JPH02898Y2 - - Google Patents
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- JPH02898Y2 JPH02898Y2 JP6183983U JP6183983U JPH02898Y2 JP H02898 Y2 JPH02898 Y2 JP H02898Y2 JP 6183983 U JP6183983 U JP 6183983U JP 6183983 U JP6183983 U JP 6183983U JP H02898 Y2 JPH02898 Y2 JP H02898Y2
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- core mounting
- ballast
- case
- core
- bottom plate
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は螢光灯器具等に使用される放電灯用安
定器に関する。
定器に関する。
放電灯用安定器は一般に灯具本体に組込まれ、
そのコイル引出線が接続された端子に、ランプソ
ケツト等に接続されたリード配線を接続して使用
されるようになつている。そして、放電灯用安定
器の自動組立を可能とする技術は種々提案されて
いるが、従来においてリード配線との接続の自動
化を図れる放電灯用安定器は依然として提供され
ていない。ちなみに、現況は手作業による半田付
けで接続されており、これでは作業性が悪い。
そのコイル引出線が接続された端子に、ランプソ
ケツト等に接続されたリード配線を接続して使用
されるようになつている。そして、放電灯用安定
器の自動組立を可能とする技術は種々提案されて
いるが、従来においてリード配線との接続の自動
化を図れる放電灯用安定器は依然として提供され
ていない。ちなみに、現況は手作業による半田付
けで接続されており、これでは作業性が悪い。
ところで、端子へのリード配線の接続を自動化
(以下配線自動化と云う)するためには、端子位
置がある基準位置に対して常に一定の関係位置に
なければならない。このため、本考案者は安定器
のケースに安定器本体を収納した状態で、安定器
本体をケースの長さ方向両側から左右一対の位置
矯正治具で押して位置決めすることを試みた。位
置矯正治具にはエアシリンダを用いたが、そのス
トロークを極めて正確に出すことが困難であり、
このため、基準位置に対する端子位置のばらつき
が大きく、実用に適さないことが分つた。
(以下配線自動化と云う)するためには、端子位
置がある基準位置に対して常に一定の関係位置に
なければならない。このため、本考案者は安定器
のケースに安定器本体を収納した状態で、安定器
本体をケースの長さ方向両側から左右一対の位置
矯正治具で押して位置決めすることを試みた。位
置矯正治具にはエアシリンダを用いたが、そのス
トロークを極めて正確に出すことが困難であり、
このため、基準位置に対する端子位置のばらつき
が大きく、実用に適さないことが分つた。
したがつて本考案の目的とするところは、配線
自動化に好適する放電灯用安定器を提供すること
にある。
自動化に好適する放電灯用安定器を提供すること
にある。
すなわち、本考案に係る放電灯用安定器は、鉄
心を備えた安定器本体を収納固着する板金製ケー
スに一対の鉄心載せ部を一体に突設する。これら
の突部は、立上り片とこの先端から水平状に曲げ
られた鉄心載せ片とから形成し、底板部の長手方
向両端部に設けられた一対の取付孔間で、かつ、
底板部の両側部に折曲げ形成された鉄心載置段部
間に位置して、底板部から切起きて一体に設け
る。そして、これら鉄心載せ突部における鉄心載
せ片の高さを鉄心載置段部と同じ高さにするとと
もに、位置矯正治具が当り止めされる各鉄心載せ
突部のストツパ面間の寸法を、ケースの長さ方向
に沿う鉄心の外形寸法と同じにしたことを特徴と
する。
心を備えた安定器本体を収納固着する板金製ケー
スに一対の鉄心載せ部を一体に突設する。これら
の突部は、立上り片とこの先端から水平状に曲げ
られた鉄心載せ片とから形成し、底板部の長手方
向両端部に設けられた一対の取付孔間で、かつ、
底板部の両側部に折曲げ形成された鉄心載置段部
間に位置して、底板部から切起きて一体に設け
る。そして、これら鉄心載せ突部における鉄心載
せ片の高さを鉄心載置段部と同じ高さにするとと
もに、位置矯正治具が当り止めされる各鉄心載せ
突部のストツパ面間の寸法を、ケースの長さ方向
に沿う鉄心の外形寸法と同じにしたことを特徴と
する。
この特徴によれば、灯具本体等に移動不能に支
持されたケースに収納した安定器本体を、その両
側から左右一対のエアシリンダ製位置矯正治具で
押して位置決めする際、これら治具の動きをケー
スと一体の鉄心載せ突部のストツパ面への当りに
よつて停止させて、機械的に一定のストロークに
規制できる。このことと相まつて両鉄心載せ突部
のストツパ面間の寸法が鉄心の外形寸法と同じで
あることにより、安定器本体をその端子が常に基
準位置に対して一定の位置関係になるようにケー
ス内に位置決めできる。したがつて、この位置決
め状態で組立てられた本考案の放電灯用安定器
は、配線自動化に好適するものである。しかも、
鉄心載せ突部はケースの底板部から一体に切起し
て鉄心に両接触するものであるから、部品点数が
増えず、かつ別部品を設ける場合のように組み立
てが面倒となることもないことは勿論のこと、上
記鉄心載せ突部を鉄心からケースの底板部への熱
伝導路とできるから、放熱特性を向上できる。
持されたケースに収納した安定器本体を、その両
側から左右一対のエアシリンダ製位置矯正治具で
押して位置決めする際、これら治具の動きをケー
スと一体の鉄心載せ突部のストツパ面への当りに
よつて停止させて、機械的に一定のストロークに
規制できる。このことと相まつて両鉄心載せ突部
のストツパ面間の寸法が鉄心の外形寸法と同じで
あることにより、安定器本体をその端子が常に基
準位置に対して一定の位置関係になるようにケー
ス内に位置決めできる。したがつて、この位置決
め状態で組立てられた本考案の放電灯用安定器
は、配線自動化に好適するものである。しかも、
鉄心載せ突部はケースの底板部から一体に切起し
て鉄心に両接触するものであるから、部品点数が
増えず、かつ別部品を設ける場合のように組み立
てが面倒となることもないことは勿論のこと、上
記鉄心載せ突部を鉄心からケースの底板部への熱
伝導路とできるから、放熱特性を向上できる。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
図中1は安定器本体で、これは互に突き合わさ
れたE形をなす一対の鉄心2、および合成樹脂等
で形成されたコイルボビン3に巻回されたコイル
4、並びに一対の端子5を備えて形成されてい
る。コイル4は鉄心2の中央脚を巻くように配設
され、かつ端子5はコイルボビン3に形成された
鍔部6に取付けられている。端子5はL形状で、
その垂直状の一辺(但し、図において)にはスリ
ツト状の挾み溝7が形成されている。そして端子
5の水平状の他辺(但し、図において)には、コ
イル4からの引出線(図示しない)が接続されて
いるとともに、リード配線8が図示しない自動配
線装置により接続されるようになつている。
れたE形をなす一対の鉄心2、および合成樹脂等
で形成されたコイルボビン3に巻回されたコイル
4、並びに一対の端子5を備えて形成されてい
る。コイル4は鉄心2の中央脚を巻くように配設
され、かつ端子5はコイルボビン3に形成された
鍔部6に取付けられている。端子5はL形状で、
その垂直状の一辺(但し、図において)にはスリ
ツト状の挾み溝7が形成されている。そして端子
5の水平状の他辺(但し、図において)には、コ
イル4からの引出線(図示しない)が接続されて
いるとともに、リード配線8が図示しない自動配
線装置により接続されるようになつている。
また、図中9は板金製のカバーで、これは安定
器本体1の上面に端子5を露出させて被されてい
る。このカバー5の両端部には夫々連結片10が
一体に折曲げられている。
器本体1の上面に端子5を露出させて被されてい
る。このカバー5の両端部には夫々連結片10が
一体に折曲げられている。
さらに、図中11は板金製のケースで、これに
は安定器本体1およびカバー9が収納固着されて
いる。この固着は、ケース11の両側板部12上
縁に一体に設けた締結片13を、上記連結片10
を包持するようにかしめることでなされている。
そして、ケース11の底板部14には、その両側
部において上記安定器本体1を支持する鉄心載置
段部15が一体に折曲げて形成されているととも
に、これら段部15の間において底板部14の長
さ方向両端部に夫々位置する穿設されている。取
付孔16には螢光灯器具の灯具本体(図示しな
い)に、ケース11を固定するリベツト等の取付
具(図示しない)が挿通されるようになつてい
る。さらにケース11の底板部14には、上記段
部15,15間で、しかも、取付孔16,16間
において一対の鉄心載せ突部17が一体に切起し
て突設されている。
は安定器本体1およびカバー9が収納固着されて
いる。この固着は、ケース11の両側板部12上
縁に一体に設けた締結片13を、上記連結片10
を包持するようにかしめることでなされている。
そして、ケース11の底板部14には、その両側
部において上記安定器本体1を支持する鉄心載置
段部15が一体に折曲げて形成されているととも
に、これら段部15の間において底板部14の長
さ方向両端部に夫々位置する穿設されている。取
付孔16には螢光灯器具の灯具本体(図示しな
い)に、ケース11を固定するリベツト等の取付
具(図示しない)が挿通されるようになつてい
る。さらにケース11の底板部14には、上記段
部15,15間で、しかも、取付孔16,16間
において一対の鉄心載せ突部17が一体に切起し
て突設されている。
鉄心載せ突部17は、底板部14から略直角に
起立する立上り片とこの先端から水平状に曲げら
れた鉄心載せ片とから形成されている。そして、
鉄心載せ突部17は、その鉄心載せ片の高さを上
記鉄心載置段部15と同じ高さにして形成されて
いるとともに、そのケース11の長さ方向両端側
に位置する端面つまりストツパ面18間の寸法A
を、ケース11の長さ方向に沿う安定器本体1の
鉄心2の外形寸法Bと同じにして設けられてい
る。
起立する立上り片とこの先端から水平状に曲げら
れた鉄心載せ片とから形成されている。そして、
鉄心載せ突部17は、その鉄心載せ片の高さを上
記鉄心載置段部15と同じ高さにして形成されて
いるとともに、そのケース11の長さ方向両端側
に位置する端面つまりストツパ面18間の寸法A
を、ケース11の長さ方向に沿う安定器本体1の
鉄心2の外形寸法Bと同じにして設けられてい
る。
なお、上記取付孔16および鉄心載せ突部17
はプレス加工により底板部14に同時に一体成形
されるものであるから、これらの関係位置は一定
不変であるとともに、本実施例では取付孔16は
ケース11の長さ方向中心位置から夫々上記寸法
A,Bに等しい寸法Cだけ離れた位置に設けられ
ている。また、第1図および第2図中19はエア
シリンダよりなる位置矯正治具である。
はプレス加工により底板部14に同時に一体成形
されるものであるから、これらの関係位置は一定
不変であるとともに、本実施例では取付孔16は
ケース11の長さ方向中心位置から夫々上記寸法
A,Bに等しい寸法Cだけ離れた位置に設けられ
ている。また、第1図および第2図中19はエア
シリンダよりなる位置矯正治具である。
以上の構造の放電灯用安定器を組立てるには、
まず、図示しない治具に取付孔16を係合させ
て、この治具にケース11を保持させる。この場
合ケース11の両側板部12は自由状態にあり、
第2図中2点鎖線に示すように夫々開いている。
この後、灯具本体の上方から安定器本体1がケー
ス11内に挿入され、更に安定器本体1上にカバ
ー5が被される。次に、図示しない位置矯正装置
に灯具本体を固定状態に保持してから、この装置
を動作させる。そうすると、位置矯正治具19が
第1図中矢印方向に夫々移動されるから、安定器
本体1が定位置からずれている場合、このずれ方
向側の位置矯正治具19によつて安定器本体1が
押圧移動される。そして、両位置矯正治具19の
移動は、これが鉄心載せ突部17のストツパ面1
8に当接することにより、機械的に停止される。
すなわち、位置矯正治具19は正確に一定のスト
ロークだけ移動されるものである。このことによ
り、安定器本体1はストツパ面18と同一面とな
るように位置を決められて、ケース11内の定位
置に配置される。したがつて、例えば取付孔16
の位置を基準位置とした場合には、上記寸法A,
B,Cの関係から取付孔16から端子5までの寸
法Dは常に一定となる。この位置決め後に、安定
器本体1の側板部12を第2図中矢印のように押
圧して鉄心2に密着させてから、連結片10をか
しめて鉄心2およびカバー9を固着する。最後
に、以上のような順序で組立てられた放電灯用安
定器を上記治具から取外して、図示しない灯具本
体にセツトして、これらを取付孔16を通るリベ
ツト等により連結し、この後に露出されている放
電灯用安定器の端子5に対して、図示しない自動
配線装置により、リード配線8が挾み溝7に挿入
されて動き止めされるとともに、この状態で端子
5の水平状の辺にリード配線8の芯線8aが自動
的に半田付けされる。
まず、図示しない治具に取付孔16を係合させ
て、この治具にケース11を保持させる。この場
合ケース11の両側板部12は自由状態にあり、
第2図中2点鎖線に示すように夫々開いている。
この後、灯具本体の上方から安定器本体1がケー
ス11内に挿入され、更に安定器本体1上にカバ
ー5が被される。次に、図示しない位置矯正装置
に灯具本体を固定状態に保持してから、この装置
を動作させる。そうすると、位置矯正治具19が
第1図中矢印方向に夫々移動されるから、安定器
本体1が定位置からずれている場合、このずれ方
向側の位置矯正治具19によつて安定器本体1が
押圧移動される。そして、両位置矯正治具19の
移動は、これが鉄心載せ突部17のストツパ面1
8に当接することにより、機械的に停止される。
すなわち、位置矯正治具19は正確に一定のスト
ロークだけ移動されるものである。このことによ
り、安定器本体1はストツパ面18と同一面とな
るように位置を決められて、ケース11内の定位
置に配置される。したがつて、例えば取付孔16
の位置を基準位置とした場合には、上記寸法A,
B,Cの関係から取付孔16から端子5までの寸
法Dは常に一定となる。この位置決め後に、安定
器本体1の側板部12を第2図中矢印のように押
圧して鉄心2に密着させてから、連結片10をか
しめて鉄心2およびカバー9を固着する。最後
に、以上のような順序で組立てられた放電灯用安
定器を上記治具から取外して、図示しない灯具本
体にセツトして、これらを取付孔16を通るリベ
ツト等により連結し、この後に露出されている放
電灯用安定器の端子5に対して、図示しない自動
配線装置により、リード配線8が挾み溝7に挿入
されて動き止めされるとともに、この状態で端子
5の水平状の辺にリード配線8の芯線8aが自動
的に半田付けされる。
また、以上の構造の放電灯用安定器は、その鉄
心2が鉄心載せ突部17の鉄心載せ片に面接触さ
れるから、この突部17を通してケース11の底
板部14への鉄心2からの熱伝導が良くなり、よ
つて放熱性能が向上される。
心2が鉄心載せ突部17の鉄心載せ片に面接触さ
れるから、この突部17を通してケース11の底
板部14への鉄心2からの熱伝導が良くなり、よ
つて放熱性能が向上される。
なお、上記一実施例では鉄心載せ突部17をL
字状にして切起し形成したが、本考案において鉄
心載せ突部17は上記実施例と反対向きのL字状
に切起し形成してもよい。勿論、これらの鉄心載
置部15はその向きによつて、ストツパ面が端面
又は平面から形成されるものである。その他、本
考案の実施に当つては考案の要旨に反しない限
り、安定器本体、鉄心、コイル、端子、カバー、
ケース、底板部、鉄心載置段部、鉄心載せ突部、
ストツパ面等の具体的な構造、形状、位置、材質
等は、上記一実施例に制約されることなく、種々
の態様に構成して実施できることは勿論である。
字状にして切起し形成したが、本考案において鉄
心載せ突部17は上記実施例と反対向きのL字状
に切起し形成してもよい。勿論、これらの鉄心載
置部15はその向きによつて、ストツパ面が端面
又は平面から形成されるものである。その他、本
考案の実施に当つては考案の要旨に反しない限
り、安定器本体、鉄心、コイル、端子、カバー、
ケース、底板部、鉄心載置段部、鉄心載せ突部、
ストツパ面等の具体的な構造、形状、位置、材質
等は、上記一実施例に制約されることなく、種々
の態様に構成して実施できることは勿論である。
以上説明した本考案は上記実用新案登録請求の
範囲に記載の構成を要旨とするから、ケースの底
板部から切起して一体に突設した一対の鉄心載せ
突部により位置矯正治具の移動の規制で、安定器
本体をケースの定位置に正確に位置決めできる。
したがつて、配線自動化に好適する放電灯用安定
器を提供できる。その上、鉄心載せ突部が立上り
片と鉄心に面接触する鉄心載せ片とからなるの
で、鉄心からケースの底板部への熱伝導がよくな
り、放熱性能を向上できる。
範囲に記載の構成を要旨とするから、ケースの底
板部から切起して一体に突設した一対の鉄心載せ
突部により位置矯正治具の移動の規制で、安定器
本体をケースの定位置に正確に位置決めできる。
したがつて、配線自動化に好適する放電灯用安定
器を提供できる。その上、鉄心載せ突部が立上り
片と鉄心に面接触する鉄心載せ片とからなるの
で、鉄心からケースの底板部への熱伝導がよくな
り、放熱性能を向上できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断
側面図、第2図は第1図中−線に沿う断面
図、第3図は斜視図である。 1……安定器本体、2……鉄心、4……コイ
ル、5……端子、9……カバー、11……ケー
ス、14……底板部、15……鉄心載置段部、1
6……取付孔、17……鉄心載せ突部。
側面図、第2図は第1図中−線に沿う断面
図、第3図は斜視図である。 1……安定器本体、2……鉄心、4……コイ
ル、5……端子、9……カバー、11……ケー
ス、14……底板部、15……鉄心載置段部、1
6……取付孔、17……鉄心載せ突部。
Claims (1)
- 鉄心およびコイル並びに端子を備える安定器本
体と、この本体の上面部に配置された上記端子を
露出させて、上記安定器本体の上面に被せたカバ
ーと、長さ方向両端部に夫々取付孔が穿設された
底板部を備え、かつ、この底板部はその両側部に
夫々折曲げ形成された鉄心載置段部を有し、これ
ら段部で上記安定器本体を支持するとともに、こ
の安定器本体および上記カバーを収納固着した板
金製ケースとを具備した放電灯用安定器におい
て、上記ケースの底板部には、一対の鉄心載せ突
部を、上記鉄心載置部間で、かつ、上記一対の取
付孔間に位置して一体に切起こして突設し、これ
ら鉄心載せ部を夫々立上り片とこの先端から水平
状に曲げられた鉄心載せ片とから形成し、上記鉄
心載せ突部における上記鉄心載せ片の高さを上記
鉄心載置部と同じ高さにするとともに、上記鉄心
載せ突部における上記ケースの長さ方向両端側に
位置するストツパ面間の寸法を、上記ケースの長
さ方向に沿う上記鉄心の外形寸法と同じにしたこ
とを特徴とする放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183983U JPS59166432U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183983U JPS59166432U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 放電灯用安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166432U JPS59166432U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH02898Y2 true JPH02898Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30192055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6183983U Granted JPS59166432U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166432U (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6183983U patent/JPS59166432U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166432U (ja) | 1984-11-08 |
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