JPH029229B2 - - Google Patents

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JPH029229B2
JPH029229B2 JP20655183A JP20655183A JPH029229B2 JP H029229 B2 JPH029229 B2 JP H029229B2 JP 20655183 A JP20655183 A JP 20655183A JP 20655183 A JP20655183 A JP 20655183A JP H029229 B2 JPH029229 B2 JP H029229B2
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JP
Japan
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valve
signal
control device
air
deviation
Prior art date
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Expired
Application number
JP20655183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6098279A (ja
Inventor
Akinori Natsume
Isao Takami
Osamu Nagano
Kazuhiro Nagashima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP20655183A priority Critical patent/JPS6098279A/ja
Publication of JPS6098279A publication Critical patent/JPS6098279A/ja
Publication of JPH029229B2 publication Critical patent/JPH029229B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K37/00Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
    • F16K37/0075For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment
    • F16K37/0083For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment by measuring valve parameters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気作動式調節弁の弁開度制御装置に
係り、特にPWRブラント主給水制御弁および一
般制御弁に適用し得る2重化された空気作動式調
節弁の弁開度制御装置に関する。
2重化された空気作動式調節弁の弁開度制御装
置においては、一方の弁制御装置が故障した場合
には、その故障を検知して他方の弁制御装置に自
動的に切換える故障検出装置が設けられている。
またこの種弁開度制御装置にはブースタリレーが
設けられているが、このブースタリレーが故障す
ると、空気作動式調節弁はハンチングを起し、そ
のため弁軸とグランドバツキン部との間に不要な
摩擦を生ずる欠点があつた。しかも従来の故障検
出装置(例えば特願57−198297号)ではこのよう
な故障は検知できなかつた。
ここで上記ブースタリレーの構造、作用および
弁がハンチングを起す原理について説明する。
第1図はブースタリレーの断面図であり、ブー
スタリレーは、入力の空気圧信号と同等の空気圧
を有する多量の信号を操作端に供給する機能を有
し、計器から操作端までの配管距離が長い場合
や、操作部の容量が大きい場合に使用され、操作
部の駆動速度を大巾に速めることができるもので
ある。
第1図において計器からの入力信号は入力口1
より入力室に入り上部ダイヤフラム2に作用し
て、操作端への出力信号により下部ダイヤフラム
3に発生する力とが対抗する。入力信号の圧力が
出力信号の圧力よりも高い場合には、弁5が押下
げられて出力側へ供給空気が流入し、逆の場合に
は弁5は閉じ排気が開いて排気口4より排気され
る。バイパスニードル弁8が全閉でない場合は、
上部ダイヤフラム2と下部ダイヤフラム3に微小
な圧力差があると、バィパスニードル弁8を通し
て高圧側から低圧側に空気が流れ、弁5による給
気、または、排気を行なうことなく、入力信号と
出力信号の圧力は均衡する。しかし、バイパスニ
ードル8が全閉の場合、上部ダイヤフラム2と下
部ダイヤフラム3は、完全に隔離されるため、こ
の間に微小な圧力差がある場合も弁5による給気
か排気が行なわれない限り、入力信号と出力信号
は均衡しない。
従つて、弁本体の開度のポジシヨニングが精度
よく行なわれないため、入力信号は変化し、弁5
が上部または下部に動作し、給気または排気が行
なわれるような上部ダイヤフラム2と下部ダイヤ
フラム3の圧力差が生じる。弁5の動作により一
端給記または排気が行なわれると、下部ダイヤフ
ラム3の圧力が上部ダイヤフラム圧力2と一致し
た時点では給気や排気が止まらず下部ダイヤフラ
ム3の圧力は若干オーバーシユートして弁5は通
常位置に戻る。バイパスニードル弁が全閉の場合
には、上部ダイヤフラム2と下部ダイヤフラム3
とが隔離されており、オーバーシユートの圧力不
平衡により給気をした場合は今度は排気を、また
排気をした場合は今度は給気が行なわれ、これが
連続して繰り返されるため短い周期で振動を起こ
すことになる。
このようにして常に上部及び下部ダイヤフラム
の圧力が平衡するような作用を行なつている。
ここで上部ダイヤフラム2と下部ダイヤフラム
3を結ぶ通気口7は、ダンパーの役目を果たして
おり、バイパスニードル弁8で調節されている。
バイパスニードル弁8が全閉となり、上部ダイヤ
フラム2と下部ダイヤフラム3が完全に隔離され
ると空気作動式調節弁はハンチングをおこす。こ
の現象は、バイパスニードル弁8が全閉となつた
場合に限らず、入力口1、出力口9及び供給6か
らの異物によつて、上部ダイヤフラム2と下部ダ
イヤフラム3との通気口77がふさがれた場合に
もおこるものである。
従来の弁開度制御装置の故障検出では、第2図
に示すように、開度指令信号と弁開度との偏差が
ある値以上となつたことにより検知しているがブ
ースタリレーの故障による空気作動式調節弁のハ
ンチングでは故障を検知するだけの偏差を生じな
いため故障は検出できない欠点があつた。
本発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、
その目的とするところは、ブースタリレーの故障
による空気作動式調節弁のハンチングを検知し、
故障発生時には2重化された待機系の弁制御装置
に切換り、空気作動式調節弁のハンチングを防止
し、信頼性向上及び制御性向上を図り得る空気作
動式調節弁の弁開度制御装置を提供するにある。
本発明による空気作動式調節弁の弁開度制御装
置は2重化された空気作動式調節弁の弁開度制御
装置において、弁リフト信号とこの弁リフト信号
を1次遅れ回路を通した信号との偏差が設定値を
越えたときにこれをカウントし、予め設定したカ
ウント回数を越えた場合に弁制御装置切換信号を
発生する手段と、開度指令信号と上記弁リフト信
号を1次遅れ回路を通した信号との偏差が設定値
を越えたときに上記弁制御装置切換信号をブロツ
クする手段とを具備してなることを特徴とし、空
気作動式調節弁の2重化した弁開度制御装置に、
ブースタリレーの故障による空気作動式調節弁の
ハンチングを弁リフト信号および開度指令信号を
用いて検知する手段を設けることにより、弁のハ
ンチングを防止し、信頼性および制御性を向上さ
せるようにしたものである。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図であり、11は1次遅れ回路、12は加減演
算器、13は比較器、14はカウント回路、15
は加減演算器、16は比較器、17は切換許可回
路、21は弁リフト信号、22は弁リフト基準信
号、23は弁リフト偏差信号、24はカウント信
号、25は弁制御装置切換許可信号、26は開度
指令信号、27は開度指令偏差信号、28は切換
ブロツク信号、29は弁制御装置切換信号であ
る。
上記本発明の一実施例の作用について説明す
る。
第3図において1次遅れ回路11は弁リフト信
号21の短い周期の変動を波する作用を果た
し、弁リフト信号21よりも変動の少ない弁リフ
ト基準信号22に変換する。加減演算器12は、
弁リフト信号21と弁リフト基準信号22とを比
較し、弁リフト偏差信号23を算出する。比較器
13は、弁リフト偏差信号23が設定偏差を越え
た時にカウント信号24を発する。カウント回路
14はカウント信号24を入力し設定カウント以
上になつた時に一定時間弁制御装置切換許可信号
25を発する。加減演算器15は、開度指令信号
26と弁リフト基準信号22とを比較し、開度指
令偏差信号27を算出する。比較器16は、開度
指令偏差信号27が設定偏差を越えた時に切換ブ
ロツク信号28を発する。切換許可回路17は、
切換ブロツク信号28がない時にのみ、弁制御装
置切換許可信号25を弁制御装置切換信号29と
して発する。
ここでブースタリレーの故障による空気作動式
調節弁のハンチングが起こつた場合について考え
てみよう。弁リフト信号21及び開度指令信号2
6は短い周期で振動する。これに対し弁リフト基
準信号22はほぼ変動しないため、弁リフト偏差
信号23や開度指偏差信号27は振動する。
ここで、比較器13の設定値を振動の振幅より
も小さく設定しておけば、ブースタリレーの故障
による弁リフト偏差信号23の振動が一定時間間
隔ごとに設定値を越えて、その都合カウント信号
24を発する。カウント信号24が何回か連続し
て発せられ、カウント回路14の設定カウント以
上となつた時に、弁制御装置切換許可信号25が
発せられる。またこのときに、ブースタリレーの
故障による開度指令偏差信号27の振動(前記の
ように、ブースタリレーバイパスニードル弁全閉
時の挙動で弁リフト信号が振動し、制御信号がこ
れにより振動するため、開度指令偏差信号27も
同じ周期で振動する)の振幅よりも、比較器16
の設定値を十分大きくとつておけば、ブースタリ
レー故障による空気作動式調節弁のハンチング時
にも切換ブロツク信号28は発せられない。従つ
て弁制御装置切換信号25はそのまま、弁制御装
置切換信号29となる。
この故障検知方式において、カウント回路14
を設け、弁リフト偏差信号23が比較器13の設
定値を越えた回数を故障検知の規準とする理由
は、ハンチング特有の現象により故障を検知する
ためである。すなわち、弁制御装置の出力が「異
常低」や「異常高」になるような一般的な弁制御
装置の故障時には、カウント信号24は1回しか
発せられないが、ブースタリレーの故障により空
気作動式調節弁がハンチングをおこす場合には、
カウント信号24は一定時間間隔で生ずるため、
カウント信号24の発せられた回数から空気作動
式調節弁のハンチングが検知できる。
また開度指令偏差信号27が比較器16の設定
値よりも大きい場合には、切換ブロツクとする理
由は、ブースタリレーの故障以外の他の原因によ
り空気作動式調節弁がハンチングする場合の誤切
換を防止するためである。ブースタリレーの故障
以外で空気作動式調節弁がハンチングする場合
は、アナログ制御装置の発振故障である。この場
合アナログ制御装置の出力である開度指令信号2
6は振動し、その振幅は非常に大きい。そのた
め、開度指令偏差信号27は比較器16の設定値
を越え、継続的に切換ブロツク信号28が発せら
れ切換はブロツクされる。
以上により本発明によればブースタリレーの故
障により空気作動式調節弁のハンチングを検知
し、故障発生時には2重化された待機系の弁制御
装置に切換ることにより、ハンチングを防止し、
機器の摩耗による劣化を防ぎ、制御性向上及び信
頼性向上が図れる等の優れた効果が奏せられるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はブースタリレーの断面図、第2図は開
度指令信号と弁リフト信号との関係を示す図、第
3図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図
である。 11…1次遅れ回路、12…加減演算器、13
…比較器、14…カウント回路、15…加減演算
器、16…比較器、17…切換許可回路、21…
弁リフト信号、22…弁リフト基準信号、23…
弁リフト偏差信号、24…カウント信号、25…
弁制御装置切換許可信号、26…開度指令信号、
27…開度指令偏差信号、28…切換ブロツク信
号、29…弁制御装置切換信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2重化された空気作動式調節弁の弁開度制御
    装置において、弁リフト信号とこの弁リフト信号
    を1次遅れ回路を通した信号との偏差が設定値を
    越えたときにこれをカウントし、予め設定したカ
    ウント回数を越えた場合に弁制御装置切換信号を
    発生する手段と、開度指令信号と上記弁リフト信
    号を1次遅れ回路を通した信号との偏差が設定値
    を越えたときに上記弁制御装置切換信号をブロツ
    クする手段とを具備してなることを特徴とする空
    気作動式調節弁の弁開度制御装置。
JP20655183A 1983-11-02 1983-11-02 空気作動式調節弁の弁開度制御装置 Granted JPS6098279A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20655183A JPS6098279A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 空気作動式調節弁の弁開度制御装置

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JPS6098279A JPS6098279A (ja) 1985-06-01
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JP20655183A Granted JPS6098279A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 空気作動式調節弁の弁開度制御装置

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JPS63126911U (ja) * 1987-02-12 1988-08-19
JP6455361B2 (ja) 2015-08-20 2019-01-23 株式会社オートネットワーク技術研究所 通信用コネクタ及び電線付き通信用コネクタ

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JPS6098279A (ja) 1985-06-01

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