JPH028984A - Icカード取引処理装置 - Google Patents
Icカード取引処理装置Info
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- JPH028984A JPH028984A JP63158079A JP15807988A JPH028984A JP H028984 A JPH028984 A JP H028984A JP 63158079 A JP63158079 A JP 63158079A JP 15807988 A JP15807988 A JP 15807988A JP H028984 A JPH028984 A JP H028984A
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- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ICカードや磁気ストライブカードを使用し
て各種取引処理を行なう、カード取引処理装置に関する
ものである。
て各種取引処理を行なう、カード取引処理装置に関する
ものである。
(従来の技術)
近年、各種クレジットカードの普及に伴ない、クレジッ
トカードで取引処理が行なえるカード取引処理装置が広
く実用化されている。このカード取引処理装置は、その
取引情報を集中管理するセンタ装置とオンラインで結ば
れている。
トカードで取引処理が行なえるカード取引処理装置が広
く実用化されている。このカード取引処理装置は、その
取引情報を集中管理するセンタ装置とオンラインで結ば
れている。
このカード取引処理装置には、ICカードや磁気ストラ
イプカードの情報を読取りまたは書込むためのカードリ
ーダライクが設けられている。また、売上、事前承認、
照合等の取引種別や、クレジット(掛売)、デビット(
借入 買物代金がカードの預金口座から即座に引落され
る)チエツク(小切手)等の処理区分を指定するキーが
設けられている。カードによる取引を行なう場合、係員
は利用客のクレジットカードなカードリーダライタにセ
ットし、キー操作による取引種別や処理区分の指定を行
なった後、例えばクレジット処理であれば、支払い回数
や支払い金額等を順次定められた手順でキー人力し取引
処理を進めていく。
イプカードの情報を読取りまたは書込むためのカードリ
ーダライクが設けられている。また、売上、事前承認、
照合等の取引種別や、クレジット(掛売)、デビット(
借入 買物代金がカードの預金口座から即座に引落され
る)チエツク(小切手)等の処理区分を指定するキーが
設けられている。カードによる取引を行なう場合、係員
は利用客のクレジットカードなカードリーダライタにセ
ットし、キー操作による取引種別や処理区分の指定を行
なった後、例えばクレジット処理であれば、支払い回数
や支払い金額等を順次定められた手順でキー人力し取引
処理を進めていく。
第2図に、従来のカード取引処理装置の外観斜視図を示
す。
す。
図においてカード取引処理装置1は、キーボード2と、
表示器3と、プリンタ4と、カードリーダライタ5と、
ピンパッド6とから構成されている。
表示器3と、プリンタ4と、カードリーダライタ5と、
ピンパッド6とから構成されている。
キーボード2は、装置の前部上面に配置され、複数のキ
ーから構成されている。表示器3は、装置の操作案内や
入力データを表示する液晶デイスプレィ等の表示装置か
ら構成されている。プリンタ4は、取引伝票等を印刷す
るサーマルプリンタ等から構成されている。カードリー
ダライタ5は、ICカードの情報の読取り及び書込みを
行なう装置である。ピンパッド6は、個人の暗証番号等
を入力する操作ユニットである。このピンパッド6は、
ケーブル6aによりカード取引処理装置1に接続されて
いる。
ーから構成されている。表示器3は、装置の操作案内や
入力データを表示する液晶デイスプレィ等の表示装置か
ら構成されている。プリンタ4は、取引伝票等を印刷す
るサーマルプリンタ等から構成されている。カードリー
ダライタ5は、ICカードの情報の読取り及び書込みを
行なう装置である。ピンパッド6は、個人の暗証番号等
を入力する操作ユニットである。このピンパッド6は、
ケーブル6aによりカード取引処理装置1に接続されて
いる。
第3図に、第2図に示した従来のカード取引処理装置1
のキーホー2の上面図を示す。
のキーホー2の上面図を示す。
図のようにキーホード2は、いわゆるテンキーから構成
されるテンキ一部2aと、各種のコマンド指示を行なう
コマンドキ一部2bとから構成されている。
されるテンキ一部2aと、各種のコマンド指示を行なう
コマンドキ一部2bとから構成されている。
以上の構成のキーボード2により、各種データの入力や
取引種別や処理区分の選択を行なう。
取引種別や処理区分の選択を行なう。
第4図に、第2図に示した従来のカード取引処理装置1
のブロックを示す。
のブロックを示す。
図において、各種取引処理を制御する情報処理部10
(CPU)には、リート・オンリ・メモリ11 (R
OM)と、ランダム・アクセス・メモリ12(RAM)
’と、伝送制御部13と、キーボード2と、表示器3と
、プリンタ4と、カードリーダライタ5とが接続されて
いる。伝送制御部13には、通信回線14を介してセン
タ装置15が接手先されている。
(CPU)には、リート・オンリ・メモリ11 (R
OM)と、ランダム・アクセス・メモリ12(RAM)
’と、伝送制御部13と、キーボード2と、表示器3と
、プリンタ4と、カードリーダライタ5とが接続されて
いる。伝送制御部13には、通信回線14を介してセン
タ装置15が接手先されている。
CPUl0は、装置全体の動作を制御管理する回路であ
る。ROMIIには、各種取引処理を行なうためのプロ
グラムやデータが格納されている。RAM12は、取引
情報等を一時格納する回路である。伝送制御部13は、
カード取引処理装置1とセンタ装置5との情報の送受信
を制御するいわゆる通信制御回路である。
る。ROMIIには、各種取引処理を行なうためのプロ
グラムやデータが格納されている。RAM12は、取引
情報等を一時格納する回路である。伝送制御部13は、
カード取引処理装置1とセンタ装置5との情報の送受信
を制御するいわゆる通信制御回路である。
以上の構成のカード取引処理装置1は、その電源が投入
されると、CPUl0がROMIIに格納されたプログ
ラムを読取り、その動作を開始する。
されると、CPUl0がROMIIに格納されたプログ
ラムを読取り、その動作を開始する。
例えばクレジットの取引処理を行なう場合、まず係員は
カードリーダライタ5にICカードを装着し、その情報
を読取らせる。このICカードには、そのカードの属す
る取引相手先(カード会社)固有のデータや各種取引処
理等のプログラムが予め格納されている。CPU 10
は、読取った情報をRAM12に格納する。ここで係員
は、キーボード2のクレジットキーを押し、その取引処
理の要求を行なう。CPU10は、RAM12に格納さ
れたクレジットの取引処理プログラムに基づいて、その
操作手順を表示器3に表示し、係員に操作を促しながら
各種のデータ入力を待つ。
カードリーダライタ5にICカードを装着し、その情報
を読取らせる。このICカードには、そのカードの属す
る取引相手先(カード会社)固有のデータや各種取引処
理等のプログラムが予め格納されている。CPU 10
は、読取った情報をRAM12に格納する。ここで係員
は、キーボード2のクレジットキーを押し、その取引処
理の要求を行なう。CPU10は、RAM12に格納さ
れたクレジットの取引処理プログラムに基づいて、その
操作手順を表示器3に表示し、係員に操作を促しながら
各種のデータ入力を待つ。
このデータの入力が終了し、キーボード2の実行キーが
押された場合、CPUl0は、伝送制御部13を動作さ
せデータをセンタ装置15に伝送する。センタ装置15
が所定のデータ処理を終えると、cpuioは、プリン
タ4を動作させて取り伝票の印刷を行なう。この伝票の
印刷を以て装置による取引処理が終了する。
押された場合、CPUl0は、伝送制御部13を動作さ
せデータをセンタ装置15に伝送する。センタ装置15
が所定のデータ処理を終えると、cpuioは、プリン
タ4を動作させて取り伝票の印刷を行なう。この伝票の
印刷を以て装置による取引処理が終了する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、各種クレジットカードには、ICカードのみ
でなく磁気ストライブカードもある。
でなく磁気ストライブカードもある。
しかし、第2図に示したような従来のカード取引処理装
置1の場合、ICカードのみにその取引処理が限定され
ていた。このため、磁気ストライブカードによる取引処
理を行なう場合には、カード取引処理装置をもう一台用
意しなければならなかった。また、ICカードには、そ
のカード会社ごとの固有の処理プログラムやデータが格
納されているため、自由に使用することのできるデータ
格納エリアが少なくなってしまうといった問題があった
。このため、ICカードを特定の取引会社の特定の取引
処理以外にも広く使用するための標準化の妨げにもなっ
ていた。
置1の場合、ICカードのみにその取引処理が限定され
ていた。このため、磁気ストライブカードによる取引処
理を行なう場合には、カード取引処理装置をもう一台用
意しなければならなかった。また、ICカードには、そ
のカード会社ごとの固有の処理プログラムやデータが格
納されているため、自由に使用することのできるデータ
格納エリアが少なくなってしまうといった問題があった
。このため、ICカードを特定の取引会社の特定の取引
処理以外にも広く使用するための標準化の妨げにもなっ
ていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、クレジッ
ト取引等の取引プログラムやデータ等固有の情報をIC
カード内に備えていなくても、その取引処理を行なうこ
とができ、また、磁気ストライプカードによる取引処理
も行なうことのできるカード取引処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ト取引等の取引プログラムやデータ等固有の情報をIC
カード内に備えていなくても、その取引処理を行なうこ
とができ、また、磁気ストライプカードによる取引処理
も行なうことのできるカード取引処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のカード取引処理装置は、カードの読取り及び書
込みを行ない、前記カード中のカード情報を用いて一定
の取引処理を行なうものにおいて、前記カードの読み書
きを行なうカードリーダライタと、前記カード情報に基
づいて前記取引処理を行なう情報処理部と、前記カード
の取引相手先ごとの固有の処理プログラムを格納したプ
ログラムボードとを有し、このプログラムボードは、1
または2以上設けられ、かついずれも前記情報処理部に
着脱可能に取付けられているものである。
込みを行ない、前記カード中のカード情報を用いて一定
の取引処理を行なうものにおいて、前記カードの読み書
きを行なうカードリーダライタと、前記カード情報に基
づいて前記取引処理を行なう情報処理部と、前記カード
の取引相手先ごとの固有の処理プログラムを格納したプ
ログラムボードとを有し、このプログラムボードは、1
または2以上設けられ、かついずれも前記情報処理部に
着脱可能に取付けられているものである。
(作用)
以上の装置は、カードの読取り及び書込みを行なうカー
ドリーダライタと、各カード会社固有の取引プログラム
やデータ等を格納したプログラムボードを設けている。
ドリーダライタと、各カード会社固有の取引プログラム
やデータ等を格納したプログラムボードを設けている。
従って、ICカードの場合、そのデータ格納エリアにプ
ログラム等を格納しない。また、カードによる取引処理
要求があった場合には、プログラムボードに格納された
取引プログラムやデータに基づいてその処理を行なう。
ログラム等を格納しない。また、カードによる取引処理
要求があった場合には、プログラムボードに格納された
取引プログラムやデータに基づいてその処理を行なう。
また、処理プログラムの変更等があれば、プログラムボ
ード交換により直ちに対応する。
ード交換により直ちに対応する。
(実施例)
第1図は、本発明のカード取引処理装置の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、このカード取引処理装置20は、その外観
は第2図に示したものと同一である。
は第2図に示したものと同一である。
よって同一部分には同一の符合を付し、重複する説明は
省略する。
省略する。
第1図に示したカード取引処理装置20の構成は、第4
図に示した従来のカード取引処理装置1と比へると、カ
ードリーダライタ21の構成と、新たにプログラムボー
ト22が取り付けられた点が異なる。
図に示した従来のカード取引処理装置1と比へると、カ
ードリーダライタ21の構成と、新たにプログラムボー
ト22が取り付けられた点が異なる。
カードリーダライタ21は、ICカー8部21aと磁気
ストライブカード部2’ l bとから構成されている
。ICカード部21aは、ICカードの読取り及び書込
みを行なう回路である。磁気ストライプカード部21b
は、磁気ストライブカードの読取りを行なう回路である
。具体的には、ICカー8部21aは、ICカードに設
けられたコンタクトと接触し、このコンタクトを介して
データの読取り及び書込みを行なう回路から構成されて
いる。磁気ストライプカード部21bは、磁気ヘッドに
より磁気ストライプを走査する構造の回路から構成され
ている。
ストライブカード部2’ l bとから構成されている
。ICカード部21aは、ICカードの読取り及び書込
みを行なう回路である。磁気ストライプカード部21b
は、磁気ストライブカードの読取りを行なう回路である
。具体的には、ICカー8部21aは、ICカードに設
けられたコンタクトと接触し、このコンタクトを介して
データの読取り及び書込みを行なう回路から構成されて
いる。磁気ストライプカード部21bは、磁気ヘッドに
より磁気ストライプを走査する構造の回路から構成され
ている。
プログラムボード22は、工Cカードや磁気ストライプ
カードに対応する処理プログラムやデータを格納した回
路である。このプログラムボート22には、例えば各カ
ード会社毎にカード取引処理装置20とセンタ装置15
との間の情報の送受信(交信)手順を示すプロトコル情
報も格納されている。ここでは、へカード会社のAプロ
トコル、Bカード会社のBプロトコル、Cカード会社の
Cプロトコルの3種に対応する例を示している。よって
、プログラムホードをAプロトコル用のプログラムホー
ド22の他に、破線で示したようにBプロトコル用のプ
ログラムボード24、Cプロトコル用のプログラムボー
ド25を増設した構成になっている。このように必要に
応じてプログラムボードを増設できるように、CPU
10には図示しないコネクタが複数設けられている。
カードに対応する処理プログラムやデータを格納した回
路である。このプログラムボート22には、例えば各カ
ード会社毎にカード取引処理装置20とセンタ装置15
との間の情報の送受信(交信)手順を示すプロトコル情
報も格納されている。ここでは、へカード会社のAプロ
トコル、Bカード会社のBプロトコル、Cカード会社の
Cプロトコルの3種に対応する例を示している。よって
、プログラムホードをAプロトコル用のプログラムホー
ド22の他に、破線で示したようにBプロトコル用のプ
ログラムボード24、Cプロトコル用のプログラムボー
ド25を増設した構成になっている。このように必要に
応じてプログラムボードを増設できるように、CPU
10には図示しないコネクタが複数設けられている。
第5図に、本発明に係るプログラムボート22の斜視図
を示す。
を示す。
図において、プログラムボード22は、その−側縁に複
数の電極を備えたコネクタ23が形成されている。また
内部には、CPU22aとメモリ22bとを備えている
。コネクタ23は雄型構成となっており、CPUl0(
第1図)に設けられた図示しない雌型コネクタに接続さ
れる。CPU22aは、メモリ22bに格納された取引
プログラムやデータに基づいてCPUl0と情報のやり
取りを行なう場合の制御を行なう回路である。その制御
方法については、ICカードと同様のセキュリティが保
たれる方法を取っている。例えば、プログラムボート2
2のメモリ22bに、予めメモリ鍵やファイル鍵を設定
しておく。CPU10は、メモリ22bの内容をアクセ
スしたい場合、メモリ鍵やファイル鍵を、KEYを用い
て開ける。これによりCPtJ 10は、メモリ22b
の内容を参照できる。従って、CPUl0は、メモリ1
建やファイル鍵を持たなければ、メモリ22bの内容を
アクセスすることができない。
数の電極を備えたコネクタ23が形成されている。また
内部には、CPU22aとメモリ22bとを備えている
。コネクタ23は雄型構成となっており、CPUl0(
第1図)に設けられた図示しない雌型コネクタに接続さ
れる。CPU22aは、メモリ22bに格納された取引
プログラムやデータに基づいてCPUl0と情報のやり
取りを行なう場合の制御を行なう回路である。その制御
方法については、ICカードと同様のセキュリティが保
たれる方法を取っている。例えば、プログラムボート2
2のメモリ22bに、予めメモリ鍵やファイル鍵を設定
しておく。CPU10は、メモリ22bの内容をアクセ
スしたい場合、メモリ鍵やファイル鍵を、KEYを用い
て開ける。これによりCPtJ 10は、メモリ22b
の内容を参照できる。従って、CPUl0は、メモリ1
建やファイル鍵を持たなければ、メモリ22bの内容を
アクセスすることができない。
第6図に、本発明に係るプログラムボード22のメモリ
22bの概念図を示す。
22bの概念図を示す。
図においてメモリ22bは、鍵付きメモリ60と、鍵無
しメモリ61の2つから構成されている。
しメモリ61の2つから構成されている。
」付きメモリ60には、そのメモリ全体のアクセスを管
理するメモリ鍵62が設けられている。
理するメモリ鍵62が設けられている。
このメモリ鍵62は、KEY70によりオーブンするこ
とが可能な構成となっている。さらに鍵付きメモリ60
内には、ファイル60a、60bが設けられている。こ
のファイルは、必要に応じてn個のファイルを設けるこ
とができる。これらファイルは、例えばファイル60a
に関しては、ファイル鍵63、ファイル60bに関して
は、ファイル鍵64を有している。これらファイル60
a、60bのファイルJ63.64は、KEY71.7
2によりオーブンすることが可能な構成となっている。
とが可能な構成となっている。さらに鍵付きメモリ60
内には、ファイル60a、60bが設けられている。こ
のファイルは、必要に応じてn個のファイルを設けるこ
とができる。これらファイルは、例えばファイル60a
に関しては、ファイル鍵63、ファイル60bに関して
は、ファイル鍵64を有している。これらファイル60
a、60bのファイルJ63.64は、KEY71.7
2によりオーブンすることが可能な構成となっている。
メモリ鍵62及びファイルff163.64は、一種の
パスワードで、KEY70.’71.72は、これらパ
スワードと一致すると、メモリ鍵62、ファイル鍵63
゜64をオーブンすることができる。
パスワードで、KEY70.’71.72は、これらパ
スワードと一致すると、メモリ鍵62、ファイル鍵63
゜64をオーブンすることができる。
さて、ファイル60aの内容をアクセスしたい場合には
、まず、KEY70を用いて、メモ1ノ鍵62を開き、
次いで、KYE71を用いてファイル鍵63を開くこと
になる。 ここで第7図を用いてプログラムボード2
2のアクセスの具体例を説明する。
、まず、KEY70を用いて、メモ1ノ鍵62を開き、
次いで、KYE71を用いてファイル鍵63を開くこと
になる。 ここで第7図を用いてプログラムボード2
2のアクセスの具体例を説明する。
第7図は、本発明に係るプログラムボード22のアクセ
スを示すフローチャートである。ここでは、第6図に示
したファイル60aをアクセスする場合について説明す
る。
スを示すフローチャートである。ここでは、第6図に示
したファイル60aをアクセスする場合について説明す
る。
先に説明したように、CPUl0は、プログラムホード
22のメモリ22bをアクセスする前に、メモリ22b
内のメモリ鍵62及びファイルf建63を開けるための
KEY70.71を用意する必要がある。このKEY7
0.71人手方法としては、3つの方法がある。一つは
、センタ装置15(第1図)からKEYデータを入手す
る(オンラインダウンロード■)。二つめは、先に説明
した係員によりキーボード2(第1図)から入力した情
報をKEYデータとする(係員によるキー人力■)。そ
して最後に、予めプログラムボード22の鍵無しメモリ
61にKEYデータを格納させておき、このデータを読
出す(プログラムホード内のキーデータを読出す■)。
22のメモリ22bをアクセスする前に、メモリ22b
内のメモリ鍵62及びファイルf建63を開けるための
KEY70.71を用意する必要がある。このKEY7
0.71人手方法としては、3つの方法がある。一つは
、センタ装置15(第1図)からKEYデータを入手す
る(オンラインダウンロード■)。二つめは、先に説明
した係員によりキーボード2(第1図)から入力した情
報をKEYデータとする(係員によるキー人力■)。そ
して最後に、予めプログラムボード22の鍵無しメモリ
61にKEYデータを格納させておき、このデータを読
出す(プログラムホード内のキーデータを読出す■)。
これら3つの方法から、CPU 10はKEYデータを
入手し、プログラムボード22に送信する。
入手し、プログラムボード22に送信する。
サテ、CP U 10 ハ、まず入手したKEYデータ
の内、KEY70をプログラムボード22に送信する(
ステップ550)。プログラムボード22は、KEY7
0が正しいか否かを判定する(ステップ551)。この
判定の結果YESならば、メモリ鍵62をオーブンしく
ステップ552) 、CPUl0にOKステータスを送
信してステップS53に移る。また、結果がNOならば
、NGステータスをCPU10に送信しエラーとする。
の内、KEY70をプログラムボード22に送信する(
ステップ550)。プログラムボード22は、KEY7
0が正しいか否かを判定する(ステップ551)。この
判定の結果YESならば、メモリ鍵62をオーブンしく
ステップ552) 、CPUl0にOKステータスを送
信してステップS53に移る。また、結果がNOならば
、NGステータスをCPU10に送信しエラーとする。
ステップ353では、KEY70の処理が正しく行なわ
れたか否かを判定する。この判定の結果YESならば、
KEY71をプログラムホード22に送信し、ステップ
S54に移る。また、結果がNoならば、エラーとする
。ステップS54では、KEY71が正しいか否かを判
定する。この判定の結果YESならば、ファイル鍵63
をオーブンしくステップ555) 、OKステータスな
CPUl0に送信してステップS56に移る。また、結
果がNoならば、NGステータスをCPU10に送信し
、エラーとする。ステップS56では、KEY71によ
る処理が正しく行なわれたか否かを判定する。この判定
の結果YESならば、メモリ22bのファイル60aの
ファイルアクセス、即ちメモリリード/ライト処理を行
ない(ステップ557)、ステップS58に移る。ステ
ップS58では、ファイルアクセスが終了したか否かを
判定する。この判定の結果Noならば、ステップS57
に戻る。また、判定の結果がYESならば、プログラム
ボード22に終了指示の送信を行ない、ステップS59
に移る。ステップS59では、多進のクローズ、即ち、
この場合メモリ鍵62及びファイル鍵63のクローズを
行ない処理を終了する。このように多進のクローズによ
り、メモリ22bのアクセスは再び禁止状態となる。
れたか否かを判定する。この判定の結果YESならば、
KEY71をプログラムホード22に送信し、ステップ
S54に移る。また、結果がNoならば、エラーとする
。ステップS54では、KEY71が正しいか否かを判
定する。この判定の結果YESならば、ファイル鍵63
をオーブンしくステップ555) 、OKステータスな
CPUl0に送信してステップS56に移る。また、結
果がNoならば、NGステータスをCPU10に送信し
、エラーとする。ステップS56では、KEY71によ
る処理が正しく行なわれたか否かを判定する。この判定
の結果YESならば、メモリ22bのファイル60aの
ファイルアクセス、即ちメモリリード/ライト処理を行
ない(ステップ557)、ステップS58に移る。ステ
ップS58では、ファイルアクセスが終了したか否かを
判定する。この判定の結果Noならば、ステップS57
に戻る。また、判定の結果がYESならば、プログラム
ボード22に終了指示の送信を行ない、ステップS59
に移る。ステップS59では、多進のクローズ、即ち、
この場合メモリ鍵62及びファイル鍵63のクローズを
行ない処理を終了する。このように多進のクローズによ
り、メモリ22bのアクセスは再び禁止状態となる。
第8図に、本発明に係るプログラムボード22のメモリ
の構成図を示す。
の構成図を示す。
図は、第5図に示したメモリ22bのメモリマツプであ
る。
る。
図においてメモリ22bには、ICカードプロトコル情
報30、ターミナル番号31、会社コート32、フロア
リミット情報33、オンラインダイアル番号情報34、
取引手順選択アプリケーションプログラム35、通信制
御用パラメータ36が格納されている。
報30、ターミナル番号31、会社コート32、フロア
リミット情報33、オンラインダイアル番号情報34、
取引手順選択アプリケーションプログラム35、通信制
御用パラメータ36が格納されている。
ICカードプロトコル情報30は、ICカードにどのよ
うなフォーマットのデータが格納されているかを示す、
いわゆるフォーマット情報である。ターミナル番号31
は、カード会社により指定された装置の番号である。即
ちこの番号は、カード取引処理装置20(第1図)毎に
固有の番号であり、センタ装置15は、このターミナル
番号31により何処の装置からの情報かを判定する。会
社コート32は、カード会社を示す番号である。フロア
リミット情報33は、カードの利用限度額を示す情報で
ある。オンラインダイアル番号情報34は、センタ装置
15の電話番号を示す情報である。取引手順選択アプリ
ケーションプログラム35は、各種の取引処理を行なう
ためのプログラムやデータを示す情報である。通信制御
用パラメータ36は、センタ装置15との通信を行なう
場合の各種のパラメータを示す情報である。
うなフォーマットのデータが格納されているかを示す、
いわゆるフォーマット情報である。ターミナル番号31
は、カード会社により指定された装置の番号である。即
ちこの番号は、カード取引処理装置20(第1図)毎に
固有の番号であり、センタ装置15は、このターミナル
番号31により何処の装置からの情報かを判定する。会
社コート32は、カード会社を示す番号である。フロア
リミット情報33は、カードの利用限度額を示す情報で
ある。オンラインダイアル番号情報34は、センタ装置
15の電話番号を示す情報である。取引手順選択アプリ
ケーションプログラム35は、各種の取引処理を行なう
ためのプログラムやデータを示す情報である。通信制御
用パラメータ36は、センタ装置15との通信を行なう
場合の各種のパラメータを示す情報である。
第9図に、ICカードからカード取引処理装置に送られ
るANSWERTORESET信号の構成図を示す。
るANSWERTORESET信号の構成図を示す。
このANSWERTo RESET信号は、ICカード
がカードリーダライタユニット21 (第1図)に装着
されると、CPUl0から出力されるリセット信号の応
答として出力される、いわゆる応答信号である。
がカードリーダライタユニット21 (第1図)に装着
されると、CPUl0から出力されるリセット信号の応
答として出力される、いわゆる応答信号である。
この信号は、ISO/DI37816−3 ANNEX
Aに規定されている信号で、イニシャルキャラクタ4
0、フォーマットキャラクタ41、インタフェースキャ
ラクタ42、ヒストリカルキャラクタ43とから構成さ
れている。
Aに規定されている信号で、イニシャルキャラクタ4
0、フォーマットキャラクタ41、インタフェースキャ
ラクタ42、ヒストリカルキャラクタ43とから構成さ
れている。
イニシャルキャラクタ40は、このICカードと情報の
やり取りを行なう場合、この情報が、例えば最上位ビッ
ト(MSB)が先なのか、最下位ビット(LSB)が先
なのかを示す情報である。
やり取りを行なう場合、この情報が、例えば最上位ビッ
ト(MSB)が先なのか、最下位ビット(LSB)が先
なのかを示す情報である。
フォーマットキャラクタ41は、インタフェースキャラ
クタ42の記録形態を示す情報である。インタフェース
キャラクタ42は、ICカードの動作クロックや動作電
圧等を示す情報である。ヒストリカルキャラクタ43は
、予備の項目で例えば規定以外の情報を示す。
クタ42の記録形態を示す情報である。インタフェース
キャラクタ42は、ICカードの動作クロックや動作電
圧等を示す情報である。ヒストリカルキャラクタ43は
、予備の項目で例えば規定以外の情報を示す。
さてここで、第1図に返って本発明のカード取引処理装
置20の動作を、第10図を用いて説明する。
置20の動作を、第10図を用いて説明する。
第10図は、本発明のカード取引処理装置20の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ここでは、磁気ストライブを備えたICカードでクレジ
ット取引を行なう場合について説明する。
ット取引を行なう場合について説明する。
まず、カード取引処理装置20に電源が投入される(ス
テップSl)。次に装置の初期設定を行なう(ステップ
S2)。
テップSl)。次に装置の初期設定を行なう(ステップ
S2)。
このステップS2における初期設定は、次のように行な
われる。まず係員は、初期設定用のカードをカードリー
ダライタ21に装着し、そのカード情報を読取らせる。
われる。まず係員は、初期設定用のカードをカードリー
ダライタ21に装着し、そのカード情報を読取らせる。
次に係員は、キーボード2により、所定の暗証番号を人
力する。そして、カードリーダライタ21から読み出さ
れた、上記初期設定用のカード情報に含まれる番号と、
キーホード2から入力された暗証番号(この暗証番号は
原則としてターミナル番号31 (第8図)と−致する
番号である)とを比較する。この比較の結果が不一致の
場合には、カード取引処理装置1を動作不可とする。比
較の結果が一致した場合には、今度はプログラムボード
のメモリ22bに格納されたターミナル番号31とその
比較を行なう。ここで不一致の結果が出た場合には、や
はり装置を動作不可にし、一致の場合にはステップS3
に移る。
力する。そして、カードリーダライタ21から読み出さ
れた、上記初期設定用のカード情報に含まれる番号と、
キーホード2から入力された暗証番号(この暗証番号は
原則としてターミナル番号31 (第8図)と−致する
番号である)とを比較する。この比較の結果が不一致の
場合には、カード取引処理装置1を動作不可とする。比
較の結果が一致した場合には、今度はプログラムボード
のメモリ22bに格納されたターミナル番号31とその
比較を行なう。ここで不一致の結果が出た場合には、や
はり装置を動作不可にし、一致の場合にはステップS3
に移る。
以上の動作により、所定の係員以外による装置の不正使
用を防止する。
用を防止する。
次に、ステップS3では、係員がクレジットキー(第3
図)を押したか否かを判定する。取引内容がクレジット
の場合、このクレジットキーが押されるためYESの判
定がなされ、ステップS4に移る。ステップS4では、
係員がICカードをカードリーダライタ21に挿入する
とき、その磁気ストライプを読取り、その内容をRAM
12に格納する(ステップS4)。この磁気ストライプ
の読取りは、磁気ストライプの有無にかかわらず、機械
的に読取り動作が行なわれる。そして、ICカードがカ
ードリーダライタ21に装着されると、ICカードのコ
ンタクトを通じてそのメモリ内容の読取りが行なわれ、
それが成立したか否かが判定される(ステップS5)。
図)を押したか否かを判定する。取引内容がクレジット
の場合、このクレジットキーが押されるためYESの判
定がなされ、ステップS4に移る。ステップS4では、
係員がICカードをカードリーダライタ21に挿入する
とき、その磁気ストライプを読取り、その内容をRAM
12に格納する(ステップS4)。この磁気ストライプ
の読取りは、磁気ストライプの有無にかかわらず、機械
的に読取り動作が行なわれる。そして、ICカードがカ
ードリーダライタ21に装着されると、ICカードのコ
ンタクトを通じてそのメモリ内容の読取りが行なわれ、
それが成立したか否かが判定される(ステップS5)。
判定の結果YESの場合には、ステップS6に移る。ス
テップS6では、ICカードのANSWERTORES
ET信号の情報を読込む。そしてCPU10は、カード
リーダライタ21に装着されたICカードに基づいて、
取引処理に必要なプロトコルがAプロトコルか否かを判
定する(ステップS7)。
テップS6では、ICカードのANSWERTORES
ET信号の情報を読込む。そしてCPU10は、カード
リーダライタ21に装着されたICカードに基づいて、
取引処理に必要なプロトコルがAプロトコルか否かを判
定する(ステップS7)。
ステップS7での結果がYESならば、該当するプログ
ラムボード22を選択し、そのプログラムをRAM12
にローディングする(ステップS8)。このステップS
8までて、取引処理を行なうための準備が終了する。
ラムボード22を選択し、そのプログラムをRAM12
にローディングする(ステップS8)。このステップS
8までて、取引処理を行なうための準備が終了する。
そして顧客の売上合計をキーホード2より人力しくステ
ップS9)、実行キーを押す(ステップ5IO)。この
実行キーを受は付けるとCPU10は、ICカードの読
取りデータ(例えば、会員番号、有効期限、会社コード
等)と、キーボード2からの人力データに基づいて所定
の編集処理を行ない、伝送制御部13、通信回線14を
介してセンタ装置15に電文を送信する。センタ装置1
5では、受信した電文に対して所定の処理を行なった後
、取引可否の判定を含むデータを通信回線14、伝送制
御部13を介してCPUl0に電文を送信しその交信を
終了する(ステップ511)。CPU 10は、センタ
装置15から受信した電文に基づいてプリンタ4を動作
させ、売上データを印刷する(ステップ512)。これ
により、クレジットカードによる取引が成立しその処理
を終了する。
ップS9)、実行キーを押す(ステップ5IO)。この
実行キーを受は付けるとCPU10は、ICカードの読
取りデータ(例えば、会員番号、有効期限、会社コード
等)と、キーボード2からの人力データに基づいて所定
の編集処理を行ない、伝送制御部13、通信回線14を
介してセンタ装置15に電文を送信する。センタ装置1
5では、受信した電文に対して所定の処理を行なった後
、取引可否の判定を含むデータを通信回線14、伝送制
御部13を介してCPUl0に電文を送信しその交信を
終了する(ステップ511)。CPU 10は、センタ
装置15から受信した電文に基づいてプリンタ4を動作
させ、売上データを印刷する(ステップ512)。これ
により、クレジットカードによる取引が成立しその処理
を終了する。
一方、ステップS7において、Noの判定がなされた場
合には、ステップS13に移りBプロトコルか否かが判
定される。この結果がYESならばステップS14に移
り、ステップS8の説明と同様の対応処理をBプロトコ
ルについて行ない(ステップ514)、ステップS9と
同様に売上合計を入力しくステップ515)、ステップ
SIOに移る。またステップS13においてN。
合には、ステップS13に移りBプロトコルか否かが判
定される。この結果がYESならばステップS14に移
り、ステップS8の説明と同様の対応処理をBプロトコ
ルについて行ない(ステップ514)、ステップS9と
同様に売上合計を入力しくステップ515)、ステップ
SIOに移る。またステップS13においてN。
の判定がなされた場合には、Cプロトコルか否かが判定
される(ステップ516)。ここでYESの判定がなさ
れた場合、ステップS14と同様にCプロトコルに該当
する対応処理が実行され(ステップ517)、ステップ
S9と同様に売上合計を入力しくステップ518)、ス
テップSIOに移る。ステップS16においてNoの判
定がなされた場合には、エラーとして処理するためステ
ップS19に移る。このエラーは、例えばセンタ装置1
5と交信するためのプロトコルを特定することができな
いことを示している。ステップS19では、カード取引
処理装置を初期状態に設定する、いわゆるエラー処理を
行ないその動作を終了する。
される(ステップ516)。ここでYESの判定がなさ
れた場合、ステップS14と同様にCプロトコルに該当
する対応処理が実行され(ステップ517)、ステップ
S9と同様に売上合計を入力しくステップ518)、ス
テップSIOに移る。ステップS16においてNoの判
定がなされた場合には、エラーとして処理するためステ
ップS19に移る。このエラーは、例えばセンタ装置1
5と交信するためのプロトコルを特定することができな
いことを示している。ステップS19では、カード取引
処理装置を初期状態に設定する、いわゆるエラー処理を
行ないその動作を終了する。
ステップS5でNOの判定がなされた場合には、ステッ
プS20に移る。ステップS20では、RAM12の内
容を確認し、ICカードの磁気ストライプのデータがあ
るか否か判定する。この判定の結果Noならば、即ちデ
ータが無い場合には、エラーとしてステップS19に移
り、エラー処理を実行後その動作を終了する。このエラ
ーは、取引処理を行なうために不可欠なカードからの情
報が得られないエラーである。ステップS20における
判定の結果がYESならば、ステップS21に移る。ス
テップS21では、RAM12に格納されたストライブ
データに基づいてステップS8の説明と同様に、その対
応処理を行ない(ステップ521)、売上合計を入力し
くステップ522)ステップSIOに移る。
プS20に移る。ステップS20では、RAM12の内
容を確認し、ICカードの磁気ストライプのデータがあ
るか否か判定する。この判定の結果Noならば、即ちデ
ータが無い場合には、エラーとしてステップS19に移
り、エラー処理を実行後その動作を終了する。このエラ
ーは、取引処理を行なうために不可欠なカードからの情
報が得られないエラーである。ステップS20における
判定の結果がYESならば、ステップS21に移る。ス
テップS21では、RAM12に格納されたストライブ
データに基づいてステップS8の説明と同様に、その対
応処理を行ない(ステップ521)、売上合計を入力し
くステップ522)ステップSIOに移る。
ところで、ステップS3においてNoの判定がなされた
場合には、ステップS23に移る。ステップS23では
、チエツクキーが押されたか否かが判定される。結果が
YESの場合には、チエツクに該当する対応処理が行な
われ(ステップ524)、次いでステップSIOに移る
。ステップS23においてNoの判定がなされた場合に
は、ステップS25に移る。ステップS25ではデビッ
トキーが押されたか否かが判定される。
場合には、ステップS23に移る。ステップS23では
、チエツクキーが押されたか否かが判定される。結果が
YESの場合には、チエツクに該当する対応処理が行な
われ(ステップ524)、次いでステップSIOに移る
。ステップS23においてNoの判定がなされた場合に
は、ステップS25に移る。ステップS25ではデビッ
トキーが押されたか否かが判定される。
結果YESならば、ステップS26によりステップS4
と同様の処理が行なわれ、ステップS27に移る。ステ
ップS27ではステップS5と同様の判定がなされ、判
定がYESの場合には、デビットに該当する対応処理が
行なわれ(ステップ828) ステップSIOに移る。
と同様の処理が行なわれ、ステップS27に移る。ステ
ップS27ではステップS5と同様の判定がなされ、判
定がYESの場合には、デビットに該当する対応処理が
行なわれ(ステップ828) ステップSIOに移る。
ステップS27においてNoの判定がなされた場合には
、ステップS29に移りステップS20と同様の判定が
なされるニステップS29においてYESの判定がなさ
れた場合にはステップS30に移り対応処理が行なわれ
た後ステップSIOに移る。ステップS29においてN
Oの判定がなされた場合には、エラーとしてステップS
19に移る。このエラーは、ステップS20の説明と同
様に取引処理に不可欠なカード情報を得られないエラー
である。ステップS19ではエラー処理の後、その動作
を終了する。
、ステップS29に移りステップS20と同様の判定が
なされるニステップS29においてYESの判定がなさ
れた場合にはステップS30に移り対応処理が行なわれ
た後ステップSIOに移る。ステップS29においてN
Oの判定がなされた場合には、エラーとしてステップS
19に移る。このエラーは、ステップS20の説明と同
様に取引処理に不可欠なカード情報を得られないエラー
である。ステップS19ではエラー処理の後、その動作
を終了する。
なお、ステップS4、S26における磁気ストライプの
読取りは、磁気ストライプの有無にかかわらず機械的に
行なわれ、磁気ストライプが存在したときにのみRAM
12(第1図)に所定の情報が格納される。
読取りは、磁気ストライプの有無にかかわらず機械的に
行なわれ、磁気ストライプが存在したときにのみRAM
12(第1図)に所定の情報が格納される。
以上のように、本発明のカード取引処理装置20は、I
Cカードに対応する取引処理を、プログラムボード22
に格納された取引処理プログラムやデータに基づいて行
なう。
Cカードに対応する取引処理を、プログラムボード22
に格納された取引処理プログラムやデータに基づいて行
なう。
また、プログラムホード22をカード取引処理装置20
から取り外しておけば、その処理を不可能状態とするこ
ともできる。
から取り外しておけば、その処理を不可能状態とするこ
ともできる。
本発明のカード取引処理装置は、以上の実施例に限定さ
れない。
れない。
実施例では、磁気ストライプ付きICカードについて説
明したが、磁気ストライプの無いICカードや磁気スト
ライブカードにも対応することができる。さらに取引処
理の項目はクレジット、デビット、チエツクに限定され
ることなく、ボーナス払い、分割、リホルビング等の処
理についても、プログラムボード22の変更追加により
対応することができる。
明したが、磁気ストライプの無いICカードや磁気スト
ライブカードにも対応することができる。さらに取引処
理の項目はクレジット、デビット、チエツクに限定され
ることなく、ボーナス払い、分割、リホルビング等の処
理についても、プログラムボード22の変更追加により
対応することができる。
また、プログラムボード22のCPU22aとメモリ2
2bとは、別体でなくとも1チツプのシリコンで構成す
ることもできる。さらに、メモリ 22b は 、
E E P ROM (Elect
oricallyEraseable Program
mable Read 0nly Memory )で
構成すれば、プログラムボード22を交換することなく
、取引プログラムやデータを変更することができる。
2bとは、別体でなくとも1チツプのシリコンで構成す
ることもできる。さらに、メモリ 22b は 、
E E P ROM (Elect
oricallyEraseable Program
mable Read 0nly Memory )で
構成すれば、プログラムボード22を交換することなく
、取引プログラムやデータを変更することができる。
(発明の効果)
以上の構成の本発明のカード取引処理装置は、取引業務
に必要な取引処理プログラムやデータの各種取引処理態
様がプログラムホードからRAMにローディングされた
プログラムにより特定されるため、ROMやRAMさら
にICカード内に各種の取引態様を格納しておく必要が
ない。従って、小容量のROMやRAMで各種の取引処
理を行なうことができるため、メモリコストの削減を図
ることができ、カード取引処理装置のコストを削減でき
る。また、ICカードや磁気ストライブカードが多様化
しても、プログラムボードを追加もしくは変更すること
により容易に対応することができる。さらに、プログラ
ムホードはCPUにコネクタで接続されているため、そ
の着脱交換を容易に行なうことができる。
に必要な取引処理プログラムやデータの各種取引処理態
様がプログラムホードからRAMにローディングされた
プログラムにより特定されるため、ROMやRAMさら
にICカード内に各種の取引態様を格納しておく必要が
ない。従って、小容量のROMやRAMで各種の取引処
理を行なうことができるため、メモリコストの削減を図
ることができ、カード取引処理装置のコストを削減でき
る。また、ICカードや磁気ストライブカードが多様化
しても、プログラムボードを追加もしくは変更すること
により容易に対応することができる。さらに、プログラ
ムホードはCPUにコネクタで接続されているため、そ
の着脱交換を容易に行なうことができる。
第1図は本発明のカード取引処理装置のブロック図、第
2図は従来のカード取引処理装置の外観斜視図、第3図
は従来のカード取引処理装置のキーボードの上面図、第
4図は従来のカード取引処理装置のブロック図、第5図
は本発明に係るプログラムボードの斜視図、第6図は本
発明に係るプログラムボードのメモリの概念図、第7図
は本発明に係るプログラムボードのアクセスを示すフロ
ーチャート、第8図は本発明に係るプログラムボードの
メモリ構成図、第9図はANSWERTORESET信
号の構成図、第10図は本発明のカード取引処理装置の
動作を示すフローチャートである。 2・・・キーボード、3・・・表示器、4・・・プリン
タ、10・・・CPU、11・・・ROM、12・・・
RAM、13・・・伝送制御部、14・・・通信回線、
15・・・センタ装置、21・・・カードリーダライタ
、22・・・プログラムボード。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 第2 図 第 図 本発明に係るプログラムボ 第5図 トの斜視図
2図は従来のカード取引処理装置の外観斜視図、第3図
は従来のカード取引処理装置のキーボードの上面図、第
4図は従来のカード取引処理装置のブロック図、第5図
は本発明に係るプログラムボードの斜視図、第6図は本
発明に係るプログラムボードのメモリの概念図、第7図
は本発明に係るプログラムボードのアクセスを示すフロ
ーチャート、第8図は本発明に係るプログラムボードの
メモリ構成図、第9図はANSWERTORESET信
号の構成図、第10図は本発明のカード取引処理装置の
動作を示すフローチャートである。 2・・・キーボード、3・・・表示器、4・・・プリン
タ、10・・・CPU、11・・・ROM、12・・・
RAM、13・・・伝送制御部、14・・・通信回線、
15・・・センタ装置、21・・・カードリーダライタ
、22・・・プログラムボード。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第 図 第2 図 第 図 本発明に係るプログラムボ 第5図 トの斜視図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カードの読取り及び書込みを行ない、前記カード中の
カード情報を用いて一定の取引処理を行なうものにおい
て、 前記カードの読み書きを行なうカードリーダライタと、 前記カード情報に基づいて前記取引処理を行なう情報処
理部と、 前記カードの取引相手先ごとの固有の処理プログラムを
格納したプログラムボードとを有し、このプログラムボ
ードは、1または2以上設けられ、かついずれも前記情
報処理部に着脱可能に取付けられていることを特徴とす
るカード取引処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158079A JPH0823905B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Icカード取引処理装置 |
| NZ22972389A NZ229723A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-26 | Card transaction processing apparatus |
| AU37102/89A AU607339B2 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Card transactions processing apparatus using a program board storing specific card data |
| EP19890111756 EP0348932B1 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Card transactions processing apparatus, program board for use with such apparatus and method to use such apparatus or board |
| DE1989622531 DE68922531T2 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Verarbeitungsvorrichtung für Kartentransaktionen, Programmierkarte zu ihrem Gebrauch und Verfahren zur Anwendung einer solchen Vorrichtung oder Programmierkarte. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158079A JPH0823905B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Icカード取引処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028984A true JPH028984A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0823905B2 JPH0823905B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15663837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158079A Expired - Fee Related JPH0823905B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Icカード取引処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0348932B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0823905B2 (ja) |
| AU (1) | AU607339B2 (ja) |
| DE (1) | DE68922531T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ229723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007108895A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Dainippon Printing Co Ltd | Atmおよびatmによる生体認証方法 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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