JPH0290257A - オンラインシステム運用時の端末属性切り替え方式 - Google Patents
オンラインシステム運用時の端末属性切り替え方式Info
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- JPH0290257A JPH0290257A JP24196188A JP24196188A JPH0290257A JP H0290257 A JPH0290257 A JP H0290257A JP 24196188 A JP24196188 A JP 24196188A JP 24196188 A JP24196188 A JP 24196188A JP H0290257 A JPH0290257 A JP H0290257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータのオンラインシステムに関し、
特にオンラインシステム運用時に運用管理属性と業務実
行属性との複数属性の定義を端末装置に対して可能とし
、その端末属性の切り替え方式に関する。
特にオンラインシステム運用時に運用管理属性と業務実
行属性との複数属性の定義を端末装置に対して可能とし
、その端末属性の切り替え方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のオンラインシステム運用時の端末属性切
り替え方式は、オンラインシステムにおいて使用される
端末装置には運用管理属性か業務実行属性のどちらか一
方の属性しがもっことができないため、はじめは運用管
理属性をもつ端末として使用していて、その後端末装置
において業務を実行しなければならなくなったときには
、コマンドによる命令により一旦端末装置属性を運用管
理属性から解放し、新たに業務実行属性に設定しなおす
必要があり、このような手段により端末属性を切り替え
ていた。
り替え方式は、オンラインシステムにおいて使用される
端末装置には運用管理属性か業務実行属性のどちらか一
方の属性しがもっことができないため、はじめは運用管
理属性をもつ端末として使用していて、その後端末装置
において業務を実行しなければならなくなったときには
、コマンドによる命令により一旦端末装置属性を運用管
理属性から解放し、新たに業務実行属性に設定しなおす
必要があり、このような手段により端末属性を切り替え
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のオンラインシステム運用時の端末属性切
り替え方式は、コマンドによる命令により一旦端末装置
の属性を運用管理属性から解放し、新たに業務実行属性
に設定しなおさなくてはならず、コマンドによる命令と
いう介入が必要なため自動的な端末属性の切り替えでは
なく、端末オペレータのコマンド投入や場合によっては
システム操作卓からコマンド投入が必要となる可能性が
あり、分散されるオンラインシステムにおいては効率が
良くないという欠点がある。
り替え方式は、コマンドによる命令により一旦端末装置
の属性を運用管理属性から解放し、新たに業務実行属性
に設定しなおさなくてはならず、コマンドによる命令と
いう介入が必要なため自動的な端末属性の切り替えでは
なく、端末オペレータのコマンド投入や場合によっては
システム操作卓からコマンド投入が必要となる可能性が
あり、分散されるオンラインシステムにおいては効率が
良くないという欠点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるオンラインシステム運用時の端末属性切り
替え方式は様々な種類の複数個の端末装置から構成され
る装置 らの入力メツセージを一時的に格納する作業領域である
メツセージバッファと、前記端末装置からの入力メツセ
ージを処理するメツセージ処理タスクと、前記端末装置
群を通信制御プログラムに従って制御する通信制御手段
と、オンラインシステム運用中の前記端末装置、前記メ
ツセージバッファ、前記メツセージ処理タスク等の管理
を行う運用管理制御手段と、前記メツセージバッファお
よび前記メツセージ処理タスクを使用しながらオンライ
ンシステムの業務実行を制御する業務実行制御手段と、
前記端末装置群に属する個々の前記端末装置を制御する
うえで必要な端末装置識別値、接続状態フラグ、端末装
置運用属性定義等の情報領域が備えられ前記端末装置に
割り当てられている端末制御テーブルと、前記運用管理
手段によりオンラインシステムの運用状態が常に把握さ
れ、その動的情報を管理するために使用される運用状態
テーブルと、前記端末装置の種々の属性等・のオンライ
ンシステムのネットワーク環境をあらかじめ定義して格
納しておくネットワーク定義ファイルと、システム操作
卓とで構成されるデータ通信システムにおいて、前記端
末装置にオンラインシステム全体の運用管理を行う運用
管理属性と前記端末装置からの入力メツセージにより業
務実行を行う業務実行属性とをもたせ、その属性の切り
替え制御を行う端末属性切り替え制御手段と、前記運用
管理属性をもつ端末装置の制御を行うための運用管理テ
ーブルと、前記業務実行属性をもつ端末装置の制御を行
うための業務実行テーブルと、前記システム操作卓と同
一の要求を実行することができる運用管理コマンドのコ
マンドイメージを格納しておくコマンドイメージ格納領
域と、前記端末制御テーブルに動的な端末装置運用属性
の情報を格納する運用属性動的情報格納領域と、前記運
用管理テーブルへのアドレスを格納する運用管理テーブ
ルアドレス格納領域と、前記業務実行テーブルへのアド
レスを格納する業務実行テーブルアドレス格納領域とを
備えて成る。
替え方式は様々な種類の複数個の端末装置から構成され
る装置 らの入力メツセージを一時的に格納する作業領域である
メツセージバッファと、前記端末装置からの入力メツセ
ージを処理するメツセージ処理タスクと、前記端末装置
群を通信制御プログラムに従って制御する通信制御手段
と、オンラインシステム運用中の前記端末装置、前記メ
ツセージバッファ、前記メツセージ処理タスク等の管理
を行う運用管理制御手段と、前記メツセージバッファお
よび前記メツセージ処理タスクを使用しながらオンライ
ンシステムの業務実行を制御する業務実行制御手段と、
前記端末装置群に属する個々の前記端末装置を制御する
うえで必要な端末装置識別値、接続状態フラグ、端末装
置運用属性定義等の情報領域が備えられ前記端末装置に
割り当てられている端末制御テーブルと、前記運用管理
手段によりオンラインシステムの運用状態が常に把握さ
れ、その動的情報を管理するために使用される運用状態
テーブルと、前記端末装置の種々の属性等・のオンライ
ンシステムのネットワーク環境をあらかじめ定義して格
納しておくネットワーク定義ファイルと、システム操作
卓とで構成されるデータ通信システムにおいて、前記端
末装置にオンラインシステム全体の運用管理を行う運用
管理属性と前記端末装置からの入力メツセージにより業
務実行を行う業務実行属性とをもたせ、その属性の切り
替え制御を行う端末属性切り替え制御手段と、前記運用
管理属性をもつ端末装置の制御を行うための運用管理テ
ーブルと、前記業務実行属性をもつ端末装置の制御を行
うための業務実行テーブルと、前記システム操作卓と同
一の要求を実行することができる運用管理コマンドのコ
マンドイメージを格納しておくコマンドイメージ格納領
域と、前記端末制御テーブルに動的な端末装置運用属性
の情報を格納する運用属性動的情報格納領域と、前記運
用管理テーブルへのアドレスを格納する運用管理テーブ
ルアドレス格納領域と、前記業務実行テーブルへのアド
レスを格納する業務実行テーブルアドレス格納領域とを
備えて成る。
本発明はかかる構成により、オンラインシステム運用時
の運用管理属性をもつ端末装置として定義されている端
末装置からシステム操作卓より投入するコマンドと同一
のコマンド(前述の運用管理コマンド)を投入すると、
システム操作卓に表示される情報と同一の情報が表示さ
れ、当運用管理属性をもつ端末装置があれば遠隔地に分
散されるオンラインシステムにおいてシステム操作卓が
なくても該運用管理属性をもつ端末装置によってシステ
ム操作卓と同一の操作性が可能であるなめオンラインシ
ステム全体の運用状態が容易に把握できるが、表示装置
をもつ端末装置数が少ないために、業務の運用上端末装
置に表示される画面を使用して端末オペレータがメツセ
ージを投入し業務を実行しなければならないとき、−台
の表示装置付き端末装置に運用管理属性と業務実行属性
の複数属性を持たせることにより該端末装置からメツセ
ージを入力することにより前記メツセージバッファおよ
び前記メツセージ処理タスクを使用しての業務実行が可
能となり、また、システム操作卓のコマンドと同一の要
求を実行することができる運用管理コマンドを投入する
ことによりオンラインシステム全体の運用状態を確認す
ることも可能とする。
の運用管理属性をもつ端末装置として定義されている端
末装置からシステム操作卓より投入するコマンドと同一
のコマンド(前述の運用管理コマンド)を投入すると、
システム操作卓に表示される情報と同一の情報が表示さ
れ、当運用管理属性をもつ端末装置があれば遠隔地に分
散されるオンラインシステムにおいてシステム操作卓が
なくても該運用管理属性をもつ端末装置によってシステ
ム操作卓と同一の操作性が可能であるなめオンラインシ
ステム全体の運用状態が容易に把握できるが、表示装置
をもつ端末装置数が少ないために、業務の運用上端末装
置に表示される画面を使用して端末オペレータがメツセ
ージを投入し業務を実行しなければならないとき、−台
の表示装置付き端末装置に運用管理属性と業務実行属性
の複数属性を持たせることにより該端末装置からメツセ
ージを入力することにより前記メツセージバッファおよ
び前記メツセージ処理タスクを使用しての業務実行が可
能となり、また、システム操作卓のコマンドと同一の要
求を実行することができる運用管理コマンドを投入する
ことによりオンラインシステム全体の運用状態を確認す
ることも可能とする。
(実施例)
次に本発明について、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例はa数の端末装置lから成る端末装置群2と、
メツセージバッファ3と、メツセージ処理タスク4と通
信制御手段5と、端末属性切り替え制御手段6と、運用
管理制御手段7と、業務実行制御手段8と、端末制御テ
ーブル9と、運用管理テーブル10と、業務実行テーブ
ル11と、コマンドイメージ格納領域12と、運用状態
テーブル13とネットワーク定義ファイル14と、シス
テム操作卓15とから構成されている。
メツセージバッファ3と、メツセージ処理タスク4と通
信制御手段5と、端末属性切り替え制御手段6と、運用
管理制御手段7と、業務実行制御手段8と、端末制御テ
ーブル9と、運用管理テーブル10と、業務実行テーブ
ル11と、コマンドイメージ格納領域12と、運用状態
テーブル13とネットワーク定義ファイル14と、シス
テム操作卓15とから構成されている。
端末装置1はオンラインシステム稼働中データの送受信
を行い、これら複数個の端末装置1により端末装置群2
が構成される。
を行い、これら複数個の端末装置1により端末装置群2
が構成される。
メツセージバッファ3は、端末袋f1からの入力メツセ
ージを蓄積するための一時作業領域である。
ージを蓄積するための一時作業領域である。
メツセージ処理タスク4は、端末装置1からの入力メツ
セージを処理するタスクである。
セージを処理するタスクである。
端末#JDpテーブル9は、端末袋rI11に割り当て
られ、通信制御手段5または端末属性切り替え制御手段
6、運用管理制御手段7、業務実行制御手段8が端末装
置1を制御するために必要な、第2図で説明する領域を
備えている。
られ、通信制御手段5または端末属性切り替え制御手段
6、運用管理制御手段7、業務実行制御手段8が端末装
置1を制御するために必要な、第2図で説明する領域を
備えている。
第2図は、端末制御テーブル9の構成図であり、端末装
置1を識別するための端末装置識別値を格納する端末装
置識別値格納領域91と、端末装置1とオンラインシス
テムとの接続状態を示す接続状態フラグ92と、端末装
置1の運用属性の定義情報を示す運用属性定義情報格納
領域93と、端末装置1の運用属性を動的に管理する運
用属性動的情報格納領域94と、端末装置lの運用属性
がオンラインシステムの運用管理をする属性をもってい
るならば運用管理テーブルへのアドレスが格納される運
用管理テーブルアドレス格納領域95と、端末装置1の
運用属性がオンラインシステムの業務実行属性をもって
いるならば業務実行テーブルアドレス格納領域96とか
ら構成されている。
置1を識別するための端末装置識別値を格納する端末装
置識別値格納領域91と、端末装置1とオンラインシス
テムとの接続状態を示す接続状態フラグ92と、端末装
置1の運用属性の定義情報を示す運用属性定義情報格納
領域93と、端末装置1の運用属性を動的に管理する運
用属性動的情報格納領域94と、端末装置lの運用属性
がオンラインシステムの運用管理をする属性をもってい
るならば運用管理テーブルへのアドレスが格納される運
用管理テーブルアドレス格納領域95と、端末装置1の
運用属性がオンラインシステムの業務実行属性をもって
いるならば業務実行テーブルアドレス格納領域96とか
ら構成されている。
端末装置識別値格納領域91、運用属性定義情報格納f
a t!A93はあらかじめオンラインシステムのネッ
トワーク環境として定義されネットワーク定義ファイル
14に格納されており、オンラインシステム立ち上げ時
に通信制御手段5によってネットワーク定義ファイル1
4から読み込まれ、端末制御テーブル9の個々の格納領
域に格納される。
a t!A93はあらかじめオンラインシステムのネッ
トワーク環境として定義されネットワーク定義ファイル
14に格納されており、オンラインシステム立ち上げ時
に通信制御手段5によってネットワーク定義ファイル1
4から読み込まれ、端末制御テーブル9の個々の格納領
域に格納される。
接続状態フラグ92は4種類の状態をもち、端末装置1
がオンラインシステムと切り離されている状態ならば“
I″、接続起動がかけられ処理中ならば11 El”、
接続処理が完了しメツセージ入出力処理等が可能な状態
ならば“A″、オンラインシステムとの切り離し処理中
ならばD″となる。
がオンラインシステムと切り離されている状態ならば“
I″、接続起動がかけられ処理中ならば11 El”、
接続処理が完了しメツセージ入出力処理等が可能な状態
ならば“A″、オンラインシステムとの切り離し処理中
ならばD″となる。
運用属性室R情報格納領域93は、第3図に示す運用管
理属性定義フラグ931と業務実行属性定義フラグ93
2をもち、端末装置1がオンラインシステム全体の運用
を管理する運用管理属性をもつならば、運用管理属性定
義フラグ931がオンになり、端末装置1がオンライン
システムの業務実行を行う業務実行属性をもつ端末装置
1ならば、業務実行属性定義フラグ932がオンになる
。
理属性定義フラグ931と業務実行属性定義フラグ93
2をもち、端末装置1がオンラインシステム全体の運用
を管理する運用管理属性をもつならば、運用管理属性定
義フラグ931がオンになり、端末装置1がオンライン
システムの業務実行を行う業務実行属性をもつ端末装置
1ならば、業務実行属性定義フラグ932がオンになる
。
両方の属性をもつ端末装置1ならば、両方のフラグがオ
ンになる。
ンになる。
運用属性動的情報格納領域94は、第4図に示す運用管
理属性動的フラグ941と業務実行属性動的フラグ94
2をもち、端末装置1が現在どのような状態であるかを
示し、運用管理コマンドが投入されその処理中ならば運
用管理属性動的フラグ941がオンとなり、また、業務
実行中であるならば、業務実行属性動的フラグ942が
オンとなる。
理属性動的フラグ941と業務実行属性動的フラグ94
2をもち、端末装置1が現在どのような状態であるかを
示し、運用管理コマンドが投入されその処理中ならば運
用管理属性動的フラグ941がオンとなり、また、業務
実行中であるならば、業務実行属性動的フラグ942が
オンとなる。
運用管理テーブルアドレス格納領域95および業務実行
管理テーブルアドレス格納領域96は、運用属性定義情
報格納領域93の定義情報に習い、オンラインシステム
立ち上げ時に、端末装置1対応の運用属性定義情報格納
領域93内の運用管理属性定義フラグ931がオンなら
ば、運用管理テーブル10を作成しそのアドレスを運用
管理テーブルアドレス格納領域95に格納し、また、運
用属性定義情報格納領域93内の業務実行属性定義フラ
グ932がオンならば、端末装置1対応の業務実行テー
ブル11を作成しそのアドレスを当業務実行テーブルア
ドレス格納領域96に格納する。
管理テーブルアドレス格納領域96は、運用属性定義情
報格納領域93の定義情報に習い、オンラインシステム
立ち上げ時に、端末装置1対応の運用属性定義情報格納
領域93内の運用管理属性定義フラグ931がオンなら
ば、運用管理テーブル10を作成しそのアドレスを運用
管理テーブルアドレス格納領域95に格納し、また、運
用属性定義情報格納領域93内の業務実行属性定義フラ
グ932がオンならば、端末装置1対応の業務実行テー
ブル11を作成しそのアドレスを当業務実行テーブルア
ドレス格納領域96に格納する。
運用管理テーブル10は、端末制御テーブル9において
前述のように運用管理属性をもつ場合に割り当てられ、
第5図で示すようにコマンド作業領域101とコマンド
イメージ格納領域アドレス102とから構成されている
。
前述のように運用管理属性をもつ場合に割り当てられ、
第5図で示すようにコマンド作業領域101とコマンド
イメージ格納領域アドレス102とから構成されている
。
実行テーブル11は、端末制御テーブル9において前述
のように業務実行属性をもつ場合に割り当てられ、第6
図で示すように業務実行状態フラグ111と業務実行作
業領域112とから構成されている。
のように業務実行属性をもつ場合に割り当てられ、第6
図で示すように業務実行状態フラグ111と業務実行作
業領域112とから構成されている。
業務実行状態フラグ111は、業務実行のためのメツセ
ージ処理タスクの空き待ち状態ならば“A”、メツセー
ジ処理タスクでの実行中状態ならばB″となる。
ージ処理タスクの空き待ち状態ならば“A”、メツセー
ジ処理タスクでの実行中状態ならばB″となる。
第7図は、端末属性切り替え制御手段6、運用管理制御
手段7および業務実行制御手段8の詳細処理手順を示す
フローチャートである。
手段7および業務実行制御手段8の詳細処理手順を示す
フローチャートである。
以下このフローチャートに沿って、本実施例の動作を説
明する。
明する。
まず、システム操作卓15が遠隔地にあり、当地所には
表示装置付きの端末装置1が一台と業務実行結果の入力
のみを行う端末装置1があるネットワーク構成であると
する。
表示装置付きの端末装置1が一台と業務実行結果の入力
のみを行う端末装置1があるネットワーク構成であると
する。
上記のようなネットワーク構成であるため、表示装置付
きの端末装置1は、オンラインシステム全体の運用状態
がいつでも監視できるように、運用管理属性をもつ端末
装置1として定義されている。また、業務の運用形態の
都合で端末装置1から業務実行のためのメツセージが入
力できるように業務実行属性をもつ端末装置1としても
定義されている。
きの端末装置1は、オンラインシステム全体の運用状態
がいつでも監視できるように、運用管理属性をもつ端末
装置1として定義されている。また、業務の運用形態の
都合で端末装置1から業務実行のためのメツセージが入
力できるように業務実行属性をもつ端末装置1としても
定義されている。
オンラインシステム運用中、現在の業務実行処理件数を
確認すめため、業務実行処理表示コマンド投入する。こ
のコマンドが投入されると通信制御手段5は、端末装置
1が現在オンラインシステムと接続中(端末制御デープ
ル9内の接続状態フラグ92が“Aパ)であることを確
認しく判断1のYES)、コマンドイメージを端末装置
1からの入力されたデータとして端末属性切り替え制御
手段6に渡す。
確認すめため、業務実行処理表示コマンド投入する。こ
のコマンドが投入されると通信制御手段5は、端末装置
1が現在オンラインシステムと接続中(端末制御デープ
ル9内の接続状態フラグ92が“Aパ)であることを確
認しく判断1のYES)、コマンドイメージを端末装置
1からの入力されたデータとして端末属性切り替え制御
手段6に渡す。
端末属性切り替え制御手段6は、渡された情報が端末装
置1からのデータであることを確認しく判断2のNo〜
判断3のYES)、入力データであるところの前記コマ
ンドイメージがオンラインシステム運用管理コマンドで
あるならば(判断4のYES)、端末装置1の運用管理
属性定義フラグ931がオンで(判断5のYES)、か
つ、業務実行属性定義フラグ932がオンのときは、業
務処理中ではないことを示す業務実行属性動的フラグ9
41をオンにし、運用管理制御手段7へ前記コマンドを
渡す(処理7)、運用管理制御手段7は、運用管理テー
ブルアドレス格納頭載95から運用管理テーブル1oの
アドレスを獲得し、運用管理テーブル10および運用状
態テーブル13を使用してコマンド解析および表示情報
の画面作成を行い、最終的には、通信制御手段5を介し
て端末装置lにコマンドの応答画面を出力する(処理8
)。
置1からのデータであることを確認しく判断2のNo〜
判断3のYES)、入力データであるところの前記コマ
ンドイメージがオンラインシステム運用管理コマンドで
あるならば(判断4のYES)、端末装置1の運用管理
属性定義フラグ931がオンで(判断5のYES)、か
つ、業務実行属性定義フラグ932がオンのときは、業
務処理中ではないことを示す業務実行属性動的フラグ9
41をオンにし、運用管理制御手段7へ前記コマンドを
渡す(処理7)、運用管理制御手段7は、運用管理テー
ブルアドレス格納頭載95から運用管理テーブル1oの
アドレスを獲得し、運用管理テーブル10および運用状
態テーブル13を使用してコマンド解析および表示情報
の画面作成を行い、最終的には、通信制御手段5を介し
て端末装置lにコマンドの応答画面を出力する(処理8
)。
その後、端末装置1にコマンドで要求した情報が応答画
面として出力されたならば、通信制御手段5を介して端
末装置1がら出力完了した旨の通知を受は取り(判断1
のYF、S〜判断2のNo〜判新判断NO〜判新判断の
No)、出方要求完となる。
面として出力されたならば、通信制御手段5を介して端
末装置1がら出力完了した旨の通知を受は取り(判断1
のYF、S〜判断2のNo〜判新判断NO〜判新判断の
No)、出方要求完となる。
次に、端末装置1からメツセージを入力し、業務を実行
しなければならなくなった場合について説明する。
しなければならなくなった場合について説明する。
端末装置1からメツセージが入力されると、通信制御手
fi5を介して端末属性切り替え制御手段6に制御が渡
され(判断1のYES〜判断2のNO〜判新判断YES
)、このメツセージが運用管理コマンドでないならば(
判断4のNo)、業務実行のための入力メツセージとみ
なし、当該端末装置の業務実行属性定義フラグ932が
オンならば(判断11のYES)、業務実行属性動的フ
ラグ942をオンにしく処理12)、業務実行制御手段
8に制御を渡す、業務実行制御手段8は、業務実行介し
状態であるため、メツセージバッファ3を獲得し入力メ
ツセージを格納する。その後、前記メツセージを処理す
るためのメツセージ処理タスク4を獲得しく判断13の
YES)、メツセージ処理タスク4において必要な処理
を行う(処理14)、fi終的に応答メツセージとして
生成したメツセージを通信制御手段5を介して端末装置
1に出力する。
fi5を介して端末属性切り替え制御手段6に制御が渡
され(判断1のYES〜判断2のNO〜判新判断YES
)、このメツセージが運用管理コマンドでないならば(
判断4のNo)、業務実行のための入力メツセージとみ
なし、当該端末装置の業務実行属性定義フラグ932が
オンならば(判断11のYES)、業務実行属性動的フ
ラグ942をオンにしく処理12)、業務実行制御手段
8に制御を渡す、業務実行制御手段8は、業務実行介し
状態であるため、メツセージバッファ3を獲得し入力メ
ツセージを格納する。その後、前記メツセージを処理す
るためのメツセージ処理タスク4を獲得しく判断13の
YES)、メツセージ処理タスク4において必要な処理
を行う(処理14)、fi終的に応答メツセージとして
生成したメツセージを通信制御手段5を介して端末装置
1に出力する。
端末装置1に業務実行後の応答メツセージとしての画面
が出力され、出力完了した旨の通知を受は取ったならば
(判断1のYES〜判断2のN。
が出力され、出力完了した旨の通知を受は取ったならば
(判断1のYES〜判断2のN。
〜判断3のNo〜判新判断のYES)、当該端末装置1
は業務実行終了となり、使用していたメツセージ処理タ
スク4を解放し、業務実行属性フラグ942をオフとす
る(処理18)1以上が通常の処理フローである。
は業務実行終了となり、使用していたメツセージ処理タ
スク4を解放し、業務実行属性フラグ942をオフとす
る(処理18)1以上が通常の処理フローである。
次に、業務実行要求とコマンド投入が重なった場合を説
明する。
明する。
現在、端末装置1に対して業務実行のためのメツセージ
が入力され、メツセージ処理タスク4が空き状態でなか
ったため、端末装置1の状態としてメツセージ処理タス
ク4の空き通知待ちという状態であったとする(この状
態は、業務実行テーブル11内の業務実行状態フラグ1
11が“A”であることを意味する)。
が入力され、メツセージ処理タスク4が空き状態でなか
ったため、端末装置1の状態としてメツセージ処理タス
ク4の空き通知待ちという状態であったとする(この状
態は、業務実行テーブル11内の業務実行状態フラグ1
11が“A”であることを意味する)。
端末オペレータは、端末装置1に応答が返らないため、
現在のオンラインシステムの運用状態を確認しようと運
用状態表示コマンドを投入する。
現在のオンラインシステムの運用状態を確認しようと運
用状態表示コマンドを投入する。
このコマンドは、前述の通常コマンド処理と同じパス(
判断1のYES〜判断2のNo〜判新判断YES〜判断
4のYES〜判断5のYES)を通り、端末装置1の端
末制御テーブル9内業務実行属性定義フラグ932がオ
ンでかつ業務実行属性動的フラグ942がオンならば(
判断6のYES)、業務実行テーブル11内業務実行状
態フラグ111が“A”であることからメツセージ処理
タスク4空き待ち状態であることを確認する(判断9の
YES)。
判断1のYES〜判断2のNo〜判新判断YES〜判断
4のYES〜判断5のYES)を通り、端末装置1の端
末制御テーブル9内業務実行属性定義フラグ932がオ
ンでかつ業務実行属性動的フラグ942がオンならば(
判断6のYES)、業務実行テーブル11内業務実行状
態フラグ111が“A”であることからメツセージ処理
タスク4空き待ち状態であることを確認する(判断9の
YES)。
メツセージ処理タスク4の空き待ち状態の場合は、コマ
ンドが運用管理コマンドである場合に限り優先的にコマ
ンドの処理を行い(処理7)、前述のコマンド応答画面
生成を行い(処理8)、端末装置1に応答画面が出力さ
れる。
ンドが運用管理コマンドである場合に限り優先的にコマ
ンドの処理を行い(処理7)、前述のコマンド応答画面
生成を行い(処理8)、端末装置1に応答画面が出力さ
れる。
業務実行処理は、メツセージ処理タスク4空きが通知さ
れたときに(判断1のYES〜判断2のYES)メツセ
ージバッファ3に格納済みのメツセージがあることを確
認してから(判断16のYES)が行われる。
れたときに(判断1のYES〜判断2のYES)メツセ
ージバッファ3に格納済みのメツセージがあることを確
認してから(判断16のYES)が行われる。
次に、メツセージ処理タスク4が空き待ち状態ではなく
、メツセージ処理タスク4で処理中のときに運用管理コ
マンドが投入されたとする。この場合は、前述のメツセ
ージ処理タスク4空き待ち状態のときと同様に通常のコ
マンド処理と同じパス(判断1のYES〜判断2のNO
〜判新判断YES〜判新判断YF、S〜判断5のYES
)を通り一端末制御テーブル9内業務実行属性動的フラ
グ942がオンでかつ業務実行テーブル11内業務実行
状態フラグ111が“B”であるならば(判断9のNO
)、コマンドイメージ格納領域12のアドレスをコマン
ドイメージ格納領域アドレスから獲得し、この領域にコ
マンドイメージを一時的に格納しておく(処理10)。
、メツセージ処理タスク4で処理中のときに運用管理コ
マンドが投入されたとする。この場合は、前述のメツセ
ージ処理タスク4空き待ち状態のときと同様に通常のコ
マンド処理と同じパス(判断1のYES〜判断2のNO
〜判新判断YES〜判新判断YF、S〜判断5のYES
)を通り一端末制御テーブル9内業務実行属性動的フラ
グ942がオンでかつ業務実行テーブル11内業務実行
状態フラグ111が“B”であるならば(判断9のNO
)、コマンドイメージ格納領域12のアドレスをコマン
ドイメージ格納領域アドレスから獲得し、この領域にコ
マンドイメージを一時的に格納しておく(処理10)。
業務実行処理が完了し、業務実行終了の応答通知をもら
ったならば(判断1のYES〜判断2のNo〜判断3の
No〜判断17のYES)1、端末制御テーブル9内の
業務実行属性動的フラグ942をオフにしく処理18)
、コマンドイメージ格納領域に運用管理コマンドのコマ
ンドイメージが格納されているならば(判断19のYE
S)、そのコマンドを取り出し通常のコマンド処理を行
う(処理20)。
ったならば(判断1のYES〜判断2のNo〜判断3の
No〜判断17のYES)1、端末制御テーブル9内の
業務実行属性動的フラグ942をオフにしく処理18)
、コマンドイメージ格納領域に運用管理コマンドのコマ
ンドイメージが格納されているならば(判断19のYE
S)、そのコマンドを取り出し通常のコマンド処理を行
う(処理20)。
以上、業務実行処理と運用管理コマンドの投入が重なっ
たときは、該当端末装置1の端末制御テーブル9から業
務実行テーブル11の状態を参照し、メツセージ処理タ
スク4が空き待ち状態ならばコマンドは優先的に処理を
行い、そうでなければ、コマンドイメージ格納領域12
に格納し業務終了後処理を行うという方式にわけ、オン
ラインシステムの運用を、より効率よく、より円滑に行
えるようにしている。
たときは、該当端末装置1の端末制御テーブル9から業
務実行テーブル11の状態を参照し、メツセージ処理タ
スク4が空き待ち状態ならばコマンドは優先的に処理を
行い、そうでなければ、コマンドイメージ格納領域12
に格納し業務終了後処理を行うという方式にわけ、オン
ラインシステムの運用を、より効率よく、より円滑に行
えるようにしている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ネットワーク構成が、シ
ステム操作車が遠隔地にあり、表示装置付きの端末装置
が少ないために、当該端末装置からオンラインシステム
の運用状態を常に監視する必要があり、かつ、当該端末
装置から業務実行のためのメツセージを入力しなければ
ならない場合に、当該端末装置において、オンラインシ
ステム全体の運用状態を把握するために使用する運用管
理コマンドが投入できる運用管理属性と、端末装置から
メツセージを入力し業務が実行できる業務実行属性との
両方の属性をもたせることを可能とし、端末オペレータ
がその端末の属性を意識することなく、運用管理コマン
ドを投入すれば、そのコマンドで要求している応答画面
が出力されオンラインシステムの運用状態をシステム操
作卓と同じように監視、確認することができ、また、必
要がおこれば業務実行のためのメツセージを同一端末装
置から投入し実際に業務を実行することが可能であり、
オンラインシステムの効率、のよい運用、および端末オ
ペレータ等に端末オペレータ等に端末属性を意識させな
い、かつ負担をかけない円滑な運用を行える効果がある
。
ステム操作車が遠隔地にあり、表示装置付きの端末装置
が少ないために、当該端末装置からオンラインシステム
の運用状態を常に監視する必要があり、かつ、当該端末
装置から業務実行のためのメツセージを入力しなければ
ならない場合に、当該端末装置において、オンラインシ
ステム全体の運用状態を把握するために使用する運用管
理コマンドが投入できる運用管理属性と、端末装置から
メツセージを入力し業務が実行できる業務実行属性との
両方の属性をもたせることを可能とし、端末オペレータ
がその端末の属性を意識することなく、運用管理コマン
ドを投入すれば、そのコマンドで要求している応答画面
が出力されオンラインシステムの運用状態をシステム操
作卓と同じように監視、確認することができ、また、必
要がおこれば業務実行のためのメツセージを同一端末装
置から投入し実際に業務を実行することが可能であり、
オンラインシステムの効率、のよい運用、および端末オ
ペレータ等に端末オペレータ等に端末属性を意識させな
い、かつ負担をかけない円滑な運用を行える効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の端末制御テーブル9の構成図、第3図は第2図
の運用属性定義情報格納領域93の詳細図、第4図は運
用属性動的情報格納領域94の詳細図、第5図は第1図
の運用管理テーブル10の詳細図、第6図は第1図の業
務実行テーブル11の詳細図、第7図は本発明の方式を
示すフローチャートである。 1・・・端末装置、2・・・端末装置群、3・・・メツ
セージバッファー4・・・メツセージ処理タスク−5・
・・通信制御手段、6・・・端末属性切り替え制御手段
、7・・・運用管理制御手段、8・・・業務実行制御手
段、9・・・端末制御テーブル、10・・・運用管理テ
ーブル、11・・・業務実行テーブル、12・・・コマ
ンドイメージ格納領域、13・・・運用状態テーブル、
14・・・ネットワーク定義ファイル、15・・・シス
テム操作卓、91・・・端末装置識別値格納領域、92
・・・接続状態フラグ、93・・・運用属性定義情報格
納領域、94・・・運用属性動的情報格納領域、95・
・・運用管理テーブルアドレス格納領域、96・・・業
務実行テーブルアドレス格納領域、931・−・運用管
理属性定義フラグ、932・・・業務実行属性定義フラ
グ、941・・・運用管理属性動的フラグ、942・・
・業務実行属性動的フラグ、101・・・コマンド作業
領域、102・・・コマンドイメージ格納領域アドレス
、111・・・業務実行状態フラグ、112・・・業務
実行作業領域。
第1図の端末制御テーブル9の構成図、第3図は第2図
の運用属性定義情報格納領域93の詳細図、第4図は運
用属性動的情報格納領域94の詳細図、第5図は第1図
の運用管理テーブル10の詳細図、第6図は第1図の業
務実行テーブル11の詳細図、第7図は本発明の方式を
示すフローチャートである。 1・・・端末装置、2・・・端末装置群、3・・・メツ
セージバッファー4・・・メツセージ処理タスク−5・
・・通信制御手段、6・・・端末属性切り替え制御手段
、7・・・運用管理制御手段、8・・・業務実行制御手
段、9・・・端末制御テーブル、10・・・運用管理テ
ーブル、11・・・業務実行テーブル、12・・・コマ
ンドイメージ格納領域、13・・・運用状態テーブル、
14・・・ネットワーク定義ファイル、15・・・シス
テム操作卓、91・・・端末装置識別値格納領域、92
・・・接続状態フラグ、93・・・運用属性定義情報格
納領域、94・・・運用属性動的情報格納領域、95・
・・運用管理テーブルアドレス格納領域、96・・・業
務実行テーブルアドレス格納領域、931・−・運用管
理属性定義フラグ、932・・・業務実行属性定義フラ
グ、941・・・運用管理属性動的フラグ、942・・
・業務実行属性動的フラグ、101・・・コマンド作業
領域、102・・・コマンドイメージ格納領域アドレス
、111・・・業務実行状態フラグ、112・・・業務
実行作業領域。
Claims (1)
- 様々な種類の複数個の端末装置から構成される端末装置
群と、前記端末装置からの入力メッセージを一時的に格
納する作業領域であるメッセージバッファと、前記端末
装置からの入力メッセージを処理するメッセージ処理タ
スクと、前記端末装置群を通信制御プログラムに従って
制御する通信制御手段と、オンラインシステム運用中の
前記端末装置、前記メッセージバッファ、前記メッセー
ジ処理タスク等の管理を行う運用管理制御手段と、前記
メッセージバッファおよび前記メッセージ処理タスクを
使用しながらオンラインシステムの業務実行を制御する
業務実行制御手段と、前記端末装置群に属する個々の前
記端末装置を制御するうえで必要な端末装置識別値、接
続状態フラグ、端末装置運用属性定義等の情報領域が備
えられ前記端末装置に割り当てられている端末制御テー
ブルと、前記運用管理手段によりオンラインシステムの
運用状態が常に把握され、その動的情報を管理するため
に使用される運用状態テーブルと、前記端末装置の種々
の属性等のオンラインシステムのネットワーク環境をあ
らかじめ定義して格納しておくネットワーク定義ファイ
ルと、システム操作卓とで構成されるデータ通信システ
ムにおいて、前記端末装置にオンラインシステム全体の
運用管理を行う運用管理属性と前記端末装置からの入力
メッセージにより業務実行を行う業務実行属性とをもた
せ、その属性の切り替え制御を行う端末属性切り替え制
御手段と、前記運用管理属性をもつ端末装置の制御を行
うための運用管理テーブルと、前記業務実行属性をもつ
端末装置の制御を行うための業務実行テーブルと、前記
システム操作卓と同一の要求を実行することができる運
用管理コマンドのコマンドイメージを格納しておくコマ
ンドイメージ格納領域と、前記端末制御テーブルに動的
な端末装置運用属性の情報を格納する運用属性動的情報
格納領域と、前記運用管理テーブルへのアドレスを格納
する運用管理テーブルアドレス格納領域と、前記業務実
行テーブルへのアドレスを格納する業務実行テーブルア
ドレス格納領域とを備えて成ることを特徴とするオンラ
インシステム運用時の端末属性切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196188A JPH0290257A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | オンラインシステム運用時の端末属性切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196188A JPH0290257A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | オンラインシステム運用時の端末属性切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290257A true JPH0290257A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17082149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24196188A Pending JPH0290257A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | オンラインシステム運用時の端末属性切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290257A (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24196188A patent/JPH0290257A/ja active Pending
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