JPH0293557A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0293557A
JPH0293557A JP24612088A JP24612088A JPH0293557A JP H0293557 A JPH0293557 A JP H0293557A JP 24612088 A JP24612088 A JP 24612088A JP 24612088 A JP24612088 A JP 24612088A JP H0293557 A JPH0293557 A JP H0293557A
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JP
Japan
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writing
image
shutter
character
photosensitive drum
Prior art date
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Application number
JP24612088A
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English (en)
Inventor
Ken Iseda
建 伊勢田
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば電子複写機に適用され、特に、原稿
画像の複写とともに任意の文字等を書込むことが可能な
画像形成装置に関する。
(従来の技術) 近時、複写した画像に、原稿画像とは別の文字等の情報
を書込むことが可能な電子複写機が開発されている。
しかし、この種の電子複写機は、例えば先ず、原稿画像
を用紙に複写し、この原稿画像が複写された用紙を再び
画像形成部に導き、この状態において、別の画像を先に
形成された原稿画像中に書込むものであった。したがっ
て、原稿画像の複写動作、および別の画像情報の書込み
という2回のプロセスが必要なものであり、画像形成速
度が遅いものであった。
一方、IIKm画像を読取って電気信号に変換し、この
電気信号に従って、画像を形成する所謂ディジタル複写
機においては、原稿画像の複写動作に伴って原稿画像が
形成される用紙に文字等の他の情報を書込むことが可能
である。しかし、この場合、装置の製造コストが通常の
電子複写機に比べて高いものであった。
したがって、通常の複写機を使用して簡単に文字等の書
込みを行うことが可能な装置の開発が望まれていた。
(発明が解決しようとする1i311i)この発明は、
通常の画像形成装!を使用して、原稿画像が形成される
用紙に、原稿画像とともに任意の文字等を書込むことが
困難であるという課題を解決するものであり、その目的
とするところは、通常の画像形成装置を使用して、原稿
画像が形成される用紙に原稿画像の形成動作とともに、
任意の文字等を書込むことができ、しかも、製造コスト
の高騰を抑え得る画像形成装置を提供しようとするもの
である。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) この発明は、上記課Uを解決するために、原稿を露光走
査する走査手段と、この走査手段によって導かれた原稿
画像が形成される像担持体と、選択的に動作され前記像
担持体に形成された像を現像する第1、第2の現像手段
と、この現像された像を被転写材に転写する転写手段と
からなる画像形成装置において、前記第1の現像手段と
交換して装着され、前記像担持体の最大画像形成範囲以
下の幅とされ、所要の情報を像担持体に書込む書込み手
段と、この書込み手段に設けられ、この書込み手段によ
って情報を書込む位1に対応して前記像担持体に入射さ
れる光を選択的に遮断するシャッタ手段とを設けている
(作用) この発明は、第1の現像手段と換えて、像担持体の最大
画像形成範囲以下の幅を有する書込み手段を設け、この
書込み手段に設けられたシャッタ手段によって像担持体
に入射される光を遮断し、この遮断された部分に書込み
手段によって所要の情報を書込むことにより、MaiT
lの形成動作とともに、所要の情報を書込むことができ
、しかも、通常の画像形成装置を利用することにより、
低コスト化を図っている。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第13図、第14図はこの発明の画像形成装置、例えば
複写機を概略的に示すものである。即ち、1は複写機本
体であり、この本体1の上面には原稿を支承する原稿台
(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には
原稿のセット基準となる固定スケール21が設けられ、
さらに、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11
が設けられている。そして、上記原稿台2に載置された
原稿は、露光ランプ4、ミラー5.6.7からなる光学
系が原稿台2の下面に沿って往復動することにより、そ
の往復時に露光走査されるようになっている。この場合
、ミラー6.7は光露長を保持するようにミラー5の1
/2の速度にて移動する。
上記光学系の走査による原稿からの反射光、つまり露光
ランプ4の光照射による原稿からの反射光は、上記ミラ
ー5.6.7によって反射された後変倍用レンズブロッ
ク8を通り、更にミラー9工、92.93によって反射
されて感光体ドラム10に導かれ、原稿の像が感光体ド
ラム10の表面に結像されるようになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印a方向に回転し、先ず
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
、画像が露光部phでスリット露光されることにより、
表面に静電潜像が形成される。この静電潜像は第1の現
像器121、あるいは第2の現像器122によってトナ
ーが付着されることにより可視像化される。前記第1、
第2の現像器121.122のうち、第1の現像器12
1は、複写機本体1内に設けられた、後述する保持体に
対して着脱自在とされている。
一方、用紙(被転写材)は、選択された上段給紙カセッ
ト131、あるいは下段給紙カセット132から送出ロ
ーラ141.142およびローラ対151.152によ
って一枚ずつ取出され、用紙案内F#1161.162
を通ってレジストローラ対17へ案内され、このレジス
トローラ対17によって転写部へ案内されるようになっ
ている。
ここで、上記給紙カセット131.132は、本体1の
右側下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作
パネルにおいていずれか一方が選択できるようになって
いる。また、上記各給紙カセット131.132は、そ
れぞれカセットサイズ検知スイッチ601.602によ
ってカセットサイズが検知されるようになっている。こ
のカセットサイズ検知スイッチ601.602はサイズ
の異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされる複数
のマイクロスイッチにより構成されている。
さらに、前記給紙カセット131の上面部には、手差し
カイト13aが設けられており、この手差しガイド13
aを介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14a
によって前記ローラ対151に導かれ、この後、給紙カ
セット131から給紙された用紙と同様に搬送されるよ
うになっている。
7f〆 一方、転写部に送られた用紙は、転写用帯電器18の部
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が
転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器1
9の作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されて搬
送ベルト20で搬送され、その終端部に設けられた定着
器としての定着ローラ21へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙は
、送出ローラ対22によって本体1外のトレイ23に排
出されるようになっている。また、転写後の感光体ドラ
ム10は、クリーナ24で表面の残留トナーが除去され
、さらに除電ランプ25によって残像が消去されること
により、初期状態に戻るようになっている。尚、26は
本体1内の温度上昇を防止するための冷却ファンである
また、前記露光ランプ4、ミラー5は第1キヤリツジ2
8aに設けられ、ミラー6.7は第2キヤリツジ28b
に設けられている。
一方、前記第1キヤリツジ28aには、第1キヤリツジ
28aの移動方向と直交する方向に移動可能なスポット
光源131が設けられている。このスポット光源131
には、原稿台2にスポット光を照射する発光素子が設け
られており、このスポット光によって例えば原稿の消去
範囲等を指定することが可能とされている。このスポッ
ト光源131は後述する操作パネルに設けられたキーの
操作によって、原稿台3の所要の位置に移動可能とされ
ている。
また、前記感光体ドラム10の帯電用帯電器11と露光
部phとの相互間には、消去アレイ150が設けられて
いる。この消去アレイ150には、感光体ドラム10の
長手方向に沿って図示せぬ複数の発光素子が配設されて
おり、原稿の一部分の消去等を行う場合、これら発光素
子が、前記スポット光源131によって指定された消去
エリアに対応して点灯され、感光体ドラム10に帯電さ
れた電荷を除去するようになっている。このため、電荷
が除去された部分は、その後、露光部phにおいて、露
光されても静電潜像が形成されないなめ、原稿画像が消
去されることとなる。
第15図は、複写機本体1に設けられた操作パネル30
を示すものである。30aは複写開始を指令する複写キ
ー 30bは複写枚数の設定等を行なうテンキー 30
cは各部の動作状態や用紙のジャム等を表示する表示部
、30dは複写濃度を設定する濃度設定部、30eはト
ータル複写枚数や、各色毎の複写枚数を表示させるため
のカウント指令キー 30fは複写中に他のものが複写
を行う場合に操作する割込みキー 30gは複写倍率を
等倍(100%)に設定する場合に操作する等倍キー 
30hは複写倍率を設定する場合に操作する倍率キー、
30iは上段、下段カセット131.132を選択する
場合に操作するカセット選択キー、30には例えば後述
する編集キー30nを操作し、原稿の消去範囲等を指定
した場台、この指定した消去範囲等をメモリに記憶させ
たり、予めメモリに記憶された消去範囲等の情報を読出
す場合に操作するモードメモリキー301は各モードに
応じた情報を得たい場合に操作するインフォメーション
キーであり、例えば用紙ジャムが発生した場合にこのキ
ーを操作すると、後述する表示器300にジャムを解除
するための情報が表示されるようになっている。30m
はファンクションキーであり、このファンクションキー
30mを操作すると、どのような機能が設定されている
か、表示器300に表示させることができる。30nは
原稿画像の一部分を消去して複写する部分消去等を行う
場合繰作する編集キーである。30oは例えば液晶ドツ
トマトリクスパネルからなる表示器であり、この表示器
300には前記各種キー30e、3f、30g〜30n
が操作された場合、それぞれに対応する表示が行われる
ようになっている。この表示器30oの両側部には、表
示器30oに表示される各種機能を選択する、操作−I
r−301〜304.305〜30Bが配設されている
。また、30ρは前述したスポット光源131を移動さ
せる移動キーであり、この移動キー30pは矢印30q
〜30tに示す如く、四方に傾動可能とされており、こ
れら矢印30q〜30tを操作すると、スポット光源1
31がこれと同一方向に移動されるようになっている。
30uは前記スポット光源131が示す座標位置を入力
する位置指定キーである。
第16図は、現像器121.122の駆動手段を示すも
のである。
モータ81は、現像器121,122を名訳的に駆動す
るものであり、このモータ81の動力は歯車82、ベル
ト83、歯車84〜87を介して歯車88に伝達される
。この歯車88には、同軸的にカム89.90が設けら
れている。これらカム8つ、90にはそれぞれL字状の
レバー91.92の一端部が当接されている。これらレ
バー91.92の中間部は回動自在に保持されており、
他端部はそれぞれアーム93.94の中間部に連結され
ている。このアーム93の一端部には、現像器121を
着脱自在に保持する保持体99に連結され、アーム94
の一端部は現像器122に連結されている。これらアー
ム93.94の他端部、およびレバー91.92の他端
部相互間には、ばね95.96が張設されており2これ
らばね95.96によってレバー91.92の一端部が
前記カム89.90に圧接されるようになっている。
また、前記カム89には、スイッチ97の操作子98が
接触されており、このスイッチ97によって現像器12
1.122の動作位でが検出されるようになっている。
第16図は、現像器122が選択され、この現像器12
2によって現像が可能とされている状態を示している。
この状態において、現像器121が選択された場合、モ
ータ81が駆動され、カム89.90が同図に矢印Aで
示す方向に回転されると、アーム93.94がレバー9
1.92の動作に従ってそれぞれ矢印B−C方向に移動
される。
このため、現像器122が感光体ドラム10から離間さ
れ、現像器121か感光体ドラム10に当接される。こ
の現像器121が感光体ドラム10に当接された状態は
スイッチ97によって検出され、この検出出力に応じて
モータ81の動作が停止される。
この状態において、現像器122が選択された場合は、
モータ81の回転に応じて上記と逆の動作が行われ、図
示の如く現像器122が感光体ドラム10に当接される
第17図は、第1の現像器121を示すものである。こ
の第1の現像器121において、ケース12aの内部に
は、現像ローラ12bが設けられている。この現像ロー
ラ12bは現像器121が複写機本体1内に装着された
状態において、歯車12cを介して駆動されるようにな
っている。また、前記ケース12aの両側面部には、そ
れぞれ複写機本体1に装着する場合のガイドピン12d
、12eが設けられている。さらに、前記カイトピン1
2dの近傍に位置するケース12aの側面には、複写殿
本体と、電気的な接続を行うコネクタ12fか設けられ
、ケース12aの上面には、ストラップ12gが設けら
れている。
上記構成の第1の現像器121は、前記保持体99に装
着される。この装着状態において、ガイドビン12d、
12eは保持体99の所定位置に係合され、コネクタ1
2fは保持体99に設けられた図示せぬコネクタに接続
されるようになっている。
次に、前記第1の現像器12tと交換して複写機本体1
に装着される、書込み装置について説明する。
第1図は、原稿画像の複写動作とともに、所要の情報を
書込む書込み装置を示すものである。
この書込み装置70のケース70aは、その外形が第1
の現像器121とほぼ同一とされている。
前記ケース70aの両側面部には、それぞれ複写機本体
1に装着する場合のガイドビン70b、70cが設けら
れている。さらに、前記ガイドビン70bの近傍に位置
するケース70aの測面には、複写機本体と、電気的な
接続を行うコネクタ70dが設けられ、ケース70aの
上面には、ストラップ70eか設けられている。
また、ケース70aの両側面相互間には、ケース70a
の長手方向に移動可能に保持された書込みユニット71
が設けられている。
上記構成の書込み装置70は、前記第1の現像器121
を前記保持体99から取り外した状態において、保持体
99に装着される。書込み装置70は、保持体99に装
着された状態において、ガイドビン70b、70cは保
持体99の所定位置に係合され、コネクタ70dは保持
体9つに設けられた図示せぬコネクタに接続されるよう
になっている。
このように書込み装置70の外形を第1の現像器と同一
形状とすることにより、第1の現像器に換えて書込み装
置70を保持体99に装着することができるものであり
、通常の複写機の構成をほとんど変えることなく、書込
み装=70を装着することができるものである。
また、書込み装置70の側面にコネクタ70dを設け、
このコネクタ70dによって複写機本体1との電気的な
接続を行っている。したがって、書込み装置70を複写
機本体1の保持体99に装着することによって、自動的
に複写機本体1との接続を行うことができるため、別途
接続の必要がなく、装着および取外しが容易なものであ
る。
第2図は、前記書込み装置70を保持体99に装着した
状態を示すものであり、書込みユニット71と感光体ド
ラム10等の関係を示すものである。
この吉込みユニット71は、ケース70aの両側面相互
間に、前記感光体ドラム10の長手方向に沿って配設さ
れたガイド軸72.73に移動自在に設けられている。
このガイド軸72.73の両端部近傍には、プーリ74
.75が設けられており、これらプーリ74.75には
、前記書込みユニット71が固定されたタイミングベル
ト76が張設されている。前記プーリ75はモータ77
によって駆動されるようになっており、モータ77が駆
動されることにより、タイミングベルト76を介して、
書込みユニット71が感光体ドラム10にiaって移動
されるようになっている。
第3図は、書込みユニット71の構成を示すものである
。この書込みユニット71の内部には、印刷配線基板7
1aが設けられ、この印刷配線基板71aには、基板7
11か設けられている。この基板711には感光体ドラ
ム10に対向して、第4図に示す如く、発光ダイオード
アレイ(以下LEDアレイと称す)71bが設けられて
いる。
このLEDアレイ71bは、感光体ドラム10の長手方
向に沿って配列される複数のLED 71 cから構成
されており、このLEDアレイ71bの全長Aは、感光
体ドラム10の最大複写幅の1/2よりも短くされてい
る。このLEDアレイ71bは、第2図に示す如く、前
記印刷配線基板71aに接続されたフラットケーブル7
1dを介して、後述するLED駆動部から供給される文
字等に対応した信号に応じて、選択的に点灯されるよう
になっている。さらに、書込みユニット71の内部には
、LEDアレイ71bより発生された光を感光体ドラム
10の表面に導く、光収束性しンズ71eが設けられて
いる。
また、書込みユニット71の側面には、前記LEDアレ
イ71bに対応して、感光体ドラム10に露光される入
射光Btの一部を遮るシャッタ71fが設けられている
。このシャッタ71fは、前記LEDアレイ71bによ
って文字等を書込む場合、感光体ドラム10の文字等を
書込む部分の電荷が、入射光Biによって消去されない
よう、文字等の書込み位置に対応して入射光を遮るもの
である。
第5図はシャッタ71fの構成を示すものである。この
シャッタ71fの基端部には、軸71gが設けられてお
り、この軸71gは書込みユニット71の側面部に回動
自在に設けられている。この軸71gの一端部には、ピ
ニオン71hが設けられており、このビニオン7’lh
は、書込みユニット71の内部に設けられ、且つ、シャ
、ンタ71fが取付けられる側面に露出されたラック7
11に噛合されている。このラック71iは書込みユニ
ット71の内部に設けられたソレノイドプランジャ71
jのyランジャ71kに連結されている。このソレノイ
ドプランジャ71Jのソレノイド71には、通常消勢さ
れており、この状態においては、図示せぬばねによって
、プランジャ71kがソレノイド711から突出されて
いる。
したがって、シャッタ71fは第3図、第5図、第6図
に実線で示す如く、書込みユニット71の側面に当接す
るように回動され、入射光Biから取出されている。ま
た、ソレノイド711が付勢されると、プランジャ71
kがソレノイド711の内部に吸引される。したがって
、シャッタ71fは、同図に破線で示す如く、入射光B
i内に挿入され、入射光Biの一部が遮られる。
次に、上記LEDアレイ71bによって感光体ドラム1
0上に形成される像と、シャッタ71fにより2遮られ
る入射光Biの関係についてさらに説明する。
第7図、第8図に示す始く、LEDアレイ71bの全長
Aは、シャッタ71fの幅Bより両端方向にそれぞれδ
だけ長くされている。
シャツタ71f幅のBをLEDアレイ71bの全長Aと
同一、あるいはこれより短くした場合、シャッタ71f
によって入射光Biが遮られ、感光体ドラム10上に残
存する電荷の幅がLEDアレイ71bの全長Aより長く
なり、LEDアレイ71bによってこの電荷を全て消去
することができなくなり、現像した場合、LEDアレイ
71bの両端に対応する部分が黒縁となって残ってしま
う。
しかし、上記のようにLEDアレイ71bの全長Aを、
シャッタ71fの幅Bより両端方向にそれぞれδだけ長
くされている構成とすることにより、電荷の消し残りを
防止することができる。
即ち、第8図に示す如く、LEDアレイ71bのLED
71cは、文字に対応する部分が消灯され、文字以外の
部分が点灯される6文字の幅Cは、シャッタ71fの幅
Bより狭くされている。このため、文字の幅C内におい
て、LED71cが消灯された部分は、感光体ドラム1
0の電荷が残存し、現像した場合第9図に示す如く、文
字が顕像化される。また、文字の幅Cの両端部に対応す
るLED71 cは全て点灯されるため、これに対応す
る部分の電荷は消去され、シャッタ71fの両端に対応
する部分に不要な黒縁が生じることがないものである。
一方、シャッタ71fは、LEDアレイ71bより感光
体ドラム10の回転方向に対して手前に設けられている
。このため、シャッタ71fの開閉タイミングと、LE
Dアレイ71bの点灯タイミングの関係によっては、シ
ャッタ71fの先端部分に対応する像が消え残ってしま
う、したかつて、シャッタ71fの回動タイミングと、
LEDアレイ71bの点灯タイミングは次のように設定
されている。
第10図において、複写画像中に文字等を書込む場合、
シャッタ71fが回動されるよりΔ1゜時間前にLED
アレイ71bが点灯される。この後、シャッタ71fが
回動され、シャッタ71fが入射光Bi中に押入される
。ここで、tlはシャッタ71fが完全に開かれるまで
に要する時間である、この状態において、文字等が書込
まれ、文字等の書込みを終了する場合、先ず、シャッタ
71fが閉じられ(t2時間)、このシャッタ71fが
閉じられた後、Δt2時間経過後LEDアレイ71bか
消灯されるようになっている。
このようなタイミングによってLED7 l bを点灯
制御することにより、シャッタ71fの先端部分に対応
する像の消え残りを防止することができる。
第11図は、制御系の要部の構成を示すものである。制
御部101は複写機全体の制御を行うものであり、この
制御部101には、前記操作パネル30が接続されると
ともに、操作パネル30の操作によって指定された文字
に対応する複数のドツトからなる文字パターンを発生ず
る文字発生器102、同様に複数のドツトによって構成
されたバーコードを発生するバーコード発生器103、
前記スポット光源131の駆動用モータ104、第1キ
ヤリツジ28aの駆動用モータ105等を駆動するモー
タ駆動回路106、制御部101の動作プログラム等が
記憶されるメモリ107が接続されるとともに、前記書
込み装置70のコネクタ70dを介して、前記書込みユ
ニット71の駆動用モータ77を駆動制御するモータ駆
動回路108、前記シャッタ71fの駆動用ソレノイド
71!を駆動制御するソレノイド駆動回路109、前記
LEDアレイ71bを前記文字発生器102、バーコー
ド発生器103より供給される文字信号に対応して点灯
制御するLED駆動回路110が接続されている。
上記構成において、第12図を参照して動作について説
明する。
尚、複写機本体1には、第1の現像器121に換えて、
書込み装置70が装着されているものとする。
操作パネル30の表示器30oには、通常の待機状態に
おいて、第12図(a)に示す如く、選択されている複
写倍率「100%」、選択されている用紙サイズ’A4
J、および文字書込みモードの選択表示r文字書込み」
が表示されている。
この状態において、操作パネル30の他のキー30g〜
301.30に〜30nを操作すると、その操作された
キーに応じて表示器300の表示状態が切換えられ、所
要のモードを設定可能とされている。また、この表示状
態において、複写キー 30 aを操作すnば、設定さ
れた複写倍率、用紙サイズによって複写動作が行われる
一方、「文字書込み」に対応する操作キー304を操作
すると、文字書込みモードか設定される。この文字書込
みモードにおいては、表示器300の表示状態が、第1
2図(a)から同図(b)に示す状態に切換えられる。
この表示器30oには、例えばアルファベット、および
このアルファベットを指示するカーソル309が表示さ
れるとともに、「確認」、「取消」が表示されている。
前記カーソル309は、例えば前記移動キー30pを操
作することにより移動されるようになっており、カーソ
ル309を所要のアルファベットの下に移動して位置指
定キー30uを操作すると、その指定したアルファベッ
トが破線で示す々uく表示される。このようにして、所
要のアルファベントを入力した状態において、「確認」
に対応する操作* −304を操作すると、この入力し
たアルファベットが記憶される。この後、移動キー30
pを操作してスポット光源131によって原稿上の書込
み位置を指定した状態で複写キー30aを操作すると、
複写動作が開始される。この複写動作において、原稿の
露光走査位置が前記指定した書込み開始位置に接近する
と、L E D駆動回路87によってLEDアレイ71
bの全LEDが点灯され、この状態でΔt1時間経過す
ると、ソレノイド駆動回#186によってソレノイド7
11が付勢され、シャッタ71fが入射光Bi内に回動
される。そして、t1時間経過すると、LEDアレイ7
1bが書込み情報に従って選択的に点灯される。
即ち、文字発生器82において、日付情報に対応する文
字パターンが順次発生され、この発生された文字パター
ンのうち、一部分の情報がLED駆動回路87を介して
LEDアレイ71bにj煩次供給される。そして、文字
パターンに対応する部分のLED71cが消灯されるこ
とにより、感光体ドラム10上に文字パターンに対応し
た電荷が残存される。
このようにして、LEDアレイ71bによるIhY報の
書込みが終了すると、ソレノイド駆動回路86によって
ソレノイド711が消勢され、シャッタ71fが入射光
Biの光路内から取出される、シャッタ71fが光路内
から完全に取出された後、Δt2時間経過すると、LE
D駆動回路87によってLEDアレイ71bが消灯され
る。
上記感光体ドラム10上に、原稿画像の複写とともに形
成された情報は、その後、現像器12によって現像され
、用紙に転写、定着され、複写機本体1の排紙トレイ2
5に排出される。
また、文字書込みモードにおいて、例えばテン−’F−
30bから数字を入力すると、バーコード発生器103
によって、この数字に応じたバーコードか発生され、こ
のバーコードが上述した動作によって原稿画像とともに
用紙上に形成される。
ところで、書込み装置70は、潜込みユニット71にお
けるLEDアレイ71bの結像深度が0.5mm程度で
あるため、感光体ドラム10と光収束性レンズ71eと
の距離を前記距離に設定する必要がある。
しかし、書込み装置70が装着される保持体99は、現
像器122が選択された状態においては、感光体ドラム
10から離間されるため、前記結像深度を設定できない
ことがある。
そこで、第18図に示す実施例では、カム90を変形し
、第2の現像器122の位置とは無関係に、保持体99
と感光体ドラム10との距離、即ち、光収束性レンズ7
1eと感光体ドラム10との距離を設定可能とし、LE
Dアレイ71bの結像深度を一定に保持可能としている
また、第19図は、保持体9つの駆動手段の他の実施例
を示すものである。
この実施例は、レバー91を駆動するカム90を、レバ
ー92を駆動するカム89と別に設け、このカム90を
歯車120〜123、プーリ124.125、タイミン
グベルト126を介してモータ127により、独立に駆
動するようにしたものである。尚、カム90には、この
カム90の動作位置を検出するスイッチ128の操作子
129が接触されている。
このような構成とすることにより、保持体99に第1の
現像器121を装着した場合と、書込み装置70を装着
した場合とで、第2の現像器122とは無関係に保持体
99を所定の位置に設定することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、第1の現像手
段と換えて、像担持体の最大画像形成範囲以下の幅を有
する書込み手段を設け、この書込み手段に設けられたシ
ャッタ手段によって像担持体に入射される光を遮断し、
この遮断された部分に書込み手段によって所要の情報を
書込むことにより、原稿画像の形成動作とともに、所要
の情報を書込むことができ、しかも、通常の画像形成装
置を利用することにより、低コスト化を図ることか可能
な画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部の斜視図、第2
図は書込みユニットを示すものであり、構成を示す平面
図、第5図、第6図はそれぞれシャッタの構成を示すも
のであり、第5図は要部の斜視図、第6図は要部の側面
図、第7図乃至第9図はそれぞれシャッタとしEDアレ
イの関係を示すものであり、第7図、第8図は要部の概
略図、第9図は要部の斜視図、第10図はシャッタの回
動タイミングとLEDアレイの点灯タイミングの関係を
説明するために示す図、第11図は制御系を示す構成図
、第12図は文字書込みにおける操作パネルの表示状態
を示す要部の平面図、第13図、第14図はそれぞれこ
の発明が適用される画像形成装置の構成を示すものであ
り、第13図は外観斜視図、第14図は側断面図、第1
5図は操作パネルの構成を示す平面図、第16図は保持
体と第2の現像器の駆動手段を示すものであり、要部の
みを示す構成図、第17図は第1の現像器を示す斜視図
、第18図、第19図はそれぞれ保持体と第2の現像器
の駆動手段の池の実施例を示すものであり、要部のみを
示す構成図である。 1・・・複写機本体、10・・・感光体ドラム、121
.122・・・第1、第2の現像器、30・・・操作パ
ネル、70・・・書込み装置、70d・・・コネクタ、
71・・・書込みユニット、71b・・・LEDアレイ
、71f・・・シャッタ、99・・・保持体、101・
・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図 第 図 〕 th 0e A 第 図 ン、フ 図 (a) (b) 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を露光走査する走査手段と、この走査手段に
    よって導かれた原稿画像が形成される像担持体と、選択
    的に動作され前記像担持体に形成された像を現像する第
    1、第2の現像手段と、この現像された像を被転写材に
    転写する転写手段とからなる画像形成装置において、 前記第1の現像手段と交換して装着され、前記像担持体
    の最大画像形成範囲以下の幅とされ、所要の情報を像担
    持体に書込む書込み手段と、この書込み手段に設けられ
    、この書込み手段によって情報を書込む位置に対応して
    前記像担持体に入射される光を選択的に遮断するシャッ
    タ手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記第1、第2の現像手段をそれぞれ像担持体に
    対して接近あるいは離間可能に保持し、第1の現像手段
    に換えて前記書込み手段が装着された場合、この書込み
    手段を像担持体に対して所定の間隔に保持する保持手段
    とを具備したことを特徴とする請求項第1記載の画像形
    成装置。
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