JPH0293573A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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Publication number
JPH0293573A
JPH0293573A JP24413888A JP24413888A JPH0293573A JP H0293573 A JPH0293573 A JP H0293573A JP 24413888 A JP24413888 A JP 24413888A JP 24413888 A JP24413888 A JP 24413888A JP H0293573 A JPH0293573 A JP H0293573A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
heat roller
roller
fixing device
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP24413888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Suzuki
國夫 鈴木
Masayoshi Furuichi
正義 古市
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0293573A publication Critical patent/JPH0293573A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真装置の熱ローラ定着装置に係り、特
に熱ローラに内蔵される発熱ランプの端子の異常温度上
昇を防止する定着装置に関する。
〔従来の技術〕
従来技術における上記装置は特公昭51−36073号
公報に開示されているように、熱ローラの定着範囲両端
部分の内側に黒色塗装を施して熱を吸収し、熱ローラの
両端部に見られる表面温度降下勾配の発生を改善するも
のである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術は上記改善により、熱ローラの両端部分の表面
温度降下勾配は緩やかにはなったが、さらにハロゲンを
使用した発熱ランプの発熱部の長さを回転支持部内領域
にまで延長することにより、従来放熱されていた両端部
の熱を補償することにより、熱ローラの表面温度の降下
勾配を緩和することが考えられた。ハロゲンを使用した
発熱ランプでは、端子金属であるモリブデンと熱膨張係
数が近似している石英ガラスを使用して内部に封入した
ガスの漏洩防止を図っているが、発熱部が支持部内領域
に延長されることにより、支持部内面からの反射熱、ハ
ロゲンランプからの熱伝導、周囲環境からの熱の影響で
発熱ランプの端子部が異常に温度上昇し、保安に好適な
温度350℃を超えて500℃に達すると寿命を低下さ
せるという問題点があった。本発明は上°記の課題を解
決するためのものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、ハロゲンランプの発熱部の長さを熱ロー
ラの回転支持部領域内まで延長すると共に、熱ローラ外
径から段差を設けた小径の支持部内面に黒色塗装を施す
ことによって達成される。
〔作用〕
上記の構成により、従来放散されていた熱が補償され、
熱ローラの両端部の温度勾配が殆どなくなり熱ローラの
表面温度が安定し、しかも前記支持部の熱反射を低減し
熱吸収することにより端子温度の異常上昇が防止される
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面と共に説明する。第2図は本発
明の定着装置1を装着した熱ローラの一部断面斜視図で
、定着装置1の動作に必要な駆動系及び軸受機構は省略
して示されている。第1図は本発明に係る定着装置1で
熱ローラ2の拡大縦断面図を示す。以下、両図に基づい
て説明する。
熱ローラ2は金属パイプ3上に、耐熱性のテフロン膜4
を被覆し両端部は中継部材5を配し、熱ローラ2の外径
よりも小さい支持部6に連なっている。熱ローラ2の内
部には発熱体であるハロゲンランプ7を収容しハロゲン
ランプ7は発熱部材18を有し、導電端子8の受圧部を
導電板バネ9により、軸中心位置に支持している。ハロ
ゲンランプ7の石英ガラス17の端子部21は平行2面
を有する平坦面を構成し発熱部材18はモリブデン材1
9を中継にしリード線20を配しシールを施している。
圧接ローラ1oは軸13を有する芯金11の外周をシリ
コンゴム12の層によって被覆し図示しない加圧装置に
よって熱ローラに圧接され、動作時には矢印Al、A2
方向に回転し圧接によって構成されるニップ部14に図
示しないトナー像を担持した用紙を導入し、挟持搬送し
つつ定着を行なうものである。27は断熱スリーブ、2
8はボールベアリング、29は駆動用歯車であり、支持
部6に嵌合する上記各部材を介して発熱部材18からの
熱は放散されるが、発熱部材18は熱ローラ2の端部1
5を超“えて延長されており、発熱部材18の端末から
端子部21までの距離22は5〜10mmである。従っ
て発熱ローラ2の中央部16の表面に対する熱影響は端
部15まで殆ど減衰することなく保持される。
第4図に熱ローラの長手方向位置に対する熱ローラの表
面温度分布特性を従来技術C1本発明りで示す。図示の
ように本発明りでは端部15近傍での温度降下勾配は緩
やかである。また支持部6の円筒内面には黒色加工を施
しており、これにより発熱部18からの反射熱は吸収さ
れ端子部21の異常温度上昇を防止している。従来技術
と本発明の端子部の温度上昇を比較した特性図を第3図
に示す。図中横軸は経過時間、Aは本発明、Bは従来技
術を示し、従来技術Bでは20分を経過すると、端子部
22の温度は500℃に達しハロゲンランプ7の設計温
度の350℃を遥かに超過している。本発明は支持部6
の円筒内面を黒色化することにより、Aに示すように概
ね300℃内に止めることが可能である。なお、上記黒
色加工部24は熱吸収手段であり、塗装、メツキ若しく
は黒色加工したスリーブを挿入しても良い。
〔発明の効果〕
本発明の実施により、端子部の異常温度上昇の防止によ
り発熱ランプの寿命の延長が図られ、熱ローラの表面温
度が安定することにより定着性が向上すると共に、用紙
幅に対し熱ローラの幅を最小限の余裕幅に抑えることが
可能となり定着装置の小型化が可能となる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る定着装置で熱ローラ2の拡大縦断
面図、第2図は本発明の定着装置を装着した熱ローラの
一部断面斜視図、第3図は従来技術と本発明の端子部の
温度上昇を比較した特性図、第4図は熱ローラの長手方
向位置に対する熱ローラの表面温度分布特性図である。 1・・・定着装置、2・・・熱ローラ、6・・・支持部
、7・・・ハロゲンランプ、18・・・発熱部材、21
・・・端子部。 帛 図 地4−因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、発熱部材を内蔵する熱ローラ及び前記熱ローラと平
    行に配列した圧接ローラとが接触して形成するニップ部
    にトナー像を担持させた用紙を通過させることにより、
    前記トナー像を前記用紙上に定着する定着装置において
    、前記熱ローラの円筒面両端に続く支持部内領域まで延
    長して設けた前記発熱部材を備えると共に、前記支持部
    を形成する中空円筒内面に黒色加工を施していることを
    特徴とする定着装置。
JP24413888A 1988-09-30 1988-09-30 定着装置 Pending JPH0293573A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24413888A JPH0293573A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 定着装置

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JP24413888A JPH0293573A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 定着装置

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JPH0293573A true JPH0293573A (ja) 1990-04-04

Family

ID=17114325

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JP24413888A Pending JPH0293573A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 定着装置

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