JPH0293252A - 瞬間加熱容器用点火装置 - Google Patents
瞬間加熱容器用点火装置Info
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- JPH0293252A JPH0293252A JP63244365A JP24436588A JPH0293252A JP H0293252 A JPH0293252 A JP H0293252A JP 63244365 A JP63244365 A JP 63244365A JP 24436588 A JP24436588 A JP 24436588A JP H0293252 A JPH0293252 A JP H0293252A
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- ignition
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/24—Warming devices
- A47J36/30—Devices for warming by making use of burning cartridges or other chemical substances
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V30/00—Apparatus or devices using heat produced by exothermal chemical reactions other than combustion
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Cookers (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、戸外での使用に適した、水、油、その他流体
及び固体を迅速に加熱するための瞬間加熱用容器の点火
装置、特に安全対策を施した点火装置に関する。
及び固体を迅速に加熱するための瞬間加熱用容器の点火
装置、特に安全対策を施した点火装置に関する。
[従来の技術]
例えば、戸外で用いる加熱手段としては、炭化水素類の
液体或は固体燃料が一般的であり、特殊な加熱手段とし
ては、酸化カルシウム、或はアルミニウムの水和反応な
どによる発熱、若しくは特開昭52−19358号公報
の如き鉛丹粉末と珪素粉末を混合した発熱体を用いた加
熱装置が知られている。
液体或は固体燃料が一般的であり、特殊な加熱手段とし
ては、酸化カルシウム、或はアルミニウムの水和反応な
どによる発熱、若しくは特開昭52−19358号公報
の如き鉛丹粉末と珪素粉末を混合した発熱体を用いた加
熱装置が知られている。
しかしながら、液体・固体燃料では、加熱速度を早める
ためには装置が大型になって携帯性が悪く、また戸外で
の雨天や強風時における使用は困難であった。一方、水
和反応を利用した発熱体は、戸外での使用には適するが
、加熱速度が比較的遅く、また加熱剤の重量に対して得
られる熱量が非常に少い欠点がある。さらに、特開昭5
2−19358号公報に記載された発熱体は、その加熱
剤の性質から1点火に電気ヒータ、或はライターでしば
らく加熱する必要があって、着火のための必要熱量が多
く、着火性が悪い問題がある。
ためには装置が大型になって携帯性が悪く、また戸外で
の雨天や強風時における使用は困難であった。一方、水
和反応を利用した発熱体は、戸外での使用には適するが
、加熱速度が比較的遅く、また加熱剤の重量に対して得
られる熱量が非常に少い欠点がある。さらに、特開昭5
2−19358号公報に記載された発熱体は、その加熱
剤の性質から1点火に電気ヒータ、或はライターでしば
らく加熱する必要があって、着火のための必要熱量が多
く、着火性が悪い問題がある。
本発明者等は、このような間屈点に鑑み、発生熱量が多
く、着火が容易で低コストの加熱手段として下記の如き
瞬間加熱器を開発した。即ち、「金属酸化物粉末の1種
以上と金属、半金属粉末の1種以上を混合した発熱剤と
、前記の発熱剤に接して発熱剤よりも着火の容易な、金
属酸化物粉末のI MA以上と金属、半金属粉末の1種
以上を混合した着火剤と、これに近接した位置に塩素酸
塩、過塩素酸塩、硝酸塩などの酸化剤と可燃物の混合物
あるいは発火石を摩擦熱によって発火させる点火具とを
設け、これら発熱剤、着火剤及び点火具を金属製容器(
外皮)内に充填し、該容器の壁の一部に細孔又は細管を
設け、この細孔又は細管を通して点火具の紐又は細線を
取り出し、容器外からこの紐又は細線を引っ張るか押す
ことにより発火させ、着火部及び発熱部を発熱させるこ
とを特徴とする瞬間加熱器」であり、既に出願している
(特願昭63−63524号)。
く、着火が容易で低コストの加熱手段として下記の如き
瞬間加熱器を開発した。即ち、「金属酸化物粉末の1種
以上と金属、半金属粉末の1種以上を混合した発熱剤と
、前記の発熱剤に接して発熱剤よりも着火の容易な、金
属酸化物粉末のI MA以上と金属、半金属粉末の1種
以上を混合した着火剤と、これに近接した位置に塩素酸
塩、過塩素酸塩、硝酸塩などの酸化剤と可燃物の混合物
あるいは発火石を摩擦熱によって発火させる点火具とを
設け、これら発熱剤、着火剤及び点火具を金属製容器(
外皮)内に充填し、該容器の壁の一部に細孔又は細管を
設け、この細孔又は細管を通して点火具の紐又は細線を
取り出し、容器外からこの紐又は細線を引っ張るか押す
ことにより発火させ、着火部及び発熱部を発熱させるこ
とを特徴とする瞬間加熱器」であり、既に出願している
(特願昭63−63524号)。
[発明が解決しようとする課W1]
しかして、上記の瞬間加熱器は意図した目的を充分達成
する満足できるものであったが、その使用に際し点火装
置の安全性について解決すべき問題が生じている。
する満足できるものであったが、その使用に際し点火装
置の安全性について解決すべき問題が生じている。
すなわち、加熱器内に設置する発熱体はその発熱時には
かなり高温(1000℃以上)になるため、非使用時に
誤って点火させると極めて危険な場合がある。従って、
加熱器の使用時のみに点火されるか、若しくは少くとも
点火用の紐又は線を単に引くか押すだけでは簡単に点火
しないような構造の点火装置が要求される。
かなり高温(1000℃以上)になるため、非使用時に
誤って点火させると極めて危険な場合がある。従って、
加熱器の使用時のみに点火されるか、若しくは少くとも
点火用の紐又は線を単に引くか押すだけでは簡単に点火
しないような構造の点火装置が要求される。
本発明はこの要求に応えるためになされたもので、安全
性の高い瞬間加熱器の点火装置を提供することを目的と
する。
性の高い瞬間加熱器の点火装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するための本発明の点火装置は、次の構
成を要旨とするものである。
成を要旨とするものである。
1、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の二重管若しくは二本の管を取り付け、該二重管若し
くは二本の管の一方の管を前記点火具の紐又は線の収納
部とし、他方の管を発熱ガスの放出口とし、該紐又は線
の収納部とした管に液体侵入用の穴を設けると共に、紐
又は線の先端にフロートを固定してなることを特徴とす
る瞬間加熱容器用点火装置。
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の二重管若しくは二本の管を取り付け、該二重管若し
くは二本の管の一方の管を前記点火具の紐又は線の収納
部とし、他方の管を発熱ガスの放出口とし、該紐又は線
の収納部とした管に液体侵入用の穴を設けると共に、紐
又は線の先端にフロートを固定してなることを特徴とす
る瞬間加熱容器用点火装置。
2、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の外周面に、先端にフ
ロートを取付けた前記紐又は線を水溶性の糊にて貼付し
たことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置。
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の外周面に、先端にフ
ロートを取付けた前記紐又は線を水溶性の糊にて貼付し
たことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置。
3、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の上端に、水溶性の糊
にて蓋を貼付すると共に、該蓋に前記紐又は線の先端を
接続するか、若しくは中空管の内部上部に紐又は線の先
端を取り付けたことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装
置。
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の上端に、水溶性の糊
にて蓋を貼付すると共に、該蓋に前記紐又は線の先端を
接続するか、若しくは中空管の内部上部に紐又は線の先
端を取り付けたことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装
置。
4、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を金属製発熱容器内に一体的に充填1.、該
点火具を着火部を着火させる点火位置とは別の容器内位
置に設置し、該点火具の紐又は線の引っ張りにより点火
具が前記点火位置に移動可能にしたことを特徴とする瞬
間加熱容器用点火装置。
する点火具を金属製発熱容器内に一体的に充填1.、該
点火具を着火部を着火させる点火位置とは別の容器内位
置に設置し、該点火具の紐又は線の引っ張りにより点火
具が前記点火位置に移動可能にしたことを特徴とする瞬
間加熱容器用点火装置。
5、発熱部、着火部及び細線を引くことにより発火する
点火具あるいは点火具を構成する部品の部を一体的に充
填した金属製発熱容器内の、着火部と、点火具あるいは
点火具を構成する部品の一部との間に移動可能な仕切板
を設置したことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置。
点火具あるいは点火具を構成する部品の部を一体的に充
填した金属製発熱容器内の、着火部と、点火具あるいは
点火具を構成する部品の一部との間に移動可能な仕切板
を設置したことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置。
[作用]
本発明の第1.2の発明では1点火具の紐又は線の先端
に付けたフロートが、被加熱物である液体を入れること
によって浮上するものであり、また第3の発明ではこの
紐又は線を取着した蓋が液体を入れることによって開蓋
可能になることにより、紐または線を引くことができる
ようにしているので、例えば加熱器の非使用時に誤って
点火装置を作動させることはない。さらに、本発明の第
4.5の発明においても、誤って紐又は線を最初に引く
か押しても発火しないか、或は外的な要因で点火具が発
火しても着火部の着火が起こらない、段階的な点火機構
としており、いずれも安全性がきわめて高い。
に付けたフロートが、被加熱物である液体を入れること
によって浮上するものであり、また第3の発明ではこの
紐又は線を取着した蓋が液体を入れることによって開蓋
可能になることにより、紐または線を引くことができる
ようにしているので、例えば加熱器の非使用時に誤って
点火装置を作動させることはない。さらに、本発明の第
4.5の発明においても、誤って紐又は線を最初に引く
か押しても発火しないか、或は外的な要因で点火具が発
火しても着火部の着火が起こらない、段階的な点火機構
としており、いずれも安全性がきわめて高い。
[実施態様]
以下本発明の実Mi態様を図面に基いて説明する。
第1図〜第3図の例は被加熱物である液体(水など)を
容器に入れなければ、点火装置を操作できない態様を示
す。
容器に入れなければ、点火装置を操作できない態様を示
す。
第1図において、1は被加熱物(水を例にする)2を収
容する容器、3は該容器1内に設置して水2を加熱する
ための発熱加熱器であり、前記した先願の特願昭63−
63524号に開示した加熱器を用いる。すなわち、該
加#!器3は、金属酸化物粉末と金属、半金属粉末を混
合した発熱部4と、この発熱部4に接して発熱部よりも
着火の容易な金属酸化物粉末と金属、半金属粉末を混合
した着火部5と、これに近接した位置に塩素酸塩などの
酸化剤と可燃物の混合物あるいは発火石を摩擦熱によっ
て発火させる点火具6とを設け、これら発熱部4、着火
部5及び点火具6を金属製外皮(容器)7内に充填した
ものである。
容する容器、3は該容器1内に設置して水2を加熱する
ための発熱加熱器であり、前記した先願の特願昭63−
63524号に開示した加熱器を用いる。すなわち、該
加#!器3は、金属酸化物粉末と金属、半金属粉末を混
合した発熱部4と、この発熱部4に接して発熱部よりも
着火の容易な金属酸化物粉末と金属、半金属粉末を混合
した着火部5と、これに近接した位置に塩素酸塩などの
酸化剤と可燃物の混合物あるいは発火石を摩擦熱によっ
て発火させる点火具6とを設け、これら発熱部4、着火
部5及び点火具6を金属製外皮(容器)7内に充填した
ものである。
前記外皮フの上部には二重管8が設けられ、この二重管
8を通して点火具6の紐9(又は細線)を取り出し可能
に設けたものである。二重管8の内管8^は発熱時のガ
ス放出口とし、また外管8Bは、前記内管8八との間隙
にて前記点火具6の紐9と該紐9の先端に固定したフロ
ートIQを収納する。該外管8Bには水侵入用の六8C
が形成されており、また該穴8Cの下方の内管8Aと外
管8Bとの間には水の侵入を防止する栓11が介設され
ている。点火具の紐9はこの栓11を通している。
8を通して点火具6の紐9(又は細線)を取り出し可能
に設けたものである。二重管8の内管8^は発熱時のガ
ス放出口とし、また外管8Bは、前記内管8八との間隙
にて前記点火具6の紐9と該紐9の先端に固定したフロ
ートIQを収納する。該外管8Bには水侵入用の六8C
が形成されており、また該穴8Cの下方の内管8Aと外
管8Bとの間には水の侵入を防止する栓11が介設され
ている。点火具の紐9はこの栓11を通している。
加熱装置の非使用時に第1図(II)の状態にあった点
火具のフロートIOは、第1図(イ)に示す如く、容器
1内に水2を入れることにより、六8Cを通って外管8
B内に侵入した水によって浮上する。
火具のフロートIOは、第1図(イ)に示す如く、容器
1内に水2を入れることにより、六8Cを通って外管8
B内に侵入した水によって浮上する。
このフロートlOに接続した紐を引くことにより、点火
具6が発火し、順次着火部5及び発熱部4が着火・発熱
し、この熱か金属製外皮フを介して水2を所望温度まで
加熱する。
具6が発火し、順次着火部5及び発熱部4が着火・発熱
し、この熱か金属製外皮フを介して水2を所望温度まで
加熱する。
なお、二重管とせずに金属製外皮フに、それぞれガス放
出用管と点火具の紐取り出し用の管(水侵入可能)を二
本別個に設けても上記の同様の作用効果が期待できる。
出用管と点火具の紐取り出し用の管(水侵入可能)を二
本別個に設けても上記の同様の作用効果が期待できる。
第2図のものは、二重管を用いずに1本の中空管13を
設けた例で、点火具6の紐9は中空室13を通って上端
から下方に若干戻った位置にて貼付しでいる。この紐9
を貼付する食用に供せられる糊(接着剤〉ける性質のも
のとする。このため容器!内に水2を入れると、紐9を
貼付している糊が溶け、フロートlOが浮上する。中空
管13の上端には栓12を設けておくことが好ましい。
設けた例で、点火具6の紐9は中空室13を通って上端
から下方に若干戻った位置にて貼付しでいる。この紐9
を貼付する食用に供せられる糊(接着剤〉ける性質のも
のとする。このため容器!内に水2を入れると、紐9を
貼付している糊が溶け、フロートlOが浮上する。中空
管13の上端には栓12を設けておくことが好ましい。
次に、第3図のものは、点火具6の紐9(又は線)の先
端を、中空管13の上端に被覆した蓋14に固着し、該
蓋14は中空管13に水溶性の糊(又は接着剤)にて貼
付している。この蓋14は、第3図(0)に示すように
、糊が溶けやすくするため縁部に切欠をいれ、また内部
にねじ部を有し管13と螺合させたものでもよいし、糊
が溶ければ直ちに抜ける単純な樹脂製の蓋でもよい。こ
の構造においても水を容器に入れることによって、蓋1
4を止めていた糊が溶け、蓋を取り出すことによって紐
9を引き点火具6を発火させれば、着火部5を着火させ
、発熱部4を発熱させる。なお、紐9は蓋14に固着せ
ずに中空管13の上部に固着しておいてもよい。
端を、中空管13の上端に被覆した蓋14に固着し、該
蓋14は中空管13に水溶性の糊(又は接着剤)にて貼
付している。この蓋14は、第3図(0)に示すように
、糊が溶けやすくするため縁部に切欠をいれ、また内部
にねじ部を有し管13と螺合させたものでもよいし、糊
が溶ければ直ちに抜ける単純な樹脂製の蓋でもよい。こ
の構造においても水を容器に入れることによって、蓋1
4を止めていた糊が溶け、蓋を取り出すことによって紐
9を引き点火具6を発火させれば、着火部5を着火させ
、発熱部4を発熱させる。なお、紐9は蓋14に固着せ
ずに中空管13の上部に固着しておいてもよい。
第4図及び第5図に示す態様は、上記した水溶性の糊を
用いずに、点火機構の紐の少なくとも二段階引っ張り操
作により点火具を発火させる例である。
用いずに、点火機構の紐の少なくとも二段階引っ張り操
作により点火具を発火させる例である。
第4図に示す如く、この加熱器においては、発熱部4及
び着火部5は上記のものと変わりはないが、点火具6の
設置位置を、着火部5に近接せずに金属製外皮フ内の別
の個所、即ち発火しても着火部5が着火しない位置にし
たことを特徴としている。この着火しない第1の位置で
は、点火具6は外皮7に支持した金属製の保持管15に
保持されており、紐9を引くことによりまず第2の位置
、即ち点火位置に移動することになる。第4図(イ)が
点火具6が第1の位置にある状態、同図(0)が点火具
6が第2の点火位置に移動した状態を示している。この
第2の位置で再度縁9を引けば、点火具6が発火し1着
火部5が着火し、発熱部4が発熱する。
び着火部5は上記のものと変わりはないが、点火具6の
設置位置を、着火部5に近接せずに金属製外皮フ内の別
の個所、即ち発火しても着火部5が着火しない位置にし
たことを特徴としている。この着火しない第1の位置で
は、点火具6は外皮7に支持した金属製の保持管15に
保持されており、紐9を引くことによりまず第2の位置
、即ち点火位置に移動することになる。第4図(イ)が
点火具6が第1の位置にある状態、同図(0)が点火具
6が第2の点火位置に移動した状態を示している。この
第2の位置で再度縁9を引けば、点火具6が発火し1着
火部5が着火し、発熱部4が発熱する。
第5図は、第4図の他の態様を示すもので、ガス抜き用
中空管16の下部をそのまま外皮フ内の発熱部4に差し
込んで延ばし、この延゛長した部分に点火具6をセット
した例である。点火具6の第1の設置位置は、着火部5
に近接しない底部側とし、第2の位置は着火部5に近接
する個所とし、この第2の点火位置における管の壁には
火花の出る穴I7が形成されている。この態様の作用効
果は第4図のものと同様である。
中空管16の下部をそのまま外皮フ内の発熱部4に差し
込んで延ばし、この延゛長した部分に点火具6をセット
した例である。点火具6の第1の設置位置は、着火部5
に近接しない底部側とし、第2の位置は着火部5に近接
する個所とし、この第2の点火位置における管の壁には
火花の出る穴I7が形成されている。この態様の作用効
果は第4図のものと同様である。
第6図〜第9図は着火剤と点火具あるいは点火具を構成
する部品の一部との間に移動可能な仕切板を設置した例
である。ここで、点火具を構成する部品の一部とは、例
えば発火石と硬質金属との19 aJによって火花を発
生させる点火具の場合では、発火石あるいは硬質金属あ
るいはこれらを駆動させる細線などをいう。第6図では
点火具6と着火部5との間にアルミフォイル、ガラス繊
維、セラミック繊維などの仕切板18を置き、誤って点
火具が発火しても着火部が着火しないようにしたことを
特徴としている。
する部品の一部との間に移動可能な仕切板を設置した例
である。ここで、点火具を構成する部品の一部とは、例
えば発火石と硬質金属との19 aJによって火花を発
生させる点火具の場合では、発火石あるいは硬質金属あ
るいはこれらを駆動させる細線などをいう。第6図では
点火具6と着火部5との間にアルミフォイル、ガラス繊
維、セラミック繊維などの仕切板18を置き、誤って点
火具が発火しても着火部が着火しないようにしたことを
特徴としている。
着火させる場合には、まず、仕切板18を引くことによ
って第7図のように点火具と着火部5の間から取り除き
、次に細線20を引くか押すことによって点火具を発火
させ、着火部を着火させる。
って第7図のように点火具と着火部5の間から取り除き
、次に細線20を引くか押すことによって点火具を発火
させ、着火部を着火させる。
第8図、第9図は他の態様を示すもので、仕切板を移動
させる紐璽9と、点火具を動作させる紐9が、紐21で
1本にまとめられた例で、第8図のように通常は紐9は
弛んだ状態で紐19と接続され、紐21で1本になって
いる。着火させる場合には。
させる紐璽9と、点火具を動作させる紐9が、紐21で
1本にまとめられた例で、第8図のように通常は紐9は
弛んだ状態で紐19と接続され、紐21で1本になって
いる。着火させる場合には。
紐21を一段階引っ張ると第9図のように、仕切板18
は点火具を着火部の間から取り除くから、さらに二段階
で引っ張ることによって点火具を発火させ、着火部を着
火させる。
は点火具を着火部の間から取り除くから、さらに二段階
で引っ張ることによって点火具を発火させ、着火部を着
火させる。
以上本発明の好適な実施態様を図面に基いて説明したが
、本発明ではこれに限ることなく、他の類似する態様を
包含するものであることは勿論である。
、本発明ではこれに限ることなく、他の類似する態様を
包含するものであることは勿論である。
[実施例]
以下に実施例を述べる。
(実施例1)
■容器及び被加熱物
容器:第1図に示す円筒状容器(70mmφ×150m
m高さ) 被加熱物:水400ffl! ■加熱器(第1図の構造) 発熱部二酸化鉄(F e、03)粉末70g、フェロシ
リコン(75を硅素、25を鉄)粉末30gの混合物着
火部ニアルミニウム粉末15N 、ホウ素3t、および
残り過酸化バリウムを主成分として酸化鋼、酸化ストロ
ンチウムを少量含む酸化剤からなる着火剤0.5g 点火部:赤りん、塩素酸カリウムの混合物O8旧gを和
紙に巻きつけた発火具 金属製外皮: 0.5mm厚のブリキ、60mmφX4
0mm高さ 二重管:高さ100mm 、外管12IIIIIφ、内
管4+amφ穴位置は外皮上面から50mm ■結果 容器に水を入れると、直ちにフロートが浮上し、紐を引
っ張ることによって着火部及び発熱部を発熱させた。そ
の結果10℃の水を2分後に100℃に温度上界させる
ことができた。
m高さ) 被加熱物:水400ffl! ■加熱器(第1図の構造) 発熱部二酸化鉄(F e、03)粉末70g、フェロシ
リコン(75を硅素、25を鉄)粉末30gの混合物着
火部ニアルミニウム粉末15N 、ホウ素3t、および
残り過酸化バリウムを主成分として酸化鋼、酸化ストロ
ンチウムを少量含む酸化剤からなる着火剤0.5g 点火部:赤りん、塩素酸カリウムの混合物O8旧gを和
紙に巻きつけた発火具 金属製外皮: 0.5mm厚のブリキ、60mmφX4
0mm高さ 二重管:高さ100mm 、外管12IIIIIφ、内
管4+amφ穴位置は外皮上面から50mm ■結果 容器に水を入れると、直ちにフロートが浮上し、紐を引
っ張ることによって着火部及び発熱部を発熱させた。そ
の結果10℃の水を2分後に100℃に温度上界させる
ことができた。
(実施例2)
■容器及び被加熱物
実施例1に同じ。
■加熱器(第3図の構造)
発熱部、着火部及び点火具、発熱部外皮は実施例1と同
じ 中空管:5mmφXID0mm高さ 糊:でん粉 ■結果 容器に水を入れると約5秒後に蓋が解除可能になったの
で、点火部の紐を引っ張ることによって着火部及び発熱
部を発熱させた。その結果水を2分後に100℃に温度
上y、させることができた。
じ 中空管:5mmφXID0mm高さ 糊:でん粉 ■結果 容器に水を入れると約5秒後に蓋が解除可能になったの
で、点火部の紐を引っ張ることによって着火部及び発熱
部を発熱させた。その結果水を2分後に100℃に温度
上y、させることができた。
(実施例3)
■容器及び被加熱物
実施例1と同じ。
■加熱器(第4図の構造)
発熱部、着火部及び点火具、発熱部外皮は実施例1と同
じ 中空管:5IIIIIlφX100mII+高さ保持管
:中空管の左端から30mmの位置、3nunφxlO
mm長さ ■結果 点火部の紐を引っ張るが、点火具は発火せず一旦停止し
た。さらに引き続けると発火し、着火部及び発熱部を発
熱させたが、その結果水を2分後に100℃に温度上昇
させることができた。
じ 中空管:5IIIIIlφX100mII+高さ保持管
:中空管の左端から30mmの位置、3nunφxlO
mm長さ ■結果 点火部の紐を引っ張るが、点火具は発火せず一旦停止し
た。さらに引き続けると発火し、着火部及び発熱部を発
熱させたが、その結果水を2分後に100℃に温度上昇
させることができた。
(実施例4)
■容器及び被加熱物
実施例1と同じ。
■加熱器(第6図の構造)
発熱部、着火部及び発熱部外皮は実施例1と同じ。点火
具は発火石の丸棒と硬質金属の組合せたもの。
具は発火石の丸棒と硬質金属の組合せたもの。
中空管:5+n+nφX 100mm高さ仕切板:セラ
ミック繊維製の20+nmφX O,5+0111厚の
織物 ■結果 まず、仕切板と接続された紐を引くことにより、仕切板
を点火具と着火部の間から除去し、次に発火石に接続さ
れた細線(棒)を押して硬質金属と摩擦させることによ
り発火させ、着火部に着火させ、発熱部を発熱させた。
ミック繊維製の20+nmφX O,5+0111厚の
織物 ■結果 まず、仕切板と接続された紐を引くことにより、仕切板
を点火具と着火部の間から除去し、次に発火石に接続さ
れた細線(棒)を押して硬質金属と摩擦させることによ
り発火させ、着火部に着火させ、発熱部を発熱させた。
その結果、水を2分後に100℃に温度上昇させること
ができた。
ができた。
[発明の効果]
以上説明した本発明の請求項1〜3記載の点火装置によ
れば、被加熱物である液体に接触して初めて点火が可能
となるので、非使用時に誤って点火するおそれがなく安
全性がきわめて高い。
れば、被加熱物である液体に接触して初めて点火が可能
となるので、非使用時に誤って点火するおそれがなく安
全性がきわめて高い。
また請求項4.5記載の点火装置によれば、点火具の紐
を最初に引いても点火しないか、若しくは何らかの原因
で点火具が発火しても着火部が着火しないので、こわも
安全性が高い。
を最初に引いても点火しないか、若しくは何らかの原因
で点火具が発火しても着火部が着火しないので、こわも
安全性が高い。
このように本発明の点火装置を設けた加熱器は、使用時
のみ確実に点火し、着火部及び発熱部を発熱させること
ができる。しかも、いかなる場所でも使用可能で、かつ
被加熱物を短時間で加熱することができると共に、小型
で携帯性も優れている。
のみ確実に点火し、着火部及び発熱部を発熱させること
ができる。しかも、いかなる場所でも使用可能で、かつ
被加熱物を短時間で加熱することができると共に、小型
で携帯性も優れている。
第1図(イ) (0)は本発明の点火装置の1実施態様
を示す断面図とその部分詳細図、第2図は第1図の他の
例を示す断面図、第3図(()(El)は本発明の他の
実hh態様を示す断面図とその部分詳細図、第4図(イ
) (0)は本発明の別の実施態様を示す断面図とその
部分詳細図、第5図は第4図の他の例を示す断面図、第
6図及び第7図は本発明の別の実施態様を示す断面図、
第8図及び第9図は第6図及び第7図の他の例を示す断
面図である。
を示す断面図とその部分詳細図、第2図は第1図の他の
例を示す断面図、第3図(()(El)は本発明の他の
実hh態様を示す断面図とその部分詳細図、第4図(イ
) (0)は本発明の別の実施態様を示す断面図とその
部分詳細図、第5図は第4図の他の例を示す断面図、第
6図及び第7図は本発明の別の実施態様を示す断面図、
第8図及び第9図は第6図及び第7図の他の例を示す断
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の二重管若しくは二本の管を取り付け、該二重管若し
くは二本の管の一方の管を前記点火具の紐又は線の収納
部とし、他方の管を発熱ガスの放出口とし、該紐又は線
の収納部とした管に液体侵入用の穴を設けると共に、紐
又は線の先端にフロートを固定してなることを特徴とす
る瞬間加熱容器用点火装置。 2、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の外周面に、先端にフ
ロートを取付けた前記紐又は線を水溶性の糊にて貼付し
たことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置。 3、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を一体的に充填した金属製発熱容器に、煙突
状の中空管を取り付け、該中空管の上端に、水溶性の糊
にて蓋を貼付すると共に、該蓋に前記紐又は線の先端を
接続するか、若しくは中空管の内部上部に紐又は線の先
端を取り付たことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置
。 4、発熱部、着火部及び紐又は線を引くことにより発火
する点火具を金属製発熱容器内に一体的に充填し、該点
火具を着火部を着火させる点火位置とは別の容器内位置
に設置し、該点火具の紐又は線の引っ張りにより点火具
が前記点火位置に移動可能にしたことを特徴とする瞬間
加熱容器用点火装置。 5、発熱部、着火部及び細線を引くことにより発火する
点火具あるいは点火具を構成する部品の一部を一体的に
充填した金属製発熱容器内の、着火部と、点火具あるい
は点火具を構成する部品の一部との間に移動可能な仕切
板を設置したことを特徴とする瞬間加熱容器用点火装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436588A JP2624526B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 瞬間加熱容器用点火装置 |
| US07/413,100 US5096413A (en) | 1988-09-30 | 1989-09-27 | Ignition mechanism for a heater |
| EP89309974A EP0361958A1 (en) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | Ignition mechanism for an instantly heating container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24436588A JP2624526B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 瞬間加熱容器用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293252A true JPH0293252A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2624526B2 JP2624526B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=17117611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24436588A Expired - Lifetime JP2624526B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 瞬間加熱容器用点火装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096413A (ja) |
| EP (1) | EP0361958A1 (ja) |
| JP (1) | JP2624526B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR8906469A (pt) * | 1988-03-18 | 1990-08-28 | Nippon Steel Corp | Dispositivo de aquecimento,recipiente tendo funcao de aquecimento e aquecedor instantaneo de estrutura no dito dispositivo de aquecimento |
| US5230715A (en) * | 1990-11-10 | 1993-07-27 | Dowa Iron Powder Co., Ltd. | Pyrogen and canister incorporating pyrogen |
| US5713343A (en) * | 1995-06-12 | 1998-02-03 | Taylor; Ralph W. | Recreational survival light/stove water heater unit |
| WO2010053467A1 (en) * | 2008-11-06 | 2010-05-14 | Donovan Industries, Inc. | Heater device |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2563538A (en) * | 1951-08-07 | Match lighter | ||
| DE586016C (de) * | 1932-05-28 | 1933-10-14 | Alfred Schwartz | Vorrichtung zum Erhitzen von Fluessigkeiten |
| US2020292A (en) * | 1932-10-05 | 1935-11-12 | Eggert Felix | Self-contained heating means for cans and the like |
| GB579046A (en) * | 1940-10-25 | 1946-07-22 | Walter Anderson Caldwell | Chemical immersion heater |
| US2384278A (en) * | 1940-10-25 | 1945-09-04 | Ici Ltd | Heater for canned foods and beverages |
| GB581129A (en) * | 1942-03-24 | 1946-10-02 | Ici Ltd | Improvements in or relating to chemical immersion heaters |
| US2896607A (en) * | 1955-04-20 | 1959-07-28 | Epok Ets | Food can with immersion heater |
| US3072190A (en) * | 1959-03-30 | 1963-01-08 | Phillips Petroleum Co | Ignition for in situ combustion |
| DE1952637A1 (de) * | 1969-10-18 | 1971-04-29 | Elbatainer Kunststoff | Behaelter,insbesondere Konservendose,mit eingebauter Waermequelle |
| US3662741A (en) * | 1970-03-02 | 1972-05-16 | Robert J Licher | Apparatus for heating individual portions |
| JPS5219358A (en) * | 1975-08-07 | 1977-02-14 | Teruo Takei | Portable boiler |
| US4507082A (en) * | 1981-02-23 | 1985-03-26 | Wardlaw Iii Louis J | Preheating insert for heavy wall pipe |
| DE3126518A1 (de) * | 1981-07-04 | 1983-09-22 | Heinz 8000 München Fürst | "behaeltereinheit mit selbsterwaermungseinrichtung" |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24436588A patent/JP2624526B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-27 US US07/413,100 patent/US5096413A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 EP EP89309974A patent/EP0361958A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5096413A (en) | 1992-03-17 |
| EP0361958A1 (en) | 1990-04-04 |
| JP2624526B2 (ja) | 1997-06-25 |
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