JPH0290759A - 電話機のキー入力確認音発生装置 - Google Patents

電話機のキー入力確認音発生装置

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JPH0290759A
JPH0290759A JP24275888A JP24275888A JPH0290759A JP H0290759 A JPH0290759 A JP H0290759A JP 24275888 A JP24275888 A JP 24275888A JP 24275888 A JP24275888 A JP 24275888A JP H0290759 A JPH0290759 A JP H0290759A
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JP
Japan
Prior art keywords
key
circuit
input
confirmation sound
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP24275888A
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English (en)
Inventor
Toshinori Seki
関 利徳
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0290759A publication Critical patent/JPH0290759A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話機のキー入力確認音発生装置に関し1%に
電話機のダイヤル・キー及び再ダイヤル。
ワンタッチダイヤル等のファンクション・キーの入力確
認音発生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、電話機のキー入力確認のためには、キー入力の際
に受話器よシキー入力の確認音を発生させるという方法
が取られていた。例えば、キー入力を受けつけると、受
話器から周波数3kHzの音を30m8の時間だけ発生
させるという方法である。
また、別の方法として、トーン・ダイヤルの際に発生さ
せる2周波ダイヤル信号(以下、PH倍信号。尚、表1
は入カキ−とPB信号の2周波を構成する低群の周波数
と高畦の周波数の関係を表わす。
表I  PB倍信号入カキ−と周波数の関係第3図は従
来の一例を説明するだめのキー入力確認音発生装置の機
能ブロック図である。
第3図に示すように、かかるキー入力確認音発生装置は
水晶撮動子1を接続し基本クロックを発生させる発振回
路2と、キー入力部3に接続されたキーインターフェー
ス回路4と、このキーインターフェース回路4に接続さ
れたデコーダ回路5と、デコードされたキー入力信号を
ダイヤル・パルスとして送出するためのダイヤル・パル
ス送出DO路9と、キーインターフェース回路4に接続
され周波数3k)izの信号を3QmSの時間だけ発生
させキー入力確認音とする信号発生回路10とで構成し
ている。
かかるキー入力確認音発生装置の動作については、まず
キー入力部3からの入力があると、キーインターフェー
ス回路4によりこれを検出し、信号発生回路10にスタ
ート信号を送出すると共にデコーダ回路5にダイヤルデ
ータを転送する。このダイヤルデータはデコーダ回路5
によシ必要とされるデータ形式に変換された後、ダイヤ
ル・パルス送出回路9へ送られダイヤル・パルスとして
回線へ送出される。このような一連の動作により、キー
入力に対応してダイヤル・パルスの送出と、3k)iz
、30m8のキー入力確認音の発生とが行われる。尚、
かかるキー入力確認音発生装置は水晶振動子1と発振回
路2によシ基本クロックを発生させているが、前述した
信号音発生回路10はこの基本クロックを用いない別個
の回路である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のキー入力確認音発生装置はキー入力が受
けつけられたかどうかの確認は可能であるが、どのキー
の入力であったかという確認はj困難であるという欠点
がある。例えば、PB倍信号よる確認音は2つの周波数
の合成された信号であるため、それを聞き分けるのは非
常に困難である。また、上述した3KHz、30m5の
信号では全てのキー入力に対して同一の信号を発生させ
ているため、どのキーの入力であるかを確認できないと
いう欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の電話機のキー入力確認音発生装置は、基本クロ
ックを発生する水晶振動子及び発振回路と、入力装置と
してのキー入力部と、キー入力検出のためのキー・イン
ターフェース回路と、前記インターフェース回路に接続
されデータ変換を行うデコーダ回路と、前記発振回路お
よび前記デコーダ回路に接続され必要とする周波数を得
るプログラマブル・分周器と、前記分局器に接続され周
波数パルスから擬似正弦波を得るディジタル−アナログ
変換回路と、擬似正弦波を可聴信号として外部へ出力す
る出力回路とを有し、キー入力の際に各々のキーに一対
一に対応する単一の周波数の信号によシ入力確認音を発
生するように構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのキー入
力確認音発生装置の機能ブロック図でおる。
第1図に示すように、かかるキー入力確認音発生装置は
水晶振動子1を接続した発振回路2と、キー入力部3に
接続されたキー・インターフェース回路4と、このイン
ターフェース回路4に接続されたデコーダ回路5と、発
幾回路2とデコーダ回路5に接続されたプログラマブル
・分周器6と、この分周器6に接続されたD/A変換回
路7と、D/A変換回路7に接続されキー入力確認音を
発生させる出力回路8と、デコーダ回路5に接続され入
力されたキー入力データをダイヤル・パルスとして送出
するダイヤル・パルス送出回路9とを有する。
上述のキー入力確認音発生装置の動作において。
まず水晶振動子l、と発振回路2によシ基本クロックを
作シ出す。一方、キー入力部3に入力があると、キーイ
ンターフブース回路4によシこれを検出し、入カキ−の
データはデコーダ回路5によシ必要とされるデータ形式
に変換され、ダイヤル・パルス送出回路9およびプログ
ラマブル・分局器6に送出される。このダイヤル・パル
ス送出回路9ではこのデータをもとにダイヤル・パルス
を回線へ送出する。一方、プログラマブル・分周器6で
は前記基本クロックと前記デコードデータによりキー入
力確認音として必要とする信号の周波数パルスを作シ出
しL)/A変換回路7へ送出する。
さらに、L)/A変換回路7により前記周波数パルスは
階段状の擬似正弦波に変換された後、出力回路8によシ
可恥信号として外部へ出力される。
尚、表2は入カキ−と確認音の周波数および音階の関係
を表わす。この例では判別を容易にするため、十三平均
率音階を用いている。
以上の一連の動作により、個々の入カキ−に対応した確
認音の発生と、ダイヤル・パルスの送出とが行える。こ
の確認音は入カキ−に1対1に対応するため、入力が受
けつけられたことの確認と同時にどのキーが入力された
かの判別も可能になり、キーの誤入力を防止できるとい
う利点がある。
第2図は本発明の第二の実施例を説明するためのキー入
力確認音発生装置の機能ブロック図である。
第2図に示すように、本実施例はキー入力をダイヤルパ
ルスで出力する代シにPB倍信号出力する例であp、F
B信号低群波用プログラマブル・分局器6人と、PB信
号高群波用プログラマブル・分周器6Bと、PB信号低
解波用DりA変換回路7Aと、PB信号高群波用L)/
A変換回路7B表2 確認音の周波数 と、PB信号用出力回路8人とを有する点が前述の第一
の実施例とは異りている。
まず、かかるキー入力確認音発生装置において、デコー
ダ回路5によシ変換されたデータはキー入力確認音発生
用のプログラマブル・分周器6と、PB信号低群波用プ
ログラマブル・分周器6Aと、PB信号高群波用プログ
ラマブル・分周器6Bへ送られる。これらPB信号用プ
ログラマブル・分周器6A、6Bにより低群波データお
よび高群波データは各々周波数パルスとなり、D/A変
換回路7A、7Bで擬似正弦波に変換された後、 PB
信号用出力回路8AKよシ合成されて回線へPB倍信号
して出力される。
この第二の実施例においては、PB倍信号キー入力の確
認音とせず、よシ単純な信号を確認音とすることによ、
り、PB信号を用い九キー入力確認音では判別困難な入
カキ−を判別容易にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明のキー入力確認音発生装置
は基本クロックを発生するための水晶振動子と発振回路
および入力装置としてのキー入力部を有する電話機にお
いて、キー入力検出のためのキーインターフェース回路
と、データ変換のためのデコーダ回路と、必要とする周
波数を得るだめのプログラマブル・分周器と、周波数パ
ルスから擬似正弦波を得るための1)/A変換回路と、
擬似正弦波を可聴信号として外部へ出力するだめの出力
回路とを備えることにより、キー入力の際に各々のキー
に1対1に対応する個有の周波数の信号を用いて入力確
認音を発生させることができ、キーの入力確認と同時に
どのキーが入力されたかという判別が容易に行えるとい
う効果がある。
器、7,7A、7B・・・D/A変換回路、8.8人・
・・出力回路、9・・・ダイヤル・パルス送出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基本クロックを発生する水晶振動子及び発振回路と、入
    力装置としてのキー入力部と、キー入力検出のためのキ
    ー・インターフェース回路と、前記インターフェース回
    路に接続されデータ変換を行うデコーダ回路と、前記発
    振回路および前記デコーダ回路に接続され必要とする周
    波数を得るプログラマブル・分周器と、前記分周器に接
    続され周波数パルスから凝似正弦波を得るディジタル−
    アナログ変換回路と、凝似正弦波を可聴信号として外部
    へ出力する出力回路とを有し、キー入力の際に各々のキ
    ーに一対一に対応する単一の周波数の信号により入力確
    認音を発生することを特徴とする電話機のキー入力確認
    音発生装置。
JP24275888A 1988-09-27 1988-09-27 電話機のキー入力確認音発生装置 Pending JPH0290759A (ja)

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