JPH0293232A - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
- Publication number
- JPH0293232A JPH0293232A JP63246101A JP24610188A JPH0293232A JP H0293232 A JPH0293232 A JP H0293232A JP 63246101 A JP63246101 A JP 63246101A JP 24610188 A JP24610188 A JP 24610188A JP H0293232 A JPH0293232 A JP H0293232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- temperature
- temperature sensor
- human body
- control device
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は空調装置による空調温度を制御する装置に係
り、特に人体の活動量に応じた温度制御を行なう空調制
御装置に関する。
り、特に人体の活動量に応じた温度制御を行なう空調制
御装置に関する。
(従来の技術)
人体の体感を決定する物理要素は、温度・湿度・輻射・
気流の4つである。物理要素以外に着衣量・活動量など
も、体感を決定する重要な要因である。
気流の4つである。物理要素以外に着衣量・活動量など
も、体感を決定する重要な要因である。
従来、空調装置にはサーミスタ等の温度センサや、感湿
材を用いた湿度センサが利用され、これらセンサの出力
に基づいて空調温度や湿度が制御される構成となってい
るが、例えば人間の活動量によって空調温度を制御する
というものはない。
材を用いた湿度センサが利用され、これらセンサの出力
に基づいて空調温度や湿度が制御される構成となってい
るが、例えば人間の活動量によって空調温度を制御する
というものはない。
ところが、例えば家庭内で掃除その他の作業を行なって
いるときは、座って読書などを行なっている場合に比べ
、周囲温度を高く感じることからも明らかなように、人
間の活動量を空調温度の制御に反映させる方が好ましい
。しかしながら、従来では′このような要求を満たすこ
とはできなかった。
いるときは、座って読書などを行なっている場合に比べ
、周囲温度を高く感じることからも明らかなように、人
間の活動量を空調温度の制御に反映させる方が好ましい
。しかしながら、従来では′このような要求を満たすこ
とはできなかった。
(発明が解決しようとする課題)
このように人間が活動しているときは、それに応じて空
調温度の制御を変えることが望ましいが、従来そのよう
な制御を行なう技術は提案されていない。
調温度の制御を変えることが望ましいが、従来そのよう
な制御を行なう技術は提案されていない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、人間の
活動量に応じた空調温度制御を行なうことができ、より
快適な居住空間が得られる空調制御装置を提供すること
を目的とする。
活動量に応じた空調温度制御を行なうことができ、より
快適な居住空間が得られる空調制御装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、人体の存在を検知する毎に出力信号にピーク
を発生する非接触温度センサと、この非接触温度センサ
の出力信号の単位時間当りのピークの数を計数する計数
手段と、この計数手段の出力値に基づいて空調温度を制
御する制御手段とを備えたものである。制御手段は例え
ば計数手段の出力値の増加に応じて空調温度の設定温度
を下げることにより、空調温度を制御する。
を発生する非接触温度センサと、この非接触温度センサ
の出力信号の単位時間当りのピークの数を計数する計数
手段と、この計数手段の出力値に基づいて空調温度を制
御する制御手段とを備えたものである。制御手段は例え
ば計数手段の出力値の増加に応じて空調温度の設定温度
を下げることにより、空調温度を制御する。
(作 用)
非接触温度センサは人体を検知すると出力信号にピーク
を生じる。人間が活発に動くと、この非接触温度センサ
の出力信号のピークの数は増えるので、これを計数する
ことで人間の活動量を知ることができる。そこで、計数
手段の出力値が大きい時、つまり活動量が大の時は例え
ば空調設定温度を下げるようにすれば、活動量に応じた
最適な温度制御がなされ、快適な居住空間が提供される
ことになる。
を生じる。人間が活発に動くと、この非接触温度センサ
の出力信号のピークの数は増えるので、これを計数する
ことで人間の活動量を知ることができる。そこで、計数
手段の出力値が大きい時、つまり活動量が大の時は例え
ば空調設定温度を下げるようにすれば、活動量に応じた
最適な温度制御がなされ、快適な居住空間が提供される
ことになる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の概要を説明するための図で
ある。1は空調装置における壁掛は型の室内ユニットで
あり、内部に室内熱交換器及び送風機等を有する。室内
ユニット1の前面には、室内における人体2の存在を非
接触で検知する非接触温度センサ2が取付けられている
。非接触温度センサ2はこの例では1個であり、その視
野が室内を走査できるように回動しつつ人体2の存在を
検知するように設置されている。ノ 非接触温度センサ2は例えば赤外線センサが用いられる
。赤外線センサとしては赤外線の熱による温度上昇を電
気抵抗の変化としてとらえ、その抵抗値に応じた出力信
号を発生する熱型と、赤外線を光としてとらえ、そのエ
ネルギー吸収による電離作用をとらえる量子型とがあり
、そのいずれも非接触温度センサ3として用いることが
可能であるが、ここでは熱型センサの一種である焦電型
赤外線センサを用いるものとする。この焦電型赤外線セ
ンサは強誘電体の自発分極の温度特性を利用したもので
、人体を検知すると強誘電体の温度が変化して自発分極
が変化することにより、電圧または電流が変化する。
ある。1は空調装置における壁掛は型の室内ユニットで
あり、内部に室内熱交換器及び送風機等を有する。室内
ユニット1の前面には、室内における人体2の存在を非
接触で検知する非接触温度センサ2が取付けられている
。非接触温度センサ2はこの例では1個であり、その視
野が室内を走査できるように回動しつつ人体2の存在を
検知するように設置されている。ノ 非接触温度センサ2は例えば赤外線センサが用いられる
。赤外線センサとしては赤外線の熱による温度上昇を電
気抵抗の変化としてとらえ、その抵抗値に応じた出力信
号を発生する熱型と、赤外線を光としてとらえ、そのエ
ネルギー吸収による電離作用をとらえる量子型とがあり
、そのいずれも非接触温度センサ3として用いることが
可能であるが、ここでは熱型センサの一種である焦電型
赤外線センサを用いるものとする。この焦電型赤外線セ
ンサは強誘電体の自発分極の温度特性を利用したもので
、人体を検知すると強誘電体の温度が変化して自発分極
が変化することにより、電圧または電流が変化する。
人が室内で座っている場合を考える。非接触温度センサ
3が回動して人体2を検知すると、その出力信号にピー
クが出る。ここで、非接触温度センサ3が回動する周期
、すなわち室内の人間が動き得る範囲の空間の一端から
他端までを走査するに要する時間を単位時間Tとすると
、第2図(a)に示すような出力信号が非接触温度セン
サ3から得られる。
3が回動して人体2を検知すると、その出力信号にピー
クが出る。ここで、非接触温度センサ3が回動する周期
、すなわち室内の人間が動き得る範囲の空間の一端から
他端までを走査するに要する時間を単位時間Tとすると
、第2図(a)に示すような出力信号が非接触温度セン
サ3から得られる。
一方、人間が室内を頻繁に歩くとか、掃除をするなどに
より活動が激しくなると、非接触温度センサ3は回動中
に何回も人体2を検知するため、非接触温度センサ3の
出力信号には第2図(b)に示すようにピークが何個も
発生する。従って、非接触温度センサ3の出力信号のピ
ークの数を計数することにより、人間の活動の度合い、
つまり活動量を知ることができる。
より活動が激しくなると、非接触温度センサ3は回動中
に何回も人体2を検知するため、非接触温度センサ3の
出力信号には第2図(b)に示すようにピークが何個も
発生する。従って、非接触温度センサ3の出力信号のピ
ークの数を計数することにより、人間の活動の度合い、
つまり活動量を知ることができる。
こうして検出された人間の活動量に基づく空調温度の制
御は、具体的には次のようにして行なわれる。非接触温
度センサ3の出力信号のピークの数に応じて、空調温度
の設定温度を下げる。例えばピークの数が1〜2個であ
れば設定温度は現状のまま、3〜5個であれば−0,5
℃、6〜8個であれば一1℃というように設定温度を変
える。但し、これらの数値はあくまで一例である。他の
例として、次式のように設定温度を補正してもよい。
御は、具体的には次のようにして行なわれる。非接触温
度センサ3の出力信号のピークの数に応じて、空調温度
の設定温度を下げる。例えばピークの数が1〜2個であ
れば設定温度は現状のまま、3〜5個であれば−0,5
℃、6〜8個であれば一1℃というように設定温度を変
える。但し、これらの数値はあくまで一例である。他の
例として、次式のように設定温度を補正してもよい。
ΔT−α(N−1)
ΔT:設定温度補正量
α:係数
N:単位時間T当りのピークの数
上の式で1を差引くのは、人間が座っていても1個のピ
ークが生じることを考慮して、純粋に活動量に依存した
分だけ設定温度を補正するためである。尚、輻射温度を
検出し、それによって設定温度を補正することは従来行
なわれているが、これを上述した本発明による活動量に
基づく補正と組合わせて実施してもよいことはいうまで
もない。
ークが生じることを考慮して、純粋に活動量に依存した
分だけ設定温度を補正するためである。尚、輻射温度を
検出し、それによって設定温度を補正することは従来行
なわれているが、これを上述した本発明による活動量に
基づく補正と組合わせて実施してもよいことはいうまで
もない。
第3図は上述した空、凋温度の制御を行なう本発明に基
づく空調制御装置の一実施例を示すブロック図である。
づく空調制御装置の一実施例を示すブロック図である。
同図において、非接触温度センサ3の出力信号は比較器
4に入力され、第2図中に破線で示す適当な閾値vth
と比較される。比較器4は非接触温度センサ3の出力信
号レベルが閾値vthを越えると、センサ3の出力信号
にピークが生じたと判定し、出力信号を反転させる、つ
まりパルス信号を出力する。
4に入力され、第2図中に破線で示す適当な閾値vth
と比較される。比較器4は非接触温度センサ3の出力信
号レベルが閾値vthを越えると、センサ3の出力信号
にピークが生じたと判定し、出力信号を反転させる、つ
まりパルス信号を出力する。
比較器4の出力はカウンタ5に入力され、比較器4の出
力信号の立上りまたは立下りの数が計数される。カウン
タ5にはタイミング発生回路6から前記単位時間Tの周
期でリセットパルスが供給され、カウンタ5の内容は時
間T毎にクリアされる。従って、カウンタ5の出力値は
単位時間T当りの比較器4の出力信号の立上りまたは立
下りの数、すなわち非接触温度センサ3の出力信号のピ
ークの数Nに応じた値となる。
力信号の立上りまたは立下りの数が計数される。カウン
タ5にはタイミング発生回路6から前記単位時間Tの周
期でリセットパルスが供給され、カウンタ5の内容は時
間T毎にクリアされる。従って、カウンタ5の出力値は
単位時間T当りの比較器4の出力信号の立上りまたは立
下りの数、すなわち非接触温度センサ3の出力信号のピ
ークの数Nに応じた値となる。
カウンタ5の出力値は、設定温度補正回路7に供給され
る。設定温度補正回路7はカウンタ5の出力値、つまり
ピークの数Nに応じて、温度設定回路8によって設定さ
れている空調温度の設定温度を補正する。例えば温度設
定回路8でそれまで設定されていた設定温度を22℃と
し、設定温度補正回路7が補正値として一1℃を発生す
ると、設定温度は21℃に補正される。
る。設定温度補正回路7はカウンタ5の出力値、つまり
ピークの数Nに応じて、温度設定回路8によって設定さ
れている空調温度の設定温度を補正する。例えば温度設
定回路8でそれまで設定されていた設定温度を22℃と
し、設定温度補正回路7が補正値として一1℃を発生す
ると、設定温度は21℃に補正される。
そして、温度設定回路8の出力に基づいて空調温度制御
回路9により、例えば空調装置の冷凍サイクルにおける
圧縮機の回転数が制御される等の方法で空調温度が制御
される。設定温度補正回路7、温度設定回路8及び温度
制御回路9等の部分は、CPUによるソフトウェア処理
で実現することもできる。
回路9により、例えば空調装置の冷凍サイクルにおける
圧縮機の回転数が制御される等の方法で空調温度が制御
される。設定温度補正回路7、温度設定回路8及び温度
制御回路9等の部分は、CPUによるソフトウェア処理
で実現することもできる。
尚、前述したように輻射温度による補正値を設定温度補
正回路7による補正値と加減算して温度設定回路8に取
込んでもよく、それにより一層好ましい温度制御が可能
となる。
正回路7による補正値と加減算して温度設定回路8に取
込んでもよく、それにより一層好ましい温度制御が可能
となる。
第4図は本発明の他の実施例に係る空、凋制御装置のブ
ロック図であり、複数(n個)の非接触温度センサ3a
〜3nを設置した例である。これらの非接触温度センサ
3a〜3nは全体で必要な視野をカバーするように設置
されており、先の実施例のように回動する必要はない。
ロック図であり、複数(n個)の非接触温度センサ3a
〜3nを設置した例である。これらの非接触温度センサ
3a〜3nは全体で必要な視野をカバーするように設置
されており、先の実施例のように回動する必要はない。
この場合、非接触温度センサ3a〜3nの各々に対応し
て比較器4a〜4n及びカウンタ5a〜5nが設けられ
、カウンタ5a〜5nの出力値を加算回路10で加算し
た値が設定温度補正回路7に与えられ、先と同様に設定
温度の補正が行なわれる。
て比較器4a〜4n及びカウンタ5a〜5nが設けられ
、カウンタ5a〜5nの出力値を加算回路10で加算し
た値が設定温度補正回路7に与えられ、先と同様に設定
温度の補正が行なわれる。
なお、本発明は検出された人間の活動量に応じて空調温
度のみでなく、湿度、送風量等を制御してもよい。その
他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
度のみでなく、湿度、送風量等を制御してもよい。その
他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果コ
本発明の空調制御装置によれば、人間の活動量に応じた
最適な空調温度の制御が可能となり、より快適な居住空
間を提供することができる。
最適な空調温度の制御が可能となり、より快適な居住空
間を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の概要を示す図、第2図は同
実施例における非接触温度センサの出力信号のピークの
発生状態を示す図、第3図は同実施例に係る空調制御装
置の構成を示すブロック図、第4図は本発明の他の実施
例に係る空調制御装置の構成を示すブロック図である。 1・・・室内ユニット、3・・・非接触温度センサ、4
゜4a〜4n・・・比較器、5,5a〜5n・・・カウ
ンタ、6・・・タイミング発生回路、7・・・設定温度
補正回路、8・・・温度設定回路、9・・・空調温度制
御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
実施例における非接触温度センサの出力信号のピークの
発生状態を示す図、第3図は同実施例に係る空調制御装
置の構成を示すブロック図、第4図は本発明の他の実施
例に係る空調制御装置の構成を示すブロック図である。 1・・・室内ユニット、3・・・非接触温度センサ、4
゜4a〜4n・・・比較器、5,5a〜5n・・・カウ
ンタ、6・・・タイミング発生回路、7・・・設定温度
補正回路、8・・・温度設定回路、9・・・空調温度制
御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)人体の存在を検知する毎に出力信号にピークを発
生する非接触温度センサと、 この非接触温度センサの出力信号の単位時間当りのピー
クの数を計数する計数手段と、 この計数手段の出力値に基づいて空調温度を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする空調制御装置。 - (2)前記制御手段は、前記計数手段の出力値の増加に
応じて空調温度の設定温度を下げることにより空調温度
を制御するものである請求項1記載の空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246101A JPH0293232A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246101A JPH0293232A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293232A true JPH0293232A (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17143504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246101A Pending JPH0293232A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293232A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375434A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-03-29 | Matsushita Refrig Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH05240483A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-17 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| EP0589448A1 (en) | 1992-09-24 | 1994-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | An occupant condition determining apparatus |
| JPH11108416A (ja) * | 1997-10-02 | 1999-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 人検知の判定方法及び空気調和機 |
| JP2015137793A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN106765987A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调节能控制方法 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246101A patent/JPH0293232A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375434A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-03-29 | Matsushita Refrig Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH05240483A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-17 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| EP0589448A1 (en) | 1992-09-24 | 1994-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | An occupant condition determining apparatus |
| US5384716A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Occupant condition determining apparatus |
| JPH11108416A (ja) * | 1997-10-02 | 1999-04-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 人検知の判定方法及び空気調和機 |
| JP2015137793A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN106765987A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-31 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调节能控制方法 |
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