JPH029287B2 - - Google Patents
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- JPH029287B2 JPH029287B2 JP22992584A JP22992584A JPH029287B2 JP H029287 B2 JPH029287 B2 JP H029287B2 JP 22992584 A JP22992584 A JP 22992584A JP 22992584 A JP22992584 A JP 22992584A JP H029287 B2 JPH029287 B2 JP H029287B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- pressure
- resistant
- partition wall
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 240000004282 Grewia occidentalis Species 0.000 description 19
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は耐圧防爆型ロードセルと組合せてマル
チロードセル式計重機を構成する耐圧防爆型和算
箱に関する。
チロードセル式計重機を構成する耐圧防爆型和算
箱に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、上記のような耐圧防爆型和算箱は存在せ
ず、爆発性ガス雰囲気下ではマルチロードセル式
計重機を構成できないのが現状である。
ず、爆発性ガス雰囲気下ではマルチロードセル式
計重機を構成できないのが現状である。
これは入出力ケーブル接続用端子台と四隅誤差
調整回路を単に同一耐圧容器に収納しただけでは
四隅誤差調整回路を構成する電気部品から発生す
る火花、熱等により爆発発生の危険度が高くなる
ためである。
調整回路を単に同一耐圧容器に収納しただけでは
四隅誤差調整回路を構成する電気部品から発生す
る火花、熱等により爆発発生の危険度が高くなる
ためである。
先ず、端子台と四隅誤差調整回路の必要性を第
1図〜第3図によつて説明する。端子台1はロー
ドセルLC1〜LC4の出力を並列接続するもので、
可変抵抗器VR1〜VR4で構成される四隅誤差調整
回路2はロードセルLC1〜LC4の個々の特性の違
いを補正するものである。3はケーシングであ
る。
1図〜第3図によつて説明する。端子台1はロー
ドセルLC1〜LC4の出力を並列接続するもので、
可変抵抗器VR1〜VR4で構成される四隅誤差調整
回路2はロードセルLC1〜LC4の個々の特性の違
いを補正するものである。3はケーシングであ
る。
第2図は第1図のロードセルLC1〜LC4によつ
て載台4の四隅が支持されて台秤の平面図を表わ
している。このような台秤において、載台4の中
央部に重量W〔Kg〕の被計重物が載置された場
合、各ロードセルLC1〜LC4へはそれぞれ(W/4) Kgの荷重が作用する。載置される位置がの位置
にずれると、ロードセルLC1,LC3への荷重は、 1/2×l/4/l×W=W/8 ロードセルLC2,LC4への荷重は、 1/2×3/4l/l×W=3/8W となる。ここで、各ロードセルLC1〜LC4の内部
抵抗が第3図のように全部同じrで、また荷重―
出力係数kが全部同じならば、和算出力Eは、 E=1/4(E1+E2+E3+E4) より、中央部に載置された場合、 E1=E2=E3=E4=k・W/4 …… また、の位置に載置された場合、 E1=E3=k・W/8・E2=E4=k・3/8W ∴E=1/4(1/8wW+3/8kW+1/8kW+3/
8 kW) =kW/4 …… で、第1式と第2式は同じである。
て載台4の四隅が支持されて台秤の平面図を表わ
している。このような台秤において、載台4の中
央部に重量W〔Kg〕の被計重物が載置された場
合、各ロードセルLC1〜LC4へはそれぞれ(W/4) Kgの荷重が作用する。載置される位置がの位置
にずれると、ロードセルLC1,LC3への荷重は、 1/2×l/4/l×W=W/8 ロードセルLC2,LC4への荷重は、 1/2×3/4l/l×W=3/8W となる。ここで、各ロードセルLC1〜LC4の内部
抵抗が第3図のように全部同じrで、また荷重―
出力係数kが全部同じならば、和算出力Eは、 E=1/4(E1+E2+E3+E4) より、中央部に載置された場合、 E1=E2=E3=E4=k・W/4 …… また、の位置に載置された場合、 E1=E3=k・W/8・E2=E4=k・3/8W ∴E=1/4(1/8wW+3/8kW+1/8kW+3/
8 kW) =kW/4 …… で、第1式と第2式は同じである。
しかし、荷重―出力係数が異なる場合で、例え
ばロードセルLC2の係数ロードセルLC1の係数の
0.99倍であつたとすると、 中央部に載置された場合、 E=1/4(k・W/4+k・W/4+k・W/4+
1/4× 0.99k・W) =3.99/16・k・W …… の位置に載置された場合、 E=1/4(k・W/8+3/8×0.99k・W+k・
W/8 +3/8・k・W) =7.97/32・k・W …… 第3式と第4式より、ととで1/3200k・W だけ誤差が生じる。そこで、四隅誤差調整回路2
の可変抵抗器VR1〜VR4を調節して各ロードセル
LC1〜LC4への印加電圧を各別に調整して荷重―
出力係数を揃えて、被計重物の載置位置によつて
生じる和算出力電圧Eの誤差を補償しようとする
ものである。
ばロードセルLC2の係数ロードセルLC1の係数の
0.99倍であつたとすると、 中央部に載置された場合、 E=1/4(k・W/4+k・W/4+k・W/4+
1/4× 0.99k・W) =3.99/16・k・W …… の位置に載置された場合、 E=1/4(k・W/8+3/8×0.99k・W+k・
W/8 +3/8・k・W) =7.97/32・k・W …… 第3式と第4式より、ととで1/3200k・W だけ誤差が生じる。そこで、四隅誤差調整回路2
の可変抵抗器VR1〜VR4を調節して各ロードセル
LC1〜LC4への印加電圧を各別に調整して荷重―
出力係数を揃えて、被計重物の載置位置によつて
生じる和算出力電圧Eの誤差を補償しようとする
ものである。
このようにマルチロードセル式計重機では四隅
誤差調整回路2が必要であるが、単にケーシング
3を耐圧防爆型にしただけでは前述の理由により
十分な安全性を確保できない。
誤差調整回路2が必要であるが、単にケーシング
3を耐圧防爆型にしただけでは前述の理由により
十分な安全性を確保できない。
発明の目的
本発明は四隅誤差調整回路を設けたことによる
危険度の低下が無く、爆発性雰囲気下においても
使用できる耐圧防爆型和算箱を提供することを目
的とする。
危険度の低下が無く、爆発性雰囲気下においても
使用できる耐圧防爆型和算箱を提供することを目
的とする。
発明の構成
本発明の耐圧防爆型和算箱は、隔壁を設けて耐
圧容器内を第1、第2の2室に分割し、かつこの
2室を各別の蓋体で開閉できるよう構成すると共
に、第1室に配設された入出力ケーブル接続用端
子台と第2室に配設された四隅誤差調整回路と
を、前記隔壁の耐圧型引込部に挿通されたケーブ
ルを介して電気接続し、前記耐圧容器外部のロー
ドセル回路と前記端子台とを、前記隔壁と第1室
の蓋体を除く第1室の壁面所定個所に形成された
耐圧型引込部に挿通されたケーブルを介して電気
接続して、爆発発生要因となり易い四隅誤差調整
回路を端子台とは別室に納めて事故発生の危険度
を低減したことを特徴とする。
圧容器内を第1、第2の2室に分割し、かつこの
2室を各別の蓋体で開閉できるよう構成すると共
に、第1室に配設された入出力ケーブル接続用端
子台と第2室に配設された四隅誤差調整回路と
を、前記隔壁の耐圧型引込部に挿通されたケーブ
ルを介して電気接続し、前記耐圧容器外部のロー
ドセル回路と前記端子台とを、前記隔壁と第1室
の蓋体を除く第1室の壁面所定個所に形成された
耐圧型引込部に挿通されたケーブルを介して電気
接続して、爆発発生要因となり易い四隅誤差調整
回路を端子台とは別室に納めて事故発生の危険度
を低減したことを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第4図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
5はケーシング本体で、中央に隔壁6を設けそ
の内部を第1室7と第2室8とに区画している。
9,10はそれぞれ第1室7、第2室8の上面開
口を閉塞する第1、第2の蓋体で、ボルト11,
12によつてケーシング本体5に取付けられてい
る。13は第2室8の上面開口の外周部に形成さ
れた環状溝14に装着されたOリングで、ケーシ
ング本体5と第2の蓋体10との気密を厳重にし
ている。15,16,17は第1室7に配設され
た端子台、18は第2室8に配設された四隅誤差
調整回路である。19は隔壁6を貫通して装着さ
れた押込み金具で、中央の連通孔に前記端子台1
5,16,17のうちの所定のものと四隅誤差調
整回路18とを結線するケーブル20が挿通され
ており、ケーブル20と押込み金具19の間には
耐圧固着用にエポキシ系樹脂が充填されている。
21〜26は第1室7の側壁27,28に形成さ
れたケーブル引込部で、端子台15,16,17
のうちの所定のものへ結線される入出力ケーブル
29がここを介して第1室7内に引込まれてお
り、このケーブル引込部21〜26においてはゴ
ムパツキン30によつて第1室7と外部31との
連通が遮断されている。ケーブル引込部21〜2
6のうちの不必要なものはプラグ32で適宜閉塞
される。また、第6図にも示すように、端子台1
5,16,17は中央に位置する端子台16が両
側の端子台15,17よりも低く取付けられてお
り、これに対応してケーブル引込部21,22,
23,24,25,26のうちのケーブル引込部
21,23,24,26はケーブル引込部22,
25よりも高い位置に形成されており、ケーブル
引込部22,25から引込んだ入出力ケーブルを
手前側の端子台15,17の下を潜つて中央の端
子台16に結線し易いよう工夫されている。
の内部を第1室7と第2室8とに区画している。
9,10はそれぞれ第1室7、第2室8の上面開
口を閉塞する第1、第2の蓋体で、ボルト11,
12によつてケーシング本体5に取付けられてい
る。13は第2室8の上面開口の外周部に形成さ
れた環状溝14に装着されたOリングで、ケーシ
ング本体5と第2の蓋体10との気密を厳重にし
ている。15,16,17は第1室7に配設され
た端子台、18は第2室8に配設された四隅誤差
調整回路である。19は隔壁6を貫通して装着さ
れた押込み金具で、中央の連通孔に前記端子台1
5,16,17のうちの所定のものと四隅誤差調
整回路18とを結線するケーブル20が挿通され
ており、ケーブル20と押込み金具19の間には
耐圧固着用にエポキシ系樹脂が充填されている。
21〜26は第1室7の側壁27,28に形成さ
れたケーブル引込部で、端子台15,16,17
のうちの所定のものへ結線される入出力ケーブル
29がここを介して第1室7内に引込まれてお
り、このケーブル引込部21〜26においてはゴ
ムパツキン30によつて第1室7と外部31との
連通が遮断されている。ケーブル引込部21〜2
6のうちの不必要なものはプラグ32で適宜閉塞
される。また、第6図にも示すように、端子台1
5,16,17は中央に位置する端子台16が両
側の端子台15,17よりも低く取付けられてお
り、これに対応してケーブル引込部21,22,
23,24,25,26のうちのケーブル引込部
21,23,24,26はケーブル引込部22,
25よりも高い位置に形成されており、ケーブル
引込部22,25から引込んだ入出力ケーブルを
手前側の端子台15,17の下を潜つて中央の端
子台16に結線し易いよう工夫されている。
このように端子台15,16,17に四隅誤差
調整回路18を単に付加したのではなくて、四隅
誤差調整回路18を端子台15,16,17を収
容した第1室7とは別の第2室8に収容したた
め、四隅誤差調整回路18を設けたことによる危
険度の上昇を防止できる。
調整回路18を単に付加したのではなくて、四隅
誤差調整回路18を端子台15,16,17を収
容した第1室7とは別の第2室8に収容したた
め、四隅誤差調整回路18を設けたことによる危
険度の上昇を防止できる。
発明の効果
以上説明のように本発明の耐圧防爆型和算箱
は、隔壁を設けて耐圧容器内を第1、第2の2室
に分割し、かつこの2室を各別の蓋体で開閉でき
るよう構成すると共に、第1室に配設された入出
力ケーブル接続用端子台と第2室に配設された四
隅誤差調整回路とを、前記隔壁の耐圧型引込部に
挿通されたケーブルを介して電気接続し、前記耐
圧容器外部のロードセル回路と前記端子台とを、
前記隔壁と第1室の蓋体を除く第1室の壁面所定
個所に形成された耐圧型引込部に挿通されたケー
ブルを介して電気接続して、入出力ケーブル接続
用端子台と四隅誤差調整回路とを別々の部屋に収
容したため、爆発発生要因となり易い四隅誤差調
整回路を設けたことによつて危険度が高くなるこ
とを防止できる。また、隔壁によつて容器内を2
室に分割したため形状もコンパクトである。
は、隔壁を設けて耐圧容器内を第1、第2の2室
に分割し、かつこの2室を各別の蓋体で開閉でき
るよう構成すると共に、第1室に配設された入出
力ケーブル接続用端子台と第2室に配設された四
隅誤差調整回路とを、前記隔壁の耐圧型引込部に
挿通されたケーブルを介して電気接続し、前記耐
圧容器外部のロードセル回路と前記端子台とを、
前記隔壁と第1室の蓋体を除く第1室の壁面所定
個所に形成された耐圧型引込部に挿通されたケー
ブルを介して電気接続して、入出力ケーブル接続
用端子台と四隅誤差調整回路とを別々の部屋に収
容したため、爆発発生要因となり易い四隅誤差調
整回路を設けたことによつて危険度が高くなるこ
とを防止できる。また、隔壁によつて容器内を2
室に分割したため形状もコンパクトである。
第1図はマルチロードセル式計重機の荷重変換
部の構成図、第2図は四隅誤差調整の説明図、第
3図は第1図の等価回路図、第4図〜第6図は本
発明の一実施例を示し、第4図は本発明の耐圧防
爆型和算箱の縦断面図、第5図は第4図のA―
A′矢視図、第6図は第5図の要部断面図である。 LC1〜LC4……ロードセル、5……ケーシング
本体、6……隔壁、7……第1室、8……第2
室、9……第1の蓋体、10……第2の蓋体、1
1,12……ボルト、15,16,17……端子
台、18……四隅誤差調整回路、19……押込み
金具、20……ケーブル、21〜26……ケーブ
ル引込部。
部の構成図、第2図は四隅誤差調整の説明図、第
3図は第1図の等価回路図、第4図〜第6図は本
発明の一実施例を示し、第4図は本発明の耐圧防
爆型和算箱の縦断面図、第5図は第4図のA―
A′矢視図、第6図は第5図の要部断面図である。 LC1〜LC4……ロードセル、5……ケーシング
本体、6……隔壁、7……第1室、8……第2
室、9……第1の蓋体、10……第2の蓋体、1
1,12……ボルト、15,16,17……端子
台、18……四隅誤差調整回路、19……押込み
金具、20……ケーブル、21〜26……ケーブ
ル引込部。
Claims (1)
- 1 隔壁を設けて耐圧容器内を第1、第2の2室
に分割し、かつこの2室を各別の蓋体で開閉でき
るよう構成すると共に、第1室に配設された入出
力ケーブル接続用端子台と第2室に配設された四
隅誤差調整回路とを、前記隔壁の耐圧型引込部に
挿通されたケーブルを介して電気接続し、前記耐
圧容器外部のロードセル回路と前記端子台とを、
前記隔壁と第1室の蓋体を除く第1室の壁面所定
個所に形成された耐圧型引込部に挿通されたケー
ブルを介して電気接続した耐圧防爆型和算箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22992584A JPS61107117A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 耐圧防爆型和算箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22992584A JPS61107117A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 耐圧防爆型和算箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107117A JPS61107117A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH029287B2 true JPH029287B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16899885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22992584A Granted JPS61107117A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 耐圧防爆型和算箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107117A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22992584A patent/JPS61107117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107117A (ja) | 1986-05-26 |
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