けられている。このインクシート
5は前記供給リール19aからガイドシャツ) 20
aを経て記録部6に至り、この記録部6でインク塗布面
が前記記録シート3と重畳し、分離シャフト21で前記
記録シート3と分離し、ガイドシャツ)20bを経て巻
取り−ル19bに巻き取られるように搬送経路が形成さ
れている。
次に記録部6の構成は、装置本体13側に設けられ、モ
ーター6d及びその駆動力伝達手段、例えばギヤ等(図
示せず)からの駆動力によって回転するプラテンローラ
6aと、蓋体14側に設けられ、画信号に応じて通電発
熱する多数の発熱素子を記録シート3の幅方向へ一列に
配列してなるライン型の記録ヘッド6bとが押圧スプリ
ング6cによって圧接するように構成されている。そし
て記録時には、前記プラテンローラ6aが矢印a方向に
回転して、該ローラ6aと記録ヘッド6b間に重畳した
記録シート3及びインクシート5を搬送すると共に、記
録ヘッド6bが画信号に応じてインクシート5を選択加
熱し、溶融したインクをインクシート5から記録シート
3へ転写記録するように構成している。
ーター6d及びその駆動力伝達手段、例えばギヤ等(図
示せず)からの駆動力によって回転するプラテンローラ
6aと、蓋体14側に設けられ、画信号に応じて通電発
熱する多数の発熱素子を記録シート3の幅方向へ一列に
配列してなるライン型の記録ヘッド6bとが押圧スプリ
ング6cによって圧接するように構成されている。そし
て記録時には、前記プラテンローラ6aが矢印a方向に
回転して、該ローラ6aと記録ヘッド6b間に重畳した
記録シート3及びインクシート5を搬送すると共に、記
録ヘッド6bが画信号に応じてインクシート5を選択加
熱し、溶融したインクをインクシート5から記録シート
3へ転写記録するように構成している。
尚、記録後のインクシート5はモーター22(後述する
)からの駆動力によって回転する巻取り一ル19bに巻
き取るように構成している。
)からの駆動力によって回転する巻取り一ル19bに巻
き取るように構成している。
次にカッター7は前記記録部6よりも記録シート3の搬
送方向(以下車に「シー)II送送方向色いう)下流側
に配置されている。その構成は、装置本体13のフレー
ムに取り付けられたモーター22の逆転駆動からギヤ列
による駆動伝達系(図示せず)を介して駆動力が伝達さ
れる移動刃7aと、バネにより前記移動刃7aに付勢す
る付勢刃7bとで構成され、前記移動刃7aが軸7Cを
中心に回動すると、付勢刃7bと順次擦合する如く構成
されている。従って、両刃7a、7b間に記録シート3
を搬送し、移動刃7aを回動することによって記録シー
ト3をカットすることが出来るものである。
送方向(以下車に「シー)II送送方向色いう)下流側
に配置されている。その構成は、装置本体13のフレー
ムに取り付けられたモーター22の逆転駆動からギヤ列
による駆動伝達系(図示せず)を介して駆動力が伝達さ
れる移動刃7aと、バネにより前記移動刃7aに付勢す
る付勢刃7bとで構成され、前記移動刃7aが軸7Cを
中心に回動すると、付勢刃7bと順次擦合する如く構成
されている。従って、両刃7a、7b間に記録シート3
を搬送し、移動刃7aを回動することによって記録シー
ト3をカットすることが出来るものである。
次にデカール部8は、ロール状に巻き回された記録シー
ト3についたカールを除去若しくは軽減するものであり
、これは前記カッター7よりもシート搬送方向下流側に
配置されている。
ト3についたカールを除去若しくは軽減するものであり
、これは前記カッター7よりもシート搬送方向下流側に
配置されている。
前記デカール部8の構成は、第2図及び第3図に示す如
く、装置本体13に固定シャーシ23が固定され、この
固定シャーシ23に対して軸24によって回動シャーシ
25が回動可能に取り付けられている。
く、装置本体13に固定シャーシ23が固定され、この
固定シャーシ23に対して軸24によって回動シャーシ
25が回動可能に取り付けられている。
そして前記固定シャーシ23のシート搬送方向上流側に
は、複数個の太鼓状ローラ8aが記録シート3の幅方向
に回動自在に取り付けられている。
は、複数個の太鼓状ローラ8aが記録シート3の幅方向
に回動自在に取り付けられている。
また前記太鼓状ローラ8aよりもシート搬送方向下流側
には、端部にギヤ8bを有する軸8cが前記固定シャー
シ23の両側壁に亘って回動可能に、且つ横i討甲接シ
ャフト8fの近傍に取り付けられ、この軸8Cには前記
太鼓状ローラ8aと対応した位置に夫々ゴムを周設した
駆動ローラ8dが設けられている。そして前記太鼓状ロ
ーラ8aと駆動ローラ8d間には、夫々エンドレスのゴ
ムベルトよりなる搬送ベルト8eが掛は渡されている。
には、端部にギヤ8bを有する軸8cが前記固定シャー
シ23の両側壁に亘って回動可能に、且つ横i討甲接シ
ャフト8fの近傍に取り付けられ、この軸8Cには前記
太鼓状ローラ8aと対応した位置に夫々ゴムを周設した
駆動ローラ8dが設けられている。そして前記太鼓状ロ
ーラ8aと駆動ローラ8d間には、夫々エンドレスのゴ
ムベルトよりなる搬送ベルト8eが掛は渡されている。
また回動シャーシ25の両側壁には軸(直径約41)に
ゴムを周設した押接シャフト8fが回動自在に取り付け
られ、第3図に示す如く、回動シャーシ25の回動端部
に形成された位置決め突起25aが固定シャーシ23に
当接した状態にあっては、前記押接シャフト8fA<搬
送ベル)8eを押接する如く構成している。
ゴムを周設した押接シャフト8fが回動自在に取り付け
られ、第3図に示す如く、回動シャーシ25の回動端部
に形成された位置決め突起25aが固定シャーシ23に
当接した状態にあっては、前記押接シャフト8fA<搬
送ベル)8eを押接する如く構成している。
従って、第3図に示すように、蓋体14が閉じた状態に
あっては、搬送ベルト8eが押接シャフト8fの押接に
よって所定の曲率をもって下方へ撓むことになる。そし
て前記カッター7を駆動するモーター22からワンウェ
イクラッチ及び図示しないギヤ列を介してギヤ8bに伝
達された駆動力によって軸8Cが回転すると、搬送ベル
ト8e及び押接シャツ)8fが回転し、記録シート3が
前記撓みに沿って搬送される。このとき記録シート3は
前記曲率に沿ってシートロール3aの巻き方向と逆方向
に強制的に曲げられ、記録シート3についたカールが除
去若しくは軽減されるものである。
あっては、搬送ベルト8eが押接シャフト8fの押接に
よって所定の曲率をもって下方へ撓むことになる。そし
て前記カッター7を駆動するモーター22からワンウェ
イクラッチ及び図示しないギヤ列を介してギヤ8bに伝
達された駆動力によって軸8Cが回転すると、搬送ベル
ト8e及び押接シャツ)8fが回転し、記録シート3が
前記撓みに沿って搬送される。このとき記録シート3は
前記曲率に沿ってシートロール3aの巻き方向と逆方向
に強制的に曲げられ、記録シート3についたカールが除
去若しくは軽減されるものである。
尚、前記記録シート3のカールは、記録シート3の種類
や巻き径、環境条件によって異なるが、実験によると、
記録シート3のロール径が約100〜35mmの範囲に
於いて、押接シャフト8fの直径(周設したゴムを含め
た直径)が4〜6fiの場合、前記押接シャツ)8fの
位置で記録シート3が角度θが約60度〜150@で曲
がるように設定すると、良好なカール軽減効果が得られ
る。
や巻き径、環境条件によって異なるが、実験によると、
記録シート3のロール径が約100〜35mmの範囲に
於いて、押接シャフト8fの直径(周設したゴムを含め
た直径)が4〜6fiの場合、前記押接シャツ)8fの
位置で記録シート3が角度θが約60度〜150@で曲
がるように設定すると、良好なカール軽減効果が得られ
る。
ここで前記搬送ベル)8eについて更に述べると、この
搬送ベルト8eは第4図(^)に示すように、前記太鼓
状ローラ8aと駆動ローラ8d間に非緊張状態で掛は渡
されている。更に蓋体14を閉じた状態に於いて、第4
図(B)に示す如く、押接シャツ)8fが搬送ベル1−
8eを押接した状態に於いても、前記搬送ベル)8eは
太鼓状ローラ8aと駆動ローラ8d間に若干非緊張状態
となるようにな長さに設定されている。具体的には第4
図(B)の状態に於いて、搬送ベル1−8eが緊張状態
となった場合(破線の状態)の周長を約78關とした場
合、本実施例の搬送ベル)8eは周長約80m−に設定
している。
搬送ベルト8eは第4図(^)に示すように、前記太鼓
状ローラ8aと駆動ローラ8d間に非緊張状態で掛は渡
されている。更に蓋体14を閉じた状態に於いて、第4
図(B)に示す如く、押接シャツ)8fが搬送ベル1−
8eを押接した状態に於いても、前記搬送ベル)8eは
太鼓状ローラ8aと駆動ローラ8d間に若干非緊張状態
となるようにな長さに設定されている。具体的には第4
図(B)の状態に於いて、搬送ベル1−8eが緊張状態
となった場合(破線の状態)の周長を約78關とした場
合、本実施例の搬送ベル)8eは周長約80m−に設定
している。
前記の如く搬送ベルト8eを非緊張状態で取り付けたと
しても、前記の如く押接シャフト8fの近傍に駆動ロー
ラ8dが位置するように構成したために、搬送ベルト8
eが非緊張状態でもゴム製のヘルドは、軸8Cが回転す
るとゴムの摩擦力によって前記搬送ベル)8eが回転し
、且つゴムの弾力性によって搬送ベルト8eが押接シャ
フト8fに当接し、押接シャフト8fが回転して記録シ
ート3が搬送される。
しても、前記の如く押接シャフト8fの近傍に駆動ロー
ラ8dが位置するように構成したために、搬送ベルト8
eが非緊張状態でもゴム製のヘルドは、軸8Cが回転す
るとゴムの摩擦力によって前記搬送ベル)8eが回転し
、且つゴムの弾力性によって搬送ベルト8eが押接シャ
フト8fに当接し、押接シャフト8fが回転して記録シ
ート3が搬送される。
前記の如く搬送ベル1−88を非緊張状態で太鼓状ロー
ラ8aと駆動ローラ8d間に掛は渡すようにしたことに
よって、搬送ベルト8eを前記両ローラ8a、8d間に
容易に取り付けることが出来る。また押接シャフト8f
が搬送ベルト8eに押接した状態にあっても、搬送ベル
)8eが若干非緊張状態にあるために、直径が小さい押
接シャフト8fに負荷がかからず、該シャフト8f7!
l(搬送ベル)86からの押圧力によって撓んでしまう
ような不都合が生じない。更に前記搬送ベル1−8eに
よるテンシラン負荷がないために、軸8Cを駆動するた
めの駆動力が小さくて済む等の利点がある。
ラ8aと駆動ローラ8d間に掛は渡すようにしたことに
よって、搬送ベルト8eを前記両ローラ8a、8d間に
容易に取り付けることが出来る。また押接シャフト8f
が搬送ベルト8eに押接した状態にあっても、搬送ベル
)8eが若干非緊張状態にあるために、直径が小さい押
接シャフト8fに負荷がかからず、該シャフト8f7!
l(搬送ベル)86からの押圧力によって撓んでしまう
ような不都合が生じない。更に前記搬送ベル1−8eに
よるテンシラン負荷がないために、軸8Cを駆動するた
めの駆動力が小さくて済む等の利点がある。
更にこの実施例ではシート搬送方向に於いて、記録部6
、カッター7、デカール部8の順に配置し、記録部6で
画像記録した記録シート3をカッター7でカッターした
後にデカール部8でデカールするようにしたので、記録
部6とカッター7とを近接して設けることが出来る。従
って、記録に際して記録シート先端に空白部分を生じさ
せないために、記録した画像後端からカットした記録シ
ート3の先端をカッターから記録部6まで逆送する量が
少なくなり、前記逆送時間が短くなる。そのため、複数
枚の記録を連続して行うときに、記録時間を短縮するこ
とが出来るものである。
、カッター7、デカール部8の順に配置し、記録部6で
画像記録した記録シート3をカッター7でカッターした
後にデカール部8でデカールするようにしたので、記録
部6とカッター7とを近接して設けることが出来る。従
って、記録に際して記録シート先端に空白部分を生じさ
せないために、記録した画像後端からカットした記録シ
ート3の先端をカッターから記録部6まで逆送する量が
少なくなり、前記逆送時間が短くなる。そのため、複数
枚の記録を連続して行うときに、記録時間を短縮するこ
とが出来るものである。
更に記録待機状態にあっては、記録シート3がデカール
部8に存在しないため、前記待機状態が長く続いても記
録シート3が不要にデカールされることもない。
部8に存在しないため、前記待機状態が長く続いても記
録シート3が不要にデカールされることもない。
次にシートガイド9について説明すると、これは第2図
及び第3図に示す如く、記録シート3を前記デカール部
8によるデカール方向と逆方向の曲率でガイドするもの
であり、デカール部8よりもシート搬送方向下流側に配
置されている。
及び第3図に示す如く、記録シート3を前記デカール部
8によるデカール方向と逆方向の曲率でガイドするもの
であり、デカール部8よりもシート搬送方向下流側に配
置されている。
前記シートガイド9の構成は、夫々がデカール部8によ
るデカール方向と逆の曲率に屈曲した曲面状の上ガイド
9aと下ガイド9bとで構成され、一方の上ガイド9a
は前記回動シャーシ25に固定され、前記押接シャツ)
8fと、後述する排出ローラtob間に亘る曲面状の板
部材によって構成されている。また他方の下ガイド9b
は前記固定シャーシ23に固定され、前記駆動ローラ8
dに掛けられた搬送ヘルド8eと、後述する排出ローラ
lOaに亘る曲面形状の板部材によって構成されている
。更に前記上下ガイド9a、9bは回動シャーシ25の
位置決め突起25aを固定シャーシ23に当接したとき
に、所定間隔を隔てて対向するように構成され、デカー
ル部8を通過した記録シート3は前記上下ガイド9a、
9bによってガイドされて排出ローラ対IQa、lOb
のニップ部に至るように構成されている。
るデカール方向と逆の曲率に屈曲した曲面状の上ガイド
9aと下ガイド9bとで構成され、一方の上ガイド9a
は前記回動シャーシ25に固定され、前記押接シャツ)
8fと、後述する排出ローラtob間に亘る曲面状の板
部材によって構成されている。また他方の下ガイド9b
は前記固定シャーシ23に固定され、前記駆動ローラ8
dに掛けられた搬送ヘルド8eと、後述する排出ローラ
lOaに亘る曲面形状の板部材によって構成されている
。更に前記上下ガイド9a、9bは回動シャーシ25の
位置決め突起25aを固定シャーシ23に当接したとき
に、所定間隔を隔てて対向するように構成され、デカー
ル部8を通過した記録シート3は前記上下ガイド9a、
9bによってガイドされて排出ローラ対IQa、lOb
のニップ部に至るように構成されている。
前記の如く、上下ガイド9a、9bをデカール部8の曲
率と逆方向の曲率に屈曲した曲面状に形成したために、
第3図の矢印すに示す如く、デカール部8で強制的に曲
げられた記録シート3は、デカール部8の退出部からシ
ートガイド9の進入部へ直線的に搬送される。従って、
デカール部8でカールが除去若しくは軽減された、記録
シート3のデカール効果が損なわれることなく搬送され
る。また同様に、前記シートガイド9でガイドされた記
録シート3は、第3図の矢印Cに示すように、シートガ
イド9の退出部から排出ローラ対10a、10bのニッ
プ部へ直線的に搬送されるため、この部分でも前記デカ
ール効果が損なわれることがないものである。
率と逆方向の曲率に屈曲した曲面状に形成したために、
第3図の矢印すに示す如く、デカール部8で強制的に曲
げられた記録シート3は、デカール部8の退出部からシ
ートガイド9の進入部へ直線的に搬送される。従って、
デカール部8でカールが除去若しくは軽減された、記録
シート3のデカール効果が損なわれることなく搬送され
る。また同様に、前記シートガイド9でガイドされた記
録シート3は、第3図の矢印Cに示すように、シートガ
イド9の退出部から排出ローラ対10a、10bのニッ
プ部へ直線的に搬送されるため、この部分でも前記デカ
ール効果が損なわれることがないものである。
次に排出ローラ対10a、10bについて説明すると、
これは駆動ローラlOaと、これに圧接して従動回転す
る従動ローラ10bとで構成され、前記シートガイド9
よりもシート搬送方向下流側に配置されている。
これは駆動ローラlOaと、これに圧接して従動回転す
る従動ローラ10bとで構成され、前記シートガイド9
よりもシート搬送方向下流側に配置されている。
前記駆動ローラ10aは装置本体13のフレームに回動
自在に取り付けた軸10a+に、記録シート3の幅方向
に分割してゴムローラが周設して構成され、前記軸10
a、の最端部に固定されたギヤ(図示せず)に前記カッ
ター7を駆動するモーター22からワンウェイクラッチ
及びギヤ列よりなる駆動伝達手段を介して駆動力が伝達
されて駆動回転する如く構成されている。
自在に取り付けた軸10a+に、記録シート3の幅方向
に分割してゴムローラが周設して構成され、前記軸10
a、の最端部に固定されたギヤ(図示せず)に前記カッ
ター7を駆動するモーター22からワンウェイクラッチ
及びギヤ列よりなる駆動伝達手段を介して駆動力が伝達
されて駆動回転する如く構成されている。
また従動ローラ10bは第2図に示す如く、前記した回
動シャーシ25の回動端部の両側に取り付けられた仮バ
ネ26に軸受26aが形成され、この軸受26aに軸1
0b、が回動自在に取り付けられ、更に軸iob、には
前記駆動ローラtOaと対応した位置にゴムローラが分
割して周設され、これによって従動ロールtabが構成
されている。
動シャーシ25の回動端部の両側に取り付けられた仮バ
ネ26に軸受26aが形成され、この軸受26aに軸1
0b、が回動自在に取り付けられ、更に軸iob、には
前記駆動ローラtOaと対応した位置にゴムローラが分
割して周設され、これによって従動ロールtabが構成
されている。
前記排出ローラ対10a、10bは第1図及び第3図に
示す如く、蓋体14を閉じると、蓋体シャーシ18が圧
縮スプリング27を介して回動シャーシ25を押圧し、
これによって前記駆動ローラloaと従動ローラ10b
が圧接する。従って、この状態でモーター22によって
駆動ローラ10aを回転すると、従動ローラ10bが従
動回転し、記録シート3を反転トレー11へ排出するも
のである。
示す如く、蓋体14を閉じると、蓋体シャーシ18が圧
縮スプリング27を介して回動シャーシ25を押圧し、
これによって前記駆動ローラloaと従動ローラ10b
が圧接する。従って、この状態でモーター22によって
駆動ローラ10aを回転すると、従動ローラ10bが従
動回転し、記録シート3を反転トレー11へ排出するも
のである。
また前記駆動ローラ10aと一体的に回転するギヤ10
a2にはアイドラギヤ28を介してデカール部8を駆動
するギヤ8bと噛合している。従って、モーター22か
らの駆動力が、排出ローラ対の駆動ローラ10a及びデ
カール部8の駆動ローラ8dに伝達されるものである。
a2にはアイドラギヤ28を介してデカール部8を駆動
するギヤ8bと噛合している。従って、モーター22か
らの駆動力が、排出ローラ対の駆動ローラ10a及びデ
カール部8の駆動ローラ8dに伝達されるものである。
ここで前記記録シート3の搬送速度について説明すると
、この記録シート3はプラテンローラ6a、搬送ベルト
8e、排出ローラ対10a、10bによって搬送される
。そして前記排出部の駆動ローラtOaのギヤ10a□
と、デカール部8のギヤ8bとはギヤ比l:lに設定さ
れている。
、この記録シート3はプラテンローラ6a、搬送ベルト
8e、排出ローラ対10a、10bによって搬送される
。そして前記排出部の駆動ローラtOaのギヤ10a□
と、デカール部8のギヤ8bとはギヤ比l:lに設定さ
れている。
一方プラテンローラ6aは、前記モーター22とは別の
モーター6dによって駆動され、記録時に於けるプラテ
ンローラ6aの回転周速度は、前記搬送ベルト8e及び
排出ローラ対10a、10bの回転周速度よりも若干遅
くなるように設定されている。具体的には本実施例では
プラテンローラ6aの周速度、搬送ベル)8eの周速度
、排出ローラ対10a、10bの周速度の比を1 :
1.002: 1.005に設定している。尚、前
記周速度の比を確保するために、本実施例では前述した
如く、搬送ベルト8eの肉厚を約0.7w、ゴム硬度を
約65度、ベルト内周長を約80mmに設定し、且つ太
鼓状ローラ8aの直径を約9鰭、押接シャツ1−8fの
直径を約5u+、駆動ローラ8dの直径を約12fi、
駆動ローラ10aの直径を約11tmに設定している。
モーター6dによって駆動され、記録時に於けるプラテ
ンローラ6aの回転周速度は、前記搬送ベルト8e及び
排出ローラ対10a、10bの回転周速度よりも若干遅
くなるように設定されている。具体的には本実施例では
プラテンローラ6aの周速度、搬送ベル)8eの周速度
、排出ローラ対10a、10bの周速度の比を1 :
1.002: 1.005に設定している。尚、前
記周速度の比を確保するために、本実施例では前述した
如く、搬送ベルト8eの肉厚を約0.7w、ゴム硬度を
約65度、ベルト内周長を約80mmに設定し、且つ太
鼓状ローラ8aの直径を約9鰭、押接シャツ1−8fの
直径を約5u+、駆動ローラ8dの直径を約12fi、
駆動ローラ10aの直径を約11tmに設定している。
また前記記録シート3の搬送力は、デカール部8及び排
出ローラ対IQa、10bによる搬送力よりも、プラテ
ンローラ8aによる搬送力を大きく設定しである。ここ
で記録シート3にはテンションが働くが、前述した搬送
力の大小関係によって、搬送ベルト8e、駆動ローラ1
0a、との間でスリップが生じ、記録シート3はプラテ
ンローラ6aによる搬送スピードに倣って搬送される。
出ローラ対IQa、10bによる搬送力よりも、プラテ
ンローラ8aによる搬送力を大きく設定しである。ここ
で記録シート3にはテンションが働くが、前述した搬送
力の大小関係によって、搬送ベルト8e、駆動ローラ1
0a、との間でスリップが生じ、記録シート3はプラテ
ンローラ6aによる搬送スピードに倣って搬送される。
尚、前記モーター22からデカール部8の駆動ローラ8
d及び排出部の駆動ローラ10aへの駆動力伝達は、公
知のスリップクラッチ等を介して伝達される如く構成し
ても良い。
d及び排出部の駆動ローラ10aへの駆動力伝達は、公
知のスリップクラッチ等を介して伝達される如く構成し
ても良い。
従って、プラテンローラ6aによって搬送された記録シ
ート3は、デカール部8及び排出ローラ対10a、10
bでテンションが付与されるようにして搬送される。こ
のため、記録部6とデカール部8との間で弛みを生ずる
ことがなく、この部分でのジャム等の発生が防止される
。
ート3は、デカール部8及び排出ローラ対10a、10
bでテンションが付与されるようにして搬送される。こ
のため、記録部6とデカール部8との間で弛みを生ずる
ことがなく、この部分でのジャム等の発生が防止される
。
また画像後端からカットし、デカール部8及び排出ロー
ラ対10a、1.Obで排出される記録シート3は、記
録部6で記録されつつ搬送される記録シト3よりも若干
速い速度で排出されるため、この点でもジャム等の発生
が防止されるものである。
ラ対10a、1.Obで排出される記録シート3は、記
録部6で記録されつつ搬送される記録シト3よりも若干
速い速度で排出されるため、この点でもジャム等の発生
が防止されるものである。
記録シート3は前記の如くしてテンションを付与されつ
つ、デカール部8からシートガイド9を経て排出ローラ
対10a、10bへと搬送されるが、前記シートガイド
9から排出ローラ対10a、10bのニップ部へ確実に
搬送されるように、ガイド部材が設けられている。
つ、デカール部8からシートガイド9を経て排出ローラ
対10a、10bへと搬送されるが、前記シートガイド
9から排出ローラ対10a、10bのニップ部へ確実に
搬送されるように、ガイド部材が設けられている。
その構成を具体的に説明すると、第2図及び第3図に示
すように、軸10b、には前述した如く排出ローラ対の
一方を形成する従動ローラfobが、軸方向に分割して
周設されている。この軸iob、には更に前記複数の従
動ローラ10b間にガイド部材となる複数のリブ29が
取り付けられている。
すように、軸10b、には前述した如く排出ローラ対の
一方を形成する従動ローラfobが、軸方向に分割して
周設されている。この軸iob、には更に前記複数の従
動ローラ10b間にガイド部材となる複数のリブ29が
取り付けられている。
前記リブ29は前記軸10b、とシートガイド9の上ガ
イド9a間の距離以上の長さに構成され、−万端が軸1
0b、に枢着されており、他方端は上ガイド9aと回動
シャーシ25との間に挿入され、且つ前記上ガイド9a
の上部にかかるように構成されている。
イド9a間の距離以上の長さに構成され、−万端が軸1
0b、に枢着されており、他方端は上ガイド9aと回動
シャーシ25との間に挿入され、且つ前記上ガイド9a
の上部にかかるように構成されている。
従って、搬送される記録シート3はシートガイド9から
排出ローラ対10a、10bに至る間は前記リブ29に
よってガイドされるため、該シート3が上ガイド9aと
従動ローラ10bとの隙間30へ入り込むことはなく、
確実に搬送ローラ対10a、 10bのニップ部へと搬
送される。
排出ローラ対10a、10bに至る間は前記リブ29に
よってガイドされるため、該シート3が上ガイド9aと
従動ローラ10bとの隙間30へ入り込むことはなく、
確実に搬送ローラ対10a、 10bのニップ部へと搬
送される。
特に、第5図に示すように、記録シート3のセット時に
蓋体14を開くと回動シャーシ25の押圧が解除される
ため、この回動シャーシ25は従動ローラ10bを取り
付けた板バネ26の付勢力により若干上方へ持ち上げら
れる。このとき前記上ガイド9aと従動ローラ10bと
の隙間30が広くなるが、仮にこのような状態で記録シ
ート3を搬送したとしても、記録シート3はリブ29で
ガイドされるために前記隙間30に入り込むことはない
。
蓋体14を開くと回動シャーシ25の押圧が解除される
ため、この回動シャーシ25は従動ローラ10bを取り
付けた板バネ26の付勢力により若干上方へ持ち上げら
れる。このとき前記上ガイド9aと従動ローラ10bと
の隙間30が広くなるが、仮にこのような状態で記録シ
ート3を搬送したとしても、記録シート3はリブ29で
ガイドされるために前記隙間30に入り込むことはない
。
従って、記録シート3は確実に排出ローラ対10a、1
0bのニップ部へと搬送され、ジャム等の発生が防止さ
れるものである。
0bのニップ部へと搬送され、ジャム等の発生が防止さ
れるものである。
前記の如くシートロール3aから順次繰り出される記録
シート3に記録が行われて排出されるが、本実施例では
前記記録シート3として複数サイズのシートを使用出来
、且つこのシート幅を自動的に検出し得るように構成し
ている。
シート3に記録が行われて排出されるが、本実施例では
前記記録シート3として複数サイズのシートを使用出来
、且つこのシート幅を自動的に検出し得るように構成し
ている。
次に前記シート幅の検出機構について説明する。
前述したロールホルダー4は第6図及び第7図に示すよ
うに、シートロール3aを収納し得るようにケース状に
形成され、一方の側内壁がシートロール3aの一方端面
をガイドするための基準面4aとして構成されている。
うに、シートロール3aを収納し得るようにケース状に
形成され、一方の側内壁がシートロール3aの一方端面
をガイドするための基準面4aとして構成されている。
また前記ロールホルダー4の底面であって、前記基準面
4aからA4サイズ幅の位置に係止孔4bが、B4サイ
ズ幅の位置には係止孔4cが穿孔され、更に前記基準面
4aと反対側の側壁4dの所定位置にも係止孔4eが穿
孔されている。
4aからA4サイズ幅の位置に係止孔4bが、B4サイ
ズ幅の位置には係止孔4cが穿孔され、更に前記基準面
4aと反対側の側壁4dの所定位置にも係止孔4eが穿
孔されている。
また第6図に於いて、31は前記シートロール3aの他
方端面をガイドするためのロールガイド部材であって、
板金を屈曲して側板31aと、所定長さを有する上板3
1bとよりなるカギ状に形成されている。更に前記ロー
ルガイド部材31の側板端部には前記ロールホルダー底
面に穿孔した係止孔4b或いは4Cに嵌入係止し得る係
止突起31Cが形成され、上板端部には前記側壁4dの
係止孔4eに嵌入して係止し得る係止突起31dが形成
されている。
方端面をガイドするためのロールガイド部材であって、
板金を屈曲して側板31aと、所定長さを有する上板3
1bとよりなるカギ状に形成されている。更に前記ロー
ルガイド部材31の側板端部には前記ロールホルダー底
面に穿孔した係止孔4b或いは4Cに嵌入係止し得る係
止突起31Cが形成され、上板端部には前記側壁4dの
係止孔4eに嵌入して係止し得る係止突起31dが形成
されている。
また第6図に於いて、32は補助部材であって、平板な
板金よりなり、−万端には前記側壁4dの係止孔4eに
嵌入して係止し得る係止突起32aが形成され、他方端
には前記ロールガイド部材31の係止突起31dが係止
し得る係止部32bが打抜き形成されている。
板金よりなり、−万端には前記側壁4dの係止孔4eに
嵌入して係止し得る係止突起32aが形成され、他方端
には前記ロールガイド部材31の係止突起31dが係止
し得る係止部32bが打抜き形成されている。
尚、前記ロールガイド部材31の係止突起31dの長さ
り、は、補助部材32の係止突起32aの長さA2より
も短く構成されている。
り、は、補助部材32の係止突起32aの長さA2より
も短く構成されている。
また前記ロールガイド部材31の上板31bの長さはJ
!3、側板端部の係止突起31Cを底面係止孔4Cに嵌
入したときに、上板端部の係止突起31dが側壁係止孔
4eに嵌入し得る長さに形成されている。
!3、側板端部の係止突起31Cを底面係止孔4Cに嵌
入したときに、上板端部の係止突起31dが側壁係止孔
4eに嵌入し得る長さに形成されている。
従って、B4サイズのシートロール3aをロールホルダ
ー4に収納する場合には、第7図(A)に示すように、
前記ロールガイド部材31の側板係止突起31Cを底面
係止突起4Cに嵌入係止すると共に、上板係止突起31
dを側壁係止孔4eに嵌入係止して取り付ける。この状
態で84サイズのシートロール3aを収納すると、シー
トロール3aの一方端面ば基準面4aにガイドされ、他
方端面ば側板31aにガイドされるようになる。
ー4に収納する場合には、第7図(A)に示すように、
前記ロールガイド部材31の側板係止突起31Cを底面
係止突起4Cに嵌入係止すると共に、上板係止突起31
dを側壁係止孔4eに嵌入係止して取り付ける。この状
態で84サイズのシートロール3aを収納すると、シー
トロール3aの一方端面ば基準面4aにガイドされ、他
方端面ば側板31aにガイドされるようになる。
また補助部材32の長さムは、B44サイズとA4サイ
ズ幅の差と同一の長さに構成されている。
ズ幅の差と同一の長さに構成されている。
従って、A4サイズのシートロール3aをロールホルダ
ー4に収納する場合には、第7図(B)に示すように、
前記ロールガイド部材31の上板係止突起31dを補助
部材32の係止部32bに係止して両者を連結し、この
状態で前記ロールガイド部材31の側板係止突起31C
を底面係止孔4bに嵌入係止すると共に、補助部材32
の係止突起32aを側壁係止孔4eに嵌入係止して取り
付ける。この状態でA4サイズのシートロール3aを収
納すると、シートロール3aの一方端面ば基準面4aに
ガイドされ、他方端面ば側板31aにガイドされるもの
である。
ー4に収納する場合には、第7図(B)に示すように、
前記ロールガイド部材31の上板係止突起31dを補助
部材32の係止部32bに係止して両者を連結し、この
状態で前記ロールガイド部材31の側板係止突起31C
を底面係止孔4bに嵌入係止すると共に、補助部材32
の係止突起32aを側壁係止孔4eに嵌入係止して取り
付ける。この状態でA4サイズのシートロール3aを収
納すると、シートロール3aの一方端面ば基準面4aに
ガイドされ、他方端面ば側板31aにガイドされるもの
である。
更に前記側壁4dの外側面であって係止孔4eが穿孔さ
れている位置には、階段状の取付板33が取り付けられ
、この取付板33にシート幅の検出手段となるマイクロ
スイッチ12が前記側壁4dから所定路離隔てて取り付
けられている。
れている位置には、階段状の取付板33が取り付けられ
、この取付板33にシート幅の検出手段となるマイクロ
スイッチ12が前記側壁4dから所定路離隔てて取り付
けられている。
前記マイクロスイッチ12と側壁4dとの距離は、第7
図(A)に示す如く、ロールガイド部材31の係止突起
31dを係止孔4eに嵌入した場合には前記スイッチ1
2に接触しないが、第7図(B)に示す如く、前記係止
突起31dよりも長い補助部材32の係止突起32aを
係止孔4eに嵌入した場合には前記スイッチ12に接触
する距離に設定している。
図(A)に示す如く、ロールガイド部材31の係止突起
31dを係止孔4eに嵌入した場合には前記スイッチ1
2に接触しないが、第7図(B)に示す如く、前記係止
突起31dよりも長い補助部材32の係止突起32aを
係止孔4eに嵌入した場合には前記スイッチ12に接触
する距離に設定している。
従って、前述したようにシートロール3aのサイズに応
じてロールガイド部材31のみをセントした場合には、
マイクロスイッチ12はON +、ないが、ロールガイ
ド部材31と補助部材32とを連結してセントした場合
には、マイクロスイッチ12がONする。これにより、
ロールガイド部材31或いは補助部材32をセントする
だけでシートロール3aのサイズが自動的に検出される
ものである。
じてロールガイド部材31のみをセントした場合には、
マイクロスイッチ12はON +、ないが、ロールガイ
ド部材31と補助部材32とを連結してセントした場合
には、マイクロスイッチ12がONする。これにより、
ロールガイド部材31或いは補助部材32をセントする
だけでシートロール3aのサイズが自動的に検出される
ものである。
尚、この実施例ではA4サイズとB4サイズの例を示し
たが、このロールガイド部材31の上板31b及び補助
部材32の長さを適宜変更することによって、他のサイ
ズにも同様に適用し得ることは当然である。
たが、このロールガイド部材31の上板31b及び補助
部材32の長さを適宜変更することによって、他のサイ
ズにも同様に適用し得ることは当然である。
前述の如く、本実施例の記録系Wにあっては、シートロ
ール3aのサイズを自動的に検出し得ると共に、記録に
際しては記録シート3に付いたカールを除去若しくは軽
減しながら複数枚の記録を速やかに行うことが出来る。
ール3aのサイズを自動的に検出し得ると共に、記録に
際しては記録シート3に付いたカールを除去若しくは軽
減しながら複数枚の記録を速やかに行うことが出来る。
更に記録シート3の搬送に際しては前記デカール効果を
損なうことなく、またジャム等の発生を有効に防止して
搬送することが出来るものである。
損なうことなく、またジャム等の発生を有効に防止して
搬送することが出来るものである。
尚、前述した実施例では、インクシートを使用する熱転
写記録方式の例を示したが、前記構成は感熱記録シート
を使用する感熱記録方式にも同様に適用し得るものであ
る。
写記録方式の例を示したが、前記構成は感熱記録シート
を使用する感熱記録方式にも同様に適用し得るものであ
る。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く、デカール部下流のシートガイド
が、デカール方向と逆方向に湾曲しているために、搬送
されるシートはデカール部でカールが除去され、デカー
ル部の退出部からシートガイドの進入部に直線的に搬送
される。こため、シートはデカール部でのカール除去効
果が損なわれることなく搬送される。
が、デカール方向と逆方向に湾曲しているために、搬送
されるシートはデカール部でカールが除去され、デカー
ル部の退出部からシートガイドの進入部に直線的に搬送
される。こため、シートはデカール部でのカール除去効
果が損なわれることなく搬送される。
また前記シートガイドの下流側に排出手段(例えばロー
ラ対)設けた場合には、湾曲したシートガイドに沿って
搬送されたシートは、シートガイドの退出部から前記ロ
ーラ対のニップ部へシートが直進するようになるために
、この部分でも前記カール除去効果が損なわれない等の
効果を有するものである。
ラ対)設けた場合には、湾曲したシートガイドに沿って
搬送されたシートは、シートガイドの退出部から前記ロ
ーラ対のニップ部へシートが直進するようになるために
、この部分でも前記カール除去効果が損なわれない等の
効果を有するものである。
従って、前記搬送機構を有する記録装置にあっては、シ
ートについたカールを有効に軽減しながら記録すること
が出来るものである。
ートについたカールを有効に軽減しながら記録すること
が出来るものである。
第1図は本発明の一実施例を適用したファクシミリ装置
の全体断面説明図、第2図はデカール部の斜視説明図、
第3図は記録系の断面説明図、第4図(A) 、 (B
)はデカール部の搬送ベルトの懸架説明図、第5図は蓋
体をロック解除したときの上ガイドとリプとの関係説明
図、第6図はロールホルダーのシート幅検出機構の分解
説明図、第7図(A)(B)はサイズの異なるシートロ
ールを装填したときのサイズ検出構成の説明図、第8図
は従来技術の説明図である。 Rは読み取り系、Wは記録系、1は原稿、2aは分離押
圧片、2bは予備搬送ローラ、2cは分離押圧片、2d
は分離ローラ、2eは押圧コロ、2fは搬送ローラ、2
gは光源、2hはミラー21はレンズ、2jは光電変換
素子、3は記録シート、3aはシートロール、4はロー
ルホルダー43は基準面、4b、4cは係止孔、4dは
側壁、4eは係止孔、5はインクシート、6は記録部、
6aはプラテンローラ、6bは記録ヘッド、6cは押圧
スプリング、6dはモーター、7は力、夕、7aは移動
刃、7bは付勢刃、7cは軸、8はデカール部、8aは
太鼓状ローラ、8bはギヤ、8cは軸、8dは駆動ロー
ラ、8eは搬送ベルト、8fは押接シャフト、9はシー
トガイド、9aは上ガイド、9bは下ガイド、10aは
駆動ローラ、10a、は軸、10a2はギヤ、10bは
従動ローラ、10b+は軸、11は反転トレー、12は
シート幅検出手段、13は装置本体、14は蓋体、15
は軸、16は捩じりコイルバネ、17aは係止フック、
17bは係止突起、18は蓋体シャーシ、19aは供給
リール、19bは巻取リール、20a、20bはガイド
シャフト、21は分離シャフト、22はモーター、23
は固定シャーシ、24は軸、25は回動シャーシ、25
aは位置決め突起、26は板バネ、26aは軸受、27
は圧縮スプリング、28はアイドラギヤ、29はリプ、
30は隙間、31はロールガイド部材、31aは側板、
31bは上板、31c。 31dは係止突起、32は補助部材、32aは係止突起
、32bは係止部、33は取付板である。
の全体断面説明図、第2図はデカール部の斜視説明図、
第3図は記録系の断面説明図、第4図(A) 、 (B
)はデカール部の搬送ベルトの懸架説明図、第5図は蓋
体をロック解除したときの上ガイドとリプとの関係説明
図、第6図はロールホルダーのシート幅検出機構の分解
説明図、第7図(A)(B)はサイズの異なるシートロ
ールを装填したときのサイズ検出構成の説明図、第8図
は従来技術の説明図である。 Rは読み取り系、Wは記録系、1は原稿、2aは分離押
圧片、2bは予備搬送ローラ、2cは分離押圧片、2d
は分離ローラ、2eは押圧コロ、2fは搬送ローラ、2
gは光源、2hはミラー21はレンズ、2jは光電変換
素子、3は記録シート、3aはシートロール、4はロー
ルホルダー43は基準面、4b、4cは係止孔、4dは
側壁、4eは係止孔、5はインクシート、6は記録部、
6aはプラテンローラ、6bは記録ヘッド、6cは押圧
スプリング、6dはモーター、7は力、夕、7aは移動
刃、7bは付勢刃、7cは軸、8はデカール部、8aは
太鼓状ローラ、8bはギヤ、8cは軸、8dは駆動ロー
ラ、8eは搬送ベルト、8fは押接シャフト、9はシー
トガイド、9aは上ガイド、9bは下ガイド、10aは
駆動ローラ、10a、は軸、10a2はギヤ、10bは
従動ローラ、10b+は軸、11は反転トレー、12は
シート幅検出手段、13は装置本体、14は蓋体、15
は軸、16は捩じりコイルバネ、17aは係止フック、
17bは係止突起、18は蓋体シャーシ、19aは供給
リール、19bは巻取リール、20a、20bはガイド
シャフト、21は分離シャフト、22はモーター、23
は固定シャーシ、24は軸、25は回動シャーシ、25
aは位置決め突起、26は板バネ、26aは軸受、27
は圧縮スプリング、28はアイドラギヤ、29はリプ、
30は隙間、31はロールガイド部材、31aは側板、
31bは上板、31c。 31dは係止突起、32は補助部材、32aは係止突起
、32bは係止部、33は取付板である。
Claims (3)
- (1)シートを搬送するための搬送手段と、前記搬送さ
れるシートを、前記シートに付いたカール方向と逆方向
に曲げるためのデカール部と、前記デカール部よりもシ
ート搬送方向下流側に配置され、前記デカール部でのシ
ート曲げ方向と逆方向に湾曲したシートガイドと、 を有することを特徴としたシート搬送機構。 - (2)前記シートガイドよりもシート搬送方向下流側に
、前記シートの排出手段を設けた請求項(1)記載のシ
ート搬送機構。 - (3)搬送されるシートに画信号に応じて画像を記録す
るための記録部と、 前記請求項(1)記載のシート搬送機構と、を有するこ
とを特徴とした記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966488A JPH0289760A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を有する記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966488A JPH0289760A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を有する記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289760A true JPH0289760A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17048067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23966488A Pending JPH0289760A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | シート搬送機構及び前記シート搬送機構を有する記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804032B2 (en) * | 2001-03-16 | 2004-10-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording device |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP23966488A patent/JPH0289760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6804032B2 (en) * | 2001-03-16 | 2004-10-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording device |
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