JPS629471A - Icカ−ド用暗証情報確認装置 - Google Patents
Icカ−ド用暗証情報確認装置Info
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- JPS629471A JPS629471A JP60147782A JP14778285A JPS629471A JP S629471 A JPS629471 A JP S629471A JP 60147782 A JP60147782 A JP 60147782A JP 14778285 A JP14778285 A JP 14778285A JP S629471 A JPS629471 A JP S629471A
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- card
- pin
- terminal
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば銀行等の金融機関が発行するキャッ
シュカードあるいはクレジットカードとして使用される
ICカードの暗証情報を必要に応じて出力するICカー
ド用暗証情報確認装置に関する。
シュカードあるいはクレジットカードとして使用される
ICカードの暗証情報を必要に応じて出力するICカー
ド用暗証情報確認装置に関する。
[従来技術とその問題点]
近年はキャッシュレス時代と呼ばれており、クレジット
カード会社等により発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱いをせずに商品の購入が可能となって
いる。上記カードとしては、従来、プラスチックカード
、エンボスカード、磁気ストライブカード等が一般に使
用されているが、これらのカードは構造上偽造が簡単で
あり、不正使用が問題になっている。このような問題を
解決するため、最近ではカード内に、暗証番号等を記憶
したIC回路を組込み、暗証番号が外部から容易に読出
せないようにした情報カード、所WICカードが開発さ
れている。このICカードは偽造が困難で機密性に優れ
、また、多数の情報を記憶できるという利点があるばか
りか、特に、個人の暗証番号を本人によって直接設定入
力することができるため、本人以外の何人(例えば銀行
員)にも暗証番号が知れることがなく、非常に安全性の
^いものである。
カード会社等により発行されたカードを使用することに
より、現金の取扱いをせずに商品の購入が可能となって
いる。上記カードとしては、従来、プラスチックカード
、エンボスカード、磁気ストライブカード等が一般に使
用されているが、これらのカードは構造上偽造が簡単で
あり、不正使用が問題になっている。このような問題を
解決するため、最近ではカード内に、暗証番号等を記憶
したIC回路を組込み、暗証番号が外部から容易に読出
せないようにした情報カード、所WICカードが開発さ
れている。このICカードは偽造が困難で機密性に優れ
、また、多数の情報を記憶できるという利点があるばか
りか、特に、個人の暗証番号を本人によって直接設定入
力することができるため、本人以外の何人(例えば銀行
員)にも暗証番号が知れることがなく、非常に安全性の
^いものである。
しかしながら上記のようなICカードを使用するにあた
っては、カード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてし
まうことが往々にしてあり、暗証番号を全く他人に知ら
れないこのICカードにあっては、上記カード所有者本
人が暗証番号を思い出さない限りカードを廃棄するしか
ないという問題がある。
っては、カード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてし
まうことが往々にしてあり、暗証番号を全く他人に知ら
れないこのICカードにあっては、上記カード所有者本
人が暗証番号を思い出さない限りカードを廃棄するしか
ないという問題がある。
[発明の目的]
この発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、
例えばカード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてしま
った場合でも、カード内部に記憶された暗証情報を再び
確認することができるようになるICカード用暗証情報
確認装置を提供することを目的とする。
例えばカード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてしま
った場合でも、カード内部に記憶された暗証情報を再び
確認することができるようになるICカード用暗証情報
確認装置を提供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわちこの発明に係わるICカード用暗証情報確認装
置は、ICカードに対する暗証情報の書込みと同時に予
め本装置にもその暗証情報を記憶させておき、後に接続
されるICカードからの固有信号によりそのカードの種
類を認識し、この認識された特定ICカードに対応して
上記予め記憶させた暗証情報を出力確認できるように構
成したものである。
置は、ICカードに対する暗証情報の書込みと同時に予
め本装置にもその暗証情報を記憶させておき、後に接続
されるICカードからの固有信号によりそのカードの種
類を認識し、この認識された特定ICカードに対応して
上記予め記憶させた暗証情報を出力確認できるように構
成したものである。
[発明の実施例]
以下図面によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図はそのICカード用暗証情報確認装置の外観構成
を示すもので、本装置のターミナル付プリンタ電卓1に
は、その本体上面にキーボード2、表示部3およびプリ
ンタ4が設けられている。上記キーボード2は、テンキ
ー、ファンクションキー等の演算用キーと共に、IPI
Nキー5およびPINキー6を備えている。上記IPI
Nキー5は、本体側部に設けられたカード挿入ロアに接
続されるICカード8に対して、照合番号IPIN(■
n1tialization personat
Identification Number)を入
力する際に使用され、また、PINキー6は、同様にし
て暗証番号PIN (Pers。
を示すもので、本装置のターミナル付プリンタ電卓1に
は、その本体上面にキーボード2、表示部3およびプリ
ンタ4が設けられている。上記キーボード2は、テンキ
ー、ファンクションキー等の演算用キーと共に、IPI
Nキー5およびPINキー6を備えている。上記IPI
Nキー5は、本体側部に設けられたカード挿入ロアに接
続されるICカード8に対して、照合番号IPIN(■
n1tialization personat
Identification Number)を入
力する際に使用され、また、PINキー6は、同様にし
て暗証番号PIN (Pers。
nal Identification Numb
er)を登録する際に使用される。上記照合番号IPI
Nは、ランダムな例えば6ビツトのコードで、カード所
有者の暗証番−号PINが使用されるまでのコードであ
る。また、上記カード挿入ロアの設けられる本体部同一
側面には、切換スイッチ9を設け、暗証情報確認時にお
けるICカード8からの入力データの種類を選択する。
er)を登録する際に使用される。上記照合番号IPI
Nは、ランダムな例えば6ビツトのコードで、カード所
有者の暗証番−号PINが使用されるまでのコードであ
る。また、上記カード挿入ロアの設けられる本体部同一
側面には、切換スイッチ9を設け、暗証情報確認時にお
けるICカード8からの入力データの種類を選択する。
次に、第2図により上記ターミナル付プリンタ電卓1の
回路構成について説明する。
回路構成について説明する。
同図において11はパスラインで、このパスライン11
には、複数のICカードの暗証情報を記憶する暗証情報
メモリ12、キーボード2を制御する入力制御部13、
演算制御部14、システムROM15、システム制御部
16、表示部3を制御する表示制御部17、プリンタ(
印字部)4を制御する印字制御部18が接続される。ま
た、上記パスライン11には、インターフェイス部19
より接続端子20を介してICカード8が接続される。
には、複数のICカードの暗証情報を記憶する暗証情報
メモリ12、キーボード2を制御する入力制御部13、
演算制御部14、システムROM15、システム制御部
16、表示部3を制御する表示制御部17、プリンタ(
印字部)4を制御する印字制御部18が接続される。ま
た、上記パスライン11には、インターフェイス部19
より接続端子20を介してICカード8が接続される。
上記暗証情報メモリ12は、接続端子20により接続さ
れるICカード8に対して、キーボード2よりパスライ
ン11およびインターフェイス部19を介して暗証情報
を登録する際に、この登録と同時にそのICカード固有
のデータが書込まれたメモリ位置に対応して上記暗証情
報を予め記憶するもので、ここでは、複数種のICカー
ドそれぞれの固有データXI 、 X2 、・・・に対
応する暗証情報をPINl、PIN2.・・・とじて示
している。ここで、上記カード固有のデータX1゜X2
.・・・は本ターミナルによりICカード8のPINの
設定登録を行なった際に、該ICカード8より読出され
設定されるデータである。この暗証情報メモリ12に記
憶された各カード特定の暗証情報PIN1.PIN2.
・・・は、接続されるICカード8からの後述するOK
倍信号受けて取出され、表示制御部17を介して表示部
3に、あるいは印字制御部18を介して印字部4に出力
される。
れるICカード8に対して、キーボード2よりパスライ
ン11およびインターフェイス部19を介して暗証情報
を登録する際に、この登録と同時にそのICカード固有
のデータが書込まれたメモリ位置に対応して上記暗証情
報を予め記憶するもので、ここでは、複数種のICカー
ドそれぞれの固有データXI 、 X2 、・・・に対
応する暗証情報をPINl、PIN2.・・・とじて示
している。ここで、上記カード固有のデータX1゜X2
.・・・は本ターミナルによりICカード8のPINの
設定登録を行なった際に、該ICカード8より読出され
設定されるデータである。この暗証情報メモリ12に記
憶された各カード特定の暗証情報PIN1.PIN2.
・・・は、接続されるICカード8からの後述するOK
倍信号受けて取出され、表示制御部17を介して表示部
3に、あるいは印字制御部18を介して印字部4に出力
される。
次に、第3図によりICカード8の回路構成について説
明する。
明する。
同図において、21は上記第2図におけるプリンタ電卓
1の接続端子20に相対する接続端子であり、接続端子
21はインターフェイス部22を介してパスライン23
に接続される。そして、このパスライン23には、シス
テムROM24、システム制御部25、通帳メモリ26
およびICカード特定化データメモリ27が接続される
。このICカード特定化データメモリ27には、個々の
ICカードを識別するための各カード毎に異なる、例え
ば64ビツトのデータXが記憶されるもので、このカー
ド固有のデータXはカード製造時において例えばカード
会社固有のデータとして書込まれる。また、上記通帳メ
モリ26には、入金、出金。
1の接続端子20に相対する接続端子であり、接続端子
21はインターフェイス部22を介してパスライン23
に接続される。そして、このパスライン23には、シス
テムROM24、システム制御部25、通帳メモリ26
およびICカード特定化データメモリ27が接続される
。このICカード特定化データメモリ27には、個々の
ICカードを識別するための各カード毎に異なる、例え
ば64ビツトのデータXが記憶されるもので、このカー
ド固有のデータXはカード製造時において例えばカード
会社固有のデータとして書込まれる。また、上記通帳メ
モリ26には、入金、出金。
残高等の諸データが書込まれる。さらに、上記パスライ
ン23には、IPINメモリ28、PINメモリ29お
よび暗証情報保持用RAM30が接続される。上記IP
INメモリ28には、予めカード製造時において書込ま
れた照合番号(IPIN)が、PINメモリ29には、
このカード8を上記ターミナル付プリンタ電卓1に接続
した際に、カード所有者本人にてキーボード2より書込
まれる暗証番号(PIN)が記憶される。一方、上記暗
証情報保持用RAM30には、上記プリンタ電卓1のキ
ーボード2より入力される照合番号IPINが、あるい
は後述するある一定の条件に基づいて暗証情報メモリ1
2より取出された暗証番号PINが、それぞれインター
フェイス部19,22を介して供給され一時2憶保持さ
れる。そして、このIPINメモリ28およびPINメ
モリ29と暗証情報保持用RAM30とには比較部31
が接続され、この比較部31からの比較出力信号は上記
システム制御部25に供給される。この比較部31は、
上記各メモリ28.29にて記憶された照合番号(IP
IN)あるいは暗証番号(PIN)と、上記RAM30
により一時記憶保持される照合番号IPINあるいは暗
証番号PINとを比較照合し、そのそれぞれが互いに一
致しているか否かを判定するもので、一致の場合システ
ム制御部25はOKメツセージをプリンタ電卓1に送出
し、一致しない場合にはBADメツセージを送出する。
ン23には、IPINメモリ28、PINメモリ29お
よび暗証情報保持用RAM30が接続される。上記IP
INメモリ28には、予めカード製造時において書込ま
れた照合番号(IPIN)が、PINメモリ29には、
このカード8を上記ターミナル付プリンタ電卓1に接続
した際に、カード所有者本人にてキーボード2より書込
まれる暗証番号(PIN)が記憶される。一方、上記暗
証情報保持用RAM30には、上記プリンタ電卓1のキ
ーボード2より入力される照合番号IPINが、あるい
は後述するある一定の条件に基づいて暗証情報メモリ1
2より取出された暗証番号PINが、それぞれインター
フェイス部19,22を介して供給され一時2憶保持さ
れる。そして、このIPINメモリ28およびPINメ
モリ29と暗証情報保持用RAM30とには比較部31
が接続され、この比較部31からの比較出力信号は上記
システム制御部25に供給される。この比較部31は、
上記各メモリ28.29にて記憶された照合番号(IP
IN)あるいは暗証番号(PIN)と、上記RAM30
により一時記憶保持される照合番号IPINあるいは暗
証番号PINとを比較照合し、そのそれぞれが互いに一
致しているか否かを判定するもので、一致の場合システ
ム制御部25はOKメツセージをプリンタ電卓1に送出
し、一致しない場合にはBADメツセージを送出する。
次に、カード発行会社よりカード使用者に送られてくる
ICカード8及び別便にて送られてくる照合番号IPI
Nの情報に基づいて上記実施例装置にて上記ICカード
8に暗証番号PINを設定する場合、の動作を、第4図
および第5図に示すフローチャートを参照して説明する
。
ICカード8及び別便にて送られてくる照合番号IPI
Nの情報に基づいて上記実施例装置にて上記ICカード
8に暗証番号PINを設定する場合、の動作を、第4図
および第5図に示すフローチャートを参照して説明する
。
第4図はターミナル付プリンタ電卓1内のフローチャー
トを、第5図はICカード8内のフローチャートを示す
もので、まず始めに、ステップA1において、ターミナ
ル付プリンタ電卓1のカード挿入ロアに対してICカー
ド8の一端を挿入し、ターミナル側の接続端子20とカ
ード側の接続端子21との電気的接続を図る。次にステ
ップA2に進み、上記ICカード8とは別便にてカード
会社より送られてくる照合番号IPINをキーボード2
にて入力する。そしてステップA3にて、上記IPIN
データをインターフェイス部19および接続端子20を
介してICカード8側へ送る。
トを、第5図はICカード8内のフローチャートを示す
もので、まず始めに、ステップA1において、ターミナ
ル付プリンタ電卓1のカード挿入ロアに対してICカー
ド8の一端を挿入し、ターミナル側の接続端子20とカ
ード側の接続端子21との電気的接続を図る。次にステ
ップA2に進み、上記ICカード8とは別便にてカード
会社より送られてくる照合番号IPINをキーボード2
にて入力する。そしてステップA3にて、上記IPIN
データをインターフェイス部19および接続端子20を
介してICカード8側へ送る。
するとICカード8側では、ステップB1において、上
記ターミナル側より送られて来た照合番号IPINデー
タを受信し、暗証情報保持用RAM30に一時記憶保持
する。この後ステップB2に進み、この照合番号IPI
Nと予めIPINメモリ28にて記憶された照合番号(
IPIN)とを比較部31にて比較照合し、そのそれぞ
れが一致しているか否かを判定する。このステップB2
にてY(YeS)、つまり上記互いの照合番号は一致し
ており[IPIN−(IPIN)]、このICカード8
を所有する人物が正規なカード所有者であると判定され
ると、ステップB3に進み、カード側のシステム制御部
25はインターフェイス部22を介してOKメツセージ
を送信する。するとターミナル側では、ステップA4に
て上記カード側からのメツセージ信号を受信し、ステッ
プA5にてそのメツセージ信号がOKメツセージである
か否かを判定する。このステップA5にてY(Yes)
と判定されると、ステップ八〇に進み、カード所有者は
キーボード2を使用して自分自身が任意に設定した暗証
番号PINを入力する。この後ステップA7に進み、上
記の如く入力した暗証番号PINをカード側に送信する
と共に、ステップ八8にて上記ICカード8から読出さ
れる特定化データX及び上記暗証番号PINが暗証情報
メモリ12に記憶される。これに伴いカード側では、ス
テップB4にて、上記ターミナル側にて入力された暗証
番号PINを受信し、ステップB5にてその受信暗証番
号をPINメモリ29記憶させる。これにより、暗証番
号PINは、カード所有者以外の何人にも知られずに、
ICカード8内に登録されるようになり、その使用が可
能となる。
記ターミナル側より送られて来た照合番号IPINデー
タを受信し、暗証情報保持用RAM30に一時記憶保持
する。この後ステップB2に進み、この照合番号IPI
Nと予めIPINメモリ28にて記憶された照合番号(
IPIN)とを比較部31にて比較照合し、そのそれぞ
れが一致しているか否かを判定する。このステップB2
にてY(YeS)、つまり上記互いの照合番号は一致し
ており[IPIN−(IPIN)]、このICカード8
を所有する人物が正規なカード所有者であると判定され
ると、ステップB3に進み、カード側のシステム制御部
25はインターフェイス部22を介してOKメツセージ
を送信する。するとターミナル側では、ステップA4に
て上記カード側からのメツセージ信号を受信し、ステッ
プA5にてそのメツセージ信号がOKメツセージである
か否かを判定する。このステップA5にてY(Yes)
と判定されると、ステップ八〇に進み、カード所有者は
キーボード2を使用して自分自身が任意に設定した暗証
番号PINを入力する。この後ステップA7に進み、上
記の如く入力した暗証番号PINをカード側に送信する
と共に、ステップ八8にて上記ICカード8から読出さ
れる特定化データX及び上記暗証番号PINが暗証情報
メモリ12に記憶される。これに伴いカード側では、ス
テップB4にて、上記ターミナル側にて入力された暗証
番号PINを受信し、ステップB5にてその受信暗証番
号をPINメモリ29記憶させる。これにより、暗証番
号PINは、カード所有者以外の何人にも知られずに、
ICカード8内に登録されるようになり、その使用が可
能となる。
この後、同様にして、他の種類の複数のICカードにP
INの設定登録を行なうと、その都度ターミナル1側の
暗証情報メモリ12には、各カード固有のデータX2
、 X3 、・・・及びこのカード固有のデータに対応
するメモリ位置に、順次暗証番号PIN2.PIN3.
・・・が順次書込まれるようになる。
INの設定登録を行なうと、その都度ターミナル1側の
暗証情報メモリ12には、各カード固有のデータX2
、 X3 、・・・及びこのカード固有のデータに対応
するメモリ位置に、順次暗証番号PIN2.PIN3.
・・・が順次書込まれるようになる。
一方、上記ステップB2においてN(No)、つまりカ
ード側に予め登録されている照合番号(IPIN>とタ
ーミナル側より入力した照合番号IPINとが一致しな
い場合には、ステップB6に進み、カード側のシステム
制御部25はターミナル側に対してBADメツセージを
送信する。
ード側に予め登録されている照合番号(IPIN>とタ
ーミナル側より入力した照合番号IPINとが一致しな
い場合には、ステップB6に進み、カード側のシステム
制御部25はターミナル側に対してBADメツセージを
送信する。
すると、ターミナル側では、上記ステップA5において
N(No)と判定され、エラー判断が下されるようにな
る。この場合、上記ステップA2におけるキー人力ミス
、あるいはICカード8そのものがこのターミナルに対
応してないと判断され、再びステップA1あるいはA2
からの操作を行なう。
N(No)と判定され、エラー判断が下されるようにな
る。この場合、上記ステップA2におけるキー人力ミス
、あるいはICカード8そのものがこのターミナルに対
応してないと判断され、再びステップA1あるいはA2
からの操作を行なう。
次に、上記第4図および第5図における暗証番号PIN
設定後のICカード8使用中に、例えばカード所有者自
身が自分の暗証番号PINを忘れてしまった場合におけ
るPINの読出し動作を、第6図および第7図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
設定後のICカード8使用中に、例えばカード所有者自
身が自分の暗証番号PINを忘れてしまった場合におけ
るPINの読出し動作を、第6図および第7図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
第6因はターミナル付プリンタ電卓1内のフローチャー
トを、第7図はICカード8内のフローチャートを示す
もので、まず始めに、ステップC1において、ターミナ
ル付プリンタ電卓1のカード挿入ロアに対して暗証番号
PINを忘れたICカード8の一端を挿入し、そのそれ
ぞれの接続端子20.21の電気的接続を図る。すると
、ICカード8では、ステップD1に示すように、シス
テムROM24に記憶されたプログラムに従ってICカ
ード特定化データメモリ27よりこのカード固有のデー
タXが取出され、カードを特定化するためのデータとし
て送信される。するとターミナル側では、ステップC2
に示すように、上記カード側からの特定化データを受信
し、ステップC3に進む。このステップC3では、上記
カード側からの特定化データXに基づき、対応する暗証
情報メモリ12内の固有のデータ×1を検索し、そのメ
モリ位置に記憶された暗証番号PINIをこのICカー
ド8に対応するものとして認識し特定化する。この後、
ステップC4に進み、上記ステップC3にて特定化した
暗証番号PINIを暗証情報メモリ12より取出しIC
カード8に送信する。すると、カード側ではステップD
2に示すように、上記ターミナル側から送られた暗証番
号PINを受信し、暗証情報保持用RAM30にて一時
記憶保持する。そしてステップD3に進み、上記受信後
にRAM30にて保持されたPINと、すでにPINメ
モリ29内に設定登録されている(PIN)とを比較部
31にて比較照合する。このステップD3においてY(
Yes)、つまり上記互いの暗証番号は一致[PIN−
(PIN)コするものであり、このカード8は確かに現
在接続中のターミナル付プリンタ電卓1に対応するもの
であると判定されると、システム制御部25は、ステッ
プD4においてOKメツセージを送信する。
トを、第7図はICカード8内のフローチャートを示す
もので、まず始めに、ステップC1において、ターミナ
ル付プリンタ電卓1のカード挿入ロアに対して暗証番号
PINを忘れたICカード8の一端を挿入し、そのそれ
ぞれの接続端子20.21の電気的接続を図る。すると
、ICカード8では、ステップD1に示すように、シス
テムROM24に記憶されたプログラムに従ってICカ
ード特定化データメモリ27よりこのカード固有のデー
タXが取出され、カードを特定化するためのデータとし
て送信される。するとターミナル側では、ステップC2
に示すように、上記カード側からの特定化データを受信
し、ステップC3に進む。このステップC3では、上記
カード側からの特定化データXに基づき、対応する暗証
情報メモリ12内の固有のデータ×1を検索し、そのメ
モリ位置に記憶された暗証番号PINIをこのICカー
ド8に対応するものとして認識し特定化する。この後、
ステップC4に進み、上記ステップC3にて特定化した
暗証番号PINIを暗証情報メモリ12より取出しIC
カード8に送信する。すると、カード側ではステップD
2に示すように、上記ターミナル側から送られた暗証番
号PINを受信し、暗証情報保持用RAM30にて一時
記憶保持する。そしてステップD3に進み、上記受信後
にRAM30にて保持されたPINと、すでにPINメ
モリ29内に設定登録されている(PIN)とを比較部
31にて比較照合する。このステップD3においてY(
Yes)、つまり上記互いの暗証番号は一致[PIN−
(PIN)コするものであり、このカード8は確かに現
在接続中のターミナル付プリンタ電卓1に対応するもの
であると判定されると、システム制御部25は、ステッ
プD4においてOKメツセージを送信する。
すると、ターミナル側では、ステップC5にて、上記カ
ード側からのメツセージ信号を受信し、ステップC6に
て、そのメツセージ信号はOKメツセージであるか否か
を判定する。このステップC6においてY(Yes)、
つまり上記カード側からのメツセージ信号がOK倍信号
あり、現在接続中のICカード8は、確かにこのターミ
ナル1によってPINを設定登録したものであると判定
されると、ステップC7に進み、上記ステップC3にて
特定化した暗証番号PIN1を、システム制御部16の
指定により暗証情報メモリ12より取出し、表示制御部
17を介して表示部3に表示させる。この場合、表示部
3にて表示されるICカード8のPINlは、比較的短
時間の間(例えば5秒間)のみ表示されて消滅するもの
で、これによりカード所有者は、全く他人に知られるこ
となく自分のICカード8のPINを知ることができ、
再びこのカードの通常通りの使用が可能となる。
ード側からのメツセージ信号を受信し、ステップC6に
て、そのメツセージ信号はOKメツセージであるか否か
を判定する。このステップC6においてY(Yes)、
つまり上記カード側からのメツセージ信号がOK倍信号
あり、現在接続中のICカード8は、確かにこのターミ
ナル1によってPINを設定登録したものであると判定
されると、ステップC7に進み、上記ステップC3にて
特定化した暗証番号PIN1を、システム制御部16の
指定により暗証情報メモリ12より取出し、表示制御部
17を介して表示部3に表示させる。この場合、表示部
3にて表示されるICカード8のPINlは、比較的短
時間の間(例えば5秒間)のみ表示されて消滅するもの
で、これによりカード所有者は、全く他人に知られるこ
となく自分のICカード8のPINを知ることができ、
再びこのカードの通常通りの使用が可能となる。
この後、ステップC8に進み、システム制御部16およ
び演算制御部14により、現在切換スイッチ9がその切
換位置1,2.3の何れの位置に設定されているかを判
断し、スイッチ位置1と判断された場合にはステップC
9に進む。このステップC9では、上記ステップC7に
てすでに表示した暗証番号PIN1以外のその他のPI
Nデータ(この場合PIN2.PIN3.・・・)を、
ステップD5に示すようにカード側より取出し、表示部
3にて表示を行なうもので、これにより、例えばカード
所有者が上記ICカード8以外のカード暗証番号をも忘
れてしまっているとしても、直ちに確認することが可能
である。また、上記ステップC8において、スイッチ位
置2と判断された場合には、ステップC10に進み、タ
ーミナル1はICカード8における通帳メモリ26内の
残高データを、上記と同様にしてステップD5において
取出し表示部3に表示させる。これにより、カード所有
者は、忘れたPINだけでなく、通帳残高までも確認す
ることができる。さらに、上記ステップC8において、
スイッチ位置3と判断された場合には、上記ステップC
9およびC10で表示したようなカード内の諸データを
上記カード側よりステップD5において取出し、印字制
御部18を介して印字部4にて順次印字させる。これに
より、上記通帳データなどを印字して確認することも可
能である。
び演算制御部14により、現在切換スイッチ9がその切
換位置1,2.3の何れの位置に設定されているかを判
断し、スイッチ位置1と判断された場合にはステップC
9に進む。このステップC9では、上記ステップC7に
てすでに表示した暗証番号PIN1以外のその他のPI
Nデータ(この場合PIN2.PIN3.・・・)を、
ステップD5に示すようにカード側より取出し、表示部
3にて表示を行なうもので、これにより、例えばカード
所有者が上記ICカード8以外のカード暗証番号をも忘
れてしまっているとしても、直ちに確認することが可能
である。また、上記ステップC8において、スイッチ位
置2と判断された場合には、ステップC10に進み、タ
ーミナル1はICカード8における通帳メモリ26内の
残高データを、上記と同様にしてステップD5において
取出し表示部3に表示させる。これにより、カード所有
者は、忘れたPINだけでなく、通帳残高までも確認す
ることができる。さらに、上記ステップC8において、
スイッチ位置3と判断された場合には、上記ステップC
9およびC10で表示したようなカード内の諸データを
上記カード側よりステップD5において取出し、印字制
御部18を介して印字部4にて順次印字させる。これに
より、上記通帳データなどを印字して確認することも可
能である。
一方、上記カード側のステップD3においてN(No)
、つまりステップC4にてターミナル側より送られたP
INが、カード内にすでに設定登録された(PIN)と
は一致せず、このICカード8は上記のターミナル付プ
リンタ電卓1に対応するものではないと判定されると、
ステップD6に進み、カード側のシステム制御部24は
上記ターミナル側に対してBADメツセージを送信する
。
、つまりステップC4にてターミナル側より送られたP
INが、カード内にすでに設定登録された(PIN)と
は一致せず、このICカード8は上記のターミナル付プ
リンタ電卓1に対応するものではないと判定されると、
ステップD6に進み、カード側のシステム制御部24は
上記ターミナル側に対してBADメツセージを送信する
。
するとターミナル1側のステップC6においてはN(N
o)、つまり上記ICカード8はこのターミナル1によ
ってPINを登録したものではないカードであると判定
され、暗証情報確認の70−チャートはエラー判断状態
となる。この場合、ICカード8はどこかで盗難された
ものである可能性が非常に高く、ターミナル内の暗証情
報あるいはその他の通帳データ等の諸データは、全く表
示あるいは印字もされないままの状態となる。これによ
り、カードの不正所有者には、絶対にそのカード内容を
知られることはない。
o)、つまり上記ICカード8はこのターミナル1によ
ってPINを登録したものではないカードであると判定
され、暗証情報確認の70−チャートはエラー判断状態
となる。この場合、ICカード8はどこかで盗難された
ものである可能性が非常に高く、ターミナル内の暗証情
報あるいはその他の通帳データ等の諸データは、全く表
示あるいは印字もされないままの状態となる。これによ
り、カードの不正所有者には、絶対にそのカード内容を
知られることはない。
したがって、真のカード所有者が自分自身の暗証番@P
INを忘れてしまった場合でも、全く他人に知られるこ
となく再び自分のPINを確認することが可能となる。
INを忘れてしまった場合でも、全く他人に知られるこ
となく再び自分のPINを確認することが可能となる。
この場合、例えば盗難されたICカードについては、そ
のカードに対応するターミナルをも一緒に盗難されない
限り、カード内容を知られることはなく、不正使用は未
然に防止されるようになる。
のカードに対応するターミナルをも一緒に盗難されない
限り、カード内容を知られることはなく、不正使用は未
然に防止されるようになる。
尚、上記実施例におけるターミナル付プリンタ電卓1は
、カード所有者による本人管理でも、あるいはカード発
行会社等による一括管理の何れでもよいが、後者カード
発行会社等による管理の場合には、カード所有者は、上
述したようなPIN設定あるいはPINの確認を、上記
カード会社に出向いて行なうことになる。この場合、当
然本ターミナル1は、カード会社の窓口に設置される。
、カード所有者による本人管理でも、あるいはカード発
行会社等による一括管理の何れでもよいが、後者カード
発行会社等による管理の場合には、カード所有者は、上
述したようなPIN設定あるいはPINの確認を、上記
カード会社に出向いて行なうことになる。この場合、当
然本ターミナル1は、カード会社の窓口に設置される。
また、上記実施例におけるターミナル1は、前記第1図
にも示されるように、通常はプリンタ電卓として使用可
能であることは言うまでもない。
にも示されるように、通常はプリンタ電卓として使用可
能であることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ICカードに対する暗
証情報の書込みと同時に予め本装置にもその暗証情報を
記憶させておき、後に接続されるICカードからの固有
信号によりそのカードの種類を認識し、この[1された
特定ICカードに対応する上記予め記憶させた暗証情報
と上記特定ICカード自身の1記憶する暗証情報とを比
較照合し、この照合される互いの暗証情報が一致した際
にその暗証情報を出力確認できるように構成したので、
例えばカード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてしま
った場合には、カード内部に記憶された暗証情報を再び
確認することができ、しかもカードの不正所有者に対し
てはそのカード内容を知ることが極めて困難であるIC
カード用暗証情報確認装置を提供できる。
証情報の書込みと同時に予め本装置にもその暗証情報を
記憶させておき、後に接続されるICカードからの固有
信号によりそのカードの種類を認識し、この[1された
特定ICカードに対応する上記予め記憶させた暗証情報
と上記特定ICカード自身の1記憶する暗証情報とを比
較照合し、この照合される互いの暗証情報が一致した際
にその暗証情報を出力確認できるように構成したので、
例えばカード所有者本人が自分の暗証番号を忘れてしま
った場合には、カード内部に記憶された暗証情報を再び
確認することができ、しかもカードの不正所有者に対し
てはそのカード内容を知ることが極めて困難であるIC
カード用暗証情報確認装置を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるICカード用暗証
情報確認装置を示す外観構成図、第2図は上記ICカー
ド用暗証情報確認装置におけるターミナル付プリンタ電
卓の回路構成図、第3図は上記ICカード用暗証情報確
認装置におけるICカードを示す回路構成図、第4図お
よび第5図はそれぞれ上記ICカード用暗証情報確認装
置による暗証番号PIN設定の際のターミナル側および
カード側の動作を示すフローチャート、第6図および第
7図はそれぞれ上記ICカード用暗証情報確認装置によ
る暗証番号PINI!i!l!の際のターミナル側およ
びカード側の動作を示すフローチャートである。 1・・・ターミナル付プリンタ電卓、2・・・キーボー
ド、3・・・表示部、6・・・PINキー、7・・・カ
ード挿入口、8・・・ICカード、11.23・・・パ
スライン、12・・・暗証情報メモリ、19.22・・
・インターフェイス部、20.21・・・接続端子、2
7・・・ICカード特定化データメモリ、29・・・P
INメモリ、30・・・暗証情報保持用RAM、31・
・・比較部。
情報確認装置を示す外観構成図、第2図は上記ICカー
ド用暗証情報確認装置におけるターミナル付プリンタ電
卓の回路構成図、第3図は上記ICカード用暗証情報確
認装置におけるICカードを示す回路構成図、第4図お
よび第5図はそれぞれ上記ICカード用暗証情報確認装
置による暗証番号PIN設定の際のターミナル側および
カード側の動作を示すフローチャート、第6図および第
7図はそれぞれ上記ICカード用暗証情報確認装置によ
る暗証番号PINI!i!l!の際のターミナル側およ
びカード側の動作を示すフローチャートである。 1・・・ターミナル付プリンタ電卓、2・・・キーボー
ド、3・・・表示部、6・・・PINキー、7・・・カ
ード挿入口、8・・・ICカード、11.23・・・パ
スライン、12・・・暗証情報メモリ、19.22・・
・インターフェイス部、20.21・・・接続端子、2
7・・・ICカード特定化データメモリ、29・・・P
INメモリ、30・・・暗証情報保持用RAM、31・
・・比較部。
Claims (1)
- 予めICカードの暗証情報を記憶するICカード用暗
証情報確認装置において、接続されるICカード固有の
信号を入力しそのカードの種類を認識する手段と、この
カード認識手段により特定されたICカードに対応する
上記予め記憶した暗証情報と上記特定ICカード自身の
記憶する暗証情報とを比較照合する手段と、この照合手
段により上記互いの暗証情報が一致したことを判定した
際にその暗証情報を出力する手段とを具備したことを特
徴とするICカード用暗証情報確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147782A JPS629471A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icカ−ド用暗証情報確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147782A JPS629471A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icカ−ド用暗証情報確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629471A true JPS629471A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15438066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147782A Pending JPS629471A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icカ−ド用暗証情報確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7165267B1 (en) | 1998-03-16 | 2007-01-16 | Fujitsu Limited | Storing apparatus and password control method |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60147782A patent/JPS629471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7165267B1 (en) | 1998-03-16 | 2007-01-16 | Fujitsu Limited | Storing apparatus and password control method |
| US7302581B2 (en) | 1998-03-16 | 2007-11-27 | Fujitsu Limited | Storing apparatus and password control method |
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