JPH0293568A - 現像装置のトナー補給制御方法 - Google Patents
現像装置のトナー補給制御方法Info
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- JPH0293568A JPH0293568A JP24450788A JP24450788A JPH0293568A JP H0293568 A JPH0293568 A JP H0293568A JP 24450788 A JP24450788 A JP 24450788A JP 24450788 A JP24450788 A JP 24450788A JP H0293568 A JPH0293568 A JP H0293568A
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- Japan
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- toner
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- replenishment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、キャリアとトナーからなる2成分現像剤にお
けるトナー補給制御方法に関する。
けるトナー補給制御方法に関する。
「従来の技術」
従来より例えばキャリアとトナーからなる2成分現像剤
を用いた現像装置は公知であり、この種の現像装置にお
いては所定混合比で前記現像剤が収納された現像容器に
トナー補給機構を介してトナー容器を連接するとともに
、現像容器内にトナー濃度センサを配し、所定の電子写
真現像動作により前記現像容器からトナーが消費される
毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変化をトナ
ー濃度センサにて検知し、該検知信号に基づいて前記ト
ナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容器より現
像容器内にトナーを供給するように構成しているが、現
像剤が非循環時に、即ち具体的には現像ローラ等が回転
停止時にトナー容器よりトナーを供給すると、現像容器
の一部に偏在してトナーが供給される事となる為に現像
剤中のトナー濃度が不均一化し、結果として画像濃度に
乱れを生じ易い。
を用いた現像装置は公知であり、この種の現像装置にお
いては所定混合比で前記現像剤が収納された現像容器に
トナー補給機構を介してトナー容器を連接するとともに
、現像容器内にトナー濃度センサを配し、所定の電子写
真現像動作により前記現像容器からトナーが消費される
毎に生じる該トナーとキャリアとの混合比の変化をトナ
ー濃度センサにて検知し、該検知信号に基づいて前記ト
ナー補給機構を駆動制御しながら逐次トナー容器より現
像容器内にトナーを供給するように構成しているが、現
像剤が非循環時に、即ち具体的には現像ローラ等が回転
停止時にトナー容器よりトナーを供給すると、現像容器
の一部に偏在してトナーが供給される事となる為に現像
剤中のトナー濃度が不均一化し、結果として画像濃度に
乱れを生じ易い。
かかる欠点を解消する為に実公昭83−12353号に
おいて、前記トナー補給機構が、現像剤が循環中である
事と、現像剤のトナー濃度が低下した事の論理積によっ
て駆動するようにした現像装置を提案している。
おいて、前記トナー補給機構が、現像剤が循環中である
事と、現像剤のトナー濃度が低下した事の論理積によっ
て駆動するようにした現像装置を提案している。
「発明が解決しようとする課題」
さて前記トナー濃度を検知する方法には、トナーとキャ
リアからなる現像剤のインダクタンス変化、電気抵抗変
化又は現像剤の体積の変化等のいずれも現像剤の密度変
化を利用してトナー濃度を検知する方法が知られている
が、現像剤の密度はトナー濃度以外に現像容器内のトナ
ーの攪拌状態によっても影響され、一方現像剤が循環中
においては現像剤の均一混合と電荷注入を図る為にトナ
ーは必ず攪拌状態にあり、この結実現像剤循環時におけ
るトナー濃度検知センサよりの出力される補給要請信号
は必ずしも一定にならず、上下に大きくパラツク事が確
認されている。
リアからなる現像剤のインダクタンス変化、電気抵抗変
化又は現像剤の体積の変化等のいずれも現像剤の密度変
化を利用してトナー濃度を検知する方法が知られている
が、現像剤の密度はトナー濃度以外に現像容器内のトナ
ーの攪拌状態によっても影響され、一方現像剤が循環中
においては現像剤の均一混合と電荷注入を図る為にトナ
ーは必ず攪拌状態にあり、この結実現像剤循環時におけ
るトナー濃度検知センサよりの出力される補給要請信号
は必ずしも一定にならず、上下に大きくパラツク事が確
認されている。
従って前記現像剤循環中におけるトナー濃度センサより
の補給要請信号は所定下限又は上限域に達するまでは連
続的なON又はOFF信号ではなく、断続的なパルス信
号である事が知られている。
の補給要請信号は所定下限又は上限域に達するまでは連
続的なON又はOFF信号ではなく、断続的なパルス信
号である事が知られている。
従って前記断続的なパルス信号に基づいてトナー補給機
構の駆動制御を行うと極めて短時間におけるON/OF
F制御を繰り返す事になり、モータの寿命が大幅に低下
するとともに、起動負荷が大になり消費電力の増大につ
ながる。
構の駆動制御を行うと極めて短時間におけるON/OF
F制御を繰り返す事になり、モータの寿命が大幅に低下
するとともに、起動負荷が大になり消費電力の増大につ
ながる。
又前記断続的な駆動制御を円滑に行うには通常の直流モ
ータでは追従性が悪くこの結果として高価なステッピン
グモータを使用する為にコストアップの要因につながる
。
ータでは追従性が悪くこの結果として高価なステッピン
グモータを使用する為にコストアップの要因につながる
。
かかる欠点を解消する為にトナー濃度が所定下限又は上
限域に達した後に、トナー濃度センサの信号が出力され
るように構成する事も可能であるが、この事はトナーの
最適補給制御を放棄する事につながり、高品質な画像を
提供し得ない。
限域に達した後に、トナー濃度センサの信号が出力され
るように構成する事も可能であるが、この事はトナーの
最適補給制御を放棄する事につながり、高品質な画像を
提供し得ない。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、モータ種類にR
定される事なく又モータに無用の断続制御を行う事なく
円滑且つ最適にトナー補給制御を行う事の出来るトナー
補給制御方法を提供する事を目的とする。
定される事なく又モータに無用の断続制御を行う事なく
円滑且つ最適にトナー補給制御を行う事の出来るトナー
補給制御方法を提供する事を目的とする。
「課題を解決する為の手段」
さて、前記現像剤循環中にトナー濃度変化に対応して変
化するトナー濃度検知手段よりの検知出力は現像容器内
の攪拌により変動するものである為に、例えばその検出
出力は第3A図に示すような波形成分となる(イ)。
化するトナー濃度検知手段よりの検知出力は現像容器内
の攪拌により変動するものである為に、例えばその検出
出力は第3A図に示すような波形成分となる(イ)。
そこで該波形成分を最適基準レベルOLと比較する事に
より、トナー濃度変化に対応してパルス幅が変化するO
N/OFFパルス信号(以下第1のパルス信号という)
を得る事が出来る(口)が、該信号では前記波形成分の
下限値が最適基準レベルCL以上にならない限り、パル
ス信号が生成される構成を取る為に、例えばWANDゲ
ート回路等を利用して前記パルス信号より最適基準レベ
ルCL以上に対応するパルス幅を除去した補正パルス信
号(以下第2のパルス信号という)を得るように構成し
てもよい、(ハ) 又、攪拌により変動する要素を消去する為に例えば第3
B図に示すように、回転する攪拌部材の角度位置を検知
し、該検知信号に基づいて撹拌部材の所定回転位置にお
けるトナー濃度検知出力を断続的(−回転毎)に出力(
ニ)するように構成するとともに、該検知出力をパルス
幅変調回路を用いてON/OFFパルス信号(以下第3
のパルス信号という)を生成(ホ)する事により、変動
要素を除去しつつ最適基準レベルOLと検出出力の差に
比例してパルス幅が変化するON/OFFパルス信号を
得る事が出来る。
より、トナー濃度変化に対応してパルス幅が変化するO
N/OFFパルス信号(以下第1のパルス信号という)
を得る事が出来る(口)が、該信号では前記波形成分の
下限値が最適基準レベルCL以上にならない限り、パル
ス信号が生成される構成を取る為に、例えばWANDゲ
ート回路等を利用して前記パルス信号より最適基準レベ
ルCL以上に対応するパルス幅を除去した補正パルス信
号(以下第2のパルス信号という)を得るように構成し
てもよい、(ハ) 又、攪拌により変動する要素を消去する為に例えば第3
B図に示すように、回転する攪拌部材の角度位置を検知
し、該検知信号に基づいて撹拌部材の所定回転位置にお
けるトナー濃度検知出力を断続的(−回転毎)に出力(
ニ)するように構成するとともに、該検知出力をパルス
幅変調回路を用いてON/OFFパルス信号(以下第3
のパルス信号という)を生成(ホ)する事により、変動
要素を除去しつつ最適基準レベルOLと検出出力の差に
比例してパルス幅が変化するON/OFFパルス信号を
得る事が出来る。
請求項■に記載した発明は、かかる先ず現像剤循環中に
トナー−度変化に対応して変化するON/OFFパルス
信号を用意する点を第1の特徴とする。
トナー−度変化に対応して変化するON/OFFパルス
信号を用意する点を第1の特徴とする。
第2の特徴は、前記信号のON又はOFF状態のパルス
巾を積算しつつ該積算値が基準積算値に到達したか否か
を比較器や判定回路等で判断する点この場合前記積算に
は加算と減算の両者を含む。
巾を積算しつつ該積算値が基準積算値に到達したか否か
を比較器や判定回路等で判断する点この場合前記積算に
は加算と減算の両者を含む。
尚、前記第2及び第3のパルス信号は、最適基準レベル
CL以下の場合のみ生成されるものである為に、第1式
に示すように該パルス巾ai を単に積算するのみで、
該積算値が基準積算値Aに到達したか否かを判断し得る
が、 第1のパルス信号は最適基準濃度レベル以上においても
出力されるものである為に、単にこの状態でパルス巾1
.を積算すると、トナー濃度が最適基準濃度以上の場合
でも積算値が加算されてしまう事になる為に、前もって
前記パルス信号を第2のパルス信号に補正するか、又は
下記第2式に示すように最適基準濃度レベルに対応する
パルス幅aχを積算数nだけ減算し、該減算補正された
積算値が基準積算値Aに到達したか否かを判断すればよ
い。
CL以下の場合のみ生成されるものである為に、第1式
に示すように該パルス巾ai を単に積算するのみで、
該積算値が基準積算値Aに到達したか否かを判断し得る
が、 第1のパルス信号は最適基準濃度レベル以上においても
出力されるものである為に、単にこの状態でパルス巾1
.を積算すると、トナー濃度が最適基準濃度以上の場合
でも積算値が加算されてしまう事になる為に、前もって
前記パルス信号を第2のパルス信号に補正するか、又は
下記第2式に示すように最適基準濃度レベルに対応する
パルス幅aχを積算数nだけ減算し、該減算補正された
積算値が基準積算値Aに到達したか否かを判断すればよ
い。
A≦(al +−・−+ aL) ・・・1)A≦[(
a’l −1−m+a’4 ) −nXa’)(] −
2)そして第3の特徴とする所は、前記積算値が基準積
算値に到達した場合に前記比較器等の比較出力に基づい
て現像装置内にトナーを補給するトナー補給機構の駆動
開始又は停止を行う点にある。
a’l −1−m+a’4 ) −nXa’)(] −
2)そして第3の特徴とする所は、前記積算値が基準積
算値に到達した場合に前記比較器等の比較出力に基づい
て現像装置内にトナーを補給するトナー補給機構の駆動
開始又は停止を行う点にある。
尚前記請求項1)に記載した発明は前記したようにパル
スの種類に応じて演算式1)2)を選択しなければなら
ないという面倒がある。
スの種類に応じて演算式1)2)を選択しなければなら
ないという面倒がある。
そこで請求項2)に記載した発明は、前記現像剤循環中
にトナー濃度変化に対応して変化するON/OFFハル
ス信号のパルス幅a1が一定パルス巾A°以上又は以下
になった際にこれを比較器等で判断し、比較器等の比較
出力に基づいて現像装置内にトナーを補給するトナー補
給機構の駆動開始又は停止を行うようにする事により前
記不具合の解消を図ったものである。
にトナー濃度変化に対応して変化するON/OFFハル
ス信号のパルス幅a1が一定パルス巾A°以上又は以下
になった際にこれを比較器等で判断し、比較器等の比較
出力に基づいて現像装置内にトナーを補給するトナー補
給機構の駆動開始又は停止を行うようにする事により前
記不具合の解消を図ったものである。
A°≦ai・・・3)
「作用」
前記発明はいずれも、例えば現像容器内のトナー濃度が
最適基準値又は基準球以下(以上)になった場合にその
都度発振されるON (OFF )パルス信号に基づい
て断続的にトナー補給開始と停止を繰り返すのではなく
、例え、ば前記ONパルヌ信号巾が一定積算値又は一定
パルス巾に至るまでトナー補給動作を行う事なく、該O
Nパルス信号が一定積算値又は一定パルス巾到達後トナ
ー補給動作を開始し、 そして補給動作開始後においては、逆にOFFパルス信
号信号一定積算値又は一定パルス巾に至るまでトナー補
給動作を停止する事なく、該OFFパルス信号が一定積
算値又は一定パルス巾に到達するまでトナー補給動作を
継続するものである為に、 いわゆる所定時間毎のバッチ的な補給制御が可能となる
。
最適基準値又は基準球以下(以上)になった場合にその
都度発振されるON (OFF )パルス信号に基づい
て断続的にトナー補給開始と停止を繰り返すのではなく
、例え、ば前記ONパルヌ信号巾が一定積算値又は一定
パルス巾に至るまでトナー補給動作を行う事なく、該O
Nパルス信号が一定積算値又は一定パルス巾到達後トナ
ー補給動作を開始し、 そして補給動作開始後においては、逆にOFFパルス信
号信号一定積算値又は一定パルス巾に至るまでトナー補
給動作を停止する事なく、該OFFパルス信号が一定積
算値又は一定パルス巾に到達するまでトナー補給動作を
継続するものである為に、 いわゆる所定時間毎のバッチ的な補給制御が可能となる
。
これにより通常のモータでも十分追従が可能であるとと
もに、その分頻繁な補給の煩雑さを避ける事が出来る為
に、起動負荷や消費電力の大幅低減とともに、モータ寿
命を大幅に延ばす事が出来る。
もに、その分頻繁な補給の煩雑さを避ける事が出来る為
に、起動負荷や消費電力の大幅低減とともに、モータ寿
命を大幅に延ばす事が出来る。
又本発明はパルス信号中を積算する等のいわゆるゾーン
制御である為に、個々のパルス信号に含まれる各種ノイ
ズ要因を実質的に排除する事が可能となり、この結果前
記従来技術のように補給精度がパラツク事なく実質的に
安定した精度でトナー補給制御を行う車が出来る。
制御である為に、個々のパルス信号に含まれる各種ノイ
ズ要因を実質的に排除する事が可能となり、この結果前
記従来技術のように補給精度がパラツク事なく実質的に
安定した精度でトナー補給制御を行う車が出来る。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係る現像装置の内部構成を示
し、その機械的構成について簡単に説明するに、1はキ
ャリアとトナーが所定濃度割合で収納された現像容器で
、感光体ドラム3と対面する開口側に、不図示のマグロ
ールが内包され、後記するメインモータ11と連結され
た現像ローラ4を軸支させるとともに、該現像容器1の
上方に。
し、その機械的構成について簡単に説明するに、1はキ
ャリアとトナーが所定濃度割合で収納された現像容器で
、感光体ドラム3と対面する開口側に、不図示のマグロ
ールが内包され、後記するメインモータ11と連結され
た現像ローラ4を軸支させるとともに、該現像容器1の
上方に。
仕切板5を介してトナー容器2を取付ける。
そして前記仕切板5の任意個所に形成したテーパ状のガ
イド凹部6の底側に?リット開口部8aを穿設するとと
もに、該開口部6aにスポンジが包被されたトナー補給
ローラ7を回転自在に取付け、該ローラフに後記する制
御回路に基づいて駆動制御される直流モータ12を連結
する。
イド凹部6の底側に?リット開口部8aを穿設するとと
もに、該開口部6aにスポンジが包被されたトナー補給
ローラ7を回転自在に取付け、該ローラフに後記する制
御回路に基づいて駆動制御される直流モータ12を連結
する。
一方現像容器1内には、そのほぼ中央部に前記現像ロー
ラ4に同期して回転可能に構成した攪拌部材8と該攪拌
部材8と同心状に角度位置検出センサ21を取付け、前
記現像ローラ4の回転により容器内のトナーとキャリア
(以下現像剤という)を循環させながら、トナー補給ロ
ーラ7より現像容器l内に補給されたトナーを前記現像
剤とともに均一に攪拌混合させるとともに、角度位置検
出センサ21により攪拌部材8が所定回転位置に回動す
る毎に、攪拌部材8下方の容器1底面側に設けたトナー
濃度センサ10側に出力許容信号を送出し、該許容信号
に基づいて攪拌部材8の所定回転位置におけるトナー濃
度センサlOより検知出力を一回転毎に出力するように
構成している。
ラ4に同期して回転可能に構成した攪拌部材8と該攪拌
部材8と同心状に角度位置検出センサ21を取付け、前
記現像ローラ4の回転により容器内のトナーとキャリア
(以下現像剤という)を循環させながら、トナー補給ロ
ーラ7より現像容器l内に補給されたトナーを前記現像
剤とともに均一に攪拌混合させるとともに、角度位置検
出センサ21により攪拌部材8が所定回転位置に回動す
る毎に、攪拌部材8下方の容器1底面側に設けたトナー
濃度センサ10側に出力許容信号を送出し、該許容信号
に基づいて攪拌部材8の所定回転位置におけるトナー濃
度センサlOより検知出力を一回転毎に出力するように
構成している。
次に該トナー補給制御を行う為の回路構成について説明
するに、22及び23はパルス幅変調回路と最適基準レ
ベルCLに対応する基準電圧発生器で、第3B図に示す
ように前記攪拌部材8の所定回転角度位置で一回転毎に
出力されたトナー漕度センサlOよりの検知出力が最適
基準レベルCL以下になった場合にその電圧差に比例し
たパルス幅を有するON/OFFパルス信号を積算回路
14側に出力するように構成している。
するに、22及び23はパルス幅変調回路と最適基準レ
ベルCLに対応する基準電圧発生器で、第3B図に示す
ように前記攪拌部材8の所定回転角度位置で一回転毎に
出力されたトナー漕度センサlOよりの検知出力が最適
基準レベルCL以下になった場合にその電圧差に比例し
たパルス幅を有するON/OFFパルス信号を積算回路
14側に出力するように構成している。
13はメインモータ11の駆動制御回路で、現像/非現
像動作と同期させて、現像ローラ4と攪拌部材8の回転
/停止を行うメインモータ11を駆動制御するとともに
、該駆動信号を積算回路14側に送信する。
像動作と同期させて、現像ローラ4と攪拌部材8の回転
/停止を行うメインモータ11を駆動制御するとともに
、該駆動信号を積算回路14側に送信する。
積算回路14は、前記駆動制御回路13より駆動信号が
出力されている場合のみ、即ち現像ローラ4が回転時(
現像剤循環中)にのみ前記センサlOより出力されたO
N/OFFパルス信号のON又はOFFパルス巾を所定
のクロックに基づいて積算カウントするもので、夫々O
Nパルス巾を積算する積算メモリ14aと、 OFFパ
ルス巾を積算する積算メモリ14bが内蔵され、一方の
メモリの積算値が積算基準積算値に到達毎に積算判定回
路15より出力される反転信号に基づいて、該積算値を
クリアさせるとともに、他方の積算メモリの積算を開始
させる。即ち積算回路14は基準積算値到達毎にONパ
ルス巾とOFFパルス巾が交互に積算されるものである
。
出力されている場合のみ、即ち現像ローラ4が回転時(
現像剤循環中)にのみ前記センサlOより出力されたO
N/OFFパルス信号のON又はOFFパルス巾を所定
のクロックに基づいて積算カウントするもので、夫々O
Nパルス巾を積算する積算メモリ14aと、 OFFパ
ルス巾を積算する積算メモリ14bが内蔵され、一方の
メモリの積算値が積算基準積算値に到達毎に積算判定回
路15より出力される反転信号に基づいて、該積算値を
クリアさせるとともに、他方の積算メモリの積算を開始
させる。即ち積算回路14は基準積算値到達毎にONパ
ルス巾とOFFパルス巾が交互に積算されるものである
。
16はONパルス巾とOFFパルス巾の夫々の積算基I
!s積算値A、Bが格納されている基準メモリ回路、1
8は直流モータ駆動制御回路13で、積算判定回路15
より出力される反転信号に基づいて、直流モータ12の
駆動開始又は停止信号が出力される。
!s積算値A、Bが格納されている基準メモリ回路、1
8は直流モータ駆動制御回路13で、積算判定回路15
より出力される反転信号に基づいて、直流モータ12の
駆動開始又は停止信号が出力される。
次に本実施例の動作について第2図のタイムチャート図
に基づいて詳細に説明するに、先ずメインモータ11の
駆動により現像ローラ4と攪拌部材8が回転(現像剤循
環中)している場合■においては、前記トナー濃度セン
サ10の検出出力は攪拌部材8により攪拌されている状
態のトナー密度変化を検知しているために、該センサ1
0は第3B図に示すように前記攪拌部材8の所定回転角
度位置/回転毎に検知出力がパルス幅変調回路22に出
力される。
に基づいて詳細に説明するに、先ずメインモータ11の
駆動により現像ローラ4と攪拌部材8が回転(現像剤循
環中)している場合■においては、前記トナー濃度セン
サ10の検出出力は攪拌部材8により攪拌されている状
態のトナー密度変化を検知しているために、該センサ1
0は第3B図に示すように前記攪拌部材8の所定回転角
度位置/回転毎に検知出力がパルス幅変調回路22に出
力される。
パルス幅変調回路22では前記検出出力が最適基準レベ
ルCL以下になった場合にその電圧差に比例したパルス
幅を有するON/OFFパルス信号を積算回路14側に
出力■し、そして際積算回路14側では、メインモータ
駆動制御回路13よりの駆動信号とのアンドを取って前
記ONパルス巾a、を積算■−1していく。
ルCL以下になった場合にその電圧差に比例したパルス
幅を有するON/OFFパルス信号を積算回路14側に
出力■し、そして際積算回路14側では、メインモータ
駆動制御回路13よりの駆動信号とのアンドを取って前
記ONパルス巾a、を積算■−1していく。
この間は直流モータ12の回転は停止状態にあり、そし
て前記積算値(al +・・・+ai)が積算基準積算
値Aに到達した際、言い換えればトナー補給下限値以下
に下った場合に積算判定回路15でこれを判定■−1し
、反転信号を直流モータ駆動制御回路18偏に出力し、
これにより直流モータ12を介してトナー補給ローラ7
が駆動し、所定のトナー補給動作が開始される。
て前記積算値(al +・・・+ai)が積算基準積算
値Aに到達した際、言い換えればトナー補給下限値以下
に下った場合に積算判定回路15でこれを判定■−1し
、反転信号を直流モータ駆動制御回路18偏に出力し、
これにより直流モータ12を介してトナー補給ローラ7
が駆動し、所定のトナー補給動作が開始される。
そしてトナー補給動作の開始により積算回路14側では
逆にOFFパルス巾す、の積算■−2が開始され、積算
値(tz +・・・+bi)が積算基準積算値Bに到達
した際に言い換えればトナー補給上限値まで補給された
際に、積算判定回路15でこれを判定■−2し、反転信
号を直流モータ駆動制御回路18側に出力し、これによ
り直流モータ12を介して所定のトナー補給動作が停止
される。
逆にOFFパルス巾す、の積算■−2が開始され、積算
値(tz +・・・+bi)が積算基準積算値Bに到達
した際に言い換えればトナー補給上限値まで補給された
際に、積算判定回路15でこれを判定■−2し、反転信
号を直流モータ駆動制御回路18側に出力し、これによ
り直流モータ12を介して所定のトナー補給動作が停止
される。
以下前記動作を繰り返す。
尚、前記現像容器l内のトナー量がトナー補給下限値以
下に下った場合、又はトナー補給上限値まで補給された
際のON又はOFFパルス巾a【は前もって想定出来る
為に、該パルス巾ai bL自体を積算回路14で積算
し、該パルス巾aLb【が所定基準値A’B’以上又は
以下になった際に、積算判定回路15でこれを判定し、
反転信号を直流モータ12駆動制御回路18側に出力す
る事によち直流モータ12を介して所定のトナー補給動
作の開始又は停止を行う事が出来る。
下に下った場合、又はトナー補給上限値まで補給された
際のON又はOFFパルス巾a【は前もって想定出来る
為に、該パルス巾ai bL自体を積算回路14で積算
し、該パルス巾aLb【が所定基準値A’B’以上又は
以下になった際に、積算判定回路15でこれを判定し、
反転信号を直流モータ12駆動制御回路18側に出力す
る事によち直流モータ12を介して所定のトナー補給動
作の開始又は停止を行う事が出来る。
「発明の効果」
以上記載した如く本発明によれば、モータ種類に限定さ
れる事なく又モータに無用の断続制御を行う事なく円滑
且つ最適にトナー補給制御を行う事の出来るともに、頻
繁な補給の煩雑さを避ける事が出来る為に、起動負荷や
消費電力の大幅低減とともに、モータ寿命を大幅に延ば
す事が出来る。
れる事なく又モータに無用の断続制御を行う事なく円滑
且つ最適にトナー補給制御を行う事の出来るともに、頻
繁な補給の煩雑さを避ける事が出来る為に、起動負荷や
消費電力の大幅低減とともに、モータ寿命を大幅に延ば
す事が出来る。
又本発明は個々のパルス毎に補給制御を行うのではなく
、いわゆるゾーン制御である為に、個々のパルス信号に
含まれる各種ノイズ要因を実質的に排除する事が可能と
なり、この結果補給精度がパラツク事なく実質的に安定
した精度でトナー補給制御を行う事が出来る。
、いわゆるゾーン制御である為に、個々のパルス信号に
含まれる各種ノイズ要因を実質的に排除する事が可能と
なり、この結果補給精度がパラツク事なく実質的に安定
した精度でトナー補給制御を行う事が出来る。
等の種々の著効を有す。
第1図は本発明の実施例に係る現像装置を示す装置概略
図、第2図はそのタイムチャート図である。第3A図及
び第3B図は前記実施例に使用されるパルス信号を生成
する為の手順を示すタイムチャート図である。 第1図 第3A図 第3B図
図、第2図はそのタイムチャート図である。第3A図及
び第3B図は前記実施例に使用されるパルス信号を生成
する為の手順を示すタイムチャート図である。 第1図 第3A図 第3B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)キャリアとトナーからなる現像剤を循環させながら
現像を行う現像装置のトナー補給制御方法において、前
記現像剤循環中にトナー濃度変化に対応して変化するO
N/OFFパルス信号を積算し、該積算値が基準積算値
に到達した際に、現像装置内にトナーを補給するトナー
補給機構の駆動開始又は停止を行う事を特徴とする現像
装置のトナー補給制御方法 2)キャリアとトナーからなる現像剤を循環させながら
現像を行う現像装置のトナー補給制御方法において、前
記現像剤循環中にトナー濃度変化に対応して変化するO
N/OFFパルス信号が一定パルス巾以上又は以下にな
った際に、現像装置内にトナーを補給するトナー補給機
構の駆動開始又は停止を行う事を特徴とする現像装置の
トナー補給制御方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244507A JP2779502B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 現像装置のトナー補給制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244507A JP2779502B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 現像装置のトナー補給制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293568A true JPH0293568A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2779502B2 JP2779502B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17119705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244507A Expired - Lifetime JP2779502B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 現像装置のトナー補給制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779502B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216470A (en) * | 1990-03-06 | 1993-06-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of determining the density of toner |
| JP2006201632A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Ricoh Co Ltd | 粉体補給装置及び画像形成装置 |
| US7346286B2 (en) | 2004-06-18 | 2008-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming effectively detecting deterioration of developer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136068A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Minolta Camera Co Ltd | 粉体現像剤の体積検出方法 |
| JPS638770A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS63144378A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Tdk Corp | トナ−濃度検出回路 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244507A patent/JP2779502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136068A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | Minolta Camera Co Ltd | 粉体現像剤の体積検出方法 |
| JPS638770A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
| JPS63144378A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Tdk Corp | トナ−濃度検出回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216470A (en) * | 1990-03-06 | 1993-06-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of determining the density of toner |
| US7346286B2 (en) | 2004-06-18 | 2008-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming effectively detecting deterioration of developer |
| JP2006201632A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Ricoh Co Ltd | 粉体補給装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779502B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515 Year of fee payment: 11 |
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