JPH0293896A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH0293896A JPH0293896A JP24612588A JP24612588A JPH0293896A JP H0293896 A JPH0293896 A JP H0293896A JP 24612588 A JP24612588 A JP 24612588A JP 24612588 A JP24612588 A JP 24612588A JP H0293896 A JPH0293896 A JP H0293896A
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- sale
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミックス・アンド・マツチ(以下M&Mと略
称する)方式と称される単品毎のまとめ売り値引を登録
処理できる商品販売データ処理装置に関する。
称する)方式と称される単品毎のまとめ売り値引を登録
処理できる商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術]
スーパーマーケット等の量販店では、例えば単価120
円のオレンジジュースとtli価140円のトマトジュ
ースと単価150円のアップルジュースとをどのような
組合せであっても3個購入した場合にはまとめて330
円で販売するという具合に、同−群のまとめ売り商品を
成立点数だけまとめて購入した場合にその指定商品の合
計金額よりも安い金額で販売するMAM方式と称される
販売方法を採用しているところがある。
円のオレンジジュースとtli価140円のトマトジュ
ースと単価150円のアップルジュースとをどのような
組合せであっても3個購入した場合にはまとめて330
円で販売するという具合に、同−群のまとめ売り商品を
成立点数だけまとめて購入した場合にその指定商品の合
計金額よりも安い金額で販売するMAM方式と称される
販売方法を採用しているところがある。
そして、上記MAM方式によるまとめ売りの登録が可能
な従来の商品販売データ処理装置としては、各商品の単
品コードに対応して該当する品名。
な従来の商品販売データ処理装置としては、各商品の単
品コードに対応して該当する品名。
単価を記憶するとともにまとめ売り商品については所定
のまとめ売り条件を指定するまとめ売りコードをそれぞ
れ記憶する商品データファイルを備え、スキャナなどの
入力部から単品コードが入力されると上記商品データフ
ァイルから当該商品の単価等を読出して販売データを得
、この販売データをレシートに印字出力するとともにメ
モリに登録し、かつ当該商品がまとめ売り商品であると
その販売データをまとめ売りコード別に集計し、この集
計データにより該当するまとめ売りコードで指定された
まとめ売り条件が成立すると、登録締め操作に応じて算
出される販売商品の合計金額からまとめ売り成立による
まとめ値引額を減額し、値引後の合計金額を支払い金額
として表示部に表示させるとともにレシートに印字出力
しレシートを発行するようにしたものである。このため
、まとめ売り条件が成立さえすれば1回の取引に何回で
もまとめ売りによる値引が行なわれていた。
のまとめ売り条件を指定するまとめ売りコードをそれぞ
れ記憶する商品データファイルを備え、スキャナなどの
入力部から単品コードが入力されると上記商品データフ
ァイルから当該商品の単価等を読出して販売データを得
、この販売データをレシートに印字出力するとともにメ
モリに登録し、かつ当該商品がまとめ売り商品であると
その販売データをまとめ売りコード別に集計し、この集
計データにより該当するまとめ売りコードで指定された
まとめ売り条件が成立すると、登録締め操作に応じて算
出される販売商品の合計金額からまとめ売り成立による
まとめ値引額を減額し、値引後の合計金額を支払い金額
として表示部に表示させるとともにレシートに印字出力
しレシートを発行するようにしたものである。このため
、まとめ売り条件が成立さえすれば1回の取引に何回で
もまとめ売りによる値引が行なわれていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来のこの種商品販売データ処理装置
においては、1回の取引に何回でもまとめ売りによる値
引が可能であったため、−人の客に対する値引額が限度
を越えた額となるおそれがあった。
においては、1回の取引に何回でもまとめ売りによる値
引が可能であったため、−人の客に対する値引額が限度
を越えた額となるおそれがあった。
そこで本発明は、まとめ売り成立回数に制限を持たせて
まとめ値引額を管理し得、1取引における値引額の超過
を防止できる商品販売データ処理装置を12 共しよう
とするものである。
まとめ値引額を管理し得、1取引における値引額の超過
を防止できる商品販売データ処理装置を12 共しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、各商品の商品コードに対応して少なくとも単
価を記憶しかつまとめ売り商品についてはそのまとめ売
り条件を指定するまとめ売りコードを記憶する商品デー
タファイルを備え、入力部を介して販売商品の商品コー
ドが入力されると商品データファイルから少なくとも対
応する単価を読出して販売データを得、この販売データ
をメモリに登録処理し、かつその商品がまとめ売り商品
であると対応するまとめ売りコード別に販売データを集
計し、この集計データによって該当するまとめ売りコー
ドで指定されたまとめ売り条件が成立するとまとめ売り
条件に応じた値引対象商品についてまとめ値引額を値引
処理する商品販売データ処理装置において、まとめ売り
成立回数の制限値を記憶する回数制限値メモリと、まと
め売りの成立回数を計数する成立回数カウンタと、この
カウンタの計数値が回数制限値メモリ内の成立回数制限
値を越えると成立したまとめ売りによる値引を無効とす
るまとめ売り値引無効手段とを備えたものである。
価を記憶しかつまとめ売り商品についてはそのまとめ売
り条件を指定するまとめ売りコードを記憶する商品デー
タファイルを備え、入力部を介して販売商品の商品コー
ドが入力されると商品データファイルから少なくとも対
応する単価を読出して販売データを得、この販売データ
をメモリに登録処理し、かつその商品がまとめ売り商品
であると対応するまとめ売りコード別に販売データを集
計し、この集計データによって該当するまとめ売りコー
ドで指定されたまとめ売り条件が成立するとまとめ売り
条件に応じた値引対象商品についてまとめ値引額を値引
処理する商品販売データ処理装置において、まとめ売り
成立回数の制限値を記憶する回数制限値メモリと、まと
め売りの成立回数を計数する成立回数カウンタと、この
カウンタの計数値が回数制限値メモリ内の成立回数制限
値を越えると成立したまとめ売りによる値引を無効とす
るまとめ売り値引無効手段とを備えたものである。
[作用]
このような手段を講じた商品販売データ処理装置であれ
ば、まとめ売り商品の商品コードが入力されると、対応
するまめと売りコード別にその商品の販売データが集計
される。そして、この集計データが当該まとめう売りコ
ードのまとめ売り条件を満足すると値引対象商品につい
てまとめ値引が処理され、このとき成立回数カウンタが
更新される。そして、このカウンタの計数値が回数制限
値メモリ内の成立回数制限値を越えると、その後、たと
え登録されたまとめ売り商品の集計データが当該まとめ
う売りコードのまとめ売り条件を満足してもまとめ売り
による値引は行なわれなくなる。
ば、まとめ売り商品の商品コードが入力されると、対応
するまめと売りコード別にその商品の販売データが集計
される。そして、この集計データが当該まとめう売りコ
ードのまとめ売り条件を満足すると値引対象商品につい
てまとめ値引が処理され、このとき成立回数カウンタが
更新される。そして、このカウンタの計数値が回数制限
値メモリ内の成立回数制限値を越えると、その後、たと
え登録されたまとめ売り商品の集計データが当該まとめ
う売りコードのまとめ売り条件を満足してもまとめ売り
による値引は行なわれなくなる。
[実施例]
以下、本発明の商品販売データ処理装置をPOS (販
売時点情報管理)システムに適用した一実施例について
説明する。
売時点情報管理)システムに適用した一実施例について
説明する。
第1図はPOSシステムの概略構成図であって、各販売
商品の販売登録を行なうn(n≧2)台の電子式キャッ
シュレジスタ1..12.・・・、 Inと、各電子
式キャッシュレジスタ11〜1rLを制御する1台のフ
ァイルコントローラ2とが伝送回線3を介して接続され
閉ループを形成している。
商品の販売登録を行なうn(n≧2)台の電子式キャッ
シュレジスタ1..12.・・・、 Inと、各電子
式キャッシュレジスタ11〜1rLを制御する1台のフ
ァイルコントローラ2とが伝送回線3を介して接続され
閉ループを形成している。
さらに、各電子式キャッシュレジスタ11〜1nにて販
売登録された各販売商品の売上データを集計して売上分
析レポートなどを発行するストアコ7ントローラ4が通
信回線5を介してファイルコントローラ2に接続されて
いる。
売登録された各販売商品の売上データを集計して売上分
析レポートなどを発行するストアコ7ントローラ4が通
信回線5を介してファイルコントローラ2に接続されて
いる。
上記ファイルコントローラ2は、第2図に示すように、
制御部本体としてのCPU (中央処理装置)111通
信プログラムなどの固定データを記憶するROMI 2
、各商品に関する必要情報を商品毎に記憶する商品デー
タファイルを備えたR A M 13、現在時刻を51
時する時計回路14、前記ストアコントローラ4との間
で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路15.
前記各電子式キャッシュレジスタ11〜1 nとの間で
行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路16等か
ら構成されている。
制御部本体としてのCPU (中央処理装置)111通
信プログラムなどの固定データを記憶するROMI 2
、各商品に関する必要情報を商品毎に記憶する商品デー
タファイルを備えたR A M 13、現在時刻を51
時する時計回路14、前記ストアコントローラ4との間
で行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路15.
前記各電子式キャッシュレジスタ11〜1 nとの間で
行なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路16等か
ら構成されている。
第3図は上記RAM13に設けられた商品データファイ
ルMを示す図であって、図示するように、商品データフ
ァイルMは11111品コードエリアミ品名エリアa2
.単価エリアa3.M&Mコード(まとめ売りコード)
エリア、セット点数エリアa5.まとめ値引額エリアa
6および回数制限値エリアa7から構成される。そして
、まとめ売り商品以外の商品については、自己の単品コ
ードに対応して品名および単圃が設定記憶される。まと
め売り商品については自己の単品、コード、品名および
単価とともに、まとめ売り条件を指定するM&Mコード
と、そのまとめ売り条件であるセット点数、まとめ値引
額および1回の取引での当該まとめ売り条件によるまと
め売り成立回数の制限値が設定記憶される。なお、上記
商品データファイルMへのデータ設定はストアコントロ
ーラ4あるいは各電子式キャッシュレジスタ11〜1r
Lを介して行なわれる。
ルMを示す図であって、図示するように、商品データフ
ァイルMは11111品コードエリアミ品名エリアa2
.単価エリアa3.M&Mコード(まとめ売りコード)
エリア、セット点数エリアa5.まとめ値引額エリアa
6および回数制限値エリアa7から構成される。そして
、まとめ売り商品以外の商品については、自己の単品コ
ードに対応して品名および単圃が設定記憶される。まと
め売り商品については自己の単品、コード、品名および
単価とともに、まとめ売り条件を指定するM&Mコード
と、そのまとめ売り条件であるセット点数、まとめ値引
額および1回の取引での当該まとめ売り条件によるまと
め売り成立回数の制限値が設定記憶される。なお、上記
商品データファイルMへのデータ設定はストアコントロ
ーラ4あるいは各電子式キャッシュレジスタ11〜1r
Lを介して行なわれる。
第4図は前記電子式キャッシュレジスタ11〜1nの構
成を示すブロック図である。制御部本体としてのCPU
21は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入力デー
タに基いて各種の演算処理を行なうとともに、パスライ
ン22を介してプログラムデータなどの固定データを記
憶するROM23と、販売登録処理に必要な各種メモリ
が形成されたRAM24とを動作させる。また、前記フ
ァイルコントローラ2との間で行なわれるデータ伝送を
制御する伝送制御回路25、キーボード26からのキー
信号を入力するキーボード制御回路27、販売登録され
た商品の名称や金額等を表示するためのドツト表示器2
8を駆動制御する表示制御回路29、バーコード化され
た単品コードを読取るためのスキャナ30からの読取り
データを人力するスキャナ制御回路31、レシートおよ
びジャーナルに印字を行なうRJプリンタ32を駆動制
御するとともに現金等を収納するためのドロア33の開
閉を制御するプリンタ/ドロワ制御回路34等が前記パ
スライン22を介してCPU21に接続されている。
成を示すブロック図である。制御部本体としてのCPU
21は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入力デー
タに基いて各種の演算処理を行なうとともに、パスライ
ン22を介してプログラムデータなどの固定データを記
憶するROM23と、販売登録処理に必要な各種メモリ
が形成されたRAM24とを動作させる。また、前記フ
ァイルコントローラ2との間で行なわれるデータ伝送を
制御する伝送制御回路25、キーボード26からのキー
信号を入力するキーボード制御回路27、販売登録され
た商品の名称や金額等を表示するためのドツト表示器2
8を駆動制御する表示制御回路29、バーコード化され
た単品コードを読取るためのスキャナ30からの読取り
データを人力するスキャナ制御回路31、レシートおよ
びジャーナルに印字を行なうRJプリンタ32を駆動制
御するとともに現金等を収納するためのドロア33の開
閉を制御するプリンタ/ドロワ制御回路34等が前記パ
スライン22を介してCPU21に接続されている。
上記キーボード25には、販売点数、販売金額等の数字
データを入力するための置数キー、小計類の印字2表示
を行なうための小計キー 1人の客に対する販売登録の
締めを指令するための締キ等の各種商品登録用キーが配
設されている。また、「登録」 「精算」 「設定」等
の各種業務モードを選択するためのコントロールキーも
設けられている。
データを入力するための置数キー、小計類の印字2表示
を行なうための小計キー 1人の客に対する販売登録の
締めを指令するための締キ等の各種商品登録用キーが配
設されている。また、「登録」 「精算」 「設定」等
の各種業務モードを選択するためのコントロールキーも
設けられている。
前記RAM24には、第5図に示すように、人の客に販
売した商品の合計金額を算出するための現計合計器41
、−人の客の値引合計額を算出するための値引合計器4
2、各販売商品の販売ブタを部門別、取引別等に登録す
るための販売登録ファイル43等の他に、販売登録され
たまとめ売り商品の販売データをM&Mコード別に集計
するためのM&M計算ファイル44が形成されている。
売した商品の合計金額を算出するための現計合計器41
、−人の客の値引合計額を算出するための値引合計器4
2、各販売商品の販売ブタを部門別、取引別等に登録す
るための販売登録ファイル43等の他に、販売登録され
たまとめ売り商品の販売データをM&Mコード別に集計
するためのM&M計算ファイル44が形成されている。
上at M &M計算ファイル44は、図示するように
、M&Mコード、セット点数、まとめ値引額および回数
制限値を記憶するための各メモリエリアbl、b2.b
3.b4と、該当M&Mコードに属するまとめ売り商品
の販売点数を計数するM&Mカウンタc1および該当M
&Mコードにより指定されたまとめ売り条件によるまと
め売りの成立回数を=1数する成立回数カウンタc2と
から構成される。
、M&Mコード、セット点数、まとめ値引額および回数
制限値を記憶するための各メモリエリアbl、b2.b
3.b4と、該当M&Mコードに属するまとめ売り商品
の販売点数を計数するM&Mカウンタc1および該当M
&Mコードにより指定されたまとめ売り条件によるまと
め売りの成立回数を=1数する成立回数カウンタc2と
から構成される。
しかして、「登録」モードが選択された電子式キャッシ
ュレジスタ11〜lnにてスキャナ30により販売商品
の単品コード(バーコード)が読取られると、その読取
られた単品コードに基いてファイルコントローラ2へ単
品データの問合わせが行なわれる。
ュレジスタ11〜lnにてスキャナ30により販売商品
の単品コード(バーコード)が読取られると、その読取
られた単品コードに基いてファイルコントローラ2へ単
品データの問合わせが行なわれる。
そして、この単品データ間合わせ伝文を受信したファイ
ルコントローラ2のCPUI 1は、第6図の流れ図に
示す処理を実行する。すなわち、間合わせ伝文受信に応
じてST(ステップ)1として商品データファイルMを
検索し、間合わせ伝文中の単品コードがファイル上に設
定されているか否かを判断する。そして、設定されてい
ない場合にはST2として否定応答伝文を作成し、問合
わせのあった電子式キャッシュレジスタへ返信する。
ルコントローラ2のCPUI 1は、第6図の流れ図に
示す処理を実行する。すなわち、間合わせ伝文受信に応
じてST(ステップ)1として商品データファイルMを
検索し、間合わせ伝文中の単品コードがファイル上に設
定されているか否かを判断する。そして、設定されてい
ない場合にはST2として否定応答伝文を作成し、問合
わせのあった電子式キャッシュレジスタへ返信する。
これに対し、該当単品コードが存在する場合にはST3
としてM&Mコードが設定されているか否か、つまりは
まとめ売り商品であるか否かを判断する。そして、まと
め売り商品でなければST4としてファイルMから当該
単品コードに対応する名称、単価等の単品データを読出
し、この単品データを問合わせのあった電子式キャッシ
ュレジスタへ返信する。
としてM&Mコードが設定されているか否か、つまりは
まとめ売り商品であるか否かを判断する。そして、まと
め売り商品でなければST4としてファイルMから当該
単品コードに対応する名称、単価等の単品データを読出
し、この単品データを問合わせのあった電子式キャッシ
ュレジスタへ返信する。
一方、まとめ売り商品の場合つまりはM&Mコードが設
定されている場合には、ST5としてファイルMから当
該単品コードに対応する単品データを読出すとともに、
M&Mコード、セット点数。
定されている場合には、ST5としてファイルMから当
該単品コードに対応する単品データを読出すとともに、
M&Mコード、セット点数。
値引額および回数制限値のM&Mデータを読出し、両デ
ータを問合わせのあった電子式キャッシュレジスタへ返
信する。
ータを問合わせのあった電子式キャッシュレジスタへ返
信する。
また、ファイルコントローラ2に対して単品データの間
合わせを行ないその応答伝文を受信した電子式キャッシ
ュレジスタ11〜111のCPU21は、第7図の流れ
図に示す処理を実行する。
合わせを行ないその応答伝文を受信した電子式キャッシ
ュレジスタ11〜111のCPU21は、第7図の流れ
図に示す処理を実行する。
すなわち、5T11にてファイルコントローラ2がらの
応答伝文を受信すると、その伝文の種類を調べる。そし
て、5T12として応答伝文が否定応答伝文であると、
エラー処理を行なって終了する。
応答伝文を受信すると、その伝文の種類を調べる。そし
て、5T12として応答伝文が否定応答伝文であると、
エラー処理を行なって終了する。
これに対し、応答伝文が単品データを含む応答伝文であ
ると5TI3として通常の登録処理を実行する。すなわ
ち、単品データ中の単価に販売点数を乗じて販売金額を
算出し、この販売点数および販売金額を販売登録ファイ
ル43に累計登録するとともに、算出された販売金額を
現計合計器41に加算する。また、単品データ中の名称
と算出された販、売金額とをドツト表示器28に表示さ
せるとともに、RJプリンタ32によってレシートおよ
びジャーナルに印字出力する。
ると5TI3として通常の登録処理を実行する。すなわ
ち、単品データ中の単価に販売点数を乗じて販売金額を
算出し、この販売点数および販売金額を販売登録ファイ
ル43に累計登録するとともに、算出された販売金額を
現計合計器41に加算する。また、単品データ中の名称
と算出された販、売金額とをドツト表示器28に表示さ
せるとともに、RJプリンタ32によってレシートおよ
びジャーナルに印字出力する。
次いで、5T14として応答伝文中の単品データにM
& Mデータが付加されているか否か、つまりは登録商
品がまとめ売り商品であるか否かを判断する。そして、
まとめ売り商品でなければ次のデータ入力を待つ。
& Mデータが付加されているか否か、つまりは登録商
品がまとめ売り商品であるか否かを判断する。そして、
まとめ売り商品でなければ次のデータ入力を待つ。
まとめ売り商品の場合には、5T15としてM&Mデー
タ中のM&MコードがM&M計算ファイル44に格納さ
れているか否か、つまりは当該まとめ売り商品が新規の
M&Mコードの商品であるか否かを判断する。そして、
新規M&Mコードの商品であればM&M計算ファイル4
4の各メモリエリアb1〜b4にM&Mデータ中のM&
Mコード。
タ中のM&MコードがM&M計算ファイル44に格納さ
れているか否か、つまりは当該まとめ売り商品が新規の
M&Mコードの商品であるか否かを判断する。そして、
新規M&Mコードの商品であればM&M計算ファイル4
4の各メモリエリアb1〜b4にM&Mデータ中のM&
Mコード。
セット点数、まとめ値引額および回数制限値を格納する
。また、対応するMaMカウンタc1に初期値“1”を
、対応する成立回数カウンタに初期値“0”をそれぞれ
セットして、次の入力を待つ。
。また、対応するMaMカウンタc1に初期値“1”を
、対応する成立回数カウンタに初期値“0”をそれぞれ
セットして、次の入力を待つ。
一方、当該まとめ売り商品が新規M&Mコードの商品で
ない場合には、s”rteとしてM&M計算ファイル4
6の当該M&Mコードに対応する成立回数カウンタc2
のカウント値と、当該M & Mコードに対応するメモ
リエリアb4内の回数制限値とを比較する。そして、成
立回数が制限値を越えていなければ5T17として当該
M&MコードのM&MカウンタC1を「+1」だけ更新
し、5TlBとしてこのM&Mカウンタc1のカウント
値を当該M&Mコードのセット点数で除した余りが零か
否か、つまりは当該M&Mコードで指定されたまとめ売
り条件が成立したか否かを判断する。そして、成立した
場合には値引合計器42へ当該M&Mコードのまとめ値
引額を加算するとともに、当該M&Mコードに対応する
成立回数カウンタc2を「+1」だけ更新し、次の入力
を待つ。
ない場合には、s”rteとしてM&M計算ファイル4
6の当該M&Mコードに対応する成立回数カウンタc2
のカウント値と、当該M & Mコードに対応するメモ
リエリアb4内の回数制限値とを比較する。そして、成
立回数が制限値を越えていなければ5T17として当該
M&MコードのM&MカウンタC1を「+1」だけ更新
し、5TlBとしてこのM&Mカウンタc1のカウント
値を当該M&Mコードのセット点数で除した余りが零か
否か、つまりは当該M&Mコードで指定されたまとめ売
り条件が成立したか否かを判断する。そして、成立した
場合には値引合計器42へ当該M&Mコードのまとめ値
引額を加算するとともに、当該M&Mコードに対応する
成立回数カウンタc2を「+1」だけ更新し、次の入力
を待つ。
これに対して、s”rteにて成立回数が制限値を越え
ている場合にはまとめ売りによる値引を無効として次の
人力を待つ(まとめ売り値引無効手段)また5T18に
てまとめ売りが不成立の場合は何も処理せずに次の入力
を待つ。
ている場合にはまとめ売りによる値引を無効として次の
人力を待つ(まとめ売り値引無効手段)また5T18に
てまとめ売りが不成立の場合は何も処理せずに次の入力
を待つ。
その後、5T19にて締めキーの人力があると、現計合
計器41内の合計金額から値引合計器42内の値引合計
額を減算して支払い金額を算出し、この支払い金額をド
ツト表示器28に表示させる。
計器41内の合計金額から値引合計器42内の値引合計
額を減算して支払い金額を算出し、この支払い金額をド
ツト表示器28に表示させる。
次いで、釣銭演算、レシート発行等の通常締め処理を行
なう。しかる後、現計合計器41.値引合計器42.M
&M計算ファイル44のクリアを行なったならば、次の
入力を待つ。
なう。しかる後、現計合計器41.値引合計器42.M
&M計算ファイル44のクリアを行なったならば、次の
入力を待つ。
このように構成された本実施例においては、1回の取引
においてまとめ売り商品が登録される毎にその販売点数
だけ該当M&Mコードに対応するMaMカウンタC1が
更新され、このカウンタc1のカウント値が当該M &
Mコードのセット点数のk (−1,2,3,・・・
)倍になったときまとめ売り成立となる。そして、当該
M&Mコードのまとめ値引額が値引合計器42に加算さ
れるとともに、当該M&Mコードに対応する成立回数カ
ウンタC2が「+1」だけ更新される。ただし、まとめ
売り商品が登録されたとしてもその商品の属するM&M
コードの成立回数カウンタc2のカウント値が既に当該
M&Mコードの回数制限値を越えている場合には、その
商品はまとめ売り商品としては処理されず通常の商品と
して登録処理される。
においてまとめ売り商品が登録される毎にその販売点数
だけ該当M&Mコードに対応するMaMカウンタC1が
更新され、このカウンタc1のカウント値が当該M &
Mコードのセット点数のk (−1,2,3,・・・
)倍になったときまとめ売り成立となる。そして、当該
M&Mコードのまとめ値引額が値引合計器42に加算さ
れるとともに、当該M&Mコードに対応する成立回数カ
ウンタC2が「+1」だけ更新される。ただし、まとめ
売り商品が登録されたとしてもその商品の属するM&M
コードの成立回数カウンタc2のカウント値が既に当該
M&Mコードの回数制限値を越えている場合には、その
商品はまとめ売り商品としては処理されず通常の商品と
して登録処理される。
このように本実施例によれば、予めM&Mコード別に成
立回数の制限値を設定しておくことにより、1回の取引
において同−M&Mコードのまとめ売り商品が多数個購
入されたとしても、まとめ売り成立回数が制限値を越え
てからはまとめ売りによる値引が無効となるので、1取
引での値引の超過を防止できる。
立回数の制限値を設定しておくことにより、1回の取引
において同−M&Mコードのまとめ売り商品が多数個購
入されたとしても、まとめ売り成立回数が制限値を越え
てからはまとめ売りによる値引が無効となるので、1取
引での値引の超過を防止できる。
なお、前記実施例ではM&Mコード別に成立回数制限値
を設定しM&Mコード毎に成立回数を工1数する場合を
示したが、1回の取引におけるまとめ売り成立回数を一
括して計数し、この成立回数が予め設定されている1つ
の制限値を越えたならばまとめ売りによる値引を無効と
するようにしても本発明の効果を充分に奏し得る。この
場合、いかなるまとめ売り条件であっても制限回数だけ
成立したならばその後のまとめ売りによる値引が無効と
なるため値引による利点が少なくなるが、成立回数カウ
ンタが1個でよく経済的である。また、前記実施例では
まとめ売り商品が登録される毎に該当M&Mコードの成
立回数カウンタと回数制限値とを比較照合し、カウント
値が制限値以下のとき当該まとめ売り商品の販売データ
を集計する場合を示したか、まとめ売り商品の登録され
たならばその販売データを集計し、まとめ売りが成立し
た時点で該当M&Mコードの成立回数カウンタと回数制
限値とを比較照合し、カウント値が1,11限値以下の
とき値引処理し、制限値を越えている場合には値引を無
効とするようにしてもよい。
を設定しM&Mコード毎に成立回数を工1数する場合を
示したが、1回の取引におけるまとめ売り成立回数を一
括して計数し、この成立回数が予め設定されている1つ
の制限値を越えたならばまとめ売りによる値引を無効と
するようにしても本発明の効果を充分に奏し得る。この
場合、いかなるまとめ売り条件であっても制限回数だけ
成立したならばその後のまとめ売りによる値引が無効と
なるため値引による利点が少なくなるが、成立回数カウ
ンタが1個でよく経済的である。また、前記実施例では
まとめ売り商品が登録される毎に該当M&Mコードの成
立回数カウンタと回数制限値とを比較照合し、カウント
値が制限値以下のとき当該まとめ売り商品の販売データ
を集計する場合を示したか、まとめ売り商品の登録され
たならばその販売データを集計し、まとめ売りが成立し
た時点で該当M&Mコードの成立回数カウンタと回数制
限値とを比較照合し、カウント値が1,11限値以下の
とき値引処理し、制限値を越えている場合には値引を無
効とするようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、まとめ売り成立
回数に制限を持たせてまとめ値引額を管理し得、1取引
における値引額の超過を防止できる商品販売データ処理
装置を提供できる。
回数に制限を持たせてまとめ値引額を管理し得、1取引
における値引額の超過を防止できる商品販売データ処理
装置を提供できる。
図は本発明をPOSシステムに適用した一実施例を示す
図であって、第1図はPOSシステムの概略構成図、第
2図はファイルコントローラのブロック(1−S成図、
第3図は商品データファイルを示す図、第4図は電子式
キャッシュレジスタのブロック構成図、第5図は電子式
キャッシュレジスタにおけるRAMの主要なメモリ構成
を示す図、第6図ファイルコントローラにおけるCPU
の単品データ間合わせに対する処理動作を示す流れ図、
第7図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのま
とめ売り商品の登録処理動作を示す流れ図である。 1、〜1n・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・
ファイルコントローラ、4・・・ストアコントローラ、
M・・・商品データファイル、C7・・・回数制限値エ
リア、44・・・M&M計算ファイル、C1・・・M&
Mカウンタ、C2・・・成立回数カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図
図であって、第1図はPOSシステムの概略構成図、第
2図はファイルコントローラのブロック(1−S成図、
第3図は商品データファイルを示す図、第4図は電子式
キャッシュレジスタのブロック構成図、第5図は電子式
キャッシュレジスタにおけるRAMの主要なメモリ構成
を示す図、第6図ファイルコントローラにおけるCPU
の単品データ間合わせに対する処理動作を示す流れ図、
第7図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUのま
とめ売り商品の登録処理動作を示す流れ図である。 1、〜1n・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・
ファイルコントローラ、4・・・ストアコントローラ、
M・・・商品データファイル、C7・・・回数制限値エ
リア、44・・・M&M計算ファイル、C1・・・M&
Mカウンタ、C2・・・成立回数カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図
Claims (1)
- 各商品の商品コードに対応して少なくとも単価を記憶し
かつまとめ売り商品についてはそのまとめ売り条件を指
定するまとめ売りコードを記憶する商品データファイル
を備え、入力部を介して販売商品の商品コードが入力さ
れると前記商品データファイルから少なくとも対応する
単価を読出して販売データを得、この販売データをメモ
リに登録処理し、かつその商品がまとめ売り商品である
と対応するまとめ売りコード別に前記販売データを集計
し、この集計データによって該当するまとめ売りコード
で指定されたまとめ売り条件が成立するとまとめ売り条
件に応じた値引対象商品についてまとめ値引額を値引処
理する商品販売データ処理装置において、まとめ売り成
立回数の制限値を記憶する回数制限値メモリと、まとめ
売りの成立回数を計数する成立回数カウンタと、このカ
ウンタの計数値が前記回数制限値メモリ内の成立回数制
限値を越えると成立したまとめ売りによる値引を無効と
するまとめ売り値引無効手段とを具備したことを特徴と
する商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24612588A JPH0293896A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24612588A JPH0293896A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293896A true JPH0293896A (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17143853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24612588A Pending JPH0293896A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013206107A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Fujitsu Frontech Ltd | Pos端末、pos端末の制御方法及びそのプログラム |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24612588A patent/JPH0293896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013206107A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Fujitsu Frontech Ltd | Pos端末、pos端末の制御方法及びそのプログラム |
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