JPH0293558A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH0293558A
JPH0293558A JP63246121A JP24612188A JPH0293558A JP H0293558 A JPH0293558 A JP H0293558A JP 63246121 A JP63246121 A JP 63246121A JP 24612188 A JP24612188 A JP 24612188A JP H0293558 A JPH0293558 A JP H0293558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
writing
image
image carrier
information
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63246121A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihira Ezu
得津 晃均
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63246121A priority Critical patent/JPH0293558A/ja
Publication of JPH0293558A publication Critical patent/JPH0293558A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば電子複写機に適用され、特に、原稿
画像の複写とともに任意の文字等を書込むことが可能な
画像形成装置に関する。
(従来の技術) 近時、複写した画像に、原稿画像とは別の文字等の情報
を書込むことが可能な電子複写機が開発されている。
しかし、この種の電子複写機は、例えば先ず、原稿画像
を用紙に複写し、この原稿画像が複写された用紙を再び
画像形成部に導き、この状態において、別の画像を先に
形成された原稿画像中に書込むものであった。したがっ
て、原稿画像の複写動作、および別の画像情報の書込み
という2回のプロセスが必要なものであり、画像形成速
度が遅いものであった。
一方、原稿画像を読取って電気信号に変換し、この電気
信号に従って、画像を形成する所謂ディジタル複写機に
おいては、原稿画像の複写動作に伴って原稿画像が形成
される用紙に文字等の他の情報を書込むことが可能であ
る。しかし、この場合、装置の製造コストが通常の電子
複写機に比べて高いものであった。
そこで、本願出願人によって、原稿の複写動作と同時に
、像担持体としての感光体ドラム上に所要の情報を光学
的に書込むことが可能な可能な画像形成装置が開発され
ている(特願昭63−93103号)。
この画像形成装置は、感光体ドラムの近傍に感光体ドラ
ムに沿って移動可能とされた書込み装置を設け、この書
込み装置に設けられたしED(発光ダイオード)アレイ
を、原稿画像の複写動作に伴い、所要の書込み情報に従
って点灯することにより、感光体ドラム上に書込み情報
に従った静電潜像を形成するものである。
しかし、この書込み装置は、感光体ドラムの回転に同期
して点灯制御していないものであった。
このため、形成された静電潜像が、感光体ドラムの回転
方向に沿って伸縮し、形成された画像の質が良好でない
ものであった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、書込み情報に従って像担持体に形成される
像が伸縮してしまうという課題を解決するものであり、
その目的とするところは、書込み情報に従って、像担持
体に書込まれる像の伸縮を防止することが可能な画像形
成装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、上記課題を解決するために、原稿を露光走
査する走査手段と、この走査手段によって導かれた光に
応じて原稿画像が形成される像担持体と、この像担持体
に形成された像を現像する現像手段と、この現像された
像を被転写材に転写する転写手段とからなる画像形成装
置において、前記像担持体の最大画像形成範囲以下の幅
とされ、所要の情報を像担持体に書込む書込み手段と、
この書込み手段に設けられ、この書込み手段によって情
報を書込む位置に対応して前記像担持体に入射される光
を選択的に遮断するシャッタ手段と、前記像担持体の回
転に同期して、前記書込み手段の書込み動作を制御する
制御手段とを設けている。
(作用) すなわち、この発明は、書込み手段手段による書込み情
報の書込みにおいて、制御手段によって生成手段の出力
信号に同期して、書込み手段の書込み動作を制御してい
るなめ、像担持体上に形成される像の伸縮を防止するこ
とができ、書込み情報を良好な画質によって形成可能と
している。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第15図、第16図はこの発明の画像形成装置、例えば
複写機を概略的に示すものである。即ち、1は複写機本
体であり、この本体1の上面には原稿を支承する原稿台
(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には
原稿のセット基準となる固定スケール21が設けられ、
さらに、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11
が設けられている。そして、上記原稿台2に載置された
原稿は、露光ランプ4、ミラー5.6.7からなる光学
系が原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動するこ
とにより、その往復時に露光走査されろようになってい
る。この場合、ミラー6.7は光露長を保持するように
ミラー5の1/2の速度にて移動する。上記光学系の走
査による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照
射による原稿からの反射光は、上記ミラー5.6.7に
よって反射された後変倍用レンズブロック8を通り、更
にミラー91.92.93によって反射されて感光体ド
ラム10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面
に結像されるようになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印a方向に回転し、先ず
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
、画像が露光部phでスリット露光されることにより、
表面に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像器1
2によってトナーが付着されることにより可視像化され
る。前記現像器12は、複写機本体1に対して着脱自在
とされてお・す、現像器12の側面には、収容されてい
るトナーの色を示す図示せぬコード情報が設けられてお
り、現像器12を複写機本体1に挿入すると、複写機本
体1側の図示せぬセンサによってこのコード情報が読取
られ、トナーの色を判別できるようになっている。
一方、用紙(被転写材)は、選択された上段給紙カセッ
ト131、あるいは下段給紙カセット132から送出ロ
ーラ141.142およびローラ対151.152によ
って一枚ずつ取出され、用紙案内路161.162を通
ってレジストローラ対I7へ案内され、このレジストロ
ーラ対17によって転写部へ案内されるようになってい
る。
ここで、上記給紙カセット131.132は、本体1の
右側下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作
パネルにおいていずれか一方が選択できるようになって
いる。また、上記各給紙カセット131.132は、そ
れぞれカセットサイズ検知スイッチ601.602によ
ってカセットサイズが検知されるようになっている。こ
のカセットサイズ検知スイッチ601.602はサイズ
の異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされる複数
のマイクロスイッチにより構成されている。
さらに、前記給紙カセット131の上面部には、手差し
ガイド13aが設けられており、この手差しガイド13
aを介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14a
によって前記ローラ対15tに導かれ、この後、給紙カ
セット131から給紙された用紙と同様に搬送されるよ
うになっている。
一方、転写部に送られた用紙は、転写用帯電器18の部
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が
転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器1
9の作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されて搬
送ベルト20で搬送され、その終端部に設けられた定着
器としての定着ローラ21へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙は
、送出ローラ対22によって本体1外のトレイ23に排
出されるようになっている。また、転写後の感光体ドラ
ム10は、クリーナ24で表面の残留トナーが除去され
、さらに除電ランプ25によって残像が消去されること
により、初期状態に戻るようになっている。尚、26は
本体1内の温度上昇を防止するための冷却ファンである
また、前記露光ランプ4、ミラー5は第1キヤリツジ2
8aに設けられ、ミラー6.7は第2キヤリヅジ28b
に設けられている。
一方、前記第1−Ii−ヤリッジ28aには、第1キヤ
リツジ28aの移動方向と直交する方向に移動可能なス
ポット光源131が設けられている。このスポット光源
131には、原稿台2にスポット光を照射する発光素子
が設けられており、このスポット光によって例えば原稿
の消去範囲等を指定することが可能とされている。
また、前記感光体ドラム10の帯電用帯電器11と露光
部phとの相互間には、消去アレイ15 ’Oが設けら
れている。この消去アレイ150には、感光体ドラム1
0の長手方向に沿って図示せぬ複数の発光素子が配設さ
れており、原稿の一部分の消去等を行う場合、これら発
光素子が、前記スポット光源131によって指定された
消去エリアに対応して点灯され、感光体ドラム10に帯
電された電荷を除去するようになっている。このため、
電荷が除去された部分は、その後、露光部phにおいて
、露光されても静電潜像が形成されないため、原稿画像
が消去されることとなる。
さらに、前記露光部phと現像器12の相互間には、書
込ユニット71が設けられているにの書込ユニット71
は原稿画像の複写動作とともに、原稿画像が形成される
用紙に所要の文字等を書込むものである。この書込ユニ
ット71の詳細は後述する。
第17図は、複写機本体1に設けられた操作パネル30
を示すものである。30aは複写開始を指令する複写キ
ー 30bは複写枚数の設定等を行なうテンキー 30
cは各部の動作状態や複写枚数等を表示する表示部、3
0dは複写濃度を設定する濃度設定部、30eはトータ
ル複写枚数や、各色毎の複写枚数を表示させるためのカ
ウント指令’r−3Ofは複写中に他のものが複写を行
う場合に操作する割込みキー 30gは複写倍率を等倍
(100%)に設定する場合に操作する等倍キー 30
hは複写倍率を設定する場合に操作する倍率キー、30
1は上段、下段カセット131.132を選択する場合
に操作するカセット選択キ30には例えば後述する編集
キー30nを操作し、原稿の消去範囲等を指定した場合
、この指定した消去範囲等をメモリに記憶させたり、予
めメモリに記憶された消去範囲等の・情報を読出す場合
に操作するモードメモリキー、301は各モードに応じ
た情報を得たい場合に操作するインフォメーションキー
であり、例えば用紙ジャムが発生した場合にこのキーを
操作すると、後述する表示器30oにジャムを解除する
ための情報が表示されるようになっている。30mはフ
ァンクションキーであり、このファンクション#−30
mを操作すると、どのような機能が設定されているか、
表示器30oに表示させることができる。30nは原稿
画像の一部分を消去して複写する部分消去等を行う場合
操作する編集キーである。30oは例えば液晶ドツトマ
トリクスパネルからなる表示器であり、この表示器30
0には前記各種キー30e、3f、30g〜30nが操
作された場合、それぞれに対応する表示が行われるよう
になっている。この表示器30oの両側部には、表示器
300に表示される各種機能を選択する、操作キー30
1〜304.30s〜308が配設されている。また、
30pは前述したスポット光源131を移動させる移動
キーであり、この移動キー30pは矢印30ct〜30
tに示す如く、四方に傾動可能とされており、これら矢
印309〜30tを操作すると、スポット光源131が
これと同一方向に移動されるようになっている。
30uは前記スポット光源131が示す座標位置を入力
する位置指定キーである。
第6図は、前記書込みユニット71を示すものである。
この書込みユニット71は、前記感光体ドラム10の長
手方向に沿って配設されたガイド軸72.73に移動自
在に設けられている。このガイド軸72.73の両端部
近傍には、プーリ74.75が設けられており、これら
プーリ74.75には、前記書込みユニット71が固定
されたタイミングベルト76が張設されている。前記プ
ーリ75はモータ77によって駆動されるようになって
おり、モータ77が駆動されることにより、タイミング
ベルト76を介して書込みユニット71が感光体ドラム
10に沿って移動されるようになっている。
第7図は、書込みユニット71の構成を示すものである
。この書込みユニット71の内部には、印刷配線基板7
1aが設けられ、この印刷配線基板71aには、基板7
11が設けられている。この基板711には感光体ドラ
ム10に対向して、第8図に示す如く、発光ダイオード
アレイ(以下LEDアレイと称す)71bが設けられて
いる。
このLEDアレイ71bは、感光体ドラム10の長手方
向に沿って配列される複数のLED 71 cから構成
されており1、二のしEDアレイ71bの全長Aは、感
光体ドラム10の最大複写幅の1/2よりも短くされて
いる。このLEDアレイ71bは、第8図に示す如く、
前記印刷配線基板71aに接続されたフラットケーブル
71dを介して、後述するLED駆動部から供給される
文字等に対応した信号に応じて、選択的に点灯されるよ
うになっている。さらに、書込みユニット71の内部に
は、LEDアレイ71bより発生された光を感光体ドラ
ム10の表面に導く、光集束性レンズ71eが設けられ
ている。
また、書込みユニット71の側面には、前記LEDアレ
イ71bに対応して、感光体ドラム10に露光される入
射光Biの一部を遮るシャッタ71fが設けられている
。このシャッタ71fは、前記LEDアレイ71bによ
って文字等を書込む場合、感光体ドラム10の文字等を
書込む部分の電荷が、入射光Biによって消去されない
よう、文字等の書込み位置に対応して入射光を遮るもの
である。
第9図はシャッタ71fの構成を示すものである。この
シャッタ71fの基端部には、軸71gが設けられてお
り、この軸71gは書込みユニット71の側面部に回動
自在に設けられている。この軸71gの一端部には、ピ
ニオン71hが設けられており、このビニオン71hは
、書込みユニット71の内部に設けられ、且つ、シャッ
タ71fが取付けられる側面に露出されたラック71i
に噛合されている。このラック711は書込みユニット
71の内部に設けられたソレノイドプランジャ71Jの
プランジャ71kに連結されている。
このソレノイドプランジャ71Jのソレノイド71には
、通常消勢されており、この状態においては、図示せぬ
ばねによって、プランジャ71kがソレノイド711か
ら突出されている。したがって、シャッタ71fは第7
図、第9図、第10図に実線で示す如く、書込みユニッ
ト71の側面に当接するように回動され、入射光Biか
ら取出されている。また、ソレノイド711が付勢され
ると、プランジャ71kがソレノイド711の内部に吸
引される。したがって、シャッタ71fは、同図に破線
で示す如く、入射光Bi内に挿入され、入射光Biの一
部が遮られる。
次に、上記LEDアレイ71bによって感光体ドラム1
0上に形成される像と、シャッタ71fにより、遮られ
る入射光Biの関係についてさらに説明する。
第11図、第12図に示ず如く、LEDアレイ71bの
全長Aは、シャッタ71fの幅Bより両端方向にそれぞ
れδだけ長くされている。
シャツタ71f幅のB’)LEDアレイ71bの全長A
と同一、あるいはこれより短くした場合、シャッタ71
fによって入射光Biが遮られ、感光体ドラム10上に
残存する電荷の幅がLEDアレイ71bの全長Aより長
くなり、LEDアレイ71bによってこの電荷を全て消
去することができなくなり、現像した場合、LEDアレ
イ71bの両端に対応する部分が黒線となって残ってし
まつ。
しかし、上記のようにLEDアレイ71bの全長Aを、
シャッタ71fの幅Bより両端方向にそれぞれδだけ長
くされている構成とすることにより、電荷の消し残りを
防止することができる。
即ち、第12図に示す如く、L E Dアレイ71bの
LED71 cは、文字に対応する部分が消灯され、文
字以外の部分か点灯される6文字の幅Cは、シャッタ7
1fの幅Bより狭くされている。このため、文字の幅C
内において、LED71cが消灯された部分は、感光体
ドラム10の電荷が残存し、現像した場合第13図に示
す如く、文字が顕像化される。また、文字の幅Cの両端
部に対応するLED71cは全て点灯されるため、これ
に対応する部分の電荷は消去され、シャッタ71fの両
端に対応する部分に不要な黒線が生じることがないもの
である。
一方、シャッタ71fは、LEDアレイ71bより感光
体ドラム10の回転方向に対して手前に設けられている
。このため、シャッタ71fの開閉タイミングと、LE
Dアレイ71bの点灯タイミングの関係によっては、シ
ャッタ71fの先端部分に対応する像が消え残ってしま
う、したがって、シャッタ71fの回動タイミングと、
LEDアレイ71bの点灯タイミングは次のように設定
されている。
第14図において、複写画像中に文字等を書込む場合、
シャッタ71fが回動されるよりΔt1時間前にLED
アレイ71bが点灯される。この後、シャッタ71fが
回動され、シャッタ71fが入射光Bi中に挿入される
。ここで、tlはシャッタ71fが完全に開かれるまで
に要する時間である。この状態において、文字等が書込
まれ、文字等の書込みを終了する場合、先ず、シャツタ
71fが閉じられ(t2時間)、このシャッタ71fが
閉じられた後、Δし2時間経過後L E、 Dアレイ7
1bが消灯されるようになっている。
このようなタイミングによってLED7 l bを点灯
制御することにより、シャッタ71fの先端部分に対応
する像の消え残りを防止することができる。
第1図は、制御系の要部の構成を示すものである。制御
部81は複写機全体の制御を行うものであり、この制御
部81には、前記操作パネル30が接続されるとともに
、操作パネル30の操作によって指定された文字に対応
する複数のドツトからなる文字パターンを発生する文字
発生器82、PLL回路を含み、前記感光体ドラム10
等の駆動用モータ40、第1キヤリツジ28aの駆動用
モータ40、前記スポット光源131の駆動用モータ1
35を駆動するモータ駆動回路83、制御部81の動作
プログラムや書込み情報等が記憶されるメモリ84、前
記書込みユニット71の駆動用モータ77を駆動制御す
るモータ駆動回路85、前記シャッタ71fの駆動用ソ
レノイド711を駆動制御するソレノイド駆動回路86
、前記LEDアレイ71bを前記文字発生器82より供
給される文字信号に対応して点灯制御するLED駆動回
路87が接続されている。
また、前記モータ40には、周波数発生器(FG)88
が設けられており、この周波数発生器88によってモー
タ40の回転に同期した信号Sが生成される。この信号
Sは、前記PLL回路に供給されるとともに、制御部8
1に供給され、LEDアレイ71bの点灯タイミング信
号として使用される。
上記構成において、第2図乃至第4図を参照して動作に
ついて説明する。
操作パネル30の表示器300には、通常の待機状態に
おいて、第3図(a)に示す如く、選択されている複写
倍率「100%」、選択されている用紙サイズ「A4」
、および文字書込みモードの選択表示「文字書込み」が
表示されている(ステップSTI’)(第2図(a)に
示す)、この状態において、操作パネル30の他のキー
30g〜30i、30に〜30nを操作すると、その操
作されたキーに応じて表示器300の表示状態か切換え
られ、所要のモードを設定可能とされている(ステップ
ST2.3)。また、この表示状態において、複写キー
30aを操作すれば、設定された複写倍率、用紙サイズ
によって複写動作が行われる(ステップST4.5)。
一方、「文字書込み」に対応する操作キー304を操作
すると、文字書込みモードが設定される(ステップ5T
6)、この文字書込みモードにおいては、表示器30o
の表示状態が、第3図<a>から同図(b)に示す状態
に切換えられる(ステップ5T7)、この表示器300
には、アルファベットがA〜Nまでが表示されるととも
に、操作キー301.302に対応して、前記アルファ
ベットを指定するカーソル309を移動する矢印からな
る指標が表示され、さらに、操作キー304に対応して
、現在表示されているアルファベット以外のアルファベ
ットを表示させるための指標rNEXT、 、操作キー
3Oaに対応して、カーソル309によって指示したア
ルファベットを記憶させる指標rSET、が表示されて
いる。
第3図(C)は、同図(b)において、操作キ304を
操作し、アルファベットの表示を変えた状態を示してい
る。
第3図(b)あるいは(c)に示す表示状態において、
操作4−301.302を操作して所要のアルファベッ
トをカーソル309によって指示し、操作キー308を
操作すると、指示したアルファベットが操作パネル30
の表示部30cに順次表示されるとともに、メモリ84
に記憶される(ステップ5T8)、このようにしてアル
ファベットを入力した後、このアルファベットの8込み
開始位置を入力する(ステップ5T9)、この入力は、
原稿台2に原稿を例えば表向きにセットし、この状態で
操作パネル30の移動−1r−30pおよび位置指定吉
−30uを操作して、スポット光源131を駆動するこ
とにより行う。
このようにして書込み開始位置を指定すると、モータ7
7が駆動され、書込みユニット71が所定の位置に移動
される(ステップ5TIO)。
上記のようにして書込み開始位置を指定した状態におい
て、原稿を裏返し、複写キー30aを操作すると(ステ
ップ5T11)、複写動作が開始される(ステップ5T
12)、この複写動作において、原稿の露光走査位置が
前記指定した書込み開始位置に接近すると、LED駆動
回路87によってL E、 Dアレイ71bの全LED
が点灯され(ステップ5T13)、この状態でΔt1時
間経過すると、ソレノイド駆動口1!386によってソ
レノイド711が付勢され、シャッタ71fが入射光B
i内に回動される(ステップ5T14)、そして、t1
時間経過すると、LEDアレイ71bが書込み情報に従
って選択的に点灯される(ステップ5T15)。
即ち、文字発生器82において、アルファベットに対応
する文字パターンが順次発生され、この発生された文字
パターンのうち、−列分の情報がLED駆動回路87を
介してLEDアレイ71bに順次供給される。この際、
−列分の情報は、モタ40の回転に伴って周波数発生器
88によって生成される信号Sに同期してLEDアレイ
71bに供給される。そして、LEDアレイ71bのL
ED71cが、文字パターンに対応して消灯されること
により、感光体ドラム10上に文字パターンに対応した
電荷が残存される。
このようにして、感光体ドラム10に対するしEDアレ
イ71bによる情報の書込みが終了すると、ソレノイド
駆動回路86によってソレノイド711が消勢され、シ
ャッタ71fが入射光Biの光路内から取出される(ス
テップ5T16)、シャッタ71fが光路内から完全に
取出された後、Δt2時間経過すると、LED駆動回路
87によってLEDアレイ71bが消灯される(ステッ
プ5T17)。
上記感光体ドラム10上に、原稿画像の複写とともに形
成された情報は、その後、現像器12によって現像され
、用紙に転写、定着され、複写機本体1の排紙トレイ2
5に排出される。複写動作が終了すると、操作パネル3
0の表示器300の表示は、第3図(a)に示す状態に
復帰される(ステyプ5T18〜ステップSTI )。
第5図(a)は、上記のようにして複写された画像を示
すものであり、用紙P上・には原稿画像が形成されると
ともに、指定した位置にアルファベットからなる情報が
書込まれている。
また、前記LEDアレイ71bによる情報の書込み動作
において、−列分の情報をモータ40の回転に伴って周
波数発生器88により生成された信号Sに同期して、L
EDアレイ71bに供給するようにしている。このよう
にモータ40(@光体ドラム10)の回転に同期してL
EDアレイ71bを点灯制御することにより、第5図(
b)に示す感光体ドラム10の回転と非同期の場合のよ
うに、形成された文字が圧縮されたり、伸張されたりす
ることを防止することができる。
一方、前記入力した書込み情報としてのアルファベット
を暗証番号に対応して記憶させることも可能である。
この場合、第3図(b)に示す表示状態において、アル
ファベットの指示に先立って、暗証番号を入力する(ス
テップ5T21>(第2図(b)に示す)。この暗証番
号は、操作パネル30のテンキー30bから入力する。
暗証番号を入力すると、この入力された暗証番号は、表
示部30cに表示される(ステップ5T22)。
第4図(b)は、暗証番号「01」を入力した状態を示
すものである。この後、前述したようにしてアルファベ
ットを指定して書込み情報を入力するとくステップ5T
23)、同図に点線で示す如く、表示部30cに暗証番
号に対応して入力されたアルファベットが表示されると
ともに(ステップ5T24)、メモリ84に暗証番号「
01」に対応して書込み情報rABCDJが記憶される
(ステップ5T25)。
この状態において、前述したようにして情報の書込み開
始位置を指定した後、複写*−30aを操作すると(ス
テップ5T26)、同様の動作によって書込み情報が原
稿画像とともに用紙上に形成される(ステップ5T27
)。
また、上記のようにして暗証番号に対応して書込み情報
を入力した場合、第3図(b)に示す文字書込みモード
とした状態において、操作パネル30のテンキー30b
から前記暗証番号「Ol」を入力すると(ステップ5T
31)(第2図(c)に示す)、この暗証番号「01」
に対応してメモリ84に記憶されている書込み情報、r
 A B CD Jが表示部30cに表示される(ステ
ップ5T32)この状態において、前述したようにして
情報の書込み開始位置を指定した後、複写キー30aを
操作するとくステップ5T33)、同様の動作によって
書込み情報が原稿画像とともに用紙上に形成される(ス
テップ5T34)。
上記のように、書込み情報を暗証番号とともにメモリ8
4に記憶しておき、暗証番号を入力することによって、
この暗証番号に対応する書込み情報を読出し可能とする
ことにより、書込み情報をその都度入力する手間を省く
ことができるものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可能
なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、書込み手段手
段による書込み情報の書込みにおいて、制御手段によっ
て生成手段の出力信号に同期して、書込み手段の書込み
動作を制御しているため、像担持体上に形成される像の
伸縮を防止することができ、書込み情報を良好な画質に
よって形成することが可能な画像形成装置を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は制御系を示す構成図、第2図乃至第5図はそれ
ぞれこの発明の詳細な説明するために示す図、第6図は
書込みユニットを示すものであり、要部のみを示す斜視
図、第7図は書込みユニットの要部のみを示す側面図、
第8図はLEDアレイの構成を示す平面図、第9図、第
10図はそれぞれシャッタの構成を示すものであり、第
9図は要部の斜視図、第10図は要部の側面図、第11
図乃至第13図はそれぞれシャッタとLEDアレイの関
係を示すものであり、第11図、第12図は要部の概略
図、第13図は要部の斜視図、第14図はシャッタの回
動タイミングとLEDアレイの点灯タイミングの関係を
説明するために示す図、第15図、第16図はそれぞれ
この発明が適用される画像形成装置の構成を示すもので
あり、第15図は外観斜視図、第16図は側断面図、第
17図は操作パネルの構成を示ず平面図である。 1・・・複写機本体、10・・・感光体ドラム、12・
・・現像器、30・・・操作パネル、4q・・・モータ
、71・・書込みユニット、71b・・・LEDアレイ
、71f・・・シャッタ、81・・・制御部、82・・
・文字発生器、88・・・周波数発生器。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 (a) (b) (C) (b) 第 図 (a) (b) 第 図 (b) (a) 第 図 U 第 図 第 図 第 図 第 図 A 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を露光走査する走査手段と、この走査手段に
    よつて導かれた光に応じて原稿画像が形成される像担持
    体と、この像担持体に形成された像を現像する現像手段
    と、この現像された像を被転写材に転写する転写手段と
    からなる画像形成装置において、 前記像担持体の最大画像形成範囲以下の幅とされ、所要
    の情報を像担持体に書込む書込み手段と、この書込み手
    段に設けられ、この書込み手段によって情報を書込む位
    置に対応して前記像担持体に入射される光を選択的に遮
    断するシャッタ手段と、 前記像担持体の回転に同期して、前記書込み手段の書込
    み動作を制御する制御手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記制御手段には書込み情報の入力手段と、この
    入力手段によって入力された特定符号に対応する情報を
    記憶する記憶手段とが設けられ、この記憶手段からの情
    報を前記特定符号の入力により呼び出し、前記制御手段
    に供給することを特徴とする請求項第1記載の画像形成
    装置。
  3. (3)書込み手段は、複数の点光源からなり、像担持体
    の回転軸方向にこれらの点光源が配設されていることを
    特徴とする請求項第1記載の画像形成装置。
JP63246121A 1988-09-30 1988-09-30 画像形成装置 Pending JPH0293558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63246121A JPH0293558A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63246121A JPH0293558A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0293558A true JPH0293558A (ja) 1990-04-04

Family

ID=17143797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63246121A Pending JPH0293558A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0293558A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01265272A (ja) 画像形成装置
JPH0293558A (ja) 画像形成装置
JPS61289364A (ja) 画像形成装置
JPH01265274A (ja) 画像形成装置
JPH01265268A (ja) 画像形成装置
JPS625268A (ja) 画像形成装置
JPH01265275A (ja) 画像形成装置
JPS6183561A (ja) 画像形成装置
JPH02118681A (ja) 画像形成装置
JPH01265271A (ja) 画像形成装置
JPH0239173A (ja) 画像形成装置
JPH0239174A (ja) 画像形成装置
JPS6263955A (ja) 画像形成装置
JPH01263674A (ja) 画像形成装置
JPH01263666A (ja) 画像形成装置
JPH01263673A (ja) 画像形成装置
JPH01263675A (ja) 画像形成装置
JPS61180259A (ja) 画像形成装置
JPH01265273A (ja) 画像形成装置
JPS62145267A (ja) 画像形成装置
JPH0293557A (ja) 画像形成装置
JPS62129876A (ja) 画像形成装置
JPH0281065A (ja) 画像形成装置
JPS6235332A (ja) 画像形成装置
JPH02115873A (ja) 画像形成装置